グレースタイル 【今週のケルベロス】背に、歩む
m9パール
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一話で描ききれなかったバトル分、完全補給!
墓守の力を手にいれたものの、その力に戸惑い気味の景。

一話ラストで力を求めたものの、本来、彼は強い力が自分には必要ないと考えていた人間であって、前半にはまだ迷いが見えましたね。
仮に一話で景の価値観を描かずに、このように戸惑うシーンを入れたら少し不自然になったのではないかと思います。
一話で不自然なくバトルまでするには景が力を常に求めているタイプ、または弱い自分を変えたいと思っているタイプでないといけなかった(難しかった)でしょう。
そうであるとしたら、余計にテンプレ臭さが増してしまうでしょうし、やはり、景の人物像を描いてからの導入は間違いなかったと思います。

ただ、景は後半、戦いが終わって冷静になったのかどうかはわかりませんが、一応は吹っ切れたと思います。
墓守の仕事以外は自分の力でやりたい。
この言葉に彼の魅力がグッっと詰まっていて良い。

不明だった墓守と崩の関係も判明。
崩は倒せない。墓に封じて柱になるまで待つ。
封じるということは一話のように封が解ける可能性もあるわけで、同じ崩との再戦も考えられそうですね。

また、景自身も墓守、つまり人ならざる者となってしまったわけで、この力を誰かに見られる時、どのような反応があるか。
崩のような化物として見られるか、英雄として見られるか。

能力の対価が無いのが気になったのですが、よく考えてみれば、景は死ぬまで崩と戦い、身を傷つけていくわけで、ある意味ではそれが対価のようなものですね。
言い換えてみれば、対価は人としての人生、でしょうか。
墓守がどれほど生きられるかはわかりませんが、寿命や病気で死なない存在だとしたら、その代償はあまりにも重い。

や、フクイ先生の巻末コメントを見る限り、なんかそんな感じがするので。というか、なぜに第三者風の語り口w

しかし、フクイ先生は本当に女の子を苛めるのが好きだなぁ。
回想で襲われている姫様の嬲り方がアレな事。アレな事。

あ、どうでも良い情報ですが、管理人は一応リョナ好きです。
ですが、リョナによる射精はしないので悪しからず。
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