グレースタイル 2011年08月
m9パール
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
・奨励賞のおやじ小学生を読んでみたい。

うずらコンビニエンス(新連載)
サンカクヘッド、新連載。
これは……シュール系ギャグマンガなんだろーか。4コマ枠かと思ったら普通のショートギャグマンガでしたね。

うずらさんのおっぱいは挟むのにちょうど良さげなサイズですねふんがふんが!
この手のやつは最初のフィーリングが大事だと思うので、その点では私にグッド。
女の子が可愛い、ってのはそれだけで大きなアドバンテージなんですよ。

ただ、うずらさんはコンビニ制服のがえろいよね、絶対。

空が灰色だから手をはなそう
前回がちょっと変わった症状の子だったのに対し、今回はかなり強烈なのを放り込んできたなー。
WEB漫画でやっている欝な作風を週刊漫画誌に持ち込んでくるとは思わなんだ。そして、それを許すチャンピオンの懐の広さがすごい。

本来、友達であったはずなのにそのポジションに自分はいなくて、いるのは他の誰か。
そして、自分はもうそのポジションに戻ることはないって、これ、結構あるあるな感じの話で心を抉るな。

明の行動を知って、離すために不治の病と嘘をついたのか、本当に不治の病だから絶交するのにちょうどいいと思って真実を言ったのか、明を傷つけまいとして不治の病と称しているのか読む側にとってはどうとでも取れるように作ってあるのがウマイというかなんというか。

嘔吐する明を見ても特に何の反応もしていないので、三番目の理由はないかな、と。
というか、そもそも本当に友達だったのかという解釈も出来るか。
もっとも過去回想カットでは二人ともお揃いのペンダントをつけているので、友達ではあったんだろうなー。

個人的には一番目の理由を推してみたい。
内容の面白さは置いておき、衝撃的な内容だった。

ただ、この内容の読み切りが2回も3回も続くようならその作風はどうなんだろう、とも思うが。
ともかく、次週最終回に期待したい。

少年探偵狩野俊介(最終回)
結局一人(厳密には二人)殺して終了、そこそこデカイ話にはならなかったけど、テンポは良かった。
ジャンヌは推理面と戦闘面両方のサポートが出来るなんて、もはや、使い魔の領域じゃないか……。

卓司さんの殺し方が想像以上にダイナミックで驚き、お前はターザンか。
ともかく、安定して読めました、またの再登場をお願いいたします!

半熟ガーディアンズ
犯人たちの過去が思ったよりしょぼくて吹いた。テロリストなのかなー、と思った過去は老人の年金強奪なんてアレすぎる……!
なんかものすごい早さで終わりそうな予感がひしひしと。

ドラゴン・ハイドレード 辰吉漂龍伝
黒輪さん、死んだらもう駄目じゃねーか!(作品的に)
辰吉の啖呵の内容が謎。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS外伝 冥王神話
サーシャ攫うなんてロリフォスが一人アテナ!するぐらいキレますよ。
少なくとも聖域に戻ったらカルディアはすんごい勢いで怒られそう。

りびんぐでっど!
最初、男かと思ったら……なんだ、ただの残念な女子か。
そんなことよりモブのゴスロリ女子が気になります。

ましのの
BLCDの男の顎表現がやべぇ……鉄骨渡りってレベルじゃねぇぞ。
ましのはともかく、他の女子はなぜアレで隠せると思ったのか。
後、作者の近況報告的なものが作中の背景に書かれていると妙に懐かしい気持ちになるな。

囚人リク
髪縛った椿がかっこいい……! やだ……!
決着はまだ……か。少しダレてきたか。

てんむす
この流れ……天子は割食いしないと見た!
天子はともかく、部長の方は勝算はあるのだろうか。

バチバチ
白水がきっちり一般人(それでも体格は恵まれているが)してくれるので、ただの超人ショーにならないのがバチバチの絶妙なところ。
相手は最強筆頭候補だけど、相撲のルール上、土がついたっておかしくないはず。

弱虫ペダル
過去編入ってなおさらむかつくキャラってのも弱ぺでは珍しいな!
小物すぎて御堂筋に捨てられるフラグとしか思えない……おんなじ事をやってあげただけやよ、とか言って。
ボトル割れてたのは密かに虐められてたんじゃ、とも思ったけど、そこまでやったら別の漫画になるか。

ハンザスカイ
吹越の表情は「団体戦はしょうがないですよ、個人戦なら大丈夫ですって……」みたいな諦めの表情だなー。
まぁ、こんな表情されたら徳良としては奮起するしかない。吹越、男だけどな!

