グレースタイル 週刊少年ジャンプ第49号&ジャンプスクウェア創刊号
m9パール
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HUNTER×HUNTER
なんというマッハ突き。
龍星群が降る中、全く動じないユピーが素敵で強そう。
四妖拳ならぬ六妖拳だな。

ジャンプスクウェア
面白かった作品は、エンバーミング、Luck、かおすキッチン、まつりスペシャル、紅、PARマン、罪花罰、清く正しく、ギャグ漫、アキバ、テガミバチでした。
後、占いコーナーの福満しげゆき先生にびっくりした。

エンバーミング、Luckは期待通り。

まつりスペシャルはジャンプ読者が読んでも問題ない少女漫画。

紅はラノベのイラストレーターが漫画も作画というお得仕様で良いですね。ファンも満足なのでは?
内容も良い感じでした。原作も読みたくなったし。

PARマンはページ数<内容。

清く正しくはまだ何も言えませんが、まとまりが良かったのと絵が好きなので期待票。

ギャグ漫画、テガミは生き残り組なだけあって高水準。
クレイモアとロザリオは単行本を集めてないので何とも。

アキバはレポ漫画としては上出来かと。ていうか、風俗体験みたい。

かおすキッチンはジャンプ誌上であの手の内容をやった事を評価したい。後、ワタシ自身があの手の漫画が好きなので。

罪花罰はこれも私自身の好み。腐女子向けではなくて、私のような人間向けの作品かと。腐男子?

それ以外の作品はちょっと微妙でした。
特にHELLOBABY……小畑絵である必要性が全く感じられません。
内容的にも森田先生が作画すれば良かったのでは……

雑誌全体の感想としては、指摘されている通りまだターゲットをしぼりきれていない、といったところでしょうかね。
とはいえ、人々の目に留まらせるといった事は成功しているみたいなのですべり出しは上々なんじゃないでしょうか。
漫画は読んでももらわないとダメなわけで。

後は売り上げと相談しながら方向性を定めつつ、リピーターの確保をしていけばいいんじゃないでしょうかね。
とりあえず、3号までは様子見をしようと思います。
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