グレースタイル 2008年10月
m9パール
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チャンピオンREDいちご掲載、現在はチャンピオンREDに移籍後、連載継続中。

フィンランド出身、オアフ島在住の謎の美少女漫画家、tenkla先生のデビュー作。

平凡な主人公、桜久の元に突如未来からの娘、きぃろがやってきた!
きぃろは桜久とその幼馴染である花凛の娘であり、二人が結ばれないと未来で自分は消えてしまうという。
そのために二人をくっつけようと色々画策するが、そんな中、別の未来から新たな娘が現れて……!


一見するとラブいマンガのテンプレみたいな設定ですが、そこはキ○ガイ展開に定評のあるど……tenkla先生。

CANH1PG6.jpg
つい最近でも移籍直後にこんな事をやらかしていたりと、制約がある(発狂ギャグ禁止とのこと)くせに無駄にフリーダム。

ただ、個人的にはもう少しはっちゃけてもらえると、従来からのファンとしては嬉しいのですが。
や、確かに今のままでも良い意味でおかしくて良いのですが、どこかブレーキをかけているような気がするので。
いちごからREDに移籍したという事をプラスにしてもらいたいですね。ブレーキ壊してアクセルに改良する……そのぐらいのことをやってもいいと思います。
規制の壁なんてREDにはあってないようなものなんですから。

具体的には白痴娘の登場を希望です。発狂がダメなら元から狂っていればいいのよ!
巻末の二巻嘘予告みたいな展開もマジにやっちゃってもいいんじゃないかなぁ?

まぁ、どう話を展開しても最終的には重婚エンドか、俺達の子づくりはこれからだ!ENDになると思いますけどw

しかし、これでいちごの狂った部分はおりもと先生のメイドいんジャパンと、三浦先生のえんじがかりだけになっちゃったかー。ちと残念だのぉ。

参考リンク
戯言様
東雲さんの崩壊日記改様

画像の出典:【ヨメイロちょいす】 土居坂崎 tenkla 月刊少年チャンピオンRED 秋田書店
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ペンギン娘


覇王翔吼拳を使わざるを得ないでチ。
二期になってから鰈の出番多いなあ、まぁ、割と好きなキャラなんでいいんだけど。動かしやすいのかね?
後、三回くらいで母親編も終わりかな。

ED、バリエーション多いなぁ。


ラインバレル
本当の暴力を教えてやる。
いやー、やっぱ森次さんはかっこええわ。
今さらながらOPはアリプロよりもangelaの方が良かった気がする。キャラデザ的にも。


地獄少女
なんだ、ただのガチムチ回か。
猛の地獄送りする理由が希薄すぎるような気が……まぁ、中学生の衝動なんてこんなもんか。
ウホッ分に走りすぎて中身自体は非常につまらなかった。
ビビってた連中がまたいじめ返すっていうのもいまいち納得できない。


ガンダムダブルオー
見忘れました。よってネット配信待ち。一週間は長いよ……。
スメラギさんのピチピチスーツやミスター・ブシドーが楽しみです。
・表紙かっけぇぇぇぇ! さすがは米原大先生だ。
・さりげにみつどもえも表紙に登場。最近はあの場所にちょくちょく色んな作品が載るので嬉しい。
・水島先生の特別寄稿が良かった。


風が如く(新連載)
盗みを生き甲斐とする主人公、石川五右衛門の次のターゲットはどんな願いでも叶えられるツキヨミの箱。
苦労して箱を盗んだものの、中に入っていたのは……小さな女の子だった。

チャンピオンの顔、米原秀幸の新連載は予告通り、石川五右衛門を主役とした戦国ファンタジー。
ラストでバイクと現代風の少年が召喚されたり、そもそも五右衛門の服装自体がベルトにブーツにシルバーアクセだったりと、いきなりのぶっ飛び構成。
とはいえ、こういう要素をしっかり先出ししてくれているので違和感はない。たいして前振りもせずに後だしするから良くないのであって、ハナっからドカンと出してくれればこういうものなのだ! と思えるからなぁ。
結局、出すことには変わりないのだけど、要はタイミングってことだろうか。

アクションシーンはさすがの一言。
米原先生のアクションって何をやっているかしっかりわかる上に迫力があるんだよなぁ。
こういうのって、本当にウマい人じゃないと描けないんだと思う。
タイトルに偽り無しの格好良さでした。

巻き込まれた側の少年が主人公じゃなく、あくまで巻き込んだ側(結果的に)の五右衛門が主役という構成も中々興味深いです。

かぐやの能力からすると、今後色々なものが召喚されてきそうですね、それこそロボットとか。また楽しみな作品が一つ増えて嬉しい限り。
米原先生、頑張ってください!

金縛ベイベー(最終回)
とりあえず一時終了かな。
西森先生の次回作に、ではなく、ミツ子とマッすんの再登場にご期待下さい、になってるところを見ると再登場の可能性は高そう。

一期はマッすんがミツ子に一方的にいじられるだけで、少々飽きがあったものの、二期になってからはミツマスのキャッチボールもできるようになり(耐性をつけたのは成功だった)、作品自体が波に乗り始めている感触があった。
新キャラも上手く機能したし、もう一押しがあれば正式連載しても問題はなさそうだ。

みつどもえのように大きくなってくれると嬉しいなぁ。西森先生、頑張ってください。

バカの王子さま(最終回)
まぁ、一二話よりもましだったかな。
とはいえ、この作風はどうにかしてもらいたいなぁ。コメント見る限りじゃそんな気は無さそうだけど。
お疲れ様。

荒神(最終回)
これも一時終了……なんだろうなぁ。
絵も話も女の子も回を増すごとに良くなってきているので、次回登場にまた期待したい。
ひとまずお疲れさまでした。

浦安
脳が避ける、とぴくるの擬音が面白かった。

範馬刃牙
孤独のグルメみたいなことを考え始める原人にたまげる。 
結果的に情けをかけられた形になってしまった克己の心情はいかに。

クローバー
最終ページの熟女マニア! のインパクトが大きすぎてキチガイお兄ちゃんが薄れてしまうという怪奇。
サブタイでも柱でも触れられていないなんて……。まぁ、どうでもよさげなキャラだったんだけどね。
とっととワンパンチで仕留めたげてください。
後、ユイを紹介したらしたで「ハヤト、ロリコン!」と言われそうな気がしないでもない。

みつどもえ
ふたばデザインのマスコットが母音母音のおっぱい乱舞!
突っ込み待ちの宮下さんがいつもの通りうざかったり、新キャラの女監督が今までに無い雰囲気のキャラで良かったりで今回も面白かったです。
しかし、あの着ぐるみを一週間かそこらで作ってしまうってどういう事だ?
宮下さんはそんな事できるとは思えないし……母親? いや、でもデザインがデザインだしなぁ。

後、みっちゃんは教室でもお菓子食べてるのね……。

弱虫ペダル
おめでとう、ショ先輩はMAXIMAに進化した!

巻島先輩はクライマーだったのかー。坂道の追い上げを田所っちのようにイケイケで見ていなかったのはそういう理由だったんだなぁ。
巻島先輩以外も、鬼畜な本性を見せ始めた古賀先輩や喋ってもいないのに岩のような存在感を見せつける田所っち、相変わらずのカッコよさの金城主将、無口キャラの青八木先輩と今週は先輩たちのキャラ立てがすごかった。
来週からは部内強化練習戦。坂道巻島も気になるけど、個人的には杉元古賀ペアの戦いが気になるなぁ。
いったい、どんな攻めを繰り出してくるのか……ゴクリ。

ギャンブルフィッシュ
囚人を死なすことしか考えていないゲーム構成が笑えてきますね。
これはギャンブルというよりもエンターテインメントに近いかなぁ、思いっきり悪趣味ですが。
ラストのアヴィ爆誕には鳥肌が立った。耳が尖る理由は結局わからなかったけどw

先週と今週のやり取りを見るに電流のせいで狂ったのでなく、天才であるがゆえに元から狂っていた、と考えるのが正解かなぁ。
まぁ、そっちの方が阿鼻谷らしくて良いんですが。

イカ娘
イカ娘を怖がれば、向こうからなついてきてくれる。
饅頭怖い、のようなもんか。

聖闘士星矢 冥王神話
カルディア、命も小宇宙も燃やしつくす!
まさに文字通りの熱血野郎だなぁ。根っこは従来の聖闘士らしいというか何というか。
しかし、技名が長いな。自分だったら確実に噛む。

東京リリカ日記
ドミノのコマは普通に人文字にすれば良かったのでは。

釣り屋ナガレ
結果的に釣り勝負(釣果勝負?)になりそうだなぁ。新キャラの彼は……男だよね、たぶん。
久々登場(実際はそうでもないが)のお嬢は相変わらずの可愛さ。
鈴木くんルアーも忘れずに登場したし、一つ一つのエピソードがしっかり繋がっているのがいいなぁ。

エンジェルボイス
実際に船学と戦うときもこういう風にござるが伝染するのだろうか、でござる。
成田の足のサイズが26㎝というのが気になった。あの体格の割には小さくないか? そうでもない?

