グレースタイル 2010年02月
m9パール
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・表紙、原幹恵の帽子がやたらと汚いように見えた。
・1ページ目がポーズのせいでガタイ良すぎである。
・みつどもえアニメポスター、原作よりペドイ! ペドイぞっ!

お兄ちゃんは銀河刑事(読み切り)
中村哲、読み切り。
少し前にJOEという読み切りを載せた新人さんですね。
あれもページ数は少なかったけど、今回もそんなにページ数無いのですね……。

オチが着いているのと、登場人物(幼女)のキャラがわかるので、こちらの方が面白かった。幼女、可愛いし。可愛いはジャスティス。
2号連続読み切りということなので、次号も載る模様。
しかし、チャンピオンらしい良い絵柄だなぁ。

バチバチ
前回の考察とか意味も無いぐらいに村神が強かった。ついでに性格も予想してなかった。てっきり優しい系の人かと。
鯉太郎はまだ体が出来上がっていないから、つらいよなぁ。猛虎や王虎と再戦して勝つのも難しそう。
千代の富士路線でいければ良いのだけど。

同期組では村神>王虎>鯉太郎、石川>渡部 という順番なのかしら。
あそこで向かっていけなかった分、石川は鯉太郎よりも下か。
長く相撲をやっていくとすれば、石川の考えの方が正解ではあるが。

相撲特集企画は見ごたえがあった。こういう事はもっとどんどんやれ!

ANGEL VOICE
ここで外すのが成田! と思ってたけど決めてくれた。良かった。

弱虫ペダル
とうどううううううう!!
ここで東堂が勝つのは正解。巻ちゃんには無理して登ってきた分の疲れがあるし。

それにしても何だ。10巻の表紙、キモイなぁ。

ハンザスカイ
番場さんは空手家というより渡世人みたいだな。
部をやめているから素人殴っても大丈夫かもしれないが、部に戻るのも大丈夫なのだろうか。
まぁ、やられた側が告げ口しなきゃ大丈夫だろう。でもって、不良はメンツもあるから告げ口はしない、うん、完璧。

でも、最近のゆとり不良は告げ口するらしい、BAD。
御門高の不良からはそんなゆとり臭さはしないけど。

半座、番場のキャラが立って俄然面白くなってきた。後は藤木さんだけだな……。
どうでもいいけど、藤木っていうと虎眼流の方が頭に浮かぶなぁ。
これからにござる。

透明人間の作り方
このヒキからすると、次回か次々回には最終回ですかね。
相変わらず魅せる展開でドッキドキ。まぁ、人目をはばからずミキと乳繰りあえるからいいんじゃないか。
俺はすごくいいと思う(キリッ

範馬刃牙
知ってたよ、この結果は。
烈さん、何しにボクシング習いにきたんや……。

AL
もろはのずつきがきまったぁ!

風が如く
やはり現代人だったか。あの信長なら光秀が浮かれているところにどどんと登場しそうな気がする。どどんと。
しかも体をメカにして。メカ信長って新しくね?
師匠は良いキャラだなぁ。

元祖! 浦安鉄筋家族
犬はともかく猫缶って旨そうに見える。

みつどもえ
番付を駆け上がるであろうみっちゃん。
アニメスタッフはみなみけ一期の方達ですね。
一期は評判が良かったので結構期待できそう、公式の更新も頻繁に行われてるしね(これがおざなりだったらあまり期待できなかった)。

佐藤のしんちゃんの声が釘宮理恵だったら俺はなんにも言わないよ。

侵略! イカ娘
清美ちゃんは地味な造形だし、性格も普通だけど、なんでこんなに可愛いのだろう。
膨らみかけか、膨らみかけのおっぱいがそう思わせるのか!

木曜日のフルット
俺が時を止めた。
欄外、キュアパッションの言葉をチャンピオンで読めるとは思わなんだ。ていうか、そろそろネタ切れになりそうだなぁw

はみどる!
そうそう、こんな感じのを読みたかった。
適度にバカで下品で詰め込みすぎず、良い塩梅でした。

後は、一人一人にネタを絞っていくと今後がもっと読みやすくなると思う。ご高説終わり。
三人の中ではすずのが一番可愛いと思う。きっと元ヤン。

次号はセンターカラー、扱いいいな!

ツギハギ生徒会
この作品にもヤンキーの手が! 怖い! 総ヤンキー路線の漫画誌!

ナンバ デッドエンド
父ちゃんの仕事での苦悩が描かれるのは初ですね。
なんだかみんな追い詰められているなぁ。デッドエンドという言葉は難波剛だけでなく、難波家全体にかかっているのだろうか。

クローズZERO
こいつら4人の戦いはキャットファイトに近いような気がする。萌える。

クローバー
トモキハヤトの関係がしっかりと描かれていて今回のエピソードは見ごたえあった。オチも良い。
殴って終わり的な意味でなく。

釣り屋ナガレ
コーイチさんがすっかり保護者キャラになっていてたまげる。振り回されるお兄さんキャラは良いねぇ。
なんか不穏な空気だけど、猟銃ずどんで終わらせちゃってもいいのよ。
相手も警察にはいけないだろう、ガハハ! そもそも持ち歩いていないだろうけど。

ギャンブルフィッシュ
モーリーになるのですね、わかります。
ジャスミン モーリー でググると答えが出るってグーグル先生が言ってた。

次号予告
センターカラー、はみどる!。
弱虫ペダルは人気投票の結果発表。

読み切り、中村哲「お兄ちゃんは銀河刑事」の二話目が掲載。

アンケート
バチバチ、ケルベロス、シュガーレスに投票。
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初めて、学校外の情景が描かれた。ちゃんと町とか存在してたんだね。
てっきり、世界にはあの高校しかなくて云々かと。しかし、閑散とした町並みだな。朝早いのかな。
でもって、シャケの旗がすげぇ目立っていてたまげる。

丸母たんはたくさん食べるのはいいけど、野菜も食べた方がいいぞ! その方が筋肉にもいいはずだ!
しかし、金持ち設定でないと成り立たないぐらいの買い込みっぷりだ。レジ打つ人も大変!

