グレースタイル 2011年07月
m9パール
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・ここ最近は少し誌面に元気が無い印象。贅沢な悩みだと思うのだが。

半熟ガーディアンズ(新連載)
ヒイロとナナシコンビの新連載。
キャラ造形やキャラの雰囲気も似ているようだが、舞台は現代、かつ、組織とガーディアンと呼ばれる者達との戦い、卑弥呼復活と少し前の少年漫画らしい設定が詰まっていて一話としては読み応えがあった。

個人的にはあまり期待していなかった分の触れ幅もあり、今回の新連載陣の中では一番良かったとも思える(一話目だけの印象としては)。

アクションも良くなっているし、このままの面白さを維持していって欲しいなあ。
しかし、学校に強盗団って中学生の妄想みたいなシチュエーションだよな。

被害妄想少女うれいの日常(最終回)
最終回。
うーん、箸休めにはなるけど、そのポジションにはもう先客がいるし、漫画の内容でも特に見る所が無かったかなぁ。
次回作に期待。

少年探偵狩野俊介
小説の方でコンビを組んでいたと思われる警部さん登場。
段々と話が動いてきたかな? 
猫の表情がえろい、っていうのは流石だな、と思った。

今のところ、一番安心して読める。

ドラゴン・ハイドレード 辰吉漂龍伝
これはもうクロワちゃんをぺろぺろする漫画なんじゃないだろうか。
話が動いてもキャラに魅力を感じないため、興味が出ない。

イマワノキワ
一話目二話目はホラー漫画日照りが続いた分、読めたが、どうにもこの4コマ形式は慣れないかも。
気持ち悪さでも不安の種に優っている部分が無く、どうにも厳しい印象。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS外伝 冥王神話
カルディア編。
終始、湿っぽかったアルバフィカ編に比べるとこちらは若いカルディアが話をかき回してくれて見ていて面白いか。
本編での活躍が大人しかった分、こちらでの活躍にも期待したい。

いや、それにしてもカルベラさん可愛い。手代木先生のこういう女性、大好きです。

りびんぐでっど!
新連載になってから毎回面白くて困る。
木曜日はチャンピオンの発売日などと抜かす女子高生が出たりと背景面の小ネタも面白くていいなぁ。
萌えコメディ枠は本作とましのので順調に育ってきている印象。

ましのの
乳鞭打リカ。
何気にパロの具合が刃牙どもえより笑えるから困る。ましののは神作。
そして、結局表彰台にすら上がれないましのと室井さん……。
ERO先生のハエたたきみたいな水着も見ていて笑えた。

囚人リク
一分間ぐらいで奴の拳は悲鳴を上げるはずや!
みたいな展開……じゃないよね?
椿編は随分とじっくり長く描いている印象。
おそらく、このあたりが作者の言いたいことなんだろうなぁ、力が無い人間が悪意ある力を振るう人間に勝つには……か。

てんむす
割って空気に触れるといっても僅かな時間だしそこまで変わるもんなんだろうか……。
戦法としては正しい……と思うのだけど、こんな戦法は誰かが他に思いついてたり伝わってたりするもんだと思う。
慣れ親しんできた食材なら相手こそこの戦法を取るべきだったんじゃないかとも思える。
どうにも細かいところがまだ気になる作品だ。

バチバチ
鯉太郎勝利、これで蒼希狼も自分だけが辛いわけじゃないってことをわかるべきだと思うな。

ANGEL VOICE
成田にはいつ主人公補正がかかるのか。

弱虫ペダル
広島組はここで退場か、見越して策を二重三重に練っているのかどっちだ。
荒北さんの喰らいつくような走りは作中キャラでも一番好みな走り方です。

ハンザスカイ
強豪校の副将なのに能登を知っている人があまりいないって転校生か何かなんだろうか。
バトルスタイルはカウンターで最後に逆転するコントロール型ってところか。MTGでいう青みたいな。

侵略!イカ娘
悟郎はおかずを手に入れた!

木曜日のフルット
折り曲げ厳禁! そういう手があったのか!(鉄板的な物で保護していて発送したことがある人間)
あずきバーは余り食べないなぁ。チョコバリ、最強。

行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ
あびせんせーが来るぐらいだから、NJの漫画家生活も職場に完全超筒抜けってことなんだろうし、NJのハートの強さが伺える。
というか、阿比先生、マジでミニマムキャラなんだなぁ。ササキさんともそこまで年離れているわけじゃない……んだよね? うむ。

シュガーレス
シャケVS兼光の戦いはすぐに決着。達人同士の戦いはいつだって最初の一打で決まる……!
正門も真っ直ぐになったし、一件落着……かな? 最後のキリオで笑った。こいつはブレないなぁ、一年生の時はがっくんみたいなキャラだったのに。

いや、でも、よく考えたら生駒はどうなったんだ。
目を覚ましたら抗争は負けているし、相棒は真人間化しているしで、人間不信になっちまうんじゃないだろうか?

