グレースタイル 2009年06月
m9パール
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・タイミングを逃しに逃した更新。
・表紙、平野綾、表紙の映りはいいと思う。表紙は。
・弱虫ペダル、カラー。巻島先輩、これじゃラスボスだよw

すくらっぷ・ブック(40周年企画)
原作未読。
古き良き、という言葉が良く似合う作品。
1ページ当たりの情報量が多くて、ページ数が長く感じるなぁ。もちろん良い意味で。
読みきりとは思えない満足度と後味でした。

武闘占術伝ヒイロとナナシ(最終回)
一週増加しての最終回。
五行の蘊蓄が上手く戦闘とマッチしていて見ごたえがあった。
秘拳焔の流れは普通に少年漫画してたなー。

単行本が9月に出るようなので、売れ行き次第では第二部再開というのもあり得るのかな。
長い目で見れば面白くなりそうな作品ではあるが。

ただ、仮に第二部をやるとしたらある程度のテコ入れは必要不可欠だろう、と思う。
何というかこの作品はあまりにも普通すぎる。

普通なのは悪いことではない、そりゃそうだ、普通なのだから。悪いの上に普通があるんだから。
でも、良くもない。
良くも悪くもなく普通、なのだ。

これでは当然記憶に残らない。一ヶ月も経てば綺麗さっぱりと忘れられそうな感じだ。
重要なのはこの漫画のここが他の漫画(同ジャンル)よりも優れている、という一点だ。
残念ながら今回の全8回では、それを感じ取ることができなかった。

強いて言えば、五行を駆使しての異能合戦か。
だが、舞台がファンタジー(それもハイファンタジー)である以上、そういった異能は必要不可欠であり、他のどの漫画も取り入れているべき要素である。
誰もがやるべき、つまりは普通、の要素だ。
大事なのはここからの後一歩。

二部をやるとしたらその後一歩を追加してもらいたい。
断っておくけど、エログロバイオレンスな要素を投入しろ、というわけではない。
雑誌の色、なんてものは作品の力でどうとでもなるのだから。

それとキャラも普通だ。
世界観がありふれたものである以上、キャラには何か+要素が欲しいところだったのだけど。
これも二部に移行するに当たっての改善点だと思う。
もちろん、上に同じくただ変態っぽいキャラを出せばいい、というわけではない、念のため。
こいつは一癖あるな、と思わせるキャラ。そんなんでいい。

過剰なアクは読者を選ぶが、アクが無いとそもそも目に止まらない。
この作品に必要なのは良い意味でのアクだと思った。

とうじ先生の作画に関してはこのままでいい。
述べたとおり、秘拳焔のシーンなんかは作画が先生で良かったと思えるぐらいだったし。

全体的な総評としては散々述べたとおり、普通すぎて記憶に残らない。
二部に期待するとしたら記憶に残る要素、それだけです。

色々言ってしまったが、単行本は必ず買います。
両先生方、ひとまずお疲れ様でした。

弱虫ペダル
先輩たちが落車の結末を言ってしまったのは失敗だった……ような?
いや、でもそれを知ってるからこそ、今のニヤニヤがあるのだけど。
福富さんに(笑)のマークが付く日は近い。

みつどもえ
最近ののりお先生は規制派どもに容赦がないぜ!
宮 はもちろんですが、せいたか女好きとしては加藤さんももれなくチェックする日々です。

聖闘士星矢 冥王神話
あれ、これってカルディアさん敗北してるんじゃね?
相手倒せてないもん。
デジェルを救出したときは超カッコ良かったけどさ。
原作に続き、イマイチ不遇だなぁ、蠍座。もしかしたらどんでん返しがあるかもしれないけど。

範馬刃牙
乳首とか久々にみた。

浦安
あんなにピーナッツバター塗ったら、いくら病院とは蟻だらけに……ひぃ。
蟻だー!

釣り屋ナガレ
人口呼吸は! 人口呼吸はカットなの!!!
助けられたナガレきゅんが無理やりさせられてしまったみたいで、えろす。

クローバー
こういう話を待ってたんだよ。じーさん、かっこいいな。

バチバチ
井の中のなんとやら。
重要なのはここからだな。

川口のかけているタオルの柄が気になる。
あのツラで可愛いもの好きだったりして。

力士弱けりゃただのデブ、は記憶に残る心得だなぁw

クローズZERO
三上兄弟、萌えキャラすぎるだろ。くそっ、こんな媚びたキャラ出しやがって、くそっくそっ!
ちなみに、あの三人組では三つ編みが一番強い、これ豆知識な。

畳の上のミクロ
剣崎くんとの確執が長いよ。

ツギハギ生徒会
次回登場も確定。うむ、そうか。

号外! 新選組カズエ
初めてカズエが可愛く思えた。
いつもと髪形が違うのとデフォルメが強いからかな。
こちらも次回登場確定。しかし、見どころがわからん。

ギャンブルフィッシュ
感動のラストシーン、とか待望のセクシーシーンならわかるが、感動のセクシーシーンってなんだ、そりゃ!
しかし、突っ込むのがバカらしいほど、力のある言葉ではある。突っ込んだけどね。

待望のヨガリシーンはエクストリームにもほどがあった。
その股間の手はなんだ、その手は!

