グレースタイル 2009年12月
m9パール
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これが新世代DQN漫画だ!

ストーリーに大きな流れがあるわけでもない。
登場人物たちに鋼のような信念があるわけでもない。
弱きを助け、強気をくじく? 漢の生き様? そんなもんはこの作品にはない。
あるのはただの喧嘩。ただの退屈しのぎだけ!

殴って蹴ってぶっ倒して、次が出たらまた殴って蹴ってぶっ倒す。
知的な言い回しなんか何もなく、ダベって殴って蹴って……。

これだけだと単なる何も無くて頭が悪い漫画。じゃあ、売りは何かというと、これまたやっぱり頭が悪いってところだ。
ここまで突き抜けた頭の悪さを見せられると、逆に清々しい。
漫画を読むのに前知識はいらねー、頭空っぽであればそれでいいんだよ、と。

敵のアジトを見つけたよー、ボスもそこにいるよー→そうか、よしぶっ潰す、といったジェットコースターのようなストーリー展開が素晴らしい(次巻収録分もこんな感じだし)。

話が進めば、さすがに登場人物たちの背景に触れざるを得ないでしょうが、今はこの刹那的な面白さを楽しめば良いんじゃないでしょうか。

絵柄のアクが強すぎるのが欠点といえば欠点か。

s123.jpg殴り殴られた時の表情も印象的

画像の出典:【足利アナーキー 1巻】吉沢潤一 ヤングチャンピオン 秋田書店
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・なんか感想、もう書いたと思ってた!
・年内最後のチャンピオン感想です!!
・年賀状とか出してみました!!! 字が汚いことが良くわかった!!!! しんせん爆発しろ!!!!!
・色紙プレゼント、どうっすかなー。じゃのめかフルットかなぁ。みつどもえかLCもいいなぁ。バチバチ、ナガレ、イカ娘も捨てがたい。GFはネタ度がすごいw
・疵面については、かなり感情的な文になってしまったので、折りたたみました。流石にムカついたよ。2009年最後の号なのになぁ。

電遊日記(最終回)
エリス、パチ、モリソンよ永遠なれ!
自分にとって、いや、多くの読者にとってこの電遊日記は紛れもなく連載作品の一つだったと思います。
この三人に会えなくなるのは本当に惜しい。
こういう漫画誌ならではの企画って、もっと増えてくれてもいーのになぁ。漫画雑誌でゲームを紹介するんだから雑誌に合わせたネタをがんがん盛り込んで欲しいのよ。

まぁ、それは今は置いといて。

……また、いつか、チャンピオン誌上に神楽つな先生が帰ってきてくれることを願います。連載とかでも全然いーよ。
5年半、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

AL
牙王の一人称は余か。
俺、は無いと思ってたけど、なんかいただけないような?
個人的には私、を推したい。些細な問題なんだけどね。

バチバチ
これは吽形さん、故障フラグじゃねーか……!
阿形の方も負けフラグやら勝ちフラグやら色々立ってる……。心情的には阿形に勝って欲しいが、話としては猛虎が勝った方が面白そうだ。
そして川口さんがギリの勝ち越しでたまげる。まだ地球の重力に馴染めてないんだろーか。

ANGEL VOICE
うわぁぁぁぁ、ヒロナオさん、良い漢すぎるだろ……。
最初と最後の表情の差が……。

20人しかいねぇんだぞ、ってセリフにはなんか笑えた。ジャブでKOってすごすぎだろ、ヒロナオさんならクロZERO世界の鈴蘭制覇できそうだ。
後、「やったか」って漫画のジャンルを問わない敗北フラグなんだなぁって思った。というか、サッカー漫画で初めて聞いたわ、このセリフ。

ヒロナオさんの今後が気になってしょーがないけど、チーム怒剣に行って、百瀬を待つという展開もありだな。
植草はなんかもうどうでもいいや。

弱虫ペダル
行くと見せかけてやっぱりいかなーい、って展開になりそうだ。
ここでチームの利を捨てる巻ちゃん……ではないはず。
でも、行って欲しい気持ちもあるんだよなぁ。とりあえず東堂くんは喋りすぎだと思うw

出陣!! 武将頭高校排球軍
感動の試合終了、ってそのままの意味でとらえていーんですよね?

ドカベン スーパースターズ編
なんだ、このどうでもいい入浴シーンは……。
後、なめくじ長屋さんの記事を見たせいで、ダルビッシュの名前だけで笑ってしまう。
誰か、俺の脳みそに消しゴムかけてくれ。

範馬刃牙
一話目、ストライダムさんが全力で笑いを取りに言っていて、こちらも笑った。
一年に一回なんて、まるで勇次郎にとってのサンタクロースじゃないか。

二話目、栗谷川さんの登場って何年ぶりなんだろうか。覚えている人、かなり少なそうなんだけど。
バキの超解釈に合わせようとすると、範馬脳になりますよ。

幻仔譚じゃのめ
神緒にはもう住めなくなりそうなんだが、どうなるんだろうか。
それはともかく、この掲載位置は何なんですか、と問い詰めたい。
センターカラーとか巻頭カラーとかもっと与えてくださいよ!

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
ヨウマのセリフが適度にえろい! でも、テンマにはわからない。サーシャは顔真っ赤! そんな展開はありませんでした!
それはそれとしてロリパンドラ様が可愛すぎる件。持ち帰りとかそういうレベルじゃないね、この場でお召し上がりになりたい。

風が如く
斬鬼さんの左目が無くなった事に関して、五右衛門はあんまり関係な……。
しかし、サングラスと車が似合うな。
戦国BASARAを思わせるアイテムの数々だ。

みつどもえ
これがLOだったら杉ちゃんはヤラれているよ! なんていう百合愛!
それはそれとして二次元キャラが飯を食う姿は本当にいいですねぇ。

侵略! イカ娘
イカ娘可愛い、な回でした。

木曜日のフルット
ははっ、なんか親近感。
というか、寿司を温めてくれ、って向こうから言われた事あるわ。
後、不良がボクっていうのなんかいいな。関西系キャラでもないのに、あの見た目でボク。かわいいな。

クローバー
実は女装男子でした、トモキ失恋! という展開に……なりませんか、そうですか。
クローバーの日常編の面白さは異常。

釣り屋ナガレ
そのキレイな顔を吹っ飛ばしてやる!