キャラの広がりという点では神楽編は面白かったかな。
ただ、どうにも着地点が毎回九島イズム、岳イズムってことになるのでこの辺りは食傷気味になりつつある。
次号からの新展開に期待したい。……風車組のことはもう諦めたよ。

ナンバデッドエンド
一番ハッピーな方向に着地できたようで何より。
シンヤの事はもういいや……こいつのことはほっこり兄さんの事と同じぐらい一瞬で忘れるだろうな。

所変わって白百合高校卒業式。
困ったことっていえば、藤田一派の事なんだろうなぁ。剛の卒業式参加希望、とかそういうことか。

段々と作品自体も大団円の流れに入ってきた。
残るは学校と梶原絡みの話かー。梶原の方はあの状況で人殺せねー奴なんて組にいらない、って結論でどうか穏便にして欲しいな……。

クローバー
2日続けての強襲! 連続で襲われた隼人よりも菊池のが重傷に見える……菊池、ほんっとうによええなあああ!
竹下さんの萌えっぷりが異常レベルになってきた、皆さん、これが正しいツンデレですよ。

次号予告
またまた疵面掲載。袋とじ……開けるの面倒だなー、としか。
刃牙は連載再開。

[週刊少年チャンピオン35号と34号]の続きを読む
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桐乃介と鋒吹丸の中をを裂くかのように強欲に、執拗に、鋒吹丸の買収を迫る騎馬組頭・芝間。
芝間のような馬の乗り方では駄目だと優しく諭す桐乃介。
しかし、自分が格下だと思っている人間に諭された芝間は桐乃介を斬殺してしまう。

案外、早くカタがついた九力回想。
鋒吹丸を一旦は連れ去られてどうのこうの、とおもいきやまさか桐乃介の村の中で殺されてしまうとは。

予想よりも早く、予想よりも理不尽に殺された桐乃介。
鋒吹丸がここからどう崩になっていくのか、謎の第三者の介入があるのか、と思いきやこの分だと自らの恨みの力で崩化しそうな感じか。

にしても、ここまでお膳立てがあると益々二人、いや、一人と一匹の仲間入りの展開を考えてしまう。
犬は人間と長く歩いてきたけれど、馬だってそれは負けてはいない。人馬一体、景と共に前線で拳を振るえる友人が出来るかどうか。
ただ、それをするには、九力と景にとっての共通の敵や目的が存在しなくてはならない、とも思う。

ともかく、せっかくキャラ立てしたのだから、崩編で終わらせるには惜しいキャラだ。
フクイ先生……馬描くの苦手ですかな。

自分たちのことを全て知るまで墓守は目覚めない……。
結局は殺す相手に自分たちのことを知ってもらう必要って正直、無いのだけれど、人間を守る墓守に対して人間の悪を見せつけ絶望させて殺したい、ってところなんだろうな。
しかし、この手の過去回想は仲間フラグにしか見えない。

九力の先祖……桐乃介と鋒吹丸の戦いの日々と無残な結末を景は知ることになる。
鋒吹丸が打ち出しているのは桐乃介の角槍ってことなのかー。
そうして見るとこの二人の絆の強さが一層分かるな。ところで、角槍ってどういう武器なんだ? 検索してもいまいち引っかからない。

まぁ、それは置いておいて。
鋒吹丸を狙う薄汚い貴族(このきったねぇデザインがベルセルクのドノバンを思い出して最高)。これはもう確実に鋒吹丸強奪からのりょうじょ……じゃなくて惨殺ってところかぁ。
鋒吹丸もアタマがいいのだから、桐乃介を傷めつけた奴を乗せることはしないだろうしで、つまりはそういうことになる。

その時の恨みが強すぎて崩になったのか、第三者の介入があって崩になったのかはわからんが、この過去回想は相当に血が流れることになりそう。
というか、男の子と女の子の死に方の扱いが違いすぎて吹いた。片方は矢で貫かれて即死、もう片方は腹切られて臓物まみれで死亡って、なにその喩えリョナ!
こういう何気ない端々にフクイ先生の業が見て取れるから面白いなぁ。

しかし、きりりん氏は鋒吹丸に完全ホの字ですな!
ん、鋒吹丸って雌なの? どうなん?
少年誌上でケモケモ! 新鮮! 何!?

……すぐにえろネタに走るのはイケないと思ってはいるのですが、ご容赦ください。
・CMでもAKB、グラビアでもAKB……飽きた。

ドラゴン・ハイドレード 辰吉漂龍伝(新連載)
原作:青山広美、作画:篠原花那新連載。
突如、蘇った宮本武蔵を止めるために、町で有名な解決人、辰吉の力を借りることに!

いまのところ、話はとっちかってる印象で読み応えが余り無し。
作画はいいけれど、宮本武蔵からはあんまり迫力を感じないか?
光圀の造形は怪しさがあって良いと思うのだけど……。

次号に期待、といいたいが、辰吉自体あまり魅力を感じないので少し厳しいかも。
ところで、腰骨骨折って地味に重傷じゃないか。

怠慢霊能者LAZY(読み切り)
和田賢二、読み切り。
ちょっとこじんまりした話だったけれど、猫絡みでほっこり、霊磁のキャラも悪くない。
話もしっかりまとまっていたし、前三作、賞を取った読み切り勢と比べても遜色ない作品だった。
満足。
女の子は読み切り勢で一番可愛いと思いました。

イマワノキワ
この4コマ形式は仕様のようで。
話自体は都市伝説っぽさが増していて先週よりは好みだった。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS外伝 冥王神話
冥闘士になったのはペフコのためだったんだよ! ……うむ。
本編とは裏腹にこの外伝は、凪が延々と続いた感じでいまいち盛り上がりに欠けた印象。
次は蠍編。本編ではいまいちだったが、外伝ではどうなるか。

ましのの
今週はいまいち。少し、一話ごとの落差が激しくなってきた?