ANGEL VOICE
4点……。走り勝つことが難しい状況で覆せるのだろうか。
本当に追い込むなぁ。

幻仔譚じゃのめ
一つの湯のみで呑めって、また恥ずかしい展開に持ってこうとしやがって!
何気ない間にもエロスが入ってきやがる。
とりあえず犬はギネスに申請だぁ!

木曜日のフルット
整体探偵、って普通に土曜劇場とかでありそうなタイトルだな。

次号予告
40周年企画はプラレス3四郎。

表紙&巻頭カラーは聖闘士星矢 冥王神話。

読みきりで72回新人まんが賞受賞の渡辺義彦「アフロボマー」。
先生たちの評価は様々だったけど、どうか。

グラビアは水樹奈々。頑張ってくれよ、グラビア班。

今週のアンケート
面白かった作品→ムラマサ、バチバチ、じゃのめ
グラビアを見たい声優→井上麻里菜、小清水亜美、その他(田中理恵)
※ゆりしーがいたけど、あえてスルーしたぜ! ラインナップは手堅いと思います、俺的に。
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破片を集め加工して新たに呪われた武器を作ったんだよ!

集めるとか加工する段階で、呪いで死ぬ人とか出そうなんだけど、そのあたりは機械任せなのかな。
今回は雷、みたいな使える武器になったけど、混ぜる段階でとんでもなく厄い能力が出来上がりそうだ。
山の木々の木を集められる刀とかな!

ラストはシロがなんだか良くわからんことに。
これはピンチになった時に主人公にあんなことやこんなことが起こるパワーアップ的イベントですかね。
上はおっぱい、下はおっぱいみたいな状況でピンチってなんだよ、と思うのだけど、チェーンソーが頭に食いこんでるからしょーがない。

おっぱい+おっぱい+チェーンソー

神をも倒せそうな究極の構図。
いや、神はチェーンソーだけで倒せるが。

秘密結社ムラマサ剣の会のアドレスが全国に公開された。
秘密結社、の行く末は。
マコちゃんのリップクリーム3巻が発売されました。



尾玉先生が(打つのがめんどいので以下、なみえ)単行本の3巻を出すのは今回が初であり、打ち切りなみえの異名を持つなみえにとっては、これが以下に素晴らしい事かは皆さんご存じだと思います。
これを奇跡と言わずに何という。

しかも今でもシリウスで連載しているというのだから、まぁすごい(今号は巻頭カラーだし)。
つまり、これは4巻発売がほぼ確定ということですよ。
3巻をロストバージンした後、もう4巻ですよ。全く、なみえったら。

さて、本編。
おしゃれなんたらとか色々出てきますが、基本はなみえ漫画なので、ストーリーとかそういうのは特にありません。
一巻、二巻と同じような感じです。良い意味で変わらないクオリティ、悪い意味でマ、なんとか。

強いて言えば清輪くんのアグレッシブぶりに拍車がかかったことぐらいか。
CAD2WFOB.jpg

おすかるくんがまともなのが救い。

個人的に面白かったのはきよし&養老たけしの回。
似てる似てないなどどうでもいいのです。

おまけは何か色々と。ザイアー様のキラッ★には少しイラっときました。
裏表紙にもランカがいるしで(ギアスのジェレミアもいた)、なみえのブームはマクロスみたいです。

また、今月と来月は「2か月だけなみえを愛してくださいキャンペーン」とのこと。
ですので、講談社から尾玉なみえ短篇集なるものまで出ちゃいます。
すげぇな、講談社。超チャレンジャー。

ま、俺のなみえ愛は2か月どころか年中無休だけどな!

というわけで、なみえ未踏であった奇跡の3巻。
あなたも奇跡を体感してみませんか。

画像の出典:【マコちゃんのリップクリーム 3巻】 尾玉なみえ 月刊少年シリウス 講談社
一冊一冊書くのもあれなので、まとめてさらりと。
詳細はググれ。


マコちゃん絵日記 1巻 うさくん
ごっちゃんと沙貴の回が好きです。


人間失格 1巻 古谷兎丸
現代版人間失格。
普通でいるって難しいですよ。


柳生非情剣 SAMON 巻数表記無し 原作:隆慶一郎 脚本:田畑由秋 作画:余湖裕輝
帯の裏部分みたいな色ものではございません。
剣豪小説のような読後感。しかし、余湖先生の絵は相変わらずすごい。


クロとマルコ 巻数表記無し 掘骨砕三
ちょっと不思議で妖しいファンタジー短篇集。
お薦めは前後編の鼠と竜のゲーム、と言いたいが、全収録作品がお薦めです、マジで。
作者の持つ世界観をこれでもか、と感じられる一作。


ポケットモンスタースペシャル 32巻 脚本:日下秀憲 作画:山本サトシ
コンビの漫才シーンが進行の妨げになっていたり、そうかと思えばシーンによっては良い味を出していたりとちと安定しない感じ。
次巻が山場のようなので、そちらに期待。


レストレイントM 巻数表記無し 井上元伸
井上版北斗の拳。
大味なバイオレンス作品。好きな人は好きなタイプ。私は好き。
帯はもう少し頑張って欲しかった。


放課後のカリスマ 1・2巻 スエカネクミコ
想像していたよりもストーリー性があってびっくり。
良い意味で意表を突かれたか。一休のデザインだけに馴染めない。女性陣はオールストライク。


