グレースタイル 2010年08月
m9パール
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・ここ最近、グラビアの写りがまたしてもラーの鏡になってきましたね。もっと、ファンタジーしろよ。

AL(最終回)
牙王の中、あったかいナリぃ……(使いまわされたネタ)
予想を裏切らず、しっかりとした最終回だった。白玄コンビの落とし所についてもこれ以上のものは無いだろう。
いくらでも続きが想像できるし。白玄の子供たちVSアルの血族なんていうのも面白そうだ。
だが、巻末コメントを見る限りでは所先生による恐竜漫画はしばらく読めなさそうな感じも。うーむ。

敗因としては……やはり、恐竜への興味がある、いわゆる子供層を取り込めなかったところと、作り込みは丁寧だが地味すぎたところか。
恐竜好きならば所十三作品は当然に読んでいるからいいとして、子供、それに続く親層の取り込みがチャンピオンではあまり期待できそうもないからなぁ。

自分自身としても、恐竜の知識や興味はほとんど無いしで(二頭を持つキングレックスの種族でしょ程度)、アンケートを入れるほどの楽しみ方はしていなかった。
薀蓄部分も読んだり読まなかったりで、ドラマとアクション部分にしか注目はしていなかったなー。悪く言えば読み込んではいなかった。
チャンピオン的なケレン味を期待していたわけではないが、印象深い回も少なかった感じ。
牙王のキャラも初期の感情無しの殺戮マシーンチックな方が好きだった。

やはり、人間が出ていた方が作品に対して色んな意味でハマることは出来たのだろう。ユタシリーズは大好きだったので。
恐竜たちのドラマを描いてもそれはやはり恐竜なわけだし、キャラの見た目は一緒だし……サバイビーなんかは好きだったんだけど。
このあたりは存在が身近なものであるかの違いなのだろうか。

ただ、人間を出すとなるとALの世界を根底から覆す悪い意味でのぶち壊しになるし、前作と何も変わらなくなるしで、じゃあどうすんだ、って事にもなる。
となると、やはり掲載誌の問題か。ただ、チャンピオンでないとこの作品は読めなかったという意見も無視は出来ないのだ。うん、モヤモヤする。

何か一押しがあれば、自分のこういったモヤモヤも吹き飛ばすほどのポテンシャルと堅実さを持った作品であっただろうに惜しかった。本当に惜しかった。

所先生の優しい作品作りは大好きなので、次作には素直に期待したい。
ひとまずお疲れ様でした!

キガタガキタ!
ギチギチ散る。
妖湖が生存したのは作品にとっては良い傾向かも。西条先生の貧乳キャラはやはり可愛いよ、うん。

MOB~私立宝蔵学園萌え部~
趣味嗜好のニーズ的な意味合いも含んだ話で読み応えがあった。
基本、読み応えがあるけれど、今回は細分化されたオタ文化の深い部分まで突っ込んでいる気がして良かった。

バチバチ
白水、散る。
クチビルゲの悪行は警察沙汰でもおかしくないレベル。ただ、業界が業界だけに告発してしまったら空流にケチがつきそうな。
ここは後々に白水に圧勝して欲しいところ。っと、その前にまずは吽形さんの勝利だけど。
前回までは不穏なムードが漂っていたけれど、今回の件で吽形の勝ちフラグが大きくなったような気がする。

ANGEL VOICE
船学が……! ここにきて急展開だなー。三年生がいなくなったことは船学には痛手すぎたのだろうか。

弱虫ペダル
御堂筋くん、覚醒。
大量の兎をロードにばらまくとかそういうのじゃ無さそうだけど、なんだろうなぁ。

ハンザスカイ
佐倉もなか、っておいし……可愛らしい名前だのぅ。
マネージャー入りは予想はしていたけれど、最終ページの絆創膏のくだりでグッときた。

任侠姫レイラ
ストーリーが大事ってプロレス甲子園でも言っていたので、ストーリーを曝け出し観客を湧かせるのは良いと思う。
まぁ、どうみてもガチムチ僧侶の公開レイプにしか見えないのだけど!
問題なのは観客の気持ちと自分の気持がかけ離れてしまっていること。正直、虚空僧侶の過去にそこまで興味が無いんだよな……。

出陣!ムショ高排球軍
二年生登場。
左端のイケメンの子が気になる。実は一番変態だったりしてな。その右のレゲエ君は演歌を歌いそうだ。
マネージャーは本物もああいうことを言ってもおかしくない匂いが出てますね! 悪女最高です(勝手な決めつけ)!

範馬刃牙
努力型のボクサーに敬意を表する烈であった。
というか、マッハ突きに対してもカウンター取れるんだから、左フックがきても捌けると思うんだよなー。
スモーキンとは言っても人は煙じゃないわけだし。人は人だよ?

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
パンドラとテンマのやり取りにニヤリ。可愛いなぁ、もう。
ここまで死亡フラグがわかりやすいと逆に生存に思えてくる怪奇。

レグルスは超天才設定がここにきて復活! 長引かせると厄介なタイプ……というより、聖闘士に同じ技は効かないを如実に体現したキャラなのかなー。
ここまで影が薄かったので期待。

ところで、チェシャとサーシャはどこへ……?

みつどもえ
落ち武者のコマの松岡さんのすっごいえろす顔。興奮した!
というか、松岡さん、三つ子のお姉さんみたいな感じだなー。身長差が良いね良い。
この一ヶ月は松岡さん好きには夢のような日々でした。冬休みの時にもきてくれ!

しかし、200回達成でも表紙はもらえなかったかー。

侵略! イカ娘
このネタを見て怪奇の「セーブ きえた ごめん」を思い出すなど。
ゲームの元ネタはFF6かなー。個人的にナンバーワンのFFだ。

木曜日のフルット
フルアヘッドフルット。パチンコ化したらどうしようかなー。演出だけは見てみたいな。
欄外でついに下ネタが!

はみどる!
カツラすずのが過去最高に可愛い。持ち味を生かせるはずのあかりは今回目立たず。
せりかの徹底ぶりを見て、売れるとはこういうことなのか! と思ったり。見習えよ、かすみさん、おらっ。

ナンバ デッドエンド
逆にこの状況を利用して桐山にダメージを与えられないもんだろうか。
剛が女の子だったらノノノノみたいな展開になりそうだ、と思ってしまうほどのピンク脳。

クローバー
日焼けヤンキー達の顔が皆似ていて吹いた。
ケンジにも春が来て欲しいですね。夏より暑い春よ、来い。

釣り屋ナガレ
ダンってこんな人殺しみたいな目してたっけ。
リズはQUEEN好きだなぁ。

次号予告
3週連続短期連載、哲弘「ひよりびより」スタート。
……復活ッ! 哲弘、復活ッ!! 浦安路線なのか大友ヨダレ垂れ流しな感じなのか……気になる。ともかくおかえりなさいー。

アンケート
シュガーレス、MOB、ムショ高に投票。
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でたぁーー! がっくんの奥義、途中で戦闘中断だぁーー!

