グレースタイル 【今週のケルベロス】魔犬、邂逅
m9パール
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父の仇を目の前にして、跳びかかる景。しかし、真堂に難なく振り払われてしまう。

……と、まぁ、それは置いといてアレだ。斬子ちゃんが素晴らしく予想通りの行動をして、予想通りにぶった切られてしまった。
とはいえ、足一本ぐらいなら余裕で白魔導師子ちゃんが治してくれるだろう。裏をかえせばあれぐらいのダメージなら今後、与え放題ということにもなるが。
優秀な僧侶がいると駒は死ぬことも出来ないな。

あの状況で斬子を助けだした比嘉隊長は何気に錠前隊の中でも戦闘力は高そうだ。
そして、それとは真逆に全く役に立たない里見君であった。もうこの人がどんな作戦を考えてもヘタレイメージが離れないんだろうなー。なんだよ、今考える! ってw

実際問題、あの爺さんあたりは真堂への対抗策を考えていそうだが、常世の戦力<真堂ってあたりがもうすんごいなー。
それもそのはず、真堂の狗骸、黒鱗は人間に戦う力を与える「武器」として作られた崩。真堂の戦闘力もさもありなん。
結局のところ、第二世代の雪房との違いは墓守と共に戦えるパワーを持つか持たないかってことかな?

第二世代はあくまでも自身の能力アップのためのもので、第三世代は真堂の行っているように攻撃能力や硬質化能力も備えている、と(どこでも墓所も)。つまり、あまり術者を選ばないってことかなー。
この例からいくと、第一世代は能力アップにすらならずただ、陸劫を撃てるだけにする装置か、強力すぎて使用者も制御できないかのどちらかってところなのかなー。創作物におけるプロトタイプ系ってだいたいクソ強いよね。

久遠の力は景の母親がカギを握っているってことであの回想の母親はやはり特別な血筋ってことになるんだろうな。
魂ってことは肉体はすでに滅んでいたりするのか? 
そもそも久遠の力って何だろう。不老不死になるだけなら真堂はすでにそうなっているだろうしで、色々と謎だ。

そのあたりは次週にでも真堂がしゃべってくれそうだが。景は何も知らないわけだし。ところで、細切れにされた雪房は治るのだろうか……。はっ、ここで手先が無駄に器用な仇喰再登場フラグか!?(違う

ところで、謎が謎を呼ぶのはいいが、ケルベロスの掲載位置が非常に厄い。
スリースターズとしてプッシュしていた時は前をキープしていたのに無くなったとたんコレだよ!
たしかに3作の中では単行本の売上が一番低いが(一番高いのはシュガーレス)、それでも過去のチャンピオンファンタジー漫画の中ではかなり売れている方なので、変な巻きやテコ入れなどいれずにこのままやらせて欲しいな、と思う。
無論、打ち切りはマジ勘弁だ。母の力の秘密を知って、その力を求める展開とか修行して真堂と互角に! とかそういった時間がジャンプするような展開になったり、大きくなった景が町に帰ってきてただいま! とか言って終わりになるのはすごく勘弁して欲しいわけで。

フクイ先生の漫画はたくさん読みたいが、ケルベロスは長く続いて欲しいなあ。
まずは売上や順位で一喜一憂しない程度には安心したい。
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