グレースタイル 2009年11月
m9パール
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
・金曜日に更新とか久々だなぁ。

恐怖新聞(40周年企画)
つのだじろうの恐怖新聞を西条真二が大胆リメイク!

原作ではとことん受け身な作品だったけれど、良い感じにアクティブな作品になっているなぁ。
主人公も霊も無駄にエネルギーに満ち溢れている。西条絵がそれを後押ししていてさらに良い。
この冥くんなら、最終的に恐怖新聞の呪いをどうにかしてしまいそうである。

ホラーも誌面に不足していることだし、連載で読みたいなー(チラッチラッ)。
しかし、全盛期のつのだ先生の働きっぷりは……つのだ先生に限った話ではないのかもしれないが、正直、考えられない仕事量だ。
そりゃ、まぁ、今の漫画との違いも考慮せにゃいかんだろうが、それでも……ねぇ。大便五分とかおいらには無理だわー。

次号から一号になるので、創刊40周年企画もこれで終わりかなー。
初めは新規読者取り込めないだろうし、古参にも微妙なんじゃないのー、と思ってたけど、終わってみれば毎号毎号しっかり面白くて良い企画だった。
40周年でこれなのだから、10年後はさらに楽しみである。

ところで、40周年企画をまとめた単行本は出るの? 結構、楽しみにしてるんだけど。

え!? 絵が下手なのに漫画家に?(最終回)
コミックスには載らない真の最終回。
担当さんがとことんSで吹いた。
まぁ、確かに施川先生の経歴って妙に淡々としてるけど、してるけど!

リア充臭さも出さず、かといって、ダウナー自慢にもならない良いエッセイ作品でした。
何度も何度も何度もおんなじこと書いて申し訳ないが、良い按配だったな、と。
また、いつかチャンピオンに帰ってきてください、ひとまず、お疲れ様でした。

バチバチ
王虎さんがしょぼくれちゃうのかと思ったけど、牙は全然折れてないですねー。
でも、有る程度憑き物は落ちたんじゃないかな。
次に会う時は純粋に強さだけを求めた化け物になってそう。ヘル王虎さんと呼ぼう。

でも、その前に部屋の人が稽古に付き合ってくれるのかな。猛虎さん以外でそんな奴はいなさそうだが。

不良と空流親方もすごく良かった。
それと、川口さんはあのシーンでなぜあやとりをやっているんだ!?

ANGEL VOICE
届かなかったか。
八津野監督の笑顔が沁みる。

弱虫ペダル
100人ヌキですってぇ~~~。
加速装置、っつっても、もう機体的には万全の状態だろうし、あとは根性論でどうにかしてもらうしかないよなぁ。
というか、三日間あるんだよね、レース。この一日だけで使いはたしてしまわないかが心配だ。

出陣!! 武将頭高校排球軍
この麿はZIPを要求しない。
順調に良いキャラ達が揃ってきてんなぁ。少し小出しにしすぎる気もするが、新連載陣の中では芯が一番熱い。

幻仔譚じゃのめ
都くんが可愛すぎて生きているのが辛い。
つうか、やべーだろ、あの小動物レベルの可愛さ。男子校だったらいの一番にはけ口じゃないか……(不純な考え)。
邑君大ピンチなわけですが、朝灯が間に合う展開が見えないです。

後、理科教師が大変にマッドなキリングなわけですが、彼を閉じ込めた教師たちも相当にヤバいんじゃあ……。
神緒の闇はなかなかに深いな。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
熱くて哀しい双子編だった。
単行本が出たら、「花の鎖」をバックBGMにして、まとめて読み返してみたいな。きっとぴったりなはず。

風が如く
百地さん、良い師匠すぎるな。
でもって、ここで信長登場ですか。過去編になってから面白すぎるぜっ!

妖変ニーベルングの指環
はー、そうですかミメルがねー。でもって、次回最終回ですか、ふむふむ。
絵は動いているのにこちら側が動くことなく終わってしまった感じだ。
収穫はへっぽこ戦乙女だけ、なんて事になっちゃうよ……。

まぁ、総括は来週にでも。

みつどもえ
重大発表……んなもん、来週だ来週!
まさに外道がぴったりなやり口でしたね><

本編は男装ひとはにオギオギした。というか、いつもよりも雌の匂いがするってどういうこと!?
幼女眉毛も御馳走様でした。

そして、次回はカラー&一挙二話掲載。……そりゃ、休むよねーって話。
重大発表もあるようで、この一週間は落ち着けないなぁ。

カラーがあるんだから、サイン会の線は逆に薄くなったかなー。
となると……ねぇ?

侵略! イカ娘
清美ちゃんが可愛すぎて生きているのが辛い。
おっぱいのサイズが中学生的でえろ絶妙ですな! 乳首ピンポンダッシュしちゃうぞ^^
まぁ、しょうもないネタは置いといて、制服分が足りなかった今作には良いキャラになりそうだなー、と。

木曜日のフルット
デンの声は間違いなく内海賢二。宇梶なんていなかたよ?
よし、次はサッカーで頼む! 編集者コメント(下のやつ)も地味にチャンピオンとシンクロニシティしてるような。

ネコチワワ
天井にシールなんか貼るのか……不良業界、中々メルヘンチック。
そういや、ハルキとデブAも流れ星にときめいていたな。
作者ブログによると依頼されたのが4回分だということなので、これも次回で終わりかなー。
なんだかんだで楽しめていたので、続投して欲しくはある。

号外! 新選組カズエ
次回最終回かー。最初からバトル路線でやってれば……。

ナンバ デッドエンド
両親が状況を飲み込めていないのが辛い。

クローズZERO
なんていうあまずっぺぇ不良漫画や……。ラヴいなぁ。

クローバー
こっちも妙にほのぼの。傷つけば傷つくと強くなるのが主人公クオリティーだが、この状況はさすがにヤバいか。

ガリガリ
病院に連れてけよ!
一気に不良漫画っぽくなってきたものの、作品から漂う妙な感じはぬぐえず。
というか、長井も似たようなことを二話でしたからねぇ。

釣り屋ナガレ
兄ちゃん、社会人だったのか……。
それはそれとして、お嬢と海美がコンタクトしそうで非常にヤヴァい感じが。

ギャンブルフィッシュ

        ∧∧
       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ
    、ハ,,、  ̄


いや、まぁ……ちょっと、肩すかし……かな。
アヴィもなんだかんだで格オチしたようなそうでないような。

逆にカイザーは大幅にランクアップしたよなぁ。公平さと私情の按配が素晴らしい、こいつ、間違いなく良い男になるよ。
何か土下座させられてるけどw

ところで、アヴィの顔はちゃんと彫ってもらえるんだよね? 国に帰っちゃったけど、オマハさん、忘れてないよね?

