グレースタイル 2012年06月
m9パール
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
・安心の一週遅れである。みんなポケモンが悪いんや!

ちぐはぐラバーズ(最終回)
最終回~。
アヴァロンの騎士達も結束を取り戻し万々歳である。
爽さんのだいてやろうポーズが可愛すぎる……!!!

最後の最後までガラハドがイケメンだったり、無心が相変わらず平常時は雑魚だったりと見所のある後日談だった。そのうえ、単行本にも描き下ろしがあるなんて……。至れり尽くせりである、本当に。

多くの雑誌で描いているベテラン、といえる作品でした。
願わくばまたチャンピオンで何か描いてもらいたい。
お疲れ様でした。

推薦ヤンキー(読み切り)
滝口翔太、読み切り。
おお、なんかこういう真っ当な友情を描いた読み切りって今、逆に! 新鮮な気がする。
読後感さっぱりですごく良かった。

秘みこさまー!
ロボとか……ロボとか!
まぁ、ゲッツやら関係ねぇ、のあたりで崩壊しきってるな! とは思ったけど。
とはいえ、ビミョ子の困り顔は普通に可愛い。ほっぺた触りたい。

スポ×ちゃん
なんというあへ顔……。

ガキ教室
最近、どんどん面白くなってきている。
晶が土壇場でもちゃんと動けるキャラでいい。

LUCKY STRIKE
もう全部の要素出してきているな……終わりは近いだろうな。
ただ、しっかりとここにきて盛り上がってきているから良い。

さくらDISCORD
住吉さんェ……
島は独り者でもいいけど、よっしーには救いが欲しいですね!!

りびんぐでっど!
ショートパンツとエプロンの組み合わせって意識してなかったけど、なんかイイすね……イイすね。
ラブい展開が続いてきていいことだが、なんか……りびでも終わりそうな気がして怖いんですけど!

囚人リク
手錠が外れたことを監獄側が知る術は無いのだろうか?
どうにも何か罠がありそうな気がするのだが。
ともかく、リクが技術を習得できたようで良かった。関節外しとか絶対できないんじゃねぇかと思ってたよ!

バチバチ BURST
うーん、ドロドロだなー。
常松のキャラは吽さんタイプだと理解はできるんだが、どうにも……。
常松も今後、場を締めてくれる後輩ポジションになるのだろうが、そこに至るまでの道のりを想像するにすこしウヘェとなる。
どこかで熱い展開を加えて欲しいな。

ANGEL VOICE
ここで尾上と成田、そこにマイちゃんのセリフがかぶるカットは反則的感動だろぉぉぉ。
すごい、今週はぶわっと熱くなった。

範馬刃牙
誰だよてめーはよ!!!!

聖闘士星矢 NEXT DIMENTION 冥王神話
ゴールディ可愛いな。しかし、NDはやたらと光速拳を推しているような気がする。
ぶっちゃけ、黄金の光速攻撃って割とオワコンだと思いますよ!!

木曜日のフルット
お返しはタオル最強。

シュガーレス
宮華ええええええ! せっかく復活したのにーーーーある程度因縁があるキャラだったのにーーーーー!!
いやー……もう出ないでしょうね、彼。ギャグは面白かったけど、うん、もったいねー。
ていうか、こんな順序守らんでもシャケは割とくるものウェルカムだと思うんで普通に挑めばいいだろ、他校生。
マリモVSシロ、正直、シロに勝って欲しい。岳とシロってまだ決着はついてないみたいなもんですし。

クローバー
この真田は強いから偽物だよ(どうしても真田をヤムチャ扱いしたいしんせん)。




次号は内藤先生(クロZERO)が復帰ですよ、しかもいきなり新連載かよ!
スポンサーサイト
千流の蘇生包丁で珍師範は一命を取り留める。
蘇生包丁の仕組みは切った食材が細胞分裂しを繰り返し蘇生するというものであった。
なるほど、確かにこれを覚えた人間が多数いれば食材の無限利用ができるので、食の世界の発展は停滞するのだろうな。

千流の技術では蘇生は無理ってことは蘇生ができるキャラもいつかは出てくるってことか?
ただ、千代婆でもそれは無理だったので、作中トップのキャラでもない限りは不可能か。

千代婆の裏切った理由は息子の蘇生のため。
アカシアのフルコース、封印された前菜にその秘密があるらしい。
……何というかアカシアのフルコースってメインにいくまでに精神も肉体も満たされてしまいそうである意味完食が大変そうだな……。そもそもGOD食った時点でなんかデザートとかどうでもよくなりそうなんだが。

それにしても珍師範の中々のアレっぷりが……。食材の心を感じれても人の心を感じることはあまりできないのだろうか。
ていうか、回想で千代婆にダメージを与えた描写が無さそうだが、いったいどのあたりで?

ともかく、本格的に動き出した美食會に対してIGOも戦力を揃え始める。
グルメ界のスポット(もうグルメ界デフォだな!)、雲樹に揃う第0ビオトープ職員。
見知った顔もいれば(ラブ署長って職員だったんだ……)知らない顔もちらほら、と。
最後のヤクザっぽい人はグルメヤクザ元組長のリュウさんかな。今更ながらマッチとは力の差がありすぎるよなー、リュウさんかっこいいが、戦い方的には愚衛門とかぶりそうだが。
新キャラのうち民族っぽいやつはともかく、DQ6のミレーユの後ろのぴょんぴょんをつけた爺さんみたいな奴。どうみても美食會顔で怖いんだが。

しかし、人を復活させることのできる(?)前菜かー。
そういうのがあるとトリコのフルコースすら霞むな。現状、虹の実はもうアレだし、センチュリースープですら霞みつつあるものなー。
もっと!を買ったんで感想を書きます。全作の感想は書きませんが。

花のズボラ飯
エレガンスイブの人気作、こちらでの最新話数は36話。
魚をもらったけど捌くのが面倒な花!

