グレースタイル 2010年04月
m9パール
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マイノリティな性癖である男の娘だけの専門雑誌が創刊されるなんて世も末の末というか何というか。
色んな意味で胸と股間が熱くなるな。
女装男子と男の娘の違いについては割愛するけど、要は二次元で映えるのが男の娘。ちんこが生えているのも男の娘。

創刊号なので一つ一つの企画・作品についてざっくりと感想を。

特別付録・ブルマ風の何か
発売前から各所であれこれ言われていた例の付録。
何か、と書いてあるけどどう見てもブルマそのものである。色は赤、大きさはSサイズぐらい……?
男の娘向けの付録のはずなのに女が履くようなサイズだとか、そもそも色が赤とか(普通は黒か紺だろ)、ちょいと不満。
出来は良いけど、使い道に困りまくるな。発売前はネタに出来たが、いざ手に入れるとネタにならねえぞ。
というかOLの履いたパンツ付きのえろ本みたいです。

表紙・プレゼントページ
カスカベアキラ先生の美麗な表紙です、これは良い。
文字もごちゃごちゃしてなく読みやすい。

可憐な男の娘表紙をぺらりとめくるといきなりペニストッキングの広告ページが!
ストッキング生地を用いた男性股間装! 一日の生活も女の子感覚で!
といきなり女装を全力で推進。いきなりちんこのケアとかなんなんもう。

そのままプレゼントページにいくと、ペニストッキングがアンケートの景品になってやがるし。
その他の景品はこの手の雑誌っぽく、男の娘が出てくるエロゲだとか抱き枕とかポスターとか、乳首付き胸パッド(いわゆる人工乳房)とかロングスリップとか女装サロン無料券とか……うん、プレゼントページがカオスすぎるな。
二次元でしか生きられない男の娘の雑誌かと思ってたら、三次元の女装もカバーしてるとはなかなかの雑誌構成である。
どっちつかずともいう。

特集企画
男の娘ゲーム特集。
おとボク二弾とかクロスデイズとかをメインにその他の男の娘が出てくるゲームをちらほらと紹介、電撃姫を思い出す。
足利勇気きゅんに目をつけたのは良いですね!

そのまま男の娘アニメ特集に。というか木下秀吉特集だけど。
まあ、今現在最メジャーな男の娘だけに取り上げるのはおかしいことではない!
このあたりの作品・キャラチョイスはグッドですねえ。

ただ、欲をいえば女装漫画特集も組んで欲しかった。
ええ、載ってないんですよ、漫画特集。マシロくんも不動権三郎ちゃんもいないのよ。
コミックREXの増刊扱いの雑誌なのだから漫画にも目を向けて欲しかった。ページの問題もあったかもしれないけれど。
それと、年がら年中、女装している娘だけじゃなく、話の都合上で女装してなお美しい男の娘の特集も欲しかったなあ。
ローラ・ローラとか、ローラ・ローラとか。 うん、それとローラ・ローラとか。

そのあたりは次号に期待ですかね。

ここからは掲載されているお漫画の感想。かっこ内が作者名。

さざなみチェリー(神吉)
いつも見かける可愛い子に告白したら男の娘だったでござる。
絵柄良し、女装子の骨格良しと先鋒を務めるだけあります。 グッドです。
この作品の世界観で女装がどう扱われているかが気になります。

オンナノコときどきオトコノコ(ひねもすのたり)
幼なじみが転校してきた。彼は男の娘になっていたでござる。
担任のおっぱい先生も昔は男だという設定だし、主人公と幼なじみに前世からの縁がありそうだしで、掲載作品の中では一番ストーリー性高し。

今のところ、女装しているのは幼なじみちゃんだけ。
女装バレした時、周囲の反応がどうなるかなあ。

個人的には一番面白かった。あと、主人公と友人が幼なじみを取り合って(?)喧嘩するのだけど、そのシーンがやたらと力入ってて吹いた。

すずのね~若女将?奮闘記(日辻ハコ)
旅館の看板娘でお姉ちゃんが帰ってこなくて弟の僕が看板娘にされちゃったでござる。
旅館での仕事はそこそこに。友人に女装バレする時の流れが他作品とは少し違う。

女装を普通にする事か変な事かと認識しているかの違いなのだけど、この認識を行為者がするかしないかで作品の世界観がガラリと変わりますから。
後者は非実在ではあるけど実在よりの世界観。
バレ後の流れも良かった。グッド。

ひみつの悪魔ちゃん(ゑむ )
脱童貞(性的な意味で)のために悪魔を呼び出したら男の娘の悪魔だったでごわす。
作中で悪魔の子が言っているとおり、これは悪魔や天使には性の差は無いわけで、それを男の娘扱いするのはどうだろうか。解釈の違いだろうが個人的にはNG。

リバーシブル!(すえみつぢっか)
全校生徒の半分が女装している男子校に、わけあって転校させられてしまったでござる。

ストーリー性がある作品No.2。
女装男子校の意義はもう語られちゃったけど、主人公の背景にほんの少しだけ興味が。
どう見ても普通の男キャラの主人公がパパっと男の娘になる様になんだか興奮。最終ページでベッドに横たわる主人公が何かえろいです。ヒロインよりえろい。

女装がバレたらやばいというリアル寄りな世界観でも、バレたら大丈夫なゆるめの世界観でも無く、女装でないとおかしいという世界観も気に入ったかも。

ののの。(冬凪れく)
百合っ子が男の娘をもっと可愛くさせてあげるっ☆
女装後のシチュエーションでなく女装前のメイキングに焦点を当てるのかと思って読んだのだけど、男の娘キャラはメイク無しでも普通に可愛いし、メイク前とメイク後の差がわかりづらいというか…。
少し物足りないなあ。

以上が漫画作品の感想。全部で六つ。
うん、六つは少ないよ六つは。せめて九つ下さい。

それと女装少年上位でなく下位に置かれる作品が少ない。すずのね、しかこれに該当しないぞ。
一作一作は良いのだけど、全体として見るとバリエーションが不足気味かな。

忍者漫画誌を作ったら全部伊賀忍者の漫画を載せちゃったみたいな、そんな感じ。
このあたりは次号以降に期待だなー。編集、ガンバれ。もっとガンバれ。

カラーイラスト
掲載漫画以降は簡単な小説とカラーイラストが数点。イラストで一番良かったのはあおぎりぺんた先生のイラストかな。
他のイラストは少し膨らみが足りない、隠しちゃダメだ、一枚イラストなんだから出していくべきだよ。

巻末
一時期ネットを騒がせた「オンナノコになりたい」の出張版。女装を「する事」への興味は無いのでこれは割愛。


これで大体語りきったかな。
良い部分、クオリティー足らずな部分が半々ぐらいで全体的には「普通」な感じです。
なので、この手のジャンルが未体験の人でも それほど抵抗無く読めるかと。

個人的にはもっとヘヴィーなのを想像していたのだけれどw

熱意は伝わってきたし、テーマは大好物だしで読んでいて楽しかったけれども、もっともっとパワーアップしていって欲しいし、する必要があると思う。
だからといって、世間に認知されて欲しいかといえばそうじゃないのだけれど。

以上!
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・合併号です、来週は寂しいのう。
・月例漫画賞でまさかのオールA。森田将文「王様日記」。掲載決定なようで超超楽しみ! 後、オールBを取った内海まりお「リズム・レッド」も気になるところ。どうせならこっちも載せてくれよ!