CTC
こたしゃん氏の宮塚神が本気でうぜぇw

電遊日記
チャンピオン紳士という言葉があるのなら、それはモリソンに相応しい言葉だと思うの。

次号予告
ぺダルまつ(ry

みつどもえが一挙二話掲載の巻頭カラー。
第一号になって初の巻頭カラー、かつ、重大発表! もう、アレしかないよなっ☆

ポスターは小池里奈。いつのまにか週チャンの妹という名誉な通り名がつけられているわけだが、チャンピオンマスコットガールの山口ひかりさんはどこへ!?
と、思ってブログ検索したら変なサイヤ人がいた。何だこれ。

アンケート
バチバチ、LC、じゃのめに投票。
スポンサーサイト
s140.jpg

宇宙一の兄弟喧嘩、決着……!
しかし、弟・デフテロスの放った拳と心は兄に届き、また、彼の死によりアスプロス自身にかけられた魔拳も解けることに。

途中に入った回想、デフテロスがアスプロスに希望を見ているシーンとの対比になっているのが興味深かった。
弟が兄に光を見出し、兄は弟の影に怯えていたわけか。
そして、それが二人の歪みを生みだした、と。

アスプロスは、元のアスプロスに戻れた(?)わけだけど、ハーデスの庇護はまだあるわけだし、このままはいそうですか、と聖闘士側に加われるのだろうか。
そもそも謀反を起こした人間を味方に加えられるのか。とはいえ、あの事件を知っている人物はもういないわけだが。

ハーデスの庇護といっても、アローンはテンマ以外の聖闘士は羽虫も同然と思っているだろうから、放っておく可能性もあるなぁ。
何せ絵を描いただけで相手を殺せるわけだし。

仮にアスプロスがこちら側に加わる場合、原作との良い対比になる。弟無双に対し、兄無双。
そういえば、デフテロスが輝火に「双子座と天秤座がロストキャンバスへ向かう」と言っていた。
「俺達二人が」でなく「双子座と天秤座」と。
デフテロスは初めからこうなる事を予想していたのだろう。

双子座の聖闘士、デフテロス。彼は全うして死ねたのだろうか。

画像の出典:【聖闘士星矢 冥王神話 THE LOST CANVAS】手代木史織×車田正美 週刊少年チャンピオン53号 秋田書店
・2号まとめて。結構疲れた。
・新人賞についてもちこっと触れた。

ミカるんX
雷帝軍ですか、四天王の二番目って案外簡単に倒されちゃいそうなイメージなんですけど、謎に満ちた云々からすると、強いのかな。
しかし、アキのおっぱいはだらしなくて素晴らしい。あ、遊戯王の方じゃないですよ、向こうもだらしないけど。

1号はさよなら臍矢さん。オチは、まぁ予想できたけど。
みわたんには絶対秘密があるよな。バラした事がどうなるか。
本当に臍矢はロクな事をしない。
でも、愛らしいからいいや。

シグルイ
藤木源之助復活ッ! 藤木(ry
藤木の剣技も妖剣に見えるが、教えが出来るとしたら、まぁ、藤木だわな。
伊良子の剣は唯一無二。神の剣を人に教えるのは無理だ。

1号はシグルイ表紙。
凪の回だかよくわからん回がずっと続いたが、もう間もなく試合開始か。
……だと、いいなぁ。

真マジンガーZERO
マジンガーが赤く染まったッ!
いや、ミネルバXさん、マジ良いですわー。胸の下がり具合がロボットとは思えないですわー。
しかし、やっとこさ、手に入れたチャンスなのに悪戯してみたくなった、って冒険が過ぎるだろう。だが、それがいい。

聖痕のクェイサー
翠玲学園編はいまいち盛り上がりが無いな……やはり、カーチャ様分が足りない。
女装サーシャのインパクトは大きかったけど。

ダイヤモンドさんは見事にかませくさくて素晴らしい。
使徒の人もそこはかとなく、かませっぽいような。
華さんは根っからのマゾヒストになったのですね。いや、元からか。

鉄のラインバレル
やっぱり矢島復活かよ……!
アニメでやっていた事だけに驚きが小さくなってしまった。漫画だけででていればまた違ったろうに……ゴンゾの野郎……!
しかし、アパレシオンのデザインは何度見てもかっこいいな。ロボットが狙撃をする構図だけで御飯三杯いけますわ。
プラモ……まだ買ってないな、いつか買おう。

1号では浩一のトラウマスイッチON。
この矢島は矢島というか、矢島のウザイところだけ抽出したような存在だなぁ。

ジェノサイドプリンセス
ついに見限られた姫様。
依存度が高いだけに精神崩壊フラグがひしひしと。
エロゲーだったら、やっと初×××が出来るフラグでもあります。

しかし、魔儀が通用しなくても拷問ぐらいは効きそうなもんだが。

1号は作者体調不良のため休載。
ゆっくり休んでね!

フランケン・ふらん
まぁ、時代と場所で正義は変わるよね……っていうか、この場合はどっちも正義?
いや、でも……正義ってわかんねーなー。

1号。
ヴェロニカたんの可愛さは週刊出張レベルだと思うのですがどうでしょうか。

ちぇんじ123
いや、コスケガーの財布盗ったやつには特に事情は……無いだろ。
竜也さんのカッコよさは異常だと思います。特に胸板が。

ペンギン娘MAX
最近は鰈をとことん推してくるなぁ。作者様、目覚めちゃったんだろうか。
鰈も好きだけど、個人的にはクイズの子が好き。最近、見る影もないですが。

1号。
なぜこのデザインにしたし。そりゃ、馬には乗ってるけど、あの馬は貰いものじゃねーか。

どみなのド!
ははは、やっぱりこっちの方向でしたか。

1号、初っ端から逝ってやがるぜ。やっぱりヤンデルんだからこれぐらいはやらねーとな。
しかし、いくら冷蔵していてもすごい臭いになってそうだなぁ。

ベクター・ケースファイル
うう、並んでまでお店には入りたくないお……。

んで、1号。学士殿のアクティブな無能っぷりがたまらない。

ひみchuの文子さま
その永久機関をどのように取りつけたのか、詳細をだな。

1号も嵐先祭。
文子様はメインキャラ、というよりも便利な金持ちポジションになってしまっているのが辛い。
でも、嵐先の可愛さが全てを帳消しにしている。邪気眼ロリババァはムーヴメントを作れるか。

どうでもいいけど、中二病に戦士系とか忍者系とかって区分はあるんだっけ。
自分としては初めて聞く単語で戸惑っているのだけど。この分だけど、無駄に悟りきっている賢者系とかも出てきそうだなぁ。そのくせ、言っていることが薄い、とかさ。

