グレースタイル 2008年06月
m9パール
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・全体的に縮小気味。
・サイン会、まだ受け付けてるのか?
・表紙、弱虫ペダルが目立っていて良い感じ。
・と思ったら裏表紙でひゃあ! REDでやれ!
・表紙で見たいアイドルか……栗山千明じゃだめですか? 


天国遊戯(読みきり)
雨墨篤、読みきり。作者は放課後ミステリを二年前に本誌に掲載。

交通事故で無くなった恋人を蘇らすために天国遊戯‐ヘブンズゲーム‐(というかクイズ)に参加する主人公・優子。
だが、そのゲーム内で語られるのは恋人の本当の姿だった。

何という昼ドラ。愛した男に浮気相手がたくさんって、あーた。

テンポがよく、ヒキも先が気になるものだったけど、だからこそ、ページ数を多めに取って前後一緒に載せて欲しかったかな。
まぁ、読者に想像の余地を与えてくれるのは嬉しいけど。

考えられるオチとしては、

①実は二人の愛の強さを試すためのもの。そのままゲームに勝ってハッピーエンド
②優子が恋人に失望、ゲームに敗北、そのまま終了
③ゲームに勝つけど、最終的に別れるもやもやエンド

ぐらいなんだけど、でも、上の三つだと義弟が出てきた意味がまったくないんだよね。
おそらく、彼がキーポイントだと思うけど。というわけで、オチ編に期待です。

ギャンブルフィッシュ
久々に杜夢の作戦が見れそうだ。雪を跳ね上げる……そういうのもあるのか!

みつどもえ
ケツに穴という当たり前の言葉がこんなにもエロいとは思いもしませんでした。
扉絵の宮下さんのスタイルが良すぎてたまげる。
久々に雌豚勝利の回でした。

クローバー
すげぇ、安藤さんの株価が大暴落を超えた大暴落状態だよ!
しかも、全部自分の行動で下げてるからね。どんだけだよ。

ナンバMG5
長谷川先生が良い先生すぎて濡れる。
淳一の台詞からすると、吟子ってあんまりヤンキーっぽい見た目じゃないのかな。

D-ZOIC
ユタ、ついに竜を斬る。
擬竜とはいえ、竜は竜だと思うのでこの事がユタにどう影響するのかが心配だ。
今はそうもいってられない状況だけどね。

イカ娘
>触手、イカスミに続く~
は、発光も出来るでゲソ! 栄子はその時居なかったけどね。
次回はセンターカラー&ポスター付きらしいですよ? すごい出世だ。出世イカだ。

ストライプブルー
海兄ちゃんのじっくりねっとりズボン脱がし講座。
これがもし肝尾先輩だったら、スキャンダル発覚で縞青高校が一年間出場停止だったろうな……。

公式戦に出られねぇってのは退屈だけどよ、一年間みっちり練習して来年はド派手な試合を見せてやろーぜモエ

この言葉で味方はたった一人になってしまう

そんな展開。……あれ、なんか微妙にショーバンっぽい……。

聖闘士星矢 冥王神話
ハクレイ、なおも特攻!
しかし、その前に現れるのは因縁の相手だった。

ここでもうヒュプノスかぁ。てっきり三巨頭の残りぐらいは出てくるかと。
捨て身でヒュプを倒し、結界解除っていうのが望ましいけど……。

って、シオーン!! お前、仮にも黄金だろうが!!
信じたい、幻覚だと信じたい……。テンマ、ヤトがいないから幻覚……だよね、ほんとに。

金縛っておくれよベイベー
ミツ子、肉を食う。
一話のテンションがしっかり維持されていたのはグッド。
それ以上に父親の名前がマスタツだったのが衝撃的で笑撃的だったけど。しかも狙ったかのように次の掲載作品が悪徒……!

後、焼肉聖域を作り出すなら野菜でバリヤー張っとくぐらいの工夫は必要ですよねー。

マイティハート
まさか、せんとくんネタでジャンと被る(というか西条先生)とは……。

HADOU
剣君……天内悠みたいなこと言いやがって……。
女の子が可愛すぎてたまげる。アシだよね、やっぱり。
でも、先週の女の子は本人のような気がするんだよなぁ。

LOOK UP!
今週はネタ抜きで普通に面白かった。
屋上でメロス朗読とか相変わらずすごい突っ込みどころだけど。
クボヅカネタはいいのか……。

現代怪奇絵巻
>広い湯船でも~
広い家でもどこでも端っこは落ち着きます。

>πと書いた~
てつはう、が不意打ちすぎるww

次号予告
天国遊戯後編が掲載。
付録はイカ娘BIGポスター。
またまたDSプレゼントが開始。DSvisionなるものもつくとか。……なにそれ?

表紙&巻頭カラーはクローバー(しかも二号連続)。少しは他漫画に分けて欲しいな、と思ってみたり。
ま、グラビアよりは良いんですけどね。
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陽虎のバイク、無惨にも益龍を切り裂く。

うわー、本当にやっちまったのかぁ。轢く寸前の陽虎の表情がなんともいえない。

病院へのシーンは王道的で非常に熱くさせられた。
昔、誰かが熱くなるのが「王道」で、冷めてしまうのが「ベタ」と言ってたけど、間違いなくこれは王道の展開だよなぁ。
台詞が多すぎないおかけで、一つの一つの台詞、挙動がぐっとくる。
特に「覚醒してくれて~」のコマの益龍の力ない手や顔が……もうね。

で、ここまで熱く泣かせる演出だったのに最後の金座坐が全て持っていってしまったわけだが。
ソウルメイト! ってお前なぁ……。
まぁ、ある意味この作品らしいが。無駄に引っ張らないんだよなぁ、本当に。

後ろの野火さんも良いアクセント出してる。泣くのか? ん?

さて、気になるのは益龍の行方だが……。
十中八九更生省に再送されたことは間違いないだろうなぁ。
となると、再び陽虎の前に立ちふさがる事もありえそう。そして、その時に袖を通すのがACTドラゴンのジャケット!!

もう一つ気になるのがなぜタイガースーツを更生省が取り返さなかったのかという事だが……。
単純に誰かに見られて情報が漏洩するのを避けたかったか。
どうせ一般人には使いこなせない物だし、すぐに取り返せると思ったのか。

それとも、これすらも全て更生省の計算なのか。
例えば陽虎に高い適性のようなものがあり、それを見極めるためにあえて残したものなのか。

ますます謎が深まってきたが……これが増えることに何の不快感もない。
また新しい伏線かよ、なんて微塵も思わせない……この構成力、さすがだね、ナガレイシだね。

これ以上べた褒めするのもあれなんで、今週はここで切り上げますが、最後に衝撃的な情報を一つ。

これで、やっと二巻収録分が終了です。
恐ろしい。
蟇目の作ったホイコーロー、それは炒飯とは違う極上の、極道のホイコーローだった。

いや、これ炒飯じゃないのか? 要は作り手の主観というか……。
仮にこれを客に出して「これ、炒飯だよね?」と言われたら反論できないのでは。

まぁ、蟇目のうんちくは面白かったけど。

とはいえ、その後の五行の「蟇目ごとき」発言に全て持ってかれた感があるなぁ。やっぱり三人の中でも格が違うというか。(ウチは五行びいきです)

というわけで次回は五行のホイコーロー。
ってことはトリを務めるのはXO?
料理漫画の法則に則ると(前作ではちょくちょくその法則は無視されたが)、一番すごいのがこいつの料理って事になっちゃうんじゃないのか?

いや、ないない、それはない。……でも無いとも言い切れないのか?

