グレースタイル 週刊少年チャンピオン8号
m9パール
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・3スターズ、これで単独表紙が無いのはケルベロスだけか。そのうちなるかな。ついでにNJもだな。
・3スターズ第三回は2月。予約開始もそのあたり。行きませんが。
・アンケートの項目は撤廃しました。

走×シャトル!(読み切り)
石坂リューダイ、読み切り。
話は王道な読み切りスポーツ漫画というか、ジャンプでは良くみるけどチャンピオンでこの手の話と主人公を見ると新鮮である。
タイプとしては小野田坂道と同じなんだけどね。まぁ……弱虫ペダルも言ってしまえばジャンプテイストの作品かー。

連載で見る分にはもの足りない……が、読み切りとしては充分に楽しめた。次作が楽しみ。
しかし、この手の常に笑っているキャラってのは相手とすると怖いものがあるな、坂道とかミクロとかそっち系。

出陣!ムショ高排球軍(最終回)
最終回。
相手チームが兄貴しかいないように見えた。多重影分身ですか。
最後の最後までキャプテンが出なかったのが残念、あと、テンマの母ちゃんが悪人でないけどダメな奴で泣いた。これは勝っても一波乱あるだろうなー。兄貴は讃えてくれるだろうが。

敗因としては……うーん、自分としてはギャグとシリアス、どっちでもどっちつかずな印象が最後まで取れず、振りきれてないってことと、展開が冗長だった話があったこと、かなー。キャラデザに関しては慣れの部分もあるだろうが、シリアスを意識したキャラデザにして欲しくもあったり。悪く言えば半端だったってところ。
後は誌面が充実していることといったタイミング的面も大きいか。2005年あたりだったら生き残っていただろうし。

ラスト2話は素直に楽しめたし、試合の結果も気になる程度には読んでいたんだけど。
終わってしまったものはしょうがないので、栗元先生の次回作に期待したい。
なお、ブログの文章を見るに未収録であった部分はewebやヤフーコミックで補完される模様。
まぁ、手元には残らないので要切り抜きですかね。ダシタイナも久々だ……。

ともかく、お疲れ様でした。

ノベルゴッド(最終回)
ああー、結局普通な感じにオチてしまった。
作者に、この路線は合ってないような気もする。デビュー作の読み切りは結構楽しめたんだけど……。
この分なら次回作はあっても嬉しく無い。

キガタガキタ!
マヨヒガ、ヒートエンド。
キガタ君の攻撃性能の高さがもはやバトル漫画のそれになってきた。
原作恐怖新聞とも互角に渡り合えそうだなー、向こうは向こうで最凶の悪霊扱いだったけど。

バチバチ
ああ、やはり、モンゴル勢の粘り強さとハングリーさはすごいというか。
天雷、こういうキャラだったんだなー。鮒太郎には笑った。
ところで、王虎はいつまで休業状態なんだろうか。いい加減、復帰しないとメインキャラとの取組すら無くなってしまうような。幕内になってからやるのだろうか。

ANGEL VOICE
ヒサシ、かっけぇ。先週の選抜入り(?)だかなんだかのもう一人はヒサシになるんじゃないかと思えるぐらいの活躍。
GK(ソニー信者じゃないぞ)つながりでまだ出ていない皆川弟も気になるところ。

弱虫ペダル
御堂筋くんの良いところは作戦変更からの実行が早いところ、動揺はしつつも思い切りがいいところだな。
下降が止まらない御堂筋株がここにきてストップ。最後の最後は実力勝負。
でも、こっちは二人、いや御堂筋は石垣を勘定に入れてるかどうかが怪しいので実質一人か?

一人で戦うものはチームに勝てない、これ少年誌におけるスポーツ漫画の基本よ。
しかし、マジで三日目どうするんだろう。

ハンザスカイ
勝てる……のか?
ここは結城に勝って欲しくもある。

範馬刃牙
握力自慢の海王に握力勝負で勝てる烈が振りほどけないぐらいのチャンプってお前なんで地下闘技場トーナメント出なかったんだよおいこら。
アイアンマイケルってこの業界だとどんぐらい活躍できるんだ、スモーキーにボコられそうなんだけど。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
骸の中から冥衣登場、という演出には震えた。大作RPGのラスボス第二形態、みたいな派手さと荘厳さ。
さて……もう一人の守り人どこいった?(先週からそればっかり)

聖闘士星矢 NEXT DIMENTION 冥王神話
アベルとカインって王道な感じできたな。カインは力が高くてアベルは技が高いんだよね! でも、FEは力が高いほうが優遇されるし、技はそこそこあれば後は補正でどうにかなるしでアベル君は後半はベンチが多いんですよ。
それはそれとして創作物だと結構な割合でカインが悪者になるんだが、これはどうなるのだろう。
アベルの裏切り宣言はブラフにも見えるがさて。アナザーディメンションのコマが普通にかっこ良くなくて少しがっかりした。

みつどもえ
娘の持っている服ってなんとなくでもわかると思うのだけど!