ヘレンesp
学友に悪意もないし、ヘレンもヘレンで全てを理解していないのがポイントか……。
一期に掲載された魔王号の回以上の黒さがあるなぁ、今週は。
ただ、球根は残っただろうから、そこが救いといえば救い……なのかなぁ。とはいえ、全く同じ命は生まれてこないわけで。

ヴィクターが無駄にエロ犬スケベ犬だったところが唯一のニヤリ所か。

パニッシャー
こっちが後出しの良い例。
ただ、これらの後出しをひっくり返すことが出来たならインパクトは先出しよりも遥かに上になれる。
例えば、この世界が未来での出来事だとか。ただ、これを漫画で納得のいくように説明するのは至難の業だろうなぁ。

ドカベン
山田は死神か。

D-ZOIC
ユタがゴッロを殺したと思われているのが悲しいなぁ。
ランスとも和解があればいいが、難しそうだ。

ストライプブルー
肝尾が相変わらずキモカッコイイ。

現代怪奇絵巻
>J2は二軍ではない
初めて知った。

CTC
惑氏の怨藤さんが可愛い、隣の紅ゆはた氏の美華さんも艶やかで良かった。そういえば、もう大学生なんだっけ。
ロキ氏のコラはすでに職人芸の領域だ……。

今週のアンケ
面白かった作品
ジャンR、みつどもえ、ヘレンesp

風が如くについて
①面白い、③わかりやすい、⑨もっと読みたい

主人公について
①好き、⑤かっこいい

マガシンサンデー五十周年について
①知っていた
⑤インターネット

余白
・悪徒3、4巻を出してほしい。
・ギャンブルフィッシュに同年代の男性ライバルが欲しい。

次号予告
待望のナンバ第二部「ナンバ デッドエンド」がスタート。ロゴはMG5の方がカッコいいような気もするが……。
週チャンマスコットガールグランプリも発表。いつの間にか終わってたのね……。
困った、あまり話が進まない(よって書くことがない)。
こういうのは単行本単位で読むと、あまり気にならないんだけどなぁ。無印終盤よりはずっと早いのでいいんですけど。

ようやくキリコが動き始めたのだけど、経同盟の手前、思いっきりジャンをバックアップするとは思えない。
回りに気付かれないように裏工作をするのだろうが、あの状況で何をするのだろうか。
気になるなぁ。

後、五行が人間の情や弱さを学んだ(封印を解いた)、と言っていた。
となると、前回の氷水発言もそこから来ているのだろうか。
まぁ、実際のところは作者の気まぐ……げふんげふん。

予告を見る限りではもう二、三週は続くのかなぁ。

マニアクス持ってるんだけど、動画みるとこっちも欲しくなっちゃうなぁ。
引き継ぎもできるみたいだし、迷うなぁ。

月刊少年シリウス連載中

1巻レビューはこちら

漫画界における孤高のカリスマこと尾玉なみえ先生の描く異色ギャグ漫画のマコリプ2巻が「無事」発売されました。

いやぁ、それにしても入手に手間取りましたよ。何せ大型書店でも売ってねぇんだもん。
こいつのためだけに6件近く本屋を回っちゃいましたよ。……ほんと、交通費返してほしい。

ていうか、天下の講談社様なんだからもう少し刷ってくれてもいいのでは。色々大変なんでしょうけど。
まぁ、秋田ファンとなみえファンを両立しているので慣れっこなんですがね。

s034.jpgはしごだってへいちゃらだい

内容は一巻の感じとほぼ同じです。単行本そんなに出ていないくせにこの安心感はなんでしょう。ついでに微妙な不安感にも包まれるかも。
いや、マジで普通に面白いよ? だって、なみえの漫画だもん。

s036.jpg面白いってば

少年がV字開脚してひょっこりライトボール、なんてところはまさになみえ漫画読んでるって感じがしますね。
後、ほんのちょっとだけ流行を取り入れているあたりがいかにもなみえはんっぽいよ!

s035.jpg

ちなみに、この作品はタイトルにもあるとおり、まだまだ連載は続行中です。
そしてシリウスが発刊されている会社は天下の講談社様です。単行本の続刊がたまに出ないことがある某出版社ではありません。
最終巻だけ単行本が出なかった作品(売上的な理由で)を新装版と称して1巻から出すという離れ業をやってのける力があるあの天下の講談社です。

つまり途中で単行本が出なくなるということはほぼありえません。
でもって、2の次は3です。単行本2巻の次は3巻が出ます、これ自然の摂理。

……ええ、はい。ここまで言えばもうおわかりだと思います。
そう、このままいけば尾玉なみえの漫画家人生において初めての単行本3巻が出るということになります。

無事連載が続けば(せめて3巻収録分まで)……。シリウスさえ廃刊にならなければ……。極端に売上が落ちなければ……。
来年の夏ごろ、私たちは奇跡の目撃者となれるでしょう。
……まだ単行本を買っていないそこのあなた。今からでも奇跡の立役者になってみませんか?

グレースタイルはマコちゃんのリップクリーム3巻発売を心より願っています。
画像の出典:【マコちゃんのリップクリーム】 尾玉なみえ 月刊少年シリウス 講談社
ペンギン娘

なにゆえここで鰈にスポットが……とはいえいきなり男声になる演技が良かったw
後、なんでセバスチャンが回想に介入してるんだw

ラインバレル
早瀬が究極に痛い子になってるお……。九条さんが戦っていてびっくりだ。
……これで本誌を読んだ人はびっくりするんじゃないか、アニメとのギャップに。
あなた、最低ですは定番になりそうだなー。

ダブルオー
二三話まとめて。
・グラハムさん、あの姿で普通にコーヒー飲むのはおかしいだろ……絶対裏でなんか言われてそうだ。
・かくまってた女が敵のメンバーでござる。ビリーさん涙目wwwww
・ライルは軽いなぁ。ラッセはかっこいいなぁ。けじめをつけにいくんだ……言ってみたいな、このセリフ。

・ソーマさんが麗しい、これで22……うはw同い年www。セルゲイの息子、ちょっと爆散してくれ。
・マリナさん三十路手前なんだよね……うん、すごいアピールポイントだ!
・上の二人が今期最強ヒロインズだと思う。マジで。新キャラはタラちゃんだし、フェルトは髪形が……理由はわかるけどさ。
・ルイスは今の方が可愛いね。フリスク中毒になっちゃったけど。武光振蔵かよ……。
・シーリンはエロくなった。

以上です、ティエリアが丸っこくなったなぁ。

地獄少女
憑依少女は固定なのか。ま、そりゃそうか。
学校を軸に話が色々動きそう。三期なだけあって新しいことが多いですね。
・初めて、うちのバイト先でチャンピオン売り切れましたよ。クロマニヨン効果?
・グラビアがクロマニヨンで、誌面で原人が戦っているとはこれいかに。
・懸賞のホバーQ、40分充電して3分しか走れないの?

埋葬虫
死神とカレーライスを通し、再び父と娘の絆は繋がっていった……。
前後編の後編なので、一応、これでおしまい。

死という絶望から希望を見つけ出していくといった一連の流れが非常に美しく、また興味深い内容だった。
アンビバレント(使い方あってるのかな)でありながら、ある意味ハートフル。

組織の構成や死神達の内面といった次回へ向けた要素もまだまだ残ってるし、早々に再登場に期待したい。
ひとまず、お疲れ様でした。

荒神
新展開、なのだがいまのところは前回やった二編とそう変わり映えはしない内容。
が、作画の方は描き込みが減り、白い部分が増えた。
これは本来ならマイナス点になるところだが、この作品にとってはどうやらそれがプラスに働いた模様。
画面の見難さが消え、女の子の可愛さとエロさが一層引き立っていて全二編よりもかなり良い感じになっている。何事もほどほどが良いってことなんだろうか。

個人的には次回からもずっとこのぐらいの描き込みでお願いしたい。
……ところで、かすみのあのエロくの一衣装はちと反則ではないだろうか。

トラベラー
話がつながらないのは相変わらず。絵がウマいのは相変わらず。
……いい加減、何か読みきりを描かせたらいいのに。
試し斬りだけじゃ強くなれないわよ?

