グレースタイル 2010年10月
m9パール
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
村抉の種を産み付けられた島田が操られて景をボコる!
操られるというよりは危険なものに対する防衛本能で相手を攻撃しているといった感じか。

島田ちゃんのオラオララッシュからの踏みつけを格ゲーで再現したい。
噛まない犬に噛まれるのが私、とか何という不幸属性……これはあのお兄ちゃんが心配するのが良くわかるっ!

陸劫は心が闇で真っ黒な奴には有害、ちぃおぼ。
つまり、舞美ちゃんは大丈夫で、舞美兄のような奴には効果バツグン、そういうことなのですね!(違う)
そして、こんな汚い妄想をする自分にも効果バツグン、むしろ、いちげきひっさつ。

じゃあ、心が清らかな崩がいたら倒せなくないか。そんな奴はいないのかな、崩の定義的に考えて。

そして、ついに常世が動き出す、目標は村抉に憑かれた人間の殲滅か。
景のようなやり方は決して取らないだろうし(特に斬子は)、これはすんごい事になりそうな。
部隊名が覚えづらいので汚物は消毒隊と呼ぼう。

しかし、この手のタイプのキャラたちは例外なく、三週目あたりで全滅するんだよなぁ。
特にシルエットが統一されている後ろの奴らはやばい。

常世VS景VS村抉、とみつどもえの戦いになると思われるので今回の話はかなり長引きそうなものの、前回のような飽きのくる展開にはならなそうだ。
スポンサーサイト
岳と卜部も仲良くぶっ飛ばれて一年狩り編大団円! 卜部はシャケ童貞をやっと捨てたのね。
安定のシャケクオリティに一安心。マリモがその気になったのが嬉しいのか今日のシャケは少し饒舌。

すっかり青春モードになっているキリオちゃんにニヤニヤしてしまった。
しかし、その直後に二年全員ヤムチャに!

新キャラの子は雰囲気がちょっと初登場時の三田さんっぽい。
いきなりケンカふっかけるあたりが。

ケンカしか脳のない、という台詞から察するに近所の進学校の子とかだろうか。
ケンカ強くて頭が良いは、難波剛が通過した道だっ!

登場の仕方も千倉と被っているしでなんだか新鮮味の無い子だが、これから独自の価値観で風車に殴りこみしてくるのだろう。
とりあえず、名前が判明するまではダークネス三田と呼ぶことにする。

九島の風車はあれだけ目立つのだし、よそ者の襲撃も何度かあるのだろうなぁ。
そういった奴ら専門の駆除役が風車組上級生と妄想すると出番が無いのもうなずける。
まぁ、実際のところはシャケさんがモーゼのごとく道作ってシャケパンチで乙なんだろうけど。

というか、良く良く考えたらシロとシャケ連戦後のキリオを倒してもあんまり自慢にならねぇ!
あの状況で普段よりも力を出せるのはがっくんだけだよ。がっくんが気絶したら用心せい。
公式Twitter
沢ちゃんの長文つぶやき(?)あり。3ヶ月のみ、とか言っているけどもっとやって欲しいです。


日刊浦安
浦安増刊のように浦安の名を借りつつ、新人作品の発表が出来る場になって欲しいです。
とりあえず掲載作家はうえやま洋介犬先生、施川ユウキ先生等々。

公式HPも今風にリニューアルすればいいのに。
妄想会社電脳筆のマスカワさんの描いた同人誌に寄稿した文章の転載です、許可はもらいました、長いので畳んであります

【編集長就任】  
 沢考史が編集長に就任したのは2005年の9月ぐらいだったと記憶している。

 当時の週刊少年チャンピオン(以下、チャンピオン)は、雑誌全体のパワーが著しく欠けており、楽しむには読者側で何とかして作品をいじくるしかなかった。それでも、「サナギさん」「アクメツ」「無敵看板娘」「舞-HiME」「ショーバン」、そして年内に連載が始まっていた「ナンバMG5」と人気と実力を持っている作品はいくつか存在していた。

 しかし、漫画雑誌というのは頭から尻尾まで面白い作品が詰まっていないとダメなものである。この雑誌のこの漫画が面白いけど後はてんでダメ、では立ち読み読者しか増えない。漫画雑誌、とりわけ週刊誌なんかは赤字発行が前提であるが(天下の某最強週刊少年誌だけは別格)、それでもある程度の売上を保ち続けておかなければ作家のアピールスペースにもならない。

 2005年前半のチャンピオンはまさに暗黒期だった……。特に「フリオチ」「さんごくし」のニ作品のダメさ加減は思い出すのも辛い。そんな中での編集長交代であった。


【沢考史という男】
 沢考史が立ち上げた作品で特に有名なものは山口貴由「覚悟のススメ」だろう。グロテスクでありながらも、メッセージ性の強いストーリー、マグマのように熱い葉隠覚悟のキャラクターはチャンピオン読者、否、多くの漫画好きの心を鷲掴みにした。

 連載終了後もその知名度は健在であり、2009年には覚悟のススメのアクションフィギュアがバンダイから発売されたほどである(なお、この企画の担当者は自らの進退をかけてこれを企画したとか。漢である)。
 ちなみに、チャンピオンに来る前は、新創刊された別誌、「月刊チャンピオンRED」で編集長を兼ねていた。この時の月刊チャンピオンREDのキャッチコピー、「熱くなれ、少年心」は沢考史の漫画に対する考え、そのものだと思う。


【新体制、伴った痛み】
 漫画雑誌においての編集長交代とは連載作品の入れ替わりという意味がある。悪く言えば前任編集長の債権処理である。
 終了した作品が数多く、その中には長きにわたってチャンピオンに貢献してきた作家の作品もあった。能田達規「フットブルース」、おおひなたごう「ドリル園児」の二作はそれでいて、単行本の続刊が出なかった(企業力の低い秋田書店で度々起こる現象。単行本の1巻と2巻を出す際、秋田書店にはちょっとした壁がある)。
 この事実は一部の読者にはダメージを与えた。改革には痛みを。そういうことだったのだろうか。


【沢政権の代表作
 すこぅし、前置きが長くなってしまったけれど、タイトル通りここから沢考史政権の代表作について語り尽くそうと思う。
 本当は、年毎に、号毎に、しつこくねちこくチャンピオンを語ってやりたいのだけど、時間も体力もそこまで無いのでかいつまんで、それでいて第一次黄金期にも負けないぐらいの作品が誌面に揃っていることを伝えていこうと思う。
 なお、時系列は前後しているが、些細なことなのであまり気にしないで欲しい。まずは「みつどもえ」からである。

[沢考史政権について少しだけ語ってみた]の続きを読む
・縮小更新でお送ります。
・ケルベロスは今週分に限り、こっちに統合しました。ごめんなさいね。

煉獄花(読み切り)
梅田阿比先生、読み切り。
現世で友達がいなければ異界の友達を作ればいいじゃなイカ。

根本的な解決になっていないけれど、本人が幸せならそれでいいのよ。
バッドのようである意味ハッピーなこの味わいは今の作家陣では梅田先生ぐらいしか出せないと思う。
ぬいぐるみのコマはすっげぇホラーだ。

やはり、梅田先生はこの手の短編が合うなぁ。少しフランケン・ふらんの読後感にも似ていた。
アンケートで先生に描いて欲しいジャンルという項目があったので、断腸の思いでラブコメに入れました。
ヤンキー漫画とかも良いと思うんですけどね。

