グレースタイル 【今週のシュガーレス】お預け
m9パール
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でたぁーー! がっくんの奥義、途中で戦闘中断だぁーー!

などとネタは置いておき、千倉があんまりにも斜に構えすぎていて酷く幼く見えた。
こうしてみると、目指すものがはっきりしている岳はブレが無い。喧嘩は強くないけど、確固たる土台がある。
千倉は一年間九島の連中やシャケを見てきたせいで、自分で自分に蓋をしてしまったかのようにも見える。

岳に共感しているのがマリモでなく、卜部というのが面白い。目指すものが同じである以上、気持ちも同じ。
マリモは一人の可能性を模索しているが、どうすればそれを証明できるかがまだわかっていなくて霧の中。喧嘩の実力は充分だが、土台は無い。
こうしてみると、二人とも正反対……なのかなぁ。信念や考えはともかく喧嘩の実力まで正反対にする必要は無いですねそうですね。

今回の話には頂点を目指すことの再確認、マリモの立ち位置をはっきりさせるという細川先生の思いが感じ取れるなぁ。

新たに現れた二年生四人組は一年狩りを予定している模様。
~狩りなんてヤンキー漫画には良くある行動だしそれ自体が登場人物の格や強さを決めるわけではないのだけど、基本的には上を目指している九島生徒の中で、下ばっかり見ているこの連中はすごく小さく見えてしまった。

すんなりと一年生組と二年生組をバトらせる展開としては、一年生の誰かを卑怯な方法で倒すというのが思いつくのだけど、該当しているやつがシロか卜部しかいないなぁ。
ヒラオリや鹿嵐が倒されても岳やマリモが積極的に動くとは……動いても問題はないのだけど、ビジョンは見えない。
仮にシロや卜部がやられたとすると、3対4の構図になってしまうので、誰か一人、さっそうと補充要員が来てくれると胸が熱くなる。その役目はバール系男子でもいいぞっ☆ 接点そんなにありませんが。

次号はセンターカラー。
細川漫画でこんなにもカラー絵を見れるなんて、心の汗が止まらないよぉ。
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