うん、ちょっと不安になったきたので色々展開を考えてみた。

①順当に一番美味い。リュウジが強くて何が悪い!
②可も無く不可もなくいつもの尾籐。ネタにもならず三番目。
③いや、もうホイコーロー飽きたし、腹いっぱいだからいいよ
④冷めててマズイ、最悪の結果に
⑤甘えん坊将軍乱入、なんかうやむやに

すげぇ、割と本気で考えたけど勝つビジョンが一種類しか思いうかばねぇ。
ともかく次々回が楽しみだ。

一迅社ゼロサム連載。

月刊誌で数ページの作品だからか、やっとこさ2巻が出ましたよー、わーぱちぱち。
前回のレビューを書いたのが2007年1月30日ですってよ。一年半か……長いようで短いような。

内容は一巻とは変わらず。編集と著者(魔神せんせ)のやり取りを漫画化したもの。
暴走型エッセイ漫画ってところかな。

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後、先生の私生活と相方の大和田くん(一巻時点ではフリーターだが二巻ではリーマンに)とのかけあいなども見ていて楽しい(こちらは大和田くんが終始リードしてるか)。

どちらか一方だけがいじられるというやり方ではなく、登場人物全員がいじりいじられなので見ていて不快感が無い。皆平等で、皆SとM。

個人的に一番好きなのは単行本発売記念に来た東京での話かな。
メイド喫茶ネタは本当に面白かった。
絵とか描いてくれるんだなぁ、メイド喫茶て。じゃあ、面接の時に画力審査みたいなものもあるのかね。

一巻を読んで気に入った人、著者のファン、ならば買っても良し。
編集と作家のやり取りがたまらなく好きな人もツボにはまるでしょうね。

小学館問題などで、編集と作家サイドの問題が浮き彫りになっている中、ある意味で理想的な関係を見せてくれる作品です。

表紙は例によって大半が帯です。ここまでやってくれると、次巻の帯が非常に楽しみ。

ちなみに、一巻巻末にあったギャグ漫画(キノコのやつ)は今回は無し。
変わりに描き下ろし漫画があります。うん、こっちの方が面白かった。
カバー裏にもおまけ有り。

後、本編と関係ないのですが、第11回扉絵の女の子が可愛すぎてたまげる。上目遣いとか超好み!

画像の出典:【楽屋裏】魔神ぐり子・小柳好夫 コミックZERO‐SUM 一迅社

参考リンク
魔神ぐり子の鳴かず飛ばず(著者ブログ)
楽屋裏(wiki、良く編集されてるなぁ)
アンケアンケアンケ……当ブログではアンケの重要性を嫌になるほど書いてきました(過去記事は検索してくんろ)。
アンケートは読者と編集と漫画家をつなぐ架け橋。
それは最も手っ取り早く作品の人気を算出できる方法であり、最も手っ取り早く作者にエールを送れる方法でもあります。

そんなアンケートですが、各誌によって大きく内容や仕様が異なっていたりします。
なので、ちょっと部屋の雑誌タワーを崩して各誌のアンケを比べてみました。
画像は出典を書くのがめんどい&貼るのがめんどいんで無しです。各々想像してください。

少年ジャンプ
天下の少年おジャンプ様です。ページとページの間に挟まっているので見たことある方は多いでしょう。

ここのアンケートは綴じ込みはがきです。宛名は初めから書かれています。
裏の質問に答えて、住所氏名を書いて、切手を貼って送るタイプです。
質問内容も簡素なものが多く、またほとんどが番号選択式なのでサッと答えることが出来ます。
理想的な形ですね。

少年マガジン
スポーツ漫画大好きなマガジンです。
こちらは巻末に用紙があることが多いです。
宛名欄はありませんので、各自ハガキに書いて出すしかありません。
質問内容は簡素なものが多いです。

余白は雑誌に関する意見を書く場所です。

やはり宛名欄が無いのがマイナスです。これ毎回毎回書くの面倒なんですよ(といってもマガジンのアンケートはあまり出したことが無い。なのになぜ面倒と言うのだ? と疑問の方は後述参照)。
こういう小さなところにも気を配っていただけるとありがたいのですが……。

ですが、マガジンは携帯からでもアンケート投票を受け付けているという利点があります。
これは他の三誌には無いアドバンテージです。

少年サンデー
最近は話題に事欠かないサンデーです。
ここのアンケはマガジンと同じタイプです。いや、劣化マガジンタイプといった方がいいかもしれません。

まず宛名用紙はありません。ハガキの表に書くタイプです。
そして、アンケート用紙に住所を書く欄もありません。
つまり、ハガキの余白部分に住所を書く必要があります。

極めつけに聞いていることが小難しいものが多いです。
例えば手持ちの16号から抜粋すると「あなたが今まで読んだ作品の中でもう一度、リメイクを読みたいと思っている作品を教えてください(具体的に)」「あなたが一番、バイブルのようにしている作品を教えてください」といったものです。
しかもこれ、書く欄がすげぇ小さいんですわ。一回二回ならともかく毎号送るのは疲れそうです。

補足
2008年16号からWEBサンデー上でもアンケートを受け付けているという事がわかりました。
アンケートの用紙と設問欄しか見ていなかったため、気づくことが出来ませんでした。
申し訳ございません。訂正をいたします。

少年チャンピオン
我らがチャンピオン。孤高の王者にして至高の雑誌です。はい、超贔屓しております。何か問題でも?

チャンピオンのアンケートもハガキ式ではなく、用紙式です。
ただ宛名用紙もきちんとついてます。よって、ハガキの表にはこれを貼るだけで結構。

裏の用紙には質問欄と住所欄があります。
質問内容は基本的に番号選択式です。まれにサンデーのような質問があります。
最近だと「漫画化して欲しいゲームは何ですか?」といったものがありました。

余白はマガジンと同じく雑誌に関する意見・要望・批判を書く欄です。

便利さ・容易さではジャンプの次に位置すると思います。贔屓目抜きで。

総評
便利性・容易性という点から比較すると、ジャンプ>チャンピオンマガジン>サンデー、といったランクになるかと思います。
やはり、切手貼ってポンで投函できるのは大きいです。なので、ジャンプが売り上げともにナンバーワン。

チャンピオンマガジンが同列なのはチャンピオンには宛名用紙があること、マガジンには携帯投票があるからです。
どっちも良いところですね。質問内容も似たような事を聞いているケースが多いので同列とします。

サンデーは順当にこの位置になりました。
主観入っているかもしれませんが、他三誌に比べて(アンケの質に関しては)良いところがありません。

毎号送る層にも、たまには出すかという層にも不親切な気がします。敷居が高いと言った方が適切かな?
上にも書いたとおりアンケートは重要(結果をどれだけ重視するかは別として)なものなので、もう少し書き手への心配りが欲しいです。
補足
ネット上でもアンケートが送れるということがわかったのですが、ランキングに関しては一度書いてしまった事は取り下げれないためこのまま、という事にさせていただきます。


掲載作品の内容はもちろん、こういったものも雑誌の一部なので、各誌とも力を入れて欲しいものです。

後でおまけを追記します。
追記しました。長くなりましたので続きから。

参考リンク
ありぞ~全開!様(この記事を見てこれを書こうと思い立った次第です)
[四大週刊少年誌のアンケート欄を比較してみた]の続きを読む
・表紙、みつどもえイラストが良い感じ。
・ポスター、相変わらずしっかり作ってあるなぁ。

ダイモンズ(最終回)
ついにプログレスを倒したヘイト……が、その眼前に現れるは自らの生み出した憎悪の力だった。

原作ラストを踏まえた最終回。今までが原作とかけ離れた展開だったので、最後もオリジナルで〆るんだろうと思っていたので、びっくりした。
もちろん良い意味で。

ヘイトがどちらの楽園に行ったかなんて知らなくても良い。ヘイトはやることはやった。代償も支払った。だから、彼の物語はここで終わりなんだ。
その先の事は各々が論議しあってくれ。

そういった職人のようなメッセージがこめられたラストに思えた、自分には。
……少し訂正。
ような、ではなく、米原先生は職人ですね、間違いない。

強いていえば回を増すごとにプログレスの存在がちっぽけなものになってしまったのが残念だった。
ただ、読者にそう思わせた時点でプログレスのキャラは成功しているんだろうなぁ。
支配者の本質なんてこんなもんだ、と言いたいのかもしれない。

うーん、言いすぎかな。

さて、気になるのが次回作だけど、米原先生の事だからもう設定やらなんやらが決まってもう描きはじめてたりしそうだ。
漫画をやめたら俺は死ぬ、なんてタイプの人だからなぁ。

でも、ひとまずはゆっくり休んで……いや、そんな事は言わなくていいか。
えー、お疲れ様でした! 早く帰ってきてください!