バーサス(最終回)
……なんかもうすごいなこれ。
大黒のM字開脚キックといい、榊の意味不明な吹っ飛び方といい(なんだよ、あの手の位置)、ラストのわけのわからない大団円といい……。
結局、最後までヤンキー以外の生物は出てこなかったし……。

ま、まぁ、ネタとしてなら充分に楽しめたんで個人的には良かったかな、うん。
本連載なら話は別ですが短期連載なら……ねぇ? 
じゃあ、さようなら。

クローバー
うるさい! うるさい!(CV釘宮)
ま、まさかクローバーにも昨今の萌え事情が影響することになろうとは……
まぁ、それはそれとしてクロマニヨンズのコラボは面白かった。
さて、次回はキチガイ兄様の降臨か。扉開けたらニンタマが立ってたりしないよね。

浦安
丸山ポパイってもしかして桜井先生が元ネタ? いや、考えすぎかな。
それはそれとして相手殴って腕破壊なんてネタをこのタイミングでやってるのが厄かった。
どこのマッハ突きだよ、それは。

範馬刃牙
でもって、こっちが本家本元。もちろん本人はすでに虫の息。
あのポーズって畏敬の表れなのかなぁ、そこで終わりならいいけどこの流れだといただきます♪に入っても不自然ではないような。
このままだと刃牙母以来の死人になってしまうが(死刑囚に殺された警吏や医者は除く)。

久々に腕っこきのハンター達が見れてニヤっとしてしまった。
彼らの安心感は異常だよ。

みつどもえ
みっちゃんがさらに格下げされたけど、内容は文句なしに面白かった。
ひりつくような心理戦をこの漫画で見ることになろうとは……。
二次元の女の子だって屁をするんだよという強烈なメッセージ性も同時に味わえて満足満足。
まぁ、ヘレンたんだけはそんなんしないんですけどね^^

弱虫ペダル
ウェルカムレース終了。このカットは予想通り。
杉元くんが四位と五十分以上差をつけているのが興味深い。さすがは経験者、か。まぁ、二位とも五十分以上差がついてるんですけどね。

坂道は雄豚先輩の班に入れられたらしいが、バリバリ体育会系な彼にどこまでついていけるかが心配だ。
なんらかの衝突は覚悟しておいた方が良さそう。

後、しつこいようだけどオタ友作りを忘れずにやってもらいたい。
自転車一辺倒だけの展開は、小野田坂道の消滅に繋がってしまうと思うから。

侵略!イカ娘
そういえばスク水を下に着てたんだっけ。
何気にレアな栄子の水着姿。舞台が海なのにおかしなもんだ。

D-ZOIC
きちんとしたファンタジー漫画のはずなのに、一瞬でヤンキー漫画風味になっちゃうのがこの漫画の妙な所だなぁw
ほんと、メンチ切らせたら天下一だよ、所先生。本人は全然そんな風じゃないのになー。

釣り屋ナガレ
鈴木編終了。
お嬢編が長かった反動か、非常に短く終わってしまった感じ。いや、まぁ、実際に短かったけど。
とはいえ、その中で人と人との絆、釣り描写をしっかり書いてくれたので良かった。
こういう短いエピソードをひょいひょい入れていくのは確かにいいかもなぁ。

東京リリカ日記
まぁ、先週よりは……。

ギャンブルフィッシュ
阿鼻谷、その目覚めの時。
顔つきが徐々に今のアヴィになっていってるのが細かかった。
電気ショックで脳みそ逝っちゃうのかな……。

聖闘士星矢 冥王神話
カルディアってなんか今までの聖闘士にはいないタイプだよなぁ。
あくまでも自分の衝動が優先なわけか。まぁ、こういう個があってもいいか。
でもって、逆にラダマンティスがものすごい忠犬っぷりを発揮。一応対比になってる、のかな。
ここにきて三巨頭の株もまた上がってきた感じ。

エンジェルボイス
語尾でキャラを主張すな、でござる。……なんか昔のオタクみたいな喋り方だよなぁw
坂道と話が合いそうだ。そういえば、向こうも舞台が千葉だっけか。

ヘレンesp
ヘレン、学校に行く。
どうやらヴィクターを連れてくのはありだったようで。空気にならなくて良かったなぁ、ヴィクター。
小栗操を始め、周りの生徒も根が優しそうなやつばかりで本当に良かった。
ただ、学校自体にはミョーな空気が漂ってるけど……。校長の髪形のせいか、先生のもう一つの作風のせいか……ふらんちゃんが普通に登場しそうな気がして怖いなぁ……。

それと、巻末コメントが普通にショックだった。
だって普通は妄想するでしょ! 着替えシーン! ……いやぁ、木々津先生、あんたほんまもんの鬼だよ。
……ふらん一巻で脳内保管するか。あっちは余計なところまで出しちゃってるけど。

金縛っておくれよベイベー
>ミツ子ならともかく!
マッスん、お前……そうか。

現代怪奇絵巻
>立ち小便と変わらない
キャンプ場によくあるよね、これ。

今週のアンケ
面白かった
⑧ジャンR、⑥釣り屋ナガレ、⑤埋葬虫

企画について
①面白い

今後はどんな企画が見たいか
①グラビア ②インタビュー ⑤対談

余白
・荒神が見やすくなっていて良かった
・埋葬虫の再登場を希望
・ヘレンと怪奇絵巻の単行本を出してほしい

次号予告
新連載、米原秀幸「風が如く」。予告通りの歴史アクションのよう。
天下の大盗賊を目指す奴の名は、と書いておきながら上で思いっきりGoemonと書いているのには笑った。
主人公がGoemonじゃない可能性もあったのに許せない。

後の大泥棒Goemonである、の形式か、それとも始めから大泥棒Goemonとしてスタートなのか。
どちらにせよ楽しみだ、やっぱり米原先生がいないとチャンピオンっぽくないもんね!
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表表紙(画像が悪くてごめん)

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裏表紙(微妙に写ってるな……)

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著者近影っぽいの

レビューは後ほど! 届いて良かったぁ。

画像の出典:【賞味期限あり!!】 優香あきみ 月刊少年チャンピオン 秋田書店
あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!
ラインバレルの表紙をめくったと思ったら、カラーでくぱぁ、だった。
アニメ版につられてREDを手に取った読者を伊達にして返すだとかそんなチャチなもんじゃ断じてねえ…もっと恐ろしい秋田書店の片鱗を味わったぜ……。

えー、わかりやすく説明するとだね。
まず今月号のREDの表紙がこれなわけですよ。

s032.jpg少年誌らしいですね

確かにアニメが放映している時に原作をプッシュするのは正しいやり方ですからね。 
新規読者にも分かりやすいし、本屋さんでも見つけやすい! さすがはRED!
普段がアレでもノウハウはわかってるよね!

でもって、さぁ漫画でも読みましょうかと思って一ページ目を開いたところ、

※ここから先はエロとギャグに対して寛大な方だけ記事を読もう!
[表紙をめくるとそこはくぱぁ、だった]の続きを読む
だ……誰か氷水を用意しろ!

え、誰だ! お前!!
……ふ、普通にリアルでこんな突っ込みをしてしまった。いや、なんつうか、五行があんな思いやりに溢れた発言をするとは思わなかったもんで……。
いきなりあんな事されたから動揺してとっさに言っちゃったんだろうか、でも、それだとなおさら本音という事になってしまうし……。
もしかしてツンデレ……なの? 五行さんって。そっか、前作でジャンに毒ガスかましたのも愛情の裏返しだったのか……。

実は自分の料理に氷水が必要、なんてオチだったら最高に笑えるが。
または氷水の中に薬品入れてジャンの手を完全に使い物にならなくする、とかさ。
まぁ、表情を見る限りではデレ確定なんだけど……今週は他の要素が良かっただけにこの一点だけが少し気になった。

ジャンの行動は、前作の狂気な部分を感じ取れて非常に良かった。
こういうのがジャンの面白さであり、評価されるところであり、話題にされるところなんだよなぁ。
最近のゆっくりな展開を吹き飛ばすカタルシス。いいねぇ、いいねぇ。

久々登場のジッチャンも良いこと言ってたし(料理(子)を守るのは料理人(親)の義務!)で、今週は本当に良かった。

後、リュウジは何もそこまで! とか突っ込んでる場合なんだろうか。
むしろ、お前はこのぐらいやった方が……。
賞味期限あり
スルメとオレンジジュースの食い合わせも相当変なのでは……。
ミルクティーとスルメと三度笠思い出した。

空手婆娑羅伝 銀二
相変わらず展開が早いな、もう決勝戦か。
まぁ、これは銀二が勝つんでしょう。山崎はかませになってしまうのかなぁ。

もっと野球しようぜ
とんでもだなぁ。

ドロップ
心の闇ですね、わかります。

明日のよいち
血筋のせいで幼少時から化け物扱いされてきたと妄想していましたが、この様子だとずっと生きてきた化け物タイプですね。
化け物だっていいじゃないか、幼女だもの。

プリプリ
乳首券……。最終回前の役得か!

