グレースタイル 愛されるネタ漫画、愛されないクソ漫画
m9パール
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皆もうわかってそうな事だけど、書いたモン勝ちということで。


ネタ漫画とクソ漫画の違いについて

まず、ネタ漫画とクソ漫画の定義から考えてみる。
ここで気をつけて欲しいのはネタ漫画とクソ漫画は紙一重という事。

ネタととるか、クソととるか当然の事ながら個人差があります。
また、ネタ要素を含む漫画とネタ漫画は違います。
その点については後述。


ネタ漫画
①万人受けはしない、読者層が狭い
②ハマる時は一気にハマる、中毒性が高い
③読んでいて不快感が無い、どこかしら愛嬌がある
④何かしらの影響を受ける(個人差がある)


クソ漫画
①受けない
②ハマる事もない、むしろ読まなくなる人も多数
③読んでいて不快感がある(イライラする、呆れる
④毒にも薬にもならない


以上が私の考える両方の定義。
娯楽でイライラするのは本末転倒だろう、というツッコミは置いといて。

ちょっと話がズレるけど、内容やらなんやらはいいのに
登場人物のせいでイライラする漫画ってありますよね。

最近、私が読んだ漫画では「ハゲルヤ」の主人公が見てて非常にムカついた。
ハゲ+ラブコメの要素は悪くないと思ったんだけど。
あの主人公のネガティブ具合のせいで、読みたくなくなった。
そういったものはクソ漫画に分類していいかどうか悩みます。

話を戻します。
定義だけじゃ分かりづらいので両方の実例を。
一応クソ漫画群の名称はボカシておきました。やめた。


ネタ漫画
テニプリ、斬、スナッチャー窃、魔剣士ZANN、ハモリ漫画……etc


クソ漫画
旋風の橘、ペンギン娘、ぷーやん、ゾクセイ、フリオチ……etc

こうして例が挙がれば少しはわかりやすいかと。

当然の事ながらこの分け方にも個人差があります。
人によっては斬がクソ漫画行きになったり、ペ娘がネタ漫画行きになる。

ここで先ほど述べたネタ要素を含む漫画の実例を。


ネタ要素を含む漫画
椿ナイトクラブ、涅槃姫みどろ、重機人間ユンボル……etc


上記の漫画はネタ要素を含んでいるだけで本質的には、
ギャグ、ホラー、サイボーグアクション漫画。

もちろんこの分け方にも個人差あり。
人によっては椿ナイトがネタ行き、クソ行き。


結論
ネタととるか、クソととるか選ぶのは自由。

ただ確実に言える事は、何かしらの反応があるならそれは悪い事じゃない。
好きの反対は無視という事。
叩かれまくってこうなってもダメなんですけどね。
※これは極端な例です。


おまけ
・クソ漫画を避ける4つの方法
①掲載紙を読む
②コミックスを買った人から借りる
③レビューサイトを見る
④2ちゃんで聞く

お手軽なのはいうまでもなく③。
だけど、率直な意見を聞きたいなら④がお勧め。
マナーを守って聞きましょう。

一番のお勧めは①か②なんですけどね。
百聞は一見に如かずっていうじゃない。

それでもクソ漫画を掴んでしまった場合は、強引にネタ漫画だと思い込むしかないかも。

ゾクセイ→毎週展開が同じで安心して読める!
旋風の橘→ギャグと剣道を融合してる! 斬新!!

とかね。……苦しいなぁ。

追記
一言で言えば、読者に愛されるかされないか、
構ってもらえるかもらえないかだと思います。<違い

コメント
この記事へのコメント
王様のオーパーツ第1巻は間違いなく発売日に買ったほうがいい。
おもしろい、つまらないは別次元の話。
秋田ファンならコレクションとして、研究として買わなければ。
しかしギャンブルファッシュのおもしろさは異常。
2007/03/18(日) 15:53 | URL | 人面犬 #-[ 編集]
しかし、まず本屋で入手できるかどうかが微妙なところ。
かるた、加護女は大丈夫そうですが。
2007/03/19(月) 01:06 | URL | Sinsen #-[ 編集]
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