範馬刃牙
遊んでくれるオヤジ……って、まだ遊びの段階なのかよ!

侵略!イカ娘
こ……これは薄い本のネタになる!

木曜日のフルット
フルットの持っている食べ物がちくわぶにしか見えない。

行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ
この子にイラっときたら感性がおっさん、ってことなんだろうか! ……俺はおっさんだ!
しかし、経験者でもやめるもんなのか。そうなるとずっとやっているヨシノさんは中々にやる、って事なのだろうか。

クローバー
水戸黄門でいったら助さん格さん、って言い始めたあたりが今週です。
しかし、竹下さんはガチの釣りオタ……っていうか、この人何聞いてるんだ?

次号予告
新連載、増田英二「さくらDISCORD」。
透明人間の増田先生(こう書くと作者が透明人間みたい)が帰ってきた!
期待しております。

チャンピオン新連載大攻勢
夏のマグナムなんたらかんたらー!
って、前の新連載大攻勢はなんだったんだろう、まぁ、ドラドレは短期だし、半熟も短期っぽいし、イマワはショートだし、狩野はもう終わったしでガリガリとかやった頃の大攻勢みたいな扱いなんだろう(あの時も二ヶ月以内にだいたいの新作が終わった)。

というわけで、今週から始まったサンカクヘッド「うずらコンビニエンス」を筆頭に、
増田英二「さくらDISCORD」
脚本:岩明均 作画:中山昌亮「ブラック・ジャック 青き未来」
鷹見隼人「デザートローズ」
がスタート!

増田・鷹見両先生は初連載(短期連載抜き)ってことになるだろうし大いに期待したい。
さくらDISCORDは青春恋愛物って感じなんだろうか、ふむ。
スポンサーサイト
久々の個別感想。

ついにランブル1トーナメント開催ッ!
組み合わせ順はなんと来た順というめっさアバウトな決め方。
これだと仲良く会場に到着したら、真っ先にやりあうことになってしまうんだな。そう、椎葉と卜部のように!?(やっぱり、こいつら仲いいな)

しかし、街中の一年生を集めたトーナメントなのに嘉上が参戦してもいいのだろうか、もしかしてただ単に敬語使っているだけでタメ……なの?
ひょっこりとヒラオリ・ジャージ(荒呉)も参戦とネタ枠にも事欠かず、非常に見ごたえのあるトーナメントになりそう。
ここから何人が烈海王ポジションに駆け上がれるか見物。

第一回戦の予想としては、出純VS周防は出純勝利、対戦前にも顔出しがあったため、後椎葉と戦いになると思うから。
椎葉VS卜部はよって、椎葉の勝ち。泥試合には強いのと主人公補正で勝利と予想。しかし、なぜ椎葉の葉を漢字で書かない……。

ヒラオリVS荒呉は身体能力からいって荒呉かと。ヒラオリは一回戦敗退かタナボタ優勝の姿しか思い浮かばないよ!
本庄VS正門は本庄が勝つかもしれない、何より姿を見せていないのが不気味すぎる。

大熊VSシロは予想が面倒になるぐらいわかりきった結果になると思う。おそらく、グリズリー(Pretty)が力勝負をしかけて、このチビのどこにこんな力が……!?展開。
典斗VS武藤は難しいところだけど、リベンジマッチも一戦ぐらいあってもおかしくないので典斗勝利で。

宮華VS嘉上は嘉上。嘉上はこのトーナメントのキーパーソンだと思う。後、いい加減下の名前を発表して欲しい。
マリモVS三田は難しいところ、ただ、マリモ最強神話はシャケに敗れたという事実から崩れさっている。また、マリモに土をつけてもマリモの格が下がらないのはこの中で三田のみ、だと思うので、ここは三田勝利を予想!

こういうトーナメントは出場者の名前を見るだけでも楽しいからいいなぁ。
九力と景の激突は!? →景、串刺し一歩手前!
まぁ、陸劫効かないのだからそうなるよ、悪ポケモンに延々とサイコキネシス打つような無駄な攻撃だよ!?