隣人にもらったら三大困るものは捌いてない魚、剥いてない栗、竹の子!
気持ちはわかる、今回は料理してくれたからいいが、実際は死んだような目でヤるしかない。
料理は作るだけが料理じゃないもんな。

ヤコとポコ
水沢悦子、完全新作。オリジナル作品は初ですね!o(^-^)o

猫型ロボットアシスタントと実力はある女性漫画家のちょっと不思議で緩い日常。

作中でゆっこペンという謎いペンが出てくるのですが、そのペンの色の名称がうさくて……水沢悦子先生らしくて面白かったですね、まあ、いつものうさくんクオリティーかな!(言ってやった)

おまかせ! 噂のチキンガール
焼鳥屋屋台を営む手葉咲。彼女の裏の姿は国家極秘機関JOG(ジャパンお助けグループ)のメンバー。今日も御近所のトラブルを解決!
嫁姑の拳の函岬誉先生の新作。
嫁姑同様のハイスピードギャグ!二三ページに一回の笑いどころがあるのは嫁姑同様かな。流石に雑誌が雑誌なので女性、とりわけ主婦向きな作品が多い中、こうした男性でも読める、笑えるギャグが載っているのは嬉しい。面白かった。

私立ブルジョワ学院女子高等部外部生物語
三島衛里子、新作。
ってタイトル長いな!

ブルジョワ私立に外部生として入学したパンピーのそこそこノーマル、だけど波乱もありげなストーリー。
生まれもった価値観は変わること無いんですよね、かといって価値観の違いすぎる相手とは過ごし辛い。付き合い方を学ぶのが学園生活なのだろうが、前途多難っぽいな~と思った。

石黒正数読み切り二作
石黒正数新作。
どちらも小さじほどのホラー要素を含んだ読み切り作品。
流石に石黒先生はフットワーク軽いなあー。

ずれ、家族がいつのまにか入れ替わっていた、というのは本当にあるかもしれない、幽霊やあからさまな怪異が関わっていない分、余計にタチが悪い。

窓、ある一つの窓に恐怖を抱く男。ある日、男は窓から跳び落ちてしまうが……。
窓から引っ張る何かとは……。そのうちこの会社つぶれるな、うん。

カラスヤサトシ読み切り四作
初期に描いた読み切り三作をプレイバック掲載。四作目は完全新作。
カラスヤサトシ先生のこういった作品は好きだ、静かな静かな狂気を感じる。二作目のはまた違った趣であるが、身につまされるものが。
マイノリティを自称したいが為に大して好きでない物にハマってると言ってしまい、本当のファンに目をつけられてしまい……!
あるわ、抜け出せない何かがあるんだわ。
同類を紹介して自分は逃亡という流れも面白かった。

四作目おとろしはホラー漫画。
旧家に引き込まれる、引き寄せられる、家の怪異。
言いようの無い何かに引き寄せられていく登場人物の描き方が良い。第三者の男が普通なため、異常性がさらに際立っていてなお良い。


残りは雑誌のメイン読者層に向けた作品が多かったですね、十十虫は夢を見るはボニータ連載のものですね、絵が美麗。

その他の一話完結の作品陣もしっかりとした内容で良かった。
次号はきづきあきら&サトウナンキ先生が載るらしいですが購入するかどうかは未定かな。

強いて言うなら目次ページを前後どちらかにつけて欲しいと思った。いじょ。
唐突にトリコの感想を始めたくなった。えっ、みんな読んでるでしょ、トリコ。


グルメ界の生物、ビッグバンシャークに乗って、二人を回収しにきたのは三虎、でなく、最新型GTロボにライドしたスタージュン、大竹はダメージを負った千代婆を回収、食林寺を去るのだった。

……登場人物のペットがデフォでグルメ界生物になってきたな。
捕獲レベル85のジャックエレファントが登場した時は戦慄したものだが、今、戦うと大したことないんだろうな。
下手したらグリンパーチは再登場時、違う奴に乗っているんじゃないだろうか。

大竹はグルメ細胞を直接注入されてああなったらしい。細胞が適合しない場合も往々にしてあるらしいので、やはり、そこそこの才能は持っているのだろうな。
しかしながら、ポイ捨てされる未来が見え見えすぎるぞ。まぁ、元の実力が実力だしな。

梅ちゃんの実力はどの程度のものなんだろうな。ウーメン梅田とは関係ないと信じたい。

珍師範はフルボッコにされたと思いきや、きっちり千代婆に深手を与えていた。これで珍師範()と言われなくて済むな! 食義が乱れなければ勝っていたかもしれない。

しかし、トリコはかなり強くなったと思ったが、スタージュンはそんなに強いのか。
もっとも、彼も他の連中もグルメ細胞という設定がある以上、ほぼ無尽蔵に強くなれるのだろうな。敵も味方もパワーアップしても疑問が無い、本当にインフレを視野にいれた素晴らしい設定だ。

グルメ界の食材ばかり食べているので美食會の他の連中も以前とは比べものにならないぐらい強くなってそう。今の味方陣なら支部長クラスなら瞬殺wwwと思っていたけど、やっぱりきつそうだ。

それにしても、今回のバトルは面白かった。筋肉ムキムキマッチョメンがお婆さんと殴り合う構図はいかがなものか、と思ったが、これだけの肉弾戦は最近、中々見れないからなー。
食義の概念も面白かった。ゼブラが食義覚えたら強そうだな、節約スキルはああいう奴にこそ必要。覚えられるかどうか疑問だけど、食への感謝は持っているだろう。アニメでもいただきます、ってちゃんと言ってたし。

食義もそうだが、蘇生包丁も便利な技だ。料理人がRPGでいう僧侶のポジションに見えてきた。
腹ぶち抜かれたあのおっさん(名前失念)も蘇生できるのかなー。無理か、たぶん。
・みんな別チャンのあれこれで燃え尽きたやろ?  ん?

ましのの(最終回)
最終回! 今だ! パワーをましのに!!
というわけで、難なく終了。徹頭徹尾、馬鹿だなー( ^∀^)ゲラゲラと笑える漫画でとても良かった。
中々貴重な才能だと思うんで、はやいとこ、次回作掲載も果たして欲しい。
八谷先生、お疲れ様でした!

