グレースタイル 【今週のケルベロス】正義、志し
m9パール
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村抉に捕食を許せば墓守といえども勝つのは容易ではない、そうなればまた多数の人が傷つく。
多数を助けるには少数の人間を殺してでもどうにかしないとならない。
これが常世の正義。

一方で、景は皆を助けたいし殺されるような悪い奴はそういないという正義。
正義の反対は悪でなく、また別の正義というお話?

常世がヒャアッハーと言いながら憑かれた人たちを切り刻んでくれればいっその事、思い切りよく出来るもののそうでないことが辛い。
景を庇ったりもしてるわけだし。完全に敵じゃない、というのは厄介だ。
常世がどういう存在であることをもっと良く教えておかなかった雪房にも問題あるのでは?

所変わってピンチに陥る不良っ娘。
勇気をもらった島田さんが助けに入るのか、助けに入るが非情な現実が訪れるのか。
誰かが死ぬことで常世への遺恨を残せば、素直に対立した構図が出来るが果たして。

実は隊長が憑かれていてor実は崩側の人間だったっていう展開も妄想したり。
つまり、あの血しぶきは斬子ちゃんのもの! ちょっと突然すぎる展開か?

何にせよ、今回の話は死を描くことを避けきれないと思う。
死を描くことで安易に緊張感を演出できるとはいわないが、皆が皆死ななければそれはそれで作品の空気が緩む。
ワンピースだって死者は出るもの。

それにしても村抉、強い。すでに二度の陸劫を受けてもなお元気。
憑かれた人を抑え込めたとしても倒す方法が少しわからない。
中に入って燃やし尽くすか? でも、それは百代狸戦で通った道だからなぁ。
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