任侠姫レイラ(新連載)
短期連載で人気だったガチプロレスならぬガチエンターテインメント漫画のご帰還だ!

プロレスのエンターテインメント性、勝ち負けにこだわらない面白さ……この漫画もそれを備えているぜ!
まぁ、僕、プロレスあんまり知らないので聞きかじったことしか言えないですけど。

レイラはハーフか何かだろうか。黒髪……に染めてるんだよね、カラーページのあれは。

短期連載時に比べて米井先生の絵がさらにパワーアップしていてびっくり。
決して濃い絵柄じゃないのに力強いよなぁ。ほんと、どこから連れてきたん?

題材が受けるかどうかが微妙だが、人魚の如く漫画界を泳ぎきってもらいたいです。
相撲漫画、プロレス漫画、釣り漫画がある週刊少年誌はチャンピオンだけ! 面白さ全部乗せだってーの!

バチバチ
ベタな設定だけどいいキャラだなぁ、石川。こういう風に相撲部屋に入ってくる人って多そうだなぁ。千代大海も似たような感じだっけか。向こうは親孝行したいが原動力だけど。
先生の表情がスゴク良かった。

新寺部屋は外人大関がいるのか。元ネタは……把瑠都……だよな、体格的に。
強さがビンビンに伝わる一枚でした。

ANGEL VOICE
あ、なる。
でもって、黒木先生の理由にも納得。過去に窮屈なサッカーばかりさせてきた、あの時のメンバーの発言がまたここで被ってくるのかぁ。
バチバチは表現で魅せて、こっちは話の巧さで魅せる。このレベルの作品で同じ雑誌で同じ日に読めるって、今更ながらに贅沢だな、と感じる。

弱虫ペダル
同着……って、どうなんだろうか。まぁ、一日目だから出来たことかもしれない。
これが三日目だとしたらブーイング確実。

流石の御堂筋も計算が狂うとうろたえるようで。ただ、即座に軌道修正し、結果を残したのは流石。引きずっていないのも流石。
二日目はこれでさらに荒れそうだなー。箱学もまだ二人ほど実力出してないし……一方の総北は手の内晒しまくっているけど、大丈夫なんだろうか。

ていうか、今泉くん、負けとるがな。五位って、あーた。だから、弱泉言われるんやで!

ハンザスカイ
うーん、アクションが少し軽いような。もっと、ばちんばちんと音が聴こえてくるようなのを想像してたんだけど。
ただ、逆突きのシーンがえらくカッコよかったなぁ。

ところで、防具有りだけど、これって寸止め……なのかしら。めっさ当ててるけど、どうなんだ。
と、思って調べたら防具付き空手っていうのがあるのか、ほうほう。

いや、でもそのあたりのルールがいまいちわからない。あの突きで一本は取れるの?
細かい部分だけれど、説明しなきゃいけない部分でもあるので、それがされていないと素直に入り込めない。半座もいつルールを覚えたのだ。

この作品が好きなことは好きなのだけどどうにも引っかかる事が多くて、それ故に他の良作品比べて少し残念に思ってしまう。

ドカベン スーパースターズ編
剣くんに死亡フラグが!(この漫画は野球漫画です)
訂正、野球じゃなくてドカベンだった。ジャンル。

範馬刃牙
疵面。
威を借るようで自分の立場を弁えているKENさんは良い人だと思う。

一本目。
勇次郎が脅しをかけてくれれば、少しは日本もマシになるんじゃないかな! かな!
あ、脅しじゃなくて忠告に訂正訂正。

二本目。
カイザーがどんな奴連れてきても烈なら瞬殺だと思うんだ。これ見せられるとなおさらそう思う。

AL
ユタの頃から担当の誤植癖はなおんねーな、オイ。
同じ人なんだろうけど、しっかりして欲しい。せめてネタに出来る誤植をしろ! いや、されても困るけど。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
輝火の来世は一輝というのは想像していたけれど、ここでこう繋がってくるとは……。
不意打ちのようにデカいネタを仕込んでくるから手代木先生は侮れねぇ!!

みつどもえ
電車の連結部は楽しいよね。
それはそれとしておめかししているひとはが可愛いお。

侵略! イカ娘
フエール銃で笑い、栄子の飛び蹴りで笑った。
最近のイカちゃんはギャグ分が強すぎる……どういうことだ、キバヤシ!
無論、大満足でございます。

木曜日のフルット
ナーン、ってどこの梅田猫だよ!
ごはん食べたいのフルットが可愛いお。

ところで、単行本のページ数はそろそろ貯まったかしら?

はみどる!
三人を一度に出すとまとまりが無く感じちゃうんだな。
とはいえ、かすみさんの大開脚はごちそうさまでした。
せっかくだから押すなよ押すなよ、もやって欲しかった。

どうでもいいけど、紐が解けないあかりを見て、水中訓練をやっていた藤木を思い出すのは何故だろう。

ツギハギ生徒会
ばあちゃんネタは卑怯じゃなイカ……! ううっ。

ナンバ デッドエンド
ある意味、今週の方が泣けるなぁ。
肉マンは本当にえろに人生を捧げているのだな。素晴らしいよ。

クローバー
この土下座の描き方は力入っているなぁ……。ゲンゲンからのアングルっていうのがまた……。
というか、被害者とはいえ、相手の子も刺そうとしてたんだけどね! ほんと、武器持ってのケンカには華がねぇな!
TWO突風と京四郎の世界観なら別。特に前者。

釣り屋ナガレ
ワカサギ釣り……やらないか?
リズよりもすっかり名人の爺さんが目立ってしまっている……なんて斜め上な展開だ。
雪だるま大会の描写がもう少し欲しかった。

ギャンブルフィッシュ
トム君の勝ち抜けは確定ってことか。
主人公がいの一番に勝つっていうのも新鮮で良いな。仮に残ったとしてもアヴィの勝ちは揺ぎ無いからジャスミン死亡確定だけど、どうするんだろうなぁ。

ギャル番ゲーマー・マリー
初めて笑ったよ。マリーの表情が良いなw

次号予告
3号連続BJ祭り開催!
第一弾の企画として、読み切りで作画:吉本浩二の手塚作品第三弾がカムバック! これは楽しみだ。
しかし、煽り文の「神様の怒りが夜を切り裂く」ってなんぞこれー!

巻頭カラーは二号連続でケルベロス! ケルベロス! 
アンケった回があったじゃねーの。

アンケート
シュガーレス、ケルベロス、レイラに投票。
卜部……治っていうのか……。意外と普通なお名前だった。竜児とかそんなんだと思ってた。
生々流転なんて言葉をさらりと言っちゃうヤンキーが出る漫画はシュガーレスだけ!

