グレースタイル 【今週のケルベロス】ヒト、故に
m9パール
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斬子の斬撃はすんでのところで入った高橋さんによりすんドめされたのであった。無視されたからからってお金取るのもアレなのだが、まぁ、そのあたりは歪んだ愛情ということでトントンで。なにがトントンなのかは知らぬ。便利な言葉、歪んだ愛情。

村抉本体が死ねば子も死ぬというのは根拠のないハッピーエンドを願っているようなもので、常世のやり方は決して間違っていないから困る。
例えば、本体の呪術や霊的なもので操られているのなら本体が死ねば~説は濃厚だが、子というある程度独立した存在が消滅する保証は無い。というか、確率的にも低いんじゃないか。
セル倒してもセルジュニアは死なないだろうし。

再度、殺されかかる島田・高橋の前に無駄にかっこよく登場した32歳! 32歳!(大事な年齢なので二回言いました)

神楽辻のおばちゃんも高いところから登場だ! 隊長も高いところにいるし異能者は高いところがお好き!
まずは君達降りておはなししなさい。

斬子の持つ鋸は狗骸すら斬り殺すことのできる呪具、挽金。
狗骸すら殺せるってことは崩にも充分効果的な武器なのだろう。現に村抉ジュニアをそれで殺ろうとしているのだもの。

ただ、常世の目的は墓所に封印した崩の発する膨大なエネルギーなので殺してしまったり、仇喰みたいに滅してしまうのは本意でない。
しかし、人造狗骸・呪具と常世の方も全く無力ってわけではないのだなぁ。それがわかっただけでも大きい。墓守と手を切っちゃっうなんて常世マジ無力wと笑うことはできなくなった。
それどころか崩を封印できる技術が確立されたら今度は墓守が用済みに!

一方、当の墓守は村抉迎撃の用意有り!
最後の見開きはかっこ良かったぜ。
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