グレースタイル 漠然と思っていたことを図らずも言葉にしてもらえた喜び
m9パール
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
私は単行本で漫画を読むよりも、雑誌で漫画を読むのが好きなタチでねぇ。
いや、大きな優劣はついてないけど(プリンとヨーグルト、選ぶならどっち? レベルの小さな優劣です、ほんとに)、まぁ、どちらかといえば雑誌派の人間なんですよ。

チャンピオンで好きな作品は? と聞かれたら、答えられないんですよ。
チャンピオンが好きって答えちゃうんですよ。読者ページから企画ページまで全部好きです。

で、そこまで雑誌に固執する理由はなんだろなー、と考えていたら他所様のサイトで素晴らしい考察をなさっているじゃないですか。

感想サイトが漫画雑誌をの感想を書く最大のエネルギー源は何かマイペイサジコル様
>感想サイトが漫画雑誌をの感想を書く最大のエネルギー源は何かというと、
「その雑誌を応援したい」という気持ちだと思います。実生活の時間的余裕などもあるでしょうが、間違いなくこれが第一だろうと。
漫画の単行本レビューなどはこの限りではありません。面白い・面白くないという自身の感情を具体的に書き連ねるのが主ですので、
どちらかと言えば読み手のエネルギーよりも作品のエネルギーが大きいのでしょう。言わばインパクトの有無という奴でしょうか。
しかし漫画雑誌の場合は少し違います。好きな漫画も嫌いな漫画も、インパクトの有る漫画もインパクトの無い漫画も混在しているのですから、
漫画単品の力よりも雑誌全体の状態をどう捉えるかが重要になってきます。つまりは“一”よりも“全”が大事というわけです。

マンガ雑誌と単行本は世界観が違うゼロ・マイナス五分様
>単行本は、電車の窓からあらかじめ確定された風景を見ているのと同じ。

本誌読者は、客がバスを乗っ取って多数決で目的地そのものを変えてしまえる、かもしれない。

単行本派と掲載本誌読者は、オチが読めるとかネタバレすんな以前に世界観からして違う。
確定された受身の世界と、不確実で不安定で流動的な世界。
「どーせ」の世界と「きっと」の世界。

同じでは全然ない。


だから、私はマンガ雑誌の講読をやめないんだなぁ。
※ちなみに、今買ってる雑誌は週チャン、月チャン、ヤンチャン、烈、RED、いちご、プリンセス(たまに)、ジャンプ(読み切りがある時)、SQ(現在購入継続検討中)、アフタヌーン(たまに)、漫画アクション(たまに)、ヤングアニマルです。後、ホビージャパン。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する\r
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://graystyle.blog79.fc2.com/tb.php/786-696114ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。