金縛っておくれよベイベー(短期連載)
新人賞受賞者、西森茂政、短期連載。
……って、いつのまにか短期連載に格上げされてる! 二号連続掲載じゃなかったの?

内容は最近のチャンピオンにありそうでなかった力押しタイプのギャグ。
ナポレォォォンには全俺が笑った。

予告カットの時よりも丑ミツ子が可愛いし(可愛く見える?)、これは育てれば化けるかも。
まずは短期連載を乗りきってくだしぁ。

範馬刃牙
やはり、これは克己負けフラグだと思う。
雑巾を効果的にいじめる方法はね……。

クローバー
クローバーの悪役は小物が多いのだけど安藤くんはその中でもダントツに小物ですね。
アサミさんは月夜野さんを見習うべき。しゅーちしんしゅーちしん。

ギャンブルフィッシュ
月夜野さんを倒すために指一本飛ばしたことがバカらしく思えてきた。
一番重傷だったんだぜ。

ファレル中尉は休めばきっと良くなるよ。漫画的に。
天狗VSパンツボルケイノの戦いが楽しみです。

みつどもえ
連載百回おめでとう! 
短期のときからずっと見ているので感慨深いです。

松岡さんが出てこなかったのはちと残念ですが、百回に相応しい内容でした。
流血ネタに始まり、雌豚ずっしり、オチはチャンピオンヒロインの通過儀礼の「嘔吐」……そうだよ、みつどもえってギャグ漫画なんだよ。
絵柄は萌えっぽいですが(今までと比べてね)、こういった軸がぶれないのがこの作品の良い所だと思います。

特集ページも良い感じでした。ブックカバーは即投函。

次は連載千回目指して頑張ってください。二百、三百なんていいませんよ?

侵略!イカ娘
折りたたみ傘を持つと今でも遊びたくなる俺は純粋無垢であるイカ娘のラ・マンになれる素質がある。

弱虫ペダル
見える見える堕ちる様。川田くんは落死確定。
経験者くん(名前失念)は生き残って欲しいなぁ。こういうキャラは案外、味が出てくるんですよ。
とかいって、名前忘れちゃってますが。えーと、梨元だっけ。

次回は巻頭カラーのようです。やったね。
また、渡辺先生の日記によると三号先はセンターカラー、そのすぐ後にまたまた巻頭カラーみたいで、作品自体も波に乗っているようです。うわー、すっげぇ嬉しい。

それ以上に驚きな出来事も日記に書いてあるのですが、そこは自分で見てみてください。
まぁ、なんだ。シリウス編集部、ありがとう。
お礼にLOOK UP!やるよ

ナンバMG5
不良漫画内におけるイケメン優等生ってたいていが裏があるのですが、この男の子は大丈夫そう……かなぁ。

ストライプブルー
見下して投げてる。この言葉だけですっげぇ不安になります。
普通だったら、良い傾向なのかもしれません。でも、アー坊の兄貴はあの番太郎です。
今でこそ、彼は大人になったけど、そりゃあもう昔は……。これは荒れるだろうなぁ。

後、アー坊の両親と一緒にいた女の子が気になります。
深い仲なのかなぁ。

サナギさん
言葉が増えれば増えるほど、その料理は不味いってばっちゃが言ってた。

聖闘士星矢 冥王神話
ハクレイ、単騎特攻!!
某ゲームだったら、「自重せよ!」の言葉が聞こえてきそうだぜ!

先週の感想でハクレイは危ういだのなんだの書いたけど、早くもその危うさが出てきちゃったなぁ。
普通に見れば勇ましいの一言なんだが、後始末だのなんだをやった後での特攻なんで、はっきりいって死に場所を求めているようにしか見えないわけで。

安らかに死ぬことは間違いないだろうなぁ。もっとも、聖闘士はみんなそうだけどさ。
彼の場合はさらに凄絶なものになりそうだ。怖いなぁ。

水瓶座がちょろちょろ出てきたのが気になった。
これで、集合以来まだ出ていないのは双子座だけか。やはり、トリに持ってくる気なのかな。

LOOK UP!
すごいな、この漫画。前半の展開が意味分からん。
感想書こうとしたけど、頭痛が痛いのでパス。
というか、どのような言葉を並べ立ててもこの漫画の味を説明するのは無理だと思います。

ちなみに、今週をアンケを入れました。
これはしゅうし先生が私に絶対アンケのギアスをかけたので仕方が無いことなのです。

ヤンキーフィギュア
LOOK UP!も狂ってるけど、この作品もある意味では相当狂ってるぜ。
整合性だのなんだのとは違う時空にありやがる。とりあえずズボン脱げよ。

覇道
方向転換が止まらない。タイトルロゴまで変わりやがった。なんだよ、HADOUて。
キヨマサも段々と味わいが出てきたな。何の考えもなしに拳振るってた頃よりずっとかっこいい。

ヒロくんもだいぶ落ち着いたなぁ。前は喧嘩シーンごとにびびって震えてたような……。
今じゃ、あんな余裕のある笑みまで……。

イメージですが、女性キャラまで登場しやがりました。しかも、普通にいろっぺぇです。
先週の狼といい、わりと何でも描けるじゃないですか、木村先生……。

単行本二巻出るといいなぁ。

現代怪奇絵巻
>ポストに入ってくる~
このネタよりも煽り文が厄いです。お母さんのオカズがマズイからだろ、ってあんた。
この場面でオカズというとあれしか思い浮かばないわけで、お母さんの、っていうことはだな。

>田舎メイドレベッカ
各所で話題沸騰ですね。この飽和時代に視聴率が平均10%超えとかモンスターアニメにも程があるだろ……。
六話にいたっては15を超えてますよ。見たいな、この作品。
未放送二話はDVD特典ですね、わかります。オタクのあおり方まで心得てやがるぜ。

CTC
イカ女装少年なら人気出るだろうな、私に。

次号予告
モー娘が表紙でグラビアでポスターですよ、これはモーオタに売れる。
そして、バキだけが読まれて残りはポイですね、わかります。
ドカベンまだやってんのかよwwwwwwwと言われるのですね、わかります。
なんで星矢がチャンピオンなんだよwwwジャンプだろwwwwwwと言われるのですね、わか(ry
言ってて悲しくなってきたのでそろそろやーめた。

前後編読みきり、雨墨篤「天国遊戯」が掲載。
えーと、放課後ミステリの人か。音沙汰無いからどうなったんだろうと思ってたけど、切れてはなかったんですね。
やっぱり、ミステリーでくるんですかねぇ。ホラーとミステリーは今のチャンピオンには無いジャンルなので、なるべく早く補充してもらいたいものです。
パソコンがネットにつながらないです。
ゆっくりまっててね(更新を)!


