グレースタイル 2011年02月
m9パール
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友恵ちゃんのウルトラスルーと景と雪房が再度通じたことにより、景は墓守になることができた。
ある程度の重さがあるとはいえ、布切れに近いアレをあそこまで届かせるとか友恵ちゃんマジパワフル……。

鴉のダンナ、先週で勝負決めてりゃ良かったのだが、まぁ、この手の敵へのさっさと殺せ論はRPGで魔王に毎回全体攻撃しろ、バーンはさっさとカラミティエンドで一人一人殺せみたいなもんでとりわけ少年漫画じゃ格好がつかないというかなんというか。
それでも鴉のダンナは結局のところ詰めが甘かった。絆の力を見誤った。

俺の相棒だ、といって墓守の姿に再臨する景には熱くなれた。
後は冬子先生がどうなるか、そして突如現れた常世が何をするか、だ。
今回のメンツは比嘉隊長以外どうにも武闘派の匂いがする。というか、眼鏡君は戦闘要員だったのか!

それと、リックとブス子はあれから何をしているのだろうか。一足早く校内に入っている……とか無いかな。
ともかく、後は冬子先生をどう描くか。

しかし、わかっていることだが、私の予想はあたらんなー! とはいえ、良い意味で熱く裏切ってくれるから満足。
予想を当てることが楽しいんじゃなくて、する事が楽しいんだ。
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今週号を読む前→キリオさんが今さら出てきても周防君に二年生の残りと合わせて瞬殺されたし、そもそもこの手の漫画の二年生なんて全部よええよ、キリオは終わコン!
読んだ後→キリオTUEEEEEEEE!!

いや、マジキリオさん強いよ、なんなの、全盛期超えてるんじゃねーのこれ。やはり、シュガーレス世界における信念の強さはそのままケンカの強さに繋がるんだなー。
まぁ、多少は肉体も関係ある。流石にシロと引き分けて体引きずるぐらいになってまてシャケに挑んでKOされて、のその後は辛いんだろう。岳さんは特別です。

しゃべりが以前よりもウザくなっているのは笑った。何あの身振り手振り。
というか、キリオは一年生の時は普通に岳みたいなしゃべり方だったのに二年生になって何があったんだろうな。シャケに破れて一時期考えが変わったとしてもどういう物に触れたらああいう口調になるんだ、と。

キリオの言っていた理論はいかにも九島のそれを体現したものだなー。
これが単に殺し合いや暴力比べだったら、逆に持てる戦力を全部使わない方が卑怯になる。
例えば、こちらが二人いて相手が一人、ならば二人でいかない場合は卑怯だ。全力をだしていない。

ただ、言ったとおり、これはケンカであり個VS個の単純な力比べ。
そのため、目の前の相手を見据えてない周防は無礼だ、と。

そんな周防の性根を治すために屋上へ彼を招待するキリオ。
シャケさん、すっかりカウンセラーみたいな扱いになっちゃって。打撃精神科医シャケ、とでも名付けたくなるぐらいの仕事っぷりだ。
一年生がある程度の診察をし、最後にシャケが最終診察をする。みたいな感じになっている。

今後の展開を考えるに周防がシャケと戦って敗北、改心、体調を万全にした後にキリオと再戦ってことになるのか。
この手の漫画の二年生は軽んじられがちなので(星矢の白銀聖闘士然り)、彼には本当の意味でのナンバー2の扱いを期待したい。
そうだとすると、風車組ってどのぐらい強いんだろうなー。三年生連中がシャケ以外静かすぎるのも気になる。
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クレイジーワールドのnadegataさんから回ってきちゃったのでやります。
正直、うちのブログと全く関係ない作品なので、大丈夫なのか(読者層的に)という不安もあったのですが、俺の心の中の安田さんが

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って仰るのでアタシ、頑張りますっ☆(ポパイ並の力こぶポーズ)
とりあえず記事は畳みます。

[【今週の華と修羅】第三十四話 思い出の香り【バトン】]の続きを読む
・アンケート懸賞品、オウムはまだしもたい焼き屋さんっていったい誰をターゲットにしているの! しかも無駄に当選者数が多い。

十字架とコイン(短期連載)
那須信弘、短期連載。
前回の読み切りはあまり楽しめなかった。今回のこれも個人的にはギブ。
全体的にスベっている感がするし、絵にも前回から変わった点が無いしで……。ついでに巻末コメントも変わり無く。
ここが良い、っていうのが何も無くて印象に残らないって感じか。先を見据えるのはいいけれど、まずはしっかりこの場に立って欲しい。

囚人リク
二話目。
リクが絶望の中、刑務所に入れられて、そこから生きる活力を取り戻す流れが良かった。
リクの生きる意味が復讐相手っていうのも良いな。まぁ、復讐物における主人公の活力ってほぼそうなんだけど。
それでも鬼道院が画面に映った時のリクの反応とページからジワジワくる何かが素晴らしい。

てんむす
放課後お菓子タイム。
まだ大食いの深淵には踏み込まず、か。
とりあえず二子の大食いっぷりを早く見てみたいなあ。

キガタガキタ!
これは酷い(良い意味で)。
なんつうか実話ナックルズみたいな感じで好きだ。といっても実話ナックルズそんなに読んだことないけど。
ただ、もしかしたらこの話は単行本収録ないかもなー。