シザーマン
倉田脚本のアニメは面白いが、倉田原作の漫画は滑りっぷりがすごいの法則が見事に発動してしまっている気がします。
まぁ、続きが読みたくないか、と聞かれればノゥなんですが。

ヨメイロちょいす
この作品の感想を書くのは本当に難しい。
とにかくえろアホひどい。それがtenklaクオリティー。
たった今からオッパブで、俺の脳みそがサティスファクションしてしまった。

んで、1号。
茂部さんの扱いに吹いた。でも、委員小より可愛く……ごほんごほん。
巻末コメントにも吹いた。何か着ろ。

AI:パト
連載わずか数話で清涼剤ポジションに収まっちまうところがやぎさわ作品の魅力。
主人公がちゃんと仕事をしているところが良いですよね。

いちばんうしろの大魔王
最近は普通に楽しめてます。……が、取り立てて書くことはない……かな。

スマガRE
うん……お疲れ。絵はいいのに、いまいち乗り切れなかったなぁ。
……廣瀬先生の絵なら普通にオヤマ的なエロコメをやるのが良いと思うけど……もうニトロは飽きたよ。

ぽかぽかばんぱいあ
ママはぶれないなぁ。

ちょっと怪しい黒森さん家
毎回毎回、しっかり面白くて好きなんだけど、中々単行本にならないなぁ。
一度、アンケで言ってみるべきか。つうか、今まで言ってなかったのか、俺。

SPにおまかせっ!
どこが、と聞かれると困るのですが、普通に面白かったです。

宇宙海賊系彼女
服部先生、すっかろヤマケンライズされちゃって……!
いや、でも、方向性的にはこれで正しいのかも。

弐万甲斐メノ涼夏
救いは結局あったのかねぇ。いや、無いな、これでは。

せいせら
無口な幼女は日本の宝。

次号予告
ラインバレル5周年で、カラーとクリアファイル付き。
ジェノプリの名前が無いけど、載るかな? 無理かな?

[チャンピオンRED12月号&1月号]の続きを読む
・続きから、はまんが賞とみつどもえ企画と重大発表についてのあれこれ。大したこと書いてません。
・みつどもえ、休載にも関わらず表紙に登場していて驚いた。
・巻末のフットサルの広告、見ていて、本当にフットサルやる気あるのか、と思ってしまった。
・このポスターの紙質で覚悟も作れ、と。
・山根先生、バキと星矢の袋とじも開けてあげてください><

オヤマ! 菊之助(40周年企画)
おいいいいいぃぃぃぃ、サワリナの出番あれだけかよ!
えろすの描写もなーんか大人しかったかも。
……とはいえ、このご時世でこれだけやった事は素直に評価したい。

というか、おもらし我慢、後に放尿や美少女フンドシカットがあるのに、満足していないってどんだけなんだ、俺。
まぁ、それだけ全盛期のオヤマがえろすごかった、ってことで。

様変わりした絵に関しては個人的にはオッケーでした。カラーイラストのサワリナの肉付きとか半端ねぇ。

それと、今作のような頭空っぽにして読めるえっち漫画は漫画誌、とりわけ少年誌には絶対に不可欠だとも感じた。
高尚なストーリーも鬱展開もいらない。ただ、股間だけを熱くしてくれる、そんな漫画が今の誌面には必要だと思います。

そういうわけで、瀬口先生カムバック。あ、おれたまで忙しいか。
じゃあ、松山せいじ先生カムバック! チャンピオンのエロコメマイスターはあなたしかいない!
グレースタイル的にも馴染みが深いですしー。

え!? 絵が下手なのに漫画家に?
全然変わらないじゃん! ……そうだよな、急に大金が転がり込んできたわけでもないからなぁ。
何度も言うけど、自虐と自慢の混ざり具合が非常に良い按配でした。どちらも過ぎると、読み手をイラっとさせるだけだけなんだよねー。
私も気をつけたい。

……というわけで終わりです。次号やるのは単行本に収録されない特別編っぽいので、ファンはゼヒ。

バチバチ
勝ったー!!! いや、勝つとは思いませんでした。傷跡を残すまではいくかな、ぐらいで。
この勝利は鯉太郎にはデカイだろうなぁ。王虎にも別の意味でデカイが。
部屋で肩身が狭くなりそうだな、負け方を教わるまでもなかったっすね!

ただ、マスコミのプッシュはまだまだ続きそうである。

右手を執拗に狙う火竜の息子! 
ぶちかましだけの無様な試合!
手負いの虎、頑張った!

とか、なんとか言うんじゃないか?

王虎にはもっと昇ってから転落して欲しいです。
雑巾を最も痛めつける方法、ってやつで。

残りの試合で鯉太郎を負けさせる展開がくると予想。
特にエロゲカットは王虎よりも強そうな匂いが。

ANGEL VOICE
熱いな。火傷しそう。

弱虫ペダル
全員ぶちぬきの前振りとはいえ、落とすよなぁ、渡辺せんせ。
後、御堂筋くん、疑っちまってすんませんした!!

出陣!! 武将頭高校排球軍
ヤクザの話、まだ続くのかよw
無駄に丁寧で笑ってしまった。ただ、もうちょっと展開を早くしてもいいかも。

範馬刃牙
どっかにかくまってもらわないと、パニックが起こるのでは。

幻仔譚じゃのめ
ちょっと、鷺助けてくらぁ。
いやいや、このコサギちゃん、あまりにも性的すぎやしませんか。
立ち絵見た時にびきちーんしてしまいましたよ!
梅田先生が描く儚げ気味ロンゲ少女のえろすは洒落にならんと思うの。下が透けそうな(透けちゃだめ)薄着だとなお良し!!

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
火山のように熱いなぁ。
デフテロスの表情もすごいが、アスプロスの突き抜けっぷりがたまらない。良い悪役だよ。
二人揃ってのGEの構図はちょっとシュールだが。

風が如く
神を宿した人間が残り三人いる! という事ですね。
風神がいるとしって、そこに五右衛門を閉じ込める百地の考えが読めない。
取り憑くとは思いませんでしたー、みたいなオチにはならんだろうが……。

妖変ニーベルングの指環
竜の血を浴びて不死身になったけど、蝶のたかっていた部分だけは弱点になりますよ、という展開ですね、神話的に考えて。
展開が速いのは結構なんですが、脳が追いつかなくなってきた。
後、段々絵が見づらくなってきたなぁ。画面をもう少し整理して欲しい。

侵略! イカ娘
早苗とニセイカ娘の人でこの作品は100年戦えるよ。
しかし、南風のおっさんからは凌辱エロゲの匂いしかしねぇな。なんでだろ。

木曜日のフルット
フルットの いかく!
くろねこ の こうげき が さがった
いやぁ、フルットはマジで可愛いな。ブニャットでも育てますかね。

それと、石黒先生のHPでフルット以外の猫の名前が紹介されている。
無駄に名前がかっこよくてたまげる。

ネコチワワ
二話目で飽きるだろ、と思ったけど、なんかいいな、このテンション。
食券出してるんだから料理名は別にいいだろ、とも思うが、ノリがいいのでよし!