シロと岳の決着方法はまさかのリレー対決。体育祭とかやったら二人ともムキになるタイプ。
三人抱えてニヤっとするシロが妙に可愛かった。……こういうのが見たかった! 見たかったんだよ!
二人抱えられるのもすごいと思うよ、がっくん。

四人や八人抱えられるのは……ほら、体格が大きいから……やっぱり、八人は有り得ねー!!!
八人といったが、マリモが八人抱えているかは怪しい。パッと見です、パッと見。

君のためのベッドというセリフは二日目あたりに売られる同人誌で使えそうだぜ! でるかどうかはわからないけど!
バリカンを常備しているデカヒュドラに萌えた。ドラえもん君と勝手に命名。

えーと、とりあえず、これで一年連合の結成……でいいのだろうか。GPS! GPS!
卜部が知謀担当なので、メガネくんは入りません。パンチが重い人はなおさら入りません。

次号から新展開、ってことだが、導入前に日常シーンをだな……せっかく仲良くなったのだから。

単行本表紙はスタイリッシュなブラック。シュガーレスなだけにブラックか。良い表紙。
欲をいえばマリモ分が欲しかった。
こっちもバシッと売れると良いです。……その前にどれだけ刷ってもらえるかが問題だけれど。
不良漫画であることを生かして、コンビニでも売られるとグッドですね。

  ∧_∧     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  (    )  <  女をいたぶる奴は
  ( O   )    \__________
  │ │ │
  (__)_)


   ∧_∧     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( `・ω・´) 彡<   許さねぇ!
  (m9   つ    \_____
  .人  Y 彡
  レ'(_)


   ┏━━━━━━━━┓
   ┃   ∧_∧    ...┃
   ┃  ( ´・ω・`).    ┃
  ∧_∧ (m9  つ.     ┃
  (    )人  Y       ┃
  ( O  つ '(_).      ┃
  ノ  ,イ━━━━━━━┛
  レ-'(_)



お前だ、お前ーーー! 先生!
首締めシーンとか力の入れ方はそこなのか、ああん! と思ってしまうぐらいの出来だった。ゾクゾクすんなー。

仇喰の想像以上の実力に震えた。今の世々さまは色々と万全でないのはわかっているのだが、それでも雪房パワーを補給した世々・灰神楽コンビがこうもあっさりと。
仮に万全の状態でも、御堂筋と今泉ぐらいのパワー差がありそうだ。

洞崩を倒すときに撃とうとした陸劫は、ザムザ戦でポップが撃ったギラみたいな技ってこと?
いつの間にか、中距離攻撃が可能に!
結局、墓守の武器は終始陸劫ってことなのだろうか。まぁ、下手に色んな技を覚えるよりは一つの技を突き詰めた方がいいのかも。

仇喰の存在は狛守である世々でも知らないのか……。
上の人間達だけがそれを知っているってことは、相当にシークレットな存在でねーの……。
暴走した狗骸っていうのはあの世界でどう扱われているか、だな。

ところで、灰神楽がぶち壊されたら景の解毒はどうなるんだろう。
実は毒なんてかかってなくて、危機感を出すための演出だったんだよ!! ガビーン! なんて……ならないよね。

過去の墓守の適度なゆるさにニヤニヤしてしまった。


そして、次号からまさかの二連続巻頭カラー! こつこつアンケを出していた甲斐がありましたー!!
週チャン新戦力の煽り通り、プッシュに次ぐプッシュをしてほしいものだ。
単行本……売れるといいなぁ。
我が道という名の獣道を突き進むチャンピオンでも時流に乗ることはある。
萌えが流行り始めそうならでじこを巻末コーナーに採用し、エイケンやしゅーまっはを載せたり。
カードゲームが流行っているのならカオシックルーンを載せた。タイアップ企画があればアイアンジョーカーズを載せたりもした、あれは立ち消えたけど。

出来上がったものの内容はさておき、時流に乗っかるというのは大事である。
そんな世間に敏感なチャンピオンがムシキングブームに乗っかって始めたであろう今作がサイカチである。

とはいえ、ムシキングとは違いサイカチの戦闘は昆虫の特性を利用した現実的なリアル路線。
リアルといっても少年漫画的表現はちゃんとあるから、地味じゃない。

主人公の小笠原真夏は、賭け相撲で取られてしまったクワガタを取り返すために新たなクワガタを探すため、山に入る。
そこで出会った虫好き女子高生・榎稲穂に導かれ、真夏は本当の昆虫相撲の魅力に取り憑かれていく……!!!

出会い、戦い、別れ……少年漫画に必要なものを昆虫相撲という一見地味な題材にググっと詰め込んだ秀作。
この手の漫画はウンチクを詰め込みすぎると、知識を披露したいだけなのか! とも思われがちだけど、今作はその手の知識がバトルや日常シーンのあれこれにそっと添えてあり、非常に読みやすい。

また、昆虫を飼育することへの責任の取り方もしっかりと描写されている。
この昆虫が傷ついたから新しいの使えばいいや、ブリードがダメだったら野に放とう……。
昆虫は動物と違い、どうしてもそういった意識が弱まりがちなのだろうけど、そういった意識をすっぱりと否定し、昆虫も人間も平等に扱っている誠実な作品。

しかし、石橋を叩いて割って建築業者に建て直させる秋田書店の経営戦略により、今作サイカチは二巻という日の目を見ることなく終了。

だが、サイカチメインキャラの一人である榎稲穂をメインに据えたスピンオフ作品「ベクター・ケースファイル 稲穂の昆虫記」が月刊チャンピオンREDで連載開始。
昆虫相撲という点からは離れ、害虫と呼ばれる昆虫たちと人はどう接するかを描いている。

テーマは変わったものの「昆虫人間皆平等」であるスタンスは変わらずで、社会問題と害虫問題を絡めて一話完結方式で良く話が作られている。
虫に対する見方が確実に変わるであろう作品、虫嫌いの人にこそ読んで欲しい。
そんなベクターも今月のチャンピオンREDで最終回。月刊連載で単行本10巻まで続く、という成功を収めた。
最終回も、稲穂の人間的成長というもう一つのテーマをしっかりと描ききった素晴らしいラストだった。

作者コンビの新連載もほとんど間を空けず始まるようで、まだまだこのコンビから目が離せない。

※ベクター・ケースファイルのヒットを受けてチャンピオンREDは闘虫大会編を収録した付録本を発行。サイカチの紙媒体は現状、単行本1巻とその付録本のみ。
※最近になって、WEBコミックで週刊チャンピオン連載分が復刊。

サイカチ 白衣の少女と秘蜜のクワガタ

オタク的には紙媒体で欲しいのが本音。手に持ってページをめくる感覚を味わいたい。
サイカチの復活はまだ遠い。

前回の企画はこちら
・表紙、バチバチ。アンケートの結果も良いようですので、安心です。

タイガーリリー(読み切り)
鷹見隼人、デビュー読み切り。
シチュエーションは前号の焔立つと似た一打席勝負。最大の違いは入部テストと試合という大舞台の差と主人公の才能ってところかー。
性格はこっちの方が子どもっぽい部分があるのかな……?

