グレースタイル 2008年11月
m9パール
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・基本的にじゃのめ個別は時間があったら。で、今回は無し。ムラマサはなるべく毎週やります。もうジャンもないし。
・表紙、誰かと思えばマスコットガールで選ばれた子か。いきなりこの写真映りとかカメラマンさん、ひでーっす。
・こんな毛穴全開のポスター付けられても困る。
・なんか今週のチャンピオン変だなー、と思ったら範馬刃牙が休みなのね。読み終わってしばらく考えてから気づいたよ……。

トンボー(新連載)
沼田純、お帰り新連載。
トンボは虫人間、という設定がまだ生きていて驚いた。てっきりあの回だけの使い捨てかと……。
内容は相変わらず。私は好きだけど、タンコーボンでるかなぁ……。
編集後記で触れているあたり、考えが全く無いってわけじゃなさそうだが……。

クローズZERO
徐々に内藤色が出てきた……とは思う。片桐、芹沢のキャラが良い。
ただ、これが内藤ケンイチロウの作品だ! って感じはまだまだしない。

山本賢治先生の描いたブラックジャックがある。
それは作品のオチやなんやらは全て原作通りの作品だった。山本賢治独自の解釈があったわけでもない。
でも、あの作品には確かに山本賢治の血が通っていた。これが山本賢治だぞ! というオーラに溢れていた。

そんな感覚を内藤クローズにも期待したいのです。

ナンバデッドエンド
吟子とともに呼び出しを喰らう剛!
いや、本当に追い込むなぁ。ヒキが強い強い。
さすがにこれを切りぬけるのは難しいような……校長室に石でも投げ込まれるんでしょうかね。

みつどもえ
龍太よりも佐藤や小金井くんのショタっぽさを感じるのは何故なんだろうか。
みつどもえのキャラでは龍太だけがいまいち苦手だ……。

クローバー
トモキ、撃沈! って、あれ普通のお客が来る場合もあったのでは?
何にせよ、完全に通り魔だな、あいつら。
後、守谷がいつの間にか格下げされていて笑った。

イカ娘
やはり、イカ娘最カワは早苗だと言わざるを得ない。最萌えはイカで最カワは早苗だ。
萌えの感情と可愛いと思う感情はたぶん違う。少なくとも私の中では。
そんなわけで、早苗スキーな私にとっては超絶神回でした。というか、全体的に早苗が可愛い描き方されてたと思う。

弱虫ペダル
新たなるイケメン! 真波山岳!!
って、また坂道の新しい彼氏ですか……。
今泉→鳴子→巻島→山岳って……入れ食いだな、ほんとに!
しかもタイプがクール、元気、ツンデレ(?)、天然と全部違う……。恐ろしいゾクセイだよ……。

初め、ついに御堂筋くんの登場か! と思ったのは秘密だ。

聖闘士星矢 冥王神話
風邪で死んだ人を裸で飾るなんてやはりユニティには変わった性癖が……。ネクロさん?
精一杯虚勢はってるパンドラたんが非常にいじらしいわけだが。しかも片乳飛び出そうですよ、あなた。絶対、戦闘中にキャー! ってなるよ。

ていうか、カリツォーも自力で解けないくせに(頼りのラダ公は死んだし)どうやってデジェルを倒すんだろうか。なんかビンタ一発で終りそうな気がする。

で、次号は重大発表。考えられるケースとしては……

①アニメ化
②ドラマCD化
③舞台化(SMAP)
④車田ND連載再開
⑤車田がLC乗っ取り

確率が高いのは①か④ですかね。①は噂とか車田先生のサイトの画像とかから推測。
④はリンかけ2が終わったから余裕が出来た、みたいな。

個人的には①であって欲しいなぁ。それだけの事はしてきたんですから。

ギャンブルフィッシュ
チャンピオン→死ぬレベルの毒→裏返る
さぁ、早く中国拳法家と果糖水を用意するんだ!

キノコの発言は破滅フラグなような気がするけど、逆に勝ってしまうような気もする……。
あ、月夜野さんは全戦全敗でお願いします、その方が彼女は輝ける。

ところで、爺さんが月夜野さんの尻だけスルーしたのは一体……何かを感じ取ったのだろうか。

風が如く
すんげぇな、この戦闘描写。なんかもうこれだけで満足だ。

エンジェルボイス
何気ないけど「確かな」成長を描かせたら、AVの右に出るものはいねぇ。
少なくとも今の連載陣じゃナンバーワンですね。

マイティハート
そういや、俺もレーザーとか撃てたような気がするわ。ワルビーム!

電遊日記
10年後のチャンピオンか……バキはもう勇次郎と戦ったかなぁ。
いやそもそも雑誌が(ry
ドカベンはまだやっているような気がする。

幻仔譚じゃのめ
聞こえるように言っているのが中学生らしくて嫌らしいよね! あ、ちょっと心が痛い。
しかし、藤吉くんは邑の事を意識しまくりだな……。わだかまりが解けたら物凄い前進をしそうな気がするぞ! 
あ、でもあの妖怪に再起不能にされる可能性はあるな。ああいうのは離れる時に宿主を傷つけるのが相場なような。
後、相変わらずアヴィ一家のスキルは半端ない……。

ストライプブルー
攻撃的な男は打たれ弱いというか……。そんなところは番太郎譲りだなあ、アー坊。
でもって、この逆境から抜け出すメンタルは彼には無い。
海さんの喝に期待したいところ。

ヘラクレススピリッツ
守るべきものが無くなった時にどう行動するか……次回の天子の行動が楽しみです。
阿虎の守るべきものは道場ではなく天子なので、まだ問題無し。
笹曇の新兵器は非常にB級テイスト溢れるデザインで清々しかった。あそこのコマだけほのかに香るチャンピオンのにをひ。

パニッシャー
燃やしている葉っぱの中に仲間の残骸が混じっている可能性は無いのだろうか。
それとも、ああして燃やす事で供養になるという思想でも?
まぁ、それよりもいきなり挿入された歌の真意の方が気になるわけだが。

現代怪奇絵巻
>父がかめはめはを~
友達の父ちゃんが鉄菱練習していたの思いだした。

CTC
山口ひかりの違和感がすごい……3Pネタへのコメントも投げやりに思えてしまうから不思議だ。
や、本人は一生懸命なんだろうけど。
投稿ネタはこたしゃん氏のみつどもえ怪奇のコラボネタがインパクト抜群だった。宮中の人気は異常だ。

今週のアンケ
後で追記予定。
面白かった作品
ムラマサ、じゃのめ、ジャンR

マスコットガール選手権について

投票に参加したか
アンケートに応募した

週刊少年チャンピオンマスコットガールズを観たことがあるか
観たこともないし、観る気もない

他の女の子の単独グラビアも見てみたいですか(ってか、これじゃ選手権やった意味ねーだろ!)
どちらでもいい

今後、マスコットガールズを開催して欲しいですか
して欲しくない

余白
ジャンR、キリコはまだ料理を作って無いし、大谷は出てきてないしで、不完全燃焼。
ぜひとも第三部をやってもらいたい。

次号予告
新連載、伊藤正臣「ツギハギ生徒会」。
短期とも集中ともどこにも書いてないけど、本格的新連載なのだろうか。
確かに伊藤先生の作品には光るものがあるが、まだ時期尚早では?
と思ってると来週あたり、しっかりと短期連載と打たれている怪奇。

クローズ×クローバーコラボフィギュアのプレゼント企画も有り。

それと、次回から新年1号。プレゼント企画、今回もあるかな(色紙とかテレカとか)?
ジャンが年を越せなかったのが非常に残念でならない。
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「この作品面白いよねー」
「声が小さいよ!もっと大きい声で!」
「お、面白いよね……」
「ぜんっぜん気持ち伝わってこない!もう一回!」
「これ面白いよね!」
「はい死んだ!今君の好きなマンガ作品死んだよ!!」

熱い妖刀、修造て。
もしかすると、妖刀って芸能人縛りなんだろうか。
盗撮状態(どんな状態だよ……)じゃないと使えない妖刀田代とか、稀代の悪じゃないと使えない妖刀羽賀とかも出てくるのかなぁ。

とにもかくにもシロが呪われていることは完全確定なようで。
しかもエッチな状態になると固くなるって。片方は濡れて、片方は固くなる。
正義の物語ならぬ性器の物語というわけか、流石は哲弘作品だ、生半可じゃねぇ……。

後、冒頭でのぞみパパがのぞみに我鳴を手渡していたけど、つまり、これはパパが我鳴を使ってたって事だよね……。つうか、言ってたしね、もう使えないって。
男で我鳴の使い手、まさかもう出てくるとは……ていうか、どんな状況になれば使えるんだろうか。
常に亀甲縛りとかトレンチコート常時着用(下は全裸)とかやらないとダメなんだろうか。ダメなんだろうなぁ。

バイト主任が出てくるって事は妖刀を使う組織があるって事だから展開にはしばらく困らなさそうだ。
次回も期待。

ところで、巻末コメントのゲームって闘神都市だよね。や、私はやった事ないけど。
先週の煽り通りに最終回でした。

>ジャンの出した1レンゲフカヒレ料理、それは本当に1レンゲで満足できるものだった。

お代わりなんてさせずにコース料理を食べ終えた感覚にさせてしまう料理ってことか。
確かにこれなら1000円払う価値はあるかも。他の3人のはお代わり前提だったから、客側すると高くつくからなぁ。

>そして、勝負はジャンが勝ち……。
次の日、五番町飯店の厨房には、蟇目、五行、リュウジの三人の姿があった。

どうやらキリコの耳打ちの真意はこれだったようで。
ジャンのサポートとかそういうの全然関係なかったのかよ!
まぁ、ジャンが100%勝つと思ってああいう行動に出たのだろうなぁ。つくづくジャンの嫁ぶりに磨きがかかっているような……。

でもって時給は12万円って……あんた。
天下の五番長飯店なのに随分と……見習いからスタートだからか? 