囚人リク
あれだけ拳を使ったらそろそろ椿にも限界がきそうだな。
そこを突けばリクの勝機もある気がする。

てんむす
正々堂々なオーラを出してくれるのはいいが、それでも、やっぱりこいつらの体育会系を強制したがるノリは理解できないししたくない。
そして、遊にそこはかとくなく敗北フラグが……見誤るのはヤバいな。

モメンタム
次号最終回……!
いつか来るとは思っていたが、まさかここまで早いとは……。
アレキはラスボスに相応しい性能だなー。

いや、しかし、ここでの終了は本当に残念。こういった作品を軌道に載るまでサポートしてあげて欲しいです、他作品の単行本の売上が上がっているのだから余裕も少しは出てきたと思うのだけど。
厳しいなー。

バチバチ
今度は、蒼奇狼のターン!
なんだかんだで強力な力士を最初に攻略するのは渡部になるんじゃあないかとも思う。解説役で終わる可能性もあるが。

ANGEL VOICE
コーイチさんのマイナス面を初めて見た気がする。
そして、成田の+面も。絵心、あったんだ……。

弱虫ペダル
結局、雑魚は雑魚のまま消えてしまったのが残念である。
ちぐはぐ三人組の追い上げは見所があるかも。

ハンザスカイ
要はもんのすごい崩しと受けの技術ってことかな。
半座とは対照的なスタイルだけに今後もでかい壁となってくれそうだ。
しかし、良い表情で下段突き決めるなー。私は勝利の瞬間、射精していたんだよ! と言わんばかりの表情だ。

範馬刃牙
流石の勇次郎も初めての体験には驚き……なのかな?
地下闘技場で独歩と戦った時もあったけれど、あそこの観客とはまた違った視線だろうしなぁ、これは。
何にせよ、勇ちゃんのパニックフェイスいただきましたー!

行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ
NJの単行本にも笹とか添えて売ればいいんじゃないだろうか……。
ブックカバーも自分でつけるセルフ方式……! 駄目だな。
ミツイシさんは売れ残り可愛い。

シュガーレス
岳との純粋なケンカの中で昔の自分を思い出し、笑ったまま倒れる正門だった。
おお……ついに岳が名有りキャラ……それも事件の首謀者というメイン格をやっと倒すことができたな。
エクレア編はマリモ、二年生編はシロ、周防編は卜部と出番を取られていたが、ここにきてやっとである。

あ、でも、こうしてみると、回ってこなかった出番がやっと回ってきた、ってだけで不遇な感じではないのかも。

そして、前座は終わり、といわんばかりにシャケと兼光の戦いが……って、あれ、前座って公式に言われてるじゃん!
前座て! 事件の首謀者と主人公の戦いが前座て!
今、中々にひどいものを見た。

まぁ、言っていることは正しいんだけど。
シャケと兼光の回想のような乱打戦はいいなー、ターンバトルみたいな殴り合いじゃないだけでも迫力がある。
細川先生はせっかく映えるアクションを描けるのだから、投げ技組み技を積極的に使うキャラなんか出てもいいと思うんだけどなー。

そんなこんなで次回は作中でも最強同士の戦い、勇次郎VSピクルレベルの高カードだな。

ナンバデッドエンド
情報がヤクザから漏れてる?と思ったけれど、そんなことする必要もないし、シンヤが一手先を打っていただけ、ってことかな?
だとしたら、結構な策士……といえるのか?
今の剛は他人のために拳を振るっているとは言いがたい……だから弱いのかなーとも思ったり。

クローバー
竹下さん、土下座しちゃうのかと思ったけど、しっかり根性据わっていてほんっとうに良い大人だな。
そして何気に釣り好きという共通点まで。バイト先同じ、趣味同じってこれなんてメインキャラポジション?
しかし、あの素人には使いこなせないよ……のコマの破壊力といったら。

と、思っていたらラスト2ページでさらにすんごいものが出てきた。平川先生、たべっ子どうぶつにでもハマってるのか?
間違いなく今週のクローバーは神回だ。

次号予告
新連載「少年探偵 狩野俊介」。
今回の新連載陣の有望株。楽しみです、内容的にもペロリスト的にもね。
危機! 危機! 危機!
陸劫への耐性を手に入れた九力&鋒吹丸。陸劫が効かない=為す術無し、という雪房の指摘は何気に重いな。
墓守の戦いの歴史の中でこういう奴はいなかった、ってことなんだろうか。

陸劫が効かなくても真堂や仇喰なら倒すことが出来そうだから、単に景の戦闘力が問題な気もするけど。

そして、九力は景を閉じ込めるために望月の使っていた結界術を使用する。
攻撃を当てた相手の能力吸収ってロックマンみたいな奴だ……。
強力な遠距離攻撃、天敵への耐性、防御術とスキルがすごいな。

景の陸劫をぶち破り、鋒吹丸の弾丸が刺さる!
が、打ち込まれたのは鋒吹丸の記憶の弾丸だった。色々と器用な能力の崩だ。
九力の君の主発言から考えるに、今の九力はラストページに出てきた人の生まれ変わりの姿、とかそういう感じなんだろうな。

崩になればある程度、体を創れるはずなのに、鋒吹丸の奇妙な姿は足を斬り落とされたのが関係していたのだろうか。
なんか……こう、恨みを忘れない戒めみたいな……?