携帯料金とネット料金の払いを一緒にしているのですが、どうやら払い忘れがあったようでほんのちょっとだけ止められてました。
nadegataちんが体張ってんなぁと思ってたら、まさか自分にも降りかかるとは。
まぁ、向こうは数日、こっちは一日ですが。
ネットにつながらなくなって、色々設定をいじってしまった時間が惜しいです。
ギアスも見れんかったし、オークションの支払いも滞るし、携帯のメール返信もできないし。

やー、それにしても、知らず知らずのうちにネット依存してるもんだなぁ。
イン・ザ・プールの携帯少年みたいでしたよ。

というわけで、今日から復活です。復活という言葉が正しいかどうかはわからんけど復活。
バイクで引き離したのも束の間、雷光とともにACTタイガー登場!
明らかに飛んできました的な描写だったけど、もしかして飛行機能なんかもついてたりするのだろうか。
やはり、更生人間が着るのとパンピーが着るのでは、スーツ性能に差が出るのかもしれない。

それを考えると、今週のヨーコの強さがさらに引き立つ。
一話に出てきたACTブルぐらいの相手なら変身する必要は無さそうだ。

「覚悟のススメ」の覚悟は物語の半分ぐらいは強化外骨格無しで戦っている。
そして、戦いにもきっちり勝利している。
強化外骨格が強いのではなく、葉隠覚悟が強い、というのはファンの共通認識……だと思う。

この戦いっぷりを見ればヨーコにも同じことが期待できそうだ。
3.16という制約がある以上、今後も生身で戦うシーンはあるだろうし。

それにしても、この作品は本当に台詞の語感が良い。
特に「粗暴な振る舞いが有罪!」「反抗的な態度が有罪!」「正義に盾突くその眼が重罪!」のあたりなど、質の良いラップ音楽を聴いているようだ。

もっとも、今回のキモはACTタイガーの新技「虎の凶剣‐タイガー・ジェット‐」だろうなぁ。
なんでこういちいちネタがマニアックなんだ……。いいぞ、もっとやれ。

思いがけず、益龍に特攻をかけてしまう陽虎だが、おそらくこれで益龍が死ぬ、という事はないだろう。
そうだとすると、陽虎の行動理念がおかしいものになってしまう。

なので、これで大ダメージを負うものの第三者が益龍に完全にトドメをさすといった展開になる……と思う。
そもそも更生人間がバイクの特攻でダメージを負うとは……いや、負うのか?
更生人間とパンピーの体の違いなんかがわからないので、はっきりとは断言できないが。

ともかく、今週が予想もしない展開だったのは確かだ。
予想は裏切り、期待は裏切らない。とことん、理想的な(私にとって)漫画だ。
「料理は成仏!」
「料理は才能!」
「料理はXO醤(゜∀。)」

……まるで成長していな(ry

この数週でだいぶいじられキャラが板についてきたなぁ、リュウ。
前作じゃ、料理はハイテクの河原よりも何倍も空気だったくせに……大躍進だな。

早速、毒薬を使おうとする五行に驚き、それを諌める蟇目にさらに驚いた。
明らかに五行の方が力関係では上だと思うのだが、まぁ、実力と立場の上下は関係ないか。

秋田様への食材が使われまくったのは後で、秋田様に試食してもらう伏線だとしか思えない。
しかし、そうなると全部が全部ホイコーローになってしまうが、店的には大丈夫なんだろうか。
もっとも、あれだけ食材が違うとホイコーローだと気づかないかもしれないけど。

後、蟇目って小此木の名前ちゃんと覚えてたのね。一応、料理人として認識はしてるのか。
断っておく!! これは先月のREDの感想です。
書きたいから書いた。それだけだ!

ボトムズ
主人公が女である必要性が無いような。

バージントレイン
これ、まんま成年誌に載せられますよね? 尺割けばまんま掲載可能ですよね?
いいぞ、もっとやれ。

ペンギン娘MAX
ちょっと顔が縦に長すぎやしませんか。

どみなのド!
あ、これは面白い。エロありき、じゃないところがいい。あの小学生はちっといらないような気がしないでもないが、まぁ、話題にはなるだろうしね。
次回にも期待。

ヤクザガール
絶対、オリジナルを描かせた方が人気出ると思う。

フランケン・ふらん
ヴェロニカが弱体化したことによって一瞬で萌えキャラに!
まさか、この作品で姉妹愛が見れるとは……。
後、私もリオックは好きです。気になる人はニコニコでリオックで検索。グロ注意な。

聖痕のクェイサー
結局、学園からは出ないのかな。なんだかんだで、受動的な展開が多いな。
少しフラストレーション。


もう少し、漢成分が欲しいです。
最終回も内容自体はいつもと変わらず。
予告だけが「嘘」の文字に変わっていて、そこでやっと最終回だったんだと認識。
脇キャラコスプレをするひとみ先生が良かった。ある意味、総出演だよな、これ。

この手のネタは本来なら、五話ほど読めばお腹いっぱいマンネリルート直行のはずなのだが、この作品に限っていえばそういったことは一切無かった。
それもこれも、嘘ネタや背景ネタ、間の取り方、独特の世界観といった全ての要素が絶妙なバランスで成り立っていたからこそだと思う。

それだけならまだしも、きっちり人気やアンケを取り、終いにはドラマ化なんてしちゃうのだから本当に恐れ入った。
あの作者コメントもやり切ってしまうし何から何まで完璧すぎる作品だった。

ここまでやってくれると、次に期待しないほうが無理というもの。
次回作もその奇才っぷりを存分に発揮していって欲しい。
そして、その発表の場はチャンピオンであってほしい。

倉島先生、お疲れ様でした。

……そういえば、産休中の石川先生って最後まで出てこなかったなぁ(ひとみ先生は代理です)。
記事タイトルが新種のペンギンみたいになってるけど、気にしないでください。

キバを見ようとしたらゴルフだった。
起きぬけで脳が働いていなかったため、今日はゴルフ編か、と意味の分からない脳内解釈をする。
三分後、気づいてテレビを消し、プリキュアが見れないことに涙する。そんな一日のスタート。

ギアス
新OPEDは前作一期の彼ららしいですよ。やったね。

・やっぱり真紅を引き入れておけばよかったんだよ。天子様は我らが確保した! うんちゃらかんちゃらとでも言っておけば一時的にも真紅を使えたものの。
・ルル山さん、ついに自分のフィールドでミスをするの巻。
・真紅の機体はトールギス、ちぃ覚えた。
・俺の嫁ことカレン>>>>天子さま>>>今週の千葉>>>越えられない壁>>>かぐや
千葉さん、おっぱい大きくなってたよ、おっぱい。
・黒の騎士団の女性スタッフがかなり可愛い事に気づいた今日この頃。井上さんがいれば最強の布陣だったのに……。

騎士団の機体は良いのだが、いかんせんパイロット不足。
藤堂さんですらいまいち活躍できていない。カレンに頼りきりのツケが回ったか。
早急にパイロットの確保を。

ラストのダブルルルーシュには少しびっくりした。
咲夜子さんの変装だとは思うが。ロロもあの場にいたし。

tennsi.jpg

最後に幼女貼っておしまい。

ペンギン
後で。

ほんぺーん。本編の最後にバシルーラ機能あり。グッズ宣伝動画に飛ばされます。……凝ってるな。

OPは前々話のものに変更。この様子だと来週は公募OPになるのかな。

・原作でも弱いメアリはアニメでも弱い。ちなみに原作では鯨が倒しました。アニメは見ての通りシャっちゃん。
・原作でも割と人気があった児玉はアニメでも可愛い。展開は原作と同じ。
・相変わらず愛されるセバスチャン。原作ではなかった男分が補給できて良い。
・伊集院鰈登場でEND。今回も短いねー。別にいいけど。
伊集院鰈の中の人を男にしたスタッフ(鈴木裕斗)には敬意を表するッ!! いや、マジで。ある意味、画期的。うん、すごい。

次回は鮪やって、マリーやって終わりかな。で、しばらくして母親編ってナガレか。
しかし、お尻マウスパッドか……最近、色んなのが出るなぁ。

そういえば、前にこんな記事書きましたが、
ニコニコアニメチャンネルはDVD出すの?
どうやら出る方向で決まったらしいです。

http://blog.nicovideo.jp/niconews/2008/06/001284.html
8月13日に第一巻が発売らしいです。
通常版の発売は未定。
限定版は定価9800円で出るそうです。
いや、9800て。24%オフでも7000弱ですよ。

まぁ、フィギュアに総額ウン十万使ったり、エロゲの限定版買ったり、崩れるほど漫画本を買っている私には何も言う資格が無い。
結局は自分が満足できればいいのですから。

アニメの出来的には悪くない、というか、なんだかんだで毎話見て感想書いている時点ではまっているのでしょう。うん、楽しんでるよ、はっきりいって。

それでも、さすがにDVD購入には到りませんが、OPソングの方はちょこっと気になってたりします。
今月の25日か。ちょうど給料日だなー。うーん。
http://www.kotobukiya.co.jp/kotobukiya/topics/080616/index.shtml
あの事件の余波がこんなところにまで……。
予約はしてないけど、買おうと思っていたのでほんっとうに残念です。