前振りが長すぎるのと監督の存在感が無さすぎるのが気になった。インパクトという点では前号の焔立つの方が見ていて面白いかも。
ただ、連載で読むとなるとこっちの方が読みやすいと思う。

題材被りという事態が足を引っ張ることも無くどちらもいい作品でした。満足。

魚屋レジェンド スーパーバイトJ(連続読み切り)
連続読み切り第二話。
白い息の冷凍庫で達人気分は良くわかるなー。地味に楽しいんだ、あれ。そして気づくと時間がめっちゃ立っているという……。
次号掲載は5月6日発売号とのこと。飛び飛び掲載は心臓に悪いし、バンタマを思い出すので早く連載してください><
というか、この漫画、バイト先の方々に見せてないんだよね!? 大丈夫だよね!?

バチバチ
川さんの戦い方は相撲のそれを超えとるでぇ……。

阿形さんも前よりパワーアップしている感じ。なのに……何という結果。
ページをめくった時の喜びがすごいなぁ、この漫画。

笑い事だけれど、十両昇進はこれでだいぶ難しくなったんじゃないだろうか。
次号は鯉太郎VS石川。村神といきなり、なんて想像もしたけどまだまだかー。

ANGEL VOICE
パコさんがカッコ良すぎる。抱いて!
市蘭の弱点が気になる。

弱虫ペダル
弱泉くん、追いすがることも出来ねーのかよ……。泣けるでぇ。
最終ページ、ゴールへの想いが三者三様で興味深い。

いつも通り勝つ、と考える福富。
今まで取れなかったゴールを獲ろうとする金城。
勝利をすでに確信している御堂筋。

負けフラグが立っているのは御堂筋だが、快進撃の勢いを落とすのもアレだしで、一日目は御堂筋と予想しておきます!
仮に御堂筋が取ったら今泉くんは修羅になりそうだ。そんでもって、またキモイ言われる。

山岳賞やファーストリザルトはメンツ的意味合いの方が大きいのかなぁ。

ハンザスカイ
青柳さんが地味に超一線級の人材だとわかった件。
上の下ぐらいかと思ってた。

峰岸は足技主体のキャラっぽいなぁ。半座は普通に突き、かな。というか、今のところはそれしか無いのか。

AL
魔物はワニ。
これで水中戦も安心だね、やったね、アルちゃん! と、思っていたら意思疎通が出来なくてガチンコバトルに発展に100万ガバス。
牙王はあんまり喋らせない方が良いような気もする。初期の威厳と威圧感が少し薄れ気味。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
自爆技は死なないフラグ。それも撃ってるのが童虎だからなぁ。
黄金聖衣って結構傷ついたり壊れたりしてるよね。

みつどもえ
おお、今週はここ最近で一番の破壊力。貧乳シチュも然ることながら、数コマに一回笑いどころがあって良い!
小学生でもおっぱいがあって、育っていれば合法……ちぃ覚えた。
みっちゃんの脂肪が全て胸にいくと、カトレアさんみたいになったりしてな!

侵略! イカ娘
清美たんの可愛さが人のまま天に連れていきたくなるレベル。
後、後輩ちゃん達もやべぇ可愛いス。特にビキニの子……っていうか、なんで一人だけビキニ!
場所的には間違ってないけど、周りが服着ているから逆に変……というか、えっちいよ!! おっぱい大きいお!

早苗・清美好きな俺にとっては今週は神回。それも一級神クラスの神。
後、れもんのメニューの値段が素晴らしくワンコイン。

木曜日のフルット
あっ、このお客オレオレ。

はみどる!
うわ、微妙なキャラが……。この手の軽い作品に陰要素強めなキャラはいらないと思うのだが。
シスコンにするにしても、もっとあっけらかんとした味付けの方が良かったと思う。

ツギハギ生徒会
三倍ぐらいでちょうどいい面白さかも。
着ている制服のデザインを生かすために大ゴマを増やした方が良いと思う。少なくとも俺得。
4コマで大ゴマというのもおかしい指摘かもしれないけど……でも、そういうスタイルもありだと思うんだ。
もっと、あざとく行こう!

ナンバ デッドエンド
全俺が泣いた。良かったなぁ、良かったなぁ(こんな言葉しかでてこねぇよ)。
ひとまず行き止まりを抜けて一段落ってところか。
残っているのは学校での不良バレと校長の問題……か。正直、こっちは家庭の問題以上に難しいかも。
仮に全校生徒にバラす事になった場合は……おお、想像するだけで恐ろしい!

クローズZERO
プロレスちっくなケンカだよなぁ。クロスボンバーなんて非効率すぎるぜ……。

クローバー
ああ、当たり所が悪かったのか。
まぁ、相手を刺そうとしてたんだから、やられてもしゃーないよねっ☆

釣り屋ナガレ
なぜこの手の司会のおっさんは仮装をするー!!
サイカチのおっさんもすんごい刺激的な仮装をしてたよなぁ。クワガタ帽にビキニパンツでマッチョ……当時は流したけれど、思い返すと衝撃的!

名人が優勝してもテレビをもらうのだろうか。

ギャンブルフィッシュ
今週のトムは初期のイヤらしさと黒さがガッツリ出ていて良かった!
イケメンは正義、というのが良くわかりますね!
後、忘れがちですがトムくんは中学生です。義務教育です。

次号予告
恒例のバキ三倍祭り。疵面もあるよ!

新連載は集中連載で好評だった「任侠姫レイラ」。原作:梶研吾、作画:米井さとし。
これは楽しみ。

アンケート
シュガーレス、ケルベロス、スーパーバイトに投票。
後付けというシンプルかつ強力な解が頭をよぎっても、色々と考えずにいられないのが信者である!

そんなわけで、決着、決着ぅぅぅぅ!!!!
岳とシロの戦いもこうなっては仕切り直しだろう。
岳を止めたシロが印象的。一人の可能性を捨てた人間が一人に戻ろうとしているところを感じ取った、のだろうか。
同じく一人の可能性を捨てない岳にも同じ思いを感じて欲しかったかも。

そんな事よりもマリモがシャケと知り合いだった件。
というよりもシャケは忘れている、か。中庭で遭遇した時にはどう見ても初対面だったが、あれはグッと何かを押しとどめていたのか。
といっても、その感情はシロが抱えているリベンジの思いではなく、感謝の気持ちだと思う。

回想のマリモは体が出来ていない。とすると、高校に上がる数年間でここまで鍛え上げた、ということになる。すごいぞ、マリモ。
それよりもさらにすごいのはシャケである。ケンカの強さも然ることながら、殴った相手を真っ直ぐな道に叩き戻しちゃうのだから。
こういうのは主人公や味方側の特権スキルかと思っていた。それをまさかラスボスポジションの彼が持つとは。

マリモが過去に敗北していたことがわかって、マリモの位置がググっと下がった。
良くいえば他のキャラに近く、悪くいえば格が下がった。
ただ、今までの彼はスペックが高すぎるゆえに動かしづらい(どうせマリモが勝つのだろうと思われてしまう)部分があった。るろ剣でいう比古清十郎みたいな動かし難さが。
こうして敗北の事実を見せておくことで、他のキャラと横並びになり、今後はさらにマリモの運用が増えると思う。

そう考えると岳がますますエア化してしまうのだけれど、それは今後に期待……というしかないなぁ。
ただ、今回のギャグ顔の岳はすごく良かったと思う。今後はこういう表現を増やして欲しい、一年の抗争ももう終わるだろうし。