というわけで、次号は敵の過去回。
過去回が入ったら仲間フラグ、ということなので(まぁ、倒せないし)今後の展開も期待して良いかも。
でも、この手の強い能力の持ち主はそういう素振りを見せたら割とすぐ死ぬのも定石なんだよな……。
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週刊少年チャンピオン33号、CTCイラスト投稿コーナーにて確認! チャンピオンがついに成年誌認定か!?
しかし、PNが峯でなく峰?
調べてみると一般誌には峰の方のPNで投稿なさっているらしい。なんだ……成年誌のチャンピオンは無かったんだね。

確認してみたところ、ヤングチャンピオン烈の方では(毎号投稿なさってます)三峯表記でした。
乳首を露出したイラストなので画像は無し。

Q.ヤングチャンピオン烈って成年誌なの?
A.(^ー^ )
・チャンピオンのグラビアってほんっとうに絶妙に写りが悪いよね

イマワノキワ(新連載)
うえやま洋介犬、新連載。
怪談を集めて自らの欲の充足とする謎の女性とそれに巻き込まれる(?)一般人の一話読み切り怪奇、って感じのスタイルでいいのかな?
話の不気味さ、不条理さは本来、得意な作風が出ているみたいで良かった。WEBチャンのはちょっと無理している感じがあったもんで。

ただ、コマ割りはどうなんだろう、これ。どうせなら4コマ形式撤廃で普通に描いた方が中途半端な感じがしなくていいんじゃないだろうか。
別の見方をすれば4コマにすることで淡々と話が進む様子を再現している、とも見れるのだけど……今のところ、このコマ割りにはマイナス印象のみ。

鬼ロックンロール(読み切り)
サブ、読み切り。
主人公が鬼かと思ったら違うのね。

前二作も良かったけれど、これと比べるとたしかに……受賞は当然って感じかな。ギャグの畳み掛けが素晴らしく良い。
読み切りとしては100点満点、連載だったら違うのが読みたいってところ。つまり、超面白かったってことなんですよ。

久々にチャンピオン編集部の選評と自分の中での漫画感がカチっとあった気がします。

ザ・キザクラショウ(読み切り)
モメンタムパロに笑った。
しかし、相変わらず今後が見えない……そろそろ新作での連載を獲得して欲しいとは思う。
浦安増刊でやっていたアレは良かったと思うんだけど。

英雄企画ハーフマン(最終回)
最終回、ってはやっ。一周目のアンケの結果も出ないぐらいじゃないか、これ。
せっかくヒロインが可愛いのに終始主人公のケツ押しという謎な作品だったな……。
哲弘先生の変わらない作風といえばそうなのだけれど、ずっとこれでイケるとは思わないな。
個人的には椿ナイトクラブ最終回で感じたあのしんみりとした感覚を全面に押し出した作品が読みたいです。

被害妄想少女うれいの日常
くにねちゃんに巨乳属性がついてませんか。
アホの子、巨乳の組み合わせはいいもんだ。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS外伝 冥王神話
案外、あっさりやられたルコ様。
次週でルコの真意かなんかが語られて終わり、かな。この分だと黄金一人につき1巻ペースって事になるのかな?
牡牛座の売上が一番悪そう、なんて思っちゃいけない。

りびんぐでっど!
すんごく薄い本が出来そうなシチュなのに、全く全然微塵もえろくないってすごいなこれ、すごいなこれ。
そして、本連載おめでとうございます!
なぜか一週休載なのが謎ですが(ページ調整?)、アンケでちょこちょこ言っていたことなのでこれは嬉しいなぁ。

ましのの
サン・オブ・オレに笑った、でも、このサイズじゃ地上最強にはなれそうもないな!
後、たこ焼き(?)のラインナップが全体的におかしい、あわびに練乳、まつたけ、ウインナーってひどいなオイ!
というわけで、今週も神回だった。

室井さんの下の名前は撫子なのかー。お嬢様だな。
ましのの下の名前も早くわからんかね。

囚人リク
椿、案外打たれ弱いタイプか? ガラスのジョーとかそんなんか。
史郎とはいい勝負できそうだが、レノマとやったら椿は足とか狙われてすぐやられそうだなぁ。
とりあえず拳を封印できた……のか? このままバイティングで拳破壊! する主人公はあんまりいないか。

てんむす
兄貴がいい感じにチャラいけど、良い兄貴……だよね?
二子の特訓はあったものの、肝心の天子に特に何もなかったがいいのだろうか。

モメンタム
アレキ戦開幕ッ!
南のセリフがいちいち俺の心の名言集に加わってヤバい。
南はアレキ対策もしているのだろうか?

バチバチ
鉢巻A全振りみたいな威力だなぁ、ぶちかまし。ヤイタロウですな。
中距離でぶちかまし、組んで投げが出来るようになれば同期の中でも頭一つ抜けれそう。
そういえば、火竜ってどんな相撲が得意だったんだろう。

人気投票、鯉太郎が安定の一位。二位三位は吽形阿形でフィニッシュ。
票数がそこそこあって一安心した。

ANGEL VOICE
ジッチャンが素敵過ぎる。この判断の早さが名キーパーたる所以か。
つうか、ゲーマーなのはわかるんだが……あの、その……Wiiは?
……GK乙!