らいでん
こっちも展開はええw
生まれ変わり……なんですかね、現代エミルは。
樽吉VSシラウオの戦いは血みどろになりそうだ。モロゲがしゃしゃり出てきそうな気もするが。

あゆまゆ
真由の表情がうまくなったなぁ。

(読みきり)
前回、「叫べ!」を連載した大曽根☆チャーベ☆賢先生の新作です。
PNを打つのが非常にメンドイです。大曽根賢でいいじゃん?
内容は面白かったです。ただ、叫べ!と設定や構成がそこまで変わっていないので次回は違うテーマで読んでみたいところ。

次号予告
原作:神先史土 作画:太田正樹「サイレント・ブラッド」連載開始。
過疎化した村でのホラーサスペンスということで。
今の月チャンには無いジャンルなので、これは楽しみです。
一応参考リンク→人面犬の~終わる


今月のアンケート
らいでん、銀二、賞味期限に入れました。
後は何を書いたか覚えてません、画像取るの忘れた……。
なんか久々ですよ。
さらっと行きます。


堂本ルール
主人公を堂本に設定する必要がいまいちわからない……というかこれなら新キャラでもいいのでは?
まぁ、バックボーンの説明をあまりしなくていいからそういった意味では楽だと思いますが。
番長連合、結構売れたし。

お話の方は変わらず面白いです。一応、当初の目標はクリア……かな。

ウルフガイ
まぁ、生きてるってわかってましたよ。
しかし、あの女、事あるごとに潮吹きすぎだろw

凍牌
自分を乗り越えろ、的な展開か。その割には相手がちと弱いような気が……
Kが勝ったらあの女の人をゲットイットできるのかしら。

まるたろう
剥けたのかと思った。

ブラック・ジョーク
デブスナイパーの過去よりも小玉が携帯いじれた事の方が驚き。あの指で……。
吉良の下剤水事件にも突っ込みたそうな顔してたなぁw

森のテグー
獄門樹……いや、大層な名前で結構なんですが、葉の形のせいでキノコにしか見えないw

サクリファイス
鬱。

オレ聞か
こんな回、読まされた後の粗品なんてもらいたくないと思うんですけどw
昔のAVとかじゃないの。

デンドロバテス
このまま千の銃の男になるか、ひとまず病院に行くか……どちらにしても仙川はもう警察には戻らなさそうな気がする。
そろそろ終わりが近いのかなー。

倒れるときは前のめり。
あ、巻末固定でもやっぱり人気ノルマあるんすね。そりゃ、そうか。

次号予告
月イチ新連載二本追加。
園田ともひろ「大阪ヤンキータイガース」
ペ・ジュン「バガ!!!」

園田先生には期待。ペ・ジュン先生はえーと、韓国の作家さんなのかしら。
まぁ、漫画家に国境はないので期待。韓国兵役コメディー、のようです。

しかし、ママ同、ブラックジョーク、あまからいに加えこれで隔号連載五本目かぁ。
だいぶヤンマガ方式に近付いてきたなぁ。
まぁ、多くの作家を抱えられるのでメリットはあるんでしょうね。

今回のアンケート
面白かった作品
ブラック・ジョーク、まるたろう、堂本ルール

つまらなかった
仁義S

グラビアへの質問
普通

18倫についての参考質問
持ってるAVの数と好みのジャンル(すげぇ直球、ちなみに答えなくてもいいそうです)
7本、ジャンルは雑食な子なので答えませんでした

余白
ブラックジョークを週刊に出張させて見て欲しい。


こんな感じです。

12話から先は何か変な企画ばっかりでペンギン終了wwとか思ってたんですけど、いつのまにか二期やってたんすねw
気付かなかったから感想書けませんでした。
まぁ、12話まで感想書いておいて良かったです。

なわけで、見たアニメをまとめて感想です。どれも短いけど。
ペンギンは続きからにしてみた。動画貼ったから重いし。

ラインバレル
ビッグローブストリームではいしんちう。
早瀬くん、なんか原作よりも危ういっていうか……つか、血に誰か突っ込めよ! そこはお前の役目だろ、矢島!
後、おっぱいは揉まんでもいいと思う。まぁ、裸はエロいけどさ……。
EDを見て少しホッとした。やっぱり原作絵の方が良かったなぁ。

地獄少女
ビッグローブではいしんちう。
あい復活の理由と山童登場の理由がキモですね。
漫画版がすでに終わってしまった(終わったよね?)ことが悔やまれる。13巻までは行ってほしかった。

ダブルオー
ギャオではいしんちう。
ボロエクシアがカッコよすぎてたまげる。プラモ出ないかな、限定版でも絶対買うぜ!
刹那は良い主人公になれると思うよ。
[ペンギンバレル少女ガンダム]の続きを読む
・表紙のヘレン、おっぱいでかくねおっぱい。でかいよねおっぱい。おっぱい!
・喰われてたまるか! いや、君は戦っていない。
・小池里奈写真集の出来がええ。目の錯覚……ではないはずだ。そうか、チャンピオンは少女と相性がいいんだ! それかカメラマンがロリコン。

諸連絡
今週から新コーナーを設置しました。題して今週のアンケ。
これは、今週分のアンケートに私が余白に何を書いたか、設問にどう答えかというものをただブログにも書き写しただけのものなんですが、まぁ、ある程度はアンケートというものを意識してもらえるようになるんじゃないかなぁ、と思ったわけで。 次号予告の前に設置することにします。
FAMさんが言っていた通り、結局はこっちから応援しないと作品が終わってしまうわけですからね。

後、悪徒記事に関して補足ですが、打ち切り自体がダメだと言っているのではなくて(そりゃまぁ応援していた側からするとダメだと言いたいけど)、その打ち切りに至るまでのやり方がイケないなと感じたわけです。せめて次回最終回ぐらいの表記は欲しかった。
ですから、例えこれが嫌いなマンガでも人気が欠片も無いマンガでも似たような記事を書いていたとは思います(入れ込み具合の差はあれど)。まぁ、あとからいくらでも言うことはできますが、多分そうだと思います。
では、加筆も完了しましたので、本誌感想どうぞ。


埋葬虫(新連載前後編読みきり)
細川雅巳、新掲載。
星のブンガ、フンドシ守護霊でコアな読者を生むものの、いまいち不遇な細川先生。
今作は死神を軸に死や別れをテーマとした作品になる模様。

きっと、こういうのが細川先生が得意とするテーマなんだろうな。
後、トリュフ云々のような個性的な言い回しがまだ健在でついニヤリとしてしまった。

話自体は後編を見る限りでは何ともいえないが、この分なら期待以上のものを見せてくれそうだ。

ヘレンesp
一年ぶりに掲載。
あれから一年も経ってるんだなぁ。そりゃ、読んだこと無い人達も出てくるか……。
話はヘレンの紹介も交えつつ、ヘレンが学校に行くという新展開を入れ、既存読者も納得できる形。
ライオンとヘレンの境遇を違和感なく重ねてくる構成も上手かった。

しかし、いくらボランティアが盛んとはいえ、普通校で大丈夫なんだろうか。
ヴィクターも連れて行けないだろうし、いじめられなきゃいいんだけど。
ていうか、ヘレンがいじめられたら二次元の壁を突破する自信があるね、うん。

後、ライオンをサバンナに連れて行ったあと、自分はひょっこりと帰ってきている(意識が引きずられずに)ヘレンはすごいと思いますね。
フェニックス一輝並みの帰還能力だ。

東京リリカ日記
福島大丈夫、新連載。柱を見る限り、短期連載のよう。
見づらいなぁ、この感じ。内容自体はまだ向上が見込めるけど……見づらい。
まぁ、見込めるだけで面白くはないです。少なくともPNをいじってもらっている場合ではない。

バカの王子さま
ニシムラマコジ、新連載。目次を見る限り、短期連載のよう。

さて、何からいうか。とりあえずトルドさんと言い合ってたことが現実になったってことかな。
ええ、まぁ、チャンピオンにポセイドン学園が来たらどうする? みたいなことを言ってたんですよ。
私も私で「ははは、こやつめ!」みたいな事を思ってたんですよ。

ギャグにうるさいチャンピオンに限ってそれはありえない、って思ってたんですよ。
そう思ってたらこれだよ。

ちんぽことか言ってたら笑いが取れると思うその考えがありえない。
これにゴーサインだした考えがありえない。
これを描こうと思った考えがありえない。
全てがありえなくてつまらなさすぎる。

絵もダメですが、話は漫画をバカにしているとしか思えません。
以上。短期といわず次回で終りでも一向に構いません。

範馬刃牙
肉が残ってる左腕じゃなくて右腕を取ったところが興味深いなぁ。
やはり、ピクルなりの敬意なんだろうか。

失う事から全ては始まる。愚地克己は空手家として再生できるのか。
できる、できるのだ。

クローバー
朝五時の待ち合わせにも応じるなんて、よっぽど家に居たくないと思える。
後、黒髪のがずっといいね、うん、黒髪はいいよ。

浦安
自転車のシーンを見て、さすが上手いなぁ、と感じた。
バーサスと比べると特に。あ、失礼だったかな。

弱虫ペダル
田所っちが体育会系なノリを出しているのが気になった。
坂道とは反発しそうな気もする。
ショ先輩はあれでいて中々理知的なようだ。倒れた坂道に手を差し伸べる幹タンが超絶可愛かった。

みつどもえ
呪い人形がいじられていると知った松岡さんのアヘ顔がエロすぎてたまげる。
オチの危なさは置いといて、今週はこれに尽きる。エロいなぁ、ほんと。ページに折り目つけたる!

ギャンブルフィッシュ
あ、ありえねぇぇぇぇ!
何をどうしたらあの顔がピッコロになるんだよ! 骨格まで変わってるジャン!
ブラックジャックってレベルじゃねーぞ!