ビジンマン(最終回)
最後まで豪ちゃんな内容で大変下品でした! あー、でもいいよね、こういう漫画。少年誌に必ず一本あってもいいと思う。
ただ、この3回の連載の中だけですでに作画が荒れ気味なのが気になった。ここのパースがどうのこうの、なんて指摘はしないし、そもそもそんな知識も無いけれど、まだまだ近藤先生の週刊連載には不安の種。
加護女も後半はきつかったし。

それ以外は永井豪が乗り移ったのかのようなコマ割りとテンションで大満足でした。

ケルベロス
舞美ちゃんのお兄さんが凌辱エロゲーで活躍しそうな顔してる(偏見)。
腹がボコボコになっていやぁぁぁぁ、でもなく、見ないでぇぇぇ、ってあたりがフクイ先生大ハッスルって感じです。
さて、この状況、どうするんだろうね。救えるのか……これ。村抉に憑かれきった人間は多幸感を感じる……じゃあ、もう手遅れじゃん、って事なんだが……。

リョナリョナしている最中に景や作品の覚悟を見せる段階になってきた。この話作りはうまいリョナ。

キガタガキタ!
キガタくん、普通にクラスで人気出てきたなぁ。
鍵パンチはそんなにダメージあるのだろうか。もうホラーじゃないけど、それでも面白い。いや、やっぱホラーなのかな……これ。

バチバチ
阿形さんの迫力が凄まじすぎる。
吽形の苦しみの声も良い可燃材料になった。

ANGEL VOICE
そろそろおさらばとはいえ、ジャーマネ三人のお脳が残念すぎるぜ……。人として大丈夫か。
百瀬さんの名言説教に期待だ。

弱虫ペダル
これ以上、箱学を揺さぶれる要素ってトミーゴッドハンド事件しか無いと思うけど……まさか……トミー……メンバーに言ってないの……あの事件? いやいやまさかね。

ハンザスカイ
財前さん、かっこいい。この人の背景が無性に気になる回だった。なんかいいとこの次男坊って感じです。

任侠姫レイラ
ナマハゲッター夫もワイルド系イケメンなんて九尾様が可哀想すぎるだろ……。
内乱って見てて飽きるわぁ、と先々週までは思ってたけど、最近グッドだと思います。単行本買っといて良かった。

範馬刃牙
煙さんの攻撃が烈に当たる理論がいまいちわからん!
それはそうと巻末コメントには笑った。あれは先生なりのエールなのかしら。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
やはりレグルス退場か……まぁ、肉体滅んでるみたいなもんだしな……。
ラダマンティスも忠義だの何だのそういうイベントやってから消滅コースかしら。
守り人……は確かもう一人だっけか。シルエットだとハヌマーンのトクサだったんだけど、どうなんだろう。
後、チェシャとサーシャはどこいった。

みつどもえ
あんま注意して読んでなかったんだけど、体重測定のところにアニメで一番目立ってたデコちゃんがおるのね。
オチは今週は普通だった。

侵略! イカ娘
たける可愛いよたける。人気投票したらイカちゃんの次はたけるになりそうな気がする。
フライパン焼肉……そういうのもあるのか! 油はねないのかしら。

木曜日のフルット
いきなりラップネタ使ってくるこのソツの無さが石黒先生のすごいところ。

はみどる!
ソフト阿修羅が景品になったら阿修羅ネタとな! もうすっかりなじんでおる……秋田に。

ナンバ デッドエンド
秋田会とか笑えるネーミングしやがって……。

釣り屋ナガレ
奇元くん、悪い子やないやん……むしろ、努力してあそこまで強くなったすごい子やん……これは支持したい子だ。
まぁ、大会でヤッたことだけ見れば前回の煽り通りのクソ男なんですがw

次号予告
浦安鉄筋家族が最終回……まぁ、リニューアルですね。
短期連載で、太田忠司原作、松島幸太朗作画の「少年探偵狩野俊介」スタート。
Twitterで前にRTされてたので知ってはいたけど、こうしてイラストを見ると、帰ってきたんだなぁ、って感じ。
おかえりなさいませ。

アンケート
シュガーレス、煉獄花、ケルベロスに投票。
シロとキリオの戦いは相打ちに。満身創痍になりつつもソーヤングスピリットを取り戻したキリオは再度シャケへ挑み……また負けたのであった。

一年狩り編終了!
始まった当初は千倉を軸に主人公たちの風車への思いの再確認になる話になるのだろうな、と思っていたがまさかのキリオが軸になっていたという怪奇。
うーん、千倉はキリオ同様の扱いが出来るタイプ(岳と基本似ているし)だと思ったのだけど、どうにもバックボーンが語られずに終わってしまったのが惜しいな。
盛田とセイジは賑やかしと数合わせな役割でもいいが、今回の話で初めに登場したのが千倉だし、岳と絡んだのも千倉だしで、もう少し良い扱いでいて欲しかったな。
それこそ、キリオ同様、壁を越えることが出来ずに止まってしまったものという役割を持たせて欲しかった。まさかキリオが全部担当することになるとは……。

とはいえ、千倉のこの扱い以外は全体的に満足できた話だった。エクレア編よりも面白かったなー。
なんだかんだで根っこが同じ岳・卜部・シロ、マリモの立ち位置変更など見ごたえがあった。特に岳が名有りキャラをぶっ倒したというのは大きいなー。火付けの役割も岳ならそう言うだろうな、と思えたし。

しかし、キリオは初登場時に比べるとすんごい良いキャラになったなー。次回から先輩ポジションでしれっと登場したら笑えるよ。
まぁ、その手のポジションって結構かませ岳にされちゃうことが多いんだけどね! わんわん!

ただ、卜部と盛田のケンカがカットされたのは惜しかった。アクションが良いところも今作の魅力なので、省略せずにドッカンドッカン殴り合いのシーンを描いて欲しいな。これは次回からの要望。
後、キリオ対岳は盛り上がりそうなカードだと思うので、いつか描かれるといいなぁ~、これも要望だよ!

さて、次号からは新章。
風車が危ない、みたいな流れになりそうだが、他校絡みのネタかそれとも内乱か?
もみあげルパンか、帽子君のどちらかはシャケを裏切りそうな匂いがしてならないんだよなー。デカイのは立ち往生役!
んなことよりもまずは出番なんですがね。

新章開始の回は面白さ高打率なので期待したい。ヒラオリにも。
ついに山口貴由先生の新連載「エクゾスカル零」がスタート。
舞台は覚悟が謎の施設にて目覚めるところから始まる。

冒頭、世界がおかしくなった理由が恒温化した都市を維持するためのエネルギーが暴走したとなっているが、確か、覚悟のススメ冒頭ではそれが地殻変動とされていたはず。

また、覚悟のススメ後半では毒の瘴気も浄化されているので、これはパラレルワールドか覚悟が逆十字に来る前の物語なのだろうか。
秋田書店のプレビューを見てもらえればわかるが、覚悟もボルテックスの時より幼いというか若く見える。

収容施設で突然襲いかかる虎や武装した人間を零式防衛術で撃退する覚悟。
そこに現れたのはバイクに縛り付けられた強化外骨格!