ヒュドラのメンバーが多すぎて吹いた。廊下に詰まりすぎじゃないだろうか。
後ろからシロやその他実力者に奇襲でもされたら瞬く間に壊滅しそうだ。

名前がダサイ、の丸母タイジに力が入っていた。やり方がダサイ、という意味も隠れていそうな表情だった。
というか、椎葉と丸母がいつのまにか良いコンビに。

次回は旗について椎葉が語る。
エア主人公から主人公になれるのか! 細川節全開の動機づけに期待したい。
誰かが呼んでるんじゃね、という群衆に泣ける。携帯で写真とらないだけマシではあるが。何という東京砂漠。

吹き飛ばされた景だが、友恵のおっぱいエアバッグでダメージを吸収!
景の背の高さと友恵の胸の位置が同じ、という設定でないとできない芸当である……。仮に景の背が高かった場合、不自然な体勢になっていたに違いない。恐ろしきはフクイ先生の緻密さよ。

ラッキースケベというよりはアクシデントスケベと言った方が正しいかな。

仇喰は隻腕の男。腕の形がビキビキした何かに見えたのは秘密。ついでにハムにも見えた。なんでお前袖にハム仕込んでるの、と思ったのはさらに秘密。

ノーマル状態の景はパンピーにも不覚を取るレベルなので、相手の攻撃を受けることも出来ないのが辛い。
色んな意味で強くならなきゃな、と。

最後のシーンは一話の覚醒にも似たものを感じた。相変わらずの王道路線、主人公の動機づけもバッチリだ。
規格外なのはヒロインのおっぱいなのであった。

後、仇喰妹が地味に可愛い。まさかの妹キャラかよ。
きっと、兄さんにあんなことやそんなことをされちゃってるんだろうなぁ。いいなぁ、仇喰いいなぁ。

次回からは景の修行編だろうか。となると、師匠キャラが出てくる必要があるな。
前々回の縞の男か、どてら少女か、おばちゃんか……。
人気が出るのはどてら少女だ、一部の層に需要があるのはおばちゃんだ!

フクイ先生の巻末コメントがアシ募集をしている人間のセリフとは思えずにたまげる。
仕事場と住居は別……なんだよね?

それとも心霊物件ウヒョウヒョウヒョみたいな方がくるのを待っているのだろうか。
ふむ、フクイ先生は松岡のさっちゃん萌え、と。なるほどなるほど。

どうでもいいけど、俺のフクイ先生のイメージは百代狸です。それか金屋さん。
コミカライズというものは作画者自身の解釈あってこそ成功するものであって、原作まんまのコミカライズというのは、はっきり言って凡作の域を出ないものになる。
何の解釈も無しにそのまんま描くのなら原作をそのまま読めばいい。大事なのは描き手がどう感じたか、だ。

その点、この「人間失格 壊」は条件を良く満たしている。

どう感じたか、でなく、作者である二ノ瀬先生が主人公の大庭葉蔵に完全に自己投影しつつ描いている。
感じるどころかなってしまっているのだ。
今作の主人公は大庭葉蔵でありながら二ノ瀬泰徳、俺が大庭葉蔵だ。

巻末のインタビューからもそれがうかがえる。

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勝手に僕の事を小説にするな!

共感なんてレベルじゃない。同化だよ。
二ノ瀬先生を焚きつける編集者もできておる楠。

壊というタイトル通り、確かに原作を壊しすぎている点もある。

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原作を神聖視している方にはひっかかる表現方法かもしれない。
しかし、壊しているのはあくまでも演出・表現方法だけであり、根っこである大庭葉蔵の道化っぷり、不適合加減の描写は正しく描かれている。
それは、読者まで壊れそうになるほど、暗く痛い。

傑作とは、人の心に影響を与える作品。
その意味では今作は間違いなく傑作の部類に入るものだと思う。

姫香の正体、葉蔵の堕落っぷり……次号が楽しみでならない。

コミックナタリー紹介記事
ウィキペディアによるあらすじ(だいたいあってる)

画像の出典:【人間失格 壊】二ノ瀬泰徳 チャンピオンRED2010年4月号 秋田書店
・表紙、何度見てもかっこいいな。この三作は映える。
・遊戯王が忙しいので縮小更新でお送ります!

はみどる!(新連載)
きんたまりお金田先生が、新連載。
意外な人選です、それもこの時期に……。

内容は可もなく不可もなく? 
ネームが多いのと、キャラの名前が覚えづらいような気もする。そのせいで少し読みづらいかもしれない。
あと、えろシーンはもっと下品でカゲキの方がいいかも。

カラーは大変おいしゅうございました。それと、作品タイトルにちなんだことを無理に作中で言わせなくてもいいんじゃないか。

バチバチ
鯉太郎と石川が化物か→みんな違うところを見ている→大森山さん空高く、の流れには心底驚いた。
漫画を読ませるのがうますぎだろう……。
村神と阿形はどちらの方が力が上なのだろう。大森山さんが気合を入れていたかいないのかの差はあると思うが、涼しげな分、村神の方が上かも。
王虎は敵、猛虎・村神は正統派ライバルって感じなのかなー。

袋とじ、川さんを探せには笑った。いっぽん!のキャラも何人かいるなぁ、竜二に世界に華井、それと川さんの近くにるのはフルットコンビかしら?
見ていて楽しい企画だった。

ANGEL VOICE
これで六原がラフプレイしなくなったら泣けるなぁ。

弱虫ペダル
なんつう熱さだ。先週みたいに言葉を交わしつつ走るのかと思ったら予想外だ。いいなぁ、こういうの。

ハンザスカイ
主人公がしっかりと成長しているのがいい。しかし、番場さんは面白いキャラだなぁ。

ドカベン スーパースターズ編
光の風呂シーン、尺がなげぇw

透明人間の作り方
キスしちゃうぞ、のミキがえろすぎてたまらない。俺はもちろんオーケーですよ! ささ、どうぞどうぞ!!
と、ここまで考えて俺の周りには透明人間などいないことに気づく。くそっ、なんて格差だ!
最終ページに妙な不安を感じたのはボクだけじゃないはず。

範馬刃牙
世界レベルで見ても烈に勝てるボクサーなんていないんじゃねぇのか。
しかし、この烈さんはいいな、こういう蛮勇を行うのが烈海王なんだよな。
今の烈はツンデレの大家とか言われてしまうから困る。

AL
俺を踏み台にして破られる予感!

