グレースタイル 【今週のLC】決起【最後の黄金聖闘士登場】
m9パール
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双子座、デフテロス、満を持して登場。
原作でも第一部のラスボスだったりと、破格の扱いの双子座。
LCでも御多分に漏れず、大トリという扱い。

s071.jpg

集合時とは明らかに別人なような(雑誌掲載時はカラーで、色黒でもなかった)。
このあとに島に渡って日焼けした、というわけでもないだろうし、名前的な意味でも(デフテロスはギリシャ語で二番目の意)、集合に参加したのは兄貴の方か。
だが、そうだとすると何でデフテロスが聖衣を着るの?って話になる。兄貴は何やってんの?って事にもなる。

となると双子座のもう一つのギミック、二重人格を疑わざるを得ない。
デフテロスは悪サガっぽいから(色的な意味で)、集合したときは善モードだったのだろうか。
でも、そうだとすると、使い分ける意味は……? ああ、謎が残る。

ともかく、二重人格かつ双子設定を手代木先生が生かさないはずがないので、今後のデフから目が離せない。

それと、気になるのはアテナの血の存在なんだけど、この展開だとアテナの聖衣を童虎が持ってくるという展開になるのか?
アテナの聖衣の存在は教皇しか知らない事だったような……このあたり、ちょっとあやふやなんだけど。
まぁ、先生ならこのあたりの処理も万全だろう。

原作だと冥界編は実質、双子座無双だったが、LCでもそうなるのだろうか。
聖衣装着シーンを見る限りでは、負ける姿が思い浮かばない。
ラダマンティスさん、早く逃げて。

そういえば童虎が冥闘士になると予想していたけど、思いっきり外れた。復活シーンがかっこよかったから別にいいけど。

このテンションのまま、決戦突入を強く望む。

画像の出典:【聖闘士星矢 冥王神話 THE LOST CANVAS】手代木史織×車田正美 週刊少年チャンピオン33号 秋田書店
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