号外! 新選組カズエ
なんかまとめに入ってるな。タンコーボンは……出ない、な。この感じは。

ナンバ デッドエンド
嘘ついてたことを怒っているみたいだな。これなら救いはある。行き止まりじゃない。
両親はどうだか知らんが。
しかし、兄貴つええな。メイン三人が一話とちょっとでやられちゃったよ。

クローズZERO
おにぎりには魚肉ソーセージ……確かにこの組み合わせは最強に近い。
が、私は卵焼きを推す。

クローバー
ハヤトのこのシンプルさがいいな。
不良漫画の主人公はあんまり物事背負わない方がいいのかも。
皆が皆そうであるべきとも言わないが、少年誌でやる分にはこのくらいでちょうどいいかも。
春道だって、過去に何かありそうだ、と思わせて特にそういうのはなかった。

ハヤトも過去編でやるべきことはやったからね。
そういう意味で色んなものを背負いに背負ってるナンバは異端か。

釣り屋ナガレ
海美は絵が上手いなぁ、将来は漫画家さんか!(無責任な親戚の親父風に)
なお、男子で太っていた場合、将来はお相撲さんか! とも言われる恐れあり。

ギャンブルフィッシュ
なんか、アヴィがスケールダウンしたような。すごい事をしてよみがえったはずなのにすごさを感じない、というか。
逆にカイザーの胆力は異常だ。
生き死にがかかっている勝負で、銃まで撃たれているのに、如何にして脱衣させるしか考えてねぇ。おかわりまで期待していた上に、一国の大統領の今から死ぬよ宣言が出てもなお脱衣の事に触れてやがる……!
まさに皇帝、いや童帝。

CTC
マジックカット、どこからでも~ってやつは結局どこからでもうまく切れない法則。

次号予告
ペダルカラー祭継続中!

40周年企画は恐怖新聞。作画は鉄鍋のジャンの西条真二先生だっ!! なんていう俺得企画! 
このキガタは恐怖新聞を使役しているぜ……!
つのだ先生による袋とじ企画もあり。山根先生、これは開けてくれますよね!

アンケート
バチバチ、じゃのめ、AVに投票
[週刊少年チャンピオン51号]の続きを読む
・クローズはあんなにも面白いのに、ワーストには熱を感じない。ずっと、凪の状態が続いている作品。
・ていうか、高橋先生は新作描いてくれ。ワーストとおんなじぐらい売れると思うんだが。

群青シザース(新連載)
大曽根賢、新連載。
第一話は読み切りでやっていた事とほとんど同じかな。周りのキャラも似た感じか。
過去の自分と同じ境遇のやつが出ているので、そいつをどう生かすか、かな。

いじめられていた過去をどのあたりで話すのか、興味はある。

卓球dash
スポーツ漫画としては王道で理想的な着地点。
某テニヌを思わせるような迫力バトルが楽しかったです。
本田先生、お疲れ様でした。

……本田先生、週刊にきてくれないかなぁ。巻末コメントを見る限りだと月チャンで新作っぽいが、週刊でやってファンを増やして欲しいところ。
まぁ、オレが読みたいだけなんですけどー。

週刊とはいえ、チャンピオンでファンが増えっかよwwwwというツッコミは無し!

極☆漫
絵だけはうめぇなぁ、ってなんか感心していないような気がw
相変わらず面白いな。やってる事は毎回一緒なのに面白い。

銀二
いつもの良い話でなく、こういうのもいいなぁ。戦術論……なのかな、良くわからんが。
ピッコロのドラマはもう描かれたので、決勝戦はガチのド突き合いだけを見てみたい。
母ちゃんも出てきたし、そろそろ終わっちゃうのかね。まぁ、ちょうどいい巻数だとは思うけど。

ドロップ
勝ってないから。独壇場でもなんでもないから。

明日のよいち
落ち着くとこに落ち着いた、か。まぁ、取り巻き共はあれで改心したとは思えないが。
しかし、毎号毎号絵が上手くなっていってねーか。ファンの欲目か?
何にせよ、月チャンでこの作品が読めるのはありがたいことです。今さらだけど、よく連れてきたもんだよ……。

次号予告
特に何も。……って、まーたドロップが表紙かよ!
先週分は書き忘れた上に本誌を紛失した。

デメキン(新連載)
新連載2話目。
最近のヤンチャンはカタルシスが何もないヤンキー漫画が好きだなぁ。
春道もバカこのぉが作中何回出てくるか、ぐらいしか楽しむところがねぇ。

ブラック・ジョーク
どうせこのおっさんも死ぬ時は即死なんだろうな、と。
しかし、銀次郎って見た目ではないよな。テムジン、とかそんな名前が似合いそう。衣装のせいか?

凍牌
この爺は良い爺。

18倫
おいおい、これは最終回フラグではないか。

足利アナーキー
メルヘンだよメルヘン。ヤンキー漫画なのにメルヘン。
しかし、コマでかく使いやがったなw

ウルフガイ
犬神の迫力に息を飲むところなのかもしれないが、Amazonのくだりには笑わざるを得ない。
送料無料キャンペーンは11月30日までだよ!

マーダー・パス
毎度毎度安定していて(まだ3回だけど)、特に書くことがない。
そろそろ返り討ちに会う展開も欲しいけど。次あたりくるかな。

酒辛
生姜焼きは美味そうでやばい。深夜に読み返すもんじゃねぇな。
トマト、いらないよ!