それはそれとして久々登場のマヨ様が月菜コンビを完全に喰ってしまっているところがすごかった。
あのエロさは17歳のそれではない……。
景色の話だよ、と即ツッコミを入れる杜夢も面白かった。こういう何気ないやり取りがいいなぁ。

次回からは阿鼻谷過去編かな。これは楽しみ。

釣り屋ナガレ
ナガレを介して再び出会う二人の少年。
これは展開からしてエッチッチーな展開を期待してもよろしいのでしょうか。
よろしいのでしょうね、げへげへ。

聖闘士星矢 冥王神話
パンドラたんの太ももとヘッポコっぷり。今週はこれに尽きる。

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カルディアとラダマンさんは勝手にやっててくれ。

侵略!イカ娘
千鶴は完全にブラックキャラが定着したなぁ。

エンジェルボイス
本当にウマいよな、何から何まで。
このキャラの立たせ方や感情移入のさせ方は半端じゃないよ。

金縛っておくれよベイベー
本編の中身よりもミツ子がCTCの投稿ネタとシンクロニシティー起こしているのが驚いた。
連載作品ならまだしも投稿ネタだよ? これはすげぇ。

D-ZOIC
ゴッロさんはすごく納得のできる死に方をしたなぁ。
髪を下ろしたユタが中々の美少年。

バーサス
弾ける衝撃……溢れる衝動……覚醒!
ぁんのやろーどこいきやがった
うぉー シャー
んだぁ!

島崎先生は読者を笑い殺す気か。
大黒も大黒で雑魚三人に拉致られてるんじゃねーよ! バイクそのまま発進させれば逃げ切れるだろ! ていうか、バイクのアングル全部真横からじゃねーか! 他のアングルも描けよ! 書き文字もなんであんなにこじんまりしてるのよ! もっと大きく書けよ!
後、初めてわかったんだけど主人公って虎だったのね。

マイティハート
伊藤正臣先生がセイバーナイツ描いてくれないかな。

現代怪奇絵巻
>ヤキソバの湯を~
関係ないんですけど、カップ焼きそばは湯切りを中途半端にして汁気多めで喰うのが好きです。

>シャンプーしたあと
シャンプー→あれシャンプーやったっけ→わからないのでまたシャンプー→あれ(ry→無限ループ

CTC
上にも述べたとおり、ロキ氏の投稿ネタが金縛ってとシンクロニシティー。
それも打ち合わせたとしか思えないほど完璧な。これはもう奇跡中の奇跡としか言いようがない。
後、矢☆印氏のイラストを見てとんでぶーリン思い出した。みっちゃんは重くて飛べないけどね。
つまり、みっちゃんはただの豚。

今週のアンケ
A面白かった作品
悪徒、ジャンR、埋葬虫

B併読している
週刊少年ジャンプ、月刊少年シリウス、ヤングキング

C本誌以外に購読している弊社の雑誌
月刊少年チャンピオン、ヤングチャンピオン烈、チャンピオンRED
(好きな雑誌順に書いただけでゴルフコミックとプレイコミック以外の雑誌も購読しています、枠が足りません。ちなみに、プレイコミックは購読していませんが、何作品かは読んでいます)

Dヘレンの内容について
①面白い ⑤テンポがいい ⑦今後も読みたい

E主人公について
①好き←全力で書いた ⑤かわいい←全力で記入 ⑪友達になりたい←机に穴が開くほど全力で記入

余白
単行本二巻が発売されたばかりなのに売上も待たずに打ち切りをするとは信じられない。
せめて売上をあげようという努力を見せて欲しい。
こんな所で作品が終わっては誰も得しないはず。メドが立ったらすぐにでも二部再開を考えてもらいたい。
票がいるなら毎週アンケートを送るので。
それと単行本は絶対に最後までだしてもらいたい。

以上です。余白の欄は基本的に自分の願望、悪く言えば汚い感情全開で書いています。
プロである編集者に譲歩してもしょうがないので。
ちなみに、先週の余白にはかるた二部再開希望、怪奇絵巻単行本化と書きました(書くことが無い時は基本的にこの手のものを書いています)。
だいたいこんな感じですので参考までにどうぞ。

次号予告
http://graystyle.blog79.fc2.com/blog-entry-961.html
ヤンチャン漢の新連載情報に加え、下二作が新たに開始予定。

sin.jpg
まさかまさかの梅田先生と哲弘先生の新連載。
どちらの先生方も得意なジャンルっぽいし、これはすげぇ楽しみ。
梅田先生、またエロくなったなぁ、哲弘先生、また絵のアクが抜けたなぁ。あ、でも目元が濃い……かな。

今回の新連載陣は、チャンピオンの持てる力をフル投入した感じでいいですねぇ。
それだけに悪徒終了が痛いところだけど……。だが、私は諦めないぜ!

画像の出典:【聖闘士星矢 冥王神話 THE LOST CANVAS】手代木史織×車田正美 週刊少年チャンピオン 秋田書店
画像の出典:【新連載予告ページ】哲弘 梅田阿比 週刊少年チャンピオン 秋田書店
アイツの横柄な口の利き方、人を見下した態度、性格の悪さは天下一品だけど……でも俺達が絶対にかなわないと思うのはダイナミックな料理が得意かと思えば細かい作業を厭わず手の込んだ料理を臆せず丁寧にキッチリ作り上げるってことだ

い、今さらかよ。その説明。
大量の海老味噌を使ったエビチリでもうみんなわかってる情報だと思ったけど。

個人的には前作で鮫料理の時にやったもやしの仕込みが一番すごいと思いますね。
確か、何千本とあるもやし一つ一つに注射器でサメのすり身を注入したんだっけ。
しかもマイナス五十度の冷蔵庫の中で。

あれに比べたら今回の行程なんて楽々だろうなぁ。
ましてや本人はレベルアップしてるわけだし。

それよりもリュウジだ、リュウジを映せ。

傾向と対策、XO醤と要領だけで生きてきた!
……こいつ、本当にXO醤だけなんだな。
生きてきた! なんて中々言わないだろうに。ていうか、傾向と対策ってまんま陸麗花なんですけど、それまでパクリですか、リュウさん。
アイスクリーマーを使ったら使ったで、発想が貧困呼ばわりされてるしで本格的に心配になってきた。

この戦いが終わったらコールド・ストーン・クリーマリーあたりで働いているんじゃないだろうか。
お薦めのトッピングはもちろんXO醤で決まりだね。

ちなみに本筋の方はあんまし進んでません。残念。
>先週までのあらすじ
ついに五人のex‐ACTsが現れた。
ACT五人に対し、こちらは四人と絶体絶命の屠塚寮チーム。
が、そこに謎の覆面怪人が現れ……

で、下の画像が今週一ページ。左の柱に注目していただきたい。
up307653.jpg
>陽虎率いる屠塚五人衆対ex-ACTs。陽虎はブル2を倒すが(ry

まさかまさかの煽り文展開。
まるで武士沢レシーブの年表オチを思わせる詰め込みっぷりだ。つうか、密度では超えてんじゃね?

あ、念のため、チャンピオン以外の作品で例えるとですね。
七武海がいきなりルフィ達の前に登場、麦わら海賊団大ピンチ。
そしたらいきなり仮面かぶったシャンクスが麦わら海賊団に加入! これが先週。

で、そしたら今週いきなり七武海が二人を残して消滅。
残った二人は仲間になっていた! みたいな感じですかね。

で、ここからさらに驚愕の展開。以下は既存読者のみがその空気を感じれると思います。

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全ACT集結!!!

そして陽虎は再び洗脳された益龍と激突!
「気持ちよく覚醒してやるぜ! 益龍!!!」

陽虎の拳がダチを救うと信じて!! ご愛読ありがとうございました!
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いやー、はっはっは。
まさか先週の展開からたった一週でここまで話が進むなんてねぇ。
それもソードマスターヤマトに武士沢レシーブ足して男坂ぶち込んだみたいな最終回が待ってたなんて。

もうね、これだけのもん見せられたらこっちとしては大まんぞ……するわけねぇだろ。

え、何? 第一部完? つまり打ち切り? 最終回? もう来週から載ってない?
ちょっと待て、どういう事だ、編集部。

いやね、確かに一般ウケが見込める作品ではない。それは認める。
序盤の方は確かに見難いところもあった。それも認める。
敗因は確かにあった。認めましょう。
でもね、このタイミングでの打ち切りはちとあんまりじゃないんですかね。

だって単行本2巻が昨日発売されたばっかりじゃんかよ。
普通に考えておかしいんじゃないか?

そもそもこの作品2巻からが本番のようなもんでしょ?
針塚戦あたりから徐々にファンが増え、過去編で「おもしれーな、この漫画」っていう人が増え始めたような気がするんですが。
だったら、もう少し新規読者の参入を待つべきじゃない? 1・2巻をまとめ買いした人になんて言うの、これ?
単行本発売日の次の日に武士沢マスターさせました、なんて事を言うわけ?