も、もしや今回はバイクアクションも有り……なのだろうか! そうだとすると増々ライダー! ライダーですね!
ページ数が少ないため、多く語れないのが残念だけど、主人公が覚悟のままだったのでもう既に満足。
やはり、強化外骨格の物語は覚悟と零がいなくては意味が無い。

山口貴由は再度、時代を超えるヒーローを描くことが出来るのか! 出来る、出来るのだ!
ハカイジュウ
人間同士の殺し合い展開? 先生は基本的に自分を優れた人間だと思ってるからね……まぁ、この状況ならこうなるんじゃない。

プロレス甲子園
先輩たちが松平に比べて没個性だろ、と思っていてすいませんした。
この漫画、捨てキャラいないというか……皆が皆、一生懸命なので読んでいて気持ちイイわ。
これ、設定を学生プロレスにして良かった。この気持よさは学校での部活という下敷きが無いと出せないと思う。青春の気持よさというか。

チキン
沼田さんいいですね。でも、沼田っていうとどうしてもスーパーバイトがちらついて困る。
オキシドールでやってるんだ、普通に毛染め買ってんのかと。

ランチキ
五島さん、思った以上にいい奴で泣ける。
そし黒きさん、早速ヤムチャってて泣けるわぁ。

明日のよいち
今までこういった状況に陥るのは他のキャラでよいちがそれを助けるって感じだったけど、今回は初のパターンだなー。
エピソード的にもこれがクライマックスって感じなんだろうか。

極☆漫
ピョートルが出るだけで笑うわ、もうw なんでそっちの方向にいったのw
と、思ってたら次号最終回! えええ、特に不満は無い作品だけに終わってしまうのは寂しいぞ。
連載地獄編とかやってくれるんです……よね?

次号予告
新連載、原作:ヒダカトオル(ビークル)、作画:三数鬼ライオット「ロッカフェラースカンク」
なんかすんごい場所から連載がきた。期待。
漫画に掲載したURLから曲が聞ける、っていうのも何気にすごい取り組みだな。
・遅れました!

もしドラ特別企画
もしドライラストレーター、ゆきうさぎ先生がAKBの峯岸みなみを描いたら……という企画、そして作者岩崎夏海インタビューも掲載。
うん、このイラストは良いわ~。

しかし、その真横に眼力鋭いスキンヘッドが載っているページ構成はどうなんだ! しかも作者かよ、これ! 夏海っておい!
という感じでした。まぁ、でもこの手の企画は面白いですね。人気ライトノベルの絵師がチャンピオンキャラを描いたら、とか作者インタビューなんかはやってみて欲しい。

キガタガキタ!
ドキッ、地雷だらけのアスレチック大会!
伝説の飯田圭織バスツアーは前日に妊娠発表、作中ではコンサート中に発表……どっちが地獄なんだろうね。

バチバチ
あそこで殴りにいけるのは鯉太郎だけだとしても、今週の鯉太郎には少し違和感というか。
殴られそうになったときに一瞬青ざめたものの、一瞬で思考を切り替えている大鵠にたまげる。やっぱ、ハンパないわこいつ。
阿形対大鵠も気になるが吽形VS竹虎の対戦も気になる。後者はどっちも引退の文字がちらつく組み合わせじゃねーか! ハラハラ。
そして、久々の王虎はまだヒキっていた。流石に体力も衰えちまっているんじゃ……。

ANGEL VOICE
このマネージャー達はさっさとやめそうだ。
マイちゃんは……死ぬってわけじゃないと思うんだけど。うむ、辛い。

弱虫ペダル
巻島ー、歌いながらチャリこいでたら具合悪いの治ったよー。
ヴェロニカが椅子ぶん投げそうなシチュエーションをこの漫画がやっちまうとは……。

連載スケジュールが過密すぎて話を考える時間が足りてないんじゃないだろうか。
坂道の奇跡、とかじゃなくて雑な方向に持っていっただけだろう。
勢い重視なのは良いが、それだけでは困る。好きな作品だけにこういうところは勘弁して欲しい。

何にせよ「回復してんだぜ!」というこのシーンはいらない。まるごといらない。
というか、これをやっちまったせいで今後、総北陣営にアクシデントが起きても坂道と歌いながら走ってたら治るんじゃない? と思われる、思っちゃう。よくないなぁ。

ハンザスカイ
ガン伏せ同士が対決したらこんな感じですね、先にチェーンが切れた方が負けるんよ。
突然の攻めに驚いてもしっかりポイント取る相手さんは流石だ。そして、財前の考えは如何に。

任侠姫レイラ
あ、今週面白い。レイラの試合はともかく(それでも虚空僧侶戦は長かったと思う)、その他の試合の速度もストーリー展開もこれぐらいのがグッド。
ナマハゲッター二号、美人だわ……米井先生の絵はマジで肉感あって良いわ。

出陣!ムショ高排球軍
余裕あるのか無いのかわからん展開だ。
これ、ヨソと戦う前に作品終わるんじゃないだろうか。

範馬刃牙
そういう精神論の先に刃牙は行き着いていると思うんだが……まぁ、範馬一族の考えはようわからん。
千春、マジ頑張れ。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
センターカラー、聖衣が金隠し程度の役割にしかなってねぇ!

大地と一体になったレグルス、神を討つ。つまり、大地>神という構図か!
しかし、大地と一体になった父が今後登場していないということはレグルスもここで退場かー。
まぁ、守り人ももう数少ないし……何気に最年少で死亡だっけか。

みつどもえ
宮さん回は笑える、けど、ちょっとオチが悲しくもある。
猫はアニメを見てのりおてんてーが存在を思い出したんじゃないだろうか。
名前がつけられたものの今後の出番はあるのかなー。

侵略! イカ娘
光化学スモッグのイメージ図に笑った。自分自身に常にダメージ与えてるのか与えてないのかどっちなんだよ!
そういえばアニメイカ娘はニコニコで公式配信されてるそうで。
みんなでみると楽しいアニメなのでニコニコで見れるのはいいかもね。地方格差も消滅でゲソ!

木曜日のフルット
一本目、どんなに集中しても後ろのページが透けてしまう怪奇。
二本目、キャットフード安定ですよ、先生w

はみどる!
600円で芋掘りなんて安いだろ……芋食べられるぜ……あ、かすみさんはどうでもいい。
というか、バスツアーネタがキガタとシンクロニシティ!(久々に使ったこの言葉)

行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ
サイン会レポは49号掲載だとか。スーパーバイトも同時掲載なのだろうか。そんな過密スケジュールで大丈夫か?
ところで、イナゲ主任って何歳くらいなんだろう。NJより下に見えるんだよね。

ナンバ デッドエンド
堕ちた……堕ちたなぁ。なにもできなくても兄貴には何かしてあげて欲しい。
しかし、ここからの逆転の目が全く見えない。辛いけれど、目が離せない。MG5が始まった頃、ここまでの作品になるとは思いもしなかった。
早くMG5の既刊も集めなくては。

クローバー
やっぱり、今回の話はハズレなような気がする。真木ってまだそこまで魅力あるキャラでもないしなぁ。
あと、真田&菊池が頭はダメだろ……微妙にヤムチャってる二人だよ。

釣り屋ナガレ
煽りが最近調子いいなぁ。
クソ男とかひどすぎわろた。
というか、あんな投げ方するのにスカートとか破廉恥な! ええい、カメラ、カメラを持ってこい!