堂本ルール
立場が人を作るのなら、今の浜田山は獅子になっているかもしれない。
そう簡単には勝てなさそう。

春道
バカこのぉ。

次号予告
特に無し。

よっちゃんに聞けのコーナーからはREDの雷鳴と同じ匂いがする。
・弱虫ペダルの表紙はいいねぇ。
・弱虫ペダル、カードプレゼント、御堂筋くんはないのね。みきたんには応募しようかな。

覚悟のススメ(40周年企画)
ついに復活、覚悟のススメ!
しかし、内容は散様が語って終わり。oh……。

死後の世界では愛したもの、それだけがそばにいる。
つまり、俺の死後の世界にはチャンピオンがあって、パンドラ様もイカ娘も早苗も宮堂筋も陽ぱぱんもいるというわけですか。ちょっくら逝ってくる。

個人的にはアリかな、と思うのだけど、やはり、覚悟が出てきて戦術鬼と熱い戦いをして欲しかったかなぁ。
ポスターもカラーも無しで20Pぐらいの短編を年末年始にでもやってくれませんかね。難しいですかね。

それと、覚悟のススメ紹介ページの若先生のコメントがとにかく最高だった。
これだけで260円払った価値があると思える俺は見事なまでの信者であろう。

というか、若先生のサインって可愛いよね。色紙に描いてもらいてぇ~。

ネコチワワ(新連載)
荒生直也、新連載。
作者はヤンチャンでも過去に連載していました。

しかし、まぁ、その頃から絵がほとんど進歩しないっつうのは……いや、女の子は徐々に徐々に可愛くなっているのか?
ギャグセンスはさすがですが、連載として読めるかどうかは微妙……かなぁ。
つうか、タイトルはネコチワワじゃなくてもいーじゃねーかよ。

え!? 絵が下手なのに漫画家に?
自伝漫画が自慢が過ぎても自虐が過ぎてもダメだが、今作はその按配が非常に良い。
でも、次号で終わりなんだよねー。すっげぇ、もったいねー。もっと読みたいよぉ。

バチバチ
振ったねぇ、右手。
仮に鯉太郎に勝っても失う物は多そうだ。少なくとも会場にいる本当の相撲好きはこれでわかるだろうね。
テレビ放映されてないからマスコミがどう出るかが気になる。
火竜の息子、執拗に右手を狙うひきょう者! とか書きやがる可能性も有りだ。

ANGEL VOICE
こ、これはイタイ。
ここから立て直すには相当時間がかかりそうだが、船学相手にそんな事している暇はないだろうなぁ。
権藤さんがさらに漢を見せる展開か?

弱虫ペダル
坂道、落車。普通に考えて波に巻き込まれただけなんだろうが、その波を引き起こしたのが御堂筋くんのような気がしてならない。
チームメイトにちょっとこのあたりで転んでくれへん? とか普通に言いそうだもん。

転びなれている坂道だけに体の方は大丈夫だが、精神の方にダメージはありそうだ。
後、アブさんをさりげなくフォローしているトミーが良かった。

出陣!! 武将頭高校排球軍
一話の流れをそのままに、な二回目。
女の子結構可愛いなぁ。
良かったは良かったけど、普通の練習もそろそろ話に組み込んでいかないとね。

範馬刃牙
この設定、今後に生かされないだろ……。

幻仔譚じゃのめ
伊原陽、人は彼を神緒の撃墜王と呼ぶ。
でりゅうたん、わずか一周で陥落。パパさん、無敵すぎるだろ……。
気が付いたら志田一家全員落としてそうで怖い。

いや、しかし出流のキャラはいいなぁ。
こんな子がいっぱい出てくる少女漫画的ストーリーを読みたいですよ。
絵と相まって、バカ売れしそうな気もするんですが、どーでしょー。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
一度は譲る云々はここにかかってくるのかぁ。
アスプロス様の来世にご期待下さい!

洗脳を自ら打ち破るデフテロスはさすがだ。まぁ、洗脳系の技って、だいたいがそんな破られ方だけど。
宇宙に対し、大自然で技で攻撃、っていうのが面白かった。
にしても、LCオリジナル技は名前が長いのが多いな。タイタンズノヴァは違うけど。

風が如く
仲間が死んでどうのこうのだと思ったら、五右衛門が一人で狂い始めてきたでござる。
あなたの心には闇がございます。

妖変ニーベルングの指環
ミメルが竜にされてたんよ、というオチにはならんのかね。
しかし、話が進むなぁ。

みつどもえ
肉が徐々に無くなっていくのが面白かった。というか、病人にステーキは辛いだろ……! いや、食えるなら食った方がいいけどさ。
マツタケの匂いを嗅ぐみっちゃんが素敵に卑猥。

侵略! イカ娘
猫イカ娘は反則すぎるだろ……。
最後の一コマがなんか浦安っぽくて笑った。ボヴッ!

木曜日のフルット
ダニーさん、これで死んじゃったんじゃ。

ナンバ デッドエンド
まぁ、豪が殴る気持ちもわからないでもないが……でも、お兄ちゃん、ニートだからなぁ。

クローズZERO
戸梶が全部やったってことか。
両陣営が疲弊したところに武装乱入っていうオチではないのね。

映画のラストっぽい展開になってきたけど、芹沢倒して終わりになるのかね。
単行本の売上的には2にそのまま移行しそうだけど。

クローバー
ハヤトと真木が引き分ける→ぼろぼろの真木に襲いかかる京谷→助けるハヤト、という流れだと予想。
流れついでに、釣り屋ナガレとクロスオーバーしねぇかなぁ、とも言ってみる。

ガリガリ
これを2話目にやっておけば……まぁ、それでもやっぱりつまらないんだけどさ……。

釣り屋ナガレ
勇希くんは何であのシーンで顔を赤らめたの? ひょっとして調教済みだったりするの?
ラジコンは隠語だったんだな。

それはそれとして、鯉こくは乳の出を良くするらしいですよ。
飲ませろ、女性陣にも飲ませろ!

ギャンブルフィッシュ
ブレイン・スルー・ショット、だ! って、今後二度と使わないようなテクニックに名前つけんでも。
しかし、まぁ、予想通りの展開になってしまったというか。
自らの体を差し出して勝負の主導権を握る、っていうのはアリだとは思うけど。
そろそろ、オマハ戦も終わりかなー。たぶんオマハのギブアップになるとは思うが。

それはそれとして、間近で人が頭を銃で撃ちぬいたというのに、自らの戦いに没頭しているカイザーに吹いた。

次号予告
まだまだ続くよ、ペダル祭。

40周年企画は瀬口たかひろ「オヤマ!菊之助」。
チャンピオン読者以外にも有名なあのエロコメディーですよ! 
さすがに、この作品には乳首券は発行されるだろな。

アンケート
じゃのめ、下手漫、バチバチに投票。
コミックギア2号が発売されました。
以前よりも入荷数がかなり絞られたようですが、感想書きには些細な事。

えー、さきに結論から言っておくと雑誌としてのクオリティーは多少なりとも上がっていました。
大ゴマ……はともかく、見開きの多用が減っただけでこうも変わるものかと。
ほんと、1号のアレは何だったんでしょうね。スタンド攻撃でも受けてるのかと思いましたもの。