秘みこさまー!
ビミョ子の恥じらい顔は可愛いと思った。
今だったらワイルドだぜ、がくると思ったけど、相当にネタが古いあたり古代が舞台だな、と実感した(意味不明)。

スポ×ちゃん
戦闘経験と柔軟思考がある分、百合の方が強かったかー。
どうにも剣道の型から抜けきれないかすみんはイマイチだな。とかいって、お姉ちゃんがスポちゃんやったらめっさ強いんだろうが。
後、先生はやっぱり強キャラなんだなー、ただ、せっかくの見せ場をカットする必要があったかは疑問。

バイオハザード
名有りキャラがゾンビ化しても悲壮感があんまり無い。俺が本当に興味無しに読んでたのがよくわかる回だった。

ちぐはぐラバーズ
最終回!!! じゃねええええええ、フライング宣言!!!
片手が使えないのにあの強さとか、さすがは伝説のスーパーサイヤ人である。
だのに、竹刀が折れてるガラハドが善戦できたのは素直にガラハドすげー、と思った。

アヴァロン騎士団、このまま終わるのかなーと思ったけど、見せ場があって良かったなー。

ガキ教室
晶の過去もちょいちょい見え隠れするなー。
そして、小沢漫画の伝統! 現実にいそうなクソダサいチンピラが登場して安心した。

LUCKY STRIKE
衣笠くん、小学生とは思えないぐらい熱い男やで。
このメンバーで甲子園いけるとかできたら胸熱ですね。銀河へホームラン!

眼鏡先輩がイケメンでビビる。川口くんの価値が……。

空が灰色だから
ただの膝裏フェチか!

さくらDISCORD
登場人物がよく泣きますね、このエピソード。

りびんぐでっど!
おお、ラブいラブい。
霊媒師が困ってるんだから手伝いなよ、のセリフのシュールさがすごい。霊媒師て。

囚人リク
菅くんのは一発ギャグなのか天然なのか……。
看守になりすましてもレノマは顔的にすごく目立ちそうだけど、本当に大丈夫なんだろうか。
レノマに注視している看守は多そうだしなー。だからこそ、囚人服から制服への印象変更なのかな?

てんむす
あー、なんかもうダメかもしれない。
喰の字を使ったとはいえ、悪気無し食べ方もまぁ普通の部に対して烈火のごとくぶち切れたのに対して、本来神事であるはずの大会で、完全に競技性重視の食い方、いや、この場合は喰い方といっていいだろうけれど、ともかくそういった食べ方に対して批難どころか、真似した方がいいと言ってしまうあたり、もう信頼とか地の底だわ。
残念、すごく残念。素材はいいのに。

バチバチ BURST
ヨーイチくん、実は虎城とつながっているとか病気の妹がいてのし上がるために金がいるとかそういう設定ですかね?
後者なら許す、前者ならフルボッコ。合わせ技だったら……うーん、どうしよう。

現状、こいつが相撲に命かけている感が無いのでイマイチなんですよね。それはもう一人もそうだけど。
バーストでなくていいので、そろそろバーニングする流れを作って欲しいね。

範馬刃牙
後、少しで範馬刃牙終了ってニュースになってたけど、まぁ、親子ゲンカがテーマの範馬刃牙はそれで終了で一ヶ月ちょい休載、改題のち再スタートってことなんでしょう。
烈のボクシングも第二回最強トーナメントも色々と残ってるし、雑誌的にも、ね。
え、本編の感想? うん、まあ。

聖闘士星矢 NEXT DIMENTION 冥王神話
カイザー……カイザーて!
それはそうと、複数で一人に、っていうのは聖闘士の恥! って言ってたけど、戦闘用ペットはいいわけなのか? まぁ、カイザーは見てただけなんだろうけど。
そして、ペットとはいえ、畜生に咥えられている水鏡先生が泣けるなぁ~~~。

そういえば、Ωでは完全に3対1でバトルしていたな。あの世界だとアテナ!を出すのも全然葛藤が無さそう。

侵略!イカ娘
すごく面白いオチがついた。これはイカ娘傑作選に入る良回だと思う。それにしても安部先生の描く異形はストレートに異形めいていて良いな。

シュガーレス
トーナメントが再開して一安心である。
そして、正門と難なく打ち合う岳を見て、本当に強くなったのだと実感。

クローバー
守谷懐かしいな……ドラマだとこの間まで出ていたけれど。
妹の目の前だから弱いのかな、と思ったけど、真田の喧嘩は割とこんなんだったような気もする。
そういえば、ドラマ! クローバーのドラマ!! イチゴちゃんが老け顔学生通り越してただの社会人(魚屋)だった。なんだろう、あの設定変更。まぁ、ユイが同学年だしね。

次号予告
読み切り、滝口翔太「推薦ヤンキー」掲載。
抱かれたい道場、単行本化に向けて署名サイトがオープンされました。

http://kakukichi.info/dakaretai/

結果はもちろんヤることに意味があります。
俺は……単行本が欲しいんだッ!!! というわけでシクヨロシクヨロ。

よく単行本を10冊買って9冊燃やせという名言がありますが、単行本がでなければ燃やすこともできません。
そういうことです、ヨロピクヨロピク。
・表紙、クローズZEROⅡをメイン。うーん、月チャンの派生にしか見えないが。付録はリストバンド。月チャンと同じ生産ラインか、これ? 次号も扇子だし。ペットボトルカバー、フラッグ、手ぬぐいとつけば完璧だな。
・掟ポルシェと綾小路翔とかもうチョイスが何考えてるかわからない……!!
・NJ復活おめ。

クローズZEROⅡ
同名映画を平川哲弘がコミカライズ。前作は内藤拳一狼先生がコミカライズしたものですね。やはり、画力は大幅に違う……。
しかし、作品から漂うほのぼのムードはどこか似ているなあ……。映画ってもっと殺伐としてたよね。

真喜雄はリンダマンが憧れて(恐れて?)いたぐらいだから、原作合わせてもトップクラスなんだろーな。

内容は看板漫画にふさわしいドッシリとした内容だったと思います。

バキ外伝 創面
あいつはねぇ、稀代の悪ですよ。

あれだ、マイボスマイヒーロー(ヤクザ)って感じだ。いや、元もヤクザだけどね!
花山薫は静かに暮らしたい、ようだが、カンパで財布ごと思いっきり出しちゃうほど漢度溢れさせてたら絶対無理だと思う。