東京都の最低賃金は766円。一日10時間(朝早いからもっとか?)、月に25日程度働くと考えた場合の(五番長飯店に休みはないと思うが)月給はおよそ19万(恐ろしく単純計算)。
……え、じゃあこの12万って……。

えーと、これって純収入じゃないよね? 諸経費ちゃんと引いてあるよね?
それでも家賃の事とかも考えると……正直、住み込みじゃないとやってられないレベルでは? 

仮にこれが純収入だとすると、女と飯食ってワインなんてたったの一回も無理っぽいよ、蟇目兄さん!
五番長飯店、大したブラックだぜ……(そりゃ新人もやめるよ)!

と、まぁ、なんだかほのぼのした感じで終ってしまいました。

up321045.jpg日常系ギャグ漫画の最終回みたいだな……

わざわざ再開させた割には随分あっさりと終わったな……。
作品的にはいまいち納得できない終わり方……ですね。少なくともずっと応援していたファンが喜ぶような感じでは全く無い。

うーん、ただジャンRが無印ジャンに勝っていたところって言われると、思い浮かばないんだよなぁ。
狂気と派手さと危うさが上手く共存していた前作と比べて、Rはジャンの大幅な成長のせいで、多少の狂気と派手さはあっても(といってもレンジ火傷とラムネガイザー以外は派手でもない)、危うさが全く無くなってしまったからなぁ。
変わりに主人公は絶対勝つという水戸黄門的な安心感をゲットしたけど、そんなもんはジャン読者はちっとも求めていないわけで(このあたりは私の思い込みが強いかもしれないが)。

せっかく、一定の人気(売上)があるんだからもう少し、否、それこそ前作を凌駕するほどはっちゃっけてしまっても問題無かったと思う。
簡単に言えば、人物の強さに行動の派手さが見合ってないってところか。反省するとしたらまずそこだろう。

それと日常編。
初めからキャラが立ってるんだから合間合間に前作のツーリング話や女装して大谷のところに殴り込みをする、みたいな話を入れても良かったと思う。
小此木がほぼ背景で終ってしまったのも痛い。

ただ、前述した通り、それでも人気と売上があったのは確かだったのだから、こんな終わり方をするとは思ってもいなかった。
単行本売上はチャンピオンにおいて最高のアドバンテージだと思ってんだけどなぁ……。やはりアンケート……なのか? でもそこまでアンケが低そうな作品とは思えない。あくまで信者視点からの考えですが。

まぁ、愚痴っても終わってしまったもんは終わってしまったのでしょうがない……か。
もしかすると、数か月後にひょっこり帰ってくる可能性だってあるわけで(特にこの作品はそんな感じがする、根拠は無いが)。
単行本も最後までは出る事だし、+αに色々と期待することにしよう。

しかし、二部で最も株を上げたのがあのリュウジだなんて……前作からは想像も出来ないほどの大躍進だよ……。
最後も最後でキリコに思いっきりしっぽ振ってるし。12万円の待遇にも割と満足しているように見えるなぁ。

逆に五行は凄まじいまでに株を落としたというか……。もう、ただの漢方マニアだよ、あんなの!
もし、第三部開始予定があるなら、情を学んだなんて事は一切合切忘れて前作のようなマッド野郎に戻って欲しいところ。


最終ページを見る限り、再開予定のさの字も無いが、いつかひょっこり帰ってくると思いたい。
そもそも、大谷日堂が出ない最終回なんてあってはいけない。そのことは西条先生も編集部も読者も感じてるはず。

そう、今はネタを集めるための準備、充電期間。あくまでも一時休載の形を取っただけだ!
潔くない考えなのはわかっているが……思うだけなら誰にも迷惑かけないしね!

西条先生、おやま先生、ひとまずお疲れ様でした。それでは、またいつの日か。

画像の出典:【鉄鍋のジャン!R 頂上作戦】 西条真二/おやまけいこ 秋田書店
[【月給は12万】鉄鍋のジャンR、最終回! 第3部再開時期は……【予定は未定】]の続きを読む
・サイブラ以外は縮小更新で。


サイレント・ブラッド(新連載)
原作:神先史土、漫画:太田正樹。

秋田書店じゃあまり見なかったメディカルホラー物です。
突如、発生した謎の奇病! それに立ち向かう寄生虫狩人と称される医師! みたいな。

あらすじなんかは後述する他サイトさんにお任せします。
最近、そういうのが苦手だってわかったので。

さて、今作。
まず主人公の真壁海音(まかべかいん)の性格がすばらしい。

初対面の人間に対して下等生物呼ばわり、雇い主の院長の握手を思いっきり払いのける……。
なんかもうKYとかそういうレベルじゃありません。間違いなく近寄りがたいタイプです。
初期のジャンに近い……かな。
ただ、この手のサバイバル物で主人公が良い子ちゃんっていうのは最終的な死亡フラグにしか見えないので、このキャラ付けは正解だと思いますね。少なくともインパクトはすごかった。

で、もう一方のヒロイン、江田園ハクレイですが……。
まぁ、この手のサバイバルホラー物にはかかせないタイプですね。
一見すると普通の女子高生だけど、隠された能力がある……みたいな。
もっとも、この数学能力がサバイバルにどう活用されるかはわかりませんが。

海音のパートナーである鶴田のりおもなかなかのダークホースだと思います。
宇都宮さんが指摘している通り、インパクトだけなら海音単身で十分……なのに、あえてこの色物的キャラ……。
個人的には一番注目しておきたいキャラです。

作画の太田先生のタッチはアクメツの余湖裕輝先生に近いタイプかな。
中々に迫力があっていい感じです。

後、キャラの設定を医師にしたのは上手いと思いました。
これが素人だったら、感染病が発生しても逃げればいいじゃん、車もあるし……で済ませられてしまう。

が、彼らは医師なので感染源をどうにかしなければならない。ハクレイの言う通り医者は治すのが仕事だ(海音的には駆除か)。
逃げ回って生き残るのではなく、立ち向かって生き残らなくてはならない。
そういった攻めの姿勢が出来るぶん、既存のサバイバル物と違った作品になるんじゃないか、と思います。

まだストーリーがほとんど動いていないのでこれぐらいしか語れませんが、中々に惹き込まれる物がありました。
毎月の楽しみが増えて嬉しいです。これは週刊に出張して読者をもっと増やすべきでしょう。
その際はハクレイとのりおの出番を増やすとなお入りやすいかも。

両先生方、頑張ってください!

参考リンクは以下です。全てサイレントブラッドレビュー。
豚か狼か
人面犬のうんたらかんたら

明日のよいち
幼女に石を投げるなんてあってはならねぇ。

銀二
ちょ、銀二強すぎだろww
もう、パワーじゃ勝てる相手いないんじゃない?

あゆまゆ
切ない……。今回は普通に泣けた。

らいでん
掲載位置が気になる……。

今月のアンケ(画像残すの忘れたのであやふや)
面白かった
サイレントブラッド、銀二、らいでん

サイブラについて
おもしろい、話が新鮮だ、主人公が興味深い

ホラー漫画を読む上であなたが重視する点はなんですか
精神的にジワジワくる心理描写

本誌で連載している記事の中で好きなもの
シネマ番長

毎号読んでみたい記事
人気漫画家へのインタビュー

余白
サイレントブラッド、吐き気がするぐらいのホラー描写を希望。

次号予告
読みきり、奥田ユキイチ「最強暴走王伝説あすら」掲載。
美少女デコトラ物……なんだろうか。秋田以外じゃ読めなさそうなジャンルだ。絵は可愛いので期待。
・あまりにも今さらなんで縮小更新。今週は普通にやりたい。
・表紙が前回とほぼ同じで先週号が入荷してる! と思ってしまった怪奇。
・その剣を濡らすのはアナタ! という煽りに突っ込んでいる人があんまりいないだと……!
・クローズのフィギュア、出来悪くね。
・高橋芹沢かっけー。

ムラマサ(新連載)
個別記事書いたよ。
我鳴って高橋がなりが元ネタなのかなぁ。
人面犬さんの指摘通り、先生は梅沢富美男で間違い無いだろう。日暮男シャツもシャツだし。
毎週の楽しみが増えたぜー。

ヘラクレススピリッツ(新連載)
西村ユウタ、新連載。読みきり掲載時から案外早い再登場。
舞台設定はそのままだけど、歯車工学云々の説明が一切なかったので読みきりを読んだ人向けの内容かな。
でも、キャラの掘り下げは今回の方が丁寧。天子可愛いよ天子。絵もだいぶこなれてきた感じ。