販売自粛→そのままフェードアウト、にならない事を祈ります。
二次元でも三次元でも不運なんだな、リオン……。

ちなみに、デコマスはこれ↓
http://www.amiami.com/shop/ProductInfo/product_id/95816
ACTタイガーって地味だよなぁ、と思っていたのですがその考えが見事に覆った。
本来の持ち主が着るとそれなりに洗練されたデザインになるのだなぁ。
はりまおうけん(変換めんどくせぇ)の迫力もヨーコちゃんとは全然違う……。

更生人間と一般人では性能に差が出ているのだろうか?
もう一つ気になったのが、更生人間になると「洗脳」状態になるのか、ということだが……。
ACTブルはまぁ、益龍みたいなイカレモードだったが、スカルはどうもそんな感じがしない。
更生人間内でも序列のようなものがあり、上の方は本来の人格を保ったままでいられたりするのだろうか。

それと、最後のページで分かったのですが、益龍と陽虎って対になっている箇所があったんですね。
眉毛の形とか。
凝ってるなぁ。

悪徒、聖闘士星矢 冥王神話の感想を重点的に。長くなってしまったので悪徒を別エントリーにします。
・ひとみ先生は個別でやろうと思う。
・これは良い表紙。杜夢、かっこいいです。
・みつどもえファンで争う時がきたようだな!!


トラベラー(プレ読みきり)
宮谷拳豪、読みきり。どうやらこれがデビュー作の模様。

絵はすごい、惹きつけられるものが多いにある。
が、内容に関しては評価云々の問題。ページ数が圧倒的に足りてません。

REDで良くやるプレ連載(連載前のお試しのようなもの)がだいたいこんなような感じなんですが、それを週刊でも、と狙って出したものなんでしょうか。
それとも、本来はもっと多くのページ数があった作品の冒頭部分だけを抜き出したのでしょうか?
ともかく、足りてません。

なので、この作者はこういう絵を描くんだよという事しか伝わってきませんでした。
とはいえ、その絵一点に惹きつけられたのは事実。一体、どこから拾ってきたんだ、秋田書店?

他所で言われている通り、中国の古典を原作につけるとさらに映えそうです。三国志は過去にもやったので、水滸伝あたりで。
次回登場に期待!

小島秀夫×山根和俊対談
中々、興味深い内容だった。
泊り込みで訓練を受けて作った作品なんて書かれると、俄然興味が出てくる。
とはいえ、2だったら一度クリアした事があるのだが……。
小島さんは漫画原作に興味があるそうなので、手が空いたらチャンピオンでやってくれると嬉しい。

しかし、山根先生は何度見ても893だ。

スネーク・杜夢は普通にカッコイイ。プロフ画像に使いたい!

電遊日記
どんな箱でも見つかるときは見つかるのが常。
電遊日記でFEやってくんねぇかなぁ。

範馬刃牙
だから克己じゃ無理だって……。
持ち上げられるほど、死亡フラグが立つ怪奇。

クローバー
めがねは可愛いなぁ。
車に乗った経緯としては、どうせイチゴくんは私の事構ってくれないんだ、ふん、いーんだいーんだ、みたいな理由だと思います><
つまり、イチゴくんは愛されている。……ケッ。

弱虫ペダル
面白い、っていう感想しか書けない自分を恨むね。とりあえず、主将の筋肉量に惚れた。
一巻の感想は任せた。誰とは言わん。

ナンバMG5
不良校の教師って、保身に走るタイプばっかりなんですが、長谷川先生は違いますね。
剛の事もしっかり気にしてるし……そういや、元担任だから白百合に行った事は知ってるんだよなぁ。

個性個性と言う時代ですが、基礎、つまり元の勉強が出来ないとその個性を伸ばす事すらできないんですよねー。
これは私の自論ですけど。

吟子にはあまりスポットが当たることが無かったので、この展開は楽しみ。

サナギさん
この作品とひとみ先生に関しては感想を書くのが本当に難しい。
前にも書いたと思いますが面白い作品の感想を書くのは難しいです。
感想を書けないのは私自身の問題です。どこが面白いか、説明できる語彙が無いだけの事。

面白かった、という一言だけで済ませようともしたのでしが、毎回毎回それだけだとなんだか投げやりです。

最近のチャンピオンはこんな作品ばっかりで困ります。
読者としては嬉しい反面、感想を書くとなると厳しいもんがあります。
精進せねば。

何が言いたいかと言うと、今週のサナギさんは面白かった。タカシサダハルコンビが好きすぎるのです。
チャンピオン作品でのベストカップルは間違いなくタカシ×サダハルだと思う。それ以外だと、小此木×ジャン。
この二つはずぇったい譲れない。

D-ZOIC
ヒトモドキ達にも弱点が、ドラマがあることがわかった回。
キャラ立てっていうのはこうや(ry
冥王軍側も段々と掘り下げが始まってきていい感じ。

……上手いなぁ。

ストライプブルー
カラー扉のアー坊の足元に新キャラがっ!!
そんな事より三島さんがすんげぇレイプ眼な件。エロ漫画だったら精神崩壊一歩手前の眼だよ、あれ……。

本編は海主将がいい人すぎて涙が出てきた、な感じ。
本当にチームが……縞青の野球部が好きなんだなぁ。
皆には甲子園に行って欲しいですが……まぁ、そう簡単にはいかないでしょうね。

みつどもえ
なんだ、雌豚って自覚してるんじゃあないかッ!!
それはそれとしてお菓子を良くあそこまで貯め込んだものだ。
お小遣い、ほとんど使ってるんじゃないだろうか。

というか、みっちゃんってあれだよね。
お菓子一個だけ買っていいよって言われたらクソでかいお菓子持ってきそうだよね。一個は一個でしょ!?
……うん、意地汚い。

で、最後のふたばは100℃Cしたんですよね。したんですよね!?

聖闘士星矢 冥王神話
ヒュプノスにより、アローンが陥落し、ハーデスが完全覚醒。
そして、ハクレイは教皇の仮面を被り出陣!

ヒュプノスの黒幕っぷりやハクレイの勇ましさ、危うさが光っていた回。
原作では悪であった偽教皇の存在が、この聖戦においては聖闘士たちを大きく奮い立たせるものになっていたのが興味深い。

セージの死を伝え、その上で聖闘士たちを鼓舞する方法を取るのかと思っていたのだが、この局面ではそれをやる暇は無いというわけか。
この決断が吉と出るか凶と出るか……。
ハクレイが「偽」であると気づかれたときに何が起こるかが怖い。ハクレイ自身は、その前に死ぬ事を選びそうではあるが。

しかし、教皇二人で双子ネタを使うということは、双子座の聖闘士自体には大きなギミックは無さそうだな。
カノンのようなキャラはいるかもしれないが。

本格的に戦争突入! といった感じになってきたのでこれからは集団による戦いがメインになる……のかな?
実力者同士なんかは今まで通り、1対1で戦いそうだが。

となると、これまでのように黄金一人一人にドラマを割くといった事は無くなるかもしれないなぁ。
それこそ、悲壮さと無常さを強めるために、「蠍隊全滅!」の一言で片づけられる可能性もあるわけで(その可能性は低いが)。

次にスポットが当たるとしたら獅子座あたりになりそうだが(ちらっと出てきたよね?)、展開がどうなるか検討もつかない……。

射手座とは関係があるのだろうか(顔は似てるけど)?
ヒュプノスや三巨頭の残り二人、バイオレートとは誰が戦うのか?

盛り上がってきた。本当に。

ところで、見開きにいる太った聖闘士は何者なんだ?
あの拳法殺しを彷彿とさせる体、ただ者とは思えないのだけど。

ダイモンズ
本体が別のところ、というのは無敵系ボスの定番だが、この作品でそれもこんな風に演出してくるとは思わなかった。
戦いは偽にまかせて自分はヒロコを盾にしつついちゃいちゃ三昧ってわけか。救えねぇ。

次回は最終回なわけだが、ヘイト生存は難しそうだなぁ。
個別感想やれたらやる予定。言葉が見つからないかもしれませんが。

気になるのが米原先生の次回作だが……この先生の事だからもうすでに一話は描き終えてるような気がしないでもない。
ともかく、次作が楽しみだ。おっと、その前に次回、次回っと。

覇道
いきなりキヨマサがロックになっていてたまげる。
ヒロくんが整形していてたまげる。
イマガワさんがホストクラブのオーナーをやっていてたまげる。

えーと、今週何が起きた?