モメンタム
ちょっと試合の迫力が足らないかも。ヒキのシーンが多すぎるのかなー。
そして、なぜか敵の方がキャラ立ちしてしまった。無個性主人公は今の時代はきついぞ!
後、吹出し作ってまでギャグに突っ込む必要はあるんだろうか。

バチバチ
吽形のはわかった上での発言だった。
三年先の稽古、っていうのは今の鯉太郎にすごく響く言葉だったのだろうなぁ。
1ページごとに驚きがある。漫画がウマイ作品って何、って聞かれたら間違いなくバチバチを推せる。そう思える回だった。
後、スイカで黒鯛釣れるよ! ナガレでやってたもん! はっ、つまり吽形さんはチャンピオン読者か。

ANGEL VOICE
こういう場面で成田が決めたのは初じゃないだろうか。

弱虫ペダル
御堂筋くん……落車! ……してませんでした^^
ここから前日を思わせるエース達の走り。結果はどうなるのだろう。
初日と同じく全員同着は絶対にやめて欲しいのだけど。

ハンザスカイ
野田ぁぁぁぁ! うぉぉ野田ぁぁぁぁ! 負けたー><
ただ、負けたといってもポイント差は無かったし、重連携返しは普通にかっこ良かった。こいつはマジでポップブーストあり得るで!
二年三年になったら野田は青柳以上に強くなれるんじゃないだろうか。

しかし、スロースターターならスロースターターなりにそういう指導をしておくべきなんじゃ……。
弱ぺもそうだが指導者不在になりがちなスポーツ漫画ってあるよなぁ……先輩のキャラが大きすぎるというのもある。

範馬刃牙
このボクシングマシーンのくだりはいるのか……!

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
耶人死亡でテンマ覚醒になりそうな……史実通りだと死んでないとアレだが……うむむ。

みつどもえ
くっ、最近ちょくちょく佐藤×〇〇なネタが出てくるぜ……。
実際、どれも有りな組み合わせだから困る。しかし、俺は鉄板のふたしん推しだ!

侵略!イカ娘
イカちゃんを襲い隊に加入し隊。
次号は重大発表。まさか……。

木曜日のフルット
これがダンナ(ケルベロス)の前世です、彼の冬子先生っぽい口調はこの時に培ったものです。

はみどる!
デフォルメ表現を使い始めてから俄然面白くなったな……。
藤岡田隊長回の面白さは異常である。
ハプニング大賞に選ばれたのならなおさらおいしんじゃないだろうか。

行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ
この少年も大きくなったらグラウンドからペンギン出したりするん?
ヨシノさんはまぁ……変わった大人だよね!

ナンバデッドエンド
泣いた。兄ちゃんの涙に泣いた。
今までにも涙腺を刺激する回はあったけれど、個人的には今回が一番きた。
さて、次号からの展開だけど……やっぱり元部長にあって大検獲得かな。長谷川先生への誤解も解いておきたいところ。
しかし、兄ちゃん、モブ顔になったな……。

クローバー
猪塚君、マジで洒落にならないクソイケメン野郎。
なんなのこの人、某先生リスペクトなキャラなの?
とりあえずとっとと隼人とケンジにぶっ飛ばされて欲しいところ。あと、あの二人組はケンカになったら逃げそうな気もする。騒ぎが大きくなったらヤバいだろうし。

次号予告
連載二つ、八谷美幸「ましのの」
山下勲「さらし首三人衆」

八谷美幸先生は前回浦安チックな読み切りを載せた方。こちらは期待したい。
そして……さらし首カムバック。真ん中が変わっている……だと? 前回連載分があまり面白くなかったけれど、この変更は読んでみたいな。
ところで、短期とも集中とも表記がないけど本連載なのこれ? そのわりには扱いが小さいから短期連載っぽいなぁ、と思ってるんだけど。
次号になったらしれっと表記がありそうだw
どこへ行っていたんだ、自称ナンバー2!! 俺たちは君を待っていたっ!!
桐生陽一郎の登場だーーーっ!

登場しただけでシンデレラだのキャンノットだの名台詞ばかり生むキリオさんマジぱねぇっす。
でも、ターゲットの周防君は明らかに疲労度MAXなわけでここで相手をボコっちゃうとただのハイエナさんなわけだが。

予告通り、卜部×キリオ×周防のバトルロイヤルになってくれたらそれはそれで非常に面白そう。
これなら戦力差がひっくり返る。
ていうか、周防は急に卜部に押されるようになったな。おそらく、シュガーレス世界では肉体の強さよりも精神的な強さや思い切り、覚悟が「かなり」重要なんだろう。
なので、周防は押されてしまう。マリモが勝ったのもそういう部分が大きいのだろう。

なので、今後、マリモがやられる可能性もあるし、シャケが陥落する可能性もあるってわけか。そして、全くブレない岳は精神的な強さにおいては他の一年生を超えている。

しかし、他の二年生達は何をしているのだろうか。ソー空気だよ!
千倉の価値が下がると相対的に岳も下がるので彼だけは出番が多いと嬉しいのだけど。
冬子先生ダンナのショタっ子覆いかぶさりタイム。題して放課後パラダイス。
これ、中の冬子先生はどんな感情になっているんだろう、興奮? 悲哀? それとも冬子先生が実は主導権を握っているウルトラC。
覆いかぶさるというよりこれ入っているよね。