弱虫ペダル
声をかけたら狼さんでした^^
この組み合わせは予想できなかった。

ハンザスカイ
吹越くん、ひょっとしなくても戦闘狂に近い性質なのかな。
やっと俺に向かってくる奴がきたぜ、ヒャッハー……で、あの表情と。
ハンザスカイにおける御堂筋(性格はあくまでも爽やかチック)ポジションになりそうな?
オタク(?)という共通点もあるっちゃある。最近、隠れた実力のあるオタクキャラって多いんかな。

範馬刃牙
読者はずっとずっと前からそんなん知ってるわ! なんだよいまさら!

侵略!イカ娘
今週神回すぎる。連載開始から最高の回だろ、これ、いやほんとマジで。
この手のおかんキャラは無駄に年齢を感じさせない美人さんなんだが、何故かリアルなタイプのおかんキャラ!
それもTVを見まくって妙に流行に乗っているウザイ系! これはいいわ、というか、でゲソの破壊力が半端ないわ……。
ちょっとだけ地獄のミサワを感じたのはないしょ。

木曜日のフルット
ひょっとしなてくも お 色 気 回。
165円あればシャンプー買えそうだが、まぁ、安いシャンプーは髪の毛に悪いような気もするしね……。
肌に使うものは安い物厳禁、という考えの人間です。

行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ
まぁ、流行は抑えておくに越したことはないよな……話のネタにも出来るし……うん。
あれ、そういう話じゃない?

シュガーレス
シャケが屋上から飛び降りた衝撃で4人ぶっ飛んだのかと勘違いしてしまった。
兼光が3人、シャケが4人(ただし味方含む)ってことはやはりシャケの方が上……なのかな。

正門もまぁ、安藤を不意打ち込みで倒すぐらいの実力はあるので高校一つ〆るぐらいは出来るのだろうな。
つまり、岳が正門を倒せば超超大金星! やっと名有りのキャラを倒せることになるね、やったね、岳ちゃん!

しかし、岳の行動原理がいつの間にか九島の基準になっているな。やはり、最終回で旗に名前が刻まれるのが岳ってことになるんだろうなー。

ナンバデッドエンド
剛、涙の出陣。仮に剛がシンヤを殺してしまったら、それと同時に猛は死ぬのだろうなぁ……。

クローバー
竹下さん、威張っているだけじゃなくて社会人として正しき大人だなー。クローバーには結構こういうキャラが多くて良い。
そして、お約束の仕事が終わるまで待ち受けている基地外不良共! 隼人と菊池、早くきてー。
実は竹下さんが骨法のスペシャリストで来週、地面におねんねしているのは不良たち、という展開も考えたのだが、たぶんそれは無い。

次号予告
新連載攻勢第二弾、原作:青山広美 作画:篠原花那「ドラゴン・ハイドレード 辰吉漂龍伝」
青山広美が帰ってきたのは嬉しいな。内容は……魔人化した武蔵……魔界転生?
ともかく、今の誌面に足らない歴史というわけで期待したい。作画の方はイブニングで描かれている方らしく、新人さんではないのね。うむ、良い絵。

HPを見たら短期物と書かれているのが気になる……連載前段階の様子見の意味で短期なのか、マジもんの短期連載終了予定なのかどっちかな。

読み切り、和田賢二「怠慢霊能者LAZY」。
こちらは新人さんの読み切り。


チャンピオン2011年夏の新連載大攻勢

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今さらだけど、一応。

イマワノキワとドラドレ(今考えた略語)はすでに触れたので置いておいて、狩野俊介シリーズ連載再開が嬉しいな。
今、ちょうど誌面には推理漫画が無いし、ジャンルかぶりも無いのでいいチョイスだと思います。
狩野君はぺろぺろできますしね^^

そうなると、今回の新連載攻勢はホラー、歴史、推理と誌面に足らない分を埋めるかのような布陣に見えてくるなぁ。

そして気になるのが四弾目の半熟ガーディアンズ。
とうじたつや先生作画、永久保貴一原作といわゆるヒイロとナナシコンビの新作なのだけど、どうにも焼き直し感が半端ないのだが。
駄目だったジャンルで再登場というのは個人的には良い作戦とは思わないので、この新連載陣の中では期待値は低いです。
ま、面白かったら全力手のひら返しなんですが!
飛ぶ陸劫ってハイパーインペリアルに似てる。

鋒吹丸は単純なパワーで最強と言われているわけでなく、この吸収攻撃の性能の良さで最強といわれているって感じか。
延々とドレインパンチで戦いつづける某ポケモンのごとくやらしい。

そんな鋒吹丸だが、肉体的な力を吸うだけでなく、精神的な力まで吸収できるらしい。
そうして、金屋の純白の魂を吸い、陸劫に対して耐性をつけることに成功ッ!
本来、弱点のものは耐性を無理くりつけるなんて女神転生の悪魔合体みたいな荒業だ。

しかし、九力も金屋さんを見つけられてよかったな。
これが、清叔母さんだったら……。

甥を思う気持ちは純白なる気持ちそのもの、これで陸劫に耐性がドヤァ

ふはは、清の魂を吸収したぞ!