さて、まずは個別感想から。かっこは作者名。

当サイトのコミックギア創刊号の感想はこちら

スーパー俺様ラブストーリー(ヒロユキ)
きっと看板作品。扱いが他作品と比べてダンチで、今回も一挙二話掲載。

見開きの乱発が減って、弱点を一つ無くしてきた感じ。
じゃあ、弱点が無くなったねめでたしめでたし、というわけにもいかず、今度は別のダメな部分に目が向くようになってきた。

4話150ページ以上も使っておいて、内容に何一つ進展がない。
強いてあげれば主人公がほんのちょっとだけヒロインと喋れるようになった、ってところかな。
そういうのは第一話で済ませておくべき段階なんだけど。

これで単行本を来月に出そうなんて、ちょっとお粗末すぎやしないか。
4コマにしたら8ページ相当の話を単行本1巻分に引き延ばした感じといったらおわかりいただけるだろうか。
味なんてあったもんじゃない。

そのうえ、第四話でモブのバニーガールを名有りキャラに格上げ。
その数、一挙8人!
……どうしてこうなった。

前回の感想で42Pぐらいに凝縮云々と講釈垂れ流したわけですが、すまん、ありゃ間違いだった。
この100ページ超、24Pにまとめなおすべきだと思います。

曲がりなりにも企画の立案者で看板作家なのだから、もう少しちゃんと構成を練って下さい。
漫画雑誌は単行本を出すページ稼ぎの場じゃないですよ。

GoodGame(友吉)
今回はこちらも2話掲載。前回のアンケートが良かったのでしょうか。

やってるゲームの内容がロクに伝わってこないのに、ダイゴがすごいすごい言われてもこちらはカヤの外。
前号は面白いかな、と思ったけど、今号の掲載分に関してはあんまりおもしろくないかなーと。
もっとゲーム内容に踏み込んだ回を入れるべき。二話掲載とライバル登場は勇み足だったかな。

カラーの写植抜けに関しては同情します。いや、同業者じゃないけど。

プリンセスサマナー(九品そういん)
評価に関しては上のGGと同じです。
人間関係はこっちの方が見ていてニヤニヤ出来る分良いかな。

GG同様、作中で扱っているゲームの魅力が無さ過ぎる。
というか、カードゲームのルールすらわかんねぇ。魔法は遊戯王で速功魔法みたいなもんなのか?
そもそもターンの移り変わりが全くわからん。フェイズ確認してくれ。何も作中キャラに言わせなくても右上にちょこっと表示させりゃいいんだから。

それと、作品世界でこのカードゲームがどれぐらい流行っているかもまるでわからない。
カード部みたいなものも無いし、やっている人間もあまり多くは無さそうなんだけど。
こちらでいうクイーンズブレイドのカードゲームぐらいの知名度なんだろうか。

プロの戦いがテレビ中継されているとか、このカードでメシ喰っている人がいるとか、そういう細かな描写が一点でもあれば、有る程度推測できるのだけどねぇ。

ゴーストラッシュ(ユーゴ)
黒幕のキャラ付けはまぁいいかなと思ったけど、主人公のアイタタ加減が前回に輪をかけて酷い。
シリアスなシーンにすべきところも主人公の痛さで乗り切ろうとしていて、すんごい中途半端な感じが。
はっきりいって、すっごく面白くありません。

ヒヨコと道化と不思議の町と(とりねこ)
この作品に関しては特に言うことがありません。このままでいいと思います。

アシュラ(櫻井マコト)
つまらないわけではないけれど、飽きがきそう。
3話でもう少しひねった展開にしないと、きつい。

デスハート(佐藤ユーキ)
新しい登場人物がことごとく予想通りの性格で笑えた。
どんだけ手垢のついた展開が好きなんですか。
……冗談抜きにこの作品が一番つまらないです。持ち込みにいったら、相手が怒っちゃうレベル。

後、主人公はソープに行け。

大魔王ザキ
ゴーストラッシュとどっこいどっこいだと思います。
主人公の魅力に関しては向こうの方がちょびっとだけ上か?

マシンガンソウル
メディカルマシンみたいなものが出てきたと思いきや、敵は初期のベルセルクみたいな甲冑着てるし、主人公は投石始めちゃうし、世界観がミラクル意味不明。
この掲載位置も納得だよ。
タイトルロゴはもっとどうにかならないのかねぇ。


総評
前号と同じく全9作品。やっぱり少ないよねぇ。

クオリティーに関しては初めに述べた通り、見開き乱発を無くしたことにより、上昇したと言っていいでしょう。
ただ、弱点が一つ無くなったことで他の弱点が露呈してしまい(特に目についたのは多すぎるページと無駄な展開)、結果的にはプラマイゼロ。
まるで成長していない、とは言いませんが、言うほど成長していないという印象。

それでも、成長しただけ好印象。最悪な状況を想定していたので、救われましたよ。

ただ、この評価はあくまでも創刊号を読んだ人間でないと、しない評価だと思うので、今回が初コミックギアという方はどう思うのか。

多すぎるページと無駄な展開に関してはこれからに期待するとして、今のところ、気になるのは新連載や読み切りの類がまるで無いということ。
途中から読み始める人に対する配慮、とでもいうべきか。

雑誌としても新しい風を入れる必要はあるわけで、このままの面子で行くと先細りすること確実。
創刊号から読んでいる人がずっとリピーターでいてくれる、と思っているのならそんな考えはいますぐ捨てた方が賢明。

カードが無いというのも通用しない。※巻末の写真コーナーを見る限り、多くのアシスタントがいるのだから、いっそ描かせてみるべきだ。
一挙二話掲載という行為が二作品も出来るのだから、スペース的には十分空いている。

無駄な展開をしている作品のページを削ればもう一、二作品はねじこめる。
そうすれば、全14作品。何とか漫画雑誌としての形にはなるだろう。

何度も言うが、リピーターだけを狙った誌面作りはやめること。
多様な作品を載せ、幅広いファンを狙っていくべきだ。

漫画雑誌としてのスタートラインはまだまだ遠い。課題は山ほどある。

マンガ誌の作り方変えてみました、が、マンガ誌の作り方変えない方が良かったです、にならないよう頑張ってもらいたい。
特に看板作家には、ね。

※連載陣の制作環境紹介コーナーが巻末にあった。が、印刷の荒さと写真の問題で何が何だかわからない状況になってしまっている。こういう試みをした事は評価したいのだけど。

1巻レビューはこちら

鮫島鯉太郎が相撲界に落ちた爆弾なら、バチバチは漫画界に落ちた爆弾だ!

