グレースタイル 週刊少年チャンピオン17号
m9パール
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・色々あったけど、すこし休んだらよくなったわ。でも縮小更新。モチベは不足。こういうこともある。
・チャンピオンが楽しみなので毎日生きてます。ありがとう。
・表紙のロゴがマカロニ時代のものに復刻。こういうのを見ると企画やってんなぁ、って感じだ。

俵と白球(40周年企画読みきり)
山田、幼少時代の軌跡。

子供の頃から山田太郎は山田太郎なんだなぁ、と思った。
ちょっとの間だけというのが一番危険なんだから、というセリフは全国のパパママに聞かせてやりたいね!
ラストのシーンには何だかグッときた。でも、やっぱり、これじゃ死が……いえいえ、感動的なシーンですよ?

しかし、何がすごいって週刊連載の傍ら、この読みきりを描いたって事だな……。
YMSYMS(やっぱり 水島先生は すごい)。

ジョギリ屋ジョーがやって来る(最終回)
ギザギザ最終回。
話の完結度の高さ、セリフ、キャラのインパクト、女の子の可愛さと全てにおいて新人離れした作品だった。
特に独特な台詞運びは印象に残るものがあったなぁ。ラストのコマの演出も面白かった。

ジョーの正体は大バサミって事なんだろうか。付喪神みたいな存在なのかな。
ギィゴ、お鞠も近しい存在ではあるのだろうな。

8話終了だったので、結局は短期連載だったもよう。
本連載の壁をジョギってはくれなかったか。

それでも、この2か月間、実に幸せな時間を過ごさせていただきました。ありがたや。
フクイ先生の次の作品がジョーなのか、新作なのかはわからないけど、ゆっくりと待とうと思います。
お疲れ様でした、ではまた。

みつどもえ
たったこれだけの登場なのに、両親達のすんげぇキャラ立ち。
世界観と子供達のキャラが良くできている証拠だよなぁ。
子供と同じようなキャラを出すのもあり、正反対のキャラを出すもよし。どう転んでも上手くいくように、土台が出来ているんだもん。

佐藤母の常識人っぷり、千葉母の器の大きさっぷり、吉岡両親のイチャコラっぷり、緒方兄のシスコンっぷり……全てが素晴らしすぎる!
娘の凶行を全て把握している麻里菜さんもグレイトぉ。

しかし、こうして具体的な行動を挙げられると、おがちんの行動なんて、杉崎のそれに比べたら遊び以下だな……。
それを少しウザったいな、程度に思っているみつばもすごいけど。

吉岡母は人前ではきっちりしているけど、ベッドの上ではあひゃああひゃあなのですね、わかります。
感度ウン千倍の対魔忍的な何かをされているんですね、わか(ry

緒方家は兄が普通に出てくるあたり、両親はいないor入院中、とかだろうか。
ゼッケンといい、ぼろい上履きといい、服の予備が無い兄といい、経済状況は悪いようだ。
ならばシスコンというのも自然な流れだな、うん。

後、今回一番のニヤニヤポイントはふたしんが両親公認ってところだと思うんだ、うん。

幻仔譚じゃのめ
技を出すたびに家族間でぺろぺろぺろ、とまぁ……。
戦うたびに乳を吸うよりもエロく見えるのは何故なんだろう。
しかし、コウカイ、カタンに比べエンカはインパクトあるよなぁ。良い感じにボスキャラっぽい。

次号予告
40周年企画読みきりは750ライダー。

新連載は吉川聡史「号外!新撰組カズエ」。

投稿作の掲載だから読みきりかと思いきや、連載なようで。
新人で本格連載は無いと思うので、短期……なんだろうな、カラーページも無いし。
新撰組物は好きなので期待ですが。
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