今回はこのまま初期のサムうさみたいな展開を続けていくのだろうか。
と、思って西村先生のブログを見たら、どうやらそうでもない感じ。
まぁ、面子潰されたやつがそのまま引き下がるとは思えないからね……。

後、天子の着物を売るより、稽古後の稽古着を売った方が高値で……ごめん、そういう汚れた事をいう空気じゃなかったね。

範馬刃牙
これは最大トーナメント2フラグ?
しかし、今これをやったら80巻ぐらいかかりそうだな……。

みつどもえ
これは黒い伊藤さん回、と見せかけてふたば回ですね、わかります。
しんちゃんは家に帰ってから、ふたばが何を言おうとしたか考えて顔を赤くしているに違いない。

クローズZERO
膝蹴りの角度がぱねぇっす。
駄菓子屋のばあちゃんを見てみたいと思った。

クローバー
新キャラ登場のたびにぶん殴られる守谷さんの仲間が可哀想です><
ていうか、赤井って守谷より弱いんじゃね? 絶対勝てないじゃん。

ナンバデッドエンド
伍代は絶対ストレスで禿げる。

弱虫ペダル
レース中にあんなこと言われたんじゃトラウマになると思うよ、主将……。
シンクロしている今泉と鳴子に笑った。

じゃのめ
パパさんが良い人すぎて泣ける。

>セーラー服を着られてすっごく幸せです
こんな性的発言されたら中学二年生の青い稲妻は止まらないと思うのですが、ニッシー先生どうでしょう。
つうか、あんな可愛い先生がいてダレるって贅沢すぎんぞ、てめえら!!
登場人物がみんな可愛いからラストの妖の不気味さが引き立つなぁ。印刷のせいで少しわかりづらいのが難点か……。まぁ、不可思議なものなんだから少しぐらい雑な方がいいかも。

イカ娘
これが同人誌だったらこのまま早苗が進入してきてレイープですね、わかります。

ギャンブルフィッシュ
これはすばらしく杜夢の負けフラグ。
どうでもいいけど244Pのアヴィが夢一郎に股間見せてるようにしか見えない。

エンジェルボイス
尾上は萌えキャラスペックがたけえなぁ。
そして、相変わらず成長の気配が無い成田……このままじゃござるに勝てないぞ、どうすんだ!

パニッシャー
魔法、魔道具、HERO、ロボ、異種族……とどめに霊魂か。
ぶっこむのは構わないけど、味の調節もしてくんないかな、ははは。
そろそろザイナーハが到着してまた引っかき回すんだろうか。まさか何もしないで帰るってことはしないよな……。

現代怪奇絵巻
>このバンドは~
この漫画はアニメしない方が良かったと通ぶる友人。

今週のアンケ
面白かった
ムラマサ、ジャンR、じゃのめ

ムラマサについて
面白い、もっと読みたい

シロについて
好き、親しみやすい、友達になりたい

のぞみについて
好き、かわいい、友達になりたい←全力で記入

本誌の作品でフィギュア全員サービス企画をして欲しいのはどれですか?
イカ娘、聖闘士星矢 冥王神話、みつどもえ(個人的にはかなり現実的なラインナップだと思います)

いくらなら応募したいと思いますか?
3000円以上でも(出来次第)

余白
フィギュアはアルターみたいな一流メーカーが作ってくれれば8000円程度なら出せる。

次号予告
沼田純「トンボー」が本格連載開始。
タンコーボンダシタイナー号に今度こそ乗れるのか? 鮮魚売り場のシフトは大丈夫なのか? 
まぁ、期待しよう。
やぁ、お帰り哲弘せんせー。

というわけで、哲弘先生の新連載です。

>ちょっとエッチだけど微妙に嫌われ者の少年、必勝白。
そんな彼の前に突如として刀を持った美少女が現れ……。

ちょっとHなへたれ主人公に、妖刀を持った美少女という設定が非常に電撃文庫らしい。
最大の違いは妖刀の使用条件がエッチな状態であること。その状態になれば刀が濡れること。
つまり、エッチな状態になると濡れるということ。

これだけの要素なのに、電撃文庫から一瞬で哲弘作品に様変わり。
手垢がつきまくった設定なのに、もう新鮮に思えちゃう、不思議!

エッチに限らず~の状態でないと使えないという妖刀の設定に惹かれるものがある。
眠い状態でないと使えないはもう出たので、次はお腹がいっぱいじゃないと使えないとかそういうのだろうか。
そしたら次はお腹が空いていないと使えない、テンパってないと使えない、ラリってないと使えない、タバコ吸ってないと使えないetc……。
連載するに当たっては便利な設定かもしれない。ただ、その状態に見合う能力を考える必要もある(日暮の幻覚能力は面白かった)ので、一長一短か。

ヒロインが初期の槙さんを思わせるちょいMっぷり。
そのうち、ブラジャー外しだけでは満足できなくなるのだろうか。
暴走インフレも良いが、この恥じらいも大事にして欲しい……とは思う。
でも、ノーブラノーパンで濡れ濡れな刀を振り回すのぞみタンも見てみたいったら見てみたい!!

主人公の白の嫌われっぷりは微妙にリアルで見ていて心が痛くなる。
学生時代の嫌な思い出が蘇った読者も少なくないはずだ。
女なんて二次元に封印されてしまえばいいのよ! ……やっぱそれはそれで困る。

白は呪われているだけでなく、実は妖刀の化身だという線も捨てがたい。
最後は石渡先生の刀真みたいに白が燃え尽きて最終回。うん、悪くない。

それはそれとして、必勝という名字は椿ナイトクラブの必勝由美を思い出す。
そうそうある名字でもないし、キャラを愛する哲弘先生の事だから関連はあるかもしれない。
もしかすると弟か……? そうだとすると、椿ナイト連中の登場にも期待できるかも。五十六もエクスカリバーなんて刀持ってたし。

椿ナイト連中が本編に登場する事はなくても、舞台が入曽なのは間違いないと思うので(星蔵もいたし)、よければ単行本で哲弘大戦でもやって欲しいところだ。
田代教諭の再登場にも期待したい。

色々と妄想が膨らんでくる第一話だった。
持ち味を生かしまくって、チャンピオンにおける桃色の柱になってくれることに期待したい。

後、巻末コメントの自画像が無いのが気になった。
ただ、単にスペースの問題……だよね?

追記
ところで、男性が我鳴を使う場合はどういう状態になればいいのだろうか。
男性の場合、パンツ一丁ではあまりエロスという感じはしない。

となると、やはり下半身露出ぐらいのインパクトが必要なのでは?
これが本当の二刀流だー、ワハハハハ! みたいな。

……ごめん、わざわざ書くようなことでもなかった。
見た目と名前が反比例する蟇目の料理だったが、その実態はフカヒレの存在を感じさせる料理だった。

満腹感ではなく、存在感で勝負かー。
美味い肉を喰って「肉って肉だ」と納得するように「フカヒレってフカヒレだ」と思わせるような料理って事か。
まぁ、確かにフカヒレ料理としては文句ないものだろう。

ただ、気に入らないのが五行の料理を辱めた事だ……!
いや、いいじゃん……結果的に喰わせてるんだから。お腹が空く? 前菜的には最高じゃん!

……個人的に五行>蟇目と考えている私にとってはこの展開は普通にショックだなぁ。
随分と格が下げられたような……やっぱり、人間の情なんて学ぶべきじゃなかったよ!

ああ、でも、前作でジャンと戦ったときもウマいけど無理やり喰わせられる料理は嫌、喰いたいもんは俺達が決めるぞ! みてーな事言われて結果的にジャンにポイント持ってかれてたっけ。
でも、本格的にぶち切れたのはその後からだから、一度負ければまたぶち切れモードになってくれるって事だろうか。
……よし、蟇目、もっと彼を辱めろ。

などと言ってる間にジャンの料理が登場。
って、お前もレンゲかよ!