気のせいか作画の感じも微妙に……違う?
深みが無かったキヨマサが急に……渋い。ギター姿がやけに似合っている。
ユーゴとの語りも熱くなるものがあったし、ここにきてエンジンフルスロットルという感じか。

マイティハート
修学旅行編フラグですね、わかります。

24のひとみ
お疲れ様でした。後で個別予定。出来るかな……。

LOOK UP!
安心しろ、おミツ。お前は……変態だよ。

ブラチェの皆様はcoffinかけるときだけ武装するらしい。眼帯する意味は相変わらずわからんが。
木刀を持った子がやたらと美少女。いや、美女。

さて、ところかわって職員室。
……えーと、リカリンは一体、誰が得すると思って作られたキャラなんだろう。
呪い返しじゃなくて、あれは明らかに呪いをかけてる表情でゲソ!
幻術をかけられてるのは、リカリンじゃなくて読者だよ、先生。

最後のページはズッキュウウウンという擬音が聞こえてきそうな、濃厚キスシーンだし。
これじゃ、当選発表のページがうまくみれねぇじゃねぇかよ!!

……これほどまでに突っ込みで疲れるサッカー漫画は初めてですよ。
最後にもう一つ。
しゅうし先生がギアスを見ている事が一番の驚きでした。

ついでにもう一つ。
最近、この漫画にアンケートを投じている自分がいます。自分でも良くわからん……。

現代怪奇絵巻
水着フィギュアって多いよなぁ。個人的にはあんまりそそられない。
下着フィギュアだったら買いそうだけどな!

CTC
相変わらずカオスで良い。
イチゴックマも怖いが、隣のぴくるたんはもはや不安の種の領域だ……。

次号予告
ダイモンズ最終回、みつどもえ100回、表紙はグラビア。
これが現実でゲソ。

みつどもえは100回記念なので、センターカラー&特製ブックカバーを100名プレゼント。
カラー特集ページも有るということなので、ファン的には表紙よりも嬉しい結果となったかな。

そして期待の新人、西森茂政「金縛っておくれよベイベー」が掲載。
作家陣のべた褒めのせいで、期待のハードルが必要以上に上がっているので思うので、そのあたりをある程度取っ払う必要がありそうではある。
まぁ、水準以上の内容だとは思うけど。期待です。
巻‐666 学校編
・エリートだけの学校かと思ったら不良共の集まるゼミがあった
・頭部の骨格がおかしい教師
・雪山にいたら天狗に襲われた

エクストリームにもほどがある展開になってきた。
発砲許可ということなので、杜夢サイドにはますますつらい展開に……。
と思ったが、味方で残ってるのはゴッキーだけか。美華リンは杜夢と一緒だからある程度は安心だし。

しかし、メンバー紹介時にあれほど目立っていたライカが早々に退場するとは驚いた。
ドキムネ魔法にもかかる暇もなく逝ったか。まぁ、彼女はヨシヲと良い関係になりそうではあるが。

それはともかく、月夜野さんの貞操が心配である。
そんなものあってないような子だけど、さすがに初体験が天狗の鼻なんて可哀想だ。
颯爽とグリーンベレーが登場して助けてくれる事を望む。

もう一つ気になったのがエミリーの邪気眼発動。
まぁ、これは大した理由はなさそうだ。やはり、読者としては月夜野さんの貞操が(ry
初体験がトランシーバーのアンテナなんて可哀想でゲソ!!
「えっと誰だっけ?」「そういえばそんなのいたなぁ」 「いたっけ」 「うーん」
哀れ! XO醤のリュウ!! 実力的にはそう変わらない五番町の面々にもこの扱い!

なんで今更リュウジなんだよ、と思っていたのは読者だけじゃない!
製作サイド、作中人物全ての考えが一致した!!

ほんっとうに、こういう役どころが似合うな、尾籐リュウジは……。
それもこれも残りの二人のレベルが高すぎるせいだな、うん。
バキで例えると、独歩と渋川に混じって毛海王がいるみたいなもんだからなぁ。

次回からはホイコーロー勝負になるみたいだけど、尾籐は誰と戦うのだろう。順当にいって小此木あたりだろうが、ミスター望月と戦って作中最強かませ対決なんて展開も見てみたい。
ていうか、今の小此木と戦ったら負けそうなんですけど、彼……。

蟇目、五行は普通にキリコ、ジャンとやるんだろうな。
Rから読み始めた人はキリコの実力がまだいまいち掴めていないだろうし。
ただ、蟇目&五行の強さを引き立てる役になる可能性もあるが……。

まぁ、まだ三対三の対決になるなんて決まってないんだけど。

一方、湯水グループではスグルがスニーキングミッションを開始していた。
メタルギア特集がやってる中で、これはベストタイミングすぎる!
もっとも、脱出間近で刈衣さんに見つかるとは思うけどね。

大会が終わり、前作組がそろい出してから俄然面白くなってきた感じ。
初の成年マンガレビューです。
18歳以下のお子様、もしくはそういうのが嫌いな方は回れ右して下さい。
幻滅した! とか言われても反応に困るので。


収録作品ごとに感想と簡単なシチュ紹介を書きました。
今後はこの形式でやっていきます。こういう風にやったら? 的な意見があればコメントください。
[【来世にご期待ください】土居坂崎 ハイテンション ]の続きを読む
いまさらですが、まぁ、ペンギンがやってるうちぐらいは。

ギアス
・オナニーナさん、性格がさらに悪くなっててワロタw
・シンクーはあそこで刺し殺されると思っただわ。紅茶を入れて頂戴。
・オレンジさん、そんな重要人物っぽく振舞わんでも……どーせ、すぐに化けの皮が剥がれますよ?

ニーナは色々ともうだめだ。あそこで射殺された方が良かったかもしれん。
ルルーシュはあそこでキングを取りにいけなかったのが致命的。
ああいうところで、押し切れない、勝利に徹せないところが彼の最大の弱点。予想外の行動を取られたときにどう自分が動くか……未だにそれができない。
当然のようにシュナイゼルや皇帝はそれができる。

機体がいくら強くなかろうが、良い人材が集まろうが、肝心の王があれでは勝てません。
がんばれ、ルルーシュ。

プリキュア
浦島太郎、関係ないってレベルじゃねぇぞ!
とはいえ、ババァの浦島姿は似合っていたので許す。

ケータイ捜査官
ここにきて、もう一人のヒロイン導入。
片方がイマドキ女子高生に対し、こちらは関西弁メカオタク。
うん、良い住み分けだ。

セブンが相変わらず愛らしくて良い。

ペンギン
後で。

本編。


一般公募OPが採用。

というわけで、OPが差し替えられました。って、あんだけ頑張って完成させた前OPすら使い捨てかよ!
一般公募を使わなかったから使わなかったで、なんだかなぁ、なんだけど、やっぱりちょっともったいないぞ(もっとも七話を見直せばいいだけなんだが)。
まぁ、でもOP採用おめでとうさんです!

さて、本編。
・13歳の長台詞!
・そぉい!
・どんぶり死去
・臼井っぽい委員長哀れ
・バイブみたいな剣先

つなぎの回なので、特に語るべきところは無し。
どんぶり死去が結構悲しまれていて吹いたw
後は、やはりかえでの長台詞かな。がんばった、がんばったよ。ていうか、上手くなってるね、徐々に。
・グラビアがコラ画像みたいでたまげる。

範馬刃牙
バキさんwwwあんた何しに出てきたんですか。
春成を倒したときがこいつのピークだったような気がする。
やっぱり、梢がいないと……いや、やっぱいらないや。

烈さんはあんたじゃ無理だ、とでも言いにきたんですかね。
性格的には考えづらいが。

侵略!イカ娘
子供たちからの人望がすごすぎてたまげる。
小学生からあそこまで……。
後、バク宙時に絶対下半分見えてたよね。よね?

