グレースタイル 山本賢治の新作がドラゴンエイジで始まってた件
m9パール
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なんだよー、もうー……予告の段階でみんな教えてくれよー、流石にノーチェックだったわー、ノーチェックだったわー。
…………不覚!

というわけでドラゴンエイジ6月号から山本賢治原作、刻夜セイゴ作画による「CRIMEZONE ―クリム・ゾン―」が連載スタート!
巻頭カラーだよ!

ストーリーの本筋は少し前のライトノベルを思い出すような高校生VS吸血鬼物のフォーマット。
吸血鬼が一般に広く認知されており、人間達もセキュリティといった対策を取っていること。
吸血鬼達も夕方でないと活動しない、出来ないというところは興味深い点。
また、吸血鬼達にもランクみたいなものがあり、全ての始まりであり最強の存在「原種」(真祖のようなもの?)、それによって増やされる亜種やメインキャラである少女(Esの堂馬を思い出す性格)を指す密種と様々。

人間は夕方に外出することを禁じられ、学校の帰宅さえも夜になってからという徹底っぷり。
物語はそのような状況下で夕方に下校しようとする高校生達が人間に化けた亜種に遭遇するところから始まります。


まぁ、後は安心のヤマケン的B級展開!

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貴重なクラスメイトが数コマでモツ! ハイスピードモツ展開!

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ヤマケン的グルグル眼の子。メインキャラであり、密種と呼ばれる吸血鬼に対し戦闘能力を持つ少女。

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さながら女版堂馬。ちなみに、モンスターデザインは安心の韮沢靖!


7体いる原種の1体と遭遇し、第一話完。
いやぁ、安定のヤマケン作品でしたね。見開きカラーで意味ありげに描かれてた5人のキャラのうち、3人が一話目で死んじゃうところとか、作画者が違うはずなのにヤマケンが描いているみたいなこの感じがもう最高!
村正もtrashもほんっと本人のニオイ全開だからね! お姉チャンバラもね! あと、ガイスターバーンも! ああ、あれは本人だったか、ガハハ!
たぶん、これはヤマケンが作画者を洗脳しているとかそんな感じなんだと思います、ええ。パラサイトマニューバーとかで。

冗談はさておき、ヤマケンがこうして活躍の場を広げてくれるのは嬉しいですね~。
作画者の刻夜セイゴ先生との相性もよさげだし、展開もヤマケンだし、これはしばらくはモツに困ることはなさそう!

皆も読もう、ドラゴンエイジ!

画像の出典:【CRIMEZONE ―クリム・ゾン―」 第一話】山本賢治×刻夜セイゴ ドラゴンエイジ6月号 富士見書房
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