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
リーインカーネイション、なんて食らいたくない技だ……。
中二病には効果抜群ですね!

シオンさんも中々の性癖の持ち主で。要はものすごいタシーロだろ。

風が如く
何て唐突な阿国さん。
利休は未来人、っていう設定なんだろうな。
でもって、この利休に危機感を感じて秀吉は切腹を命じたのかもしれない。
後の展開の説明も上手くできる良い人選です。

みつどもえ
姉←と宮部の名前が判明するのはどちらが先なのだろう。
それにしても剣道少女……ですか。姉→の使った防具をいただきまんもすしたい。

侵略! イカ娘
黒いわぁ。えぐい黒さやわぁ。

木曜日のフルット
たまにクズ的発想をする鯨井先輩が愛らしい。

ナンバ デッドエンド
こういうことをいう輩は過去にもいただろうけど、剛はどう対応するのかなぁ。

クローズZERO
クロゼロの作画は横島先生がすべき、と思っていた時期があったのですが、仮に横島先生がやったとすると、この三上兄弟は見れなかったかもしれません。
今は、内藤先生で良かったと思っています。ケンカシーンもだいぶよくなってきた……よね?

クローバー
お父さんに聞かなくちゃ、の水沢さんが可愛すぎて悶える。
クローバーワールドの人物は男女問わずどうしてこう愛らしいのか。
それはこの作品に狙っていない何かがあるのだと思う。トモキが怒るのはもっともだな。

ギャンブルフィッシュ
あの体勢を維持するのはそれはそれで辛い気もするが。特にマヨさんはそこまで体力無いだろう。

次号予告
2号連続読み切り、中村哲「お兄ちゃんは銀河刑事」。
過去に読み切り作品「JOE」を描いていた人ですね。このロリっ子には俺の第二のアンテナがビンビンになりそうな気がするぜ。

付録でみつどもえアニメイラストポスター。またチャンピオンを二冊買いする仕事が始まるお……。
キャスト&スタッフ紹介も楽しみ。
まぁ、しんちゃんの声優が釘宮理恵なら俺はなんにも言わないよ。

アンケート
ケルベロス、バチバチ、シュガーレスに投票。
いきなり際どいところをぺろぺろしていてたまげる。しかも、この二人義理の母子。義理ってだけでもうえろいのに。んもう。

地固まって、ボクの蛇の目も1ページ目で固まって、ハッピーエンド。
兵梧のデフォルメ顔が可愛くてびっくりである。丸っこくていい。

朝灯が裸を見られてびっくりしたのは、行為は良くても一緒にお風呂は恥ずかしいの、的なものか。
ボク、純情だからそーいうの良くわからないけど。

そんでもって、最後は神諸の撃墜王の陽さんが桃色旋風を巻き起こす。
子供が出来たよ、ってことは目が見えない巴さんと行為を繰り広げたわけで。
いつくるかわからない快楽! 怖い! もう普通のチョメチョメじゃ満足できない!
シコルスキーが受けたアレとはえらい違いである。

Y・A・S! Y・A・S!(やっぱり あきらさんは すごい)

地味に藤吉くんも撃墜していてまたまたたまげる。

さて。
終わり方としてはとても良いものであったけれど、ここ最近の早急な展開、志田家の面々の掘り下げ不足(とくに光流)を見ると、打ち切りのニオイを感じざるを得ないなぁ。
まぁ、打ち切りでない漫画の方が珍しいといえば珍しいのだけど。

春兎を春兎にした神様や、蠱毒のおっさん、都君に朝灯の幼馴染と使えそうなキャラや設定もまだまだあっただけに残念。
短編の出来は素晴らしいものの、長編・続き物になると、カタルシスが感じられないのもあったなぁ。
導入はいいだけに、オチが強くない。短編ではそれが味わい深さになっていて良いのだけど。
竜頭蛇尾、じゃのめだけに! ……すいませんすいません。

とはいえ、ほのぼので温かく、それでいて淫靡なこの感じは唯一無二なものだろうしで、この作品が読めなくなるのは本当に惜しい。
単行本、全7巻。期間にして約一年半。本当に楽しい時間を過ごさせてもらった。

梅田先生、お疲れ様でした。単行本描き下ろし、楽しみにしています!
ハタキに来たのだならぬ濡らしに来たのだ。
清叔母さんの手によって顔をぐしょぐしょにされる景であった。

その後、登場したお爺さんも中々印象深い。
背が高いし、背筋もピンとしている。そんでもって、景を片手で猫のようにつまみ上げて、階段を下りる。
健康なジジイだぜ。

爺さんがあれだけデカイのなら、景ももう数年で友恵に追いついちゃったりするかもしれない。
背、抜かされちゃったね、なんてシチュエーションもあり得るわけだ。べ、別に私はそんなシチュエーション好きじゃないんだからねっ!

雪房は学ランに憑いたまま。となると、墓守は基本的に着たきりスズメなのだろうか。
ファッションが変わらない人が周りにいたら、それは墓守かもしれません。

景(雪房)と金屋さんのキャッキャウフフにビキビキし始めな友恵がいじらしい。
最終ページの構図でも似たような反応をしてくれれば面白かった。いや、その役目は眼鏡子ちゃんの方か!(勝手にキャラづけ)

しかし、叔母さんには濡らされ、爺ちゃんには放り出され、友恵には押し倒され、金屋さんにはいじられ、黒金屋さんには貫通させられ、新キャラにもいたぶられそうで、景の体は休まる時がないな。
ケルベロスは壮大な景総受け漫画だったんだよ!