そもそも、単行本の売上次第で続刊出したり、連載続行させたりするシステム取ってるくせに集計が出る前に切るってところからもうおかしいよね。
評価もされずに落とされる、ようなもんだろうに。

それとも、アンケがそこまで振るわなかったのか?
その割には単行本二巻の発売がえらく早く決まってたじゃないか。
センターカラーも二巻発売決定記念にやったよなぁ。
最近まで横島先生のアシ募集もやってたっけ。ああ、ポストカードの応募と発送もやったなぁ。

……そりゃ、こっちも「まだ大丈夫!」なんて思い込みをしている部分もあったけどさ、でも、上の要素を見る限りでは打ち切り免れているように取られても仕方が無いと思うんだよね。
それが何の前振りも無くこれだよ? せめて先週の時点で最終回とか言っとけよ。随分と思わせぶりな事してくれたよ、ほんと。

……個人的にはこの打ち切りは、P2に匹敵する酷い打ち切りだと感じましたね。
好きな作品だからある程度、補正かかってるかもしれませんが、それにしたってこれは酷いと思う。

単行本の売上をどこよりも大事にしているチャンピオンで、単行本の売り上げ集計を待たず、ファンにとって鬼門である単行本2巻発売を果たした次の日の打ち切り。
この打ち切りがどれだけ不義理なものか。
全てにおいて、このタイミングで打ち切る理由は無かったはずだ。
せめて後一か月ぐらいは待つべきだった。もちろん、打ち切りという事実には変わらないが、やはり最低限のやり方というものはあると思う。


確かに漫画は1ページ1ページが勝負だ。面白くなくなったら次のページはめくってもらえない。
だから、最初から勝負をかけなければならない。
序盤でコアなファン層を多く集めきれなかった時点でこの作品に明日は無かったかもしれない。

でも、読み続けているうちに面白いと思う、思い始める読者だっているんじゃあないだろうか。
そして、それは作品も同じはず。ある程度続けるうちにじっくりと熟成するものだってある。
例えば同誌のD-ZOICやエンジェルボイス、そしてみつどもえ。
連載開始時期こそ違えど、あの三作は序盤の熟成準備(D-ZOICはファンタジーとしての下地作り、AVはキャラの成長、みつどもえは長い連載期間)があってこそ、今評価されている作品になったはずだ。少なくとも私はそう思う。

始めから爆発的に面白い作品ばかり求めるのではなく、作品・作者を成長させる役目も漫画誌、特に週刊「少年」誌という媒体には必要なんじゃないだろうか。



……なんだか感情的な文章を長々書いてしまったなぁ。
じゃあ、少しだけ前向きな文書を。

えー、とりあえず無残にも打ち切りですが、まだ道は残ってるわけですよ。
はい、もちろん、俗に言う第一部完のアレですね。
……もちろん、わかってますよ。第一部完と打たれた作品の二部なんて始まった試しがない、なんて事は。
エードッグス、曲芸家族、かるた、星のブンガ、オーパーツ。どれもこれも第一部完。そして、二部が始まる気配は欠片も無い。

それでも……それでもまだこの言葉には希望の意味が込められていると思うのですよ。
なぜか? 打ち切り作品の全てに第一部完が打たれるわけではないからです。

要は、需要があればいいんです。そして、第一部完と打たれる作品にはその需要を受ける余地がまだ残っているはずなんです。
前向きに考えれば、これは選ばれた打ち切りといえるわけです。
そうでなければ編集だって、こんな言葉は書かない。

つまりは、まあ、そういうこと。
まだ終わりなんかじゃない。まだ始まってもいない。
魂友ならやらなきゃないことがある。気持ちよく再開させてやろうじゃないか!


さて。
本編にまったく触れていないのもアレなので、軽く触れてみますかね。
いつもの感想を見てくださる皆様にはここからが本番、ということで。
じゃあ、(今のところ)最後の感想はじめるよー。でも、疲れたから箇条書きでカンベンな。
総評はやるけどね。


・ノォサイドさんが戦ったのか野火さんが乱入してくれて戦ってくれたのかわからずじまい……か。
・タカチの腕がバルキリースカートみたいになってる!! なんぞこれww
・金坐座さん、何があった……
・両手に花の陽虎ちゃん。片方男で、片方Mだけどな!!

・バトルシーンのページ、金坐座が人間大砲みたいになっててむちゃくちゃ笑える
・ACTクランが手から流し素麺出してるw
・ていうか、ここにきてクランのすっげぇキャラ立て。荒ぶる鶴のポーズてwww京四郎、いいキャラだよ。

・ACT勢ぞろいのシーン、色々と突っ込みたいことありすぎw
・395Pのカプセル内の二人が気になる。六会と弘明……なのか?
・ACTシーサー夫婦と、ライコウフウハクは絶対コンビネーションに優れているんだろうなぁ
・アラスカジャンって絶対語感で決めたよね。ポカスカジャンみたいだ。
・ジパングなんて想像もつかねーよwやっぱり、こいつがラスボスなのかな。タイトル的に。

・益龍のものすごい再生怪人っぷり。
・鯉の滝登りを実際にやるとは思わなんだ。
・締めつけのせいで、早くも鼻血噴き出している陽虎がかっこよすぎる……
・ていうか、最後のページ迫力ありすぎ。見開き最終回なんて男らしいわぁ。

総評
全体的にネタ部分が目立つが、ストーリーラインは王道ヒーロー物のそれで読者を楽しませようとする制作側の試みがとても良かった。キャラへの愛も充分に感じられた。
それだけにもっと多くの露出や注目が集まらなかったの残念でならない。仮に連載時期が違っていたら……この作品は本当の意味で龍になれていたかもしれない。
まぁ、ある意味では天にも昇るようなラストを見せてくれたわけだが(個人的には男坂や武士沢レシーブを越えたと思う)。

これに懲りず、お二方にはもっともっと多くのソウルフルな作品を作っていってほしい。そして、チャンピオンもそういった作品をどんどん載せていくべきだと思う。
猪原先生、横島先生、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。


さてさて。
ここからは仮に悪徒二部が始まったらという私の妄想設定垂れ流しコーナーとなります。
そんな邪気眼に触れたくねぇよ! という方は早々にブラウザを閉じるがいいと思うよ? ていうか閉じて。

どうしても、という方だけ続きから読むように。ただし、突っ込むなよ! 絶対突っ込むなよ! 
ツジツマとか全然考えてない設定だけは考えるのが得意なキモオタの妄想なんだから!
後、いちいち説明するのも恥ずかしいからやめてね!! 文章の巧拙にも突っ込むなよ!
見たらすぐ忘れてね!

画像の出典:【悪徒~ACT~】 猪原賽×横島一 週刊少年チャンピオン 秋田書店
[悪徒の最終回が武士沢レシーブでソードマスターだった件]の続きを読む

ヤングチャンピオン掲載、現在は連載終了。

ちょっとした事がきっかけで色々な事が怖くなったり、嫌になる事ってありませんか。
私は頭の上にゴキブリが降ってきた事がきっかけで、どこにいっても上を気にするようになりました(外でもやってしまうのが悲しい性)。
まぁ、そのせいで顔面に鳥のフン喰らいそうになったけど、それは別の話。


……この漫画はちょっと思いこみが激しい子、のんちゃんが日常に潜む些細なことからトラウマを作りだしていってしまうトラウマ製造コミックです。
例えば、これは第一話。簡単な漢字が急に書けなくなってしまうのんちゃん。

CA52Q307.jpg
この事がきっかけで、のんちゃんは郵便物のサインが出来なくなってしまいます。
ありえないと思いますか? 確かに大げさかもしれませんね。

でも、これは考えてみれば割とどこにでもあるケースではないでしょうか。
例えば、彼女と同じようにある特定の漢字が書けなくなってしまうとします。
その後、その漢字を再び書くハメになった場合……想像してみて下さい。緊張しますよね、嫌な汗かきますよね?

少しでも、えっ、と思った方。何かを感じた方。
それが……トラウマですよ?

他にも返すはずのCDに謎の毛を発見してしまい、そのせいで物の貸し借りする際に毛をくまなく探すようになり、結果的に貸し借りへのトラウマを作ったり、ささくれを痛みなく剥がせば幸せなんていう脳内賭博に敗北して賭博行為にトラウマを持ったり、もうとにかくトラウマ作りまくり。最終的には、学校でハブられているんじゃないか、と思い込み友達そのものにトラウマを作ってしまう始末。

確かにこれはのんちゃんが自意識過剰すぎるかもしれない。
でも、本当に誰もがありえる展開なんです。

全国の漫画好きの皆さん。
貸した本にあの「毛」が挟まってませんか? 

洗い物をする主婦の皆さん。
ちゃんと箸立てもチェックしてますか?

あれ、そういえば……と思うことありませんか?

トラウマ作っちゃってませんか?

