グレースタイル 【ケルベロス個別感想】愛し、日々
m9パール
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フクイ先生……馬描くの苦手ですかな。

自分たちのことを全て知るまで墓守は目覚めない……。
結局は殺す相手に自分たちのことを知ってもらう必要って正直、無いのだけれど、人間を守る墓守に対して人間の悪を見せつけ絶望させて殺したい、ってところなんだろうな。
しかし、この手の過去回想は仲間フラグにしか見えない。

九力の先祖……桐乃介と鋒吹丸の戦いの日々と無残な結末を景は知ることになる。
鋒吹丸が打ち出しているのは桐乃介の角槍ってことなのかー。
そうして見るとこの二人の絆の強さが一層分かるな。ところで、角槍ってどういう武器なんだ? 検索してもいまいち引っかからない。

まぁ、それは置いておいて。
鋒吹丸を狙う薄汚い貴族(このきったねぇデザインがベルセルクのドノバンを思い出して最高)。これはもう確実に鋒吹丸強奪からのりょうじょ……じゃなくて惨殺ってところかぁ。
鋒吹丸もアタマがいいのだから、桐乃介を傷めつけた奴を乗せることはしないだろうしで、つまりはそういうことになる。

その時の恨みが強すぎて崩になったのか、第三者の介入があって崩になったのかはわからんが、この過去回想は相当に血が流れることになりそう。
というか、男の子と女の子の死に方の扱いが違いすぎて吹いた。片方は矢で貫かれて即死、もう片方は腹切られて臓物まみれで死亡って、なにその喩えリョナ!
こういう何気ない端々にフクイ先生の業が見て取れるから面白いなぁ。

しかし、きりりん氏は鋒吹丸に完全ホの字ですな!
ん、鋒吹丸って雌なの? どうなん?
少年誌上でケモケモ! 新鮮! 何!?

……すぐにえろネタに走るのはイケないと思ってはいるのですが、ご容赦ください。
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