銀髪くんも妖しげで良いが、隣の幸薄そうな子もリョナりがいがありそうだなぁ、と思います、まる。
煙が充満したとき、ついにシロの能力が発動か! と思ってしまった。
さすがはこの学校の生徒なだけあって、ヒラオリも良く粘る。
決してビビって行動しているわけではないのが良い。

でも、中身を使い切った消化器よりは、曲がったとはいえバールのようなもので殴りかかった方が強そうな気もする。

テッパンという言葉に条件反射で目覚める岳。すっかりアホの子みたいになっておられる……!
まだ学校初日だっつうの。

病的なまでに続く動の展開。新キャラ三人はチーム「ヒュドラ」。
しばらくは一年派閥争いが続くのだろうか。

登場人物がだいぶ増えたなぁ。椎葉岳に丸母タイジ、荒巻至に向井司郎。取り巻きで残り三人、パンチに定評のある鹿嵐くんにヒラオリくん。でもって、今回のヒュドラ達。
今のところ、全部で12人か。こうしてみると一般的なヤンキー漫画の水準やや下の人数。
投入ペースは早いけれど、今後この人数で話を回すなら、数的には間違いじゃないかも。

まずは椎葉岳のキャラ立てに期待である。先週、触れたことにももちろん期待している。
飯をパクパク食べる岳君とかがさ、見たいのよ。
Q.どこでやってるの?
A.今月から月刊化したヤングチャンピオン烈

Q.えろいですか?
A.微妙にぐろいです

Q.ストーリーはどんなですか
A.こんなです

Q.女の子二人組ハァハァハァ
A.死体の量がニバイニバーイ(゚∀゚)

ストーリーに関しては本当にあんな感じでした。頭空っぽで楽しめる仕様。
懸念していた作画ですが、D.P先生のムチプリっぷりとヤマケンのグロっぷりが中々にマッチしている感じ。
これは作品を読まないとちょっとわかりづらいかもしれないけど。

というか、所々でヤマケン本人じゃねぇの、と思うようなコマが。

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リンチされているおばさんからヤマケン臭(死んでしまうのでリョナにあらず)。

s167.jpg
ブチギレ気味の女子高生からヤマケン臭。

期待しているグロシーンは案外あっさりと。演出はヤマケンちっくではありますが。

s168.jpg

と、まぁ中々に良い感じに頭悪く仕上がっておりました。
一応、次回に続くヒキもありましたが、そのあたりにはあんまり期待しなくてもいいかも。

ヤマケン本人によるコラムもあるしで、ファンは是非ともチェックを!

ヤンチャン烈はこれと白パイが頭使わずに読める両巨頭だと思います。ていうか、そうです。
MGV2アサルトバスターが出るまで続いてくれるといいなぁ。

あ、それと、烈月刊化おめでとうございます。

画像の出典:【trash.】原作:山本賢治 作画:D.P ヤングチャンピオン烈2010年3号 秋田書店


週刊少年チャンピオン創刊40周年の際、行われた作者本人による名作復刻読み切りを一冊にまとめたのが今作。
収録作品はリンク先参照

750ライダーやがきデカが入っていたり、オヤマや京四郎が入っていたりとチャンピオン読者に幅広くストライクな作品集。
本誌掲載時のカラーは冒頭に小さく目次風に、作品紹介ページと目次コメントは完全収録。
オールカラーでやっていた覚悟のススメがモノクロになってしまっているのが惜しい。

始まる前は若い読者が離れそう、と思っていたが今回の企画だけれど、終わってみればどれもこれも珠玉の読み切りだった。
過去作の大半をリアルタイムで楽しんでいないので、読んでいればもっと楽しめただろうなぁ。過去と比べて残念に思ったりもするのだろうか。
どちらにせよ、今とは違った感情があったのだろう。

収録作で面白かったのは京四郎、1と2、エコエコアザラクの三作。
特に1と2は作品を揃えたい、とも思ってしまった。

チャンピオン好きなら買って損無し! と、言いたいところだが、値段が値段。
去年、本誌を購読していた方はあまり食指が動かないかもしれない。

ブラックジャック創作秘話の第二話(手塚神が目覚まし時計でハッスルする話)とキガタガキタ!が収録されていないのもマイナスか。
後者は自らの手で復刻読み切り、というコンセプトから外れているし、前者は復刻でも何でもないエピソードなのだが、一話目は収録されているだけに中途半端感が出てしまっている。

ただ、それを踏まえてもオススメしたい作品集。
あ、この作品好きだった! と少しでも思った方には是非とも手にとってもらいたい。
本誌を読んでいた(いる)方はコレクトアイテムとして購入をオススメ。実際に手にとると、厚さが良い感触。
購読期間中、またはそれ以降の作品、遡って読んだ作品は無し。要するに、リアルタイム限定、というルール。
うちはそれプラス単行本が1巻でも出ている作品、かつ、話が完結している作品に限定してみました。
なので、現行連載陣は入ってません。10位までだからそこまで縛る必要もないけど。
企画発案者はリンク先の犬の人。ポケモン孵化マラソンで忙しいこの俺を呼びつけるとはまったく……。

             / ̄ ̄ ̄ \  ホジホジ
            / ―   ― \
           /   (●)  (●)  \
           |     (__人__)      |<しゃーねー、やってやっか
           \   mj |⌒´     /
              〈__ノ
             ノ   ノ


ランキング発表の前に軽く前置き。

私の購読期間は1997年の後半、悟空道が始まったぐらいから。
当時はうんこネタで爆笑するようなガキンチョ、チャンピオンは親に買ってもらってました。恵まれたガキですね。

ただ、この当時は漫画というものにそこまでの興味は無く、小学校の友達(とその兄貴)にある特定の作品を勧められて、じゃあ雑誌ごと読むかという感じで読んでおり、強く意識して作品を楽しんでいたわけではなかったです。
当時はゲームっ子だったので。ま、今でもそうですが。

なので、チャンピオンを意識して読み始めたのは少し進んで1999年ぐらいから。なので、そのあたりの作品は強く印象に残ってます。

はい、前置き終了、ではどうぞ。

第一位 鉄鍋のジャン 西条真二 全27巻
友達に勧められたのがこれ。私がチャンピオン道に入るきっかけになった作品。主人公っていうのは皆品行方正なやつ、という私の考えをぶち壊した悪魔のような作品。
料理漫画で本作を超える作品は、私の中では存在しない。

第二位 グラップラー刃牙 板垣恵介 全42巻
友達に勧められたもう一作。ハマリ度でいったらジャンよりも上だったかもしれない。
中学時代はバカ友と刃牙ごっこに興じていた。

第三位 学校怪談 高橋葉介 全15巻
子供の頃からホラー漫画が好き。なので、当然今作も好き。ホラーの全てがこの作品には詰まっていると思うのです。

第四位 京四郎 樋田和彦 全25巻
中学時代はバカ友と(ry
新聞メリケンで手を痛めたのはいい思い出。衝撃吸収とか嘘だよ!