画像の出典:【ざんねんなこ、のんちゃん。】 吉沢緑時 ヤングチャンピオン 秋田書店

※おまけページは読者からの投稿トラウマコーナー。
※帯コメントは美水かがみ
CAP938MO.jpg
南無。忌川さんはいないのね。

ついでに今日買ったチャンコミ。

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荒くれナイトはどこにあるのかわからんかった。
ジャンRの裏表紙がなんだか懐かしかったです。それと、サナギさんの帯コメに驚いたw

週刊少年チャンピオン連載中。

過去編まで収録。

実をいうと、悪徒序盤はいくらか見難い点があったんですよね。
それがこの巻から、具体的にいうと針塚戦あたりからだいぶ解消されてきたような気がします。
過去編なんかだと、一般人VSACTの戦いが迫力ある構図で描かれています。
ストーリーもこのあたりから調子が出てきて(それこそ一巻以上に)、ここから読者の反応も良くなってきたんですよねぇ。

キャラ同士のかけ合いも面白いしで、だいぶ「こなれて」きた様子。
この巻からヒロインも出てくるしね!

制作コンビの益々の活躍が気になるところだ。
おまけは前巻同様、原作者による描き下ろし四コマ。
裏表紙は男二人揃い踏み。かっけぇ。ていうか、益龍さんが色っぽいよ。

ちなみに、本誌でやった春巻を探せキャンペーンの名残もちゃんと残ってます。
知らなかった人は最初のページを良く探してみようw

一巻感想はこちら

ヤングチャンピオン不定期連載。

アメリカ51番目の州「ニホン州東京市」。
保守的な市長の政策により、東京市全域でのあらゆる風俗営業が禁止された。
その代りに東京湾埋立地「きぼう島」に特殊産業開放地区がつくられた。
カジノ・売春が合法な、通称「ネオン島」。
混沌が支配する色と欲の島に今日も血の雨は絶えない――


マフィアの抗争がメインなのですが、決して陰鬱ではなく、むしろ内容はライト。
出てくる人物たちに妙に愛嬌があることが要因か?

基本は出来る男だが、なぜか突っ込み役になりやすい吉良潔。
普段は鈍いボケ役だが、いざとなると鋭いアクションで魅せる小玉童示。
車いすの最凶マフィア、ランオーバー。ゴスロリボディガード黒木あかり(25)。
喰えない大ボス(味方側の)、都々目健介。

マフィアなのに親しみ深く、マフィアらしい凄味を持つ作り話みたいなやつら。

また、アクションはハッタリ効きまくりでありえない! と突っ込みたくなるようなものばかり。

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これなんかは顕著な例。
ちなみに、こいつはしばらく生きてますw亀のようにひょこひょこして、ね。

この他にも車椅子を使ったド派手なアクションシーンがあったりと、現実離れなシーンが続々。
このあたりは田口雅之アクションの真骨頂かと。

これだけジョークのような世界観と人物なのに、要所要所で出てくる発言には妙な重みがあるのも面白い。

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嘘つきがたまにいう真実、のようなもんでしょうか。
こういったシーンと軽いシーンのギャップを楽しむのも一興。

ジョークと真実、夢と現実。当事者からすれば恐ろしい真実だが、聞き手にとっては作り話の域を出ない。
口当たりは軽く、本質は重く。
そんな変わった漫画です。

画像の出典:【ブラック・ジョーク】 田口雅之×小池倫太郎 ヤングチャンピオン 秋田書店


参考リンク(全て今作のレビュー)
マンガ1巻読破様

枳棘庵漫画文庫様

謎鳥様

大炎上様

人面犬の秋田に始まり、秋田に終わる様(こちらは一話レビュー)
※まだ本誌出張の読みきりしか見ていないのでアニメ視聴者には的外れな指摘かもしれませんのでそこのところ注意。

とりあえず、原作との違いは早瀬が現在進行形でいじめれている事でしょうか。
いじめれている期間が長い分、正義の味方への願望は原作よりも強くなっているっぽいですね。
ラインバレルに乗った時なんか、いきなり邪気眼モードマックスだったしなぁ。
押さえつけられていた分、反動がすごいというか。

まぁ、そこらへんは一話で視聴者を引き込むための処置なんでしょうね。
無力な人間がいきなり力を~の方が確かにわかりやすい。
ただ、無難といえば無難な展開になってしまっているのかなぁ。

原作では、早瀬はある程度力を手に入れて(ファクターしての力)、そこからラインバレルゲットという流れなので、ラインバレルゲットまで早瀬は無茶苦茶調子こいている状態があったんですよね。

それこそ、友人にこんな事言っちゃうぐらい。
CADUP6EA.jpg
もっとも、彼は自分が馬鹿な事言っているという自覚はあると思います。

好きな人を守りたいけど守れない悲しさ、その好きな人が他の誰かに守られている悔しさ、その他の誰かに自分までもが守られている惨めさという負の感情がこびりついている早瀬。

そして、ファクターの力を手にいれ、強くなってもまだ好きな人を守れないでこんな事をしているのが原作の早瀬君なのですよ。

この序盤のキャラ立てがあってこそ、早瀬浩一のキャラは今でも強く輝いているんじゃないかなぁ、と思うわけなのです。
なので、アニメ版では原作同様に主人公の存在を強く描いてもらいたいと思います。それこそ、ラインバレル搭乗時以外でもガンガン早瀬を押し出すべきかと。
強烈な主人公が出てくるこの作品において、彼が没個性になってしまうのが一番の改悪だと思うので。

ロボを動かしたり、美少女を裸にするのもいいですが、そういった地味な点もしっかりやって欲しいところ。
後は、よっぽど原作レイプをしない限り、神作にはならないけど、良作ぐらいにはなってくれるんじゃないかなぁ。
その原作レイプが心配……ではあるんですけどね、制作がGONZOだから……。
そのあたりはスタッフの手腕に期待したいです。

何にせよ、動きがあることは良いことです。特に秋田にとっては。
全2クール、全力で痛くしちゃってください。

ネット放送は今月11日から。
古き良き、ではないですが、ロボアニメ好きならお勧めします。

画像の出典:【鉄のラインバレル】 清水栄一×下口智裕 週刊少年チャンピオン 月刊少年チャンピオンRED 秋田書店

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前々からずっと思ってたことなんですが、本当に出来がいいですね、RED付録のフィギュア達は。
なんてったってサンプル通りのものがちゃんと出来てるんだもん。

これだけ良い出来なのに200円かそこらの値上げで提供できている事がなおすごいと思います。
編集部的にはこすって透ける塗装がやりたいだけなような気がしないでもないですが、仮にそれが無いとしても文句ないクオリティーかと。まぁ、多少は贔屓目入ってますけどねー。
後、服装のせいである程度、作業工程を省いている事も値上げ率の低さにつながってるんでしょうね(今までの付録のほとんどが水着)。

でも、最近のトレフィギュはこれの三四倍の値段出して泥人形\(^o^)/なんて事もざらだからなぁ。
何とは言わないけど、某ガン○ムヒ○インヒストリーの○○ーナとかさぁ……。

賛否両論のフィギュア付録ですが、これだけの物を提供なら私は支持したいと思いますです。
まぁ、興味無い人からしたら値上げしてゴミ付けられるようなもんでしょうね、それはわかるw
共存していくこともまずありえないでしょうし、難しい問題だなぁ。

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全ex‐Acts入場!!

不良殺しは生きていた! さらなる改良を施され、人間スタンプが蘇った!
再生怪人! ACT‐ブル2「安浦景牛(改)」!!!

ボディスーツ萌えはすでに私が完成している!
もう一人の女の子!! ACT‐ジャウズ「磯景子」!!

殴られ次第惚れまくってやる!!
ドM代表! ACT‐カープ「濱クリス」!!!!

デカァァァァァいッ説明不要!! 南無とか絶対言いそうだ!!
ACT‐アミタバ「長谷悩斬」!!

