グレースタイル 【今週のケルベロス】その、目に
m9パール
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掲載位置が少し回復したけれど、単行本売上苦戦中。
だが、アンケートと感想書くしか俺はできんのだ。

細切れにされても雪房は案外大丈夫そうで安心した。どっからしゃべっているのかは良くわからぬ。
閉隠の逆版みたいな技で景の記憶を揺り動かす真堂。
そこに刻まれたのは景の幼い時の記憶。

父親に絵本を読んでもらっているところに真堂乱入。軽く拳を突き出しただけで父を吹き飛ばす真堂、が、その前には景の母、雛羽が。
雛羽は狗骸を造りだす一族、狗神の里の姫であり、その身に久遠の力を源を宿しているという――

久遠の力の詳細はともかく、真堂がこれを探す理由って要は墓守の呪縛から逃れたいため、なのかしら。
墓守の任も面倒くさいみたいだし。そりゃ、まぁ、あれだけ強くなれば崩も相手にはなるまい。レベル99でそこらの雑魚倒すようなもんだし。
というか、この力があれば景はハッピーエンドを迎えられそうな気もする。

景父は狗神の里から雛羽を連れ出したのか、認められて結婚したか……それが問題だ。
そういう里絡みの話って得てして父親が超悪者にされたりしてるからなー。今後、里を訪れる時にも景の身にそういったアレコレが振りかかりそう。

雛羽自身は陸劫なんてとても喰らわないような感じなのに、魂が元から呪われているせいで封印されてしまうとは……うむむ。
魂を逃がした、ということはどこかに保護されているか誰かの中に入っているのだろうかなー。

ともかく、景の悲しき過去が明らかに。
景が普通の子、ではないことがわかっただけでも今回は大収穫だった。


そういえば、単行本の登場人物紹介コーナーで舞美が高橋さんと結婚していた。
こういう小ネタをさらりと仕込むとは……編集、出来ておる。(単に誤植)
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