グレースタイル 鉄鍋のジャン!R 頂上作戦 第二十ニ醤 やっぱアイツ!
m9パール
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
なんてインパクトのある扉絵なんだ……

……沢田がフレイザード鉄板でエビを調理する。
沢田の対戦相手は筍。彼は筍の弱点を「意表を突かれる事」と判断した。

筍が今までに負けてきた相手はセレーヌ楊、陸顔王。
確かにこの二人、意表をついた料理人である。陸顔王は微妙だけど。
負けた対戦相手の傾向から弱点をうかがう。沢田も少しは成長したのか。
まぁ、筍が実力不足で負けただけかも知れないけど。

一方の筍は、沢田の弱点を「王道」と判断した。
沢田はパフォーマンスばかりでまじめな料理に弱かった。
なので、自分は王道のエビチリで勝負するという。

ちなみに、今まで沢田が負けてきた相手はジャンとキリコ。
……これって普通に相手が悪かっただけじゃ……まぁ、いいか。

ともあれ、二人のエビチリのスタイルが決まった。
水月とソフィがパワーVSスピードにしているに対し、こちらは意表VS王道の構図になっているのか。
トーナメントバトルという事を意識した展開だな。上手いぞ、西条先生。

でもさ、沢田が意表、筍が王道って……
それ、お前らのいつもの料理のスタイルと全く一緒じゃねーかよ。
……進歩ねーな。

変わって、こちらはブラドVSブルー。
鬼気迫る表情でエビを調理するブラドに対し、余裕綽々とエビを調理するブルー。
こちらも面白い構図が出来上がっている。

余裕綽々とは言っても、ブルーは勝負においては油断をしない。(一回戦を見る限り)
ブラドが勝つ可能性はかなり低い。執念が実力差を上回れるのだろうか。

しかし、ブラド……あまりにも料理に集中するあまりシコルスキー語が出ちゃってるぞ。
日本語オーケー?

そして、我らのジャンは……え、エビが無くなってる!
一体、あの量をどうやって調理したと言うんだ。
始めのページではまだ山盛りだったのに! まさか……食ったのか?

今週はちょっと感想を頑張りすぎた。ていうか、長いな。

巻末コメント
板垣先生がなぜか西条先生の事を気にかけていた。
やっぱり、誰の目から見てもあの巨乳と体のバランスはおか(ry
西条先生はまだ霊障に悩まされているようだ。加護女さんにどうにかしてもらった方が良くないか?
ああ、でもあの人はショタ専だ。

巻末では板垣→西条だったけど、本編では西条→板垣だった。
シコル語を話すブラドといい、唐突に登場したバキっぽい奴といい。

img545.jpg

仲いいなぁ、君達。
まぁ、板垣恵介とは仲良いに越したことは無いよね。
だって、ほら、打ち切りの可能性が少しでも減るじゃん。

画像の出典:「鉄鍋のジャン!R 頂上作戦」 西条真二/おやまけいこ 秋田書店
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する\r
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://graystyle.blog79.fc2.com/tb.php/470-d27c080b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。