さて。
今週は景のクラスメイトが奮起し、鴉達に対抗するおはなし。
かっこいい枝といい姐さんの太ましさと良い素晴らしいモブ回でしたね。つうか、なぜにかっこいい枝を持参しておるのだ!?
とはいえ、単行本未読者にはわかりづらかったかもしれないなぁ。ちなみに、あのラケットを持ったムチムチな子は病気で休学して一つ年上というおいしい裏設定があるのですよ。

雪房のパワー減、変身できない景と不安要素が倍増する中、彼らも戦いが始めたことが勝利への流れを……生む……かもしれない。
ただ、やっぱり現状は詰んでるよなぁ。幸いにも冬子先生ダンナが時間をかけて性欲解消しているからなんとかなっているけど、もう飽きたとか言われて心臓ドシュッってやられてもおかしくない。

やっぱり一時撤退が正解だと思う。
トリコ12巻
ベジタブルスカイでドレッシングの出てくるブロッコリーやおでん汁が染みたような大根、ポテトフライが出てきたがどっちかつうと、それは人間が好む野菜の味付けであって、野菜本来の旨みとは関係なくね、と大いに思った。
なので、ベジタブルスカイ編は微妙だったなー。どうせなら本当の野菜の味を描いて欲しかった。
ところで、ゼブラってすこぅし勇次郎入っていると思いませんか。


ケルベロス5巻
あとがきで本当にかっこいい形の枝を見つけていて吹く。
なんだよ、スウィングサウンドてwww
この作品を見ていると本当に各キャラ各キャラ、それこそモブに至るまで物語を組んであるのだなぁ、としみじみ思う。


シュガーレス5巻
ページの都合でヒラオリンジャー出番無し。そろそろ鹿嵐君の出番をだな。


花のズボラ飯
なんかすっごい売れてないすか、これ。エレガンスイブでここまで売れている作品、見たこと無い。
内容はズボラ主婦が飯食う漫画。飯食いに面白さを見いだせるのならいいんじゃないでしょうか。


食の軍師
飯食いに(ry
男性読者の方はこちらのが共感という感情はあるかもしれん。取り扱っている食材もおっさんじみたもので良し。
読み返し率は花ズボよりも(卑猥な略だ)高いかなー。
ちなみにこれを読んで「鮮度の一滴」を買いました。あれ、減塩バージョンもあるんですね。


ヤングチャンピオンのヤマケンコラム
続行確定!

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ちゃんと続行希望のアンケも出したよ褒めて褒めて。

後、いつか「抱かれたい道場」の記事を全力で書いてやりたいです。もといヤリいたいです。
連載開始以来面白くない回が無くて本当にすごい漫画だぞ、これ。

画像の出典:【ヤングチャンピオン烈№3号 山賢的trash.プロダクションノート】秋田書店 文章:山本賢治 ヤングチャンピオン烈
・表紙、ヨメイロちょいす。まさかこの作品が表紙になる日がくるなんてねー。売り上げ的には飾っても問題ないけど……。
・クリアブックマーカー、使い道が無い。
・都条例についてのコメント。REDは読者の方を向いてくれているのだな、と思える素晴らしいコメントだった。ずっと着いてく! もとい憑いてく!

バーバレル二号で知れっ!(読み切り)
菅原キク、読み切り。
非日常系恋愛かと思いきやそうではなく……とどんでん返し。
REDでこういうのは逆に新しくて良いね。セッ◯スとか言っちゃうのはまぁREDっぽくはある(酷いイメージ)。
面白かったです。

必蟲スイーパーズ(最終回)
星矢の後のサイレントナイト翔みたいな終わりに……! 同ジャンルでの新連載の難しさよ……。
とはいえ、初めからこの話数で終わることを想定していたのかのような綺麗な終わり方には感動した。
次回作は別ジャンルがいいかなー。

猫神やおよろず
全自動卓のイカサマといえばバードだが、こっちは超常的な反則。
っつか、たぬ吉ハーレムじゃね、たぬきのくせに。

エクゾスカル零
んー、展開がおそーい。もっと覚悟も熱くなってくれ、片鱗は出てきたけれど。
強化外骨格じゃなくて装甲電獅子なのか、ほう……。装着時のスキを無くすとかこういう設定は好きだ。
あと、モーントヴォルフの優秀っぷりが本当にすごい。

ライコネンの熱帯魚
ちょ、薄い同人誌みたいな設定があるんですか、藤間さん。

NONすけ~る
フィギュア作ったら即ぺろぺろ。
この作品は姉貴の狂気が全面に溢れていてそこがたまらなくRED的。

真マジンガーZERO
クライマックスっぽいな。もしこれが終わったらこのコンビでキューティーハニーが読みたいです。

鉄のラインバレル
なるほどわからん。

カラスヤサトシのオタク探訪
メイド産業ももう斜陽で生き残っているのはもうモノホンの奴だけなんだろうな……。
実際問題、ミニスカートのメイドに魅力は感じ無い。

聖痕のクェイサー
最近はサーシャとまふゆのラブの方が面白い。
サーシャの年相応っぽさとHERO性を兼ね備えたこの感じが良いね。

ミカるんX
この星人、普通に神クラスの性能じゃないか……。
これよりも雷帝のが強い……そしてそれクラスの奴らがあと二柱かー。でも、ペソマルクが闇オチしかかってるし妙にクライマックスくささがあるなー。まだ終わらないとは思うけれど。
確か、前回の山場の時もこんな感じだったしまだ大丈夫……だよね。