ギャンブルフィッシュ
TENGAー! 天牙ー! なんて思っていても言いませんよ。書いたけど。
サイン色紙当選発表を見るときに俺もこの手を使おうと思います。
ところで、真世様の制服姿って貴重じゃないすか!?

次号予告
新連載、フクイタクミ「ケルベロス」連載開始! 待ち遠しい!
発売日は1月7日。年越しチャンピオンは出来ないので間違えるな!

付録は刃牙カレンダー。悪くはないけど連載陣の合作カレンダーが良かったなぁ。
お年玉企画、なんてのも有るようで楽しみだぜ。

アンケート
じゃのめ、AV、バチバチに投票。

[週刊少年チャンピオン4+5号]の続きを読む
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      ____
     /_ノ ' ヽ_\
   /(≡)   (≡)\
  / /// (__人__) ///\
  |     |r┬-|      |  隊長~~~オオ、巨大UMAを発見したお!
  \     ` ー'´    /



       / ̄ ̄\
     /   ⌒  \    
     |  ミィ赱、i .i_r赱   違う、それはおっぱいだ!でも確保しろ!
     | ::::::⌒ (__人__)
     |     トエエエイ   
     ヽ     `""´}
      ヽ     ノ
       /    く 


藤澤勇希作品らしいパニックサバイバルアクション。
今回の舞台は孤島・夜刀神島。

といっても、登場人物達は強制的に夜刀神島に連れてこられたわけでも漂流したわけでもなく全員が全員確固たる意志をもって、極めて能動的にこの島へやってきた。
それは何故か。
彼らは追い求めていたから。日本人が愛してやまないUMA、ツチノコを。

過去作「レギオン」では突如として起こった事象に否応無しに巻き込まれる、いわゆる受動的な話作りでしたが、今作は逆に登場人物達が攻める気まんまんなところが、今までの作品と少し違っていて面白いです。
もっとも、自分たちの認識以上の化物が出てきてしまい、とまどって逃げ惑う様子は今までの藤澤作品めいていて、そこのところは期待は裏切りません。パニックアクションにおける反逆はクライマックスから、というのが道理。

もちろん、何となくでツアーに参加したような面々もいます。
彼らの慌てっぷりやら無能っぷり、横柄さ(特に悪ガキ三人とその父親達)なんかはいつもの藤澤作品っぽいですねぇ。
前作レギオンと比べると、舞台はやや手狭なのは否めませんが。
ただ、動物達の大発生による災害よりも、閉鎖環境で化物に襲われる、といった方が場の緊迫感を想像しやすいとは思います。このあたりは、まぁ、一長一短か。

1巻の内は、キャラの多くが事態を飲み込めていなく、まだ盛り上がりには欠けるのですが、これから話が動きそうな部分でヒキとなっているので、二巻以降に大きな期待が持てます。

メインキャラのうち、八尋(表紙裏の男)は1巻ではそれほどパッとしないキャラなんですが、もう片方の女性、笹原さん(画像の女性)はメガネだわ巨乳だわ黒髪だわ行き遅れた三十路だわで、魅力がギュッっと詰まっていて最高ですよ!
この二人が見た見た異形生物の詳細も楽しみ。

それと、個人的に最も気になるのは性別不明の美少年(美少女?)、郁美。

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      ____
     /_ノ ' ヽ_\
   /(≡)   (≡)\
  / /// (__人__) ///\
  |     |r┬-|      | 隊長~~オオ、性別不詳の美少年を発見したお!
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       / ̄ ̄\
     /   ⌒  \    
     |  ミィ赱、i .i_r赱   バーコードファイター的に確保だぁ!
     | ::::::⌒ (__人__)
     |     トエエエイ   
     ヽ     `""´}
      ヽ     ノ
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性別不詳の郁美にどぎまぎする少年、なんてシチュエーションも用意されており、その手の者が好きな人間も大満足な作り!
つまり、俺ですね! ちょっと夜刀神島行ってくる。

なんだかんだで、やっていることは過去作品とあまり変わらないのですが、確かな安心感。
手堅く、オススメできる一作。

画像の出典:【ワルタハンガ第一巻 夜刀神島蛇神伝】藤澤勇希 プレイコミック 秋田書店


Amazon貼るの忘れてた
一号、二号と感想書いた身としては一応触れておこうかな、と。

詳細は公式参照。

まぁ、その……なんだ。
漫画誌の作り方はそのままで良かったんじゃないかなぁ。

編集不要論が叫ばれる昨今への反対材料にはなったと思います。
しかし、年内創刊、年内休刊か……芳文社厳しいなぁ。漫画業界厳しいなぁ。

ちなみにギア休刊が発表された後の九品そういん先生のブログ記事。



http://tamagoyakisio.seesaa.net/article/136297566.html

>それでは来年はプロデビューできるようよりいっそう頑張る所存にございます。
…………え?

