グレースタイル 【今月のエクゾスカル零】地獄篇 第一歌
m9パール
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前回が零話だったのに今回二話表記とはこれ如何に。

前回出てきたバイクはバイク兼機械犬とますます特撮的なニオイが濃くなる新・覚悟。
覚悟の回想からして指導者たる謎の存在やその他にも正義を行う者(強化外骨格装着者?)がわかる。
というか、指導者のいうことにホイホイ従うかしら、覚悟は……。

その後も一言を言葉を発すること無く、地下施設の元人間達を屠っていく覚悟。
涙の一滴も流さずずいぶんと無機質になった楠。まるで藤木の生霊が乗り移ったようだ。

雫編以降、コールドスリープを行うまでに覚悟の感情を削ぐ大きな何かでもあったのあろうか。
零を纏っても特に会話したりもしなかった。ちょっと寂しい。
余談だが、戦術神風は左手から出るっ!

徘徊する内に覚悟は自分の眠っていたカプセルを見つける、そこにあったのは6つのカプセル。
そのうち、二つには目覚めることなく死んでいった死体。死体の一つが虎眼先生みたいだが、気のせいである……気のせいだっつってんだろが!

覚悟を抜かすと3人の正義執行者がこの世に放たれているということか。覚悟を目覚めさせたものはその内の一人……散か? 黒須京馬か?

そして覚悟は自分の今いる世界を知った。
かつて少年が愛した友や歌は ここにはもう存在しないのだ

山口先生はサイン会で(舞台は)パラレルワールドなんですか? という質問に対し「違う違う100年後!」と返したらしい。
今回の話でそれに確信が持てたなあ。

しかし、覚悟の性格が大幅に変わっている……な。まぁ、まだ二話だから決めつけるのは早いが……まずは眼鏡をかけろ、話はそれからだ。
徐々に徐々に心に火が灯る覚悟、というのも興味深いし見てみたいがまずはシグルイっぽい空気から抜け出す必要はあるかも。
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