ちはやふる 5巻 末次由紀
ずっしりとくる圧迫感。相変わらずの熱量で面白い。


ミスミソウ 3巻 押切蓮介
怪作というのはこういうのを言うんだろうな。
ホラー漫画を語る上で外せない作品になってくれたと思います。

お薦め4作
これね。



CAM0L3DT.jpg

手持ちが少なかったのでとりあえずパインだけ。
210円でこの出来なら満足だぜ。

非ブラインド式なので、好きなキャラを狙って買えるのもありがたい。
ピーチとベリーは自立も可能なようです。

しかし、フレッシュになってからフィギュアの造形のレベルがグンと上がったような。
ありがたいことですが。
何気に箱絵が可愛すぎて困る。

※アソートはピーチ多め
※全種類揃いませんと断定口調で明記されているけど、全4種類ちゃんと入ってます
・クローバーのフィギュア、色々と残念な出来だなぁ。顔はともかくとして、髪形の処理が残念。
・クローズ着せ替えカバー、そのうち芹沢軍団バージョンも作られそう。
・裏表紙、いちごとかREDでは違和感ないのに、週刊だとうぉっ、と思ってしまう。同じ感想の人もそれなりにいるようで。やはり、少年誌という認識はどこかにあるんだな。
・縮小更新するつもりは無いのに縮小気味になってしまいました。

らんぽう(40周年企画)
原作未読。
作者の内崎氏現役引退からしばらくたっているけど、代アニで講師をしているそうで、その意味ではまだまだ現役。
なので、線はまだ綺麗だし、むつみちゃんに至っては作品紹介の頃より進化していてたまげる。

内容も良きギャグ漫画テイストだったので、初見でも文句無しに楽しめた。
満足です。

号外!! 新選組カズエ
連載再開というか、ピンチヒッターというか。
勢いは買うけど、カズエ+有名な隊員と絡む、ストーリーはナレーション任せのスタイルがこうも続くとちょっと。
何か動きが欲しいところ。新選組版ゾクセイじゃないんだから。

ツギハギ生徒会
こちらも連載再開。こちらは単純に人気有り、なのかな。百合だし。
ただ、可愛い女の子系だと、みつどもえとイカ娘、ギャグならトンボー、きらら系ゆる路線ならフルット、とアピールポイントが根こそぎ被ってるのがきつい。
4コマというスタイル以外に+αが無いと、少し退屈。

クローバー
3代続く喧嘩チームなのに報復とかないんだね。まぁ、今までのやつらもなんだけど。
簡単に解散してしまったみたいだし、初代はともかくなぁなぁな集まりだったんだろうな。

本編は日常編。
こういうのを描かせたらやっぱり面白いなぁ。イチゴちゃんのところが所帯じみてて笑った。
次号からはハヤト過去編。盛り上がりに期待。

クローズZERO
三上兄弟は本当になごむ。
こいつら、一般人より良い人だよね。

範馬刃牙
そんなに大事な事でもないのに、何故二回も言うのだ、烈さん。
鞭打自体は強いけど、使い手はそうでもない怪奇。
いや、まぁ、柳さんは最初は強かったけどね……。

浦安
春巻の着こなしセンスにおののく。

弱虫ペダル
蜘蛛、肉、ときて蛇! 統一性は無いなw
この頃の福富さんは中々に子供だったんだな。転落の後、色々あったんだろう。

みつどもえ
ふたばの中での伊藤さんもあんなポジションなんだな。
速効で「謝れよ!」発言する宮Sさんはみっちゃん携帯破壊事件からの成長は……無いんだな。そこが宮 。

聖闘士星矢 冥王神話
パンドラ様が消滅した。存在感的な意味で。
あ、アニメのDVD注文しましたよ。

ナンバデッドエンド
まさか肉マンが橋渡し的存在になるとは……!

侵略!イカ娘
イカ娘の噛んだガムって早苗にいくらぐらいで売れんのかな。

ギャンブルフィッシュ
エ・ク・ス・タ・シ・-! エ・ク・ス・タ・シ・-!
ガトー姉妹のあれはその場限りのウソに見えて仕方がない。
先制攻撃された側が勝つの法則に従うとジャスミン勝利に思えるが果たして。

釣り屋ナガレ
本当にサバアレルギーだったらどうしたのだろう……。
糸引き状態のナガレがえろいです。無理やりさせたみたいで。

幻仔譚じゃのめ
>巴さんはこうやってお医者さんみたいな仕事もしてたんだね
節子、それお医者さんやない、風俗や。
古嶺さんは哀れな中ボスポジションになってしまいましたか。あの技術と執念をもってフィギュア会社に就職するといいと思うぜ!