などとネタは置いておき、千倉があんまりにも斜に構えすぎていて酷く幼く見えた。
こうしてみると、目指すものがはっきりしている岳はブレが無い。喧嘩は強くないけど、確固たる土台がある。
千倉は一年間九島の連中やシャケを見てきたせいで、自分で自分に蓋をしてしまったかのようにも見える。

岳に共感しているのがマリモでなく、卜部というのが面白い。目指すものが同じである以上、気持ちも同じ。
マリモは一人の可能性を模索しているが、どうすればそれを証明できるかがまだわかっていなくて霧の中。喧嘩の実力は充分だが、土台は無い。
こうしてみると、二人とも正反対……なのかなぁ。信念や考えはともかく喧嘩の実力まで正反対にする必要は無いですねそうですね。

今回の話には頂点を目指すことの再確認、マリモの立ち位置をはっきりさせるという細川先生の思いが感じ取れるなぁ。

新たに現れた二年生四人組は一年狩りを予定している模様。
~狩りなんてヤンキー漫画には良くある行動だしそれ自体が登場人物の格や強さを決めるわけではないのだけど、基本的には上を目指している九島生徒の中で、下ばっかり見ているこの連中はすごく小さく見えてしまった。

すんなりと一年生組と二年生組をバトらせる展開としては、一年生の誰かを卑怯な方法で倒すというのが思いつくのだけど、該当しているやつがシロか卜部しかいないなぁ。
ヒラオリや鹿嵐が倒されても岳やマリモが積極的に動くとは……動いても問題はないのだけど、ビジョンは見えない。
仮にシロや卜部がやられたとすると、3対4の構図になってしまうので、誰か一人、さっそうと補充要員が来てくれると胸が熱くなる。その役目はバール系男子でもいいぞっ☆ 接点そんなにありませんが。

次号はセンターカラー。
細川漫画でこんなにもカラー絵を見れるなんて、心の汗が止まらないよぉ。
ページの関係で友恵が大鵠にやられちまったかに見える。頼む! 吽形さん!

狗骸と融合してある程度の身体能力を得た事になっても、やはり、人外共には変身しないと歯が立たない。
友恵の心音を聞いている景の表情が素晴らしかった。不安から安堵への差が良い……すごく良い。

狡猾さに定評のある蜘蛛の策略は景には効果バツグン、恐れていた事態が。
死ににくい分、嬲られる時間も長い墓守の体は蜘蛛との相性もバツグン。それはもうねっとりたっぷりとヤラれてしまうのだろう。RECはいまのうちいまのうち。

この後、蜘蛛を倒す流れはだいたい少年漫画のテンプレ的な感じとして、大事なのは戦闘後の処理か。
今の今まで景はクラスメイトが巻き込まれているとは知らなかったわけで、そのことが景の心にどういう影響を与えるか。
崩のような異能どもと「戦う」というのはどういうことなのかを再確認する必要があるのかも。
今週のHEROMANのような改めての意思決定が必要だろう。

戦える人間はそれをしなくちゃいけないよね。
・クリアファイルは切り抜きを挟むのにちょうどいいですね。

OhiMesama
米原秀幸、読み切り。
主人公の前に現れた謎の少女が欲しがるものとは……。

都市伝説のようなホラーな話。
最終ページの衝撃はなかなかに大きいな。米原先生のホラーは初めて読んだけれど、画力の高さが気持ち悪さを生んでいて良いですね。あんまり綺麗過ぎると怖くないが、米原先生の絵はそっち系の方じゃないから合っていると思う。
巻末コメント、新連載を三つなんてまだまだ燃えてるなぁ。プレイコミックとヤンチャンと……後はどこだろう。

らぶゆ!
こっちの三女さんも可愛いですね。
何の気も使わず普通に読めるので、烈ではありがたい作品です。

欝ごはん
そういえば、マックの店内で食べたことないや。基本持ち帰り。なんか騒がしくて……。
二階で食べる店舗なんてとてもとても。
初期の欝ごはんは読んでて暗くなったのだけど、ここ二三回の話は主人公の失敗が妙に笑える話になっているなぁ。

NIGHTMAREMAKER
このキャプテンの考えていることは良くわかりますね。
がむしゃらにやっても前に進まん時とかね、あるね。

性食鬼
うむ、良くわからん! 次号も読まないと。

まじらぼ
単行本出るみたいで安心。
そしてここでまた新キャラ! 虚弱レズだけど無駄にアグレッシブ! 萌え過剰!

お気に召すままご主人サマ
駄メイド復活。
リンのキャラは立っていると思うけど、周りが必要以上に立っていて必然的にいらない子にだな。
まぁ、主人公やヒロインは味付け薄めが良いそうなので(?)、これでいいのでしょう。

あらん
桜野みねね、読み切り。
花魁の元に届けられた人形。その人形の持つ意味とは――

これ、オチは人形を腹に入れたってことでいいんだよね……膨らんでるし。
人形を愛する人に、そしてその子供に見たてた純で狂気なお話でした。
桜野みねね先生がこういう話を描くとは思わず、その意外性と読後のむにゃむにゃ感が心地良かったり。今号、一押し。

trash
ヤマケンコラムの面白さが時として本編を超えてしまうから困る。
バレットと比べてマインの方はまだ情はあるのか。というより、同じ環境の生物に対しては同情を寄せる、と。
二人の過去には興味があるなぁ。

かてきょ!
ルナ先生でした。

抱かれたい道場
ノボルくん、まさかの25歳! かてきょのノボルくんは10代なのにあそこまでやっているのに、こっちのノボルくんは……! 泣けるぜ。
そして、美月ちゃんのものすんごい男受けしそうな体型が素晴らしい。えろい。確かにこれならヤりいたいとなってもおかしくねぇ!
舵原先生はあれでしょ、フォークの背にライスのっけて食うタイプ。

灰汁音
灰汁音ミク。すんません言ってみたかっただけです。阿久女イクってありませんでしたかね。
次号最終回だけど、この作品は変にオチつけずに気持ち悪さを残したままで終わって欲しいな。
ホラーはわからないところが良いから。想像の余地を残すから、わからないから怖い。

ヴォイニッチホテル
単行本発売おめでとうございます!
この作品は読み返さないと、もうわからなくなっているからありがたい。

次号予告
月刊化してから烈タワーが着々と積み上がっております。創刊号から取ってあるので。
読み切り、水上蘭丸「キャバぷりん!」。
ショタ作品じゃないんですか!