ケンカなんて非日常の物だし、そればかり描かれても感情移入しづらい。日常があることで非日常が際立つのだと思う。
要は岳やマリモのプライベートカモォォォン! ってわけだ。

頂点を狙う群れの中にはいないのだが、これでマリモもシャケに関わる人間の一部分に。
中心のポジションを常に保つシャケこそがシュガーレスの本当の主人公なのかもしれない。
もしくは、一人の可能性を捨てない人間全員が今作の主人公……なのかも。

今週は色々な意味でこの作品への考えが変わった。コペルニクス的発想の転換って奴だな!(キリッ)
崩を墓送りに出来るのは墓守だけなんですね、やっぱり。
修行場の生成まで世々の力を使うことになっている、となると、今の世々は強敵が現れたらボコられ放題ということになるな……。
もふもふしても力は回復しない。でも、もふもふするもふ。それ見たことかーーー。
六日目に突入した景が調子に乗って失敗したカイジみたいな雰囲気だった。

そんな事より、修行をやるタイミングが本当はいつなのかがイマイチわからん。
過去墓守は今週、実戦前にやっとく事といったけれど、確か、雪房は力を求める墓守が最終的に行き着くのがこの修行……とか言ってなかったか。

力不足だから修行する、と言っていた雪房。墓守になる前の修行なんだよ、という墓守。うむむむむ。

強引に解釈すると……こうなるのか。

私、墓守になります、絶対になってみせます→頑張って修行します→七、八年経過(その間の墓守は他の墓守が倒す)→一人前になれました!

雪房の発言はMMR的なノイズ。
いや、マジでこう考えるしか無い。

もしくは雪房の発言は墓守全体で無く、景個人にだけ向けて言った言葉と考えれば……合う、ツジツマが!

それはそれとして、稚魚崩が大型崩の膿みたいな存在だったでござる。うわぁ、キモイ、あの産み出し方はキモイ。
でも、あの見開きは恐怖と謎解きの爽快感が合わさっていて良かったなぁ。ゼルダの伝説のBGMが流れもおかしくない。ぴろぴろりろりん♪

そして、ラストは待ってましたの仇喰の登場。
次回は世々ボコられで景修行完了、次々回で激突! という流れを熱望。
ここ最近の停滞気味な雰囲気を吹き飛ばす血塗バトルに期待したい!

修行編は今後の強さの裏付けのために必要なものであると重々承知はしているけれど、どうにもこうにも地味だった気がする。それも少し悪い方向に。
七八年かかる修行を七日間でやるのだから、相当な高密度な内容で死亡確率99%! みたいな感じになるのかと思っていたら予想以上に周りのサポートがあったので拍子抜けしちゃったり。

というか、この一連の流れで身につけた事って、陸劫の出力UPだけなのでは……。
ただ、アンテナ能力まで備えてしまったら金屋さんの登場回数が減ってしまう。それは困る。


待ちに待った単行本の発売日は5月7日。おまけ漫画のもふもふゆきふさたんの内容が気になるぜ!(たぶん、違う)
・二年ぶりぐらいに感想書いた気がする。

れすきゅーME!
ロリ趣味と貧乳趣味は違うのでそこのところ要注意。
というか、同居人増やしやがった! 二人でもちょっと持て余し気味なのに!
でも、この子はなんだかんだでフェードアウトしそうな気もするぞ。

猫神やおよろず
おっさんもきっちり描いてくる作者様なので、この誌面では本当にありがたやなのですが、このシナリオが終わったら終了だったりするのかなあ? 
初期からやっていたメイドも終わるし。
個人的にはいちごの看板作品だと思うし、万人向けな作品だしで、まだまだ続いて欲しい気分。

フィギュアBXB(新連載)
安永航一郎、新連載。
創刊号のいちごにはこういう作品がありましたね。いや、ぶっかけ、じゃなくてこの手の絵とか雰囲気的な。
理解はできるけど、やらないなぁ。完成品フィギュアに何かを付け足すことはしない。
改造とかもやらない……というより出来ないだけー。

マイナス3すくみ
そういえば、RED新人賞受賞でしたねー。3すくみ、とかいっといて結局蛇が出てないというのがすごい、最後に思い出したように触れただけじゃねーか!
3すくみというと、個人的には剣槍斧が頭に浮かぶのだけど。

おとまりHONEY
最終的に委員長が花沢さんもびっくりな肉食系になって、ENDみたいな終わり方を望みます。
凪が続く漫画ですが、安心して読めます。

Eのシカク
お父さんは最終的にガンタンクみたいにされるに違いない。
これも個人的には安心して読めます、癒しとは違うけど。

メイドいんジャパン
いちごの裏看板な今作ですが、次回で最終回です。
伏線全回収してのラスボス戦は燃えますなー。成美母の件にカタをつけてきたのにはびっくり。
この手のキャラは安全圏で高笑いしているものだと思っていたので。でも、ちょっと、すっきりしました。
いつか、総合的な感想を書きたいものです。

あきそら
アキ姉ちゃんとはセックスで、もう一人とは恥辱プレイでのエンドレスで飽きてきたぞ。
飽きそらですよ。飽きそら。

おっパ!!
このくだらなさっぷりが好き。週刊でいえば、ギャンブルフィッシュポジションの面白さ。良くわからんがそんな感じぃ。

さめだ小判の華麗なる生活
なんだ、この最終回みたいな回は。まぁ、いちごは、とりあえずのオール読み切りを題してますが。

ロリータヤンキー 一乃
ヤンキーは可愛いものが好き。ロリこそがジャスティス。
チャンピオンにヤンキー漫画と萌えが共存しているのは自然の摂理。

だい2保健しつ
裸にならないとトイレできない人って実際に見たこと無いけど、東京あたりにいけばいるのかなぁ。
というか、ぱんつを返さなくていい……だと!

あまからっ!
甘党と辛党だけで良く話を作り上げたというか……猫兎先生といい、石部先生といい、新人で4コマ描く人が増えてるんだなぁ。
今のトレンドは4コマか! 良し、チャンピオンも4コマ雑誌を創刊だ! 雑誌名はチャンピオンきららとかで良かろう、ちょっと被ってるけど気にしない!

次号予告
いちごの予告は基本的に信用していないが、アキさんフィギュアだけは付くだろうな。
ていうか脱がせるって……このご時世に……んもー、おませさん。

・イカちゃんカラーは何度見てもいいな。

魚屋レジェンド スーパーバイトJ(連続読み切り)
ついに 俺たちの ヌマジュン が 帰ってきたぞ!!
……臭ぇ……誌面が魚臭ぇ……。

というわけで、沼田純、新作読み切りぃ!!
沼田先生(以下、NJ)が働いているバイト先でのあれこれを描いているだけなのに、今まで築き上げたNJ先生のキャラクター性が炸裂していて妙な面白さがある。
状況的にはワープアちっくな香りがしてイケないような気もするのだけどね! 特に始めのニコマ目、置いてある本のタイトルが色々と悲惨すぎる!