GMのことはもう無かったことにしていいけど、作品自体がしっかり続くのかどうかが不安すぎます。

魔法少女・オブ・ジ・エンド
週刊で読み切りを2作掲載したサトケン2号こと佐藤健太郎先生、連載作。
平凡な人生を過ごしたい主人公、児上と虐められっ子少女つくね。
変わらない日々を過ごしていた二人(とクラスメイト)の元に突如として現れた殺戮者。しかも殺戮者は少女の姿をして――

ホラーなの? 魔法少女なの? どっちもなの? というすんごくカオスな作品。
魔法少女のデザインが良いですねー、作品の雰囲気はフリーのホラーゲーム(しっかり褒めてます)のようで、これまた良い。
まじかるという一見可愛らしい言葉もこの作品ではまるで呪詛のよう。バイオ3のネメシスによるスターズ……!みたいな怖さがあります。

一体、なぜ魔法少女は学校に現れたのか。世界規模でこうなっているのか、色々と興味が尽きない。
ベタなところだと、虐められっ子で世の中に絶望したつくねちゃんが何らかの形で召喚ってところかな?
それか、魔法少女による単純な侵略活動か。
バットで撲殺できるあたり、今のところ何とか対処はできないでもないってところでしょうが、さて。

こういう作品が載せられるってあたりからも別チャンの幅広さがわかりますね~。

サンセットローズ
米原秀幸、新連載。
フルアヘッド!ココの舞台からえーっと、どんぐらいだ?(忘れている)
ともかく、一応の続編ということでよろしいか?

舞台はそのままに、登場人物を一新させることで新規読者にも非常にわかりやすく、第一話で主人公が敵を超絶アクションで圧倒するところ、旅立ちのシーンまでしっかりと入れてくるあたり、流石の! 流石の大ベテランという構成。

これは文句なしの看板作品といえるでしょうね。
というわけで、秋田書店はこの機会にフルココの新装版を出すように!

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS外伝 冥王神話
週刊でやっていたやつの移籍作!
今度の舞台はハーデス戦後かー、今までの話はハーデス戦前だったので、舞台設定からして新鮮ですね。
とりあえず依林ちゃん可愛すぎてヤバいわ、メソポタされている心臓が早鐘打っちゃうぐらい可愛い。

聖域の方は壊滅状態なのでシオンや生き残り勢の助けなども入らないが、あれだけの数を童虎一人で倒すのかなー?
次の聖戦で冥闘士をバッタバッタと倒したのだからそれぐらいはできるのか。

わかっていたことだけど、月刊の方が絵が綺麗だなー。話作りもこちらの方がまだじっくりと考えられると思うし、環境的には月刊のが合ってるだろうな。

ハーデスDISってるけど、本人と戦ったらバッタバッタとやられるんだろうな、と微笑ましい目で見てあげましょう。

眠らないでタエちゃん
中村ゆきひろ、新連載。
眠気と戦う少女のギャグ漫画。週刊で掲載していたうれいちゃんとは絵柄も頭身もグンと変えてきたなぁ。
タエちゃんの体つきがムチムチだわ、眠気を我慢している顔が妙にえろい感じになってるわでえろ枠なのか! えろ枠なのかこれ!
最後のよだれも擬似お漏らしと見なせば完全にえろ枠ですね、本当にありがとうございました!!!

12月のゼファー
米林昇輝、新連載。
駅伝で有望視されていた兄、ライ。しかし、ライは事故で脚を怪我してしまう。一方で、弟のフウは卑屈すぎる性格で暇を持て余した兄のパシリ。だが、兄にも匹敵する脚をフウは持っていて――

内容云々よりも顔のアップがかなり多いのが気になる。
マラソン、いや駅伝、ともかく陸上なんだから全身絵の出る構図ってかなり多いと思うんだけど……。
一話目はキャラ魅せだけにして、って事なのかなー。

連載陣の中では一番期待値が低いかな。登場人物へ感情移入がまるでできないのも辛い。

スターダスト ジャンクション
既に売れっ子漫画となったとなりの関くんの森繁拓真、新連載。
宇宙人が何かする→ハツノ君のすんごい思い込みツッコミという形式は関くんでも見た流れですね~。今回は男女逆だけど……え、宇宙人は女なのか、って?
まあ……女だろ(ピンク脳)。

ハダカノタイヨウ
週刊で畳の上のミクロを連載していた吉木まさかず、新連載。
漫画家に憧れているものの、周囲には打ち明けず、こっそりと漫画を描く主人公、一ノ瀬太陽。彼と対比されるかの如く、周囲の目も気にせず自分の求める漫画道を突き進むヒロイン、姉崎流那。
ひょんなことから姉崎に漫画賞をどちらが先に取るかの勝負となってしまうが――

ミクロの頃よりもずっと見やすい絵柄になっていて驚き!
姉崎のキャラクターは端から見たらうわぁってなるかもしれないけど(TwitterでRTされちゃうタイプだね☆)、一生懸命を貫く彼女の生き方はいいね。

どちらかというと、流那の燃えるような漫画への思いが太陽のようだと思ったなー。もっとも、一ノ瀬の方も漫画への思いは強いままなんだから、これからか。
次号も楽しみ。

サクラサクラ
もりしげ先生、新連載。
極限化した少子化現象。その年の出生者は最後の世代と呼ばれ、加護と監視の元、生きていた。
それから、10年後、子供たちは再び生まれ始めたのだが、彼らは依然として最後の世代と呼ばれたままであった。

最後の世代と呼ばれた彼らは15歳となり、学園へ入学。丁重に育てられていた主人公の花坂春には初めての学園生活となるのだが……!