フランケン・ふらん
カニバルカニバル……。一歩間違ったら単行本に収録されなさそうな話だが、REDだから大丈夫。
揶揄でなく割と本気でそう思う。

ヨメイロちょいす
もえぎが毒グモを持ち込みパパイダーマンまでの流れ、きぃろが変身した後からの二つの流れが素晴らしすぎる。
今回はヨメイロちょいすの中でもトップクラスの神回。
いつか、ヨメイロちょいすおもすれー、みたいな記事書きたいな、はい、まずは安定した更新ですね。

どみなのド!
なにこのミク……うん、これはひどい(良い意味で)。
……REDのギャグ陣はどみなとヨメイロが強すぎて他作品が入り込む隙が無いわ……良くわかるわ。

次号予告
エピG復活……また手が汚れるのか!
読み切り一作、ボウイナイフ「サイコドライバー」。

囚人リク(新連載)
瀬口忍、新連載。
恩人である警官が殺され、その罪を被せられ刑務所へ送られるリクだが――

隕石直撃により東京壊滅、発生したスラム……舞台設定が世紀末さながらを思わせる古風で堅実。
アルカトラズのような刑務所からの脱獄劇。そして予告カットよりもクドくはないもののやや古めだが少年誌的絵柄。

……この漫画は読者に認められ長く太く生きるか、認められつつも太く短くいくかのどちらだっ!
いや、それ言い出すと全部の漫画がそうなんだが、とにもかくにもひっさびさにTHE・チャンピオンって作品が来たような気がする。何というか、2005年あたりのチャンピオンっぽい作品だ。男の子って感じの作品だ。

懐かしくもあり、今の誌面には新しくも映る。良い意味でリクの今後と作品自体の動きが気になるところ。
個人的にはこの骨太っぷりを大いに支持したい。

てんむす
二話目、部活物でとりわけ重要な存在部長が早々登場。
この見ためで飯食うときはハムッハフハフみたいなテンションになるのかなー。それは楽しみ。
絵柄の方も一話よりも佐渡川成分が抜けつつありいい感じに!

天子の明るい性格もとても良い。

ただ、カツ丼がちっともウマそうじゃなくてたまげた。
なんか玉ねぎがミ◯ワームっぽいよ! これ、カツをもっと濃いめに力強く描いたら印象が違うような……。
うむむ……。

キガタガキタ!
絶対に最後はフウコが裏切ってギャァァァな展開だと思ってたんだけど……。
こう思わせてしまうのは描き手が西条先生だからであって、ほんっとうに良い組み合わせだよなぁ。
何気に作戦失敗なので最後に寿命を吸われている冥くん……まぁ絶望感とか全く感じないんだけど。

モメンタム
早速の練習試合。面白いのが初回と前回と比べて少し物足りなくもある。
ただ、キャラ立てもそこそこに早急に試合をやるのは良いのかもしれない。作者の、色々と挑戦したい部分と意欲がびしびし伝わる。その点がとにかく熱い。

バチバチ
鯉太郎、足踏み。
いやー、これは辛いなー。周りがみんな強くなっていく中、自分だけ足踏みだもんなー、一歩一歩でも前に進んでいるとかそういうわけじゃないし。
10代の少年の心に亀裂入れるには充分だ。

先週もいったが、やはりオーバーワークが大いに関係している気がするよ。
吽形の発言の真意はどうなんだろうか。喝入れか違う意図があるのか……。
後、阿形の俺だって同じ発言が地味に熱い。じんわりと熱い。

ANGEL VOICE
全く安心できない成田のターンきたぁぁぁぁ!
これがパチンコだったらハズレ確定かよ! と台パンされてもおかしくない信頼率!
といってもそろそろここでズバーンと……うん、欲しいよね。特に最初から読んでる身としては特に。
四人の中では成田派です。

弱虫ペダル
御堂筋くんは自分でリスクを追うのも良い。
手を汚す悪役には華があるよね。千切られたのか落車したのか気になるところ。

ハンザスカイ
御門の負け犬、って最悪な通り名だよ! TWO突風でもこんなに酷い通り名は無いな。
さて、この状況どうなるか。野田はなぁ……うまくいけばポップブーストかかると思うんだけど……なんかこうエピソードとかないんかね、彼。
ああ、でもそういう特別なエピソードがあるより普通に頑張ってところどころ通じなくてそれでも食らいついて頑張る普通な野田君のが格好いいかもね。

範馬刃牙
なんで刃牙は年をほとんど取らないのに首相だけポンポン代わってるんだよ!!
ブレブレ内閣ってレベルじゃないな、この世界の政権。
とりあえず渋川の言っていることは……なるほどわからん。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
おおお、ついにテンマには超必殺技みたいな技が!!
原作の星矢は神聖衣着てもただの流星拳とか打ってたからなー……。
そんな必殺技もハーデスには通じず。タナヒュプとは格が違うからな、この世界の一流と二流の差はデカすぎる……。
後、チェシャがすっかりフリーなマスコットキャラに……イヤ……でもその状況は羨ましい。

みつどもえ
まず宮下はひとはの事を三女って呼ぶのをやめた方がいいですね><
さきひと……アリだな!(最近こればっか)
書くことが思い浮かばないとすぐキャラ萌えに持っていく私です。

侵略!イカ娘
早苗に催眠術をかけて俺をイカ娘と思い込ませてあんな事いいなできたらいいな。

木曜日のフルット
たしかにプールデビューはアレだよね……ダイエット目的の人には高い壁だよね……痩せるためにいくのに体を晒すために痩せなくてはいけないってすんばらしい矛盾だぞこれは……。