あと、10月からゴッドサイダーの新作が載るらしいですよ、読んだことないですが。
少しチェックしてみようかな。
・表紙は一輝兄さん。表紙詐欺……。

聖闘士星矢ND
シリーズ連載のえーと何回目だ。
一輝兄さんの物凄い表紙詐欺は置いておいて(表紙もストーリーの一部と考えればいいのか)、クリスタルウォールを壊されたシオンの涼しい顔に笑った。
余裕なのかと思いきや、次のコマでむぅっとかやってるしで、反応がいちいち遅いよ! 次期教皇!

しかし、これだけ間が開くとやっぱり話忘れてるなー。かといって特集ページをじっくり読む気にはならないわがままなミー。

不安の種(最終回)
最終回。あの手のおばあさんは探せば絶対にいそうな気がする……。
また一年後に種をまきにきて欲しいものです。

キガタガキタ!
縞パン普通乳の女キャラきた! 西条真二が非巨乳を描いたら用心せい。
連載3話目にして続き物の話と、出し惜しみが無くて大変に素晴らしい!
全力パンチに少し前の2ちゃんねらーみたいな喋り方と、妙に変化球なキャラなのが気になるが(生存的な意味で)、いまのところは俺に良し。

ところで、女の子ってベッドの下に使用済みのアレとか置いてあるもんなんですかね。教えてえろい人。

MOB~私立宝蔵学園萌え部~
トーゴの登場でさらに濃くなると思ったら、初めからいたヒロインが最強の濃厚キャラだったでござる。
人が猫になる姿とはこれほどまでに濃くて恐ろしいものなのか。単なるケモ化なんて話にならないぐらいだ。
表面上の萌えでなく、萌えの深淵まで描いてしまうこの作品には敬意を表する。読んでて超疲れるけど。
後、単行本出るらしいですよ。

バチバチ
負けを思った以上に引きずる展開でなくて一安心。
負けた相手が村神だったらこういう展開にはならなかったのかも。白水は今回で株を上げたなぁ。

ANGEL VOICE
悲しみの足音が聞こえてくるよ……早期発見のためすぐに病院にいってくれ! 
そうだ、BJ、BJを呼んでくれ! NJじゃねーぞ!

弱虫ペダル
ピギーッ!
って、なんだこのドラクエのマスコットみたいなボイスは! どんどん人から離れていくなぁ。

そして、新開さんがマジ強い。この週でも御堂筋が何もできなくて(させなくて)まさに圧倒的。
これ、田所っちが全力全開でも勝てないんじゃないだろうか。まだ、直線鬼の姿を出していないわけだし。

新開さんの理由はともかく、福富はあれだけのことを言っておいてその後、ジャージを掴むわけなんだよな……。それだけ金城が凄かった、ってことなのだろうが。

ハンザスカイ
やっぱり青柳さんだったのか。時系列的にもそれがベストチョイスか。
教頭はうん……あれだ。ナンバの校長もこんな手で消えてくれればいいのにね><

任侠姫レイラ
虚空僧侶で尺取り過ぎになりそうな気がするのだけど……んんん。

出陣!ムショ高排球軍
幅跳びで成果を上げられそうな体型に見えないのだけど……まぁ、大事なのは瞬発力だよねっ!
というか、試合経験ないんだな、こいつら。そのあたりがテンマと違うので、後々にそれが響いてきそう。

範馬刃牙
タイトルに近いって、ワーレフはタイトルを取っている設定だったのでは。
敵のまさかのデフロ、いや、デフレにたまげた。最強トーナメントのアナウンスはいつになるのかな。

AL
ハートアタックトリケラ。
次週最終回かー、牙王はともかく白と玄はどう決着をつけるのかが気になる。
敗因は……色々あったのかなー。うーん。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
パルティータのスパルタレベルアップ教室。
神聖衣に目覚めた以上、守り人程度じゃ相手にならないような気もするが、そこはヨウマがまだ何かするのだろうなぁ。この展開はヨウマ的には目論見通りなのかどうかも気になったり。

本音をいえば、パルティータには最後まで悪でいて欲しかったが、神聖衣覚醒にはこれが無理ない展開か。
チャンピオンは、一応は少年誌なのでカタルシスは必要だ。

ところで、パルティータ編での最高の名シーンは膝蹴りのところだと思うのだがどうだろう。
母親キャラの本気蹴りなんてめったに見れませんよ。

元祖! 浦安鉄筋家族
ザクリッチって食べたことねーなと思ったら地域限定か……うむむ。

みつどもえ
服装を見るに、松岡さん、まだ家に帰ってないのか!
フェアリー戦士リリィはセーラームーンとキュアピーチを足したみたいなデザインで内容が非常に気になる作品だな。
ガチレン同様こちらも後々、本編で絡んでくれるといいなぁ。

次週は松岡さんの里帰り&両親登場の予感。そして、連載200回! ってそんな節目に松岡さんメイン回!?
愛されるなぁ。あ、もちろん、私は松岡さん大好きですよ。

侵略! イカ娘
連載150回にうんこーうんこー。
花火は見た目も好きですが、あの火薬臭さが特に好きだったり。あんまり同意を得られないがね。

木曜日のフルット
MZG水着欲しいな。素直に水着と描かれるよりはまだ外で着れ……あ、そもそも俺はレディーじゃねーや。

はみどる!
ののかの初めての本音での自己主張。
ポロリのシーンはかすみさんもだが、すずのの胸にかなりの増量疑惑があるような……。
こういう撮影ってパンピーの方も見れるんですかねぇ。

ナンバ デッドエンド
入学願書に親の同意が無いとか捏造とかそんな感じか。
長谷川先生の方にも飛び火しそうで不安の種。

クローバー
まさか不良漫画で女キャラの水着見開きが出てくるとは……。夏休み最高。
ここ最近、キャラの心理もきちんと描いてくれるしで、漫画としても一段階も二段階も良くなってきているような。
ゲンゲンの表情が徐々に明るくなっていくところとかいいですなぁ。

釣り屋ナガレ
キャスティング道は死狂いなり。筋肉痛確実だな、これ。下手したら怪我しそうだ。
投げ方には華があっていいけど。技名とかついてても変じゃない。

次号予告
ナンバデッドエンドが巻頭カラー。

アンケート
シュガーレス、ケルベロス、キガタガキタに投票。
声優アンケは田中理恵、日笠陽子、三瓶由布子で。
またえろ本でキャラ立てとな。
河川敷か山にいくか、ヤンチャン烈でも買えばいいんじゃないかな!

