グレースタイル 【面白さが爆発しすぎている】戦姫絶唱シンフォギア 1巻
m9パール
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シンフォギアのコミカライズ版の感想です。



基本的にはアニメでの印象深い場面、話をなぞりつつ、前後部分をオリジナルストーリーで補完するといった形。
たまにある、設定やらキャラやら完全とっかえみたいなタイプでなく、しっかりとしたコミカライズ。
原案担当の方なので違和感も全くなく、本編の妙なぶっ飛び具合とは裏腹に手堅さ爆発、といった感じの内容。

アニメのシンフォギアの見所はなんといっても歌唱しながらのバトルシーン。ただ、歌を流すだけ、歌うだけでなく、戦闘の際の息継ぎや呼吸の乱れといった本当に「歌いながら戦っている」といった部分なのですが、漫画版だと流石にそれは再現不可能。

だからといって、アニメに無理に近づくと違和感が生じてしまうものなのだけど、今作は漫画は漫画らしく、何度もいうようにしっかりとした作品になっているのが良い。
流石に今作単体でシンフォギアを堪能できるかどうかは難しいかもですが、アニメを見た人ならば確実に読んでおくべき作品。
まだまだシンフォギアは終わらないッ! コミカライズとDVDが終わるまでが……アニメーションだ!


しかし、こういった漫画で音楽を再現するにはどうしたらいいのだろう。
やはり、電子書籍で閲覧の際にBGMとして流すのが一番なのかな。
今後、電子書籍化がもっともっと進めばそういった試みが増えるのかもしれない。

どうしても紙媒体で……と言う人は……一応、音楽と漫画を融合させたという作品が月刊少年チャンピオンでやってはいるが、作品を読むごとにQRコード読み取りで音楽を聴かされる、といったことははっきりいって面倒の一言なんだよねー。

話はずれましたが、漫画版シンフォギア。これは良いものだっ。
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