グレースタイル 【今週のムラマサ】さようなら必勝【最終回】
m9パール
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんにちは山本。

言いたいことがまとまらず、このままだと永遠に感想が書けんので箇条書きで失礼。

・ミストレスサラが何か企んでいると思ったが、別にそんなことはなかったぜ!
・割と外道なことをしていたSODだったが、ボートの上の彼らがやけに可愛く見えた。

・パパ達二人の仲直り(?)にニヤニヤが止まらなかった。
・シロの目覚めから表札の流れで俺の涙腺が決壊した。
・夢芝居Tシャツは入曽で絶賛発売中なのか。欲しいぞ、あれ。
・シロが眠っている間、たくさんシロに触れたんだな。良かったな、お母さん。

・だが、ちょっと待ってほしい。御飯を食べるということは眠っているシロの口に指を出せばぺろぺろしてくれるということでないだろうか。
・ちょっと、シロを長い間気絶させてくる。

・ムラちゃんのところで泣く正義にまたニヨニヨした。我慢してたんスね。
・家の中にいた時でも少し目が潤んでた。芸が細かい。

・最後の最後に女装吹雪を出してくるとは哲弘先生……。
s095.jpg

・哲弘先生はとんでもないものを盗んでいきました。俺の心です。
・つうか、やべぇ。女装吹雪破壊力たけぇ。紺野兄妹、マジぱねぇ。
・結婚した! 俺は吹雪兄ちゃんと結婚したぞ!!

・SODの航空母艦がオブジェになっていてびっくりした。
・施設かなんかにして、入場料取ったり、軍艦饅頭だの売れば街修理のお金ぐらいは稼げそうだ。
・お台場ガンダムクラスの経済効果も期待できるかも。

・最後のページのシロが意味深。
・結局シロの呪いは解除されなかった。でも、一緒に歩んでくれる人は出来た。見てくれる人は出来たんだ。
・ただ、以前からシロには友達がいたんだけどねー。入曽世界の住人はあったけぇよ。

一部、ノイズが混じってしまったことをお許しいただきたい。


椿の時もそうだったけど、しんみりした最終回に定評のある哲弘先生。
ここ最近のチャンピオン作品の中ではトップクラスの良い最終回だったと思う。

初期のアホアホ路線をグダグダ引っ張っていけばもっと続いたんじゃねぇか。
シリアスとギャグの振れ幅が悪かったんじゃねぇか。
シロはなんで女装しないんだよ。

などと、モヤモヤしながら連載を追っていたのだけれど、そんなモヤモヤを吹き飛ばしてくれるほどの出来だったと思う。
こんなもん見せられたら、次回作にも期待するしかないじゃないか、と。

最終巻も何とか発売されるようで一安心。

さて。
ファンとしては気になって仕方がない次回作だけども、ヤニーズからずっと似たようなジャンルが続いているので、大幅に路線を変えるというのはどうだろう。
悲恋気味のラヴい漫画なんか描けそうなモンなんだけど……。登場人物の表情とか巧いですしね。
ちょうど、今の誌面には不足しているジャンルだし、需要はあると思うんだ。俺とかに。

何にせよ、次回登場を心よりお待ちしています。
連載、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました!

画像の出典:【ムラマサ】哲弘 週刊少年チャンピオン46号 秋田書店
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する\r
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。