グレースタイル 好きな作品がアニメ化すると知ったときの感情は待望か落胆か
m9パール
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好きな作品がアニメ化されると、嬉しいですか?Half Moon Diary様

結論から言うと嬉しいですね。
面白い作品が見れる! 嬉しい! 
待ってました! 嬉しい! 
の、嬉しいとはちと違う感情かもしれませんが。まぁ、でもそういう感情はまだ持ってますよ。

ただ、最も近いのは元記事にある


>作者のかたが嬉しそうに「アニメ化決まりましたー!!」と報告をしているのを見て、作者の人が嬉しいのは自分にとっても喜ばしいことだ、と思うくらい。


これですね。作者の喜びはファンの喜び。


アニメ化というのは「ローリスク ハイリターン」のでかい宣伝に近いものだと思います。

アニメ化を喜ばない作者というのは滅多にいないと思うのです。
曲がりなりにも自分の作品が認められたということだから、そこから新たな読者が入ってきて作品を盛り上げてくれるから。

新たな読者が入り、作品が売れれば作者の懐は潤います。
どんなにつまらないアニメになっても、どんなに放送環境が限定されても何人かは原作を手に取るでしょう。
仮にそれが面白い作品だったとしたならばなおさらです。

そうする事で、作者は製作環境を整えられ、美味い飯が喰え、精神が充足するのです。
そして、それが次の作品づくりへの糧となります。

新しい人が入ることにより何か弊害はあるかもしれない。
しかし、それを恐れていて壁を作っていては、作品はそこで停滞してしまいます。
新参古参のレッテル貼りは作品にマイナスしかもたらさないと思うのです。

アニメによる原作破壊、オリジナル展開というのも決して「悪」につながるわけではありません。
これらが良い意味で作品に潤いを与える例も多々あります(少し前ではGONZOのBLACK CAT。あれは良い意味での原作破壊)。
仮にこれが失敗しても原作には影響ありませんしね。アニメ化により、原作が引き伸ばされるという意見も聞きますが、そういう作品はアニメ化しなくてもいつかそうなるでしょう。


アニメ化のハードルこそ下がったものの、アニメ化の恩恵というものはまだまだ失われていないと思います。
そういった面があるから、私は好きな作品のアニメ化は「嬉しい」ですし、「賛成」もいたします。
もちろん、映像化することによる作品がさらに面白くなれば「もっと嬉しい」です。


余談
アクション描写が多い作品なんかは常々アニメ化して欲しいと思ってますね。

余談その二
まじもじるるも(漫画)のあとがきを見て美味い飯という単語を入れることに決めました。
あのあとがきはファンに対する最高の礼だと思います。読んだときはむちゃくちゃ嬉しかったもの。

余談その三
精霊の守り人のアニメ化は最高に嬉しかった。闇の守り人はまだですか。
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