略して、このあき。スレあきとかとしあきとかとは少し違う
選考基準は2009年の内にコミックスが発売された作品です。
秋田書店が発刊しているだいたいの雑誌から最低一つは拾い上げてみました。

また、ランキングの順位や作品の選考は100%主観であることをご理解いただきたい!(CV.加藤善照)
作品名、作者名、掲載雑誌、現行巻数(連載が終了している場合は全~と表記)の順です。

1位.バチバチ 佐藤タカヒロ 週刊 2巻まで
連載が始まったのは24号と中期以降だが、重厚なストーリーと迫力のある絵柄、魅力あるキャラで瞬く間に読者の心を掴んでいった作品。
この作品を勧めるのに言葉はいらない。氷の中から復活した原始人でも、読めばわかる納得の面白さ。

2位.ANGEL VOICE 古谷野孝雄 週刊 13巻まで
船学戦の盛り上がりが記憶に新しい。一見した派手さは無いかもしれないが、確かな土台がある作品。
単行本でまとめて読んでも、週刊で一話一話読んでも別の楽しさが味わえる。
何? 巻数が多くて集めるのがきつい? 逆に考えるんだ、一度に多くの幸福を味わえると考えるんだ。
登場人物が多くて……というひとはこちらのまとめで再チェック!

3位.みつどもえ 桜井のりお 週刊 8巻まで
前年度に引き続き、またしてもトップ3にランクイン。アニメ化も決定し、今後益々の盛り上がりが期待される。
サザエさん時空でありながら、登場人物のキャラにどんどん深み・面白みが加わっていく。

4位.弱虫ペダル 渡辺航 週刊 9巻まで
このマン10位は伊達じゃない! 王者箱学、そして初期から名前だけが出ていた御堂筋もついに登場し、面白さ最高潮。
特に御堂筋は今までの渡辺作品にはいなかったタイプで見ていて非常に面白い。
作品とは関係ないが作者の超人ぶりも話題になったりする。

5位.フランケン・ふらん 木々津克久 RED 4巻まで
REDのブラックな部分が凝縮された作品。ホラーなのかコメディなのか、それは読者の判断におまかせ。
根底に流れるテーマは……人間愛……なのかな。

6位.クロとマルコ 掘骨砕三 烈 全1巻
奇妙な世界観とそれを普通の日常ととらえて生きる人々が織り成すSF短篇集。
作者のファンなら即買い、また、作者を知らない人にも安心して勧められる一作。
こういう作品も載っけちゃうんだぜ? という烈の懐の広さを表した作品でもある。

7位.幻仔譚じゃのめ 梅田阿比 週刊 5巻まで
えろぉぉぉぉぉい!! 説明不要!
などとネタは置いといて、妖怪や民俗学といったホラー要素、妖艶な絵柄が変なところで高レベルにマッチしている作品。
単行本表紙を見て何かを感じ取ったのならその感情に従えばいい。

8位.嫁姑の拳 函岬誉 エレガンスイブ 2巻まで
嫁姑の争いというと、昼ドラマのような陰湿なものを思い浮かべるが、今作にそんな要素は全く無し!
文句があるなら拳で勝負!
ジェットコースターのようにスピーディーで畳み掛ける展開が見物。 

9位.明日のよいち! みなもと悠 月刊 11巻まで
月刊の裏番長といっても差し支えないぐらいに成長した作品。2009年1月にはアニメ化も果たした。
単行本単位で作者の成長が見られる作品はあるが、今作は毎話ごとに作者の成長が感じ取れる。
主人公がハーレム漫画にありがちな受身的タイプでないのも良い。

10位.ヨメイロちょいす tenkla RED 2巻まで
開幕くぱぁ、や赤貝をやらかしたりとなんかもう色々と酷い、けど面白ぇ!
普通のえろギャグ漫画だろ、と思って読んでいたらいきなり釘バットフルスイングされるようなインパクト。
描いているのが、普通のおきゃんな女子高生というのもいいですね!(棒読み)

11位.猫神やおよろず FLIPFLOPs いちご 2巻まで
色んな意味で話題になるREDいちごでおっぱいもおまんじゅう工場も出さずに真っ当に読める作品。
いい意味で万人に勧められる面白さ。アニメ化したらもっと流行ると思います。

12位.ミカるんX 高遠るい RED 4巻まで
特撮好きならニヤリ、幅広いオタクならさらにニヤリと出来るようなネタが満載、それ抜きでもしっかりとした内容のある巨大全裸美少女特撮漫画。
今年は、レプス星人との大熱戦が話題に。

13位.メイドいんジャパン おりもとみまな いちご 3巻まで
万人向けじゃないとはよく言うが、むしろ、万人に読んでもらい個々人の反応を観察するのがこの作品には合っている! 勧める側の信用失墜は気にするな!
女装という行為の光と闇を描いた力作、かつ奇作。

14位.足利アナーキー 吉沢潤一 ヤング 1巻まで
DQNのDQNによるDQNのための漫画。バカでアホでDQNでバイオレンスで、なんにも考えず楽しめる。
随所に挟まれる喧嘩薀蓄も読んでいて楽しい。この手の薀蓄は入れすぎるとリズムを崩すが、いまのところは問題無し。
徹底的にDQNだけど、どこか少年漫画的でもあるので、敷居は思った以上に低い……はず。

15位.空手婆娑羅伝銀二 野部優美 月刊 9巻まで
空手道の厳しさ・激しさとそこに付随される人間ドラマが面白い。
月刊らしく(?)華のない作品であるが、地味で堅実で読ませる。ポジション的にはエンジェルボイスに似ているか?

16位.コルセットに翼 もとなおこ プリンセス 5巻まで
作品の舞台は過去ですが、やっていることは今現代で論じられている問題と同じなんですよね。
逆境にありながらも折れない主人公がとにかく魅力。やっていることはベタですが……それは変に身構える必要がないということでもあります。

17位.シャングラッド神紀 祭丘ヒデユキ RED 全1巻
神話的ハイファンタジー。ギャグもバトルもたっぷり楽しめる。
シヴァとかヴィシュヌとかインドラとかそういう単語にピクりと来たなら買いですよ。
REDのファンタジー枠は面白いんだぜ?