侵略!イカ娘
ラーメンは暑くても食べるっていうのはわかる……いやむしろ……暑い方が美味いでゲソ!
なべやきうどんは暑い時に食べても美味しくないけど……この差は一体。

木曜日のフルット
ねずみはねずみでも万治郎鼠さんだったんや。

はみどる!
背景に田代がでてないかどうか探しちまった。
たしかにこの3人は無駄に素直である……芸能界汚れしてないかというか。
壁さんは芸歴が長いだけだからな……泣けるわ。

行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ
制服の力っていうのはある。制服着てなかったら怪しいおっさんだろ、みたいな人が結構……はい、自分もその一人であります。
主任がいい人すぎてヤバいな。おそらく、スーパーバイト最終回は主任が「沼田、正社員にならないか?」という出だしだと思うよ!

シュガーレス
触れるの忘れたけど、九島生徒もかっこ良かったな。
でも、こいつら、初期は袋叩きだの不意打ちだのしてた……してたよ。

ナンバデッドエンド
タイマンになったのはいいけど、相手が負けを認めるまで手を出さずにボコられる、なんて事になりそうで来週が怖い。
そして、心が折れるなんて事は一般的な不良にはあるけど、ヤクザにはそれを望めそうもない。

クローバー
このイケメンさん、花山さんあたりに殴られて吹っ飛んでくれねぇかな。
しかし、まぁ……行動が古いよなぁ。

次号予告
新連載、濱口裕司「モメンタム」。新連載攻勢第一弾。
読み切り、重本ハジメ「鏡の国のアニー」。
モメンタムは少し気になる。

続きは今期新連載について雑感。

新連載攻勢について
新連載攻勢発表。

第一弾は濱口裕司「モメンタム」
第二弾は稲山覚也「てんむす」
第三弾は瀬口忍「囚人リク」
第四弾は集中連載扱いで那須信弘「十字架とコイン」

パッと見で読んでみたい、と思ったのはてんむす、かな。
美少女と大食いというジャンルは個人的にそろそろ来ると思っているジャンル。そういうラノベも結構出てますね。
ちなみに、作者様は佐渡川先生のアシ出身だそうで。うむ、納得。
とりあえず推しておこう!

濱口裕司先生はデビュー読み切りCanyou(勧誘)が賛否両論的な意味でそこそこ話題に。
とはいえ、変わったものは持っていると思うのでチャンピオンには合っているか、しかし、漫画界の異端児チャンピオンの中でも異端児扱いされるって相当だよなー。こちらも気にはなる。
ただ、その後描いた新人漫画賞受賞4コマはいらんかったかな、あれはウザいと感じた。

外からの新戦力は囚人リク。こちらは予測不能!
絵に力はあるのでカットの印象は抜群です。

さて、那須信弘先生の新作だけど……うーん、前作がちぃとも面白くなかったし、巻末コメントも妙に師匠の山口貴由先生意識が強くて、うわー……となってしまったんだよねー。
ということなので、期待値は一番低いです。まぁ、後は読んでから、かな。
無論、手のひら返しは大いにあるのでー。
コメント
この記事へのコメント
御堂筋いいです。
実力があってそれでいて卑劣でしかし最後は策無しの全力勝負。
先週でもゾーゾンビかお前はァァ!!
という心の絶叫で最初のゾーの所で本当にゾーッとした顔をしているのは
上手い演出だなぁと思いました(笑)
それなり筋が通っていて良いキャラクターだと思います。
2011/01/27(木) 22:05 | URL | ダンターグ #-[ 編集]
ナンバデッドエンド

どんな人間でも心を折る事は出来るはず・・・。心底屈服させれば、立ち向かう気はなくなるでしょう。

しかしヤクザは何故舎弟を連れていないのか謎である・・。何か怪しい。
2011/01/27(木) 23:00 | URL | ナナシ #-[ 編集]
>ダンターグさん
御堂筋君は渡辺作品の中でも最高のキャラだと思います。
ここまで動向に一喜一憂できるキャラも中々無いです。


>ナナシさん
あのダークなマルコメ君は舎弟じゃないんですかねー?
でも、連れて歩くには汚い格好でなんかびしっとしませんよねアイツ。
2011/02/04(金) 17:03 | URL | しんせん #-[ 編集]
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