グレースタイル 【今週の華と修羅】第三十四話 思い出の香り【バトン】
m9パール
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
uho1.jpg

uho2.jpg

uho3.jpg




クレイジーワールドのnadegataさんから回ってきちゃったのでやります。
正直、うちのブログと全く関係ない作品なので、大丈夫なのか(読者層的に)という不安もあったのですが、俺の心の中の安田さんが

yasuda.jpg

って仰るのでアタシ、頑張りますっ☆(ポパイ並の力こぶポーズ)
とりあえず記事は畳みます。

~先週の華と修羅のあらすじ~

劇的ビフォーアフター
seki1.jpg→→→seki2.jpg


      _, ,_  しょおおおおおお!
    ( ◎д◎)
      ⊂彡☆))Д´)

わかりにくいかもしれませんが、しょおおおおって言って殴られている方が関さんですからね。
後、関係ないんですが、ヤングジャンプはAKBのグラビアの後にキングダムの滾るようなカラーページを配置するのはやめてほしい。
AKBが小さい妖精(?)みたいなのになった設定で、こっちばっか見てないで黒板みなきゃダメだぞっ☆とか、えへへっ、この消しゴム隠して困らせちゃえ~☆☆とか言っている中、ページめくったらいきなり戦の先に見える景色があるなんて文句が出てきておいら、すごく動揺しちゃったよ。
グレースタイルはキングダムを応援しています。

さて、華と修羅。
あ、その前に!



~緊急特別企画~
美彦兄さんに不動遊星のセリフを言わせてみよう



はい、突発的にこの企画をやってみたいと思います。えっ、なんでいきなりそんなんやるの、って?
いいか、まずこの華と修羅バトンを始めたロジマト管理人のHNは遊星。遊戯王5D'sの主人公も遊星。
遊星さんのTwitterアイコンはこの美彦兄さん、通称ほっこり兄さん。

karita.jpg

遊星さんがTwitter上でなんかこんなことやってた。

そのせいで俺の中で美彦兄さんを見ると不動遊星がちらつくようになった

アニメの遊星がカッコイイことをドヤ顔で言うたびにほっこり面がちらつく

このブログの読者にもこの呪いを共有して欲しい

という、思いから始めたものでございます。さぁ、どうぞ。

karita.jpg<おい、デュエルしろよ

はい、遊星といったらまずはこのセリフですね。遊星のモノマネをする方はこれを外してはいけませんよ。


karita.jpg<ダンスは苦手だな……

はい、このセリフは何話で言ったかは忘れましたが、遊星の名台詞の一つですね。そういえば美彦兄さんもダンスが苦手そうな体型してますよね。


karita.jpg<だが、俺はレアだぜ?

はい、このセリフは何話で言ったかは忘れましたが、遊星のセリフの中でもかなりのネタ率を誇るセリフですね。このあたりの遊戯王は敵キャラが自分の登場BGMを自分で演奏しながら登場するなど結構ぶっ飛んでました。まぁ、今でもラスボスが使うエースカードが10人の汚ねぇおっさんと意味不明な展開ではありますが。


karita.jpg<今から昂ぶりが静まらんのだ!

はい、あ、これは違う。




……えーと、あれですね。
なんか頭の中では結構面白いネタだったのに、いざ文字にするとちっとも面白くないってマジであるんですね。
…………さて、今週の華と修羅の感想を始めます。真面目に! 真面目に! ビシビシいきますよ、僕は!

慎太郎に殴られ吹き飛ぶ関男爵。しかし、一度ヒビが入った心が早々直ることはなく、正気に戻るどころか、慎太郎を酒瓶で殴り、この状態で火を点けたらただではすまん、と脅す。
腐っても流石は勲章を貰い受けるだけの軍人なだけあります。動きが見事。

はぐれ刑事純情派だったら死んでいるような頭のぶつけ方をしたがなんともないぜ。

s242.jpg

自分一人では今の関男爵に対して何も出来ないと考え、一度、邸を出る慎太郎……が、その前に……

s243.jpg

ババーン! ページをぶち抜いて我らが新兄さんの登場だぁぁぁ!!
うわっ……新のガタイ良すぎ……? 一巻でスクワットしている時も相当なガチムチでしたが、

s244.jpg

その時よりもビルドアップしています、体だけ見ればタフでも刃牙でもやっていけそうな感じ。
その後、何かを見つけ再び邸に戻った慎太郎。
しかし、その前に現れたのはまたもやあら……

s245.jpg

ってまだ服着てねぇのかよ!!

慎太郎が邸で何かを見つけたこと、関男爵が欲を貪っていたこと、夜が明けそうになっていることを見て、この前の場面から少なくとも二三時間は経っていると思うのだけど、この人、その間ずっと裸でいたんだろうか。
女を抱いて暇つぶしでもしていたのかと思ったけど、我らが新兄さんは、どうでも良い女抱いて暇つぶしするようなタマでも無いだろうしでつくづく謎です。

ここで慎太郎は新に謎の小瓶を投げつける。が、それは新の無駄にかっこいい動きで払われ、割れてしまう。
しかし、それは関男爵の思い出の香水だった。

部屋に充満する思い出の……亡くした妻の香りを嗅ぎ自分が何をしてしまったのか、錯乱する関男爵。
彼はそんな自分から逃げるように邸から走っていくのだった。

s247.jpg

全裸で。

ふ、服着ろよ!!
これじゃ推薦をする前に捕まっちゃうよ! 「華族 公然わいせつ」とかって見出しがついちゃうよ!
外も明るくなってきただけに人通りもあるだろうし、関男爵のその後が気になって仕方がありません。

ともかく、関男爵を一旦は正気に戻した慎太郎。
ここから彼の壊れた心を修復できるかは慎太郎の考え次第。新は壊れた心に無理やりに黒い感情を押し込んだのですが、慎太郎は何をするか。
関男爵はお上に捕まってしまうのか! 次号も華と修羅、必見。

さてさて。
これで今週の華と修羅の感想は終わりです。
次のバトンは漫画は一日3~4時間のnadegataさんに任せようと思います。


え、何? nadegataから回ってきたバトンをまたnadegataに回すのかって?
違いますよ違います。
漫画は一日(ryとクレワーのnadegataさんは土居坂崎とtenklaぐらい違うんです。
なので回しても大丈夫なんですよ!

似たような例としてはマスクマン=野火昇平とか、コナン=新一とかですね。
ともかく違うんです。

仮に同じだとしても駅伝でダニエルが二回走るようなもんです。なんの問題もない。

ともかくそういうブックになってるんだからいいんです!

というわけでナデガタ(ローマ字打ちがめんどくなった)に届け、俺のこのバトン!!

uwaaaaa.jpg


えーと、ネタっぽく語ってしまいましたが、この「華と修羅」という作品は普通に面白い作品でもあります。
事実、ネタだろギャグだろwwwと思える部分もあるのですが、それは要はバクマンでいう「シリアスな笑い」であり(シリアスな笑いを作る作品は良作が多いと思う)、作中人物達も制作陣も至って大真面目であり、その真面目さが作品からビシビシ伝わってくる(不真面目に作品作る人なんてそもそもいないですが)。
そしてそのキャラ達の心の動き、ストーリー展開の大胆さと意外性は大変に見所ある作品です。

この感想のために1巻と2巻を買いましたが、正直、ハマってしまいました。YJ購読しようかな、とまで思うぐらいには。
読んでない人には「どうして楽しまないの!」と言ってやりたいぐらいw

華と修羅、オススメです!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する\r
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。