18位.龍陽君始末記 青木朋 ミステリーボニータ 1巻まで
舞台は清時代の中国広東省。フォーマットは大岡越前か。
一話完結なので、すっきり読める。ちなみに、タイトルの龍陽君は別にかっこいい意味ではないのでそのあたり要注意!
いや、仕事は有能だけどね。

19位.ムラマサ 哲弘 週刊 全5巻
この作品を読んでからエロをえろと表記するようになりました。
当サイト一押し作品。SOD側で印象的なキャラが少なかったのが惜しまれる。
あと、吹雪兄さん……ああ……。
変態分が多少少なめなので、哲弘初心者にも安心して勧められますね。

20位.ワルタハンガ 藤澤勇希 プレイコミック 1巻まで
レギオンが大量発生パニックサバイバルなら、こっちはUMAサバイバル!
単行本が発売されたばかりですが、ヒロインのおっぱいがえろいのでランクイン!(最低な理由)
……いや、ちゃんと将来性も見てますよ。未確認生物と絶海の孤島は男の子のロマン!
しかし、藤澤作品の子どもたちは良い子かクソガキかの両極端ですね……早く食べられればいいのに。

以上でっす! ……本当は30位までやろうと思ったけど、それはただの羅列に近いのでやめました。
ちなみに、ジャンRとかD-ZOICとかイカ娘とかマイティとかナンバかLCとかナガレとかヘレンとか卓球dashとからいでんとかどみなとかジェノプリとかクェイサーとかバージンロープとか画太郎先生だぁ~い好きとかブラックジョークとか凍牌とかガレキに華をとかヘンコイとかキンクロとかが候補でした。

あ、後、真マジンガーとベクターと酒は辛口と下手漫も入れたかった!

しかし、こうしてみると今年の週刊チャンピオンはなんかもうすげぇな……。
ランキング作ってて、週刊作品だけで20いくんじゃねぇの、って思ったもの。
その他の雑誌も全体的に調子良かったし、今年は本当に楽しかったなぁ。

来年もこれぐらい悩めると嬉しいです。
秋田に光あれー。

続きからはおまけ企画。
[【2010年】この秋田書店の漫画を買え!]の続きを読む
俺たちの魂を動かすのは金じゃねぇ……!

奴の名はバレット! 暗黒街をハードに生きる一匹狼の殺し屋!
今日も彼の殺しの業が冴え渡る!

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相棒のフランチェスカと共に繰り広げられる血みどろのヴァイオレンス!!!

いくぜ相棒! 今日もクソヤロー共のケツ穴に一発喰らわしてやろーぜ!

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次号、ついに本格連載指導!!

…………いや、まぁ、するのはこっちなんだけどね。

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一時はお流れになるのかと思われていた今作ですが、作画マンをけんたろう先生からポコシリーズや本誌「EVILIVE」でおなじみのD.P先生へとバトンタッチして次号から連載スタート!
作画担当変更の裏に何があったのかはわかりませんが、最悪の結果にならなくて良かった……かな。

D.P先生はムチムチ女の子と小動物的存在を描くのには定評はありますが、アクションやグロはどうなんでしょうかね。
バトルはEVILIVEでもちこっとやりましたが……。まぁ、特に心配するようなことはないでしょう。予告のメガネっ娘がたいへんにえろいです。

欲をいうのならば、ヤマケン本人に描いて欲しいのですが、まだまだ無理は禁物。

センスの方は全く錆びついていないのでストーリー面では問題無いでしょう。
後は、D.P先生がREDの服部三枝先生のごとくヤマケンライズされるのを待つだけ!

なので、こっちのトラッシュは単行本のおまけで楽しむことにしましょう。

また、2月16日発売の25号から本誌は月刊雑誌に!
それに合わせてか、25号では今作「trash」に加え、東鉄神「らぶゆ!」、施川ユウキ「鬱ごはん」の三作が連載開始!
ヤンチャン烈始まったな。

施川先生の作品はテーマが気弱男子の独り飯、ということで非常に興味深いものが。

漫画雑誌の廃刊相次ぐ中、ヤングチャンピオン烈がどこまでやれるのか、大いに期待したいところです。

参考リンク
ヤングチャンピオン烈が2010年2月から月刊化のようです
・平野綾グラビア、ライト当てすぎだろ……。ぴっかぴかやぞ。
・手代木史織×平野綾対談。手代木先生が素顔を見せたということは読者は死を覚悟しろ、ということか!
・平野綾似顔絵、なかなか良いなぁ。というか、早速AAが作られていてたまげる。

AL(新連載)
所十三、新連載。
恐竜版WEED、みたいな作品なのかな。
一話目で、主人公の設定説明、旅の目的、仲間の死というイベント、敵の強さの裏付け、世界観説明と全部やっちまうあたりの巧みさに心底たまげる。

アル、モノさん、牙王といいメインキャラはみんな亜種だったり、アルビノだったりするのかな。タイトルがタイトルだし、そうなんだろう。
ストーリー漫画の一話目としては文句がつけようのない内容でした。

これじゃあ、二話目に期待すんな、というのが無理ですね。ここからチャンピオン黄金時代の幕開けだぜ!

