グレースタイル 【今週のケルベロス】凶鳥、麗し
m9パール
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メガテンの凶鳥って強いのあんまいなくね。

冬子先生×ダンナ形態、普通にデザイン凝ってるなあー。
敵の幹部の一人、みたいな。ストーリー上での大ボスですよ、みたいな。背中に戌を背負う墓守と背中に鴉を背負うお姉さんのコンビ、みたいな。

実際、ボスなんだけど、今までクリーチャーがドーンだったのが急にどことなくHEROじみたデザインの敵でテンションあがりまくりですよ。

今回、初めてわかったことは鴉のダンナは憑いていたのでなく、体を形成する段階だったということ。
つまり、今まで他の崩を使って景への妨害をしていたときは体すら造らずにやっていたってことかー。
常世に見つかったらいくらなんでも行動不能ぐらいにはさせられそうな感じだ、リスキーだ。
とはいえ、体を造っていない=匂いを発してないって事だから見つかる可能性も少ないのか。
残り一体の崩も体を造らずにうろうろしているのかも。

そのリスクを踏み越えて今の体があるってわけですね。こうしてみると策士かつ行動派だな、ダンナ。

そして、明かされる驚愕の事実。冬子先生は死ぬしかない。
死ぬしかない、と言われているキャラほど助かるのが漫画の常ですが、どうなんだろう。
なんだかんだで死人自体は少なめのこの作品だけど、そう予想している読者も多いだろうし、裏切りと予測外しの意味でもここは殺してくるのだろうか。

そうだとしたら、ますます墓守への不信感が景の中で燃え上がるわけだが、それを乗り越えてこそ、今後のパワーアップにも繋がりそうな気もする。
景のやりたい事は皆を守ること。今のところ、守れてはいるが時には守りきれないこともある。残酷を超えてこそ強くなれるときもあるんですよ!!
なわけで冬子先生、死ねってわけじゃないけど死ぬのが美しいかなぁ。

まぁ、仮に生き残るとしてもフクイ先生なら良い着地点を用意してくれそうだからそこは安心できるかな。

ラスト、まさかの友恵乱入。
鼠に攻撃するは仇喰の攻撃を受けるわ崩状態の人間を突き飛ばすはでこの子はほんま攻撃力高いで……。
いやでもこの状況って友恵の目から見たら生徒への虐待ってことになるのだろうか。次号期待。

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