……うーん、確かに1000円縛りだからこういう風にするしかないのだろうけど、これなら始めから一人一レンゲだ! といって縛るのと大差が無いような気が……。
ジャンだけはものすごい切り口で攻めてくると思っていただけに少し肩すかし。

さて。
ジャンの料理だが、一人前ということを殊更強調しているあたり、一人前のフカヒレコースを食べたぐらいの充足があるということだろうか。
蟇目の料理はフカヒレの存在感! フカヒレ食べてる! という精神的な充足に対し、ジャンの料理はフカヒレ食べて腹いっぱい! みたいな肉体的な充足(もちろん精神的な充足も兼ねている)なのだろうか。

たった一口、しかもまだ咀嚼段階でそんな反応になるとは思えないのだけど……次回の解説に期待しよう。

あー、で、次回最終話って煽り文なんだけど……。
あれだけじゃまだ何ともいえません。

他誌移籍のペンギン娘コースかもしれないし、タイトルリニューアルで二部開始(三部?)のナンバD-ZOICコースかもしれない。
もちろん、そのまま終了もあり得るといえばあり得る。ただ、今の連載陣ではかなり単行本が売れいてる作品(それこそ、先の三作よりも売れているだろう)なので、こんな形で終わるとは考えにくい。
全ては次回を見てみないと何ともいえない(それか所十三先生が何か言ってくれるかw)……。

なので、このブログではこれについてはいったん保留です。
大丈夫だとは思うんですけどね。売れているというのはチャンピオンにおいては最強のアピールポイントだし。
ただ、しばらく載らなくなるのは確実でしょうし、そうなるとこのブログのメインコンテンツが……。
しばらくじゃのめとムラマサで頑張るしかないかなぁ、うーむ。
14 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 20:59:09 ID:LsWbi9pG0
ミニ画集
【龍骨:紅琥珀】(ホビージャパン)/【龍骨:碧瑠璃】(アスキー・メディアワークス)発売決定
各\1500

【龍骨:紅琥珀】は『月刊ホビージャパン 2009年1月号』(11月25日発売)及び『キャラの! vol.13』(11月29日発売)にて、
【龍骨:碧瑠璃】はアスキー・メディア・ワークス『電撃黒マ王 vol.6』(12月19日発売)にて
誌上通販されます。

【龍骨:紅琥珀】(ホビージャパン) 主な収録作品
●ガール・ザ・ギャザリング
●猫耳のナグザ
●ノベルジャパン表紙イラスト
●民安ともえCDジャケットイラスト
●日本酒と娘
●未公開イラスト
●描き下ろしイラスト&コミック ほか

【龍骨:碧瑠璃】(アスキー・メディアワークス) 主な収録作品
●一撃殺虫!!ホイホイさん
●まったりさん
●遊星少女ポラン
●マオちゃん
●週刊わたしのお兄ちゃん
●TECHNO RIDER TAMMY
●苺ましまろ DVD特典ポストカード
●電撃ホビーマガジンMMBOX ほか


ぎゃざガール好きはぜひ。田中久仁彦好きは両方ともぜひ。
私は紅琥珀一択で。送料雑誌代込みで3000円ぐらいかのぉ。

週刊少年チャンピオン連載中。

ウェルカムレーススタート!

この巻の見どころは何といっても坂道がママチャリからロードレーサーに乗り換える所。
ロボットアニメで主人公が新しい機体を手に入れた時のようの興奮……といえばわかりやすいだろうか。
もちろん、そこからは主人公による無双モードが始まるわけで、この作品も例外ではない。

この3巻終盤から4巻序盤にかけては坂道フルスロットル。まさに灼熱の時間。
未経験者のありえない猛追に、少しだけ、ん?と思いつつも熱と疾走感がすごいので、やはりぐんぐんと引き込まれてしまう。

連載で読むと長く感じたウェルカムレースも単行本にすると案外短いもの。
4巻ではもう話が次へ次へと進んでいきます。
読み始めるのならいまのうち、いまのうち、と。

2巻レビューはこちら

参考リンク
漫画脳
漫画は一日3~4時間
360度の方針転換
・ベレー帽水着クリアファイルはまぁまぁ良かったわ

ヒラサワールド(読みきり)
絵柄違うから誰かと思ったよ。月チャンのあの人か。
うん、まぁ、月チャンの方よりはずっと面白かった。
後、絵柄もこっちの方がいいと思いますです。

凍牌
この手のタイプはいったん崩れたら後は早いからな。このまま狩りとれるとは思う。

森のテグー
なぜ鍋のつけ添えにピーマンが……。

堂本ルール
どんどん未来を提示していくなぁ。だからといって面白さも予想する楽しみも損なわれるわけではないからいいのだけど。
支配っていうのは物理的な支配? 精神的なものも含めるなら半年じゃ難しそうだ。

オレ聞か
次回、TENGAを50名様にプレゼント!!!
って、マジかよ! いくらヤング誌とはいえオナ○ールプレゼントとかありなのか?
どうでもいいけど、このイベント、すごく生臭そう……。

ブラックジョーク
最後のオチでこのコンビが好きになった。こういうライトな面があるところがこの作品の魅力。

18倫
極端なギャルに笑えた。でも、確かにこういうのはいるなぁ。

サクリファイス
面白いんだけど、自転車漕いでるって感じがあんまりないんだよなぁ。疾走感が足りないというか。
もう少し漫画的表現に走っても良いんじゃないかな。

次号予告
巻頭カラーがすんドメ、センターカラーが18倫。
後、凍牌の総集本がクリスマスに発売とか。クリスマスなのにタイトルが少年地獄編っつうのもすごいな……。
何にせよ、本が出るのは良いことだ。

最・終・回!

優秀なスタッフがつくとこうも印象が変わるなんて思ってませんでした。
ニコニコ動画の配信形態にももこの作品は合ってたと思う。

無料動画配信サイトでの初のアニメ放映、それもトップバッターに秋田書店のこの作品を選んでくれた事に感謝。
スタッフの皆様、お疲れ様でした。最後のあとがきはちょっとグッときちゃったなぁ……。


で、三期やんの?

ラインバレル
隠し芸大会が中途半端に終わってしまったのが残念じゃあ。
ジュダの中にはおもちゃ屋もあるんかのぉ。

地獄少女
これは鷲巣くん、うざいわあ。気持ちはわからんでもないが。
まぁ、でも、鷲巣くんが美少女or美少年だったら事態は変わってたかもね!

ダブルオー
おめでとう! アレルヤはリア充に進化した!
おめでとう! セルゲイはもっといい男に進化した!
おめでとう! マリナは貧乏宿無しに進化した!

二期になってからマリナのテコ入れが止まりませんね><
・すげー、単独表紙だ! いいなぁ、内藤先生。
・高橋芹沢がむちゃんこかっこよくてたまげる。

クローズZERO(新連載)
内藤拳一狼改め内藤ケンイチロウ、新連載。
ヒット映画、それも秋田の看板作品のコミカライズ物なので作者のプレッシャーはかなり高そう。

で、内容。
うん、可もなく不可もなくといったところか。
まず一枚絵は前にも言ったとおり、不良漫画らしさが出ている。

が、動きのあるシーンはやはりというか何というか。
宙を舞うパイプ椅子に違和感があったり、源治が蹴った不良が車田ぶっ飛びならぬバーサスぶっ飛びをしていたり、ぶん殴ってぶっ飛んだはずの不良が案外近くにいたりで、かなり残念な感じ。

逆に片桐の空回りっぷりといったギャグ的要素はとても良かった。このあたりはやはり得意分野か。
ともあれせっかくつかんだチャンスなので、しっかりと生かしてもらいたいところ。

後、イス蹴られた金髪くんが次のページでも延々と殴られているのは笑えた。少しは反撃しようぜ!

高橋ヒロシ×内藤ケンイロウ対談
で、こっちが冒頭の顔出し(内藤先生、結構自画像に似てるのね)対談。
高橋ヒロシがバクマンみたいな理論を言っているのが驚いた。
まぁ、考えてみれば正しい理論なんだけどね。さすがはヒット作家というところか。
それ以外も内藤らしさを出すんだ的な事を言っていたりと先生の人柄の良さが伝わってきて良かった。

内藤先生は少し委縮してしまっていたけれど(当たり前だけどね)、意気込みはしっかりと感じられた。
後は、高橋先生も言っている通り「らしく」「楽しく」やってくれればいいのだけど。
頑張って下さいね!

釣り屋ナガレ(一時終了)
何だこのガキからかってんのか×
何だこのガキ誘ってんのか○

一時最終回という大事な回ですが、最後の最後はヒラメ顔の絶頂姿でした。
釣り漫画なのに老若男女問わず脱がしちゃうなんて本当に挑戦的な作品ですよ、だがそれがいい!
なわけで、一旦連載終了です。

再開は来年の2月下旬から3月ぐらいらしいですが……まぁ、チャンピオンのことだから8月ぐらいを目安にしておいた方がいいかも。
2ページ使ってまでの再開宣言なので、再開は確実でしょうけどね(袋とじカラーまでやって連載宣言した作品があったけど、気にしない!)。

それよりも心配なのは今回の件でファンが離れてしまったり、作者・作品へ不信感を感じてしまうことです。
どのような説明があっても受け取り方は人それぞれです。
ナガレファンに対しての不義理だと思う人も少なからずいるでしょう。
まぁ、こればかりは仕方がないですね。

連載再開待っています、竹下先生、ひとまずお疲れ様でした。

……何気に単行本も発売延期か、痛いなぁ(公式からももう消えてる)。


浦安
封入率操作ですね、わかります。

範馬刃牙
独歩よ、お前たち親子はピクルを倒すのにマッハ突きが必要だと思っていたようだが別に無くても倒せる。
などと、ソードマスター的な事を言うのではないだろうけど……。まぁ、それに近いことを言う気なのかな。
勇次郎にカクテルを啜って飲めと言うバーテンダーの命知らずさには笑えた。

クローバー
ユイちゃん編終了。
突っ込み所こそまだあれど、またデートしてあげよっか、というユイちゃんが超可愛かったので個人的には良し!
イチゴ編の時といい、ゲストで女の子(熟女含む)が出ると途端に面白くなるから不思議な作品だ……。
それどころか、今回はケンジによるオチまでついているなんて……一体どうしたんだ平川先生!

