グレースタイル 【ケルベロス個別感想】瞬く、魔道
m9パール
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桐乃介と鋒吹丸の中をを裂くかのように強欲に、執拗に、鋒吹丸の買収を迫る騎馬組頭・芝間。
芝間のような馬の乗り方では駄目だと優しく諭す桐乃介。
しかし、自分が格下だと思っている人間に諭された芝間は桐乃介を斬殺してしまう。

案外、早くカタがついた九力回想。
鋒吹丸を一旦は連れ去られてどうのこうの、とおもいきやまさか桐乃介の村の中で殺されてしまうとは。

予想よりも早く、予想よりも理不尽に殺された桐乃介。
鋒吹丸がここからどう崩になっていくのか、謎の第三者の介入があるのか、と思いきやこの分だと自らの恨みの力で崩化しそうな感じか。

にしても、ここまでお膳立てがあると益々二人、いや、一人と一匹の仲間入りの展開を考えてしまう。
犬は人間と長く歩いてきたけれど、馬だってそれは負けてはいない。人馬一体、景と共に前線で拳を振るえる友人が出来るかどうか。
ただ、それをするには、九力と景にとっての共通の敵や目的が存在しなくてはならない、とも思う。

ともかく、せっかくキャラ立てしたのだから、崩編で終わらせるには惜しいキャラだ。
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