次号予告
読み切り、梅田阿比「煉獄花」掲載。ついに梅田阿比先生降臨! 待ち望んだぜ!

アンケート
シュガーレス、ケルベロス、木曜日のフルットに投票。
なんであんな カニの足みてーな頭した奴にボコられてんだよ

(V) (V)
 彡[ ・Y・]ミ<俺はレアだぜ

表紙、なぜかカットが卜部だと! うるせぇ、表紙に抜擢しろぉ。
そして、見開き巻頭カラーが永久保存もののカッコよさ。最初のページはがっくんが卜部に倒されたみたいになってるけど、見なかったことにしてあげて下さい!

そして始まるセイジとの戦い。鉄柵をもへこませるセイジのパンチがマリモにヒット、すかさずマリモの反撃で勝負あ……って速! ワンパンKOかよ!
うん、まぁ、だいたい予想できてたことではあるけど。そもそもバールをひん曲げるマリモにあんなハッタリきかせても無駄ですよ、と。
相手が卜部や岳ならもう少し戦えたかもしれない……よ?
とりあえずキャンタマは大事ですよという話だったのさ。

所変わってキリオ対シロ。やはり、実力では完全に押されているシロ。
一年狩り組ではやはりキリオが最強かー。それも頭二つは抜けて強い。

キリオが一年前の自分と岳をダブらせるシーン。こちらもディスイズ予想内な流れだが、こうしてみると岳とシルエットがかなり似ている。
岳とキリオ戦なんて構想も少しはあったのだろうか。

この戦いが終わればキリオもソーヤングだった頃に戻りそう? わかりやすくいえば牙を取り戻す、バカになるともいう。
口調を変えさせることで自らを偽るという手法は好き。本気の時に一人称が俺に戻ればなお良し。

キリオの他にも千倉はソーヤングな人間かなぁ。盛田とセイジは少し違うような。
台詞が少ないから二人の考えはまだわからないけど。

それはそうといきなり敬語チックな喋りになったキリオには笑った。
「理解に苦しみますよ」って。嘉上の生霊が乗り移ったのかと思った。
単行本では直ってそうな気がするので要切り抜きっぽい。
フクイ先生「アニメのイカ娘で新規さんが手に取るだろうからサービスシーンをいっぱいいれたぞ☆ ブラチラとか粘液とか」

舞美ちゃん、すっかり崩になって。
崩に取り憑かれた人間は崩を除去しても手遅れになるのかしら。まだ語られていないけど、やはり、今回の村抉編からは凄まじいガイスターバーン臭がする。

最後のコマは寄生虫に操られるカタツムリを思い出す……ヒドすごい。

墓守を倒してから人間を食うといった憂いを絶つ考えが微塵も無い村抉が素敵すぎる。
まず繁殖する! 墓守が来たらとりあえず戦えばいいじゃない! って感じなんだろうな。
増えてしまったら大元を叩いても結局、分かれた部分から元の体を構築できたりするのだろうか。

そうだとすると、景一人では対処不可能、常世と足並みを揃える必要があるか。そして、仮に憑かれた人間が治らないということならば作品史上初の大虐殺が始まりそうな予感も。

パニックホラーの匂いを出しながら次号恐怖開幕。

しかし、あれだ。金屋さんが友恵に抱きつくところ……平気平気丈夫に~のコマのところ、いつにも増して戦力差というか体格差が違うな。人種的なレベルで違うような気がする。
そして、帆奈ちゃんは日常の清涼剤やで。ええ、はい、ちょっとアレ女の子だけど清涼剤なんです。
ポケモン買ったんですよポケモン。今までは、ポケモン関連の文はmixiの方でだらだら書いていたんですが、基本的に全公開だしなんかあんま意味ねぇなってことで今度からこっちに書くことにしました。


ストーリーの方がやや大人向けになってましたねー。
まぁ、そのだいたいの方がもうクリアしたと思うので、システムとかバトル周りのことについて良い悪いを区別しておきたい。

良い点
・経験値システムが変わったのでレベル上げが楽。50ぐらいなら四天王すら無くても可能だったり。
・どうしようもない特性も多少は救われた、あくしゅうとか。
・BGMが良い。チェレン・ベル戦、マップはホドモエが良いと思う。
・技マシン無制限なので遺伝が最小限。
・女の子が可愛い、なんか今回みんな可愛い。たぶん過去最高。やべぇ。カミツレちゃんぺろぺろ、フウロたん揉み揉み、女主人公は尻がやばい。あと、エリートトレーナーがドレッドノート級の可愛さ。
・見せ合い63ネット対戦可能。

正直、ネット対戦は大きいですね。2ちゃんで相手募るのも仲間内でやるのも事前の準備がいるけど、ネット対戦はボタン押すだけ。らくらく。
33だと運ゲ全抜き率高いし、66はステロゲーになりがちなので、見せ合い63はありがたい。相手のチーム、当てたときの感動もある。

こうして見ると良い点、結構あるんじゃねと思ったでしょうが、悪い点もそこそこある。

悪い点
・教え技廃止。なぜ無くしたのかがわからん。BPあるのにね。熱風とか馬鹿力とかめんどいだろ。
・ジムリ再戦無し。ドットに力いれてるのに……。
・バトルサブウェイがシングルかダブルかの違いでしか無く単調。ファクトリーとかステージみたいなのが欲しい。
・戦闘用アイテムがことごとくBP。
・きのみが手に入らない。

こんなところ?
上三つはマイナーチェンジ版で直るとは思う。というか、直してくるだろう、売上的に考えて。
バトルサブウェイはなー、スーパーだと敵が強いから結局普通のをやるのですが、そっちはそっちで作業すぎるんだよなー、と。なんかもうちょいどうにかならんかったかね。
後、もらえるBPが少ない。マスター倒して10は無いでしょ。

ドリームワールド周りはまだやってないけど、一時間制限だの会えるポケモンがまだ少ないだの、ゲームシンクエネルギー切れ問題だのでまだまだ満足できない感じ。

ちなみに、夢特性ポケモンのゲット方法は↓らしいです。2ちゃんからコピペ。

1 DSでポケモン寝かせる
 CギアON→wi-fi→ゲームシンク
2 PGLにログインしてPDWへ
3 夢島でポケモンと仲良しに
4 連れて行きたい奴選んで実をお供え
 ゆめしま周回したい人はお供え前に(きのみ出現は4周まで)
 供えるとゆめしまへ行けなくなります
5 PDW終了
6 DSでポケモン起こす
 一度起こすと24時間経つまで寝かせられなくなります(つまりPDWにIN不可)
7 ハイリンクの森でゲット
 いいえを選ぶと森の奥へ

あ、それともう一つあった。問題点。
個人的すぎるアレなんだが……うん……なんで今回毒ポケモンの新規がこんだけしかいねぇの。

ペンドラーは痺れるようなカッコよさだから大満足ですよ、強いし。虫毒枠で一番好きなのはスピアーなんですが、正直揺らいでますもの。ペンドラーと。それぐらい良いポケモンです、ペン様。

でも、後二種は正直おかしいだろwwwwキノコと悪魔合体に失敗したトwwトwwロwwだよw
ちょっとスタッフの悪意を感じた、水曜日の深夜でした。
・サイン会レポを見てもNJの発見報告は無い。本当に紛れていたようだ
・今週は頭がいつもよりも回らないな……。

少年期の終わり(読み切り)
月例フレッシュ漫画賞からまさかのスピード掲載! 陸井栄史読み切り。
蟲娘のもっこを拾った少年、二人。少年たちの少しおかしい日常が……特に始まらなかった!?