九力の言い分は崩側の人間としては最も言い分かもしれないが、狩りの際に愉悦を感じていたのは崩側の方だし、陸劫の炎を恐れるのは人間が凶器を恐れるのとおんなじようなもんで別段普通、というか、あんまり説得力の無い言い分ではある。

金屋の叫びに桐乃介の事を思い出す鋒吹丸。
攻撃を外した後に改心、自ら葬送を願い出るといったラストになりそうな。それか残酷な第三者の乱入。

うん、今週は語ることが全くないなぁ。
久々にレビューもどきでも。ちなみに、単行本だけでなく雑誌連載の方についても言及しているのでネタバレ多めです。

売れない若手落語家、橘家小龍。
ある日、小龍は師匠である橘家龍太楼にある助言を受ける。

s259.jpg

落語以外の何かを覚えろ。
自分に付加価値をつけて売り込め、と。

落語界TOPの自分でさえファンレターを送るようなファンに名前を間違えられる。
林家と柳家の違いだって認識されていない。

だから、忘れられないぐらい売れろ。そのためには自分に付加価値をつけろ、と。

ただ、それはやはり邪道な考え方・やり方ではあろう。
漫画家が漫画を描きつつも俳優業をして名を広めて作品をさらに広める。

世間一般の人は気にはしないだろうけど、自分たちのような漫画読者は気になるであろう。
漫画家なら漫画の内容だけで勝負して作品を売れ、と指摘するだろう。

しかし、世間一般に売るのならそれだけでどうにかなるほど楽でもないし甘くもない。
何よりも知名度。一にも二にも知ってもらうことが大事、と龍太楼は言う。

プロテストに受かってボクサーになった小龍は、ボクサーという付加価値ができたので、これからは落語に集中したいという。
そんな小龍の態度を龍太楼は咎める。

本業をおろそかにするのは問題外だ。どちらも極めろ。本業でない方ですら極めろ。極めて「粋」にしてしまえ。
そうすれば、自ずとライトは当たる。

ライトが当たったならば……

CA50605M.jpg

踊って踊り狂え! と。

売れるために、付加価値をつけるために主人公、小龍が始めたボクシング。
本来、落語家は言葉を使う商売、一方でボクシングは拳を使う商売。
正反対のものが果たして付加価値となり得るか。売れるためにはどうすればいいのか。

小龍が選んだのはボクシングという道だけれど、これは他の人気商売に関わる全ての人に言えることなのかも。
例えば、プロの声優でプロの漫画家なんてものがいたら飛びつく人は多いだろう。
凶悪な犯罪者が自叙伝を書いたら飛ぶように売れるだろう。

少し、極端な例えだけれど、付加価値とはそういうものなんだと思います。
この考えを邪道だけれど正しいと思うか、邪道すぎて受け付けないと取るかは結構分かれると思います。

主人公の小龍自身はボクシングを決して舐めているわけでなく、常に全力、それゆえに二足のわらじを履くことは落語にもボクシングにも失礼なんじゃないかと悩んだりします。その真っ直ぐさがとても良い。

野部先生のページをめくった際に驚かせる技術も相まって(これはバチバチを読んでいて味わう感覚と同じだと思う)、非常に熱くなれる作品となっているかと。

ちなみに、原作は同名作品の「ファイティング寿限無」
なぜ今これ? というコミカライズのタイミングはシグルイを思わせますね。いやまぁ、あんまり関係ないけど。


ナンバデッドエンド(最終回)
梶原とも縁が切れて(先週で出番終了かと思った)、猛も復活、藤田さんとは相変わらずの恋人同士でナンバハッピーエンド!!
そしてなぜか伍代はインドへ……ってなんでだよ!
まぁ、伍代の事だから自分探しが熱いとかいう雑誌の特集見てふらりとインドへ……そして世界一周みたいな感じなんだろうな。

ヒーローとヤンキーという遠いようで近い二つの設定を見事に描ききったと思います。
いや、むしろ、この作品を読んだことによって、実はこの二つって案外近いものなんじゃないのかな、って思うようになりました。

ナンバシリーズの何がすごいって、MG5ではこの二つとややギャグ多めでライトな少年漫画風、デッドエンドではそれらからの脱却、普通に戻ることへの難しさをシリアス多めにハードに、と路線を大きく変えつつも作品としてこうして綺麗に完結させた、ってのがすごいと思います。
ナンバは間違いなく、少年誌界に残る傑作漫画になってくれたと思う。今後、もしチャンピオン40周年本みたいなのが出るとすれば間違いなくラインナップ入り、それぐらいのレベルは軽くクリアしている作品(超ベタボメ)。