ANGEL VOICE
帝陵が一点入れたことよりも、生徒からの声があんなもんだった方が悔しいなぁ。
というか、帝陵も逆にやりづらくなるような……。こいつら(観客)、気持ち悪ぃとか思われてそう。

風が如く
勝鬼が完全に化け物になっていてたまげる。ボス第二形態、みたいな。
拳圧だけでやられそうなんだけど、どうするんだ五右衛門。

畳の上のミクロ
剣崎くんは生まれてくる時代を少し間違えているような気がするよ。
あの状況から第二波に移行できる精神力はすげぇ。躊躇だとか戸惑いとかが欠片も無い。

バチバチ
マコ姉がいなくて華が無くなったと思ったら、一人娘がいたでござる。
こういうところが地味にありがたいです。
阿形のシーンは一歩とスパーした伊達を思い出す。何気に効いていた、みたいな展開好きです。双方の格が落ちないから。

武闘占術伝ヒイロとナナシ
どうやらちょびっと延長したみよう。
来週で終了させて第1巻、売上次第で連載再開、ってところかな。
ナナシの表情が豊かになってきた。

刀が強いだけかと思ってたけど、藤太自身も気による攻撃をある程度防げるよう。鍛練はしているわけね。
しかし、随分とそつなくまとまった展開だ。

木曜日のフルット
フルットは自分の寝床へ行き2時間ねむった……
そして……目をさましてからしばらくしてダニーが死んだことを思い出し………泣いた……

次号予告
巻頭グラビア平野綾。平野綾自体は何度かグラビアを飾ってるからそんなに新鮮味はないかな。
むしろ、本番は次号ですよ次号。

40周年企画は小山田いく「すくらっぷ・ブック」。
例によって原作は未読です。マリオネット師は好きなんだけどね。

巻頭カラーは弱虫ペダル。デスマーチが終わったと思ったらエクストラターンがあったでござる。
渡辺先生……もう何も言えません。

センターカラーはTLC。
手代木先生のカラーは好きなので、楽しみ。

アンケート
ムラマサ、バチバチ、じゃのめ

フィギュア化希望作品はみつどもえ、イカ娘、フルットに入れました。
代金は10000円以内を希望。制作会社にもよるけど。




ついに完結。
烈火の剣プレイ動画は数あれど、一番すごいのはこの動画なんじゃないだろうか。
FEをプレイした人ならこれがどれだけなものかはすぐわかるでしょう。

この動画はもっと評価されるべき。
見たことあるような無いような。

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週刊少年チャンピオンで「マイティハート」を連載していたマツリセイシロウ先生の新作がREDでスタート。
開幕アヘ顔といういきなりの飛ばしっぷりで、REDにアピール(?)。

しかし、こんなやり方でも話の本筋は割と真面目なものでした。

細かいところは読んでもらうとして、二次元を弾圧する学園に入った主人公が、それでも好きなものを求めてお同人ゲームを作るというお話。

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弾圧といってもそれは表向きのもので、本当にそれを愛する人間を探すための試練のようなものでしたが(学園最強のお嬢様がこちら側の人だし)、この学園を昨今の事情に当てはめると中々に面白い構図。

ちょうど規制云々騒がれている時ですしね。何というベストタイミング。

主人公の大滝廉太郎の叫びには同じ立場の人間として何かくるものがありました。

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娯楽とは救いであれ。
本当はこの次のページこそに先生の言いたいことがぎゅっと詰まっていると思うのですが、そこは手にとって雑誌の重みを感じつつ読んでもらうのがいいかと思います。

以下、俺ポエムスタート。

世間の目は厳しいけど、好きなものは好きでいよう。
周りに言えなくても良い。公言なんかしなくていい。
好きという気持ちが大事なんだ。

ポエムここまで。

いやぁ、かっこいい事言ったな、俺。
……そんなこんなで、今月のREDから連載開始です。
巻末にはマツリセイシロウインタビューも掲載。案外まともなインタビューになっていて驚く。

画像の出典:【ひみchuの文子さま】マツリセイシロウ チャンピオンRED8月号 秋田書店


発売日に尼に画像があるなんて……。

ヨメイロちょいす2巻が発売されました。
ヨメイロちょいすといえば、RED移籍の際、開幕くぱぁをやらかした作品です。

ちなみに、開幕くぱぁをやらかした時の話数は通算で第7話。
単行本2巻も第7話から。

つまり、今回も表紙をめくるとくぱぁ、が待ってるわけですよ。
雑誌での興奮をもう一度。単行本派には初めての興奮を。
興奮のダブルインパクトであり、興奮のロストバージンなわけですよ。

というわけで、ページをぱらり。

s066.jpg

……あ、あれ?
雑誌で見た時は確かこんな感じだったような……

これはもしや……差し替え!!

何という事でしょう。
開幕くぱぁはもはや彼方へ消えさってしまいました。
昨今の二次元業界の荒れっぷりを見ての判断でしょうか。しかし、これを単行本でやるとは思ってもみなかった。

まぁ、前回のあれは表紙が真っ当だったからこそのインパクトだったような気もしますが、それにしたってこの差し替えは予想外。
というか、雑誌ではっちゃけるって、何やねん。普通は逆だよね。
そういえば以前にも似たような事がありましたっけ。

これは、雑誌での思い出を大事にね、という秋田書店からの隠れたメッセージなのかもしれませんね。

とまぁ、こんな感じでヨメイロちょいす2巻発売です。
2巻は前巻と比べてラブ度ダウン、バカ度急上昇となっており、本来の土居、ではなくtenkla先生の作風全開となっております。