漫画賞受賞時のカットはオチだったんだな、あれ。
内容は普通にギャグ! ちょっとパロ有りだけど普通にギャグ!

一ページ目の三峯御大ネタ、刃牙パロといった挑戦的な内容に痺れる。これを投稿したのかよ! でもって受賞させたのかよ!
ドッシャア! って崩れ落ちるところも刃牙パロだよね、顎とか蹴り抜かれるとあんな風に倒れてますし。

もっこは普通に可愛いし、ギャグやりながらも破綻は無いし(当身のくだりは笑った)、気になるひっかかりどころも無いしで完成されてるなぁ。
ここ最近の新人作品はどれもこれもレベル高かったが、今作は特に飛び抜けている感じ。漫画賞の評価、センスAAには納得。
この中学生コンビで別の話が読みたい。そう思えるほどにストライクな作品だった。

ザ キザクラショウ(読み切り)
久々登場、西森茂政。
オチが少年期の終わりとかぶり気味なのがなんとも。ちょっと時期が悪かったかな。

ビジンマン(短期連載)
近藤豪志×永井豪の短期連載。
まさかの女装ヒーロー……と思いきや胸がしっかりあるというマジカルな内容にたまげる。
ネームや展開が完全な豪ちゃん漫画だなぁ。ドブスが悪い! という潔い設定には笑った。わかりやすいというかなんというか。
頭が悪くて面白いです。

ただ、途中ページが飛んだかと思えるようなぶっ飛ばしがあった。そこはあまりにも唐突すぎてマイナスなところだと思う。

キガタガキタ!
久々にホラー。女は怖い。捨てられた女の悪霊が合わさってモンスターになるとかそんなオチを期待したが少し違った。

バチバチ
負けて茫然自失になるどころか、あそこまで徹底してやるとは……どういう人生を過ごせばこうなるんだ! いや、ブタフグの過去編とかにはまるで興味ないんですが。
吽形さん、かっこいいけど、最後の晴れ姿になりそうで不安だ。脚、めっさメリメリいってたし。

ANGEL VOICE
一人ボコッたらまた一人、また一人とボコる対象が出てきてカオスでござる。
マイちゃんが帰ってきたけど、最後に少しだけみたいな雰囲気が出ていて厄いよ、助けてふらんちゃん。

弱虫ペダル
御堂筋くん案外余裕だ! ああ、でも三日目にダメージが残ってたりは……?
山岳対御堂筋、なんてのも描かれるのかな?

ハンザスカイ
あ、警告についてのルール解説が! こういうのがあるとやはりわかりやすくていいですね、邪魔にならない程度の配置だし、ハンザの初心者設定がちゃんと出るし。
しかし、番場さんは安定感があるな。センターカラーのドアップには吹いたがw

出陣!ムショ高排球軍
このセットは取って、3セット目からブチ切れ先輩で良かったのでは?
長いよ。

範馬刃牙
あの……回避方法は攻撃を受ける前にするからこそだと思うんだけど。
脳が揺れた方向に高速回転でもするのだろうか。あずまんがのともちゃんみたいな発想だ。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
積尸気転霊波の黄金バージョンか!
しかし、それすらも跳ね返すラダマンティス。三巨頭なんてこいつ一人で良かったんや!
アテナの血を受けた童虎はそれほどでもないのにハーデスの血ったら。

黄金聖衣だけが残ったけれど、次号の煽りを見る限り戦いはまだ終わってないようで。
もしかしてレグルスの紫龍モードですか! 脱げば脱ぐほど(ry

みつどもえ
今年は松岡さんの出番多くて俺に良し。
ぱいぱいぱいん、ってふたばのキャラソンだったっけ。のりお先生、アニメをかなり気に入ったようでなにより。

侵略! イカ娘
この接待少年は良いサラリーマンになれるよ。
で、実際イカ娘は何歳ぐらいなんだろう。アニメのイカ娘は原作よりも幼く見えるねぇ。

木曜日のフルット
一話目、この怪談を聞いた人は死ぬ、ってやつもこれとおんなじケースだな。

二話目、たまにはこういう話も良い。というか、最近こういう話を読むと目頭が熱く……。
デンはあれでしょ、ラダマンティスとかより強いんでしょ。

はみどる!
ののかは今日着ていた服を洗わないでクンカクンカするんですよね、わかってるんだぞ。さあ、早くそのシーンを薄い本で、いや本編でやってもいいけど。
ましろちゃんモード、相変わらず俺に良し。パルティータ、ましろ、世々さんの三大熟女でオールドガールエクスクラメーションを撃てるな。相手は萌え死ぬ。

行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ
主任は家でも魚に触れているとメモメモ。

ナンバ デッドエンド
おお、剛の落ちぶれ方が……そうでもないけど、地味にリアルな堕ち方だ。
白百合にいたことを知っている(知らされている?)あの子がキーになるのかしら。地味に気を回しそうなタイプだし。
しかし、まぁ、変わるもんだ。今の剛なら猛なら一発、伍代&大丸でも楽に勝てるんだろうな。

クローバー
早乙女くんってゴイモンの転生体ですかね。

釣り屋ナガレ
奇本くんの意味深なカットが気になる。
さりげなく小学生に間違えられているマキエに笑う。大丈夫、貧乳はステータスともいうし大丈夫。
リズィがズバ抜けているだけで木綿もグッドプロポーションなのね。海老反り投擲の際の写真とか無いですか?

CTC
丸母っこりとマリモ&デフロに笑う。
ここにランチキの五島を加えて秋田三大アフロといこうじゃないか。
え、アジアの純真、弓永純真?

次号予告
巻頭カラー、シュガーレスと木曜日のフルット。
ダブル巻頭カラー、表紙を占める面積はどれぐらいかなー。

企画でもしドラ作者のインタビューとイラストレーターさんの描きおろしがあるらしい……この作品は読んだことがなくてわからないけど。

アンケート
シュガーレス、少年期の終わり、ケルベロスに投票。
椎葉岳の逆襲開始!

千倉の砂かけ攻撃も意に介さず反撃する岳がかっこいい。砂まみれになっても大丈夫、ずっと勝てなかったから。今までの経験を活かした戦い方だ!(ちょっと違うか)
そして、ついに千倉をKO! がっくん、初勝利! 初勝利! 初勝利ッッ!!

と、その時、盛田を引きずって卜部登場……って、盛田さん戦闘シーン無しに負けとるがな!
ちが……違うんです、盛田さんは砂浜なら最強なんです!