個人的にはクンクンカムカ以上バンタマ以上トンボー以上の面白さだった。つまり、今までの作品で一番好きってことさ。
ページ数を増やして連載、タンコーボン化して欲しいなあ。
今の社会にも合っているような内容だし、売れると思うのですよ。頑張れ、NJ、マジ頑張れ。

マウンドの上の焔立つ(読み切り)
大窪宏明、読み切り。作者は今作がデビュー作。

野球での一打席勝負という一シーンに簡素なキャラ紹介と軽いオチをつけただけの構成で、一つの作品としては未完成すぎるのだけど、描きたい部分はここなんだ、という情熱は伝わってきた。
そこに到るまでの経緯は勝手に考えろ、俺が伝えたいのはこの部分とこいつら二人だ!

なるほどなるほど。
この作品を投稿した大窪先生の胆力と思い切りに敬意を表する!

こういうのを描けて発表できる人はいずれ化けるのだと思う。それがどんな方向性であろうとも。
その変化が見れるのがチャンピオン誌上であれば、俺は嬉しいです。

バチバチ
無理に落ち着くのではなく、逆に自分を昂ぶらせた鯉太郎。こういうの熱くていいなぁ。
フィニッシュの大ゴマシーンは一瞬、鯉太郎がぶっ飛んでいるのかと錯覚してしまったが。
鯉太郎の髪の毛が伸び始めているところを見て、作中での時間の経過がわかるなど。

それにしても、川口さんの負ける姿が想像できないのだが。
セブンセンシズに目覚めている、といってもおかしくないぐらいの境地に到達しているぞw

ANGEL VOICE
ここで慢心的な話か!
一点取られてやっと目が覚めるのだろう。
とことん話を作ってこられて怖い。もう何回この言葉を言うのだろう。週刊誌でここまでドラマを作れることに感動する。

弱虫ペダル
御堂筋覚醒ッ! 御堂筋覚醒ッ!!!!!!
疲労があるとはいえ、二人の走った距離は同じ。今の今泉には精神的な勢いもある。
なのに……なのに貼り付くこともままならないなんて……!!

作品世界をぶち壊すほどのポテンシャルだ、そこに痺れる憧れる。
金城福冨の二人が一年生でもある御堂筋に負ける姿は想像できないが、一日目なこともあって、今回は御堂筋勝利と予想したい。
二日目は箱学か総北か取って、御堂筋狂人化、三日目で最終決戦の流れだと妄想。
全部、京都伏見が取って次の大会でリベンジ、というのもアリといえばアリ。というか、燃え上がるとしたらそっちの方がいいかな?

この三日間で坂道と今泉は徹底的にチームでの負けの味を覚えさせられるとも予想。残酷な予想だが、少年漫画である以上、敗北を覚えなくてはならない。
その点、鳴子はドン底の味を知っている分、二人に比べて有利(?)。とはいえ、それは個人での負けであって、チームでの負けでは無いだろうけど。

チームの負け、というと三年生達の負けということになるけれど。
ただ、負けは負けでも次回に繋がる負けなら、それは美しいと思います。

なんだか、本当に負けてしまったみたいな書き方ですが、まだまだ一日目だし、ただの一読者の予想なので外れる可能性大だぞっ☆

ハンザスカイ
佐倉さんって正ヒロインじゃね……と錯覚。ま、まぁ、サブとくっつくのも王道といえば王道だしねー!!
真っ白だろ! のハンザの表情がすごくいい。この作品が好きなのは、ハンザがとても良い男だから、っていうのが大きいです。
もちろん、ドラマ部分や空手の熱さなんかにも期待はしているのだけど。

範馬刃牙
リクエストか……うーん、いますぐポッポをだな。作中世界でもいーからさ!
……っと、イカンイカン。マンガ感想にこの考えは不純だ!

AL
実は良い人だったホシカブト。ああ、なんだか色んなモヤモヤが消えたなぁ。
個人的にはそういうモヤモヤを残したままでいてくれても良いような気もしたけれど、牙王の強さの再認識になったと思えばいいのか。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
師匠は龍でした。
人のまま死ぬ!! そんな豪快な自殺宣言初めて聞いたよ!
輝火の技は炎の特性(少年漫画的な意味で)を存分に使っていてカッコイイ。

みつどもえ
今週は宮下が救われぬまま終わってしまったぞw
みっちゃん携帯ブチ壊し騒動の時も一番の汚れだったしで、どうにもこういう役になりやすいな。
まぁ、確かに作中世界で一番合っているといえば合っているのだけど。愛されているともいえる。

侵略! イカ娘
一本目。
この少年たちは良い営業になれると思う。
こんな事も、ってどんな事を想像してたんだよ! ……あ、こんな事か。

二本目。
ゲームの内容がシュールすぎる。まさかのザコ敵のバックステップには爆笑。
最近のイカ娘の打率は異常だ。

でもって、アニメ化決定ッ! うわーうわーちょーおどろいたーまじサプライズー。
などと冗談はさておき、アニメイカ娘が予想以上に原作テイストで良かった。個人的にはみつどもえよりも好き……かも。いやいや、甲乙付けがたいけれど。
ていうか、スカート部分透けてるやん! えろいな!

監督は水島努氏とのこと。


    ____  
   /      \
  /  ─    ─\ 
/    (●)  (●) \ うーん、むらかみてるあき、じゃねーのか
|       (__人__)    |  
/     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |  
  \ /___ /  


触手と液(イカスミ)描かせりゃすごいものが出来そうなのに。

またまた冗談はさておき、良いものが出来上がりそうです。後はイカ娘の声優が誰かだよなー。
後、お祝いイラストは桜井のりお先生のイカ娘のお腹まわりがごちそうさまでした。

掲載陣の年齢が高めのチャンピオンで最も若い二人がアニメ化達成というこの結果はすごく大事なものになると思います。
遅れましたが、安部先生、アニメ化おめでとうございます!

木曜日のフルット
今週の鯨井先輩の可愛さがやばすぎて俺の股間が天元突破。このデレは破壊力ありすぎだろ……未来融合でデッキの機械族を全部墓地に送って、バーローでキメラオーバー出して攻撃したらオネスト飛んできたぐらいの破壊力だぜ……(わかりにくい例え)。

はみどる!
あかりが単品ならブレイクするという伏線かしら!!!
学校でのかすみの扱いはほんっと予想通りだぜ! 正直なところは正直、なのがこの作品の良いところ。
あかりとすずのはどこの学校に行っているのだろうな。学園編も見てみたい。
淫婦だの背中だの妙な言語感覚がツボに入る。

ツギハギ生徒会
結局単行本買ったぜ! ブレイクしてくれたら嬉しいぜ!

ナンバ デッドエンド
雪解け。
これで本当に危ないのは白百合でのバレ、だけか。剛を知らない人間が多数いる以上、むしろ白百合こそが死地、か。
あ、そういえばバイト先での問題が残ってた。あのコワモテ店長は話せばわかってくれそうなタイプにも見えるけど。

クローバー
こうして見ると、今の華咲はおっかなくもなんとも無いよな……。
鳴我さんも真相やゲンゲンの思いが伝われば、仲間になってくれそうなタイプだと思う。

釣り屋ナガレ
ええい、加奈、そこを代われェェェ!!
釣り屋ではなく、すっかり釣り好きナガレ状態である。しかし、それでも次回への期待が薄れないのはこれまでに積み上げてきたキャラクター性があるから。
ナガレやリズ、慎江以外の登場人物がワカサギ釣り大会のモブにならないような配慮ある展開もグッド。

ギャンブルフィッシュ
やっぱり、ルールが良くわかんないお……。

CTC
みつどもえとフルット人気はすごい。
ロキさんの先輩と後輩ネタはぜひ、みつどもえ本編でもやってもらいたいところ。
今昔なんたらで、単行本のおまけでも一向に構わんッ!