聖闘士星矢 冥王神話
センターカラー、綺麗やわぁ。こういうのポスターにしてくんないかなぁ。
サーシャをセンターに黄金大集合! のポスターとかが付いてくるんなら三冊買いしちゃいますぜ? 
手代木先生が塗りで死にそうだが。

で、本編はエルシド爆散!
最後の最後まで多くを語らないやつだったな……。

決まり手のアテナの矢、四分割のシーンはかっこよすぎて鳥肌立った。
良くあんなの思いつくな、先生……。

山羊編は全体的に静かで、地味な印象(武器が武器だし)を持っていたのだが、根っこの熱さは変わっておらず、むしろ、こういう静の熱さを作者が演出できるという点を見せてくれただけでも収穫があった(乙女編も静だったが、熱いというよりは美しいという印象の方が強かった、個人的に)。

次回からはひとまずテンマ編に戻るのかな。次の黄金登場にも併せて期待。
……白銀なんかも出てきてくれるとなお嬉しいんだが。

ギャンブルフィッシュ
ピンチのときにライバルが出てきて云々はバトルマンガで良くあるが、まさかこのマンガで出てくるとは……しかも言ってることがキモイ!
でも、キノコカッコイイ! 不思議!!

宵鮫は今回の件で成長したと思うが、しばらく戦線復帰は難しそうだなぁ。
まぁ、死人が出ることはあるまい。

クローバー
モジャ弟ってむちゃくちゃ影薄いよな……。

みつどもえ
やっぱり、松岡さんは打算的だわ。

ストライプブルー
アー坊、覚醒!
普通に見れば気合が入ったという事なので良いことだと思うが、今までの展開、そして作品的に考えると死亡フラグにしか見えない……。
決勝戦までは残れるだろうが……この緊張感が悪い意味で作用することは間違いない。
こうなると番太郎登場もなんかの予兆にしか見えなくなってくる。アー坊、力を抜くんだ……。

LOOK UP!
>あれ ブラチェの最も凶暴な報復の時の体勢 Coffin
落ち着け、モブ。何を言っているか読み返すまでわからんかったぞ。
ていうか、ブラチェのメンバーはなんでギャグボールとか眼帯をつけてんだよ! 暗殺部隊か、お前ら!
海馬に直で聞いてやろうか、などいう素敵な言語センスも相変わらず。

そして、この作品の最もニッチな要素。演出の意味不明さが瞬達の脳内で炸裂!
スク水にスニーカー、袖なしライダーズブーツインにタシロとか……もうね。
あんな服、日常で着るなんて核でも落とさない限り無理だろ!

これだけやって、話自体はしっかり動き始めているから恐ろしい……。

パニッシャー
もう最終回まで感想書かねー、最後に思いをぶちまけよう、と思ってたんだけど、私のパニッシャーに対する思いを見事に代弁してくれた記事があったので紹介。

http://beta.blog17.fc2.com/blog-entry-376.html
完全に同意見です。

覇道
来いよ、何処までもクレバーに抱きしめてやる byキヨマサ(17?)
なんでいきなりこんな扉絵なわけ?

そろそろ最終回だな、と思っていたがまだ続きそうな予感。
話自体はしっかり動き出しいるのでこの続行には大賛成ですが。

東京Hocus Pocus(シリーズ読みきり)
チャンピオンのマジシャンは脱糞しなくてはならない法則発動!
前例が一人しかいないけど、とにかく法則発動!
伊藤先生、あンた間違いなくチャンピオンの漫画家だぜ……!?
次回作に期待。

ダイモンズ
アラン死亡! うわー、地味にショックだわ、死亡フラグをことごとくぶち折ってきたきただけにこうもあっさり描写で終わるとは……。
ジョウ死亡の時に悪い予感はしていたが……。

ヘイトVSプログの戦いもクライマックス。骨の伏線も回収したところで、ラストまで残り二話!
……げ! みつどもえ100回記念に被ってる!

現代怪奇絵巻
茅原先生はこらえたが、ノールックパスで爆笑。
どうみてもぞくりとはしなさそうなパスだ……。

次号予告
ギャンブルフィッシュが表紙&巻頭カラー。もうやめて山根のライフは(ry
メタルギアソリッド企画&ゲームつながりで、山根和俊×小島秀夫対談掲載。これは面白そうだ。

シリーズ読みきりで、宮谷拳豪「トラベラー」掲載。良い筋肉してるぜ。

センターカラーはストブル。

おまけ
疵面ポスター、やっぱり山之内先生の描き下ろしでした。
アンケートでも疵面について聞いてて、?と思ったのですが何かやるのでしょうか。
やるならやるで構わないので、完結だけはして欲しいです。


追記
アー坊が花ちゃん好き発言をしていたのが気になる。LOVEじゃなくてLIKEだといいのだが。
仮にLOVEだとしたらワインっぺの立場が……。

次々号はみつどもえ100回とダイモンズ最終回が重なるわけだが、どちらが表紙をゲットするのだろう。

①ダイモンズ
②みつどもえ
③範馬刃牙
④グラビア

確率が高い順に並べると……③、④、①、②かな。
みつどもえ表紙見たいなぁ。
してやられた! というのが素直な感想です。
変身ヒーロー物なんだから改造人間はいつか出るだろう、と思っていたのですが……。

3.16の法則の説明も非常に納得のいくものでした。
これなら、変身解除後にヨーコが疲労していた事もうなずけます。

それと同時にヨーコが強いこと、本物の覚悟を持っていることを間接的に証明する事にもなっていますね。 
本当に更生、いや構成に無駄が無いです。
一見するとインパクト重視な内容、作風なのですが、こうした設定ががっしりと組み込まれているため、ブレが全く無いです。堅いです。

それと、キャラ立てがうまいことうまいこと。
今回で見るとP282-284の間の流れ。
このシーンだけで二人の関係と繋がりの深さをで説明しきってます。しきっちゃってます。
益龍なんかまだほとんど喋ってないというのに。

これだけ完璧だと、予想・妄想の挟む余地が無さそうですが、この作品はそれすらもたっぷりあるのが嬉しい。
今回の内容だけ見ても、ACTスーツは着る人間によってある程度形状が違う(基本形態はそのまま)、じゃあ、タイガー本来の持ち主である益龍はどのような姿になるのか、
更生人間はスカジャンを着る事に特化した存在なのか、はたまたその他の身体能力も高いのか、
通常の生活空間に更生人間がどれぐらいいるのか、
きっと杏ちゃんはお姉さんがいなくて寂しいんだね、だからお姉ちゃんと同じ格好をして寂しさを紛らわそうとしているんだね、とかアホみたいに出てくる!

……楽しい、楽しすぎる。

私の中でチャンピオン三大作品は覚悟・フルココ・ジャン、なのですがこの悪徒がひょっとするとそのランキングを崩すかもしれません。
それぐらい、この作品の虜です。信者乙と言われても、一向に構わん。

唯一、気になった点といえば、益龍の家での場面。
作中でヨーコは益龍の死に目に会っている事がすでにわかっているので、この後スカジャンをもらいうけたり、更生省の存在を知ることになるのでしょう。

なので、次回は益龍の死を信じることが出来ないヨーコが彼を探す所から始まると思います(ヨーコの性格的にホイホイ益龍の死を信じるとは思えない)。
そして、彼の死を目の当たりにする事により全ての真相を調べ始める、という展開になるかと。

益龍の死亡通知は皆の予想通りブラフでしょうね、これは間違いない。
となると、更生人間は社会的には死んでいる人間達って事かな。

そのあたりも含めて次回以降に期待したいです。

で、単行本まーだー?
小此木ホイコーロー、大・絶・賛!
奇抜な発想料理をぶっつけ本番で成功、しかもたったジャンのサポート無しでそれをやったのだから、前から比べてもだいぶ腕は上がってたんだなぁ。
まぁ、ここ一番で強いのは前作の時からなんだけど。

にしても、小此木もジャンもお互いの事が好きすぎるだろ……。

小此木→ジャンに色々教えてもらいたいし、風当たりが強いジャンの壁になってやりたい→でも、鍋番だと教えてもらうことができない→そうだ、鍋番から降ろされればいいんだ!
ジャン→小此木が心配なのでサポートにつくぜ、もう失敗させないぜ。

……やばいな、キリコが蚊帳の外ってレベルじゃない。FEでいえば、支援レベルAぐらいの状態。
長い間離れていた事がより一層絆を強くしたのだろうか。

ミスター望月が未だに店にいられる説明も同時に完了。
いやぁ、今回は完成度が高い回だった。今まで一番ニヤニヤできた。

でもって、最後に蟇目&五行(+おまけ)が登場。次回へのヒキもばっちりだぜ!