例の赤貝や、英雄大戦マンコカパックも今巻に収録。
前巻で性に合わなかった人も今巻を読めば見方が変わるかも。マイナス方向に。

そんなこんなでヨメイロちょいすは現在でもREDで連載中。
頭空っぽにしてどうぞ。

前巻レビューはこちら

画像の出典:【ヨメイロちょいす】tenkla 月刊少年チャンピオンRED8月号 秋田書店
s057.jpg
(*´Д`)ハァハァ

マリーさんはMっ子にはたまらないものがありますね。
ポークビッツやらチンカス発言やら素敵です。素敵すぎます。

それと、こんな直接的な言葉を伏せ字も無しに載っけるちゃう秋田様も素敵です。
意味がほとんど無いとはいえ、普通はチ●ポとか表記するでしょうに。
アトリエかぐやのかぐや消しのような匠の技を見ました。あまりにもどストレートだけど。
ムラマサって奇跡で出来てるんですね。

たわわなる胸とギリギリなるローライズ(というかどうかはわからん)に目がいきがちなマリー様だけど、一番美しいのはシュっとした腹筋だと思うんだ。異論は認める。

さて本編。
一時期、黒幕説が流れていた(俺の脳内で)直さんがすっかり哲弘ワールドの住人になっていた。
おそらく、これからの彼は正義の突っ込み役として生きていくのだろう。

正義の言っていた「終わらないものに価値はねぇ」発言は中々に深い。
でも、ムラマサはもうちょっと続いて欲しいのですよ!
今週はちょっと順位が上がったけどね。

チェーンソーカイヤが登場したので、尻に敷かれていないと使えない呪われた武器麻世も登場する時期は近い。私の中ではそのポジションは野々村だけど。

ムラマサとは関係ないが、剣の会HPにてヤニーズの抜け部分がアップされている。
単行本化において、ダイジェストと称して省略されたあの部分です。
本誌を保存しておらず、復刊単行本を見てヤキモキしていた諸兄は必見。つまり、俺。

まぁ、普通に考えたら無いよな、ダイジェストは。

画像の出典:【ムラマサ】哲弘 週刊少年チャンピオン29号 秋田書店
s056.jpg
スタート。

REDのお姉チャンバラでは構成と絵コンテをやっていましたが、今度は原作。
漫画的にはどちらの方が眼の負担が大きいんでしょうか。

ともあれ、徐々に徐々に復活の兆しが見えつつある、と思います。ネーム描けるぐらいにはなっているという事でしょうし。
8月18日が楽しみです。

ちなみに、けんたろう先生はこんな感じの人U(リンク先は公式サイトでなく、作品のレビューです)。


同日にもりしげ先生の新作も公開。こいこい7の再来は勘弁。

また、読みきりを載せるシロガネヒナ先生のサイトはこちら
どちらかといえば、いちご寄りの作風? まぁ多様化は良いことです。

余談ですが、ヤンチャンで連載中の「こんどる」もいちごでやればさらに映えると思う。
あ、でも登場人物が誰一人として15歳じゃねーからダメか。

とりあえずヤマケンバンザーイ。

画像の出典:【ヤングチャンピオン烈20号予告ページ】ヤングチャンピオン烈20号 秋田書店
・久々の定価250円。何か月ぶりだろう。
・デフォルメクローズ。こういうのは作者の色が出るからいいねぇ。

月とスッポン(40周年企画)
原作未読。
紹介ページではわりかし可愛い世界が本編では絶望的になっていてたまげる。
やっぱり当時のまま、っていうのは無理なのか。
リアル風に描いたから、としてももう少し何とかしてほしかった。

冒頭も少年誌としては悪い意味で相応しくない独白でつまらなかった。

クローズZERO
リンダマンが武術師範みたいな事を言いだしてたまげる。
このリンダマンは絶対に弁当屋でバイトしてない。
最近は三上兄弟のゆるさがたまらんです。

弱虫ペダル
ショ先輩のお宅訪問。
ビデオデッキがあそこにあるのは普段使わないから、だろうな。というか、ちゃんと有るって事の方が驚きだ。
うちはもうブルーレイしかないっショって言いだしても不思議じゃないのに。
フィギュアと本の置場確保のためだけに引っ越し。オタクの夢です。

みつどもえ
まだ見ぬ姉がもう出てきたでござる。
メガネの女子中学生なんて言いところついてきやがる……。
姉妹の事を彼女がどう思っているかが気になるなぁ。

範馬刃牙
徳川のみっちゃんがテンションあがってきた、みたいになっていた吹いた。

幻仔譚じゃのめ
古嶺さん、これ一見さんが見たらまるっきりヘタレな人やがな。
春兎の岩笛が速効でぶち壊されてしまった。結構使えそうなアイテムだろうに。
良いでも悪い意味でも二人の依存性が高まってきたなぁ。

クローバー
どんなチームも旗上げ時が一番なんですよ。

ANGEL VOICE
帝稜監督と坪井のかけ合いがなごむ。

釣り屋ナガレ
なぜ砂原さんは救命胴衣という名の合法的コスプレをしないんだ……!
勝負の行方は何にせよ、そろそろ左目のレンズの秘密が知りたいなぁ。
着けた経緯はまだ引っ張っても良いけど。