次号予告
読み切り、鷹見隼人「タイガーリリー」。
一打席勝負というシチュエーションが今回の読み切りと全力で被っているあたりにびっくり。違うのは主人公が天才か凡人かということぐらいだが……。
とはいえ、漫画感想は読んでからじゃないと始まらない。期待して待ちます!

しかし、こういうのは普通は掲載週をずらすだろうに流石はチャンピオン。編集部員がダンベル上げて吼えているだけあるぜ……!

アンケート
ケルベロス、シュガーレス、スーパーバイトJに投票。
前回の感想で卜部っちには統率者としての強さが無い、と言ったが訂正します。すまん、見込み違い。
統率者としての強さが無いのは知略メガネ君の方だった。
今の段階では、微妙な感じではあるがストーリーが進めば、このタイプのキャラは最終的にかなり強くなると思う。

岳やシロといったストイックな一匹狼共が多いだけに卜部のキャラクターは新鮮で良い。すごく良い。
掘り下げもあったしで、三人のまとめ役のような形で仲間になるという展開もアリかと。学年も同じだし。

個人的には楽しく読めているが、展開が遅めなのが気になる。
自分自身、展開が遅い漫画を読むのは馴れています。某ジャンプのあの漫画やアニマルのアレだって、自分が死ぬまでには終わればいーや、といった感覚で楽しんでいます。
しかし、そんな考えはおそらく少数派であって、多数派にある程度の支持が得られなければ漫画は続かない。遅めの展開が枷にならなければいいのだけど。

まぁ、考えすぎであるならばそれでいいのです。キレイに完走して欲しいだけですから。切実な願い。

……なので、インパクトを出すという意味でも次週あたりでダブル決着! という流れを望んでみたり。
ドアを開けたらお互い終わっていた、みたいな演出なら個人的には超グッド!
自分の命もかかっているのに丸一日寝ていたのだから焦る気持ちも良く分かる。
世々の態度がかなり軟化してきた。怒るときはしっかり怒る良いキャラになってくれた。

今度の修練は陸劫を体にまとわせるためのものなのだろうか。

体にまとえば、相手の攻撃のダメージも低下させられる……かもしれない。
防御力上昇が無くても相手の攻撃を躊躇させられるかもしれないし。
墓守の回復力は高いが、過去の墓守のように一撃で食い破られては意味がない。

イメージとしてはHUNTERXHUNTERでいう堅に近いものを考えています。全身に纏うのは無いにしても、発動部位が腕だけでは少し心許ない。
となると、最後は陸劫を発射できるようになったりして。

景が修行をする間、待ってましたの乱入者さんの登場。
山王の猫又崩がダンナにしっかりと使われている……。本人にはそんな感覚はないだろうが。

世々の戦闘能力が思った以上に高い。術で術者自身の筋力まで上昇できるとは。息が上がっているところを見ると、少しの間だけしか戦えないのかもしれないけれど。

そのまま崩を封じたり倒したりをしないところを見ると、崩を倒せるのは狗骸を宿した人間……だけということなのかな。
墓守の従者的存在である世々が、墓守の仕事を取るわけにはいかないのであえて動きを止めただけかな、とも思ったけれど、そう簡単に「なることが出来ない」崩にもそのぐらいの特性はあってもおかしくない。

ともかく、狗骸無しでも崩と渡り合える(倒す倒さないは抜きにして)ことがわかっただけでも朗報。
つまりだ、ヒロイン達を戦闘に引きずり出すこともだな……。うん、でも、それは景が許しはしないだろうな。

それはそれとして、世々様がお腹にかいている汗が大層えろうござりまする。
少し前の回で、友恵が太ももに汗をにじませていた時といいフクイ先生のコダワリが素晴らしく嬉しい。
・表紙、ハカイジュウがちらっと。どう見てもバスケ漫画ですが、タイトル通りの作品。


ハカイジュウ(新連載)
本田真吾、新連載。
予想通りのパニックアクション物でした。
一話はテンプレート的な話の進め方だったけど、これから明らかになるであろう食人巨大植物の習性と特性が気になるなぁ。極限状態でのドラマも。
パニックアクションはこれらの要素が重要かつ全て、だと思うんで。

後、やっぱり、本田先生の絵はウマイな、と。
期待できる一作です。

ウイローズ(読み切り)
今までのトリビュート読み切りでは一番面白かった。
クローズレディースはネタ的な部分があったからね。
最後に渡したのが味噌カツだったら、タイトルが味噌カツーズになってたのかな。

キミイロフォーカス
四つん這いでおっぱいがだらんとなる構図が最高に好きです。今月はえろくて素晴らしかった。

ドロップ
総合、相撲、プロレスときてカンフーかよ!
一つだけなんか浮いているような。相変わらずケンカシーンの迫力は良い。

極☆漫
一番の被害者はタクシーの運転手なような。
社内が血生臭いぜ!

明日のよいち
この漫画の平均バスト値がどんどん下がってきているぜ!
ナルト、食っていいぜのコマは反射的にだってばよ、と語尾を付け足したくなるな。

次号予告
読み切り、赤間結衣「罰十ジーザス」。
主人公の設定が前作と少し同じ……? いや、読んでみなくちゃわかんねぇ。

巻頭カラーは連続でハカイジュウ。


……ハカイジュウが面白くて満足ですが、やはり、色々と寂しいものがありますなー。
・非実在感想はお楽しみいただけたでしょうか。

風が如く(最終回)
文字通り、感動の最終回!
五右衛門のこの設定は読めなかったなぁ。
つまり、あの世界にはかぐやの力できた人間が少なくとも三人はいたってことか。
最後のピースがはまる演出が泣けた、それと柱の人物紹介にも。ここにきて、坂田さん雄雌問題なんてぶつけてきやがって……。

描かれなかった決戦は単行本描き下ろしのようで。ムラマサ、じゃのめといい最近はこういうの好きですね、チャンピオン。

全体的に隙が無い構成でベテランの面白みは出ていたけど、第一話の面白さを超える回が無かったのが残念だった。
あのテンションが要所要所に盛り込まれていれば……五右衛門が仲間を得るのが少し早すぎた……のか?
今更な指摘でアレですが。

次回作はヤングチャンピオンということなので、少しアダルトでヴァイオレンスな作品になったりするのだろうか。
それはそれで楽しみだけれど、週刊少年チャンピオンに米原作品が無いというのも少し寂しくはあるなぁ。
ともあれ、米原先生連載お疲れ様でした! 次回作、楽しみにしています!

