グレースタイル 週刊少年チャンピオン33号
m9パール
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・CMでもAKB、グラビアでもAKB……飽きた。

ドラゴン・ハイドレード 辰吉漂龍伝(新連載)
原作:青山広美、作画:篠原花那新連載。
突如、蘇った宮本武蔵を止めるために、町で有名な解決人、辰吉の力を借りることに!

いまのところ、話はとっちかってる印象で読み応えが余り無し。
作画はいいけれど、宮本武蔵からはあんまり迫力を感じないか?
光圀の造形は怪しさがあって良いと思うのだけど……。

次号に期待、といいたいが、辰吉自体あまり魅力を感じないので少し厳しいかも。
ところで、腰骨骨折って地味に重傷じゃないか。

怠慢霊能者LAZY(読み切り)
和田賢二、読み切り。
ちょっとこじんまりした話だったけれど、猫絡みでほっこり、霊磁のキャラも悪くない。
話もしっかりまとまっていたし、前三作、賞を取った読み切り勢と比べても遜色ない作品だった。
満足。
女の子は読み切り勢で一番可愛いと思いました。

イマワノキワ
この4コマ形式は仕様のようで。
話自体は都市伝説っぽさが増していて先週よりは好みだった。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS外伝 冥王神話
冥闘士になったのはペフコのためだったんだよ! ……うむ。
本編とは裏腹にこの外伝は、凪が延々と続いた感じでいまいち盛り上がりに欠けた印象。
次は蠍編。本編ではいまいちだったが、外伝ではどうなるか。

ましのの
今週はいまいち。少し、一話ごとの落差が激しくなってきた?

囚人リク
あれだけ拳を使ったらそろそろ椿にも限界がきそうだな。
そこを突けばリクの勝機もある気がする。

てんむす
正々堂々なオーラを出してくれるのはいいが、それでも、やっぱりこいつらの体育会系を強制したがるノリは理解できないししたくない。
そして、遊にそこはかとくなく敗北フラグが……見誤るのはヤバいな。

モメンタム
次号最終回……!
いつか来るとは思っていたが、まさかここまで早いとは……。
アレキはラスボスに相応しい性能だなー。

いや、しかし、ここでの終了は本当に残念。こういった作品を軌道に載るまでサポートしてあげて欲しいです、他作品の単行本の売上が上がっているのだから余裕も少しは出てきたと思うのだけど。
厳しいなー。

バチバチ
今度は、蒼奇狼のターン!
なんだかんだで強力な力士を最初に攻略するのは渡部になるんじゃあないかとも思う。解説役で終わる可能性もあるが。

ANGEL VOICE
コーイチさんのマイナス面を初めて見た気がする。
そして、成田の+面も。絵心、あったんだ……。

弱虫ペダル
結局、雑魚は雑魚のまま消えてしまったのが残念である。
ちぐはぐ三人組の追い上げは見所があるかも。

ハンザスカイ
要はもんのすごい崩しと受けの技術ってことかな。
半座とは対照的なスタイルだけに今後もでかい壁となってくれそうだ。
しかし、良い表情で下段突き決めるなー。私は勝利の瞬間、射精していたんだよ! と言わんばかりの表情だ。

範馬刃牙
流石の勇次郎も初めての体験には驚き……なのかな?
地下闘技場で独歩と戦った時もあったけれど、あそこの観客とはまた違った視線だろうしなぁ、これは。
何にせよ、勇ちゃんのパニックフェイスいただきましたー!

行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ
NJの単行本にも笹とか添えて売ればいいんじゃないだろうか……。
ブックカバーも自分でつけるセルフ方式……! 駄目だな。
ミツイシさんは売れ残り可愛い。

シュガーレス
岳との純粋なケンカの中で昔の自分を思い出し、笑ったまま倒れる正門だった。
おお……ついに岳が名有りキャラ……それも事件の首謀者というメイン格をやっと倒すことができたな。
エクレア編はマリモ、二年生編はシロ、周防編は卜部と出番を取られていたが、ここにきてやっとである。

あ、でも、こうしてみると、回ってこなかった出番がやっと回ってきた、ってだけで不遇な感じではないのかも。

そして、前座は終わり、といわんばかりにシャケと兼光の戦いが……って、あれ、前座って公式に言われてるじゃん!
前座て! 事件の首謀者と主人公の戦いが前座て!
今、中々にひどいものを見た。

まぁ、言っていることは正しいんだけど。
シャケと兼光の回想のような乱打戦はいいなー、ターンバトルみたいな殴り合いじゃないだけでも迫力がある。
細川先生はせっかく映えるアクションを描けるのだから、投げ技組み技を積極的に使うキャラなんか出てもいいと思うんだけどなー。

そんなこんなで次回は作中でも最強同士の戦い、勇次郎VSピクルレベルの高カードだな。

ナンバデッドエンド
情報がヤクザから漏れてる?と思ったけれど、そんなことする必要もないし、シンヤが一手先を打っていただけ、ってことかな?
だとしたら、結構な策士……といえるのか?
今の剛は他人のために拳を振るっているとは言いがたい……だから弱いのかなーとも思ったり。

クローバー
竹下さん、土下座しちゃうのかと思ったけど、しっかり根性据わっていてほんっとうに良い大人だな。
そして何気に釣り好きという共通点まで。バイト先同じ、趣味同じってこれなんてメインキャラポジション?
しかし、あの素人には使いこなせないよ……のコマの破壊力といったら。

と、思っていたらラスト2ページでさらにすんごいものが出てきた。平川先生、たべっ子どうぶつにでもハマってるのか?
間違いなく今週のクローバーは神回だ。

次号予告
新連載「少年探偵 狩野俊介」。
今回の新連載陣の有望株。楽しみです、内容的にもペロリスト的にもね。
コメント
この記事へのコメント
バキっていったいどこに向かっているのだ…
リクはあるいみ王道ですよね
2011/08/01(月) 12:14 | URL | きな粉もち #-[ 編集]
リクは王道ヤンキー漫画ですね、いつ脱獄の話になるのか、って部分もあるけど。
2011/08/07(日) 18:02 | URL | しんせん #-[ 編集]
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