はみどる!
ねぇねぇ、これってオマタの部分は誰が食べるんですか。スタッフですかスタッフがおいしくいただけるんですか。後、あかりちんが入ったチョコの残りは誰が食べるんですかスタッフですか(ry
……えっと、TV局へ潜入する方法は……。

行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ
これは……辛い、辛いぞNJ。ぬ、NJの絵は上手だよ!!
それでもそれをギャグにしてしまえるのはNJの徳の高さや精神力の強さか……正社員になっても誰も責めやしないルートに突入しつつあるような。

ナンバデッドエンド
剛が本当に帰ってきたのだな、と思える回だ。何気なく泣かせてきやがる。
そして、久々に猛ルート突入。こっちもこっちで気になるんだよなー。

クローバー
火サスだったら死んでるよな、これ。
そして船越に追い詰められる猪塚。崖の上でどぉん。うん、見たいような見たくないような。
猪塚が海外逃亡してた理由は女がらみか……てっきり殺人だと思ってた。

次号予告
集中連載、那須信弘「十字架とコイン」。
さて、これはどうかな。
センターカラーの色使いが清く正しく少年漫画風。
本編、やっと景の思いを友恵が理解する。
というより、わかんないわよ、という前にタメがあったのはどことなく感づいていたけど、誰かの口からそれを言って欲しかったんじゃないかなーかなー。
二人との強い繋がりがある金屋さんはカミングアウトには最適だな。そして、こんな時でもぶれない帆奈ちゃん可愛いよ。

狗骸をも驚かせる友恵の踏ん張り力の強さにたまげる。もうすっかり公式パワーキャラ!
……と、しかしここから雪房が戻ったとしても逆転の気配がまるでない……というかそもそも墓守状態になれないのだから二人揃って痛ぶられるしかないんだけどどうなるのだろう。
常世介入による、ダンナの一時撤退ぐらいしか解決策が見当たらない……後は景の暴走とかそっち系?

しかし、崩共はいたぶっていたぶっていたぶっている間に反撃の体勢を整えられてしまうのがアレだな……まぁ、これ言っちゃったらファンタジー漫画の敵どももみんなそうだし、みんな始めっから一撃必殺モードだったらすぐいに作品終わっちゃうしなー。ハナっから魔王設置しとけや、レベルの意見なのかもしれない。
といっても、崩共の性格や姿勢にバリエーションが欲しいのは本音ではある。

余談ですが、ダンナに撤退して欲しいっていう考えはアレだ……冬子先生のえろえろモードがもっと見たいっていうのもあるんや……。
先生の! もっとイイトコ見てみたい!!

CAVKV2AG.jpg←もっとイイトコ

描きこまれた一滴の汗がここまでえろすを生むとは……フクイ先生はえろすの伝道師やで。
品行方正に生きてきて教師になったのに突然化物に寄生され、苦しみながらその生涯を終えそうになるって考えてみたら極上のシチュエーションだよね。

画像の出典:「ケルベロス 第五十四刻 週刊少年チャンピオン11号」フクイタクミ 秋田書店
基本的に殴り合っているだけなんで書くことないですが、シロちゃん勝ちました! 久々にシロの完勝を見た。ヒラオリ以来ですね、長かった氷河期。

卜部と周防も泥仕合をやりつつも九島ヤンキーという持っているだけで自動回復の特殊スキルを持つ卜部が推しつつある。
この分だとマジで二年生リベンジの機会は無さそうだ。
キリオ復権はあると思ってシナリオを予想していたのだけど、エクレア編同様無駄だったようだ……細川先生の筋書きはほんっとうに読めない。

他二人が優勢な中、マリモは矢坂兄に押され始める。……ええ、かなり強いよこいつ……今までの敵の中じゃ最強じゃねーか!
そもそもマリモのパンチを受けきれる奴がいままでいなかったんだけど。

そして、マリモは昼飯の残りを食べてパワーチャージ、決意も新たに第二ラウンドを始める。
飯待ちに律儀に付き合ったり、自分自身はオーバーキルを積極的に行っていなかったり(少なくとも描写されている分は)兄は純粋に強さ比べがしたいだけのキャラなのだろうか。
基本的に不良漫画の兄弟って兄がややまとも、弟が狂キャラって多いですね。例は出さないけど。……ああ、戸愚呂は真逆か。

そろそろ周防編も終了っぽい。敗北した三人が何をするか、何を言うか。細川節に期待したい。
・ペースが安定しない烈感想です

らぶゆ!
先月のtrashがるしあレイプ! に対して今回はソフィ撲殺!? ってなんなんだ、この煽りの力の入れようは……!
しかし、いくら先輩のためとはいえ◯◯ラするとはなんという人望(?)、羨ましいぞ。