新キャラのワルメン君は千倉トオル。
初登場の二年生キャラ、とのこと。

そして、お決まりの主人公(笑)挑発からのバトル展開! 本当にがっくんは手が早い!
この負けん気の強さをえろ本購入に少しでも回せれば……。

千倉は頂点を目指すというよりもシャケを倒したいだけなのか。
もっとも、頂点=シャケなので、結果としては同じことになるけれど、これはあくまでも現時点でシャケが頂点だから成り立つ図式であって、仮に頂点のキャラが違う人間になれば岳はそっちと戦う。
千倉やマリモ、シロはしれでもシャケと戦うという感じなのだろうか。いや、マリモが積極的にそんなことをするかはともかく。

とはいえ、千倉自身は意味がわからないから頂点を目指していない、だけであって、焦点があっただのそういった理由があれば、考えを変えそうな気もする。千倉さんは迷える子羊やのう(勝手なキャラ決め)。

悪そうな風貌ではあるものの、一対一で殴りあうという九島イズムを忠実に守っているあたりは、流石に一年間を九島で過ごしただけある。
というか、彼は一年生時にシャケに挑まなかったのだろうか。
挑んでもスルーされた過去があるので、がっくんに過去の自分を見ているようでむずがゆくて噛み付いているのだとしたらなんだか少し可愛いですね、千倉きゅん。

まぁ、スルーされたといってもシャケの脳内に、岳は一応存在はしているし、頂点の意味を自分自身見つけているしで少しだけキャラ的には有利……なのかな。彼に無いのは出番と攻撃力だけですよねー……そこが問題なんだけど。

次週は、コンビニ前での大バトル。と見せかけてコンビニ内で店員に二人ともぶっ飛ばされるというオチだったりして。

店員「実はシャケの前に頂点やってたんだよ」
不良にすごまれても普通に返答するあたりは歴戦の猛者っぽいのですよ、あの店員さん。
絶望を樹ごとなぎ倒し、黒き墓守、只今参上! ヒーローは空から現れるんだぜ!

吹っ飛んだ衝撃で初めから大ダメージみたいな展開なのかと思ったけど、案外大丈夫そうでなにより。
友恵は気絶しちゃったけど、崩への認識は出てきてしまっているし、記憶復活の芽が出ているので無理に記憶消失をかけても後遺症が残りそうな予感。
まぁ、まずは大蜘蛛さんとの戦いですね。

雪房が大蜘蛛を探知できずに景に声が聞こえたこと。
そして、遠くの大蜘蛛を視認できたあたり(視認は雪房も出来たっぽい)、順調に人間からは離れていってしまっているなぁ。

というわけで、ニ週かかってやっと到着。
フラストレーション吹き飛ばすほどの壮絶なバトルに期待したい!

というか、灼けてたのは森の一部程度だったのですね。
描写からして森全体を灼くほどの消化液を出してたのかと思った。蜘蛛自体の戦闘力は高そうには見えないし、ブチ切れた景の敵では無さそうだが、糸噴射で人質を取るなんて作戦も使いそうで、そこが不安か。
ただ、動きが速そうな感じでもないし、飛ばす陸劫一発でカタがつきそうな感じでもあるな。
・ハカイジュウポスターうまうま。

チキン(新連載)
歳脇将幸、新連載。
導入部分、というか、井口が強くなりてーとなる流れには説得力があって良かった。
ここからどうなるかはちっと想像できないけど。
でも、対談のページは正直いっていらないよ……。

ドロップ
長身長リーチでの前蹴りは絵になるなぁ。でも、ナイススティックよりもずっしりデニッシュの方がカロリーあるぜ!
棒男に棒のようなパンという組み合わせなのだろうが。マルコメくんはそこそこやるオーラは出てましたね。

プロレス甲子園
いまのところ、ギャグがいい味でていて楽しみな作品。個人的にはレイラよりもこっちかも。
嘉門の試合が早く観たいなぁ。

極☆漫
連載でまた新たな新キャラ、新展開になって作品に拡がりがありそうで期待できるな!
カモミールさんもここらで軌道に乗りたいねぇ。

ハカイジュウ
えろげ顔教師がすぐ裏切るだろうと思っていてすいませんでした。でも、最後はむーざんむーざんになるんですよね? ね?
巨大なでかい奴よりもあの手の素早く殺傷力の高い化物の方がこの状況では脅威か。
ヨーンよりもハンターのが怖いですもんねぇ。

ランチキ
キムつええええ! これはページめくってゾクってきた。
最初はあまり好きじゃなかったこの作品も降威入学以降、今では毎月楽しみに。
アンケはいれてますよ、必ず。

明日のよいち!
ジュエルショコラが思ったよりも……安い。限定50食というのもうなずけるぜ。

次号予告
タオルが付録。この時期に付ければ良かったのに……!
古本屋でかなり安く買えてしまった。発行日と巻末の宣伝ページを見てびっくり。今月出た作品集だったんだなー。

恐怖コミック傑作選

夏は怪奇の夏ってことで、チャンピオン感想の穴埋めにこいつでも。
「竹熊健太郎と宜保愛子が行くコホリント島探検ツアー」とどっちにしようかなと思ったけど、ウチのブログ的にはこっちですよねー。

執筆陣と収録作品は以下!
手塚治虫「女郎蜘蛛」 古賀新一「エコエコアザラク」 日野日出志「学園百物語」
丸尾末広「犬神博士」 犬木加奈子「プレゼント」 御茶漬海苔「恐怖実験室」
永久保貴一「人形供養」 千之ナイフ「お姉さんが死んじゃった」 谷間夢路「絶叫劇場」

有名作品・作家ばかりなので作品の詳細はググればだいたい出てきます。なので、あらすじは省きます。
ところどころネタっぽく感想を書きます。まぁ、いつもどおりのテンション。

手塚治虫「女郎蜘蛛」
手塚治虫による戦争の残酷さを描いた作品。単純なホラーでなくメッセージ性も強い。

丸尾末広「犬神博士」※二話収録
人の負の感情、溢れるとき犬神博士が舞い降りる!
犬神。いいですね、日本の土着的な匂いがぷんぷんして。怪奇漫画やアクション漫画で使われるのもわかる。
一目見てすんごい呪術的な行為ですもの。呪文をぶつぶつ唱えるよりもわかりやすく。
グロテスクと美を同時にあわせ持つのが丸尾末広作品の素晴らしいところ。