侵略!イカ娘
千鶴は良い意味でキャラが壊れてきてるなぁ、いいぞ、もっとやれ。

聖闘士星矢 冥王神話
二人が弱っている事につけこんで、すごい勢いで攻撃するパンドラさんに萌える。
あの槍での太もも攻撃には意味があるのか!? 完全にエロ漫画のやり口だ。
生娘発言からするにパンドラさんは生娘ではないのか。
童貞発言をするのは決まって童貞理論に基づくとパンドラさんもそうなんだけど。

違うもので失ってたりするんだろうか。
そして、この考察は心底どうでもいい。

畳の上のミクロ
誰かミクロにデイパックを背負わせるんだ!
ていうか、こんな事やっちゃったら大会への出場自体が危なくないか?
ステージにも立てない、って負けるより屈辱なような。

武闘占術伝ヒイロとナナシ
うっかりナナシたん。詰めが微妙に甘いところが某主人公を思い出す。
予定では次回最終回だが、どうなるか。

バチバチ
こういう最後には弱いんだ、俺……。
プロの強さをここでしっかり描いておくのは正解ですね。

ナンバデッドエンド
武器有りで戦っている時点で、もう一人のコーイチの方が強いよなぁ。
向こうも向こうでごっつい指輪着けてたけどさ。

ギャンブルフィッシュ
ジャスミンさんはエクスタシーに達すると開眼するのですね、わかります。
サイコロアタックを見抜けなかった時点で、ギャンブラーとしては二流よ……。

木曜日のフルット
秋田書店で3巻まで出すなんて(しかもあの絵で)、中々に実力派だな、白川先生。

次号予告
「ツギハギ生徒会」「号外! 新選組カズエ」が連載再開。
ここでこの2作が帰ってくるとは意外。
カズエってコメディーだったんだな。

表紙はクローバー、フィギュアプレゼント企画あり。
付録はクローズZEROのディフォルメ風ブックカバー。これは良いな。

40周年企画は内崎まさとし「らんぽう」。

そして、7月9日発売の32号からは吉田創「ファランクス」がスタート。
夏までは新連載は無しかと思ってたけど、これはびっくりだ。
面白そうな作品なので期待。

今週の面白かった三作品(アンケート)
ムラマサ、バチバチ、釣り屋ナガレ
冒頭のシロポエムの出来が素晴らしい。
推敲しろよ、なんて突っ込みは野暮ってもんです。
なんか、あれですね、ラップとかに使えそうな感じですね。ラップ良く知らないけど。

先週と比べてリットンの体が大きくなっていて笑えた。
椿秀右衛門の肥大化モードを思い出せるサイズだ。向こうは最終的に首が埋もれちゃったけど。

414Pから415Pの間で、フラグをバッキバッキにへし折るシロはDT系主人公の鏡。

見開きに愛される男、源さんの登場には心が震えた。
しかし、謎のチェーンソーガールに瞬殺。こんなところでも、浮き沈み激しい!
春一もやられてしまっているわけだが、ハニーは何していたのだろう。今週は画面にすら映っていない。

チェーンソー+高露出+乳がでかい、というと、チャンピオン読者にはトラウマもんのあの事件の首謀者が思い浮かぶが、この少女(?)は大丈夫なんだろうか。
今のところ、ムラマサには女装男子が出てきていない。怪しいといえば怪しい。

掲載位置は相変わらずフルットのお隣さん。
真ん中より下でもチャンピオン的には問題ないが、終了する作品はすべからく後ろなので、なんとかしたい。なって欲しい。

新連載攻勢は落ち着いたけど、32号から吉田創先生の「ファランクス」がスタートする。
ページ数が少ないギャグ漫画、というわけではないので、状況はさらに悪くなった(しかも向こうも面白そう)。
まぁ、特に出来ることもないので、黙ってアンケート出すだけですが。
・クローズのくじ、じゃなくて春道単体でのくじとは……。キャラ人気たけー。

ランチキ(新連載)
奥嶋ひろまさ新連載、ヒロシ系でない貴重な不良漫画。
第一話としては中々面白かった。チームを作る動機が日々の充実というのも良かった。
鹿と金で鏖になるのかと思ったら続けて鹿金(シカバネと読む)というセンスも学生らしくて良い(鏖だと族のセンスになっちゃうからなぁw)。

鹿野はともかく、キムのキャラは気に入った。
しかし、中学生がけんすい300回(腕立てとか他の項目はともかく)も出来るもんなんだろうか……。

このまま中学生編になるのか、すっとばして高校生編になるのか、チームが大きくなっていくのか気になるところ。

サイレント・ブラッド
アンブレラ的なものがバックにあるのですね、わかります。
まぁ、普通に政府なんだろうが。

銀二
確実に強くなっているライバル。熱いなぁ。

ドロップ
決着。
テンプレート通りの展開だと吹っ切れたマサトが仲間入り、なんて事になりそうだけど、歪みを取り除いたわけでも無いのでそれは無いか。
そのあたりがリアルといえばリアル。

明日のよいち!
なっ、女装鳥谷の出番がこれだけだと……!
久城りおん監督の書いたモブからそこはかとなく画太郎臭がしたぜ……。

こうしてみると、いぶきの強さって一般人ちょい上クラスなんだなー。女性キャラじゃトップクラスだと思ってたけど。
男>女 となっているのはハーレム系漫画では珍しい……と思う。

エグザムライ
派手なアクションは少年心を刺激する。

卓球Dash
九重の九番目の型はカットだと思ってた……。
実はカットもやってました、みたいな。この敗戦で元の形式に戻すのかな?
見開きの迫力がバトル漫画かと思うぐらいすごかった。

賞味期限あり!
貧乳はステータスだ。
まぁ、おっぱいに貴賤はないよね。

極☆漫
なんでこうベタなのに面白いのだろう。勢いの塩梅がいいんだよなぁ。

次号予告
新連載、千明太郎「キミイロフォーカス」。
なんだかんだで帰ってきたのね。

BMNと夢現生徒会が最終回。

面白かった作品(今月のアンケ)
銀二、エグザムライ、ランチキ
これはひとりごとの範疇なの?