欲を言えば最終話では関口とかにも出て欲しかったなーって思ったけど、それは望みすぎかな。
ともかく、小沢先生、本当にお疲れ様でした。

しっかし、これで三本柱に次ぐ長期連載(MG5含めた場合)も終わりかー。
一つの時代が終わった感じがするな。

空が灰色だから手を放そう(短期連載)
阿部共実、短期連載。
赤面症の女の子が症状克服のために、バニーちゃん(notヒーロー)の格好で深夜徘徊!
って、一歩間違えればえろ漫画みたいな展開になりそうな展開だな。

というか、まあ、実際危うい人に迫られているので、職場を変えたのは正解だったといえよう。
しかし、第二第三の言い寄る混沌が襲いかかるのだ。

ネタは置いておいて、いつもの阿部先生の作品らしく面白かったです。
これ、次回はこのまま主人公続投なんですかね?

半熟ガーディアンズ
卑弥呼復活ッ! 卑弥呼復活ッ!! 卑弥呼復活ッッ!!

作中でまるで大学の講義のような説明があると、妙に納得してしまう方、しんせんです。
いや、実際こういう説明を挟むのは説得力に差が出て大事だと思う、テンポは犠牲にしてしまうとは思うが。

割と展開が早いような気もするが、卑弥呼倒して終わりなんだろうか?

少年探偵狩野俊介
犯人わかっちゃいました。
探偵物における主人公のペットのスペックは人外並だよな。

ドラゴン・ハイドレード 辰吉漂龍伝
手を触れていないのにどうやって斬っているのだ!→ものすごい早さで抜刀納刀しているのだ!
せやな。

その場から動いていないのに攻撃が当たらない!→攻撃をよけた後、元の位置に戻ってるんだよ! みたいなやり方だ。
そして、辰吉の天衣無縫な戦い方が武蔵に刺さる刺さる。

ポケモンバトルやりすぎて変に読みを意識して、初心者のストレートなガン攻め戦法にサイクル崩されるようなものかー。
でも、あれだけすごい高速攻撃が出来るのなら、普通に距離とって一刀居合でスパッってやれば辰吉さん、死ぬと思うんだけどどうだろう……。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS外伝 冥王神話
カルベラさんは男勝り可愛い。
アトラスゲーやった後にテスカトリポカとかケツアルクアトルとか出てくるとニヤリとしてしまう症候群(3ヶ月ぐらいでニヤリとしなくなる)。

ああ、そうか、だからジャガーなのね。
今回の話はギリシャ神話VSアステカ神話、ってことなのね。

りびんぐでっど!
うゎ、浴衣もなこ可愛い。
すっかり可愛い女の子ギャグ枠として定着してきたなー。
お化け屋敷に本物がいる、はもはや恒例ですな。

ましのの
あさりのしおふき!(体力満タン)
こちらもすっかり女の子バカ漫画として定着。
どちらの作品もお色気枠とは違うってのが、また面白いなー。

みつどもえの抜けた穴は着々と埋まっている印象。

囚人リク
椿が義眼ってことよりも過去回想で史郎ちゃんがふっつうーーーに市民していることに驚いた。
あそこから何がどうなってこうなるんだ!?

椿に対抗してリクも目を封じて真っ向勝負って流れは燃えるし、強者に立ち向かう弱者ってことで作者が描きたいことはわかるのだけど、ちょっと今回の話はテンポを犠牲にしすぎている気がするなー。悪く言えば少しダレ気味。
なので、個人的には次回でスパっと決着をつけて欲しいな。

関係ないけど、最終ページのリクの顔がエウレカのレントンのイラ顔に見えてしょうがない。

てんむす
これは清水がポンコツすぎた。言い方がアレだが顧問の言う通りだと思います。
ていうか、試合前に遊が相手のことを見くびっている描写があったんだけど、アレはなんだったんだろう。
まぁ、食に対しては全力だったってことで。

バチバチ
吽形さんにもポンコツフラグが(肉体的な意味で)!