ガリガリ(最終回)
長井が目覚めてから不良Aに飛び蹴りする流れが良かった!
この作品、屈指の名シーンですね。ここと前回の傘立て殴りしかないけど。

戸村くんが出てきてからは結構面白かったけど、かといって、初めから彼が出ていれば良かったわけでもない……な。
じゃあ、どうすればいいんだよ、という事になるが、そもそも構成やらキャラの煮詰め具合が足らなかったわけで、連載自体が早すぎたような気がする。

女の子の可愛さは進化していたので、海高の頃からの成長は感じ取れたが(絵柄の)、色々と残念でした。お疲れ様でした。

バチバチ
王虎さん、なんか病んじゃった!?
石川と村神も全勝したって事なのかな。ポジション的に。
川口さんの敗北が気になる。地球防衛がそんなに忙しかったのか。

猛虎さんの考えはなんとなくわかる。
しかし、器がデカイよな、この人。上に立って欲しい大人やわぁ。

どっちに勝って欲しいかと聞かれると……うーん、猛虎、かなぁ。

ANGEL VOICE
今園さんが素敵すぎる。ある意味、サッカー部復活の立役者じゃないだろうか。
笑うという行為は本来攻撃的なものであってだな……。
まぁ、なんだ。植草乙。

弱虫ペダル
下の名前的に忍者がぴったりですね、東堂さん!
巻ちゃんは本当にチームのことを考えているなぁ。
でも、東堂と戦わせてあげたい……。というか、この二人の馴れ初めが気になります。詳細に描いて、先生!
北陸の疾風、アルプスの山守、次はどんなかませネームがくるんでしょう。関東平野の悪い夢が来たら逃げれ。

出陣!! 武将頭高校排球軍
毎回毎回、しっかり読ませるなぁ。ハズレがない。
面白くて逆にネタにしづらいw

範馬刃牙
いやいやいや、何やってんだよ、ストライダム!
その装備でも一分持つかどうか怪しいぞ! 顔面防具着けたらそれごとめり込むぞ!
それとも、本部理論が炸裂するのか! ストライダムが強くて何が悪い!
腕っこきのハンターがいればどうにかなりそうだけど、あの時よりも勇次郎は成長しているだろうしなぁ……。

幻仔譚じゃのめ
藤吉くん、すっかり面白い子に育って……。
邑くんが冗談を言ったことにも驚きでした。こういうシーンはキャラの変化が感じとれていいですね。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
ヨウマさん、外道すぎワロタ。アスプロスも繊細すぎるけどさ。
若い頃は本当にテンマそっくりだな。にしても、いつ仕込んだのやら(下品発言)。

マーベラスルームでえらいことになってしまったアスプロスさんだけど、双子座にはアナザーディメンションがあるからどうにでもなりますね。
復活後の無双を楽しみにしています。

どうでもいいけど、マーベラスルームの時のヨウマの顔がじわじわくる。なんで、無駄にコミカルw

風が如く
滝川=百地だと……!
この予想はなかった。部下思いなのも合点がいくな。
しかし、あの後どうやって織田家に取り入ったのだろう。実は信長を殺る機会を狙っているとか?

みつどもえ
千葉母×佐藤はアリだと思います! つうか、パッツンパッツンでえろいわー。

侵略! イカ娘
はっはっは、のコマで吹いた。何度も何度もいうけど、ここ最近のイカ娘のオチはすんばらしい。

木曜日のフルット
サンタ帽フルット可愛い。造形がシンプルなだけに何足してもカワユスなぁ。

ナンバ デッドエンド
伍代って絶対こっち側だよな……。週漫板でさー、とか普通に言いそう。

クローズZERO
芹沢のキャラ改変は本当に正解でしたね。

クローバー
真木さん、いい男や……。京谷弟もあれで引き下がった……だろうな。
というか、ハヤトは今回釣りしかしてねぇなw さすがは釣り漫画。

釣り屋ナガレ
引いた構図なら幼女の裸も許される! る!
面白いんだけど掲載位置がなー。もうちっとどうにか……その手心を……。

ギャンブルフィッシュ
ロメロさん、残念だ……爺よりもロメロさんの方が好きなんス。
ドンカラスにロメロってNNつけるぐらい好きなんス。ばかぢからも覚えさせたっス。

電遊日記
あー、なんか……終わりの足音が……うわーん。

次号予告
バキ外伝疵面が袋とじで復活、と。まぁ、期待はしてません。
次週は休みで発売日は12月24日。秋田書店から読者へのクリスマスプレゼントや! 有料の。

アンケート
じゃのめ、バチバチ、ナガレに投票。

最終巻。

SODとの戦い、シロの呪いの正体と伏線をすべて回収しての最終巻。
待ちに待ったつららの兄、吹雪も登場!

せっかくの女装属性持ちの吹雪兄さんですが、SODとの戦闘シーンが無かったのが悔やまれる。
あと、一年は戦えそうな良キャラだったなのに……ちくそー。

最終話は週刊本誌と少し違う描き下ろし仕様。
見ようによってはシロの呪いが解けたようにも見えるけど、呪い含めて愛してくれる人たちがいるんだよ、というメッセージなんだよと思います。
呪いのような大きなコンプレックスがあっても誰かが見ていて、誰かがきっと愛してくれる。
それを受け入れ、肯定して、誰かを愛することが出来るのです。

……シロの本当の愛はこれからだ!


哲弘ワールドに溢れる優しい愛が好きです。今でも、これからもずっと。
ありがとうございました!

カバー裏にもいつものおまけイラスト。登場人物全員集合、綾女さんが居ないけど、泣いちゃいけない。妖刀の能力、発動しているだけなんス。
12月8日発売分で買ってきたやつ。巻数の後は作者名。

みつどもえ 8巻 桜井のりお
アニメ化おめでとう!(何度目だ)
おまけ漫画の小宮下さんが可愛すぎて生きているのが嬉しいです。松岡さんも吉岡さんも杉ちゃんも可愛い! 全部じゃん!
アニメふたばも大変に性的でございました。この愛くるしさはヤヴァイ……!