ボーイミーツガールも絶滅間近な少子化ラブコメ。
監視を続ける「御老人」たちは一瞬でも早く死んでほしい、という危険思想な持ち主であるヒロインが素敵です。家事能力が低いのも逆にグッドですね。一方で、春は意外にも万能タイプか? 最近は多いよね、料理系男子。

子供が生まれ続けているにも関わらず彼らが最後の世代と呼ばれるのは、それが今現在生まれている子供が生まれているとは言い難い存在だからなんでしょうかねぇ。

最後に登場した敷島もそういった存在なのだろうか。

一見、ちょっと変わっただけのラブコメに見えるようだけど、設定やら思想やらからそこはかとなくダークなもりしげ漫画になりそうな気がしないでもない。
連載陣の中では個人的にはかなり期待している作品。もりしげ先生の作品は打率高いからなー。まぁ、全部読んだわけじゃないんですが!

ブラックギャラクシー6
阿部共実、新連載。
友達がいなかったギドラさん(ニックネーム)が部活を立ち上げて青春謳歌を狙うちょっと残念系コメディ。
相変わらずの独特の会話劇主体。どこらへんがブラックでギャラクシーなのかはよくわからないが、既存作品と似通った内容にも見えるので安心感はあるか。反面、目新しさを感じられないので、飽きは早そうなのでどこかで違う方向へハンドルを切って欲しい、とも思った。

やさい学園
前原三十日、新連載。
野菜人間(マジで野菜)達の4コマ漫画。
……行く行くは出荷されるという前提で話が繰り広げられているのがちょっと面白い。

栗ちゃんは栗の花の匂いはしないの~~~~^^
バナナくんだけネタがストレートで笑った。

まぁ、しかし……どうなんだろうなこれ。

サイケデリック寿
西森茂政、新連載。
以前にやっていた浦安での読み切りを少し手直ししたという感じかな?

内容は……うーん、いつもの西森先生か。一話目は真新しさで面白いといったところ、肝心なのは次号以降かな。

バキどもえ
こちらは週刊でちょくちょくやっていた作品の移籍。
はい、いつも通りの内容でした。ていうか、もうどもえが無いからどもえ、ってタイトルにしても滑ってるだけに見えるなぁ。

別冊 木曜日のフルット
これって連載なのかな? 週刊のと内容はほぼ同等。
こちらは安心して読めるな。石黒先生の場所を選ばない漫画巧者っぷりは本当に素晴らしい。

シュガーレス外伝
九島の頂点シャケ。彼が頂点を取った三日間の激闘に迫る!
というわけで、シュガーレス外伝。三日で頂点といっても楽々取ったってわけでもないんね?

開始早々はためくモンブランの旗に笑ってしまう……駅前のケーキ屋のオススメ商品かよ!
そして、ショートケーキに続く、新たなる九島の上下関係の例え!
上級生が下級生に行う洗礼なのかこれはw

モンブランの前の頂点が岳の回想の旗の奴なのかな?
CA3F0278.jpg
CA3F0279.jpg
えーと、呉松何がし……?
これを見るにカタカナじゃないと旗には名前が書けないってわけでもなさそうだな!

栗山は(モンブランって書くとおおひなたごう先生のおやつを思い出してしまうのでこれで)、シュガーレスらしい面白いキャラだな。髪型も実に細川チック。
これでいて負けたとはいえ、パンチ一発でシャケに結構なダメージを与えるあたり相当な実力者だ。

今でいったらキリオと同等、メイヘムより強いとかそのあたりなのだろうか。面白いキャラだったから本編でも登場して欲しいなあ~。
ラストは一年時の兼光とシャケの殴り合いで〆。ここからさらに決着のつかない一年トーナメントに繋がるのだな。

キャラが経っているキャラの外伝だけにとても面白かった。次は兼光外伝オナシャス!

幼虫奇談
忌木一郎、読み切り。週刊の漫画賞を受賞した作品ですね。
コミック怪あたりでバリバリ書けそうなPNである。

親友が自殺をした。主人公の亜美は親友の死の真相を知ろうとしているが、どうにも出来ず毎日、現場に訪れるだけ。そこに謎の少年が現れ、亜美に「ある有り得ない物」を手渡す。

えーっと、いわゆる異能系ホラーってことか。
欄外に、審査員の先生方のコメントが載っていて概ねその通りな内容の作品でした。
ストーリー、わかりやすい、キャラの表情良い、そして蜘蛛である少年のセリフ周しが人間離れしていて良い。価値観、例え、全てが虫っぽい。

どことなく高橋葉介っぽい雰囲気も出ているような?
ともかく、チャンピオンらしいホラー漫画でした。作者の忌木先生は押切蓮介先生のアシスタントをしていたらしく、なるほど納得のホラー描写。

渡辺先生のコメント通り、確実に連載を狙っていけるものがあると思います。
夏に向けてホラー枠……!!! どうかなぁ?(今からじゃ遅いか)

人の痛みを知らない子
道家大輔、前後編掲載。
巻末コメントで久々に漫画描いた~みたいな事言ってたけど、そういえばどろろ梵から姿を見なかった。
内容は……ハード近未来SF? こちらも主人公の曲がった価値観が出ていて良かった。
見た目や行動でなく、端々から感じられる異形ってやつが私は好きです。

ブラックジャック創作秘話 ~手塚治虫の仕事場から~
週刊で掲載していた作品のリメイク……というより加筆掲載。
新作じゃねぇのかよ! と思ったけれど、元が面白いだけに何度読んでも良いものは良い。

手塚先生のチョコ~~~のコマはコラとして有用だな、と思いました。

次号予告
新連載、ニシカワ醇「しこたま」。
えーっと、これは王様のオーパーツを掲載していた西川淳先生ですよね、変えたんだPN。
そして、タイトルがなんか卑猥だな! 内容はまっとうなスポーツ物というか、女版巨人の星っぽいけど、タイトルが!! 単行本になった時、売れそうなタイトルである。

そして、本誌からスピンオフで瀬口忍「囚人リク 外伝」掲載。
レノマが主役っぽいけど、本編もレノマ主役に見え……ゴホン。
楽しみですね、シュガーレス、リクと推したい作品を掲載していくのかな。次はバチバチあたりが来そう。