古賀新一「エコエコアザラク」※3話収録
犬神の呪法とは違うが、これも冒頭で犬の首を飛ばしやがる。

1話目、トイレで裸に剥かれそうになるミサさん。

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「くそっ、ガンガーラームをぶっ殺すしかない!」とか言っちゃうような子ですが、一応美少女設定ですから。
皆さん、興奮してらっしゃる。しかし、この服の下には……!
ちなみに、二話目でも不良に剥かれるミサさんが見れる。人類、皆発情期か。

二話目、降霊術不思議な踊りを踊るミサさん。

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三話目は普通だった。ちなみに、3話中3話全てで乳首が見れますよ! えっちいですね、夏ですね。

御茶漬海苔「恐怖実験室」※4話収録
相変わらずの御茶漬海苔作品。無駄になんか出る。はみどる。
恐怖実験室というくくりですが、一話と二話にキリコもどきは出てこない。
印象的なのは第4話。殺したいと思っていたお姉ちゃん、でも、実は……といったどんでん返し。

でも、お姉ちゃん、どう見ても性格悪そうなんだよね。
ただ、視点が嫉妬狂いな主人公視点だからそう見えてるだけかも。

どうでもいいけど、立地条件が最悪すぎじゃないか。

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このコミックスには収録されていないが、恐怖実験室で一番好きなのは手を切り取ってお金に変える話。
この世で一番美しい手だ……という最後の台詞とコマが今でも頭に焼き付いている。

日野日出志「学園百物語」※2話収録
一作目は魔胎児。
標本に睨みつけられただけで孕まされたでござる。これぞ、ホラーの不条理。

2話目は呪いの黒髪。これは普通にホラーな内容。

永久保貴一「人形供養」
これも普通なホラー話。伝聞形式かつ内容も地味なので、いまいち怖さが伝わりづらいのが難点。

犬木加奈子「プレゼント」※6話収録
プレゼントに宿る心と心のつながりだったり、普通にホラーなオチだったり。
懸賞のプレゼントは身につまされる話だ。サンプルプレゼントをたくさんもらっていたら製薬会社に拉致られてサンプルにされちゃうオチ。
実際にありそうだかないんだか臭さが良い。

千之ナイフ「お姉さんが死んじゃった」
世間一般で~太郎というとキャベツ太郎とかゲゲゲの鬼太郎だと思うけど、怪奇好きとしては死太郎くんを忘れちゃならねぇ。

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見よ、この愛嬌のかけらも無いデザイン。
本性を出す前とはいえ、彼と普通に遊べるお姉さんが厄い。

谷間夢路「絶叫劇場」※2話収録
一話目は暖かみのあるオチで締めにちょうどいいかも、と思ったけど、二話目はこれまた不条理の極み。

いらん大人や、子供を間引くお墓ばあさん。
その間引きラインが非常にシビア。

s205.jpg

たったこれだけのやり取りで死亡確定です、この子。もう少し手心をだな。
その後、主人公と一緒にお墓ばあさんを探す友人の子に対してもばあさんが一言。

「友達のことを心配しておらん、仕方無しについてきておる!」
これで死亡確定である。勝手に心読まれて、あの世へGo。ホラー漫画における人間の命はホコリよりも軽い。


以上。
なんだか全体的に普通の感想になってしまった。
まぁ、ミサの踊りを引用しただけで自分としては満足なんですが。
2008年GW増刊号はこちら
2007年ウィンター増刊号はこちら

買ってきました。
今回はゲスト読み切りは5作。そのうち2作は常連のみつどもえとイカ娘だけれど、再録作品です。
ほづみさんもいないです。

よって、完全新作はゲストの3作と巻頭の浦安1作だけ。

浦安鉄筋家族「キーハー」
ジャックでバウアーで24な新作。
せっかくの夏だから稲川ジェーンとか十三階段のネタのがよかったかも。再録作品にジェーンネタの回はあるけれど。
フグオのスペシャルドリンクを鯉太郎に飲ませてやりたい。

サイケデリック純子ちゃん
オー遺影でキザクラショウな西森茂政先生の最新作!
作風はそのままに、絵柄が児童誌みたいな感じになりつつあって驚いた。
なんかすごくカワイイ!

筋肉探偵
月例フレッシュマンガ賞出身の中村ゆきひろ先生の作品。
こちらもコロコロちっくな絵柄。そして力技なギャグ! 嫌いじゃないぜ!
助手のみどりクン可愛いです。

行け! 超巨大少女ちひろ
いわせてみてえもんだのさと先生の作品。現在はまんがタイムファミリーで連載中とのこと。
13歳中学生・巨大化・ぱんつと股間にわかりやすい作品でした。絵が可愛い。好み(今回の感想こればっか)。


以上。
前2号と比べるとボリューム不足は否めない。
浦安増刊だから浦安多めでも文句はいえないが、それでもゲスト読み切りの数は倍ぐらい欲しかったなぁ。
一本一本の作品は良かっただけに惜しいよ、惜しい。

後、発刊ペースを上げて……というか、GW、夏、冬と定期的に発刊して欲しい。
新人さん目当てで買う人もそこそこいるでしょうし、フレッシュマンガ賞なんかの作品でも読みたいのが何本かあるので。
一巻のあらすじ。
いきなり化物が現れて、みんな殺されちゃった。とりあえず逃げるっきゃない。

秋田書店のモンスターパニック漫画といえば、BMネクタール
向こうのモンスター、B・Mは人為的に発生したもので、また人が襲われるのもどこか業のようなものを感じるのですが(それでも主人公たちにとっては理不尽の極み)、こちらの化物は、突如現れ殺戮の限りを尽くすといったB・M災害のそれを上回る理不尽。
化物の名前も生態も目的も、そして弱点すらわからずに踏み荒らされ、引き裂かれる人間達。

一巻の見所はその圧倒的な化物の迫力と密度と絶望感、そしてほんのちょっぴりの謎。それだけ。

s197.jpg

見所が少ないともとれるが、むしろ、見所を究極的に絞ってあると言ったほうが正しいのかも。
化物はこれ一体だけでなく、他にも学校を半壊させるほど巨大なもの、数メートル級だが機敏なものと多種多様。
マザーのようなものがあるのか、化物たちは巨大すぎる化物の一パーツなのか、完全な群体なのか……全てが不明なまま人々は蟻のようににひねり潰されていく。