まぁ、源元を投げっぱなしにしたままなんだけどね。それさえ無ければなー。

何もそんなにぶっ飛ばなくても……等と言うハヤトも妙に可愛げがあった。
次回からは新展開スタートか……そろそろトモキ分が不足してきたぜ。

弱虫ペダル
杉元くんが良い感じにウザいw
にしても県予選の前にあれだけ練習に付き合ってくれるなんて……ほんと、雄豚先輩超神。超ゴッド。超ピッグ。
欠席の仕方が三者三様で面白かった。今泉くんは案外ユーモアがあるというか……。

ナンバデッドエンド
ほんと、追い込むなぁ。
まぁ、頭が良くなったとはいえ吟子は基本パープリンなのでこの場は上手く切り抜けられるかも……。
坂口さんと伍代の機転に期待したい。
やよいなんかは気付きそうな気もするけど……ていうかいきなり再登場していてたまげたわ。

みつどもえ
豚にはそれでいいとアヴィパロなひとは、尿意尿意と悶えるひとは、その下のコマでパジャマの股間がえらえろい事になっているひとは、金田一少年の殺人状態なひとはとひとは的な見どころが多かった。
が、それ以上にひとはの持っていたエロ本の表紙が

月刊エロチカセブン
教室は密林、大好評袋とじ団地妻と魚屋
あなたのパンツ見せてくださいシリーズ、素人パンチラ48連発
ママにボクのブリーフをはかせてみました
裏表紙の包茎広告に出会い系広告……ととんでもなく作り込まれていてたまげた。

エロ本趣味といってもちょっとエッチな本程度なんだろうなー、と思っていたけどこれは完全にガチだよ……!
つうか、ママにボクのブリーフをはかせてみました、ってどういう発想だよ!
完全に思考が変態のそれになってきたなぁ……。だが、それが(ry

しかし、資料と称してこの手の本をのりお先生は買っているわけか。
全くけしからんな。そして、それに興奮を覚える俺はもっとけしからん。

ところで、最近みつどもえを知った人はあのエロ本を草次郎の物だと思っちゃうんじゃないだろうか。
念のため言っておきますけど、あれはひとはのですからねー。雌豚のでもふたばのでもないよー。

風が如く
風呂入る前に相撲とればいいじゃん!
坂田さんは鉄拳のパンダを思い出すなぁ。仲良し度も同じぐらいかな。

ギャンブルフィッシュ
今思うと、今までの相手って一芸に秀でたやつばっかりで、今回のような完全なギャンブラー体質の相手は初めてじゃない?
今度の相手はそんなんばっかりになるだろうし、ここで何とかレベルアップをしてもらいたいところ。

どうでもいいけど、百歩蛇というとTWO突風の百歩田さんを思い出す俺チャンピオンジャンキー。
良いマンガだったなぁ、あれ。

エンジェルボイス
ヒサシかっけー。

聖闘士星矢 冥王神話
オリハルコン! とかいってカッコつけてるユニティの背景が姉のおっぱいで全然シリアスに見えない怪奇。
あの場にいるなら私なら確実に話を聞いていないだろう。

マイティハート
猫かわえー。でも、これなら犬を使った方が頭脳的な意味でいいんじゃ……。

D-ZOIC
なんか色々変更があったようですよ? 以下、転載。
>今回、久しぶりに編集部サイドから台詞変更のリクエストがありました。

ヒトモドキが食べる干し肉は、竜もヒトモドキも、当然人間の肉も混ざってるので、ヘルク・リーク公の台詞の中に「ヒトもヒトモドキも肉片になれば判らない」といった内容の台詞があったり、「頭と手足を落とし、塩漬けにしてから天日で一日」…といったレシピが書かれてたりしたんですが…削除されちゃいました。

なんでも…ファンタジーであろうが、時代が違おうが、「人間の形をした者(ヒトと誤解されるような生物)が人間の「屍肉」を食べる」…のは御法度だそうで、ヒトモドキの食べてる肉はヒトモドキと竜の肉だけ…とも読めるようにしたい…とか。

でも「生きてる人間を食べる」のはOKだそうで…(笑)。編集部ごとに自主規制のコードが違うことはよくありますが…ちょっと判り辛い線引きですね。

死肉を食うのはダメで、生きたまま食うのはいいんだ……。ほんと、わかりづらい。
ただ、ヒトモドキの性質なら描写はされずとも間違いなく屍肉を食べるでしょうね。
今回のケースはまだいいかもしれませんが、規制によって作品の質が損なわれるのは勘弁してもらいたいところ。

現代怪奇絵巻
>500円フィギュアが~
こんなのが出たら袋で買うレベル。つうか、マジで怪奇のグッズは欲しいです。
キモオタとかニョッキとか魅力的なキャラ、いるもんなぁ。
シークレットはレベッカか邪王かこのキャラの声優は~の男、のどれかなんだろうか。

今週のアンケート
面白かった
⑧ジャンR、②じゃのめ、④みつどもえ

クローズZEROについて
③わかりやすい

主人公について
⑧ありがち

買ったきっかけ
⑦毎週買っているから

余白
釣り屋ナガレ、きちんと予告通りに再開して欲しい

次号予告
新連載攻勢第五弾、哲弘「ムラマサ」連載開始。
椿ナイトクラブから一年以上……長かった。個人的には今回の新連載陣で一番楽しみな作品です(じゃのめは二番)。

また、西村ユウタ「ヘラクレススピリッツ」がシリーズ連載と銘打ってスタート。
あの世界観を前後編だけで終わらせるのは惜しいと思っていたので、これも嬉しい。
シリーズ連載ってことは第三弾、四弾もあり得る……って事だろうか。何にせよ、チャンスをがっちりつかんで欲しいです。
今作からデジタル投入だそうで。手塗りの方が好きといえば好きなんですが、これも良いカラーだなぁ。
ところで、今のチャンピオンでデジタルの人は何人いるんだろう。のりお先生が手描きというのはわかります。

怪物の死に際の攻撃により、深い傷を負った朝灯。
朝灯を治すため、巴は自らの眼を差し出すが……。

バトル無しのドラマ回。
眼球しゃぶってしゃぶられてで相変わらずエロい展開。
今後は母子で眼球舐めから姉弟での眼球舐めにシフトしていくわけかー、エロいなぁ。

朝灯が純粋なのもエロさを際立たせるなぁ。
……なんかエロいしか言ってないけど、本当にエロいから仕方のないことなのです。


家族間の絆が深まりつつあるのはいいけど、お父さんが蚊帳の外なのが気になった。
おまけにいつのまにか再婚相手が失明しているなんて……。

この事を隠していくのか、早々にカミングアウトしていくのか……。
でも、カミングアウトするなら蛇の精霊であることも言う必要があるよなぁ(そもそもどこまで知っているのだろう)。
となると、しばらくは隠していく方向か。ばれた時の反動が恐ろしいな。

バトルマンガという設定上、お父さんの死もあり得る。
そうあるとカミングアウトどころじゃなくなるので、そのあたりは処理できるけど……。
何にせよ、お父さんにも希望の光が欲しいところ。

後、カミちゃんみたいなショタっ子精霊の登場を強く期待したい。
倒れるときの擬音は是非、「ぽて」でお願いしたい!
五行が作ったフカヒレ料理は食べれば食べるほど腹が減る仕掛けで……!

キシャシャシャシャー! で早速本領発揮な五行。
食欲を刺激しまくる彼の料理で一人一レンゲにも関わらず、レンゲをほうばりまくる経同盟の面々……と五番町の料理人たち。
……料理の素人でる経同盟がああなるのはわかるけど、君たちは仮にもプロなのでは……?
それも天下の五番町の料理人じゃないか。それなのに、実にあさましい。喰らいつくのは望月だけにして欲しかった。

逆にいえばそれだけ五行の料理がすごいということか。
食べれば食べるほど、腹が空き食欲が増す料理。前菜で出すには申し分ない。
これが冷凍食品ならダメだけどな!


そして、五行の料理の試食が終わり、蟇目が動き出す!
が、彼の出した料理はとても一流の料理人が作るとは思えないしょぼさだった……!