……となると、ヤンチャンの購読数も少しは上がる……よね? つまり、いつか読者でファックジパングごっこが出来るかもしれない。みんなも読もう、足利アナーキー。

バチバチ
どう見ても雑魚顔なのに、強いんだな、大鵠。
まぁ、性格と強さは比例しないよね。
しかし、こいつをサクっと倒せるようでないと上にはいけないってことか。

お坊さんがファンキーすぎて吹いた。でも、大型に乗ってる坊さんって結構いるんだよね。

ANGEL VOICE
みんなでグッ、ってしているところにパールさんを忍び込ませたい。
そういえば、彼女、ジャンプにも出張していましたよね。

相手から点を取ったことで証明される強さ、っていうのもあるんだなぁ、と。毎週毎週、AVには驚かせられる。

弱虫ペダル
今泉&荒北の戦いは引き分け、そしてここでエース二人が激突って……ジャーンジャーン、ゲェッ、御堂筋!!
たった2ページの見開きで二人の戦いとこれから始まるであろうエース同士の激突への期待を吹き飛ばしやがった!

しかも何が恐ろしいって、今泉荒北二人が汗だくだくの息も絶え絶えの状況なのに、御堂筋がまだまだ余裕っぽい感じなところが……。
これは一日目の勝者は決まったようなもんだろうなぁ。逆にこれで勝てなかったら、少し萎えるかもしれない。

ハンザスカイ
この女、いきなり修羅から菩薩に反転しおった!!
まぁ、認めただけなので、デレ期に移行したかといえばそうではないのだけど。
ともあれ、ここから半座の空手道スタート、ということなので、次回からに超期待!

範馬刃牙
二人が和んでいるシーンは無し、ではない。というか、大アリだ。勇次郎って子煩悩だし。
お弁当を作ってくれ、といえば作ってくれるぐらいには子煩悩。
定期的に爆弾を投下してくるから、範馬刃牙は侮れねぇ。

AL
女・子供を守るのは……男の役目だ!
こういったセリフを少年漫画で読める幸せ。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
輝火さん、スペック高いなぁ。ライジング。ダークネスは一度出せば消えないのかね。
だとしたら童虎にはかなり不利な状況だ。まぁ、小宇宙でなんとかなるよね。

聖闘士星矢 NEXT DIMENTION 冥王神話
次回は初夏!!!
ま、また4週だけかよ……。単行本もまだ2巻しか出ていないのに、すでにHUNTERXHUNTER以下の連載頻度!

内容は、瞬が苦戦して終わった。瞬苦戦って、どう見てもお兄さん登場の前振りにしか見えないぜ。
彼なら時空や次元は関係ないしな!

というか、瞬はなぜにシオンに苦戦しているんだ。経験値リセットされてんじゃねーよ!

元祖! 浦安鉄筋家族
ベム4コマ。
あんまり面白くなかったな……。どうせならチャンピオンの掲載陣、全部を巻き込んだ改変4コマにしてくれれば良かったのに。

みつどもえ
花見って、ぶっちゃけ野外での飲み会だよな……花が無くても成立するよな。
今週はいつもと絵が少し違ってるような……? 荒れとかそういうのじゃなくて……。感覚的なモノで説明はできないのだけど。

そして、アニメ放映前にドラマCD発売決定ッ!
声優発表はCD発売直前になるのかんぁ。
しんちゃんが釘宮理恵なら俺は何にも言わないよ。

侵略! イカ娘
栄子がボケキャラになっていて面白かった。たけるは大人だなぁ。

木曜日のフルット
フルット可愛い。スカーフ気に入ってるフルット可愛い、得意げなフルット超可愛い。
きっと、スカーフを外しても後々気になって取りに行くんだぜ、ああもう可愛いなぁ。

はみどる!
すずのは俺の嫁だっつってんだろ! 元ヤン説は正しかったようだな。
すずのメイン回だったけど、今週はイマイチだったような。
一話内での情報量が多いと、空回りするなぁ。みつどもえとはその辺、逆。
あかりの9割ケツ衣装はごちそうさまでございます!!

シュガーレス
マリモ無双!
卜部くんはケンカの時に目を離しすぎだろう。自分から積極的に殴りにいかないと。
ヒュドラ創設時にいた巨漢と少年は名前も判明せずに退場。まぁ、別にいいんだけど。

しかし、マリモは規格外なキャラだ。ポジション的にはリンダマンと同じなんだろうなぁ。

一人でいることによる純粋な強さ、群れを率いるからこその強さ。
卜部にはどっちも無かったってことか。そのうち、後者のキャラも出てくるかもしれない。
????「そのポジションに納まるのは新たな知略を蓄えたこの僕さ!」

……んなわけないわな。

ナンバ デッドエンド
なになに、和解って雰囲気~?
剛はバイト辞めちゃうのだろうか。

クローズZERO
少し前まではケンカシーンも描けるようになっていたような気がするけど、ここ最近また変な感じが……。
伊崎・戸梶戦、このせいで盛り上がらねぇ。

クローバー
来週、ゲンゲンはボロ雑巾になる!(予想)

釣り屋ナガレ
美奈姉の世話の焼きっぷりに萌えるのさ。
ワカサギを食べたことがないんだ。旨いのだろうなぁ。

ギャンブルフィッシュ
また麻雀かよ!!

次号予告
読み切り2本、大窪宏明「マウンドの上の焔立つ」、沼田純「魚屋レジェンド スーパーバイトJ」。
前者はタイガーリリーと一緒に受賞した作品ですね。濃い絵柄だ、楽しみ。

後者。ついに俺たちのNJが帰って来たぞ!
しかもまさかの魚屋ネタ。実録漫画かYo!
正直、今までの作品で一番興味を惹かれる題材である。

そして、イカ娘に重大発表!
ネタバレなんて酷いでゲソ、レベルに内容がバレているかもしれないが、驚いておくぜ! 
TMAによる実写化おめでとう!(違います

後、同ページ下側でケルベロスに人気赤丸急上昇と描かれていて少しホッとした。

アンケート
ケルベロス、シュガーレス、木曜日のフルットに投票。
修行は一時、中断して休憩に入る景。雪房のもふもふパワーで体力回復を計る。

雪房萌えの世々が見たら鼻血を吹きそうな状況であるが、意外にも冷静。
いやきっと一人になったらその火照った体をだな……。

前回の感想で修行は中断展開を唱えていたけど、よくよく考えたらペナルティがある以上、修行を終えない限り景が死んでしまうんだったな。

景の寝具とおにぎりが少し豪華になっていることに注目。

最終的にはセレブ的ベッド、おにぎりの具はいくらやハラミ、シャウエッセンといった豪勢なものになるに違いない。ところで、シャウエッセンって豪華……だよね?

変わって景不在に対する周囲の反応。
清おばさんの反応が予想通りで素晴らしい。きっと一人になったらその寂しい体をだな…。

一方で景獲得レースで俄然リード中の友恵は余裕であった。そんなことよりもメガネの女の子の名前は帆奈ちゃんということが判明。
こうなったらもう一人の影が薄いショートの子も気になってきたゾ。
ところでこの子、クェイサーにでていませんでしたか。

仇喰の妹の名前、できそこないの狗骸の名前も判明したしで、今週は情報量が多く満足だった。
躊躇いながらも、霊を食すことに喜びを感じている祈は完全に人外なのだろうなぁ。
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