襲われている場所が主人公たちの住む立川市だけという設定があるのだけど(今のところ)、この部分が少し気にかかる。
ニュースがやっているというあたり、立川市以外全てが滅んだということではなさそうなのだけど。

二巻以降は登場人物も増え、話に広がりもあるけれど、依然として化物による蹂躙は続く一方。
謎が解明された時、その場には誰が立っているのか。
パニック作品の常であるこいつは死ぬな、いや死なないなという予想を立てながら読むのも面白い。

画像の出典:【ハカイジュウ 1巻 本田真吾 月刊少年チャンピオン 秋田書店】

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・疵面は原作も漫画も板垣恵介なので、バキに統一。


キガタガキタ!
二話にして、恐怖新聞阻止失敗! 思ったよりも早くこんな展開が! いいねいいね。
荻中さんが切腹していたのは演技のためでない殺しをしたことによる良心の呵責からかしら。
まぁ、何にせよ狂っていることには変わりなく。そして、今回は霊的なものが何も絡んでこなかった。

不安の種
蛇の守り神……じゃのめの姉弟ならどんとこい超常現象。

バチバチ
鯉太郎、敗北。負けさせるときはあっさりだ、佐藤先生。
渡部の方にも不安はあったけれど、彼の身体能力と勇気が想像以上だった。
この負けを引きずってしまいブチカマシをすることにトラウマが出来てしまいそうな気もする。
煽りからも嫌な予感が。二敗してしまうと間違いなく優勝は出来ない。これで、渡部は全勝だろうが、さて残りはどうなるか。

ANGEL VOICE
きっと、これがマイちゃんの最後の歌になるのだろうな……そう思うと涙が出てくる。

弱虫ペダル
え、新開さん、思った以上に強いぞ!
こうしてみると、御堂筋くんは金城福富同様にエース体質なので、スプリンターやクライマーといった専門職には追いつかないってことか。つまり、山岳君にも負ける?
でも、泉田には勝てそうだったし、ハイレベルってことにはなるのだろうが。

もしくはまだまだ本気の変身を二回ほど残しているのだろうか。
ところで、走行中にあんな風にパワーバーを食べられるものなのかしら。まぁ、新開さんがかっこいいので良し!

ハンザスカイ
これは燃える展開だ。不良嫌悪にはなるほどそういうわけが。
ところで、藤木を助けたのって青柳先輩……なのかしら。
藤木が中学生のころだと考えると時系列的には正しいが、どうにも似ていないような……?
彼女が空手を始めたのがあの時からだとしたら、半座同様に才能があったのだろうなぁ。

任侠姫レイラ
虚空僧侶の戦い方が思ったより普通で驚いた。
蹴りを繰り出すレイラの開脚ぺろぺろ。

出陣!ムショ高排球軍
あ、この展開はウマイ。
勝って当然ちやほや無し、負けたら蔑まれるこの環境でそれでも前に進むことが出来るテンマは強い子だ。
両親すらもテンマを見ていない中、テンマを見据えてくれる将軍の存在は大きいなぁ。
ところで、テンマに対して兄貴はどう思っているのだろう。兄貴は勝ってちやほやされてるみたいだけれど、負けた時のプレッシャーはテンマの比では無さそうだが。

ドカベン スーパースターズ編
土井垣は気を使っているとかそういうのじゃなくて、何も考えていないだけだよ。
山田さんは神なだけあって空気が読めます。唐揚げ喰いたい。

範馬刃牙
コーヒーおいしいです。
刃牙と勇次郎のほのぼの生活って割と普通に想像出来るんだよなぁ。

疵面。ついに漫画・原作全ての表記が板垣恵介に。
というか分ける必要ないじゃんとも思うのだが、まだ芽は残っているということなんだろうか。
敬老の日にはおじいちゃん、おばあちゃんを助ける花山さんが見れるのですね。日常的にやってそうな気もするけど。

コミケ帰りに紙袋を笑われたら、「今日はそういう日だろが」と返してやるのが良いですね。

AL
玄も白もつええ。つうか、部下とかはいないんだ。三体VS多数なんだね。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
今週もパルティータさんはえろかったし容赦なかった。母親からマジの膝蹴り食らう男の人って……。
えーと、ここで神聖衣の本格参戦ってことでいいのかしら。

みつどもえ
松岡さん……やはり公式ナイスバデー設定! これは股間が熱くなるね。
色物なだけにスペックは作中最高レベルだよね、松岡さん。
ああ、ボクは宮下一択だよ。ごめん嘘。

侵略! イカ娘
アニメ設定画。んー、こっちは万人受けしそうな感じ。
アニメ化したときに単行本爆撃が起きそうなのはこっちかもしれない。
本編。カードゲーム大好き(というか遊戯王とMTG)な自分には嬉しい回だった。
俺は深海のイカ娘を召喚、デッキからレベル3以下の侵略族モンスターを……

はみどる!
ショウちゃんは怒るどころか喜ぶと思うぜ、我らのマスコットだし。
というか、あかりの見た目はかなり高いレベルなんだなー。ポロリしても話題にならないであろうかすみさんは流石です。

あと、単行本買いました。湯気が……湯気が増えてるっ!

行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ
遊戯王カードとタイアップすればいいんだよ、と。
次号、次々号はお休み。仕入れかマグロ漁船かマジモンの夏休みか。

ナンバ デッドエンド
退学は保留にする……するといったが……(利根川さん省略)
喧嘩しなければいいよ、な状況でグリグラ三度目の襲撃。なんて最悪なイベントが起きそうな気もする。

クローバー
鳴我編、完。
登場人物の心の動きや作品テーマである友情、そして迫力の喧嘩シーンとここにきてクローバーの面白さがさらに上がったような気がする。
最後まで肩透かし無く終わった満足なエピソードだった。

釣り屋ナガレ
あっ、大会はまだ続くんですね(←ルールを全く読まなかった)。

次号予告
車田正美NDが帰還。載れば読むけど、やはりこれだけ間が開くと興味がなくなる……。

アンケート
シュガーレス、ケルベロス、はみどるに投票。
今週は一部の読者と作者様のサービス回。作者へのサービスって要はアレですよ、自家発電。横文字でいえばセルフ。

というわけであまり語ることが無い。

しかし、服を溶かすに調度いい濃度の消化液、じわじわと麻痺になる毒と蜘蛛さんは調教の達人やで。
ファンタジーエロゲーでもこんな都合の良いモンスターなかなかいないっ!