引きずられても取れない帽子が笑える。というか、なぜ持ってきた。帽子だけ持ってくればクビ取ったみたいになるじゃん!
猫が狩った獲物を持ってくる可愛さ的なものを感じた。

一見、ギャグシーンのような顔突き合わせのシーン。上に風車が見えている。
目標に近づいた、といった感じが出ていてすごく良かった。

主人公の華々しい活躍に乾杯! と思いきやまさかのマリモのお返しである。こういうところは年相応っぽいんだ、マリモ。
ついに火が点いたマリモ、セイジを踏み台にできるか。一年狩りメンバーの中でもナンバー2っぽい雰囲気だし、苦戦はするだろうか。それとも本気になったマリモに瞬殺か。どっちでも話は作れる。

マリモ対セイジが終わったころにシロが合流、といった流れだろうか(それだと戦闘カットになりそうだが)。しかし、不意打ち気味だった盛田に比べ、シロは完全に実力で押されていたので厳しいものがある。
卜部盛田戦はカットでもいいが、シロキリオ戦は省略せずに描いて欲しいかも。

次号は巻頭カラー。なるほど、主人公の活躍にカラーを合わせたのですね、わかります。
サイン会での細川先生の発言によれば好きなキャラは岳らしい。でも、サイン会のイラストにいたのはマリモ(参加者に渡したサインは半々だったらしいが)……つまりどういうことだってばよ。

また、先生によれば誰を主人公と思ってもらってもいいらしい。まぁ、そんな候補だと思えるのが岳、マリモ、シャケぐらいだけど。
今回のサイン会に参加できなかったのは残念。機会があれば次は……。
ソース

こんな大事な記事をいちごブログで紹介するとは……(いちごブログは個別リンクが貼れない)。
普通にlivedoorとかブログ作ればええねん。

それはそれとしてまさかの覚悟続編。
強化外骨格・雷電も出てくれると嬉しい限り。

掲載は今月19日頃発売のチャンピオンRED12月号ですよ。
※このやり取りはフィクションです。実際のフクイ先生は紳士的な人物です。きっと。

フクイ「大蜘蛛編は大人気でしたね(読者に)!」
担当「そうですね、人気でしたね(作者に)」

フクイ「とりあえず今度の展開は学校にダンナ潜入! 景が超ピンチ! ついでに新たな崩を同時出現させます」
担当「畳み掛けますね」

フクイ「ダンナはひとまず冬子先生の中あったかいナリ……させておくとして新しい崩にはとりあえず女の子をお襲わせます」
担当「この前まで散々女の子襲わせてたじゃないですか」
フクイ「いや……でも一週休んだじゃないですか(゚∀゚)」

フクイ「襲わせる女の子はいじめられっ子でいきましょう」
担当「いじめっ子じゃなくて?」
フクイ「いじめられっ子がさらに酷い目に会うんですよ、しかもいじめ食らった後に……意味もわからずに。うわーい超理不尽。とりあえず出会い頭に腹パンはかかせませんね(゚∀゚)」
担当「はぁ……」

フクイ「ああ~、崩に取り憑かれちゃった。もう戦うしかないね景くん(゚∀゚)」
担当「似たような展開がコミックアライブの漫画にあったな……確かあの結末は……」
(゚∀゚)「島田ちゃん惨死……と(゚∀゚)」

ヤマケンちっくな展開になりそうな今回。
冬子先生の中が気に入ったダンナには吹いた。さすが崩、知的なようで欲望には普通に忠実!
というか、冬子先生は景くんのことをアレな意味で気にかけているのか? 景くん……のコマとか女の匂いがしますよクンカクンカ!

祈もすっかり馴染んでいてニヤニヤ。世々さんが発情したときにほんのちょっと目覚めている律理も可愛い。
しかし……世々さんはダメだなぁ……何というか本当にダメだなあ……これでアレですよアレ、あんた。

新型崩、村抉は過去に類を見ない超大型崩。
ちょっとやそっとじゃ倒せなさそうだし、さすがに陸劫一発で倒せるとは思えないが果たして。
それと、意思疎通が全くできないタイプらしいので今まで景がやってきた挑発戦法も通らなさそうだ。

今までの崩は崩の性質上、小狡かったり人間をいたぶってどうのこうの、というタイプだったが、完全に本能だけで動くタイプは初。特にそれが強さを感じさせないナメクジというのには驚いた。こいつ、どうやって崩になるほどに生き残れたのだろう。

周りに与える被害も何も考えて無さそうな分、大きそうだ。常世との連携もあると思うがどうだろう。
そして、フクイ先生の毒牙にかかった島田ちゃんは生き残れるのか!? それが問題だ。


おまけ(単行本のネタを含むので畳みました)

[【今週のケルベロス】蝕む、モノ]の続きを読む
・お風呂ポスター、絵柄がお風呂とまるで関係ない……

煉獄の女王(読み切り)
永井朋裕、読み切り。
REDっぽいファンタジー漫画で可もなく不可もなくな感じでした。
アクションシーンがもうちょっとあればもっと良かった。

必蟲スイーパーズ
精子! 精子! 栗の花!
杏ちゃんめ、精子を知っているとは……ええいけしからんぶっかけさせろ!

燕のイケメンっぷりに泣いた。顔がいいとこうなるのですねわかりますぶっかけ放題!
副担任は精子の味を知っているのか……それが問題だ。ぶっかけさせろ!

さっきからぶっかけぶっかけ言っていますがうどんの話ですよ(無理がある)。
しかし、女装下着をつけたガチムチが跳ね回る様子がシュールすぎる。

NONすけ~る
寿さんかわいいなぁ、おい。でも、最初に読んだときはラストのコマがオチだとわからんかった。

装甲悪鬼村正 鏖 
死体の扱い方が芸術的すぎる。段々とヤマケン化してきたグッドな今作だけど、次号最終回。惜しいなぁ、もっと読みたいぜ。
決着はつくのだろうか。

真マジンガーZERO
まさかのスーパー豪ちゃん対戦になったでござる。
バカ面白くていいです、この流れ。

鉄のラインバレル
早瀬がアニメ初期みたいな早瀬に逆戻りしていないか……。
今月は全体的にキャラの性格がちぐはぐな気がする。爺さんとかあんなキャラじゃなかったような。

みのりスキャンダル
やっとストーリーが動くのか! 段々と裸にえろすを感じなくなってきた……。

カラスヤサトシのオタク探訪
廃墟巡りは心が洗われる。木々津先生といく廃墟ツアーとかやりませんか。

聖痕のクェイサー
ラッキーおまんまん、特性しめりけですってぇ~。
ジョシュアさん、今頃出てこられてもw

ミカるんX
この妙な禍々しさはゴモラを集団でぼこった某特撮映画の主役を思い出す。というか、それか。
しかし、ミカさん雷帝に勝てるのだろうか、ここのところ苦戦続きだから心配だ。

フランケン・ふらん
ガブリール、いいキャラしてるな。天使博士もまさかのイケメンオーラキャラだったとは……。
だいたいの場所に核、で笑った。木々津作品の中でも最強のキャラなんじゃないのか、こいつ。

ひみchuの文子さま
なんか唐突な話だったな……作品の方向性を決めるための実験回のようにも見える。

ヨメイロちょいす
もえぎは話を動かしてくれるいいキャラで決していらない子じゃないけど、人気投票だと4位ぐらいになるキャラですね!
サクはあの調子だと娘がいくらでも出てきそうな気が。

どみなのド!
ひかりが可愛くなってきてグッドですが、かげりとエムヨンがそれを上回るキュートさ。
洗ってない犬の匂いがする美少女……アリだな!