しかし、本誌連載に加えて描き下ろしのおまけ漫画にカラーと作業量が多すぎなような……これを一人でやっている先生は漫画鉄人やでぇ……。
ネームでつっかえる時間なんかも無さそうだよなぁ。

弱虫ペダル 9巻 渡辺航
おまけ漫画のアブ登場には吹かざるを得ない。というか、御堂筋くんとアヴを同時に味わえるなんて……妊娠しそうです。

ムラマサ 5巻 哲弘
後日個別感想予定。
描き下ろし分がすげぇ良かったです。哲弘作品の根底には柔らかい愛が流れているのですが、今作は特にそれが大きかった気がします。
傑作でした、ありがとうございました! ……女装兄さんでもう一年は戦えたかもしれないなぁ。

聖闘士星矢 TLC 冥王神話 17巻 手代木史織
童虎、激闘!
でも一番目立っていたのはカロン。原作といい愛されているキャラだなぁ。

幻仔譚じゃのめ 5巻 梅田阿比
表紙のクオリティーがいい意味でどうかしてる。どうみてもLOとかソッチ系だよ……!
おまけの4コマ漫画までえろかった。梅田先生の世界はどうなっているんだ……!
デジタルにして本当良かったなー。や、フルセットのような塗りももちろん好きですよ。

風が如く 5巻 米原秀幸
鬼ヶ島編クライマックス。斬鬼さんはもっと粘るかと思ってた。

ナンバデッドエンド 5巻 小沢としお
コーイチくんはもう少し漢かと思ってた……。とんだフカシやで。

卓球DASH! 15巻 本田真吾
連載お疲れ様です。
おまけページが大変に多く満足。というか、一話分を7日で仕上げてた……って、あの描き込みと迫力でですか?!
普通に週刊でやっても休みが取れそうなぐらいのスピードなんじゃ……週刊と月刊じゃ大幅に違うともいいますが……。
次の作品も楽しみにしてます。


オススメ一作
みつどもえと言いたいところですが、


ムラマサで!
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また秋田様の増税が始まるお……。

この出版不況の中、隔月から月刊にステップアップ出来るとは……ちらほらとヤンチャン烈に言及している方も増えていますし、一号から買っている身としては嬉しい限りです。
新年早々、こいつはめでてぇ!

ということは、ヤングチャンピオン本誌で始まった読み切り祭りは月刊化の布石だったのですね。
どうりで烈の作品が多いと思った。出張陣に入っている作家さんが雑誌の柱、という認識でいいのかな。
まさか、「白パイ」がラインナップされてるとは……いや、バカっぽくて好きなんですけどね。

今号で作品を描いている国広あづさ先生も烈にくればベリーグッドですね。

あとは、次号予告のアテのならなさだけをどうにかして欲しいものです。というか、ヤマケンの新作はどうなったんや……。

画像の出典:【ヤングチャンピオン新年一号 目次ページ P354】秋田書店
・頭の年数表記は取ったり取らなかったりするよ!
・新年一号、2010年のチャンピオンに幸あれ。
・巻末コメントのレイアウトも変更。
・商品広告、メガハウスの聖矢とアテナ(沙織さん)のフィギュアがデッドストック扱いになってるー!!
・みつどもえアニメ化だと! な、なんだってー。
・今週は最終回が三本もあって忙しいな。そのうち二つが秋の新連載という悪夢。

妖変ニーベルングの指環(最終回)
最終回!
ミメルがまだ死なないところに復活の兆しがある……のか?

第1話はおっ、と思うところがあったけど、2話3話と進む度に説明不足なところがちらほら出てきてどうにも感情移入できない作品だったなー。
作画も非常に綺麗なんだけど、描き込みすぎていて逆に見難くなっているところもあったりで、どうにも空回りが激しかった。

仮に再開するのなら万人にわかるような構成にしてもらいたいところ。
ツンポコ戦乙女たんだけは良かったです。お疲れ様でした。

号外! 新選組カズエ(最終回)
天然理心流の奥義は時を止めることだったんだよ!! な、なん(ry
沖田の三段突き、上から見るとすんごくアホっぽいなぁ……可動フィギュアで遊んでいるようにしか見えないよ……。

散々な事をいってしまったけれど、バトル路線になってからは読ませてくれるところもあったので、初めから血生臭い新選組モノにしておけば良かったかもしれない。
ほんと、当初のギャグのような恋愛路線は何だったんだ……。

まだまだ描ける作者様だと思うので次作に期待したいところ。お疲れ様でした。

ネコチワワ(最終回)
全4回終了とのことで。星シールってあんなに価値あるのかw
二話目は飽きるだろと思ってたけど、そんな事なく単純に楽しめた。
これならばまた帰ってきてくれてもいいかも。俺は歓迎します。
ひとまず、お疲れ様でした。

バチバチ
いいジャンピング居合い蹴りだ。フン!
火竜の化粧まわしがカッコ良くて痺れるなぁ。
焼け落ちたあともかっこいいぜ、火の中から復活した! みたいな感じで。

ANGEL VOICE
過去編とはいえ、ヒロナオさん、中々のクズですな。
百瀬がキレた理由がいいですね、人のために怒れる人間っていうのがよくわかる。
ところで、今園くんは今何をやっているのだろう。ここじゃ無駄だと思って嫌気が差しちゃってるのかな。

弱虫ペダル
ヒメダンシング……ついに坂道にも必殺技が!
強引に抜く見開きはカッコよかったなぁ。
このままいくと京都伏見とカチ合う可能性もあるよね。御堂筋がヒメヒメに合わせてくれるんじゃないかと妄想。

出陣!! 武将頭高校排球軍
普通に熱くて普通におもしろいなぁ。ギャグとスポ根の按配がちょうどいい。
たかし麿先輩は出オチかと思ったけど、思った以上に良キャラだ。
最後の将軍のオチも良かった。次は試合か、楽しみだ。

ドカベン スーパースターズ編
家に来た新人野球戦士は自分よりも大きい女の子でした!
これはいいえろげですね!