総評
予想以上に面白かったです。最初だからかもしれませんが、このカオスでごった煮感は今の誌面にはちょっと足らないチャンピオン感でした。

惜しむらくはまー、やっぱり、オリジナルの看板作品に欠けることでしょうか。
クローズ、創面、フルココ、LCと候補が全部元ネタありき……なので、そのあたりはどうにかして欲しいと思いました。
REDでいうシグルイクラスの作品を早く掲載して欲しいですね。

ところで、本誌発売前に名前が上がっていた有名作家達はいつ掲載するんだろう、てっきり創刊号に載ると思ったのだけど。

CA3F0277.jpg

まあ、書いた以上はいつかは調整して載せるんでしょうが、利根川の載せるとはいった……いったが(ry みたいなことは勘弁して欲しいかなw
物がいいのに、そういった事が起こってしまうとゲンナリしてしまうので。

……ともかく、期待は裏切らない内容でした、読もう、別冊チャンピオン! ……掟ポルシェもいるしね!(ここ大事)
・別チャンギリギリ滑り込みセーフ

付録小冊子
クローズ、創面のお試し小冊子。
創面は花山学生編。あれ、花山ってそこそこ知名度があるんじゃなかったっけ。
なんにしてもあのビジュアルの人間にカンパ強請ろうとはいくらパープリンでも思わないだろうに。
こういう話だったら結構面白いと思うんだよなー。まぁ、色々と前科がデキちゃったから印象は-からのスタートなんだけど。

クローバー、リンダマンや滝谷が可愛い。
映画は殺伐としているのに、コミカライズするとどうしてこんなになるんだ、こいつら!

秘みこさまー!(短期連載)
一部の秋田書店好きに好評な吉沢緑時、短期連載。
なんというか、こういう女の子、好きだよねー先生。
一話からそういう残念な姉妹っぷりがしっかりと出ていてぶれない面白さでした。
別チャンでも描いて欲しいな、吉沢先生。

スポ×ちゃん
たくあんちゃん(意図的な呼び名)は示現流キャラでいけばいいと思う。なんか自分でもよくわかんない呼称だけど。それにしてもゴキブリ出演(今回は名だけだが)の多い作品である、あれか、こっちの作品でも師匠ポジなのか。

バイオハザード
俺の中で今作が褐色女の子の太ももを拝む漫画にシフトしつつある。

ちぐはぐラバーズ
ガラハド……(´;ω;`)
かっこよく登場しても倒れるシーンすらカットとか泣けるわ。
そして、モルガンの過去と対比するかの如く登場する無心。これは空気読めているのか読めていないのか……なんにせよモルガンブチ切れは確定だな。
そして次回最終回、まぁ、既定の話数ではあったか。しかし、エピローグと最終決戦両方入れるスペースはあるのだろうか。

ガキ教室
って、ゲボーンの話はやらないのかよ!
少し肩透かし。

花火ねー、中々大勢集まる時期って無いから全然やらなくなっちゃったなー。
え、元からそんなに友達いない? テヘペロ。

LUCKY STRIKE
亀塚リトル過去回想。
こうなってくると恒実ちゃん入団の経緯も気になるわけだが。
なんだか残っているネタを全部使っている感がすごい、ここから導き出される弱い(じゃくい)考えは一つしかないわけだがどうだろうか。

空が灰色だから
女子→男子→あんまり仲良くない勢に聞きにいくという流れがリアルすぎて吐く。
忘れていたリアルを嫌な形で思い出させてくれるのがこの作品の良さであり、面白さでありエグみである。
ぼっちと一匹狼は違うんだよ……。

さくらDISCORD
どうみても大団円やないか。

りびんぐでっど!
5度まで下がるとか中々高レベルなエアコンやで……!
あいすちゃんはさんかれあの主人公となら友達になれそうな予感。と、思ったけど、二人は友達でなくゾンビを求めているのであって、やっぱり馬が合わないのかもしれないな。

ましのの
幼ましの可愛い。なんだかスペクタルな馬鹿展開になってきて次回最終回ッ!
波が激しい作品だが、ここで終わるのはちと早いか……惜しまれつつ終われるからちょうどいいとも言えるか?
最後の最後にシリアスな方向にいかず安心した。乳首合わせの構図は普通に笑った。でも、盗撮画像とかあったらおかずにする輩はいそうだよな、アレ。

囚人リク
頑張ったけど頑張った過程が大事だ良し! ドン みたいな事にならなくて安心した。
リクに厳しい俺だけど、やはり、それだけしないとイケない場面ですからね。

てんむす
手探りでギリギリを攻める作戦ってどうなんだろう。
最後の最後、差し迫った状況で見誤ってマイナス一皿判定食らって自滅、なんて展開もありそうなもんだが。

バチバチ
流石に学生横綱、強い強い。しかし、変に気圧されない鯉太郎も流石だ。
それにしても仁王の姿が見えないのが気になるな、別の土俵に立っているということで、今後は出番も減っていくということなのか。

ANGEL VOICE
よくよく考えたら次の習実戦、所沢使えないじゃないですかー、詰んだじゃないですかーやだー。

範馬刃牙
鬼の拳そのまま打つんじゃなくて伝授なんです? 名目は親子ゲンカだからこれでいいのか?
花山さんが段々と前に出てきていて吹く。

聖闘士星矢 NEXT DIMENTION 冥王神話
水鏡戦の時もこいつが一番強いって言ってませんでしたっけ、一輝さん?
聖闘士に同じ技は通じぬだの言っといて思いっきり効いているし、過去に戦ってきたサガやシャカ(まぁ、こいつらよりも本当に強いのかもしれないが)、二流神を差し置いて最強認定しちゃったりで正直、健忘症を疑うレベルなんだが、大丈夫か、兄貴ッ!
後、フェニックスの不死身設定が崩れはじめてきているのかこれ? なんにせよスカーレットニードルがクソ技認定された瞬間。

侵略!イカ娘
バドミントン尽くしといっても翼くんのサッカー狂部屋ほどじゃないんでしょう?
賢者イカちゃんがとんでもない可愛さだった。一方で、伝統あるビキニアーマーでもえろさが消えてしまう栄子のイメージ力はすごい。DQで一番えろいのは僧侶だと思うんだけど、その役は誰がやるのだろう、清美か?