……いや、本当にしょぼい。あれだけ派手な調理工程なのに、異常なまでにしょぼい。
ちょこんと添えられたカブ(だよね?)が余計にしょぼさを演出している……。
龍、鳳凰の名を冠する荘厳な要素はどこにもない。

料理は見て楽しみ、嗅いで楽しみ、味わって楽しむもので、この料理はその第一段階で反感を買ってしまうような気がする。
まぁ、食べればわかってもらえるんだろうけど。

五行の料理と違う、とのことなので、どれだけ食べても空腹に対し、一つ食べればお腹いっぱいの満腹で勝負をかけてきているのだろうか。
あれっぽっちでそんな芸当ができるのだろうか。次回の説明に期待したい。

あれ……でもこれで満腹(満足)になってしまうとジャンの料理を食べるときに障害が生じるのでは……?
そのことも考えて料理を出したとしたら……うーん、悪よのぉ。

ところで、龍飛鳳舞って格ゲーの必殺技みたいだよね、SNK的な。
大ざっぱに評価してみる。次もやるかどうかは微妙。


好き(単行本買うレベル)
トリコ、スケットダンス、いぬまるだしっ、バクマン、ハンター

やはり島袋先生のバトルはハッタリが効いていて面白い。
ただ、バトル描写に傾きすぎては作品の魅力が損なわれてしまうと思うので、そのあたりのバランスを重視して欲しい。

スケットは鉄板。三巻ぐらいで終わると思っていたけど、良くここまで続いてくれた。
まだまだジャンプも捨てたもんじゃねーっす。

いぬまるは普通に面白い。ペンギン描いていたのが嘘のようだ。

バクマンは展開次第だけど、今はまだ好き。後、秋田書店版バクマンも見てみたいっちゃ見てみたい。

ハンターは真っ先に読みます。

まぁ好き(単行本を集めたり集めなかったりするレベル、休載してたらちとガックリ)
ワンピース、銀魂、アイシ、ネウロ、こち亀、とらぶる、ぬらりひょん、ジャガー

銀魂のシリアスは苦手ですが。
ぬらりひょんは単行本を買い始めようかなと考え中。

普通(読むけど単行本買わない、無くてもあまり気付かないorがっくりしない)
ブリーチ、ナルト、アスクレピオス、サイレン

サイレンは初期のサバイバルホラー路線が好きだった。路線変更が非常に残念。
アスクレはいつもの内水作品で残念。読みきりの時は好きだったのに。

後の作品は未読です。つっても、Dグレとリボーンだけなんだけど。

総評
なんだかんだで毎週楽しみ。
本棚見ても集英社の作品が秋田に次いで多いしで、以外と毒されているらしい。

後、今週の読みきりは結構面白かったです。勇者学の焼き直し感は否めませんが。
・前回のやつです、最新号はまだ買ってません。
・広告のエロゲが欲しい。
・芸術の秋だろ! ベレー帽だろ!(原文まま) ということで次回の付録はベレー帽+水着のグラビアクリアファイルだそうで。……正直、意味がわからない。

ガクリョーデイズ(読みきり)
この時代にこれだけくだらないマンガが読めるとは……。
建先輩ぐらいならまだしも小名先輩は絶対本人には見せられないだろうなwいや、建先輩もアウトか。
最後の力技な展開には大笑いしてしまった。また読みたい作品ではある。いや、そもそも載せられるのか?

参考リンク
人面犬の『秋田に始まり、秋田で終わる

バガ!(新連載)
うん、まぁ、まだ何とも。
絵は独特な感じでいいですが。
韓国軍隊ならではのエピソードをばんばん入れてくれるといいかも。

大阪ヤンキータイガース(新連載)
我らが園田ともひろ先生の新連載です。
まぁ、内容はいつもの園田先生でした。ヤンキーライダーの方が好きかなぁ。

デンドロバテス
多分、このエピソードで終わりでしょうね。
誰が死んで誰が生き残るか……。

ママは同級生
キャンプで問い詰めるか誘導尋問かけるに一票。

堂本ルール
続編なだけあってナレーションは番長連合風味ですね。いきなり未来を提示しちゃうあたりが。

まるたろう
ホリ先生の描く女性はエロい。つうか、電話切っちゃうのかよw

オレ聞か
まぁ、今はネットもあるからなぁ。ちなみに私は8本です。

凍牌
後、三回ぐらいで決着をつけてくれるとありがたい。
相手が弱いんだよなぁ。実力的な意味じゃなくて器的な意味なんだけど。

次号予告は割愛。今週号は早めに感想書きます。
ペンギン娘


なんか次で最終回らしいですよ? 二期は案外早かったなぁ。
原作よりも面白いから、この展開もいいんですが、一話完結物の時の方が面白かったかな。
まぁ、なんだ、鮪の妹が超空気化してる件。

ラインバレル
早瀬くん、覚醒。
矢島は原作通りのいい死にっぷりですた。あのあたりの演出は良かった。
次号予告の最低です、はだんだん苦しくなってきたような。

地獄少女
モ……モンスター生徒。兄貴の回とは違って心の動きが良くわかってえがったです。
でも、結局は地獄送りやるんだね。

ダブルオー
わざわざブリッジにきて合わない宣言する必要は……ない!(視聴者的にはある)
6話目は色々と話が進んで面白かったわー。ブシドーは最初、「今日から私の事、ミスターブシドーって呼べよ」とでも釘刺しておいたんだろうか。

ソーマには幸せになってほしいです、まる。
ルイスは……うーん、ドラマ的には死んだ方がいい……のかなぁ。
まぁ、でも助かって欲しいですよ、うん。カテジナさんENDのにおいがぷんぷんしますけど。
・オグリッシュ! 女の人、手に取ってくれるかしらー。
・辰吉って引退してたんじゃないのか……最近音沙汰無しだからもうトレーナーにでもなっているのかと。


クローズZEROプレビューコミック
プレビューっていうか、鈴蘭のパンフレットみたいな内容だなぁ。結局、映っていたのはほとんど背景だけかい。
しかし、まぁ、わざわざ5ページも割くだけあって編集部・営業部の期待は高そうだな。

一枚絵は不良漫画っぽさ、クローズ独特のスタイリッシュ感が伝わってきていい感じ。
内藤先生の今までの作品からすると、屋上でダベッたりみたいな日常シーンも問題なさそう(ZEROにそういうシーンがあるかどうかは知らないが)。

となると、やはり一番の懸念は動きのある喧嘩シーンか……。
デビュー作を見る限り、それに関してはちょっと不安なのだがあれから時間はだいぶ経っているので、何とかなっていると信じたい。

ともかく、次号を見てないとこれ以上は何ともいえないな。
ここが正念場だと思うので内藤先生には頑張ってもらいたい。

……ただ、漫画好き界隈じゃ感想は総スルーに近いだろうなぁ。不良漫画の風当たりはネットじゃ厳しいから……。

幻仔譚じゃのめ(新連載)
こちらで。
疑問点ばかり書き連ねてしまった事にちと反省。

東京リリカ日記(最終回)
短期連載、最終回。
内容はともかくとして欄外をあそこまでいじるのは余計に画面がゴチャゴチャするので次からはやめた方がいいと思う。
日記形式のギャグ漫画という試みは良かった……とは思うけどね。次に期待、かな。

範馬刃牙
なんか感動的な事やっているように見えるけど、それ花山さんのパクリだから。
技だけじゃなくて、こういう事までパクるなよ……バキ。そもそも克己って薔薇好きなの?
順当にいけばピクルVSバキになると思うけど、ジャックあたりが横槍入れてきそうな気もする。
まぁ、その方が面白くなりそうだけど。渋川先生は護身完成してるからそもそも近づかなさそうだw

みつどもえ
金の皿がある店にすらいかない俺こそが勝ち組wwwスシローの寿司うめぇwww

みっちゃんだけで3000円……。となると、一家全員で小一万ぐらいいっちゃうんだろうか。

……いや、ひとはと草次郎あたりはお腹いっぱいだからと言ってあまり食べなさそうだ。
ふたばもふたばで空気を読んで、ネタをチョイスするかもしれない……。そういうところはしっかり見ている子だし……。
そして、それすら感じ取れずに食いまくるみっちゃん。……泣けるなぁ~。

嫌味なオチになりがちなところを最後のコマでしっかりフォローしていてくれたのが良かった。
しかし、杉崎は髪の毛くるくるされても嫌がりもしなくなったな……。

ナンバデッドエンド
展開早!
さすがにそこまでフォローは出来ていなかったか……。まぁ、そりゃそうだよな。
デッドエンドがすぐそこまで来ている。板挟みのストレスで剛が禿げないか心配だ。整髪剤も必要以上に使ってるだろうし。
何より父ちゃんの髪の毛がちょっと……。まぁ、問題はそこじゃないんだけどね。

クローバー
ダメ兄貴を見事、ノックアウト!! 
前回の安藤の時といい、こりゃまた随分早い幕切れだ。
シャブ中みたいな兄貴と三週間ぐらい殴り合いされても困るからこれはこれでいいんだけど。
それにしても、ここ最近の喧嘩シーンはあっさりしてるよなぁ。実は喧嘩シーンとか描くの嫌いなんじゃないかなぁ。

で、兄貴はあれで生きてるの? 車がなかったら確実に死んでたのでは……。

弱虫ペダル
巻島までも陥落!! このオタク、もう手がつけられない!
初めて褒められたッショ、みたいな表情をする巻島先輩が愛おしいなぁ。

ギャンブルフィッシュ
手を振り払おうともしない朝比奈さんがエロス! 
キノコと月夜野が小遣いを全て擦ってしまうビジョンが見えるぜ……。一方、菜っちゃんはビギナーズラックが炸裂した。

風が如く
五右衛門の前で五右衛門風呂なんて不吉だ……。
熊(パンダ)を引き連れている事から彼は坂田金時の子孫か何かだろうか。
食事シーンに豪快さが感じられて良かった。意志の疎通は難しそうだけど。

釣り屋ナガレ
ナガレの風呂シーンなんて作者は需要がわかっているというか何というか。
宴会場で炭火は迷惑にならないだろうか。

ところで、竿落としたぞ! っていうセリフ、何かエロくない? エロくないですか、そーですか。

侵略!イカ娘
藤田さんはクソしてたの? っていうし、ナガレキュンも野グソなんて言葉使うし、栄子もう○こなんて言うし……。
最近のチャンピオンのブームはう○こなの?