第五位 カオシックルーン 山本賢治 全8巻
当時、カードゲームにはまっていた自分。最初はカードゲーム漫画じゃねー! と憤ったものの強烈醜悪なストーリー展開にぐいぐいハマってしまった。テスティナルとキョウゴのカッコ良さはガチ。

第六位 悪徒 猪原賽×横島一 全2巻
本当に大好きな作品でした。今でも復活しないかな、って思ってます。
骨太で熱くて……良かったなぁ。

第七位 フルアヘッドココ 米原秀幸 全29巻
チャンピオンファンタジーを語る上で今作は絶対に外せない。本格的海賊漫画ならアチラよりもこちらだと思います。
また、私の中で新装版を出して欲しい作品ナンバーワンであります。

第八位 アクメツ 田畑由秋×余湖裕輝 全18巻
樋口時代に輝く黒星! 毎週毎週超楽しみでした。なぜか友人間での評価は低かった……なのでアクメツ話はリアルではあまりできませんでした。

第九位 舞-乙HiME 吉野弘幸×佐藤健悦 全5巻
俺の新たな性癖を開いてくれやがった革命的な作品。チャンピオンが手がけたコミカライズ作品ではスクライドと並んで最高の作品だと思います。軍配がギリこっちなので、スクライドは抜かしてしまいましたが。

第十位 椿ナイトクラブ 哲弘 全7巻
性癖つながりで。それ抜きでも、ドタバタコメディとしては良作だと思います。
えろ本を買いに行く話とか最高だった。

以上です。
ブンガとかフルセットとかBMとか色々入れたい作品もあったのですが、キリがないのでこんな感じで。
こうしてみると、ブータれていたはずの樋口時代も結構入ってるもんだなぁ。
・表紙、GO16歳って煽りのセンスが……!
・そういえば鯉も成田も16か、三本柱の主人公はきっちり少年。なるほど、少年誌。

バチバチ
ボクはきれいな竹虎。就職不況に就職先を見つけておいてくれる虎城さん、は良い人……なんだろうか。超絶ブラック企業で二重に壊すとか考えてないよね……。
大森山はああいうキャラだったのか、土俵の上じゃ別人ってところが面白い。

石川、まさかの立ち会いの変化。こういうのは2度目3度目は通用しなさそうだけどどうなんだろう。
今までは受けてくる相手だっただけに鯉太郎にとっては新鮮か。

未だに実力の片鱗すら見せない村神が不気味。大森山さんを瞬殺する役だったりして。

ANGEL VOICE
乾状態!
そろそろ俺の照久が決めてくれる頃だと思います。

弱虫ペダル
巻ちゃんは興奮すると構わず下の名前で呼んでくれる、ちぃ覚えた。
2本目、坂道のアキバロード! といっても知ってる情報しか載ってなかった。オタクとしての日常編が良かったなぁ。
お母さんは可愛かったけど。

ハンザスカイ
半座や番場が良いキャラなだけに穂波の微妙さが引き立つな。
もう少し話を聞いてあげてもいいんじゃないだろうか、ナイフをチラつかせてるわけでもないし。
今のところ、マジ殴りしてるのも穂波だけなんだよな。

ドカベン スーパースターズ編
土井垣ほど無能な人間もいないと思う。漫画キャラの補正とかこいつにはカケラもねぇ。

透明人間の作り方
こんなに思ってくれるなら透明人間でもいいよね!
サイコホラーの雰囲気を出してきて、さらにいい感じ。
最後はミキが実体化オチ? ただ、真二への感情は嘘には見えないんだよな。次回も楽しみ。

範馬刃牙
こんな場末のボクシングジムで何をする気なんだろう。
お金を稼ぐなら別のところでもいいだろうし。

AL
前回でHERO扱いだったパキケファロをこう使うとは……。
恐竜を平等に扱っている証拠ですね。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
二人がしゃべっているところにアスプロス乱入、ルネ瞬殺なんていう原作みたいな流れにならんかな。
ここで過去編挿入はテンポを殺しそう。

風が如く
次回、最終章……ああ、ギャンブルフィッシュ的な意味の?
宝物が集まりきってないけど大丈夫ですよね?
斬鬼さんはさすがに再登場はないだろうな……。

みつどもえ
前だけ見せれば良かったんじゃないのか、とか、毛糸のパンツを直履きしたら違和感むんむんだろ、とか思ったけれど、二人のぎこちないようなそうでないような姉妹愛は大変に素晴らしいものだと思うの。

侵略! イカ娘
笑った。今回はオチが強い。

木曜日のフルット
フルットのアグレッシブさに笑った。今の彼じゃこんな機転は出来ないよなぁ。
飼い主に似てきているのだろう。

ナンバ デッドエンド
こういう陰湿な場面を描かせるとウマいなぁ、と思う。いや、大事ですよ、こーいうの。
クロZEROやクローバー世界じゃ絶対にこういうのは無い。

クローバー
だな……がしゃべった、というより真っ先に頭を下げた、というのが印象的だった。
皆がトモキのために動いている。良いな、クローバーのこういうところはすごく良い。

釣り屋ナガレ
留学生がくる、って最初のコマで言っているから、金髪妖精少女が転入してきて慎江とちゅっちゅオラァという展開ですね、わかります!
ナガレ不在でも慎江のキャラが立っているから十分だなー。

次号予告
新連載、まりお金田「はみどる!」。

まさかまさかのきんた、じゃなくて金田まりお召喚にびっくり。
秋田での仕事はいちご創刊号以来だっけか。そのあと付録のえろいトランプとかもあったけど。

えろ枠が不足しているので嬉しい訪問者。センターカラーでのスタート、ってことは短期でしょうが、上手く人気が出るといいです。
今、流行りの絵柄はもうちょっと等身が低くて丸っこい絵柄……なのかな。ただ、求心力はまだまだまだまだあると思うので期待。
変にシリアスな話にしなければ大丈夫……なはず!