チャンピオンのベストオブ不良が帰ってきた!!
どこへ行っていたんだっっ!! MAX総長!!
俺達は君を待っていたっっ!! 
ACT‐クラン鶴峰旭、もとい佐倉京四郎だぁぁぁぁぁ!!!

up3050131.jpg
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たったこれだけ考えるのに四十分かかるとは思わなんだ。
掲載位置がこれでこの展開だと嫌な予感ばっかりするから困る。
チャンピオンを長く読み続けた弊害か。

ブル2が復活するとは夢にも思わなかったなぁ。
陽虎をヤルのはこの俺だ! とか言いそうだけど、相手はタカチあたりがしそうだな。
でも、あの熱攻撃を喰らったらやばそうだ。

杏ちゃんはリベンジ的な意味でクリスとだろうか。ジャウズと戦わせても華がありそうでいいな。

デカ物はデカ物どうしで組みそうだし、クランは陽虎と戦いそうではある。
てなわけで、私のオーダーはこれ。

陽虎VSクラン、タカチVSブル2、金坐座VSジャウズ、杏たんVSクリス、マスクマンVSアミタバ

あのマスクマンのは、キャラの使い方に定評のある先生方の事だから、新キャラって事は無さそうだ。
となると、体格的に合致するのは野火さんと藤沢六会ぐらいか。
でも、確か野火さんはノーサイドノーサイドいいながら、普通に帰ったはずだから彼ではないだろうな、うん! 
そもそも、野火=マスクマンなんてあからさますぎるだろう、常識的に考えて。コナン=新一ぐらいありえないよね。

となると、消去法的に六会か。ちょっと実力不足な気もするが頑張れ、六会。
にしても、野火さんは薄情だなー。

……金坐座のゴールドクロスにも突っ込もうと思ったけど、疲れたからもういーや。

画像の出典:【悪徒~ACT~】 猪原賽×横島一 週刊少年チャンピオン 秋田書店
画像の出典:【京四郎】 樋田和彦 週刊少年チャンピオン 秋田書店
・平野綾グラビア、案外大丈夫じゃね?と思ってしまった自分が厄い。チャンピオングラビアの見すぎですね、はい。でもさー、カメラマンは少しは夢を見せるべきだと思うんだ。
・裏表紙のトレードカードを甲鱗様とバッパラに差し替えたい。
・ラインバレルは分離予定

鉄のラインバレル(読みきり)
RED掲載作だが、アニメ化記念&宣伝で週刊に出張。
作画は週刊の紙質にしては、随分と見やすくて良かった。
ただ、アニメ版設定のせいか、早瀬の性格……というかキャラ付けに割と違和感。
とりあえず別記事書きます。

トンボー
短期連載構成のせいか、制作環境のせいかは不明だが、ここで一旦休載。
まぁ、連載終了! って言われるよりはマシか。早いとこ、安定させてほしいが……。

トンボー家にあったものがチャンピオンマニア垂涎のものばかりでたまげた。
覚悟のポスターにハングリーハート単行本、虜のフェイスガードにアクメツお面にカムカのメガネ……。あのコマだけで満足してしまった自分が憎い。

モイラ(最終回)
ケルビムを倒し、復讐を終えたモイラ。そして、彼女は町から消えた。

ただドンパチして終了ではなく、過去回想を挿入してモイラが糸で戦う理由なんかを同時に絡ませてくるあたりは上手いと感じた。
作画に関してはまだ粗すぎる部分があるけど、この路線でいけば、中々のものにはなると思う。
次回登場にまた期待します。お疲れ様でした。

後、モイラは黒髪の方がずっと可愛いと思うよ?

釣り屋ナガレ
表紙のナガレくんが性的すぎてたまげる。

何だかんだで、読者の人気と財産をゲットした波夫は勝ち組だなぁ。最後の最後まで役目があったわけだし。
ギアスで例えるとオレンジぐらいの勝ち組だ。
とはいえ、なかなかのいい男っぷりを発揮していたのも事実なので、これは全然おかしくない展開。
爺さんに、広岡さんをすぐに紹介していたのも好感が持てる。

お嬢のところを起点にしばらくやるのかと思ったけど、後腐れもなく次の展開へ。
砂原さんの損失はでかいけど、第二第三の出会いに期待しよう。
なんだかんだで広岡さんだけはまた出てきそうな気もするが。

みつどもえ
タイトルの元ネタが……今までにもそのあたりから取っていた節はあったが、こうまでわかりやすいものでくるとは……まったくもって厄い。
本編はみっちゃんのスイーツっぷりが凄まじすぎて笑える。汗もスイーツなら思考もスイーツか、この豚め! あえて雌はつけてやらん!
マジお腹減ったし♪は確実に某空のパロディーな筈なのだが、みっちゃんオリジナルのセリフかと思えてしまうのが恐ろしい。キャラ作りしてきて良かったね。

漫画内乳首ならあそこまで描き込みオッケーなら、ちょっとぼかせば漫画内パヤパヤも大丈夫だったりして。

範馬刃牙
いや、もう勝ちでいいだろ、これは。

弱虫ペダル
坂道が立った事よりも主将がグラサン取ったことと、ショ先輩がデレた事が驚きですわい。
ここまで成長を描いてしまうと、今後が非常に心配なところではある。
先輩たちも軒並みデレてしまったしなぁ。後、今泉くんがスランプに陥らないか心配。
対等な条件ならまだしも……これでは。

坂道の走りはここで終りだろうから、残りはさくっと片づけられそうだ。

クローバー
え、本当に暴力兄貴いたんだ。
ユイは黒髪の方がずっとずっといいね。最初、新キャラかと思ったけど。

ギャンブルフィッシュ
ろ、老人マッチョ!!
肉体的にも上り調子なはずであろう相撲部連中数人でも勝てないとかどんだけだよ……。
それに対して一歩も退かない杜夢も大したものだ。

色々と話が動いた回だった。杜夢に安息が訪れることは無さそう。
水原が偉そうにしていても段々と鼻に付かなくなってきた。飛行船のインパクトは自分的に大きかったようだ。

聖闘士星矢 冥王神話
今まで出番が無かったせいか、ラダマンティス様、絶・好・調!
性格、絶対変わってるだろ! と思わせるほどのハッスルぶりだ……。

戦いの相手は順当にカルディアになりそう。これはこれでいいけど、パンドラにスカーレットニードルを打ち込むのを忘れないで欲しいなぁ。
そんなパンドラたんだが、自力でカリツォー解けなかったのが非常に萌えた。中々のツンポコっぷりじゃあないか……転生後は確実に三姉妹の長女だな、うん。

エンジェルボイス
新入部員、目つき悪いなあ。荒れそうだ。
もう広能さんいらないんじゃないっすかwwwとか言いそうで嫌だなぁ。

金縛っておくれよベイベー
そこは先週の子を出しておこうよ……。

D-ZOIC
テトリたんに性的な拷問を(ry

バーサス
虎までも一撃!
……少なくとも、私の記憶には虎が強さを見せていたシーンなんか無かったんだけど。
一話読み飛ばしたっけ? ……んなわけねーよな!! 
何せずっとパチやってただけだからな!

ニンタマ(落乱かよ……)とユイの兄貴ってどっちがキチガイなのかなぁ。

マイティハート
ああ、やっぱりアリオトは倒してあるんだ。
……そろそろ、イケメン分が不足してきたけど、裏事情知っちゃったもんだから、出しとくれ! とは言いづらいなぁ。
でも、出して。

現代怪奇絵巻
>子役だった~
カルキン……。

>ベストジーニスト
絶対、ジーンズ履かないだろって奴が選ばれるからなぁ。

次号予告
秋の集中連載祭り開幕ぅぅぅぅぅ!!!

ピュアであるがゆえに性的すぎるヒロイン! 木々津克久「ヘレンesp」!
不遇の実力派! 単行本二巻の夢、未だ叶わず! 細川雅巳「埋葬虫」
読む前から厄い予感がぷんぷんするぜ! 増刊の作風のままなのか! ニシムラマコジ「バカの王子さま」
どっからどう見ても一昔前の浦安だ! そのPNだとネット検索に引っ掛からないぞ、大丈夫なのか! 福島大丈夫「東京リリカ日記」!!


……えー、筆者の実力不足なため、非常に中途半端な改変になってしまったことをここにお詫びします。
いや、これをやれる人はほんとすげーよ。

で、集中連載。
一応、本命二人が帰ってきたので不満はありません。特に細川先生は得意分野を生かせそうな題材なので、超期待。
残り二人は面白ければ儲けもの、って感じですかね。まぁ、期待。

巻頭カラーはいつものとおり、範馬刃牙。
ヘレンと細川先生で合作して欲しかったなぁ。
ジャンが高級食材をふんだんに使う中、ついにあの男が動き出す!!

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こ……じき……?

いやいやいや、何やっちゃってんすか、リュウさん。
そういうのは小此木がやるような役割なのに、何であんたまでそんな領域に踏み込んでるんだよ!
まぁ、実力的にはそこまで離れているような感じじゃないだろうけど、何だか一線を越えた感はあるなぁ。

普通に考えたら、何かに気づいての行動なんだけど、こいつの事だから行き当たりばったり的なものも感じられるのが厄い。
そういえば、前作でも小此木が似たような事してたなぁ。あの時は相手の調理方法を全て真似た上で、最後には勝ってたっけ。
となると……最後に笑うのはリュウジ……?

スグルがここまで頭悪いとは、なんて発言をしていたのが非常に笑えた。
少しは頭悪い、と思ってたんだ。でも君が連れてきた料理人ですよ。

にしても、何気ないコマでこんな萌えを叩き出す西条先生は恐ろしいなぁ。
もらっていい? うん。 なんて小学生の給食時間かと。
ていうか、キャラ的に考えたら、もらうぜ? ああ。 みたいな感じになるんじゃないだろうか。
まぁ、しょっちゅうやってるわけじゃないから別にいいか(だからこそ、たまにやられると萌えるのだろいなぁ)。

ともあれ、そろそろ1000円勝負も決着がつきそうだ。

画像の出典:【鉄鍋のジャン!R 頂上作戦】 西条真二/おやまけいこ 秋田書店
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まさかのお姉さま登場とは……。
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