グレースタイル 週刊少年チャンピオン新連載攻勢2009 秋の陣
m9パール
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恒例のヨンレンダァ!

期待&安心株は施川先生のやつか。長いので下手漫と呼ぼう。
連載開始前から、タンコーボン発売が決定されている稀有なスタイル。
なぜかヤングチャンピオンコミックスとして発売だけど。森のテグーと同日発売を狙うためか?

全1巻らしいので、2、30回程度の掲載かな。しかし、施川先生が漫画家漫画を書くとはなぁ。

今号から始まったニーベルングは一話にしては詰め込みすぎな感じがしたけれど、雰囲気は良い感じ。
北欧好きには良いかもしんない。ただ、シリーズ連載どうのこうのと書かれているのが気になる。第一話なのにセンターカラースタートなのもね。

となると、これは単行本1巻だけ出して評判が良かったら第二部開始というパターンかしら。
今までのファンタジー作品の爆死っぷりを見ての安全策だろうか?。
だとしたら、良い意味で手堅い作戦、悪い意味で日和ってる。間違いでしたらごめんなしぁ。

来週から始まるくまがヤン、じゃなくてガリガリの作者は海高の人。
前回もいきなり連載開始だったりと、中々機会に恵まれている新人さん。
しかしまぁ、こういうのもなんだが、畳の上臭い匂いがする。

49号からのバレー漫画についてのコメントは特にありません。


しかし、4作中3作がギャグ・コメディー(煽りを見る限りでは)の部類の作品とは。
少々、バランスが悪いと言わざるを得ない。バランスのいい山本選手に怒られますよ。

ギャグが多いと一見さんを取りこみやすい(と、私は思う)から、+の面もあるといえばある。

個人的にはフクイタクミ先生か細川雅巳先生が来てほしかったんだけど……んー、残念。

画像の出典:【週刊少年チャンピオン46号 新連載予告ページ】秋田書店
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