りくごー

ウギャーーー! ちゅどーん!

みたいな事になっていたに違いない。冬子先生でもきっと同じ結果。

ネタは置いておいて、陸劫無効化って正直、景にとっては勝ち筋を無くされたも同然。
真堂だったら、黒鱗の戦闘力で無力化は出来るだろし、仇喰なら赤目嵐同様、墓送り無しに滅することが出来るんだが……。
ここは何かを感じ取った金屋さんの説得に期待するしかない。金屋さんマジシーダ姫。

にしても、景はとことん対策を取られやすい子だな……。
守るものがある以上しょうがないのだけど、今後のためにも陸劫以外の勝ち筋は欲しいところだ。仮に墓送りができなくても緊急時なら仕方が無いだろう。
週刊少年チャンピオンで色んな意味で人気を誇る沼田純先生、通称NJのバイト漫画がついに単行本化されました。



内容は漫画家であるNJが普段アルバイトをしているスーパーの鮮魚コーナーでの日常のあんなことやくんずほぐれつを漫画にしたもの。
いわゆる日記お漫画。

ここで日記漫画のことについて触れておきたいのだけど、日記漫画って漫画家本人が作中に出張るから必然的にその漫画家のことを知っている必要があるわけで。
そういう意味でチャンピオン界隈(とっていも雑誌派に限られると思う)の中でしか知られていないこの漫画はしょっぱなから間口が狭いと思う。

常識的に考えて、ぜんっぜん知らない漫画家の日記漫画なんて興味出ないだろう。
よっぽど特殊な環境を全面に売り出しているのならタイトルだけでイケるかもしれないが、いかんせん魚屋である(魚屋DISではない、念のため)。大体の日常は想像出来る人も多いだろう。
※逆に簡単に想像できるからこそ、日記漫画は取っ付き易く間口が広いという意見もあるだろうが、個人的にはそうは思わない

つまるところ、この漫画はチャンピオン雑誌派、それもNJという存在を知りつつ、愛しつつ、今までNJがどんな生活をしているのか知っている人向けの漫画といえる。
わかりやすくいえば、連載しているNJの漫画を毎週読み、かつ、連載誌の巻末コメントまで読むような人かな。
逆に、その層にはこの漫画は非常にウケる漫画だと思う。

事の発端は前作トンボー連載中にNJが「魚屋で働いている」「毎朝、あさりを260g詰めるのです」などと言い始めたことから始まる。
えっ、NJってそんなことしてんの? とファンは大いに湧いた。
いつしか、NJの魚屋漫画を描けよという声が上がり始め……そんなこんなで今作はスタートした。
好きな漫画家の日常がやたらと気になってしまうそんなファン心理を的確についた今作、その層には受けないはずが無い。

無論、そんなファン層だって漫画がつまらなければそっぽを向く。
そっぽを向かれたらアンケが下がる、アンケが下がったら単行本が出ない、チャンピオンはそういう雑誌。

しかし、単行本は出た。つまり、この漫画は支持されている、面白いということである!
ちょっと短絡的な結論だが、実際に毎週読んでいる身としては非常に楽しく読ませていただいている。

漫画家をやりながらも魚屋で働く。経済的にアレで苦しい状況なのがみてとれるのだけど、その状況を決して悲しさフルに描いているわけではなく、周りの人間の面白さとNJ本人をしっかりと描きつつ、短いページ数でしっかりとオチをつけている。
単体のギャグマンガと考えても優秀だといえる。
……といった見方が出来るのは筆者自身がNJという存在をよーーーく知っているからだ。今さらウブな読者目線には立てませんって。

この作品が全くの新規読者、本屋に行って面白い漫画あるかな~と言いながらジャケ買いしたり、ネットのレビューを見てふぅん買ってみよ、といった一般的な層に受けるかどうかは全くの未知数だなぁ。

身も蓋もない言い方をしてしまえばわかる人には面白い漫画。
ギャグは狭ければ狭いほど面白いんですよ。

ただ、一話毎のテンポの良さやコマ割の見やすさ、画力、たまに描かれるレポート回のまとめの上手さを(工場やレースのレポートを描いたりしているもうしまチックな回がある、ただし、1巻には未収録)を見るに間違いなく、作者自身の実力は間違いなく高いので、何かの拍子に作者がブレイクしてしまえば、間口が狭い日記漫画から、メジャーな日記漫画に方向転換出来るポテンシャルがあると思う。

ちなみに、作中にはひっじょーに萌えポイントの高いイナゲ主任というNJの上司がいる。
ここ最近の上司系男子キャラの中ではトップクラスのかわゆさなので、そういうのが好きな人には内容の面白い云々問わずに進めたいですね!
イナゲ主任マジイナゲ。

いじょー。
さぁ……後は例のアレを乗り越えてくれるかどうかだよ。
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書店でひっじょーに可愛い表紙の作品があったので買ってきました。ジャケ買いですねジャケ買い><!

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幼女! 可愛い!

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ちょっと年上の子! えろい!

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かわ……あ……あれ?


あ、これ画太郎先生の漫画だったわ!!(ここまで茶番)


というわけで、ミトコン1巻 漫☆画太郎作。
といっても、ストーリーはお姫様が世界中を冒険したいがために城を飛び出してどうのこうのと一昔前のロープレ的なもんで、あんまり気にする必要ないです。なんてったって画太郎先生の漫画だからね!