木曜日のフルット
アシ歴が長いから集中線がウマイっていうのはなるほどなネタだった。
刀の長さに注目していたりと住民の皆さんが良い着眼点を持っていることに、ブロガーとして嫉妬。
か、刀の持ち方が独特ですね!?

別チャンにもフルットが載りますが、今月8日発売のサンカクヘッド先生、「厨二くんを誰か止めて!」にも石黒先生がフルット風のおまけ漫画を寄稿しているのでそちらも是非ッ!



シュガーレス
燃焼を通り越して爆発、というのはすごい気合の入れ方だ。
ポエムと気合の相乗効果が功を奏して、シャケに一矢報いることには成功。
壁は高いが、決して越えられないわけでもないことがわかったので、これは良い話だった。
岳もポエムと気合で自らを高めればシャケを倒せる! かもしれない。

基本的に向こうの攻撃力が鉢巻ヘラのインファ並みなので速攻で勝負を決めるしかなさそーだが。
まぁ、防御力もシャケはクレセリア並みなんだけどね! やっぱりどうあがいても絶望じゃないですかやだー!

クローバー
そりゃまぁ、あれだけの集団を倒せるのだから強いだろう。誠死ね、じゃなくて誠つええ!
あの関西弁くんが一年を倒す→真田が関西弁を倒す→やるじゃねぇか、という流れになるのかな?
隼人が空気なのは突っ込むところではない。

次号予告
わーい、紗綾のグラビアだー!
ていうか、週刊で篠崎愛のグラビアはやらないのかな?
・先週のだよ

どっち!?(読み切り)
鈍足毎日、読み切り。前回もレズで今回もレズ。コミック百合姫を紹介したいぐらいレズ好きですね! 先生!
この手のページ数とネタが少ないのは完全に第一印象で読ませるしかないので、そのあたりはきついかも。
ただ、絶対的読者数が多い週刊である程度の読み手をゲット

スポ×ちゃん
誰が一番強いのか!! って二人はまだ入部したばっかだし番狂わせも起こらなさそうだよなー。
ゲイせん、っていうとゲイ専門みたいだからやめれ!

ちぐはぐラバーズ
ばっちょの戦闘シーンは迫力あるねぇ。
そして、ちょこっとだけガウェインが登場して懐かしさににやり。

ガキ教室
なんだか面白そうな話が始まりそう?
まぁ、それだけ頭いいのならどうにでもなるんじゃないかな、と。虐められてたわけでも無さそうだけれど、籠った理由は……いったい? 頭がいいから考えすぎってケースも多々ある。

LUCKY STRIKE
ここまでストイックな奴、高校生にもいないよ……!!

空が灰色だから
鼻は出血量が多いから……だけどチカチカしているっていうのはアレなのでやっぱり病院にいきましょう!
無駄にワルに憧れる時期っていうのはある、誰にもある。

りびんぐでっど!
ツインテールはロリっ子が多い→青山くんはツインテール好き→ロリコン→ペド野郎! という論理展開が可能ですね。このペド野郎!
しっかりと作中でもう一方のツインテールにも触れていて感動した。

ましのの
うーんこのくだらない流れ、ましのの読んでいるって感じだ。
裸幽霊は今までで一番えろかった。

囚人リク
頭が良いわけでもない、体力があるわけでもない、情に流され易いと少年漫画の主人公の要件は満たしているけれど、ことこの脱獄に至ってはなんにも特筆すべきことがないからなぁ、リクは。全てにおいて上位互換のレノマがいるっていう……。
田中はしっかりと現状を見せてくれる良いキャラだな。

バチバチ
イケメン沢様、良い体だ……。
右肩が異常な形になっている、最初から武器を持っているのは中々に強いかもしれない。
性格的にはアレなんで、早く王虎とやってくれればいいかな。

範馬刃牙
菩薩の拳ってあれ以来出てねーなー。

聖闘士星矢 NEXT DIMENTION 冥王神話
今更、光速拳でガタガタいう一輝くんは大事な何かをワープの際に忘れてきたのだろうか。

木曜日のフルット
善玉菌の凶器攻撃が笑いどころ、欲を言うなら栓抜きで攻撃してくれた方が凶悪感があった。
女神転生なんかやると善サイドの方が容赦ないイメージがつきますよね。

シュガーレス
何言ってるかわかんないけど、段々とかっこよく見えてくるキリオマジック。
初期は手も使ってたけど、いつの間にか蹴りオンリーになったよなぁ、キリオ。
・チャンピオン感想がまだできないのでアニメの感想でお茶を濁すスタイル。アニメ見てますかみなさん。
・mixiで書いたものを推敲せずにコピペしたので見難さに関してはご容赦を。

君と僕Ⅱ
こんなイケメン五人組はいません。
これって女の子が絡む話のが面白いよね。前期もそうだったけど、月曜深夜のテレ東は静かな作品→ギャグ作品とコンボさせるのが好きだな。前回も夏目→男子高校生の流れだったし、今回はこれの後はニャル子だし。

ニャル子
この作品はパロディを楽しむんじゃなくて、いわゆる肉食女子の生態を楽しんでニヤニヤするものでありますよ?
ぶっちゃけ、パロディのできは戦コレのが遥かに上というか基本的に口でネタ言ってるだけだからね、オタクの会話劇みたいなもん。
まぁ、結論からいってハス太をhshsしたいってことですわ、わかりますか?

ヴァンガードアジアサーキット編
アイチはもう日本チャンピオンだから変に負けさせられないだろうと思ったらまたまたなんか怪しい流れだ。
主人公を負けさせないように相手キャラを立てるというやり方はできないのかなー。
というか、アジア編になってから、日常が激減していて、こっから入った人は掘り下げがないとかそういう不満はないんかしら?