範馬刃牙
梢さん、生きてたんだ……。
まぁ、しかし、作品的にはもうどうでもいいキャラだよな……。
勇次郎の種まき宣言ぐらいどうでもいい。

幻仔譚じゃのめ
お、おまんじゅう工場!
なんて破廉恥な家紋だろうか。エクストリームな家系やでぇ……。

閉じ込めた側が邑君側で良かったわ。理科側だったら後味が悪くなっているところだった。
それにしても都くんの可愛さは天を貫くレベルだなー。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話

       ____
     /      \
   /  _ノ  ヽ、_  \
  / o゚((●)) ((●))゚o \  弟が命をくれたんだお……
  |     (__人__)    |
  \     ` ⌒´     /



       ____
     /      \
   /  _ノ  ヽ、_  \
  /  o゚⌒   ⌒゚o  \  
  |     (__人__)    |  だから精一杯命を大事にして生きるお……
  \     ` ⌒´     /



       ____
     /⌒  ⌒\
   /( ●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   とりあえずハーデスをぶっ殺すお!
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /


行動力なら間違いなく歴代一位だな、この兄貴は。
マグマの中からネオアスプロス、略してネオプロスさんが復活する姿は燃えるなぁ。

そしてここにきてテンマ父・ヨウマ登場!(CV.藤原啓治)
ヒュプノスみたいに裏で飛び回っているやつが他にもいたとは……。
それもかなり不可解な力の持ち主。主人公のオヤジというポジションも相まって双子神以上に手ごわそうな匂いが……。
というか、このオヤジは冥衣無しで行動しているように見えるな。ハーデスやパンドラ、双子神と同程度の存在だったりして。

多少、脳筋気味で繊細なアス兄さんだけにまたぶっ壊されないか心配ではある。
しかし、こうして書き出してみると、アス兄さん、危うい男だなぁ。

風が如く
伊蔵と百地師匠はは再登場する気配が濃厚ですね。
最後の表情からすると、伊蔵はまだ五右衛門の仲間でいてくれそうだけど……。
信長さんはなかなか格がオチないな。良いラスボス具合だ。

元祖! 浦安鉄筋家族
誰もいない廊下を全力疾走したい欲求は今でもあります。

みつどもえ
アニメ化決定!
アニメキャラデザインは結構いい感じですね。むっちり加減がよく出てる。
みっちゃんイラストダウンロード、試してみたけど、かなり挑戦的な表情でした……。もっと普通なのは無かったんだろうか。

一本目、二本目ともお風呂会でアニメ化ktkrと思って買った読者を繋ぎ止めるには最適でしたね!
何気にギャルが二度目の登場をしていてたまげる。

それと、のりお先生のコメントが喜びを隠しているようで隠しきれていないあたりが良かった。ヘーイヘーイと囃し立ててあげたい。

アニメはどこの会社が作るんでしょうねー。……個人的にはボンズとかマッドハウスが好きなんですが。
あと、佐藤のしんちゃんは釘宮理恵がやればいいなぁ、と思ってます。声優厨ですんません(つうか、Google日本語入力、声優厨も一発変換かよ……)。

侵略! イカ娘
賢者モード早苗が美しすぎてたまげる。これが美の神か。
そのとなりのページのイカ娘もシンプルに可愛い。

今週のイカ娘は最初から最後まであんこが詰まっているような面白さだった。ここんとこずっとそうだったけど、今週は特に。
ここにきて、安部先生の大幅パワーアップ! まだまだ安泰ですねぇ。

木曜日のフルット
御堂筋くん、こんなところに出張せんでくださいや。

ツギハギ生徒会
お、この新キャラはいいかもしれない。

ナンバ デッドエンド
辛いよ、悪者がいないだけに本当に辛い。
これを乗り越えでも白百合ヤンキーバレがまだ残っている事を考えると本当に憂鬱になる。
というか、どこでヤンキーバレが入るんだろうな。この流れが一段落してからならいいが、畳み掛けるようにやられるとなると、剛が心配になる。

クローズZERO
ホモソーセージって名前は本当にイヤらしいよねぇ(心が汚れているだけです)。
鳳仙が出てくるZERO2までやると思ってたけど、この分なら1だけで終わりなのかな?

クローバー
真田と菊池がキタ! これで勝つる! 
と思ったけど、そう甘くはないようで。まぁ、ここで勝たれたら興ざめではあるわな。
春道でもリンダマンでも無理そうな状況だもん。

敗北のあとの釣りがなんだか味わい深かった。マジでナガレとコラボしてくんないかなー。

ガリガリ
傘に視線を落としたから傘で攻撃かと思いきや、傘立てとは……。
この流れは戸村の狂気がよく出ていて良かったかも。
しかし、無情にも次回最終回なのであった……。って、年内打ち切りかよ!
流石にラスボスに収まるキャラではないと思うけど、この状況ならしょーがないか。

釣り屋ナガレ
兄ちゃんのアルビノ設定に驚く。
緑髪やピンク髪が横行する二次元業界でのアルビノ設定は本当にわかりづらいよなー。この作品はピンク髪やらなんやらは出てこないけど、それでもわかんなかった。せめてカラーイラストがあれば……。
お嬢降臨なわけだが、海美ちゃんと鉢合わせはないかな?

ギャンブルフィッシュ
イレズミじゃねーよ、数式だよ。

過去に一度あいつを破っている系のセリフは非常に危険な気もするが……。
モーリーはなかなか正体を現さないな。実はかなり重要な人物なんだろうか。

お風呂シーンにキノコがいないのが予想外だった。懲罰房送りになっているのか?