無論、内容もいつもどおりの画太郎漫画なので、ファンなら買い、一見さんはジャンプスクエアを読んでから10冊買って9冊燃やすのが安定でいいと思います。

いや、それにしてもお汁ちゃん可愛い。いつ死ぬかわかんないけど。いやまぁ一回死んだけど。
こう考えてみると、キャラがいつ死ぬかわかんない緊張感はヤマケン漫画に通じるものがありますね。え、ない?
そうですか。

画像の出典:【ミトコン 1巻】漫☆画太郎 集英社 ジャンプスクエア
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※単行本化するのは怪奇絵巻でなく、恐怖博士の研究室の方です

ボニータで10年間の連載を経てやっとです、やっとですとも。
怪奇絵巻と日本一も単行本にならないかなぁ。
実店舗でもネットでもいいので、予約して確実に買いましょう。書店にふらりと行って購入、なんてのは考えない方がいいかも。

関係ないが、根本尚で検索するとこんな検定が出てきた。
著作には一つも触れない検定……謎である。

画像の出典:【恐怖博士の研究室 根本尚】ミステリーボニータ8月号 秋田書店
・8歳がケルベロスの絵を投稿しているだと……

最凶!平賀先生(読み切り)
若葉ゲンゾウ、読み切り。投稿読み切りシリーズ第二弾。
転入してきた先生は凶悪なマッドサイエンティストだった!

フランケン・ふらんTHE教師。。まぁ、ふらんも学校行くけど。
変なことし過ぎたら主人公にもちゃんとしたペナルティがあるというのは少年誌的な倫理を守っている感じがしていいですね。REDの方はそのあたりはぶっちぎっているからなぁ。

復活した猫ちゃんがそんなに可愛くないってところ以外は面白かったです。マジにマジに。

英雄企画ハーフマン(集中連載)
2話目でブルマ乱舞とかもうすっかりいつもの哲弘先生で安心したような。
ただ一作目からずっと変わらない路線のままで大丈夫なんだろうか、とふと不安になる時があったりします。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS外伝 冥王神話
ルコ戦。
植物すらも枯らす毒の血でフィニュッシュってことになりそうだ。
冥王軍は死ねば助かるのに理論が大好きだな。

りびんぐでっど!
おお……みっちゃん久しぶりだなみっちゃん! いやそれ、Tシャツの絵だけど……向こうも絵だけど!
こんなところでみつどもえ分補充出来るとは思わなんだ。

本編、頭が残念なロボオタに攫われるもなこ。これは開発とか検査の名目で薄い本的展開ですね。
というか、弁当がコンビーフなんて色んな意味でこいつ残念!
そして、コンビーフといえば馬肉! 馬肉入りのコンビーフといえば孤独のグルメコンビニ回!
さと先生は孤独のグルメネタが好きだなぁ(無理やりそこに持っていく)。

ましのの
ブラ上のフィット感にはしゃでいる人がTLにいて、マジで実践しているんだなぁと作者におののいた。
榊さんは程よいぽっちゃりっ子ですね。

囚人リク
リクはまず名前を覚えよう、な!
眼鏡のくだりはリクらしい一言だなぁ。そして、相変わらずのとんでもないパワーの史郎ちゃん。
この史郎にレノマは勝ってるんだよな……そりゃ、この戦いの前に離脱はさせとくわな……展開的に考えて。
天野君はこれ、生きているんだろうか?

てんむす
テコ入れ! テコ入れ! テコ入れといえばメイド!
あがり症のせいで実力が低いのならまぁ、ここで強くなっておくべきだよなぁ。ていうか、あれ、実家、喫茶店だったっけ。

それと、おかわりは食べきってから聞きなさい!

モメンタム
テコ入れ! テコ入れ! テコ入れといえば水着!
久々の姉ちゃん登場である。しかもスク水披露とな。
しかし、それ以上に全裸練習が全てを吹き飛ばした。水着特訓を見て勧誘Canyouを思い出す等。
こういうつながりを見るとついニヤリとしてしまいます。

バチバチ
鯉太郎VS蒼希狼開始!
実際本当にそうかもしれないが、自分が一番不幸だと思い込んでいると負けるフラグである。
というか、吽形さん、やっぱり駄目か……治ってないよなこりゃ。

ANGEL VOICE
脇坂が何をするかで今後の展開が決まりそう。辛い展開だ。どんな恐怖漫画よりも痛い描写だ。

弱虫ペダル
熊本さんは最後まで仲良しこよしでイケると思ったの?
君たちはロード「レース」をしているんだよ? モブがすっかりアホの子に描かれてしまうあたり、渡辺先生、容赦ないなぁ。
坂道が後ろに下がったのはヒメヒメ爆抜きフラグなんだけど、それだと三日間一緒ってことになるから流石に違う展開が待っていそう。

ハンザスカイ
ここで峰岸にしっかり見せ場をつくるあたり、佐渡川先生のキャラ愛を感じる。

範馬刃牙
ゴキブリタックル! ゴキブリキック! ゴキブリドロップキック!
足裏の傷の無さを褒められたり、あんれぇ~だったりでなんかもう駄目だぁ……と思った読者は多いはず。
実は聞いてるって展開も……無いなこりゃ。