オールカラー袋とじはバチバチ。なんと川口さんの日常だっ!
編集者ですらさんづけ。川口さんが秋田をSIHAIする日も近い……。

アンケート
ケルベロス、じゃのめ、シュガーレスに投票。
本当に舌戦を繰り広げられるとは思わなんだ。
ちゅっちゅ前提の特攻戦術なんて、邑君はエクストリームすぎるよ!
煽りの最終決戦の響きが妙に笑える。

ヤマカガシの設定がここで使われるとは驚きだが、もらった飴玉はどこで使うのだろう。
もう一波乱あるのか……だとすると後日談には期待できないのだろうか、うーむ。

朝灯ちゃんから血が出たのでお赤飯、じゃなくて救急ぺろぺろ隊を呼ぶべきだ!

さてさて次回はついに最終回……。悪い予感ってなんで良く当たるのだろう。
言いたいことは来週に。

先回りして、これだけは言っておくけど素晴らしい作品でした。
不意打ちを食らったものの、そのまま反撃……というか相手の蹴り足吊り揚げるなんてとんでもないパワーファイターだ!
重力遮断の超能力だか、合気の極意だかなんだか使わないととても出来るもんじゃねぇ! 増してやあの体格で。

やはり、ヤンキー漫画というよりは超人バトル漫画と認識した方が良さそうだ。
脚を吊られつつも、そのまま反撃に転じる敵さんもヤルネェ!

シロはヒラオリの名前を知っていた。周りに無関心というわけではないのだろう。
比重がシャケに傾いているだけで、コミュニケーションは取れるんだな。

あれだけの力を見せつけられてバールのようなものでどうにかしようとするヒラオリ君が戦力差読めてない可愛い。
直接的な言葉を選べばバ(ry
ていうか、肩口からちょっと見えちゃってるよ、バール!

校庭で戦っている丸母が上から登場したのには驚いた。岳を抱えているあたり、保健室か何かを探してさ迷っているのだろうか。
二階のトイレを借りるにもわざわざ窓をぶち破って登場するぐらいだし、方向感覚が無い子なのかもしれない。

クロームバナジウム鋼とか言っちゃうあたりは相変わらずの細川節……というか、丸母は頭が良いキャラで間違いないのだろう。
前回の感想でも言ったが学校の勉強が出来ないだけの子なんだな。
出来ない、といっても根本的な意味がわからない、ということでなく、どうしてこの答えになるのか、他にもやり方はないのか、なぜこれはこうなのかといった教師に疎まれるタイプの考えの持ち主なんだろう。
そうだとしたら、彼のキャラがもっと面白くなると思う。

一方で未だ気絶中の椎葉岳が気になる。雑魚掃討以外の見せ場がそろそろ欲しい。かといって、中途半端なやつを倒してもしょうがないしで、やはり、シャケ四天王をやるしかないか。
その展開をやる前に学校の全体図やら既存の人物の日常やらを描いて、簡単な掘り下げをして欲しくもある。

クローバーのような日常、を求めているわけではないが、授業風景はどういうのか、食事はどうしているのか、学外での生活はどうか、と興味がつきないわけで。
魅力的な人物が多いということは十分わかったので、緩急混ぜつつ大事に大事に進めていって欲しい。
もらった勇気でいっぱいだもの♪
ただし、性的な意味で。

ああっ、くそう。金屋さん可愛いな、オイ。長身女性スキーの俺がここまで傾くとは……。
長身ッ娘スキーじゃない人はとっくに落とされているに違いない、みんなの骨は拾うぜ。

力には技、技には魔法、魔法には力、ということで魔法タイプの狸を飲み込まれつつも陸劫、という力技で倒した景。
あの程度の痛みまでなら我慢できるからいいものの、相手が超パワータイプなら押し切られていた可能性も大いにあるので、ぎりぎり勝利。

崩のことも知っているし、二人きりの戦いも記憶に残っていて、ラブなレースでは抜けている金屋さん。
だが、景が友恵のために墓守になった、と認識しているためまだ大丈夫か。
しかし、本気を出せばあっさり落とされてしまうような気もするので、友恵はマジがんばれ。ディーフェンスディーフェンス!
いや、ここは攻めた方がいいのか。オーフェンスオーフェンス!

金屋の服を修繕して得意気になっている雪房も無駄に可愛い。変に偉ぶらないところがいいね。

そして、ここで一度に意味ありげな新キャラ投入!
電話ボックス男と幼女の二人組も気になるが、どてら少女の方はもっと気になるぜ! 古書店のおばちゃんも本当に重要なポジションっぽいなぁ。

でもって、最後に出てきた男は凶キャラっぽいな。
封印するしかない崩を消滅させるなんてどういうこと……。
雪房をも滅ぼすべき崩と認識して景ごとぶっ殺死、なんて流れも大いにあり得る。
ついでに学ラン。これは間違いなく同年代。下手したら同じ学校。素肌に学ラン、腰履きとはフリーダムなやつだよ……。

キャラが増える、ということは長期連載も視野に入れているともとれるのでこの展開にはワクテカせざるを得ない。
崩側についている墓守、なんてキャラも出るといいなぁ。
やんごとなき身分のお嬢様の手となり足となりお同人ゲームを作るのじゃ!



チャンピオンREDで掲載されているオタネタコメディー、創作物作りも少々。
同人ゲームノウハウ、というわけでも1巻は登場人物紹介や掘り下げ、オタネタ混ぜたライトな展開が続きます。

1話では隠れオタの苦悩やらなんやらも描かれてシリアスな方向に舵とるのかな、とも思ったのですが。
とはいえ、完全な方向転換でもなく、ライトな展開の端にちょいちょい作者の言いたいこと、熱い発言が隠れているので雰囲気漫画のそれとも違う。

この奇妙な感じはRED作品らしい、というか。

登場人物は雑誌の作風らしく一風変わった可愛いキャラ目白押し。
中でも3話から参戦した邪気眼ロリ・アラセンの可愛さはミラクル。

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20~30代のオタクなら過去の自分と照らし合わせながら微笑ましく彼女を愛でることが出来るでしょう。……たまに胸が痛い時もあるがな!
年齢もちょうどどうね(ry