今巻、最大の見どころは、何といっても「第8話/ギラギラ」でしょう。

過去、鯉太郎が手に入れてきた勝利と自信。それがあるから鯉太郎は強い。
きっと角界でもやっていける、鯉太郎すごいぜ!のような展開にせず、むしろ、それらの手に入れてきたものをサビとして表現し、それを流すという一連の流れはバチバチ屈指の名シーンといえるでしょう(まだ2巻しか出てないけど)。
読んでるこちらにもバチバチと音が伝わってくるようです。

勝利で手に入れた自信と慢心は別にして、鍛え上げた足腰だけはしっかりと評価している空流親方の洞察も良いですね。

稽古後、鯉太郎を空流部屋に迎え入れる流れにも感動。
正直、この回の素晴らしさは言葉で表現しきれませんので、如何にすごいかは買って読んでいただくしかない。

また、今巻では今後長く関わっていくことになるであろうライバル・王虎での出会いの巻でもあります。
正統派ライバル、といったキャラではないかもしれませんが(自分の中での正統派ライバルのポジは猛虎さんだったり)、登場時から危険な香りをさせる王虎。
鯉太郎とは別の意味でギラギラした男であり、体も技術も出来あがっている彼に、鯉太郎はどう食らいつくのか。

1巻の時には無かったおまけページが今回は有り。空流部屋プロフィールが載っております。
一番背が高いのが白水だとか吽形の好きな音楽がハードコアパンク、だったりとわずか2ページなのに見どころが多い。
そして、我らが川口さんは全てがシークレット。わかったのは四股名と好きな食べ物ぐらいで本名さえも不明、というのが面白い。

彼らのプロフィール、作中での強さを頭に置き、もう一度本編を読み返すことで王虎の危険度を再認識。
195㎝、120㎏て。

3巻で描かれる二人の取組が楽しみでならない。
もちろん、本誌でも読んでいるのですが、単行本で読むとまた違った面白さがありますからね。

この手の漫画は、判型の問題で、本誌で見たときの迫力が失われるんじゃないか、と思ったりもするのですが、バチバチに限ってはそれが全くないのも嬉しい。

参考リンク
色気ある男漫画「バチバチ 2巻」(完全手動エクスプレス。様)


開始2ページで挿入されるおっぱいポエムと正義が特攻するシリアスさとの温度差を楽しむ4巻。
シリアスも実は描けるという方向性を示し、ムラマサはここから新境地を……迎えなかった。
まぁ、それは次作で楽しめばいい。

また、シロのアホさ加減が終わり際にかけてクライマックスレベルに。
えろの失敗をえろで取り返そうとするあたりはニヤニヤする半面、成長しろよ、と勝手な親心を抱いてしまった。

西東さん登場時に現れたハゲの斧の能力は服をきていりゃ服を脱がし、きていなければ皮をつるつるにするというもの。
つまりはグリスカントの亜種。全く、チャンピオンはあの手この手で脱衣させようとしやがる……!

しかし、皮をつるつるというのは割と洒落にならないダメージのような。
というか、あのハゲはあんな高いところに陣取ってまで女子の服を脱がせようとしていたのか。何という脱衣欲。
カイザーの名はやれぬが子爵ぐらいなら名乗っても良いぞ。

後、いまさらながら思うが、西東さんの初登場が何だかえろひどい。
あの登場の仕方のせいで、当初は、変態が追加だー! としか思えなかった。

カバー裏はヒロイン達の水着姿……なんだけど、私にはボディペイントにしか見えなかった。
だって……だって、村咲さんのおっぱいのラインがあんなに……!
普段よりアクセス数が多い今こそ宣伝の好機!

えー、以下、所十三先生のブログから引用



>12月10日発売の合併号(2+3号)から!

…との確定情報を頂きました。来年になるかも…という話もあり、懐具合が心配だったんですが、これで何とか年が越せそうです(笑)。

題名は、まだ確定ではありませんが、たぶん主人公の名前から…

『AL』(アル)

…となるのではないかと思います。

>冬の新連載攻勢の一角を担う形(もしかしたら第一弾?)で始めさせて頂く、熱血恐竜大河浪漫『AL』(仮)、どうか応援宜しくお願い致します!


とのこと。
というか、冬にも新連載攻勢あるんだなぁ。12月10日……って、もうすぐやないか。
まぁ、施川先生のはハナから短期だし、ニーベルングも長期連載なのかどうかはっきりしてないしでちょうど良かったかも。

所先生、楽しみにしております。
・弱虫ペダル祭スタート! 毎度毎度ペダルの表紙はかっこいい。
・渡辺先生は痩せたような。うーん、違うかな。
・グラビア、健康的なえろすですね。
・少し忙しいので縮小気味になります。

ブラック・ジャック創作秘話(読み切り)
2号連続読み切りの後編。
今回はアシスタントの話……なんだけど、一番印象に残ったのは何といっても目覚まし時計に興味を持つ手塚先生である。
知的好奇心が、狂気の領域に踏み込んでるよ!

アシスタントがそれぞれ有名になった、のはわかったけれど、秋田書店で大成した人間がいない(挙がっていない)というのも気になった。
このあたりに黄金期から転落した一因が!?

まぁ、それはそれとして、また続きを読んでみたいと思わせる作品でした。

出陣!! 武将頭頭高校排球軍(新連載)
少年誌寄りの大和田秀樹、みたいな感じの作品だな。
ヤンキーと将軍のキャラがどっちもいい。
世界一になれい! のくだりはすごくいいと思います。
あまり期待していなかった分、嬉しい誤算。

え!? 絵が下手なのに漫画家に?
この自信と不安を繰り返す感じがたまらない。

バチバチ
王虎さん、煽り耐性低いなぁ。不良が応援する流れが非常に良かった。
後、気になってたエロゲカットの男の名前が判明しましたね。村神凛太郎か。
名前に神が入っていてとても強そうだ。というか、ものすごい主人公チックな名前。

弱虫ペダル
僕のアン、と思いとどまるあたりは理性は残っていたのか、泉田くん。
直後のアブゥで台無しでしたが。

ペダルは勝者だけでなく、敗者の描き方も上手いな。

さて、次号からは本命の御堂筋くん登場です。
川口さん一族と敵対する宇宙人、なんて裏設定があっても俺は驚かないよ?

範馬刃牙
また息子の食い残しをかっさらう仕事が始まるお……。
オリバと戦う意味が良くわからんです。

勝ち負けは本人に聞いてくればいいんじゃないのか。
ねぇねぇ、ピクルにぶっとばされてどういう気持ち? みたいな感じで。

幻仔譚じゃのめ
今作、最強キャラともいえるパパさんに挑むとは、出流も愚かな。
簡単に堕とされて伊原家に住み着くビジョンが見えるわ!
ちなみに、光流ママ→大和→兵梧の順で堕とされていくと予想しています。
俺? 俺はとっくに陥落しましたが。パパさん、結婚してくれ!