オギオギしちゃそうなイラストは置いといて、下の質問。

>みつどもえ並にフレッシュプリキュアも面白いです。
イースさんの格好がエロいので見ていますがそれもあとわずk


そうですね、特にこの前のなんかは朝からオギオギ……。
まぁ、これも置いといて。

>なぜしんちゃんのうちにNAMAが…姉妹がいるんでしょうか?

そう、気になってたんですよ、これ。
お母さんの物と考えるには無理がありそうな作品だったし。
で、それに対する先生の回答がこれ↓


姉がいますよ。


何……だと……。
これは今から妄想が止まりませんよ。
ふふふ、そうか……姉かぁ……。

週も始まったばかりだというのに、どでかい爆弾発言だぜ……。
ふたしんは両親公認だけど、件のしん姉はどう思っているのかなぁ。
案外、他の二人を押していたりして。ああ、もう、妄想止まらない。

グレースタイルはまだ見ぬ佐藤姉を全力で応援いたします。
前巻レビュー
公式

素敵なスパッツクール美少女、つららたんを加えてシロの妄想道は加速を続ける。
エロとバカだけでなく、第二巻はのっけから、シリアスバトルモード。

源さんの八艘飛びシーンはムラマサベストシーンの一つであろう。
本当の意味での名刀が出てきたのもこの回。
思った以上に作品世界が深い事が感じ取れる。

おまけは前巻同様妖刀紹介コーナー、とムラマサ剣の会の特別4コマ、おでこちゃんメイン。
気になる気になるおでこちゃんのお名前は今巻では保留。活躍してないからねぇ。
でも、虚乳巨乳おでこちゃんが見れるのはムラマサ2巻だけ!

気になったのは我鳴が作られた年代。約50年前、って近ぇ!
古ければ古いほど、強力な妖刀。そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。

まぁ、正義パパ(つまりはシロのじっちゃ)が鍛えたんだからそんぐらいじゃなきゃおかしいけど。
妖刀を鍛えられるということは自身も何らかの能力が備わっているのだろうか。
……我鳴の場合はえろいとか絶倫だけで鍛えられそうな気もするけど。
新しい魚を見つけた! とか言ってヨガリウオだの持ってきちゃうような人ですよ、きっと。

カバー裏はこれまた前巻同様、アジアンな女子の裸。
それが誰かは購入者の特権ということで。

待望の3巻は8月発売です。夏休みもオギオギどうぞ。
・初見の人は鳴子が主人公だと思いそうだ。

釣り屋ナガレ(新連載)
新連載というよりは連載再開。
コミックマーブルがお亡くなりになられたので、これからはナガレに専念できるのだろうか。
あまガミの加筆ももう終わったかな?

さて、本編。
連載再開ということなので、人気のある(と思われる)キャラ集合。
具体的にはお嬢と砂原さん、と波夫。

さらに褐色巨乳を登場させ、万全の布陣!
ナガレにも海釣りという未知の領域に踏み込ませることで、どんどんと新しい風を入れてきて好印象。

このあたりは新人には無い安定感だなぁ。
というわけで、次回海釣り編。松方弘樹は出てきませんよ?

花のよたろう(40周年企画)
原作未読。
何かくるものはあったけれど、いまいち世界観に踏み込めなかった。

弱虫ペダル
箱根学園レギュラー決定編。
山岳のチート性能にたまげた。ラスボスみたいな設定じゃないか……。
坂道の上位互換というところだろうか。ああ、おそろしや。

他のメンバーでは唯一の二年生(だよね)である泉田くんが気になる。
レギュラーってことは山岳同様三年生を破った、って事だろうし。
家はお寺です、みたいな顔しているが、こういうやつは案外強い。

後は趣味は中国拳法です、みたいな濃い顔くんが気になる。
気とか言い出しそうだよ、この人。

それ以上に驚いたのが、いいんちょの存在だが。
いまどき、おさげにメガネでまじめタイプの委員長なんて絶滅種すぎるよ……。

範馬刃牙
顎の先端だけ狙って脳を揺らしたのかな。
……顎狙っても効かないんじゃなかったっけ? どうなってるんだ。

みつどもえ
まさかいきなり名有りキャラが出てくるなんて……それも同学年で!
名無しモブ、特徴もピンだけで、未だに名前が漢字一文字しか判明していない宮名無しさんに謝れ! 土下座しろ! 松岡さんは俺の嫁!
しかし、今回は破壊力が高いというか何というか……肝尾多には辛い展開だ。