CTC
17歳教に入信しているので、ブログ巡回はやめませんじぇ?

電遊日記
今週も面白いなぁ、と思ってたらなんか最終回フラグが立ってるー!?
っていうか、最終回決定してるー!!

この入れ替えには全く賛成できないなー。記事も漫画もこんなに面白いのに……。
単行本も版権的な意味合いで無理なんだろうなー。うーん、ショックだ。

第73回新人漫画賞結果発表
結果発表! 入選作は鈴木隼人「タイガーリリー」!
ブラボー……ブラボースズキ……(パチパチパチパチ)

絵や話(まだ読んでないけど)も然ることながら、20歳というのが特にいいですね。若さは宝。
でも、若い人が活躍すると俺のとくせい:しっとスピリッツが発動するんだぞ、ギギギ!!

近日掲載ということなので、楽しみです。

佳作は大窪宏明さんと重本一さん。
今回の漫画賞は野球漫画が強かったようで。まぁ、確かに野球漫画の枠は空いていますね。ドカベンはドカベンっていうジャンルだし。
うつ病気的~は確かに青年漫画的な感じだなぁ。

以下は他作品に対してのもろもろ。

・恋する殺人鬼に対する浜岡先生のコメントが……絵的にある漫画に似てますが→絵がみつどもえに似ているのが、って言っちゃってるよ! 思いっきり言っちゃってるよ!
・しかもカットを見る限りは全く似ていないという。髑髏が倉島圭先生っぽいなぐらいで。

・MYWINGはちょっと読んでみたいと思った。絵が好みなので。
・AtoAも読んでみたいかな。
・ぼくとブラボーさんも(ry

・MAXVALUEは和風ファンタジーなのか。
・アタックザBOINは読み切りで見てみたいですね・
・シシマイはヤンキー漫画だと思ってた。

・そういえば、ヤンキー漫画の投稿作が無いなぁ。
・沢編集長はエクスクラメーションマーク使いすぎだと思います。沢エクスクラメーション!
・青田買いしたはずの石坂リューダイさんがいなかった。ぱるぷまじしゃん、読んでみたかったのに。あと、SM刑事も。

全体的に豊作だったようで。確かに読んでみたくなるような作品が多かったです。
小沢先生、浜岡先生、沢編集長が基本的に褒めるタイプで米原先生が短くズバっと指摘するタイプ。
んでもって、新しく審査員になった渡辺先生は意外にも米原先生タイプで驚いた……! 

渡辺先生の総評のタイトルや1P目に神経をつかって欲しい、っていう言葉が印象的でした。
まぁ、そんな状態で読み進めるのは一部の読者だけだよなー。

チャンピオンの未来は明るい、と言ってくださった浜岡先生のコメントも印象的でした。
タイガーリリー以外にも、何作かはお目にかかれるようで楽しみですわ。

投稿者の皆様、ひとまずお疲れ様でしたー!
次は5月下旬ですね。

次号予告
新連載攻勢第一弾! 所十三「AL」。人間が全く出てこない恐竜漫画になるのかしら。安定度はピカイチでしょうし、楽しみ。

巻頭グラビアは平野綾。
手代木先生による似顔絵公開という謎企画も……。年末だっつうのに相変わらず飛ばしてるぜ、チャンピオン!

アンケート
LC、バチバチ、じゃのめに投票。
え、まだ早いッて?
チャンピオンが一号になったんだから、チャンピオン読者にとっては年越しも同然だろ、常識的に考えて。

巻末コメントのレイアウトも変わりましたね。
2009年のレイアウトの方が好きだったのですが、こっちもそのうち慣れるでしょーね。

というわけで、2010年もチャンピオンとグレースタイルをよろしくお願いします。変わらずだらだらやっていくのでー。
あ、2010年の抱負は「まず否定から入らない」です。
s141.jpg

恐竜漫画の帝王! 所十三! アンケート人気はまかせろ!
彗星の如く現れた奇才! フクイタクミ! 巨編とつけられるのはちょっと厄い!
今度は得意分野で勝負だ! チャンピオンの若武者! 佐渡川準!!
読者人気は高し! 管理人も大好きだ! 細川雅巳!!
絵柄を大幅に変えて戻ってきた! 獅狼ラビット! 増田英二!!


有力なコマをありったけ投入したかのような布陣ですねぇ。
ここに哲弘先生(ラヴ枠)と根元先生(ショートギャグ枠)と西条先生(ホラー枠)と猪原横島(何か)コンビを投入すれば正に無差別級王者……!。
何? ページが足りない? だったら増ページ増額すればいいじゃない。

冗談はさておき(少し本気)、ケルベロスとシュガーレスが楽しみすぎますねぇ。
どっちかは個別感想に加えたいですよ。

細川先生のセリフ回しはヤンキー物に合うかもしれません。
フクイ先生のはファンタジー……なのかな。

ただ、最近のチャンピオンの傾向からして、何本かは短期連載の可能性もありますね。
そこが心配といえば心配。
まぁ、初めから短期と本連載の区分をはっきりしてくれれば文句は無いのだけど。


しかし、こうしてみると、秋の新連載攻勢とはなんだったのか……。
先発で始まったニーベルングは短期で単行本の宣伝も無し、次に始まったガリガリは次回最終回、施川ユウキ先生のは初めから短期(単行本はランクイン入りしたので成功か)、ネコチワワも短期……唯一残ったのが武将頭高校だけなんて寂しすぎますよ……。
今度のはこうならないようにして欲しいですね。だから、短期と本連載の(ry

画像の出典:【週刊少年チャンピオン第1号 新連載大攻勢ページ】週刊少年チャンピオン 秋田書店
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