NIGHTMARE MAKER
結構、収集つかない事態になってきたけどどうするのだろう。
とはいえ、この漫画だと夢オチになってもおかしくはない気もする。

欝ごはん
ブレーカーつけなおすとか温め直すとかどうとでもリカバリーできるのにこの主人公は何故それをしない……!?
後、鍋セットはそこそこぼったくりだと思う。

抱かれたい道場
新聞、何部も配られても窓吹きぐらいにしか使えんがなノボルくん! 
思いを伝えることだけに特化してしまってはまだまだ抱かれたい男は遠い……そう思わせる回だった。
抱かれたい女道場は笑った。何が笑ったって袋とじ開けたら大量の原紗央莉がいるんだもんよ! 多重影分身だってばよ!
AV女優をセクシーアイドルというのに慣れない人間です。

trash.
るしあ、レ◯◯! されねーのかよ! といっても過去回想じゃガチでやられてたけど。思い出しレ◯◯?
あそこはブラクラの双子みたいになってるのかしらね。まさか爆谷さゆり路線じゃないだろう。
しかし、今度の基地外の実力は未知数だな……いまのところ不意打ちだけしかしてないし……実際、殺しやるには不意打ちで充分なのかもしれないが。

嗅覚・彼女
匂いフェチ……ありだな! というか、認知されつつある性癖だよな。

青春ポップ
このいらつく女の描き方は……ははっ、イイネ。

カナデ×カナデル2
第二弾。といっても第一弾を覚えてる人が少なそう……結構前だぜ。
この作品は連載化して欲しいね。某アレも映画化するしね。

三日月が笑ってる
ヤったら連載終了しそうである。

次号予告
前にも書いたけど、おりもとみまな先生のばくおんが始まるってばよ。
・表紙、みつどもえ。うむ、良いね。
・茅原実里ってこんなに綺麗だったのか! 


てんむす(新連載)
稲山覚也、新連載。
けいおん路線じゃなくて割とマジで本気路線!
それこそ、大食い甲子園や喰―Kuu―に近い設定。

佐渡川先生のアシだっただけあり、絵は大きく似ているがところどころ独自な感じが出ているなぁ。天子が苦しんでいるイメージ図はえろすも含まれていて良いね。
等身もこっちのが少し高めかしら? 個人的には……うん、こっちのが好みだ!

天子のスペックがとんでもなく高いようにみえるけど、実際は大食いに関するテクニックは素人だし、そのあたりで他キャラに差をつけられる展開になったりもするのだろうな。キャラでいえば小野田坂道タイプか。
というか、大食いって量は多いものの時間制限と量が決まっているから実際には早食いだってラノベって言ってた! なので、そのあたりでも飯を美味く食べてしまう天子は不利なのかなぁ~と、色々考える。

ともかく、今後が楽しみな作品だ。
しかし、飯がメインの漫画ってなんか知らないけど面白いのが多いよなぁ。飯食っているだけなのになんでだろうな……。

後、今作には飯を大量に食うだけでなく、いわゆる妙なうんちくにも期待していたりする。

死神憑き(読み切り)
降る川幸一、読み切り。
絵はともかく、話が丁寧で良い、死神の男が変に小物じゃなくて良いなぁ~。
後、各キャラ表情の変化が良い。すごく良い。

先々週、先週、そして今作といいここ三週の読み切り攻勢はどれもこれも大当たりだ。やはり、ノッている雑誌にはノっている新人がくるんだろうな。
チャンピオンの未来は明るいぜ。

ひよりびより
わらしべひより。
お金は手に入ったがメモが無いという怪奇。結局詰んでるぜ!

キガタガキタ!
古川って変態的なプレイをしそうですね><
霊でも電車に轢かれるのはイヤというのはなかなか無い意見だなぁ。

モメンタム
2話目、主人公とモップ君入部決定!
ちょいちょい入るギャグは良いとして、冒頭のあらすじページはいらないなぁ。
色々と試行錯誤中?

つかみダンクは反則なんだろうが、妙なかっこよさがあった。やはり、動くと、良い。

バチバチ
マコ姉と椿がだんだんと描き分けられてきたよーな。
友恵ちゃんといい、チャンピオンヒロインは男前率が高くて良いね!
鯉のアレはオーバーワークも関係してるんじゃないだろうか。体を休ませて作る段階でも動いてそうだよな、鯉太郎。

ANGEL VOICE
サッカーは格闘技や……地面からペンギンが出てくるんや……。
気の優しい力持ちが全力出したら強いだろうな。

弱虫ペダル
御堂筋△
といっても、ここで助けるのは予想できること。使える者は最後まで使うのが御堂筋君だから。
なので、本当に実力の近い人間が彼の周りにいたのなら、彼はもっと強くなるのだろうなぁ。仲間とは違う結びつきだろうが、それでも……
ペダル中、もっとも一年後が楽しみなキャラだなぁ、御堂筋。

ハンザスカイ
結城君もまた、強くなれるんじゃないかなー。
そんなことよりも野田君がまたもややられそうな匂いがしてきてオウイェ……。いつ勝てる試合が出来るんだろうか。

範馬刃牙
よくもまぁ、目を潰して心臓を止めた相手と酒を……と思ったが二人の中であれは単なるケンカに過ぎないのだろうな。
手も足も出ない勇次郎ってのは見てみたい気がするが見たくないと思いもある。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
アローンの思いが泣けるわ。まだここから盛り上げていくのだとしたら手代木先生は恐ろしい人だ。
残り一人の守り人に関してはもうツッコまないぞ。

みつどもえ
カラーで鼻血。
ある意味、有効にカラーを使っているといえよう!
ふたしん派なんだけど、おがさとも最近ありなんじゃないかと思えてきた。おがちん、可愛い、マジで。

侵略!イカ娘
ルーチンワークができなくなったらそれは落ち着かないだろうな~。

木曜日のフルット
……決められた餌が出てくる時点でハンターじゃねぇぞ、フルット!
遊び人も極めれば賢者になれるよ! むしろ、遊び人から賢者になった方が呪文をいっぱい覚えるような気がしてお得だよ!

