グレースタイル 【今週のシュガーレス】ソーヤング
m9パール
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
なんであんな カニの足みてーな頭した奴にボコられてんだよ

(V) (V)
 彡[ ・Y・]ミ<俺はレアだぜ

表紙、なぜかカットが卜部だと! うるせぇ、表紙に抜擢しろぉ。
そして、見開き巻頭カラーが永久保存もののカッコよさ。最初のページはがっくんが卜部に倒されたみたいになってるけど、見なかったことにしてあげて下さい!

そして始まるセイジとの戦い。鉄柵をもへこませるセイジのパンチがマリモにヒット、すかさずマリモの反撃で勝負あ……って速! ワンパンKOかよ!
うん、まぁ、だいたい予想できてたことではあるけど。そもそもバールをひん曲げるマリモにあんなハッタリきかせても無駄ですよ、と。
相手が卜部や岳ならもう少し戦えたかもしれない……よ?
とりあえずキャンタマは大事ですよという話だったのさ。

所変わってキリオ対シロ。やはり、実力では完全に押されているシロ。
一年狩り組ではやはりキリオが最強かー。それも頭二つは抜けて強い。

キリオが一年前の自分と岳をダブらせるシーン。こちらもディスイズ予想内な流れだが、こうしてみると岳とシルエットがかなり似ている。
岳とキリオ戦なんて構想も少しはあったのだろうか。

この戦いが終わればキリオもソーヤングだった頃に戻りそう? わかりやすくいえば牙を取り戻す、バカになるともいう。
口調を変えさせることで自らを偽るという手法は好き。本気の時に一人称が俺に戻ればなお良し。

キリオの他にも千倉はソーヤングな人間かなぁ。盛田とセイジは少し違うような。
台詞が少ないから二人の考えはまだわからないけど。

それはそうといきなり敬語チックな喋りになったキリオには笑った。
「理解に苦しみますよ」って。嘉上の生霊が乗り移ったのかと思った。
単行本では直ってそうな気がするので要切り抜きっぽい。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する\r
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。