グレースタイル 【UJ×鉄拳×高遠るいのビッグコラボ!】鉄拳漫画版「鉄漫」【おまけでユンボル】
m9パール
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まさかユンボルの続編が生きてるうちに拝めるとは……。

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脚本の二文字が気になる。

さて。
先日、生まれて初めてUJ本誌を購入。理由はもちろん高遠るい先生の描いた鉄拳漫画を読むため。
ツインゴッデスとかならスルーの対象だったのですが、鉄拳なら読まざるを得ないだろうと買うてきたわけですよ。

ちなみに、私は2から鉄拳をやっています。
そのあと、3とタッグに移行。タッグではポール、一八、リー、ロウ、仁、平八を使っておりました。

4では仁、ロウ、ポール、ヴァイオレットを持ちキャラと……何、4の仁は強キャラ? こまけぇこたぁいいんだよ。

でもって、5では、仁とフェンを使っていました。
が、PS3を持っていないため、5DRはやれずじまい。6もまぁ、やらないでしょうが。
それゆえに鉄拳はしばらくやっていないのですが……ここにきてまさかの出会い。

というわけで高遠るい版鉄拳。
内容は5~6のオフィシャルストーリーを参考に作ったものらしいですね。


第一話から、ポール引退十番勝負、それも4勝4敗1分けという最初っからクライマックスレベルな内容。
対戦相手がマードックというのも良いですね(友人のマードックには良く泣かされたがそれは別の話)。
引退間近の格闘オヤジ(50歳)と、ケタ違いの体格を持つ最凶アスリートとの戦い。絵面だけで燃えますよ。

マードックが入場の際、二人のキングを引き連れているのは矛盾なわけですが、これはまぁ、高遠流サービスのようなもんでしょう。
そういえば、6には二代目アーマーキングが出ているとか出ていないとか。気になるなぁ。

格闘シーンの描き方もさすがというか、今までよりも良く描けているような。
一端逃げ腰になってから、振り向きざまの崩拳! の流れは圧巻というかなんというか。
年相応の老獪さを見せつつも、ポールが本来持っている熱さを忘れず描写してくれたのはファンとしては感涙モノです。

そのあと、クマにブッ倒されるポールを描いているのも原作へのリスペクトを感じられて良いですな。
しかも描き手が描き手なために餓狼伝リスペクトととも取れるのがおいしい。

シンシアとミカるんコンビもちゃっかり登場していたしで、大満足な内容でした。
次回からはWEB増刊ウルトラジャンプエッグで連載ということなので、無料で楽しめるのがなお嬉しい。

上記のとおり、私の中の鉄拳は5で止まっているため、ある意味一番楽しめる読者になれそうですよ。
個人的には高遠先生の描く吉光を早く見てみたいですねぇ。

画像の出典:【ウルトラジャンプ10月号予告ページ】集英社
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