いちばんうしろの大魔王
表紙がすごく良かった。カラーだけじゃなくて漫画絵もどんどん俺好みな感じになってきて、絵を見ているだけで楽しいわ。
本編はもう少しページが欲しいけどさ。

次号予告
山口貴由、新連載スタート! タイトルすら未定なのが気になるぜ。
さて、ジャンルは何か……楽しみでならないぜ。
・またマスコットガール企画! 前回王者はどうしたっ!!
・11月15日にエンターブレインから悪徒新装版が出るZIPUP!(語尾) エンターブレインは太っ腹やで。せっかくだからエンターブレイン様、是非星のブンガ新装版を出してくだしあ! そっちからは見えないでしょうが、今、私は土下座しています! よろしくお願いします!

MCニコ(読み切り)
新人漫画賞受賞作、作者は投稿常連の平山賢治先生。

面白いかどうかは微妙なところかも……そもそも日本語ラップに興味が無いんだ。
……が、この作品が良い作品だということはわかる。
俺はこれが好きなんだよ! というニコの思いと作者の思いがほどよくシンクロしていて良かった。熱い。
最後のオチも少年誌的で良い。青年誌なら横井と組むのは無しだけど……チャンピオンは少年誌なのだから夢があるぐらいで良い。

この感じを保ったまま作品を描いていってくれたらそれはすごく素敵な作家さんになってくれると思う。
先々週、先週、そして今週といい新人さんの作品がストライクすぎる。
昇り調子の雑誌には良い新人さんが来るのか。それとも今まで公開されなかった投稿作もこのレベルなのか。
やはり、別の新人発表媒体を作るべきだよなー。最初はWEBとかでさー。このレベルの作品が掲載されなかったとしたら勿体無いもの。

さらし首三人衆
女の子は可愛いけど……糞みまれの女の子はちょっと……。
ホーカスポーカスの下痢カレーが限界ですよ!

キガタガキタ!
恐怖新聞というよりも地雷女博覧会みたいになってるぜ!
しかし、面白い……んだよな。なんだろう、この感覚。あと、今回の話もまず続かないと思う。

バチバチ
決着! とは言い切れないのがブタフグの怖いところ。
倒れるときにどこかもっていきそうな気がする。いや……というかするだろ。
いつの間にか背負われている川さんには笑った。

ANGEL VOICE
うわぁ……まさかのクソ新入部員の登場なりぃ……。
しかし、ここでボコっちまうワケにもいかないし……可愛がりと称するか?
四強の凄みを見せつければ退散させられるかもはしれないが。
仮にそれをやってクソどもを逃がしたとしても、いい方の新入生がこうなっちまった事実は避けられないわけで、また問題発生かなあ。

弱虫ペダル
あのテクニックはハンドル投げというそうで。
そのことを考慮していなかった新開さんの敗北だなぁ。ちょっと余裕が出ちゃったのが良くなかった。

ただ、作戦を捨てて勝ちにこだわりすぎた(作戦失敗による動揺もあったか)のは後に響いてくるんじゃないだろうか。ここは御堂筋の弱点ではあるね。
御堂筋の体に少しだけヒビが入った気がする。そうなった時に水田一派がどうするかで京伏の今後が決まるなぁ。まさか、完全にワンマンってわけもないだろうが。

しかし、それはそれとしてオールラウンダーでありながら最強のスプリンターに勝ってしまうとは(御堂筋はスプリンター寄りのオールラウンダー性質なのかな)半端ないな、御堂筋。
やりすぎなぐらい強いとも思ったが、ラスボスとしては良いのかもしれない……。あ、相手するのは同じぐらい超人の坂道ですよ、今泉じゃ……もう無理。

なんだか彼の背景が語られそうだけど、彼には悲しい過去とかは無い方が良さそうな。それの内容次第ではあるのだけど。病気の家族は無しだ無し!

ハンザスカイ
野田w
いや、でも試合の結果によっては草生やして笑ってはいられない。
仮に勝ち星4負け星1で野田だけが負けた結果になってしまった場合、彼はどうにかなってしまいそうである。
もしかしたらその展開を描きたいためにこの内容? だとしたら大変に期待したい。

任侠姫レイラ
ちびレイラの可愛さでプロレス界がやばい。
闘田零美は正当に美しいキャラだなぁ。米井先生の絵は素晴らしいよ。

範馬刃牙
なに不意打ち食らってんだよ刃牙……勇次郎や花山だったらまず食らわないぞアレは……(花山はわかってて食らうかもしれないが)。
この精神性の脆さというか妙なユルみきった感じのせいで勇次郎には届かないのだと思う。
千春には緩みきった精神なんてものはないし、花山はそれをわからせようとしているのかも。

でも、刃牙って何回も精神鍛え直し、みたいな回はあるよね……しばらく立つと180度戻っちゃうんだもんなぁ、こいつ。しかし、落書きがいつにも増して激しいな。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
見切った!はやったか!レベルのやれていないフラグだぞ、レグルス。
しかし、一人でA!を撃つとは……マジチートだぞこれ。
人知を越えた黄金聖闘士三人がかりで戦うなんて恥を知れみたいな禁じ手チックな技なのは知っていたが、こういう抜け道を用意してくるとは……これなら恥でもなんでもないね!
でも、人の技だけでは勝てないのだからそろそろオリジナル技が必要だ。そうでなければ神には通用しない。

みつどもえ
しんちゃんの位置だと赤貝見えちゃうよね。マジ変態マジ青姦。
そしてドリル園児ネタに胸が熱い。出ましたよ、新装版! 

侵略! イカ娘
女医が適度にキツメな感じで非常に俺得でまいった。
薄い本だったら弱っているイカちゃんを攻める早苗が見れたんに!

木曜日のフルット
鯨井先輩、押入れが崩れるほど物もってるんだ。

はみどる!
体のラインが出る服装になると戦力差がまるわかりですね。あかりちんマジスーパーバストインパクト。

行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ
ダンナ、まさかのNJに敗北!
それはそれとして、3Sサイン会にNJ出演ですってぇ~~~。
お詫びっつうか、普通に行けない人がさらに涙目になったような……。とりあえず魚臭い人を探せばOKなんですね。

ナンバ デッドエンド
どういう風にダメになってしまったのだろう。
オタク風っていうのはギャグにしかならないわけで、グレてしまったと考えるのが普通だが、普通にグレただけでは家族はああはならないのでそうなると、グリグラ的な感じになってしまったのか。
そうなると、この前のセンターカラーが生きる形になる。引きずり込まれてしまった、結局はあいつらと同じなんだ、と。
蜘蛛の糸を垂らしてあげるのが藤田さんでありますように。

クローバー
なんか過去最高に興味ない話になりそう……今の真木ってバイク屋組の誰とも接点ないじゃん!

釣り屋ナガレ
大会編面白くなってきた! 寄本くん、いいスパイス!
やっぱりこの手の大会は卑怯野郎がいないとねー。でも、御堂筋くんは口が悪いだけやで。こいつは手も悪い!