登場時の不気味さは消えてすっかり色物崩の匂いを出してきた蜘蛛さん。
まぁ、他称の神、自称の神を名乗る輩なんてこんなもんだ。大物の匂いはカラスのダンナに期待である。

最終ページでもまだ景が間に合っていなくて驚いた。確実に信森の死は免れないと思うのだが……井上ワープでも発動すればいいのだけど。

それにしても、友恵は景のダンナになる相応しい胆力だ。子供の頃に秘めた思いの強さもあるのだろうが、彼女を育てた家族にも興味が出てきたなぁ。
橋の上に集まる不良の海をモーゼのごとく突き進むシャケ。
これがジャンプだったらみんなその場に気絶ですドン。

モーゼとの違いは後ろに誰もついてきてないこと。強すぎるがゆえに誰もついてこれないのか。
入学三日で頂点だもの。そりゃ、飢餓状態だわな。風車組の残り三人も対等とはいいがたい。

マリモに早く上がって来いと言ったのは、そういう意味もあるのかも。
シャケさん、マジロンリーウルフ。いや、サーモンか。
というか、マリモの吹っ飛び方が過去回想でぶっ飛ばされていた時と同じだ。あの時もこんな感じでワンパンKOだったのかな。

新展開なので新キャラ登場。またもや暴力的な新キャラだ。まぁ。ヤンキー漫画で騒動を起こすタイプって大抵こういうのだけど。
しかし、九島の不良はイケメン率が高いな。イケメンパラダイスか!

そして、相変わらず登場しないがっくんに我らは安心と不安を覚えるのだった。
まぁ、でも、シャケに中身詰まってる認定されただけでもいい……のかな。こんなことで喜んでいる自体がもうアレなんだけどさ!
シャケに臆さず向かっていった鹿嵐くんは認定されませんでしたが! どうみても忘れられていますね。

シャケの前任の頂点さんがまだ学校にいて、がっくんとあれこれする展開なんてのも考えたけれど、この分だと出てくることは無さそう。
掲載位置はあれだが、二ヶ月ぐらいこの位置でなければ無問題。まぁ、ともかく、今作に今求められているのは主人公の椎葉岳をもっと出すことだと思う。

頑張れ、シュガーレス。
・ヨメイロドラマCD……胸熱!
・縮小更新気味。

シグルイ(最終回)
最終回。

大納言秘記に書かれたことは客観的には事実だけれど、読者が見ていた死合とは違う。
事実はこうして変わっていくのだなぁ。

そして、たった一つの大きな物を手に入れた藤木だけど、変わりに今までよりかかっていたものは全て無くなった。
概ね原作通り、いやビジュアルがある以上、原作以上の残酷さが画面から伝わってきた。

次号は重大発表。シグルイはまだまだ続く、という流れになりそうだ。そうでなければ屈木も月岡も出すわけないもの!
狂気はまだ終わらない。

デビルマンVSゲッターロボ
ゲッター3、デビル7ぐらいの割合って感じ。すこしゲッターチームが弱いか。
最後のデビルゲッターは超カッコよかった。これはフィギュアで欲しい。

必蟲スイーパーズ
主人公の中二っぷりが素晴らしい。いや、小学生だけど。これは流行る要素たっぷりな作品だなぁ。
カミムラ先生が小学生を描いたら用心せい。

NONすけ~る
細かい部分を全部キセキで済ませるこの強引さが素晴らしい。
これでギャグやらなんやらに専念できるけどw

装甲悪鬼村正 鏖
素晴らしくヤマケンしていて良いなぁ。廣瀬先生も着々とアクが出てきてグッド。 

増殖少女プラナちゃん
そろそろプラナちゃん可愛いだけじゃ辛くなってきたか……な。

鉄のラインバレル
この見開きの使い方は吹いた。雑誌を読むときは一通りパラパラしてから頭から読むのですが、いきなりこのページを開いて手が止まったよ。

聖痕のクェイサー
まふゆとカーチャのコンビもありだな! 何気に似ている部分が多いと思う。

ミカるんX
最終決戦って雷帝との最終決戦のことだよね。
舞台の裏側がどんどん明かされていくことに少しの不安があるのだけど。

フランケン・ふらん
センチネルシリーズはブラック加減がとりわけ強いような気がして好き。
いい奴なんじゃ、のシーンAAが出来ていて笑った。

ひみchuの文子さま
内容云々よりも乳首券解禁に驚いたぜ!

ヨメイロちょいす
洋ロリはいらないツインテよりも人気があると思、げふんげふん。
世間の空気を読む鮫さん、マジ紳士。

どみなのド!
かげりちゃんは強引にいけばなにしてもオッケーなはずだ! きっとそうだ!

次号予告
REDからセーラー服と重戦車が移籍。これではREDいちごがまるでREDの二軍みたいな……。
月刊連載に耐えうる筆の速さがあると思われての移籍なのかもしれないが、どうせなら新連載が欲しかったな。

付録は……なんだろうこのコレジャナイ感。
・螺市レポートは読んでみたいと思いました。

キガタガキタ!(新連載)
西条真二とつのだじろうのコラボ新連載。2009年チャンピオン40周年企画のトリを飾ったものの続編。
前回掲載時の感想はこちら。

恐怖新聞によって死んだ鬼形礼のようにはならない、恐怖新聞の予言を変えてやると鬼形冥くんが頑張るアグレッシブなオカルト話。
西条先生の作画がまたアグレッシブさに拍車をかけているため不条理ガチホラーというわけではなく。

とはいえ、今後、恐怖新聞の思い通りになることだってあるのだろうし(予言阻止失敗)、その回だけは不条理なホラーを期待できるのかなぁ。
連載第一話としてはよかったけれど、文字数が多すぎることとページ数が少ないことが気になった。
それと、トラックを痛風にした意味が特にねぇ! まぁ、これはこれで妙なシュールさを生んでいるからいいか。

不安の種(短期新連載)
チャンピオンREDやチャンピオンで連載をしていた不安の種の新規作品。全3週。
内容はいつも通りな感じで安心した。
この作品の楽しみ方は作中と似たような状況(今回ならばネットでストリートビューを見る時)になった時にこの内容を思い出してもわもわするのが正しい楽しみ方だと思う。
そして、その時に種は発芽するのです。

MOB~私立宝蔵学園萌え部~
ちんこ立つのは弟くん! 好感を持てるのは正美ちゃん!
というか、どっちも入部させた方がドタバタとしては広がりが持てそうなので良いと思うのだが。

バチバチ
勝ちフラグしか立てていなかった渡部がここにきて敗色濃厚な雰囲気に。
鯉太郎は鯉太郎でいつもの調子になっているし、これは今回も勝ちなのかな。
ただ、渡部も全勝してここまで来ているだろうし、何かやらかしてはくれると思うんだよな。