聖闘士星矢 冥王神話
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うおおー、おっぱい祭りじゃあああああああ!!!
おっぱい! おっぱい! おーーーっぱい!! おうっぱい!!

……本物のシードラゴンが出てきたことなんて、もうどうでもいいぜ……!
にしても、あの状態のパンドラたんに手を出さないなんてさすがはクールな聖闘士だ。
ちらっと服をめくるぐらいの事をしても罰当たらないと思うのだが。
それとも幼女信教の人なのかな。女の子興味ない説も捨てがたい……。

セラフィナさんの裸はエロいというよりは美しいといった方が正しいか。
腋と太ももの描き方に手代木先生の魂(ソウル)を感じた。

ストライプブルー
直木もすっかり成長しちゃって……(何度目だ、この文章)。

マイティハート
ミグレスのキャラ立てはこれでいいのだろうか。
最近はブログの方が作品より面白くなりつつあるのが厄い。
編集者のくせにBL耐性の無い男の人って……。

潤先生にはこれを機にチャンピオンで短編でも描いてもらいたい。
きっと支持を得られるよ、俺とかに!

現代怪奇絵巻
>コミックスの大きさ
現代怪奇絵巻のコミックスが! マジで出してくれないかなー、秋田書店。需要はあると思うんだよね、俺とかに。
キモオタのAAがだいぶ有名になったので、あのAAの元ネタはこれだ! みたいな感じで売り出せばイケるんじゃないかとは思う。

CTC
のせさんの集合イラスト、左上にオリジナルキャラが(ry
ロキさんの吉岡いじりがあまりにもストレートで笑えた。
杉良太郎の流し目なんて言葉が平然と出てくるのが恐ろしい。

今週のアンケート
面白かった作品
②幻仔譚じゃのめ、⑭ジャンR、⑩聖闘士星矢 冥王神話(わかりやすいな、私も……)

クローズについて
②雑誌で読んで単行本も買っていた

クローズZEROの視聴について
④鑑賞していない

じゃのめについて
内容について ①面白い ⑤テンポがいい ⑨もっと読みたい
朝灯について ①好き ⑤かわいい ⑪友達になりたい←全力で記入
邑について   ①好き ⑤かっこいい

余白
・じゃのめのような作品をどんどんプッシュして欲しい
・100名限定プレゼントでいいので、怪奇絵巻の単行本を出してほしい

次号予告
内藤ケンイチロウ「クローズZERO」連載開始!
扱いからいって単独表紙か。ええのぉ。
じゃのめも二話目なのでセンターカラー。

画像の出典:【聖闘士星矢 冥王神話 THE LOST CANVAS】手代木史織×車田正美 週刊少年チャンピオン 秋田書店
http://hapido.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-4f5b.html
面白い作品なだけにこれは残念というかなんというか。

週刊と月刊かけ持ちした上でカラーページ、サイン会、単行本描き下ろしなんてやっちゃう人もいるから感覚がマヒしてしまってたけど、普通に考えたらありえないぐらい大変なことなんだよなぁ。
再開は決まっている、とのことなのでそんなに心配せんでもいいかも。
ただ号数が不明っていうのが不安といえば不安……。

まぁ、なんだ。ゆっくり帰ってきてね!
八ヶ月の沈黙を破り、ついにチャンピオン女性作家三巨頭の一人が帰ってきた!

>父親の再婚を機に田舎町へ引っ越してきた朝灯。その町には人と動物の精霊による異類婚を始めとした独自の民間説話が多く伝承されていた。
新たな家族、新たな町、新たな生活に思いを馳せる朝灯。が、彼女は突如として謎の発作に襲われる。
彼女はその痛みが背中にできた奇妙な模様によるものだと思い、近くの廃屋でそれを確かめる。その時、巨大な虫と共に一人の少年が眼の前に現れ……。


昔話の蛇女房をモチーフにした話だというけど、内容がとにかく怪しくて美しい。
義姉弟による廃屋での半裸押し倒しやぶっかかる虫の体液、極めつけは眼球舐めなどどれもこれもが背徳感たっぷり。
滴りおちるエロス、とでもいえばいいだろうか。
それでいて狙った感じがまったくしないというのがすごいというかなんというか。

エロさだけでなく、朝灯に起きた怪異も興味深い。
彼女に巣食った虫、虹蛔の設定は蟲師の蟲を思わせる。
あくまでも思わせるだけで同じではないのがミソ。

蟲はありとあらゆるところに巣食う、害を為すものばかりではない。
が、こちらの虹蛔は人の心に巣食い、人に害を為す存在である。

また、蟲師の世界に起こる怪異はすべて蟲によるものであったが、こちらの世界はまだその全貌を見せておらず、今後色々な怪異が出てくる可能性も大いにある。
もののけバトルという煽り文を見る限り、この考えは間違いではないだろう。寄生虫との戦いが見たければ、月刊のサイレントブラッドに期待すればいいだけの話である。

話がそれた。

気になるといえば邑達母子の正体だ。
眼球を舐め取る邑の舌先が二股になっていることからして、邑は蛇、または蛇の血が体に流れているのだろう(いわゆるハーフ)。
となると、母親は蛇、またはその精霊の化身なのではないだろうか。となると、邑は文字通り「蛇の子」ということになるのではないだろうか(梅田先生の投稿作が蛇の子という事も興味深い)。

ここで神緒町にある異類婚の伝承を思い出したい。
人と精霊が夫婦になるという話である。
朝灯の父は邑の母と再婚した。つまり、これは疑似的な異類婚の再現なのである。
もっとも、この仮定は邑の母が精霊であるということが前提でないと成り立たないのだが。

まだまだ謎は尽きない。
タイトルのじゃのめはそのまま蛇の眼と受け取るべきなのか、カラーページで朝灯の眼が隠れている意味は何なのだろうか。
朝灯の発作のタイミングにも疑問が残る。なぜ、このタイミングでの羽化なのか。

単なる偶然なのか。
新生活を送るにあたって、朝灯の心が大きく揺れ動いたせいなのだろうか。
それとも、神緒町には怪異を促進させる空気・瘴気のようなものが流れているのでは?


謎が謎を呼び、話は次回に続く。
まだまだ未知数な作品だが、心から応援していきたい気持ちにさせてもらえた。
最後に月並みな言葉で今回の感想をしめくくろうと思う。

梅田先生、頑張ってください!
リュウジさんのハイパー弁護タイム始まるよー\(^o^)/

と、思ったら、まさかまさかの弥一の助け舟。
事前の打ち合わせがあったとしか思えない弁護だ。

弥一がいうだけあって、経同盟の連中も納得。速効でまずい、といった禿なんか「さっきは悪かったな」とまで言ってしまう始末。
これで調子づいたリュウジ、これからは俺のことをリュウジ様と呼ぶように等と寝言をほざく。
が、一人一レンゲを突破口にしたのは君だけじゃない、といわれ仰天。

……ここで驚いてしまうのが尾藤リュウジの限界か。挙句に、他の奴らはパクリ、俺のがオリジナルとまで言い出す始末。
ピエロもここまでいくと清々しい。

そりゃ、スグルに性格は三流と言われるわけだ。まぁ、あの面子で一流の性格を持つ奴なんていないわけだけど……。
まぁ、なんだかんだでそこそこの評価を得られることには成功した。立ち位置的にはこれで良かったんじゃないだろうか。
どれだけ頑張ってもそこそこ。かませにはそれでいい。

一方の五行は食べれば食べるほど食べたくなるといった感情や欲を動かす料理を作りだした。
有言実行、やはり、一流は違う。リュウジのは一時はウマいと思わせても感情までは動かせていない。
とはいえ、五行も意地が悪いというかなんというか。あんな見えるところに追加分を置いておくなんて……。これも作戦だったのかなぁ。

しかし、五行までもが一レンゲの法則か。この分だと蟇目も一レンゲなんだろうなぁ。
残ったジャンには+αを期待しておきたい。キリコの耳打ちの真意も気になるところ。
今さらな上に縮小更新で。
最近のREDは上と下の差が激しすぎるなぁ。

映画コーナーが木々津先生からヤマケンにバトンタッチ。
久々のクランちゃんに大満足です。次もヤマケンがやるのかね?

ヨメイロちょいす(新連載)
はいはい、くぱぁくぱぁ。
REDに来たことでもっともっと狂った展開にしていただけるとありがたいなぁ。

お姉チャンバラ(新連載)
ついにちょっとだけヤマケンが復活ですよ。
ゾンビ爆弾なんかはヤマケンのアイディアっぽくていいなぁ。原作ゲームやったことからはっきりとは言えませんが。
体に気をつけて頑張って欲しいところ。もちろん服部先生もね。

パペットパニック(読みきり)
こんな可愛い絵柄なのに、内容はプスプスアンアンなんて……。REDらしくていいっすね!