ああ、危ない危ない。彼女の本名は 王ヶ島 嵐 というのですがどこから セン の部分が出てきたのかは自ら単行本を買ってお確かめください。
アラセン、というニックネームがつけられた背景には涙無くして語れぬ事情が……ありませんが。

あくまでライトに、時にハードにオタクの姿を描く今作。
ひっそりと生きるオタク達には割と馴染む作品であると思います。呪文詠唱とかしちゃってた人、現在進行形でしちゃってる人もぜひどうぞ。
RED作品でありつつも、ドン引きするような露骨えろは無いので、その点も安心であります。

画像の出典:【ひみchuの文子さま 1巻】マツリセイシロウ チャンピオンRED 秋田書店
・個別感想で力を使い果たしたっぽい。
・グラビア、話題のベッキー・クルーエル。おはスタの方にあらず。
・つか、この子マジで可愛いですね、グラビアも綺麗に取れてるし。チャンピオン撮影班、どうした?
・マン島って言葉の響きがえろ……すんませんすんません。

透明人間の作り方(新連載)
増田英二、新連載。本誌では獅狼ラビットという作品を短期連載していましたね。

ギャグ寄りの青春物かな、と思ってたホラー寄りの内容で意表を突かれた。
日常から非日常への入り方と主人公がハブられていく流れがすごく自然。
最後のページも良かった。

絵柄もだいぶ変えてきてるしで、増田先生、すごく頑張ったのだなぁ。
煽りでは集中連載となっていたけど、これは本連載にして単行本出すまでやって欲しい。
今の誌面はホラー分が不足しているし、新人育成にもなるしで良いと思うのだけど。

バチバチ
ぶつかり稽古、30分とか絶対死ぬだろ……これは……。4時間腰下ろしもハンパないですが。
それにしても竹虎は追い詰められてるなぁ。自分自身が追い詰めてしまっている。
しかし、親方はめっさクズですね。飯ぐらい普通に食わせてやれよ……。

ANGEL VOICE
成田の活躍は最終戦とかになりそうだなw

弱虫ペダル
これは友情でも愛でもBLでもなんでもない。
もっと煮えたぎる何かだ。

巻島さん登場までの演出が神がかってんなー。
後、東堂が普通にモテキャラで驚いた。てっきりモテない系の子かと……。

館林くんは二回も噛まれてごくろうさんです。

ハンザスカイ
やられっぱなしでは終わらないわけね。ここで主人公の強さを裏付けてきたのも良いかも。
前作はそれが遅かったからなー。

御門高校は名門じゃないって事は他校には番場さん以上の不安の種がいるってことか。怖いな。

ドカベン スーパースターズ編
おっぱい!

範馬刃牙
普通にみっちゃんでしたかー。うーむ、残念。
脳と血管に弱点がある人が心配です。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
やっと、シオンさんの出番か。ルネぐらい原作通りさくっとやっちゃってくださいや!
……とならないのがシオンさんだよなぁ。

風が如く
斬鬼さん、これは洒落にならねーぞ、絶対に許さない。
師匠とは最後に言葉を交わして欲しいものだが……。

元祖! 浦安鉄筋家族
ノムさん回に相変わらずハズレ無し、と。

みつどもえ
峰さん、ぱっつん超可愛い。黒髪ぱっつんとかどストライクですよ。俺の心がグワラゴワカキーンです。
6P目のモブちゃん達も可愛いしで、たまらんですよ! QJOYじゃねーぞ!
後、変装した伊藤さんも腹黒メガネ可愛くて、今回は大変眼福でした。むおー。

シュガーレスという言葉にのりお先生の愛を感じますな。

侵略! イカ娘
透明人間の活用の仕方。
千鶴の元ネタは朝倉涼子だと思っていた時期が俺にもありました。
つうか、血液ギブミーって、良くもらえたな……! 海の家れもんで売り出せばヒット商品に……! あ、売血はダメか。

木曜日のフルット
今日だけはあの二人がうざい。ちくそー。

ナンバ デッドエンド
ぐりとぐらが倒れたか。
ふふふ、やつらは児童書連合の中でも一番の小物。
次は俺たち、エルマーとりゅうが難波兄弟に引導を渡してくれるわ!

という展開にはなりません。

クローズZERO
芹沢の後ろ蹴りがどういう事になっているかいまいちわからんかった。
アクションシーンはまだダメかー。

クローバー
ハヤトが始動するまでの流れがいいね。

ギャンブルフィッシュ
ジャスミンはそういうキャラだったのか。
周は結局、アヴィにぶっ倒されそうだなー。
度胸はあるけど、地力が無い分、トムには辛い展開だ。

次号予告
スポーツ三本柱、カラー祭り! うわー、これは嬉しい、AVのカラーは特に。
オタク坂道番外編も楽しみだ。しかし、なぜ袋とじ……?
まぁ、チャンピオンの袋とじ好きは今に始まったことではないが。

それと、次回のチャンピオン発売日は2月10日水曜日なのでお忘れなく!

アンケート
じゃのめ、シュガーレス、ケルベロスに投票。
シャケ━━━━Σ゜lllllE━━━━━!!

殴れられるのがイヤなら最初からケンカしなきゃいいんだよ

シャケ、まさかのHANAYAMASTYLE。
誠実にケンカ、という作品を表す言葉が出てきたのも興味深い。
そういえば、バチバチ、って言葉も鯉太郎じゃなくて王虎が言っていましたね。

相変わらず演出がかっこいい。
タバコが上に飛んで落ちるまでに椎葉を一撃、タバコをキャッチ……なんて格闘ゲームの超必殺技みたいな演出だ。
というか、椎葉は倒されてばかりだな。モブが相手にならない程度には強いが、上位陣に比べるとまだまだまだまだなんだろうなぁ。

丸母が頭悪いという設定がいまいち納得いかないが。
A10神経だのコペルニクスだの出てこないぞ……。単に学校で行われる勉強が出来ない、というだけなのだろうか。

でもって、丸母とは逆(?)タイプのキャラ、田中ヒラオリくん登場。
ダメな方の知能キャラなようで、瞬殺確定みたいな子ですが……。一年生にも関わらず、人を集められたのはホメる。仮に買収だとしても、金だって自分の力です。

