グレースタイル 【人間どもの神様ごっこ】シャングラッド神紀 祭丘ヒデユキ
m9パール
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秋田書店 チャンピオンRED
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神になりすました人間たちの治める地、神治国家シャングラッド。
現地人(シャングリッシュ)は人間(神)に治められ、虐げられ、ひれ伏し、日々を過ごす。
そんな中、神に戦いを挑む無神論者シャンカラとウマー。
無神論成就の時まで、彼らは戦い続ける――。


つまりは、祭丘版光の王。
しっかりと作られた世界観、ストーリーライン、バトルの迫力・演出、キャラ。
奇をてらいつつもしっかりとシメる。これぞ、まさしく大人のための少年漫画。

しかし、この世界の神々は傲慢で怠惰で残虐だこと。いや、元が元だから当たり前か(それをいうなら本物の神だって……まぁ、それはいいか)。

これを見てると、人は神になんてなれない、ってことが良くわかる。

特に面白かったのは第三話。
場所や文化が変われば神の名も解釈も性質も変わる、って事がしっかりと描かれていて、見どころがあった。

思った以上に重厚なSF・ファンタジーなので、その手のものが好きな人はハマれるはず。
続きが読めるといいなぁ、本当に。
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