べクターケースファイル
これはなんという幼女回。

鉄のラインバレル
アニメでもイマイチな活躍っぷりだし、原作は鬱まっしぐらだしで九条さん可哀そうです。

ジェノサイドプリンセス
アリスマリスは絶対兄上に捨てられるよね。その時にどんぐらいぶっ壊れるかが楽しみです。

シグルイ
そろそろ御前試合になるかなぁ。

聖痕のクェイサー
たぶん弼はこのあたりで死ぬ。

どき魔女
まぁ、やっても二巻で終わりだろうね……。
そんなことより八神先生、大丈夫なのかしら。

学園創世 猫天!(最終回)
少年漫画らしくてとても良い作品だったと思います。
次号から寂しくなりそうだなぁ。

こういう少年漫画らしい漫画をもう何本か載せてくれるとエロと萌えも目立ちすぎないんだろうけど……。
最近はちょっと特化しすぎなところがあるかも。グロ分、バカ分、少年漫画分を増やしてバランスを取る必要があるんじゃないだろうか。
いちごとの差別化を図ることも大事だと思います。

最近はいちごが二軍みたいな扱いになってるのが不満。
・蠍座ついにアンタレス! っていう煽りはかっこいいのか悪いのかよくわからない。
・マスコットガールズ、袋とじにする意味はあったのだろうか。ページのせいで小栗旬がグランプリを取ったように見えてしまった。

ナンバデッドエンド(新連載)
ナンバMG5、装いもあらたに新連載。
それほど間を空けたわけでもないので、新連載という感じはあまりせず。

それでも、剛の置かれている状況を新規読者にもわかりやすく描いているのは良かった。
生徒会長当選、吟子の白百合加入といった既存読者向けの山場もしっかり作られていたので前からの読者的にも満足だった。

これからはタイトル通りのデッドエンドな展開になっていくということだろーか。
となると、ちょっとしたギャグ回なんかも扱い辛くなりそうだ。小沢先生ならそのあたりもきっちりやってくれる、とは思うが。
長谷川先生のランク落とせ発言も本当は白百合を射程外に置いておきたかったんだろうなぁ。
剛を気にかけてくれているのが良くわかるよ。

久々登場の坂口さんも良かった。……しかし、市松はかませ臭いポジションになってしまったなぁ。

ヘレンesp(最終回)
人形ギギギよりもヘレンに男が出来そうなところがあたしゃ怖いよ。

まさかまさかの単行本第一巻発売決定に驚き。
編集部の期待値が高いことはわかっていたが、ここまでとは思わなんだ。
不定期短期掲載から単行本化、それも宣伝ページまでしっかり載せてくるなんて……。
メガヒットは望まないけど、地味に売れてくれると嬉しい。

冒険編も是非描いてもらいたいところ。木々津先生、ひとまずお疲れ様でした。

範馬刃牙
刃牙ってそこまで克己を下に見てたのかよ……まぁ、バキ時代、特にドリアン時代の克己は確かにただの痛い子だったが……。
しかし、上から目線が似合うよなぁ、バキは。

浦安
嘘というだけでひとみ先生を思い出してしまった。もうだいぶ経つなぁ……。

風が如く
時をかける少年。なので、時越速太。
なんてわかりやすい名前だ。逆に新鮮味があるぐらい。

内容自体はバイクに乗っただけなのだが、速太のキャラ立て、五右衛門の身体能力の高さの再確認と見るべき点が多いにあって満足。

米原バキと月島もカッコ良かった。
後、バイクの男が山根先生にしか見えない……。

みつどもえ
ひとはカミングアウト。
矢部ひと回は心温まるエピソードだったり、新展開があったりで見ごたえがあっていいなぁ。
サブタイトルがなんだか懐かしかった。おかしいよね、今週から新連載だったのに。

巨乳グラビアアイドルのサイン会で腋(脇じゃなくて腋と表記しているのがいい)の魅力を語っている男が厄かった。

クローバー
未来ある中学生をないがしろにするとはハヤトも青い。
ケンジの勘違いが中々面白かった。
兄貴はユイの後をつけたんだろうか。そんな細かい作業が出来る人間には見えなかったけどなぁ。

釣り屋ナガレ
どうみても女の子だろ、な意見をプギャーしていたのですが久々に目が節穴だったようです。すんません。
……いや、パンティーが好きなだけの男の子かもしれん!

弱虫ペダル
田所っち、爆走!!
自分で自分を肉弾頭というあたり、立ち位置をわかっているんだろうか。
他校から豚と揶揄され、雄をつけやがれ! と返す先輩をそのうち見れるかもしれない。

今泉金城ペアは見ごたえのある展開になりそうだ。

古賀先輩のねっとりじっくりな攻めがあったにも関わらず(描写が無かったのは残念)、案外ケロっとしている杉元くんには大物の匂いを感じる。
ああいうやつが一番化けるんだよな……。

巻島先輩(というか先輩全員)がなんだかんだで後輩思いなところに好感がもてた。
趣味がグラビア、というのも健全な高校生らしくて良い……撮られる方だったら前言撤回だけど。
でも、やっぱりあの動きはキモイな。

侵略!イカ娘
イカ娘たんの泣き顔萌え。……ちょっと適当すぎかな。

ギャンブルフィッシュ
最終章! の三文字が非常に気になる。このまま学園に戻ることは無いのだろうか。
それとも範馬刃牙よろしく終わりのない最終章なのかな?
単行本の巻数的に仕切り直しもあり得るような。

ちょっとフランスに行っただけでボンジュールなんて言いだす美華さんがすごく田舎者に見えました、まる

聖闘士星矢 冥王神話
カルディア、命を燃やしつくし散る。
短く儚い黄金聖闘士もあり……だなぁ。技が地味なのが悔やまれるが、美学はあった。
お疲れ様、カルディア。

エンジェルボイス
コンピューターおばあちゃんならおじいちゃん。こういう爺ちゃんはいいなぁ。

マイティハート
なんか初期設定がないがしろにされた気がした。ま、別にいいか。

現代怪奇絵巻
>映画を見たいんじゃ~
まさかまさかのバーサスフォントに爆笑。本編よりも笑ってしまった。

CTC
イカ臭いなんて言葉が平然と出てくる投稿コーナーに絶望した!
……そろそろ、このネタも古いなぁ。

今週のアンケート
面白かった作品
ジャンR、ナガレ、D-ZOIC

好きな男性アーティスト
バンプ、ラルク、ホルモン

ナンバについて
②雑誌で読んで単行本も買っていた

今後期待する展開
③学校を舞台にした話 ④難波一家の家族話

余白
風が如く単行本発売に合わせて、フルココとウダヒマの新装版を出してほしい。

次号予告
新連載、梅田阿比「幻子譚じゃのめ」。予定通り始まってくれて本当に良かった。
煽り文の妖艶もののけバトルに超期待。特に妖艶部分にね。
一応、個別感想をやる予定です。その際、フルセットカテゴリーを梅田阿比カテゴリーに変えてしまおうか考えちゅー。分けた方がいいかなぁ。

クローズZEROのプレビューコミックも掲載。すげぇ待遇だなぁ。
それに合わせてか巻頭グラビアは小栗旬(そういえばアンケートもやったっけ)。付録ポスターもつくようで、次号は完全にクローズ攻勢のもよう。

じゃのめが飲まれた形になってしまっているのが残念だけど、まぁ、しょうがないか。
単独表紙の壁は厚い。
全員がラストスパートをかける中、始めに飛び出したのは尾藤リュウジその人だった。

料理漫画のお約束で料理を先出しするやつは色々と厄い結果になる、というものがありますが、今回のリュウジは素でそれをやっているような気がします。

もっとも、この漫画においてはその法則は度々破られていますが、それはレベルの高いキャラ限定のミラクル。正直、こいつじゃその法則は破れない、と思う。
だったら料理を最後に出せばいいだけの事なんですが、リュウジ自身は前回の対決で最後に料理を出したにも関わらず、一番の低評価を受けてしまうという逆ミラクルを起こした男。
救えない、とはこのことか。

そんな彼が出した料理は前座だけに前菜の「塩辛いアイスクリーム」!
デザートだと思って食べた経同盟連中にはいまいちウケがよろしくない模様。
とはいえ、これだけで終わるならマジで単なるピエロ野郎、ドリアン時代の克己みたいな扱いになる事必至。
おそらく来週はリュウジさんハイパー弁護タイムが始まるのだろうが……うーん。
まぁ、そこそこの結果は出すんだろうなぁ……そこそこの。

ただ、気になる箇所が一つ。
そう、経同盟の禿が即座に言った「マズイ!」発言である。
確かに彼らは「甘いアイスクリーム」を期待して食べたのであって、「塩辛い」は想像していなかった。
なので、あまりにも意表をつかれ咄嗟にマズイ、と言ってしまったのかもしれない。

とはいえ、このように意表をつく料理は過去にも登場している。
めっきり出番がないセレーヌ楊が作ったイチゴ春巻きなどがその代表例だろう。

だが、それらの料理は食べ手を驚かせることはしたものの、決してマズイ! とは言われていない。
それどころか、即座にこれはアリだ! と評価されている。

前菜として食べれば云々のような前置き無しに相手を黙らせているのだ。
不安があるとすればやはりそこであろう。
前菜だとしてもマズイもんはマズイよ。そう言われてしまえば、一巻の終わりである(そして読者は大爆笑)。
リュウジの運命は如何に。

後、一人一レンゲっていうクリアの仕方は予想通りすぎてちとガッカリ。
他の三人、せめてジャンだけはそうじゃないと信じたい。
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