畳の上のミクロ
ミクロ君は反射神経があるんだな……。
あれだけ反応できるんなら、夏の大会出てもそこそこ行くんじゃないだろうか。
坊主くんが空気読める人で救われた。中々ええ人や。

剣崎は強くなれても一番になれないタイプですね、わかります。

侵略!イカ娘
アイドル崩れみたいなお姉さんがツボでした。

クローバー
渕上さん、そんなに強くねえw
2週ぐらい使ってもおかしくない展開だけど、そうしないのはやはり平川先生が喧嘩シーンを描くのが嫌いなのか……。

幻仔譚じゃのめ
散々、眼をぺろぺろだの色々やってるのに、キスであんなに赤面するとは……。
このあたりの描写が上手い……なぁ。
次号はセンターカラー。このあたりでカラーがもらえるあたり、人気は取れてるみたいで。
ああ、良かった。

ANGEL VOICE
プレーヤーが近くにいるからこその迫力と臨場感で、観客を黙らせる、という展開がすごかった。
船学以上の盛り上がりは無いと思っていたけど、こっちはこっちで別方向の盛り上がりが期待できそう。
面白いなぁ。

聖闘士星矢 冥王神話
パンドラさん復活っ! パンドラさん(ry

えーと、ところで、流される前にガーターベルトなんてつけてたっけ?
流された先で手に入れたのか、それとも……。
しかし、毎回毎回なんでこんな大物ぶって登場するんだw ニヤニヤが止まりません。

ナンバデッドエンド
ドロップのマサトくんといい、背中に虐めの跡がある、って展開が流行っているのだろうか。
まぁ、確かに心の闇だか何だかを簡潔に説明できるからねぇ。

バチバチ
思った以上に鯉太郎は思慮深い。
阿形は良い兄貴分になるのかな。

ギャンブルフィッシュ
ヨガリウオでググっても、ギャンブルフィッシュの記事しか引っ掛からないでござる。
カンディルの亜種なんだろうか。
月夜野さん、ゲロ射したにも関わらず、平然と口移し宣言。流石だよ。
杜夢がしっかり着替えているのが面白かった。

木曜日のフルット
人間臭い猫だけど、やっぱり猫は猫か。……流石に腹壊すって、あれは。

次号予告
40周年企画は柳沢きみお「月とスッポン」。

今週の面白かった作品(アンケート)
ムラマサ、バチバチ、ANGEL VOICE
宇宙と書いてそらと読みます。これ、世界の常識。

それなりな主人公だったシロが、本当の主人公っぽく見えた。
ここはご遠慮いただこう、のあたりなど完全な紳士。

直さんの妖刀は縛られていないと使えない妖刀・鬼六。
名は体を表すわかりやすい妖刀。
冷たい目で正義を見ていた時も下は縛られていたんですね!
ちょっと、西遊記の三蔵法師でもやってみる気はないかな?

一方の正義パパはあまり目立てていない。
妖刀を素早く鞘に入れる人、みたいな扱いになっている。
まぁ、対妖刀のスペシャリストという見方も出来るけど。

ところで、シロの呪いってDT脱出するとどうなるんだろう。やっぱり解除されちゃうのかな。
紺野さんとのフラグ立ちがものすんごいので、そのあたりが心配。
ついでに掲載位置と連載が心配。

とりあえず8月に3巻が出ることは確定した。
話数は現在26話。1巻あたりの収録話数は8話かそこらなので、3巻が最終巻です、なんて事もあり得るといえばあり得る(3巻をページきつきつにすればたぶん入る)。

とはいえ、2巻の売上が重要っぽいので(巻末コメントから察するに)、売上がわかるまでは終わったりはしないだろう。
なので、4巻は多分出る。それ以降続くかどうかは2巻売上&これからのアンケ次第、というところか。

個人的にはこれからも続きを見たいので、もう少し(10巻ぐらいは)頑張って欲しい。
もちろん、私も努力します。何をもって努力というかはわかりませんが。

漫画を楽しむのに努力というのも何だかおかしい話だが、そのあたりの思考は次元の彼方に追いやろう。
なわけで、ムラマサ2巻を買ったげてくだしぁ。


関係ないですが、同月の20日に出るキンクロ1巻もお勧めです。擬人化競馬漫画。
本当に関係なくてまじごめす。
http://blog.livedoor.jp/abel_/archives/51317108.html(記事は削除済み)
調教も痴漢も触手もリョナも無い世界なんて。

法規制の前に自主規制の流れになったのは良いことだと思います。
現時点では最良のやり方。自浄作用のアピール。

とりあえず、どこまでがオーケーでどこまでがアウトなのかが知りたい。
女子高生を女子校生と表記するような感じでいいのか。
冒頭で、作中の行為は全て合意の上です、和姦です、という注意文があればいいのか。

一つだけ言えることは、「~をしているから全ての人間はそうである」という考えこそが最も危険だということ。
~の部分は凌辱ゲームだろうが、ナイフコレクションだろうが構いません。

つまりは、そういうこと。

後、ついでにもう一つ。
どこかのニュース記事にあったこの一文。

「日本のコンテンツ産業をさらに発展させていくにも、こうしたゲームで信頼を損ねてはいけない」

外国様のご機嫌取りは結構です。違うことでやった方がいい。
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