弱虫ペダル
広島は御堂筋と繋がっていたんだよ! な なんだ(ry
これ、広島が御堂筋に捨てられてまた前日の三つ巴再現になる気がしてならないのだけど。

ハンザスカイ
要陵の主将から漂う除海王のオーラ!
でかい選手ってだけでもう負のオーラ漂うのはスポーツ物の宿命だなー。強いキャラはとことん強いんだけどね、長身キャラ。
団体戦は蓮城、個人戦では要陵(の二人)がライバル校になるって形かなー。

範馬刃牙
衆人環視ハンデがあってもやっぱり差は縮まっていないんじゃないだろうか……。

侵略!イカ娘
次で連載200回かー、長かったような短かったような……。
今週は内容も面白いし、九官鳥も可愛いしで大満足な回だった。

行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ
カプコン潜入取材。
チャンピオンって下手なゲーム雑誌よりモンハン好きなんじゃねーかと思う。

内容はお茶くみさん可愛い以外アタマに残らなかったけど。
次はセガあたりでもどうですか、NJ。

シュガーレス
年に一回、学区の一年生達が集うランブル1トーナメント! 最強の一年生は誰だッ!!
というわけで、シュガーレスでトーナメント開催……の前に足切り処理ッ!
神楽編に続き、やられ役筆頭、生駒退場!

新キャラの出純君はすごくクローバーに出てきた感じがしますね。

去年のトーナメント表を見るとすでに登場したキャラの名前もちらほらあるなー。
ていうか、千倉って去年も与祟に負けてんじゃねーか! なんであの時は初対面みたいな感じだったんだ?
そして、成瀬が与祟も倒して去年は優勝、その成瀬と互角以上に戦ったキリオはやっぱり強いなーという流れ。

周防、典斗も参戦確定、なぜか側にいた嘉上も参戦、と役者は揃って今回は面白くなりそうだなー。
しかし、キリオのホストくずれみたいな格好はなんなんだ……就職でもしたの?

クローバー
竹下さんのツンデレがオーバーフロー!
流行りもののツンデレ美少女(笑)なんて目じゃない100%なツンデレ!
これはチャンピオンツンデレ10選に掲載確定だな……。

本編はこれからケンカ回になりそうなので、安心の水戸黄門展開だと思います。

次号予告
新連載、サンカクヘッド「うずらコンビニエンス」。
4コマ畑からまさかの登場……ってまた新連載攻勢やるんだ。
4コマ枠は何気に無かったので歓迎。
疵面
せやな。
いや、それぐらいしか言いようが無い!

半熟ガーディアンズ
テロリストが尿フェチだったらここでしろ、みたいな展開になっていただろうし、チャンピオンが少年誌でくや……よかったと思います。
内容は敵が大したことなさそうってこと以外は今のところ悪くないかと。

少年探偵狩野俊介
最終ページの死体の盆踊りは松島先生の表現方法としては初めてな感じでよかった。
全員手がつながっているのに、殺した、ってのが味噌ですね。

ドラゴン・ハイドレード 辰吉漂龍伝
おっぱい出して退場、って黒輪さんは自分の役回りをわかっている子ですね!
何度も書くけれど、この作品は黒輪さんへっぽこ可愛い以外見るところが無いと思う、本気で。

イマワノキワ
4コマ部分がつまんない、とかじゃなくて漫画部分が致命的につまらないなー。
一話目、二話目は初見とホラー補正で見ていたけど、どうにも過去のホラー作品と比べても怖さ・面白さが優っていない。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS外伝 冥王神話
聖闘士星矢恒例のタイムリミット設定がきたー。
だいたいこういう状況になるのはヒロインですけどね!

りびんぐでっど!
ママンが可愛すぎて俺のリビドーオブザデッド。
本格連載になってから外れがないなー。

囚人リク
やっぱり片目が見えないのかー。
これが主人公サイドなら目に見えない=死角にいる、ってことで逆に攻撃当てて勝ったりするよね。
もしくは視力ゼロになって逆にパワーアップとか。

てんむす
顧問気持ち悪いなー。
この漫画の読者層ってこういう描写を求めているんだろうか。
敵登場人物のほとんどが性格がよろしくない、っていうのは逆に新しいと思う。

バチバチ
バチバチの親方勢は方向性が似ているとはいえ、魅力的なキャラが多いなぁ。

弱虫ペダル
やっぱり持ってた隠し玉。
荒北さんは覚醒今泉にもうろたえていたし、相手が本気出すと少し弱くなるタチな気がする。
Sと見せかけてMみたいな感じ。

ハンザスカイ
スーパー完璧キャラかと思ったらそうじゃなくて結構泥臭い感じなのね、能登。
そして、フェイントに動じない眼力は流石だ。

範馬刃牙
このめっちゃどや顔で解説するパンピーに本部さんの爪の垢を一リットル直で飲ませてあげたいです。

シュガーレス
挑発→席に戻って仕上げ→挑発、ってこの流れがおもしろすぎるぜ、嘉上!
全部済んでから! 全部済んでからちゃんとやろうよ!
ていうか、一年四人、みんな美容院いくんだな……がっくんとか床屋だと思ってたよ。

一年生最強決定戦なんてマリモ無双な気がするけど、やるからにはがっくんにどうにかしてほしいなぁ。
ていうか、三田と嘉上って学校行っているのか? 学年とかそういうのあるの?