次号予告
短期連載近藤豪志×永井豪「ビジンマン」。しけたうどんこと豪ちゃんというまさかのコラボ。豪ちゃんが元気すぎてたまげる。

読み切り陸井栄史「少年期の終わり」。
月例フレッシュ賞を取った作品が早々掲載。王様日記はどこへ行く。

カットすら無いが西森茂政「ザ キザクラ ショウ」もひっそり復活! 個人的には浦安増刊の作品が良かったかも。でも、また作品が載って良かった良かった。

アンケート
シュガーレス、ケルベロス、MCニコに投票。
今週の センターカラー チクビろしゅつ

叔母さんは料理下手かと思ってた思ってたよ……いや、壊滅的な弁当を作るタイプかもしれない! まだ希望は捨てないよー。
戦うという行為をする以上、迷惑をかけないことはないね。周りの人間は絶対に傷つく。景はそういう道を選んだんだ。

所かわって、東要高校ではダンナの息のかかった鴉共が大集合。
これからの戦いに不安の影を落とす。鴉がシュパッとした時に徳野先生のヅラがオチなくて良かった!(勝手な決めつけ)

好きな人をいじめるのは良くあること。
ネタは置いておいて冒頭で家族団欒の姿を見せておいてのこの流れはウマイと思った。景の怒りが素直に感じられる。
というか、殴られそうになったときに普通にビビってる藤本に吹いた。覚悟ねーな、おい。

そしてものすごい顔で生徒にキレる冬子先生……これがキレる三十代……!(勝手な決めつけ)
ネタはさらに置いておき、鴉のダンナが憑いたことによる副作用的なものが少し出てるのかなぁ、と思った。
そうでもなけりゃ、ちょっと言い返されただけで涙目になる先生があの表情になるわけが……。

蜘蛛戦で描かれたのは、「周りの人間に危害が及んだらどうするか」「既知の人間を盾にされたらどうするか」って事だったけど、結局は有耶無耶なまま戦いは終わってしまったし(助けがあったしね)、鴉編はさらにそのテーマを掘り下げていくのかなぁ。
それに加え、親しい人間ごと倒す必要がある、という残酷な課題も加わりそうな気がする。
まだ、この世界では回想を除いて死者が出ていないわけだし、そろそろさらに踏み込む段階だとも思う。

しかし、金屋さんと雪房すらも欺けるダンナは高スペックだな。中に入っちまえばわからないものなのか?
そうだとすると、日常生活に溶け込んでいる崩もまだいるのかもしれない。

ともかく、ダンナにも今際の際まで策士でいて欲しいものだ。
前回の戦いと同じように良いようにボコられてしまう岳。
シャツで視界と動きを封じて殴る! 岳には出来ない戦い方!

戦いに乗り気でないマリモに岳がハッパをかける。
なかなかに主人公らしい役回り。どうにも今回の一年狩り編では岳の立ち位置を明確にしようとしている感じがある。
確かに今からだと遅いような気もするが、やらないでいるよりはずっと良いので、この流れは嬉しい。強いて言えばエクレア編よりも前にこちらをやっておけばもっと良かった!

千倉の台詞に共感する岳。やはり、二人は似たもの同士。
意気投合したらかなり面白そうな。しないだろうけど。

流れからいって次号で決着か。勝負の終わり方は卜部対イサミ、シロ対キリオのようなダブルヒット、しかし倒れているのは千倉という感じだと個人的には熱い。
140字じゃ語りきれない。

ハンザスカイの防具空手? 競技空手? のルールが良くわからないです。
42号で半座に木田の蹴りが当たって警告! ってなったときに感じたこと。
そもそもどれぐらい当てれば警告になるのかがわからない。今週の半座の中段蹴りなんかは警告取られるぐらいの当たりになっているように見える。
痛がっている演技をすればいいの、シミュレーションなの? という疑問。

半座入部時に競技に関する説明は無かった。ストーリー優先のためかな、と思ったけど、佐倉さん入部の際にもそれは無かった。せっかくの初心者ポジ、つまり空手を知らない読者の代替に出来るのにもう少し生かしてもいいんじゃないかと思う。

同様のことが弱虫ペダルにもいえる。
未だにグリーンゼッケンの重要性がわからない。なので、良くわからないものにキャラが一生懸命になっているという見方になってしまう。
坂道という初心者がいたのだからどこかで説明があっても良かったのでは、と。

かといって、今から説明するにはもう遅すぎる。単行本でわざわざ注釈を入れることは雑誌派の否定みたくみえるしで、もう機会は無い。
このモヤモヤしたものはもう晴れることは無いのかもしれない。

自分で調べればいい話、なのだが、漫画の中での不明瞭な部分は漫画の中で説明して欲しい、とも思うのです。
サッカーや野球のような興味のない人間でも大まかなルールがわかる競技と違い、競技空手とロードレースはルールの想像がいまいちつかないのだからそれぐらいのフォローは欲しかった。
一から十まで説明しろ、というわけでもない。実際にバチバチなんかは決まり手や禁じ手の全てを説明しているわけでもない。
でも、あの作品には読んでいてひっかかりを感じることはない。
相撲という物自体、日本人には馴染みが深いのだからそう感じるだけかもしれないが、知らない人間にもわかるように書かれているという感じはハンザとペダル以上に感じられる。

特にハンザ。もうフルコンタクト制にしたら、とも思ってしまう。
フルコンタクト空手にも警告の類はあるけど、防具空手のそれよりは想像がしやすい類の警告なんじゃあないだろうか。

それと、今週のペダル。センサーが通過した方が先に勝ち、ってすんごく今更な説明だと思う。初日のスプリント対決でも初日ラストのエース対決でもおんなじ説明を入れられたんじゃないだろうか。

どちらも単行本を買う程度には好きな作品なのだけれど、そのあたりは残念だ。

スポーツ漫画の説明責任の話とは大きくズレるが、ケルベロスの話。というか、ハイファンタジーとローファンタジーにおける舞台設定の話。
ところどころちぐはぐな部分があるけれど、改めて良い設定にしたと思う。
ケルベロスはローファンタジーだから、現代が舞台だ。自分たちの生きている世界のことだから作中舞台のことはわざわざ描かれんでも想像はつく。

十三塚景は千葉県の東要高校に通っている、クラスでは注目されている生徒だ。
これだけで大半の読者は彼の作中での生活している姿を想像できると思う。
作中世界で何が流行り、どんな産業かあるか、どんな国家組織があるか……それも現代が下敷きになっていれば想像はつきやすい。常世や墓守という異能的存在の説明だって楽だし、仮に最低限の説明すらしなくても読者は今まで触れてきた創作物と照らし合わせて大まかな想像ができると思う。それも大した労力無しに。

今までのチャンピオンで散っていったファンタジー作品はそもそもの舞台設定が良くわからない作品が多かった。
イジャンとかアルトって学校とか行ってるの? この世界はどういう風に成り立ってんの? 八戦聖?
読者の想像に任せる部分がありすぎだと思った。

作品について考えるのは楽しいけれど、そもそもの舞台設定がちぐはぐ気味だと疲れちゃんだな、と。
大作・良作レベルのハイファンタジー(ワンピースとか)なら想像しても楽しいし疲れないが、並レベルのハイファンタジーだとちぐはぐさの方が気になってしまう。それならばローファンタジーの方が読んでいてストレスを感じない。
無論、ローファンタジーに大作が無いというわけでもない。

要はケルベロスは良く考えてストレスを感じないように作ってある作品だということ。
第一話を見た時に感じたチャンピオンファンタジー部門の暗雲を取り払ってくれるであろう期待は間違いではなかったと感じる。

結論。
わかりやすさは武器だ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。