出流のリアクションが今までのじゃのめの無い感じだったのも面白かった。
完全に昔の少女漫画のノリだよ……!

次作はこういう路線でいっても面白いんじゃないだろうか。
……掲載位置が位置だけにこういう発言はなんかシャレにならんような気もするが。

ま、まだ大丈夫だよね? そうでなかったら巻末コメントの自画像、わざわざ変えないよね?

風が如く
あの流れからこのオチにもっていくとは……。
まぁ、これも今後落とすための布石なんでしょうが。
以蔵は結構酷い死に方をしそうな気がする。

妖変ニーベルングの指環
やっと、シグルドの視点になるのかなー。

みつどもえ
婦警さんが可愛すぎてたまらない。

木曜日のフルット
魚屋の近くでやるとハラワタとか出てくるのかな。
貴様らのハラワタを喰い尽くしてくれるわー。

ナンバ デッドエンド
一般生活をしていることよりも騙していた事について咎められそうな雰囲気である。
これが最大の山場になるのかなぁ。あれ、となると、最終回も近いのか?

クローズZERO
板東、この頃から小物だなー。なんか原作後期じゃ妙に評価されてたけど、しょせんは板東だな。

クローバー
映画館で密会、っていうシチュエーションが良いな。

ガリガリ
この展開は一話でやっておくべきだった。

釣り屋ナガレ
な、なぜ加奈と美奈は脱がないのだ!
あれですか、単行本追加ページですか。くそっ、これも戦略か!

ギャンブルフィッシュ
アヴィ死す。って、えええええ~~!
いや、まぁ、彼のことだから本当に脳がどっか言ってるとか、右脳と左脳の間をぶちぬいたから無問題とか、そんなオチかもしれないけどさぁ!
もしくはフェイスマンの言っていたもう一人のうんたらかんたらがアヴィで本物は別の場所にいるとかか。

何にせよ、オマハがここまで頑張るキャラだとは思えなかったので、今回は非常に驚いた。
ところで、後者のオチならまだしも前者のオチだとしたら、仮に生き残ってもギャンブルに負けた(事実上は)という事実は覆らないんだから、無敗の大王としての面子は完全に潰れてるよね。
さて、本当にどうするんだろう、来週すげぇ気になるな。

次号予告
新連載、荒生直也「ネコチワワ」開始。作者のギャグセンスには光る物があるかと(主にシモ方向に)。

40周年読み切り企画は覚悟のススメ。こちらの記事も併せてどうぞ。

ペダル祭、まだまだ開催中。スペシャル企画やクオカードプレゼントも有り。

アンケート
じゃのめ、バチバチ、風が如くに投票。
もうちょっと引き延ばすかと思ってたけど、ありがたいアスミタ様の説法で幻朧魔皇拳は解かれちゃいました。
なんか、もう乙女座の聖闘士ってほんとなんでもありですね。
殴んなくても相手をどうにかしちゃうしさ。

それにしても、説法を説くだけ説いて教皇の無事を確認せずに帰るとは流石は乙女座様。
そうでないとアスプロスも警戒しちゃうんでしょうが、心配する素振りすらも無いとは。

s129.jpg
謀反を計画するだけあって、実力だけは確かなアスプロス。教皇を半殺しに。
聖衣も何もつけてない弟を黄金聖闘士にぶつけるあたり(しかも勝つと思っている)はあまりにも迂闊ですが。
現れたのがアスミタだったら、どんな顔をしたんだろうか。

s130.jpg
ただ、兄に同格と言われるだけあってデフテロスの力も半端ない。
素手で黄金聖衣を貫いて、かつ本体を一撃とは……。
不意打ちとはいえ、反則級の破壊力。そりゃ、ペルセウスの盾だって噛み砕くよ。

不意打ちで死んだのは迂闊だが、逆に実力がどれほどのものかもわからなくなった。
デフテロスが圧勝するとは言えなくなったかも。

これで、後はアスプロスが微笑みながら死んでいた事の説明だけど、彼の性格からすると、「覚えていろよコノヤロー」的な笑いだったのかもしれない。

しかし、教皇はどこまで考えての行動だったのだろうか。
デフテロスがアスプロスを殺すまで計算に入れていたのだとしたら、まさに神の一手先を読んだという事になるのか。

※アスプロスはどうだか知らないが、原作ではサガ(双子座の聖闘士)は神の化身と呼ばれていた

画像の出典:【聖闘士星矢 冥王神話 THE LOST CANVAS】手代木史織×車田正美 週刊少年チャンピオン49号 秋田書店
s132.jpg

s131.jpg散様、痩せたなぁ

前回の記事の続き、になるのかな。
ソースを掴んだので別記事で更新。

西条真二が恐怖新聞なんて、まるで俺が企画したのかと思うような組み合わせ!
恐怖新聞は読み切り企画のラインナップから突如消えたような扱いになったので、心配でしたがこれは嬉しすぎるサプライズ。

しかし、この鬼形は恐怖新聞を読んでも驚くどころか「カカカカカーッ」「キシャシャシャシャーッ」とか笑いそうなんですが。

袋とじ付きと書いてあるので袋とじ+本編もある、っていうとらえ方でいいのだろうか。
そうなると、結構ページ数ありますね。
40周年記念企画のトリでもあるので、期待しています。

あ、もちろん51号のオヤマ!菊之助も楽しみですよ。

画像の出典:【恐怖新聞 第7巻】つのだじろう 秋田書店
画像の出典:【週刊少年チャンピオンコミックス とじこみチラシ】秋田書店
s128.jpg
キタキタキタァ!

しかもオールカラーの袋とじという超待遇ですよ!
チャンピオンイズムを体現しながらもチャンピオンとは思えないほどの話題性と売れ行きを誇った異色作!
ポスターもつくみたいだしで、チャンピオンはじまったな。いや、前から始まってるか、ガハハ!

オヤマ菊の助の入稿も終わっているみたいだし、40周年復刻企画もそろそろ終了ですね。
例の恐怖新聞も少しサプライズな形でケリがつくみたいですが……まだ確定情報でないので、わかったら追記します。

それと、覚悟のススメフィギュアーツ第二弾が発売される件。
零で終わりかと思いきや、まさかまさかの霞も発売ッ!
主役を差し置いてイース様のフィギュアーツまで出やがるしで、バンダイ始まったな。

ちなみに、前回の零はかなり早い段階で売り切れたので(販売数の関係もありますが)欲しい人は予約しておいた方がいいと思います。
3月はチャンピオンフィギュアコレクションも出るしで、チャンピオンファンには素晴らしい月になりそうだ。

画像の出典:【週刊少年チャンピオン50号予告ページ 覚悟のススメ】山口貴由 秋田書店 週刊少年チャンピオン50号
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。