グレースタイル 【今週のケルベロス】影に、深く
m9パール
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今週の センターカラー チクビろしゅつ

叔母さんは料理下手かと思ってた思ってたよ……いや、壊滅的な弁当を作るタイプかもしれない! まだ希望は捨てないよー。
戦うという行為をする以上、迷惑をかけないことはないね。周りの人間は絶対に傷つく。景はそういう道を選んだんだ。

所かわって、東要高校ではダンナの息のかかった鴉共が大集合。
これからの戦いに不安の影を落とす。鴉がシュパッとした時に徳野先生のヅラがオチなくて良かった!(勝手な決めつけ)

好きな人をいじめるのは良くあること。
ネタは置いておいて冒頭で家族団欒の姿を見せておいてのこの流れはウマイと思った。景の怒りが素直に感じられる。
というか、殴られそうになったときに普通にビビってる藤本に吹いた。覚悟ねーな、おい。

そしてものすごい顔で生徒にキレる冬子先生……これがキレる三十代……!(勝手な決めつけ)
ネタはさらに置いておき、鴉のダンナが憑いたことによる副作用的なものが少し出てるのかなぁ、と思った。
そうでもなけりゃ、ちょっと言い返されただけで涙目になる先生があの表情になるわけが……。

蜘蛛戦で描かれたのは、「周りの人間に危害が及んだらどうするか」「既知の人間を盾にされたらどうするか」って事だったけど、結局は有耶無耶なまま戦いは終わってしまったし(助けがあったしね)、鴉編はさらにそのテーマを掘り下げていくのかなぁ。
それに加え、親しい人間ごと倒す必要がある、という残酷な課題も加わりそうな気がする。
まだ、この世界では回想を除いて死者が出ていないわけだし、そろそろさらに踏み込む段階だとも思う。

しかし、金屋さんと雪房すらも欺けるダンナは高スペックだな。中に入っちまえばわからないものなのか?
そうだとすると、日常生活に溶け込んでいる崩もまだいるのかもしれない。

ともかく、ダンナにも今際の際まで策士でいて欲しいものだ。
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