鯉太郎は私が育てた。その通りであります、お母様。

ANGEL VOICE
成田の要素が入ったことで成田を意識せざるを得ない。だから乾のボールがうんたらかんたら。

弱虫ペダル

       r ‐、
      | ○ |         r‐‐、
     _,;ト - イ、      ∧l☆│∧  良い子の諸君!
    (⌒`    ⌒ヽ   /,、,,ト.-イ/,、 l
    |ヽ  ~~⌒γ⌒) r'⌒ `!´ `⌒) さぁアブ!だとか思わずジッパーを~
   │ ヽー―'^ー-' ( ⌒γ⌒~~ /|
   │  〉    |│  |`ー^ー― r' | といった表現に納得しているようだが、
   │ /───| |  |/ |  l  ト、 |
   |  irー-、 ー ,} |    /     i  はっきりいって意味不明だぞ!
   | /   `X´ ヽ    /   入  |


納得しちゃった人は完全な秋田脳。
新開さんはエーススプリンターなようだけど、泉田くんは最速屋……なんだよね。
まあ、早いだけじゃエースになれないし、色々あるのだろう。
泉田みたいに熱くなりすぎないタイプだろうし。でも、心の底ではメーラメラ。

カチンときている東堂くんが印象的。
というか、バキューンってなんだw恥ずかしいw箱学自転車部には一芸が無いとだめなのかよw

ハンザスカイ
第三者からの通報……そういう目もあったのか!
ここにきて再度、空手についての再確認ってわけか。
これで二度目でしょ、と言われているのが気になるなぁ。佐倉さんのような助けも入らずに退部してしまった先輩とかがいるのだろうか。

任侠姫レイラ
レイラと当たるだけにザ・土偶の試合はちゃんと描かれそうだ(興味がそこ)。
Xとかカムイの試合は瞬殺気味に描かれるのかなぁ。ゆきおんなちゃんのおっぱいとか見たいんですけど。

出陣!ムショ高排球軍
将軍って担任持てるぐらいには地位があるんだ。バレー部以外はまともなのか、他の上級生や教師にもあんなんがちらほらいるのかが気になる。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
ここにきて、またもやパンタソスの悲劇が起こる可能性が……綻びに気づいちゃだめだ、パンドラさん。
夢は夢のままにして欲しい。

しかし、それはそれとしてパルティータさんのえろすが止まらないのう。衣装デザインが素晴らしいのう。
間近でぶつかれるテンマくんは羨ましいのう。

みつどもえ
各キャラの水着姿がとんでもなく素晴らしいでござる。
特に松岡さんは確実に性の対象だよ……!
加藤・おがちんを気にしなくなった伊藤さんの高スペックぶりには笑えた。

侵略! イカ娘
男装した渚から漂う宝塚臭!
渚の影は薄くなりがちなので、こういうことはちょくちょくやって欲しいなあ。

木曜日のフルット
バイキングで汁物は避ける俺です。肉一直線。
それはそうと、単行本化おめでとうございます。待っていたのでこれはありがたい! 切り抜きもせんですむ!
え、ソースはどこだって。CTCを読みなしゃい!

はみどる!
センターカラー。まりお先生のカラーは相変わらずグレイト。
単行本表紙はあかりかー。三人全員に単行本表紙が回ってくれるまで続いて欲しい。

最後のページの天地さんはごちそうさまでした! パルティータといい天地さんといい、今、チャンピオンでは年上えろすが熱い!

行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ
ヨシノさんみたいな人は死ぬほどいるよなぁw
というか、自分もたまにやる。超上から目線。

ナンバ デッドエンド
権利をちらつけせたら、そりゃ、まぁ屈服するよ、学生だもん。
しかし、状況は変わらずだなぁ。数的には心強いだろうが。校長の変化が無いときついなぁ。

クローバー
鳴我も心のどこかではわかっていたのだろうな。
この人、今回の件が片付いたらどこかへ消えてしまいそうな気がする。

釣り屋ナガレ
ヒロもナガレもトラブルがあって、愚直に作戦を実行していたダンが優勝と予想。
一番楽しんでいるのはナガレだったというオチか? ダンが自分の考えを出さないから不気味ではある、


次号予告
バキ三倍祭り。
疵面もまたまた復活だが、原作・漫画ともにクレジットが板垣恵介に。
山内先生、ついに完全ギブアップか。まぁ、しょうがないか。

センターカラーははみどるとイカ娘。

アンケート
ケルベロス、シュガーレス、キガタガキタに投票。
優しさと愛を知る三田の拳が嘉上に直撃!
いや、散々いっている通り、三田が愛と優しさの男というのには違和感があるのだけど。
キサマの愛は侵略行為、と言われてもおかしくないぐらいの変わった愛。

それはそれとして、嘉上さんいい人だった説は正しかったようで。
やせ我慢と作り笑いだけの世界になったらイヤだと彼はいったが、その世界の一人になっていたという皮肉。
もしくは進んでやせ我慢をしていただけかもしれない(過去の優しかった自分を押し殺すことで)。そして、周りには我慢をしないことを求めていた(エクレアの他のメンバーや三田への行動から)。
そう考えると三田よりも嘉上の方が自己犠牲の精神が高く優しいと言えるかもしれない。

嘉上の内面はさておき、コートの下が普通に半袖であることには笑った。やっぱ暑かったんですね。そら、そうだ。
春を探しに行った嘉上はマリモが作ったエクレアよりも大きく強いチームを作ってくるかもしれない。何だかんだで三田の近くにいたらそれはそれで笑えるが。

そして、満を持して主人公の椎葉と久々登場の卜部・シロ。卜部はともかく、がっくんが取り巻きAみたいな登場だったことについてはもう突っ込まないぞ。
嘉上へのツッコミも三枚目キャラみたいなツッコミだったけど、俺から言うことは何もありません!
岳は出てさえくれればいいんだよ……!

というか、シロは良くこの二人についてきたな。着いてくる理由がまるでないというに。
シロと播磨弟が無駄に似ていて笑った。実の兄弟よりも兄弟してやがる。もしかしたらこのツーショットを描きたいがために……? さすがにそれは違うか。

次号から新展開。マリモがいない間に同時間軸で起こった九島でのあれこれをがっくんが解決する展開があると思ったけど、もうこれはこれでいいや。
とりあえず、マリモはそろそろお腹いっぱいなので、椎葉の復権求む。不良漫画では珍しいけれど、パワーアップイベントなんてのもあるといいな。
ただし、時間のかからない方法で頼む。
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