はみどる!
まぁ、売り出し方が違えばあの三人は売れるんじゃないだろうか。
それでもかすみさんはボロがすぐ出るので危ういところではある。
ちびキャラになったすずのが可愛いよ、この表現、前にもあったけど好きだ。

行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ
アビせんせーーーーーーーー! うぉぉ、マジ天使アビ先生マジアビ!
つうか、アビ先生きたのかー。ああ、でもこの様子だとサイン会終わった後に顔出したのかな?
沢ちゃんがウザかわいくて良い。難しい方で書いちゃったー、ってだからなんだよ……w
宮ウザさんとチャンピオン界のウザキャラツートップ狙えるで!

ナンバデッドエンド
引き下がったシーンが一回だけだったら、まだ何かあると思うけれど、最後にもう一度ヤクザのシーンが入ったから、これでヤクザ編は終わりかな。
タカシはフェードアウトで終わりだろうな。

となると、残ってるのは猛ラーメン編と剛復学編……かな。自主退学をどう覆すかが問題だが。

クローバー
これほどまでにむかつくキャラも今まで無いな……。

次号予告
新連載、瀬口忍「囚人リク」。未知数だ!
ああ、つまりがっくんは病原菌か!

椎葉岳劇場の内容にたまげる。敵を二人ぐらい倒す→気絶、の安定展開かと思いきやこれかよ! ちくしょう、かっこいい!
敵が9人ぐらいいるからキリオ乱入でちょうどいいな、と思ってたら全部倒しやがった!
しかし、多少は強めの雑魚なのだろうが、ボロボロになってしまうのががっくんクオリティー。

後、何気にシロが普通に強い。いや、矢坂弟があんまり強くないのかな。兄貴は文句なしに強いが、弟君は威を借る狐ってレベルだ。
獣が群れたら負けっていうセリフはシュガーレス名台詞ランキングがあったら上位入賞は間違いない良いセリフだなー。

今回の話、卜部とシロに結構スポットが当たってる。
他校が絡むと岳以外、九島だけだと岳メイン、と住み分けしているのかしら。

卜部も周防に攻撃を当て始めているし、後はマリモVS兄がどうなるかだ。
流石に負けるってことはないだろうが、まだ相手を倒せていないとか連載始まって以来の大苦戦。
ファンタジー漫画のパワーキャラはかませ率が高いけれど、ヤンキー漫画のパワーキャラは強いキャラが多くてそこが良いと思うのです。

ところで、シャケには普通の格好で観戦という発想はないのだろうか、もしや、あの格好で筋力トレーニングを?そうか、それが強さの秘密か。
友恵、乱入も事態好転せず。
今週は崩のスーパーリョナリョナタイム! ケルベロスにはこいつが欠かせない! 大蜘蛛編でいう景君ジュルジュルウンメェェェ、みたいな回ですね^^
油断しない鴉のダンナでもやはり崩の性には敵わないようで相手に時間を与えてしまっているのが惜しいな。

しかし、化物にチョークをかける勇気があるヒロインってのも中々……。
後、景くんに逆セクハラは許せませんね、あの状況じゃおっぱい掴むしかないじゃん……ないじゃん。
それにしてもお姫様抱っこが似合う主人公だ、戦っている時はあんなにも格好いいのに。

結局のところ、事態は悪化するだけだったのが、生身でどうするのだろうか。
そして、戦後の友恵へのケアはどうするのだろうか。もう隠鬼も使える状況でないだろうし、景の戦いを知った彼女がどうするかが気になる。


あー、それにしても先週からおっぱい濃度が凄まじすぎる。チャンピオンはいつになったら「知るかバカ! そんなことよりおっぱいだ!」みたいな漫画を載せるんだこら、と思っていたがまさかケルベロスがそうなってくれるとはー!(違います
※今週発売されたのは10号です
・更新しないのも気持ち悪いのでざっとだけ。

モメンタム(新連載)
濱口裕司新連載。
バスケ物というとどうしてもスラムダンクを連想するし、そのような感じを無意識に求めてしまうのはもはや仕方がないことだね。
で、本作。

主人公のキャラ作りはやはり花道をある程度イメージさせつつも(頭が悪いところなど)、作品の雰囲気作りはすでに独特なものが出来上がっており非常に興味深い作品。
読み切りの時といい、こういう武器があると絶対強い!

アクションも見れるし、問題点は一見さんにとってもらえなさそうなこの作画か……
それでも読み切り時よりは格段にライトに綺麗になっているので連載することによるスパークに期待。
新連載攻勢第一弾、スタート順調。

鏡の国のアニー(読み切り)
重本ハジメ、読み切り。
心が洗われるような内容、読後感すっきり。作風はやや癖が強いけど。
これもチャンピオンの誌面では新鮮に映るなぁ。

ラストまでの流れが美しい良作でした。

たまたまポンチー(最終回)
内容云々よりも単行本出るってところに驚いた。
これ、2004年ぐらいの誌面だったら確実に単行本出てないよなぁ。
チャンピオンもここ数年で上向きになれるぐらいにはなったのだろうか、としみじみ。
最後の最後までカオスな作品だった。