侵略!イカ娘
お化け屋敷INイカ娘。
お化け屋敷よりも偽イカ娘の被り物の方が怖いなぁ。

木曜日のフルット
一日中、短冊持ってジッとしているフルットは律儀だな……。

行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ
謎のグラビア企画&ちょっとだけレポート。
なんかカメラマンとマネージャーさんの目付きがカタギに見えないんすけど。
今のアイドルは体張って色々とやってますね。後、NJはふぐ食ったこと無いんだな……主任に言えば食べさせてもらえるだろうに!
ちなみに、筆者もふぐは未経験(いらない情報)

ナンバデッドエンド
剛の漢気を認めたかと思ったけど、やっぱり悪い顔してるぜ梶原!
ハクつけて、ってことは殺してこいって事だろうなぁ。というか複数ってまーだ仲間いるんだな、スタンガンには気をつけろ。
学校をやめた後もグレた後も皆との架け橋になっていた携帯電話を捨てるあたり、もうこちら側に戻ってくる気がまるでないことが見て取れるなぁ。

クローバー
菊池が喋るだけでなんかもう笑えてくるよ……なんなのこれ。
バイトリーダーさんは実は良い人で案外隼人を庇ってくれる展開もあるんじゃあないかと思っている。

次号予告
夏の新連載大攻勢一弾、うえやま洋介犬「イマワノキワ」。
WEBチャンで連載していたうえやま先生が本誌に本格参戦。WEBチャン以前からも作品を発表していたので新人という感覚は無いですが。
夏といったらホラー! これは期待したい。

読み切り、新人漫画賞読み切り攻勢ラスト、サブ「鬼ロックンロール」掲載。これは一番読みたかった作品なのでわくてか。
兼光阻止のために岳と卜部が立塞がるが、兼光の後ろからは神楽本隊が!

残った幹部全員+首謀者正門も加わりまさかまさかの総力戦開始である。
正門の方は遠くの生駒を案じている部分があるので、切り捨てる気は無い……というか割と相方として信用はしているようだ。
オタクの相方、不意打ちに不意打ちを返されてノックダウンしてますよ?

兼光阻止のために動く岳と卜部はまさかのダブルノックダウン。
一発で二人ともダウンなんてわけがわからないよ。
三年生になると範囲攻撃まで使えるようになるのか……もう兼光が黄金聖闘士の領域に踏み込んでいるとしか。

さらに正門の企むを看破しているような発言の兼光。ていうか、うん、もうほぼバレてるよ、正門さん。
そして、遠まわしな兼光さんのDISが入るのである。
要約すれば、お前みたいな作戦バカには頂点取れないよ、ってことである。おい、聞いたか? ヒラオリ?

自らの主義を否定され傷つく正門。
さらに、兼光のパンチをもらっても立ち上がる岳&卜部(コンビ名みたい)!

おお……この前は一撃KOだったのに、今度はほぼノーダメージっぽく立ち上がっている。
まるでサイヤ人のような急激なパワーアップだ。
まぁ、前回と違い今回は兼光が二人まとめて殴ったから、一撃の威力が減った、という見方も出来るんだけどね!

正門からの攻撃により、岳VS正門の開戦なるか?
仮になったとしたら、今度こそ主人公らしく大勝利を決めて欲しいものである。そうすれば初の名有りキャラへの白星だ! え、トオル? あいつは……ほら……ちゃうねん。
卜部は周防編で目立ったから花火君とでも戦ってれば良いな、うん。
景と九力の激闘!

九力&鋒吹丸の戦闘スタイルは血で出来た角材ミサイルを飛ばし、相手にダメージを与えると同時の血を吸うというもの。
攻撃と回復が同時に行えるのは強いなぁ。墓守の景ですら数発受けただけで貧血状態……あれ、ケロ子ちゃんってマジに大丈夫か?

結局、九力がなぜ鋒吹丸と歩むかはまだ分からずじまいだが、景同様強い何かで繋がっているのはわかる。
そして、まさかまさかの陸劫封じ。
旦那は景の知人をまるごと盾にする方式だが……うーん、これは結果的には旦那と同じ作戦なのか?

戦闘能力を保持したままなのが違うか。陸劫に合わせて金屋ちゃんをエスペシャルインターセプトや!
それか金屋を体に埋め込んでアイオテの盾扱いにするとかそんな感じか。
わざわざ対策を用意するあたり、根本的な面で陸劫が効かないというわけではないらしい。つまり、真堂には勝てないわけだな。

人間の魂を食わせたが、人間を食わせたことが確定的でないってことは九力の方は今後仲間になる展開があるのかもしれないなぁ。
鋒吹丸と共生している以上、何か他に特別な力はありそうだし。

ところで、煽りの八崩編って何だ?
今後は狗神の里編とか常世編とかそういうのに繋がるってことなんだろうか。そうだとしたらまだまだ連載続くね、やったねた(ry

ていうか、鋒吹丸を墓送りにしたらもう崩は出ないのだろうか?
惧逆に対抗して初めの崩、みたいなのがいてソイツが暴れ回る展開とか期待しちゃったりするんですが。
そして、そいつには自分より弱い墓守の陸劫は効かない!(ババーン)
どうよ、このぼくのかんがえたさいきょうのくずれ、って設定は。

……うん、書いてて恥ずかしい。
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