ヒラオリが最初に選んだターゲットは某オギオギ漫画の主人公と同じNNの向井司郎くん!
ヘッドホンに白、と書かれているのが面白いなぁ。シャケといい、持ってる小物でキャラを主張している。
他の三人も似たようなものを持っているに違いない。

階段アタック、という不良漫画においては鉄パイプ以上に凶悪強力な技が出てきたが、シロくんは普通にカウンターをキメたりしそうだ。
それか、シャケ理論を自ら実践して、受けきって倒す。シャケに対する忠誠度は四人の中でも一番っぽいし。
ズボン捲くっているのもシャケリスペクト、だとしたら萌える。
「奪ってやる……お前の一番大事なもの……」
「うあッ」

ぐい

「お前の」
「やめ……」
「命にも等しいものを奪ってやる」
「やめ……ろ 大和!!」

「んっ……!!」


セリフを抜粋しただけですが、何か。
お父さんの玉を兄弟二人で舐めあう展開というわけですな(間違ったことは言ってない)。

口に含んでいたのは兵梧からもらった飴玉なんだろうな。これで大和が弱体化→ハッピーエンドで飯が美味い、という展開か。
それを描くとしても大和を騙すために来週は6ページぐらい使って、舌と舌との攻防を描いて欲しいですね。これが本当の舌戦。
止まらない暴走は大和だけじゃない……梅田先生と俺も止まらない。

二次元での男×男は素晴らしいよね。いや、冗談なんかじゃなくて。
年齢的にも二人はグレイトな年頃だしね。ああ、素晴らしい。何が素晴らしいって、これが少年誌で読めたことが素晴らしい。
チャンピオン読者であったことに感謝。あと、ここ数年で急激に腐った自分を褒めてやりたい。
なんか、もう、言っていることが良くわからんが俺が喜んでいることだけは伝わったと思いまちゅっちゅ。

服をいい感じに破られている朝灯がえろひどすばらしい(えろいの最上級表現)。
体全体に何かマークついているし、場所が場所ならギャラクシーなことになっていましたね! 

色々なえろすでA10神経が刺激されてドーパミンが駄々漏れですよ! 

Q.どこから?
A.ボクの碧竜から。

次回も色んなもんが出そうな展開になりそうで楽しみです、心から。
本物の鶴原とメガネ子はどこへいってしまったんだろうな。
狸に化かされて捕らえられているのかな?
仮にそうだとすれば、景が狸を追い詰める→人質として二人を利用→レッツリョナ、という流れに期待できるが。

墓守は不死身というわけではないのか。勘違いしていました。
不老ではあるのか……な? いや、それも違うのかもしれない。
それでも死ぬほどの痛みを受けながらのぎりぎりで生きてしまうというのは結構アレだなぁ。

景の覚悟が主人公していて良いですね。迷いもブレもない。
この手のキャラは最近見なくなっていたので、逆に新鮮かも。

金屋さんの同情やらフラグやらを想いごと叩きおる狸が清々しい。
というか、金屋さんの服の破れ具合が素晴らしい。肩のあたりとか特に。

次回は狸戦。未熟な景にとっては知略タイプの敵はきついだろうが、雪房のサポートに期待。
それにしても、だいぶ絵が見やすくなった。連載が進むと絵がもっと荒れるのかな、と思ってたけどこれは嬉しい誤算。
1話目はページ数的にきつかっただけかもしれない。それか、ぶちゅれろさんが4日後までに~ページよろぴく☆とか言ったとか。
いや、それはないな……言いそうな気もするけど。
・先にこっちを。

ひみchuの文子さま
一本目。
やんごとなき設定は死に設定だと思ってたw
つうか、魔法師匠だかリンゴだかは十分な評価と売上を得ていると思う。

二本目。
アラセンのオナニー話を一刻も早く掲載するべき。これは国家命令です。
え、アグ○ス? ええい、26才なんだから問題なかろう!

真マジンガーZERO
乳首が出たけどロボットだから恥ずかしくないもん。
しかし、えろだらしない体だ。博士は間違いなく変態。

聖痕のクェイサー
華の可動フィギュアが予定されたり、カーチャがクイーンズゲイトに参戦との話があったりで好調ですね。
地上波は規制地獄なようですが。
一時期、話の展開が良くわからなくなったので感想からは離れていましたが、最近は盛り返しているのでまた読み返してみようかな、っと。

いちばんうしろの大魔王
これはオリジナル展開なんだっけか。
いなづま突き、言われるとFFTを思い出す。あの技はチートもいいとこだったなぁ。

ヨメイロちょいす
茂部ちゃんのクオリティーが高い。委員小の娘のいらない子よりも出番を増やして欲しいんだぜ!

鉄のラインバレル
なんだ、いい矢島だったのか。これは失敬した。
それにしてもアパレシオンってかっけーよな。
ヴァーダントとアパレシオンだけで100年戦えるわ。

どみなのド!
実輪彩子でじつはサイコ、だったんだね。つうか、彩子の崩壊ぶりがすげぇw
ひかりを選ぶ、ではなく、ひかりを選ばざるを得ないというこの状況。
これはハーレム漫画やない、もっとおぞましい何かだ。

登校最前線(読み切り)
山西正則読み切り。って、黒森さんシリーズはどうしたんだよ!
今回の読み切りも明らかに続きますよ、な匂いだし、山西先生の扱いがイマイチわからない。
内容は……うーん、どうなんだこれ。明らかに終わってない感じだし、読み切りとしては評価しにくいなぁ。

ベクター・ケースファイル
益虫が害虫になることもあるよ、な話。
毎度毎度、丁寧な話作りだ。

ペンギン娘MAX(最終回)
数年間、お疲れ様でした。
紆余曲折あったけど、REDにきてからは普通に成長していった感じ。
普通に成長しすぎて、話題になることは減ったものの……レベルアップできたのだからオーケーかな。
しかし、まぁ、あれだな。ママは割とどうでもいいキャラだったな……話を進ませるには便利といえば便利なんだけどさ。

かなえて釈耶さま!
ライトノベルっぽい読後感。嫌いじゃないです。むしろ、好き。
これはシリーズで読んでみたいかも。仏像ファンって多いし。

次号予告
人間失格!
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