聖闘士星矢ND
はいはい、アイルビーバック。
双子座の聖闘士はたまに自分の悪行を二重人格が……二重人格が……で済ますことが多いんだが、こいつらはどうだろうか。
個人的にはアスとデフの二人を崩せるほどにはならないと思う。
次、再開する時の表紙は絶対にドラゴン紫龍なんだろうなー。

聖闘士星矢LC
こちらは手代木先生が描きたかったであろう展開がタメにタメてスパークしている感じ。
もう後は盛り上げる、盛り上がるだけ。

シュガーレス
椎葉岳劇場は期待以上のものでした。
シロちゃんがここまで強いのも久しぶりだ。
そして、マリモが決めきれない。矢坂兄、実力だけなら周防よりも上なのでは。


ここからwebチャンピオン感想。
結局、サイトは消したんですね。もったいない。

俺また
前半は、ちょっと物足りなさ過ぎだなーと思ってたけど7話あたりからは実質的な面白さだとwebナンバーワンじゃね、と思うように。
短いページ数(コマ数?)の中にもベテランの実力が見えて面白かった。
医療の奴は木々津克久作画で普通に読んでみたいなー。

THEキザクラショウ
毎話毎話、安定した面白さを供給してくれた。
安定しているが故に瞬間最大風速も無かったのが問題といえば問題。

禍々! 桂さん
連載開始頃は面白かったけど、後半はちょっと物足りなかった。
それでも、最後の別れにはジンときた。

真々田さんと生物部と
画面が綺麗だけど、ところどころ読みにくい部分と伏線なんかを拾いにくい部分があったり、話作りで必要以上に考える部分があったり、読者の想像に任せる部分が多いのが気になった。
でも、真々田さんの可愛さだけは常にハリケーン級でした。

バキどもえ
結局、どもえ、ってなんだったんだ!
パロディとして見るなら面白いけど、それなら浦安見るな、って感じで連載陣の中じゃ満足度は低かった。

ひよりびより
作者の持ち味も極力抑えつつ、ひよりちゃんの可愛さを全面に出せた気がする。
連載で毎回読んだり、単行本で一気読みする分には弱い……けどWEBという状況ならあっていると思った。
個人的には一番好きかな。

ハナコの◯◯
開始前は楽しみだったけど、読んでからだとどうにもうーん。
なんか広がりが無くて、特筆すべきところがなさすぎなような。
爺さんとのコンビは地味すぎるのかもしれない。凡。

総評
サイト開設前は少しページ数の多い作品も無くて大丈夫か、と思ったけど、始まってみるとこの分量がちょうどいいなと。
初めてやる試みとしては上々だった。反面、サイン動画を観るのにQuickTimeが一々必要だったり、浦安カードが揃わせる気なさすぎだったりとそれ以外のところはちょっとがっかり。

後はこれをステップにweb浦安(一応、今回のは浦安名義)でなくwebチャンピオンを発足、web漫画時代でも王者の風を吹かせて欲しいな、と思うのだが秋田的にやる気があるのかどうかだなー。
とりあえず、webチャンピオン開設はマジで希望。そして、新人投稿作を載せたり連載作の第一話や人気のある話を載せたりしてネット上でもさらなるチャンピオン人気の獲得に走ってもらいたいところ。
ひとまず、web浦安お疲れ様でした。
メガテンの凶鳥って強いのあんまいなくね。

冬子先生×ダンナ形態、普通にデザイン凝ってるなあー。
敵の幹部の一人、みたいな。ストーリー上での大ボスですよ、みたいな。背中に戌を背負う墓守と背中に鴉を背負うお姉さんのコンビ、みたいな。

実際、ボスなんだけど、今までクリーチャーがドーンだったのが急にどことなくHEROじみたデザインの敵でテンションあがりまくりですよ。

今回、初めてわかったことは鴉のダンナは憑いていたのでなく、体を形成する段階だったということ。
つまり、今まで他の崩を使って景への妨害をしていたときは体すら造らずにやっていたってことかー。
常世に見つかったらいくらなんでも行動不能ぐらいにはさせられそうな感じだ、リスキーだ。
とはいえ、体を造っていない=匂いを発してないって事だから見つかる可能性も少ないのか。
残り一体の崩も体を造らずにうろうろしているのかも。

そのリスクを踏み越えて今の体があるってわけですね。こうしてみると策士かつ行動派だな、ダンナ。

そして、明かされる驚愕の事実。冬子先生は死ぬしかない。
死ぬしかない、と言われているキャラほど助かるのが漫画の常ですが、どうなんだろう。
なんだかんだで死人自体は少なめのこの作品だけど、そう予想している読者も多いだろうし、裏切りと予測外しの意味でもここは殺してくるのだろうか。

そうだとしたら、ますます墓守への不信感が景の中で燃え上がるわけだが、それを乗り越えてこそ、今後のパワーアップにも繋がりそうな気もする。
景のやりたい事は皆を守ること。今のところ、守れてはいるが時には守りきれないこともある。残酷を超えてこそ強くなれるときもあるんですよ!!
なわけで冬子先生、死ねってわけじゃないけど死ぬのが美しいかなぁ。

まぁ、仮に生き残るとしてもフクイ先生なら良い着地点を用意してくれそうだからそこは安心できるかな。

ラスト、まさかの友恵乱入。
鼠に攻撃するは仇喰の攻撃を受けるわ崩状態の人間を突き飛ばすはでこの子はほんま攻撃力高いで……。
いやでもこの状況って友恵の目から見たら生徒への虐待ってことになるのだろうか。次号期待。

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