グレースタイル 【今週のケルベロス】罪と、罰と
m9パール
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
仰岐、動け! 仰岐、なぜ動かん! 
キサマにはわかるまい(以下、関係ないネタのため割愛。

仰岐編終了。今回は、少しまとめっぽい感想と今後の要望をば。

取り込んだ人間が~っていうとどうしてもジンメンを思い出す。
今回の場合、景にとってのいわゆる他人だったが、縁ある者が取り込まれていた場合に素直に陸劫を撃てたかどうか。
友恵の台詞がリンクする場面は燃えた。

崩の性質上、長く生きてただけあって、小狡い奴らばかりだろうというのはわかっていたが、その意味で仰岐は最高レベルの崩だったなぁ。チャプターの区切りになるぐらいの大ボスだった。

しかし、どうにもこうにも崩が画一化されてしまっているような気がする。
今のところ、ダンナも策士タイプみたいだし(とはいえ仰岐と方向性は違うだろうが)、全てが全てこのタイプだと今後が不安。
前述した崩の特性上、長く生き残るには小賢しく生き残るというのは間違っていないのだけれども……。

強すぎて生き残ってきた、とか正統派強者っぽいタイプも欲しいねぇ。
次号からは常世編らしいので、そちらにも期待したいですね。

それと、リョナは大いに結構ですが、ストーリー<リョナ、となっても本末転倒だし、そのあたりのバランスも考慮して欲しい。
とはいえ、今回のエピソードのリョナ具合は仰岐の凶悪性を出していて良かったとは思う。
内臓溶かし、なんてシチュエーションは発想がすげぇと思ったし。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する\r
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。