ルパン
古き良きルパンって感じで面白いですね!(さっきから面白い連呼で小学生の作文みたいですが許せ)
ルパンと次元がやり手みたいな描かれ方に対して、五右衛門が強いんだけど童貞男みたいな描かれ方なのは笑うところだと思います。ちょろいわー五右衛門ちょろいわー。
こういうアニメは一期に一作はあってもいいよね。

めだか
一年やるみたいなんで評価はそれからかな。この作品はキャラが出揃ってからが本番だよね。禊ちゃんまだ?

あっちこっち
見ていて悟りを開けるアニメ。

さんかれあ
題材がいいし、作画もいいから好きなんけど、あれだなー、展開が遅いのが気になるんだよなー。
オヤジ関連を来週やってその次で最終回? ちょっとここで尺取り過ぎなんじゃないかなーと思った。
メインは主人公とれあだと思うんだけど。まぁ、二期があったらそっち…かな。
蘭子のおっぱいは素晴らしいですね!!

戦国コレクション
俺はこれを煽り抜きで今期最強だと思っているよ…(気持ち悪い笑顔
見る人がみればわかる、わからない人でも面白い、元ネタに興味を持てるというパロの見本を丁寧にやっているアニメ。特に4・5・7話は面白いですよ!

最初の1~3話は正直ナニコレって感じだったんだけど、見事に騙されたかな~~~~と。
アニオタは二種類に分けられる。戦コレを見ている人間と見ていない人間だ。

夏色キセキ
スフィアオタやら萌えオタ一本釣りアニメかと思ったらまさかの俺たち好みのジャンクフード的アニメだった。
丁寧に作っているんであろうが、どこか間の抜けた部分がちらほら見え隠れするこういう感じが好きなんですよ~~~まぁ、普通にしっかりと作ってあるやつも好きだけどな~~。
とりあえず、夏色キセキを語るには2話は外せないので。2話! 絶対に2話は見ておいてね。

エウレカ
30分フルに使った監督のオナニー。

Fate/Zero
きりつぐの過去を二話やる必要があったかどうか疑問。
なんだか一期の頃よりも緊張感やらなんやらが減少している気がするなー。
作画の方は相変わらずとんでもないけど。

モーパイ
こちらは変わらず面白い。一年生組の出番がかなり増えたのは俺得だった。アイちゃん可愛いよ。子供の頃、SFが好きだったら見ていて損は無いと思うんだよなー。派手さはないけど、丁寧すぎるほど丁寧な描写がいい。宇宙を間近に感じられる作品だと思う。

ヨルムンガンド
ブラクラよりもこっちのが面白いと思うんだよなー。
こっちのが銃を撃っているって雰囲気が出ている。


銀河へキックオフ
これ、めっちゃ面白くないですか?(迫真)
1~8話一挙放送から見だしたんだけど、キャラの内面描写が丁寧、サッカーシーンもサッカーに興味ないアニオタでもわかりやすく作られているので単なるルールを知っている奴ら御用達アニメになっていない、登場人物が深夜アニメの人物より人間ができていて可愛い。
いやー、一挙放送見て良かったわ。なんかねー、こういうアニメ見ているとホッとできるんですよーー。NHKの本気っていうのかこれ?

萌える三兄弟やら可愛い女の子もいっぱい出てくるのでこれはみんなに見て欲しい作品だなー、と。たぶん、みれば面白いってなると思う。スポーツアニメ、あんまり好きじゃない俺をハマらせるとは大したもんですよ。
あと、なにげに声優も豪華だよね。

ガンダムAGE
もう何も言うまい。まぁ、言うてこの時点で今後何があっても、しーどですてぃにーよりは面白いですよ、ガンダム史上最も、とか言っている人もいますがんなこたーない。これよりつまんないのあるからね! 確実に!
種死に親でも殺されたのかってぐらいDISってますが、当時、リアルタイムで見ていてガノタはだいたいこんな印象を今でも持っているでしょ。

ガンダムダブルオー劇場版
ようやっとレンタルしました。
俺の中でのダブルオー、ってTV版は結局、ガンダムWの後追いをして結局そこから上に上がんなかったっていう印象で、正直、55点って感じの作品だったんだけど、この映画版でやっとそこから脱却してくれたと思った。

ただ、やっぱりガンダムの見所といえば巨人同士の戦いってところに尽きると思うんだよね。ここで宇宙怪獣のような第三の異能の敵を出してしまったのはガンダムとしては致命的なものがあったと思う。スーパーロボットでよくない? って疑問が生まれてしまうよ。
作品としてはやっと別の道にいけたけれど、全体の評価としては映画版で上がることも無いまま終わってしまったと思う。

多様性はあっていいと思うし(Gガンは評価している)、魅力的なキャラを多く生み出したことは評価したいけれど、根底を覆してしまってはダメなんだなぁ、と思った。

グラハムの死亡に関しては賛否が出たらしいけど、個人的には……まぁ、否かな?
彼自身の戦いはTV版最終回後ようやく始まったと思うのだけど、その途中で死んでしまうのはちょっと……ただそういう志半ばで死ぬというのも武士の生き様といえばそうなのかもしれない。

それは置いておいて一番の不満だったのは戦闘シーン。高速で動いて高速で避けてよくわからないまま敵を倒すって流れ。パッと見はすごいカッコイイんだけど、何度も何度もこれで通されるのは作画の無駄遣い極まりないかと。
禿がファンネルを使いすぎると戦闘が単調になる、っていった意味をよく考えて欲しいと思った。

ストレンヂア
これもようやく見た。侍というか男たちの戦いを極限まで描いた一作。
一つ一つの動作に命がこもっていてすごく見ていて息が詰まる。
ラストの斬り合いで主人公が敵を切った瞬間、緊張のあまり息をブハッと吐くのだけれど、見ている側も同じようになってしまう。それだけ内容に入り込める作品だと思った。長瀬智也の声も全く気にならない、というか、長瀬智也じゃないとダメじゃないのかと思えるハマりっぷりだった。見て良かった。


以上、うわー、なんだか長くなっちゃったぞ。推敲してないんで読みづらかったらめんご。長々書いたんでブログにも転載しよう。
ニチアサモクアサドアサ系は割愛。

まぁ、強いていえばスマプリはやっとこと、アクションがこなれてきたかなと。
おしまい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。