久々に周防と典斗も登場、正門生駒の神楽コンビと役者は揃っているので今回の話は面白くなりそう。
というか、シュガーレスは導入部分の面白さだけはガチにガチなんだよな。本編も好きだけどさ。

ナンバデッドエンド
ハッピーエンド5秒前。
梶原がツンデレヤクザすぎてわろた。MG5の頃は藤田さんがこういうキャラになるなんて夢にも思いませんでした。

クローバー
こいつら、マスク取った後もウサギとかそういう風に呼んでるのか……なんか可愛いなオイw
竹下さんのスニーキング術はスネークもびっくりやで。
鋒吹丸の過去を知った景。
悲しみを知ってしまった景は、鋒吹丸と戦えないというが、すんでのところで雪房の一言により、自分が戦う理由を思い出したのであった。

というわけで、友恵との約束があったので、何とか戦えるようになった景。
つうか、友恵との約束をすっかり忘れていたなぁ……俺の脳味噌!

ただ、このまま簡単に勝負がつくってことは無さそうだ、そもそも陸劫が効かないのだし。

鋒吹丸はまだまだ元気だが、九力の方には陰りが出てきた。あれか、血を吸い上げすぎて、貧血状態か。血の能力者ってたいていこうなるよな。
そして、明かされる九力の秘密! 他人の空似ッ!

え、マジで。
ただの他人のなのに、化物に命張って力貸しているの?
作劇上、そんなんはありえないから、もう一段落なんらかの話が入るだの戦闘中断だのありそうだなぁ。

予想されるのは狗骸の里の人間の介入か、それか常世。
そういえば、常世に対してあまりいい思いを持ってない仇喰が景の現在を知ったらどう思うのかなぁ。
そもそも出番が……っていうのは無しなツッコミで。
畳みます。
[デビルサバイバー2クリアしました(ネタバレややあり]の続きを読む
芝間の凶行により、命を落とす桐乃介。それに激昂する鋒吹丸であったが、完全にタガが外れた芝間に脚を斬り落とされ、さらに桐乃介はどこかに捨てられてしまう。

死んだ後も、桐乃介の亡骸を探し彷徨ううちに化け物になってしまった鋒吹丸。
芝間を殺すもその恨みは晴れず、桐乃介を探し、探し、いつしか崩となってしまう。

崩が作られるプロセスがここにきてようやく判明。
といっても、鋒吹丸は他の崩達と少しそのプロセスが違うか。崩は永く「生」きたものが柱になれず、崩れてしまうものと描かれていたが、鋒吹丸は一度「死」に、化物から崩へとなっている。

そもそも化物になった時点で崩だと漠然と思っていたのだけど、どうやら違うようで。
あくまでも柱=神になれなかった物が崩になるのであって、化物は化物というカテゴリーなのだな。

崩になった鋒吹丸は例の墓所に封印されたようだが、それを行ったのは常世の連中だろうか。
墓守に墓送りにされたわけでなく、ただ封印されただけなのだろうか。
そもそも、墓送りにされたらそのまま時間をかけて柱になるわけで、あの墓所のいた8体はただ封印されただけだったりして。
そうだとすると、雪房の前任って実はいない……じゃないだろうか。それならば、狗骸は墓守と共に死ぬ、なのに雪房だけ単独封印されていた、という事にたいしての説明は出来る……と思う。
ちょっと、このあたりは単行本を見返して思考を整理する必要がありそう。

封印から解かれた鋒吹丸は現代で桐乃介に似た男、九力に出会う。
彼は末裔なのか、はたまたただの空似か。
何にせよ、九力を見つけた鋒吹丸の涙がただただ悲しい。

この涙でどうか許してやって欲しい、という思いになれる。
崩は人間の敵であり、墓守が封ずるべき存在であるのだけれど、どうにも……。
次週以降、景もそのあたりを考えはじめるのだろうな。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。