と、ここまで書いておいてなんですが、チョコホイコーローはさすがに食べたくないです。
雷句誠の今日このごろ。
あれですかね、出版業界の船場吉兆みたいなもんを目指してんですかね。
暖簾の上にあぐら、的な。
どこまでが事実か判断する術は私にはありませんが、火のないところには……か。

とりあえず、出版関係者の方々の反応が気になるところ。

↓ここから秋田の話↓

秋田書店はどうなんだろうねぇ。原稿の取り違いがあったりはするが……それでも、渡辺先生は描いていらっしゃるし……ふむ。
メイキングオブマイティハートやどき魔女のあとがき、倒れるときは前のめり、萌えの大地なんかを見てると、あまりそういった感じは受けないが……。
ほぼ漫画専門的な出版社だし、意識自体が違う……と信じたいです。

追記
この伝説的やり取りを忘れていたわw

追記の追記
http://s-hasimo.pro.tok2.com/satoichiro.html
http://s-hasimo.pro.tok2.com/ukyou.html
これなんかも参考になるかと。どちらも元連載作家、橋本俊二先生の日記からです。
CAX6S6R7.jpg

へっへっへ。これでオレのアイポッドも萌えっ娘だぜ。……って、なるかボケェ!

これ、無駄に手触りいいのが余計にむかつくんですがw
読者にどうしろと。
ところで、使い方はこれでいいんすかね。

スク水の話はもう終わりますが、今月のいちごのアンケートがぶっとんでました。

CA766BHL.jpg

好きな組み合わせに男×男が無いとか変なところで理性働かせている割には、即効で成年向けコミックの事について聞いているあたりで、だいぶ矛盾したアンケートのような気がしますが、何といっても気になるのが項目F。

願いが一つだけ叶うとしたらどうしますか?

神龍以外にこんな事聞かれたのは初めてです。
今後の漫画作りの参考になるのか、この質問。

……なんて書けばいいんだろう。

画像の出典:【チャンピオンREDいちごアンケートページ】秋田書店
CAD8HQ5R.jpg

タイトルとキャラの頭の形状を見てどんな内容か、おおよその見当がつくからすごい。
いや、何がすごいかはわからんが。

八月五日のREDいちご第九号から掲載です。
単行本化の暁には萌えの大地も載っけてくれるとありがてぇ。

画像の出典:【ひとつき】 岡田芽武&てんまらん丸 チャンピオンREDいちご 秋田書店
ギアス
必要性がミジンコほども感じられない番組でした。
漫才するか、総集編やるか、素直に別番組いれるか、どれかにしろよ……。
思い出したようにギアスの映像入れるとか……。

余計な波風も立ってしまうし、マイナスばかりの番組だったなぁ。

ていうか、あのPS3は読者プレゼントにすべきだろ。
なんで出演者がPS3&DVDで、視聴者がCD二十枚なんだよ!

プリキュア
なんというシロうら 。
りんちゃん派の俺が危うくうらら派になるところだった……。
私はルージュ乗車券が欲しいです!

ペンギン娘

本編よりもOPのクオリティにたまげる。

これだけ力が入っているって事はこれが本OPって事だろうか。
だとすると、以前のようなゆるいヤツはもう見れないのかな。
それはそれでちと寂しいし、どこが変わったかチェックする楽しみが……。

まぁ、次回あたりちゃっかり変わってそうな気もするんですけどね。

本編はねね祭り。オチてないだけに、満足度は前話の方が上だった。
・今までが早すぎたのさ。
・懸賞品が豪華でたまげる。あんなでかいラジコン……欲しいじゃなイカ!

範馬刃牙
スペック的には最強ランクでもおかしくないぐらい恵まれているけど、精神面がねぇ……カツミンは。
肉体面より重要だからなぁ、精神面ってやつは。
そんなカツミンも、今回で一皮……いけるか? 

当のピクルはバキに興味津々、ゾッコンラヴ。ここでいかなきゃ、男じゃ……っていかねぇんだよなぁ、バキは。

弱虫ペダル
うんちくがすんなり脳みそに入ってきてくれる。面白くて優しい漫画だ。

今泉くんが最後尾を走っていたのは、単にポジションの問題? それとも実力的な問題?
あの表情を見る限りでは、後者の印象が強いけど……教えて、詳しい人。

先輩たちは一癖も二癖もありそうなヤツラ。妙にタニシくんに似ているヤツが気になります。

ナンバMG5
カスケードをこう持ってくるとは驚いた。第三勢力みたいな感じでもう一波乱起こすのかと……。
後、やよいって結構背が高いのね。

みつどもえ
MVPは杉ちゃんですね、わかります。
ああ、俺もみっちゃんに押し倒されて服脱がされてぇなぁ、こんちくしょう! ……重いだろうけど。

マイティハート
む、なんだか、話が大きく動いたような。
しばらくはギクシャクした展開になりそうだなぁ。

ダイモンズ
プログさんの格が……どんどん下がっていく……。
人質を盾にするとか……まるで序盤のラスボスですよ。
神とか言ってるけど、そういうところは完全に人間ですよね。

24のひとみ
ひとみ先生がさらりと辞めていてたまげる。てっきり、辞める時に最終回とかやらかすのかと思ったら……!
でも、まぁ、今までもこんな展開はあったよね。……次回あたり、ひょっこり学校に戻ってそうな気が……。

D-ZOIC
へぇ、ランスって仲間の前ではこういうキャラなんだ。こういう一面をしっかり描いてくれるのは嬉しい。
キャラに深みが増しますものね。
それと、ランスを庇おうとしたルルがかわぇぇ。あの動きはルルディフェンスと呼ぼう。

ストライプブルー
おい、誰かキヨマサ呼んで来い。ちょっと、このおっさん、殴ってやれ。

ルックアップ
格闘描写うめぇ。……いや、何もここまで力を入れんでも……でも面白いなぁ、この漫画。

覇道
幼少時の桃園の誓い。
ガリ勉、もやしっ子みたいなヨシハルがどういう経緯で、あんな風になったのがすっげぇ気になるのですが。
ノブトラもどちらかといえば、根暗っ子だし。キヨマサはらしいといえばらしかった。

……しかし、突如としてこの急展開。厄い空気を感じざるを得ない。

現代怪奇絵巻
え、邪王生きてたの!

東京HocusPocus
伊藤正臣、シリーズ読み切り。次号も掲載されます。
デビュー作のさるたひこと比べたらだいぶ読みやすくなりました。
今回の話もちゃんと見やすく作ってあ……って、なんだこのローレグは!

……なんかローレグすぎて内容が頭にうまく入ってこない。ローレグ怖い。
えーと、もみじはパンツはいていないのかな(そんなんばっか)。

CTC
TAKARAさん、優勝おめでとうございます。初、女性王者なんて快挙にもほどがあるだぜ。
イラストコーナーは虎プログの破壊力が高かった。本編でもあんな感じだしね。

次号予告
上述の東京~が掲載。表紙は範馬刃牙。
付録は花山ポスター。バキ外伝 疵面の表示があるのは何なんだ?
山内先生が描いた花山ポスターなのか? でも、終わったって正式にアナウンスしたじゃん。
会社的には捨てきれななかった、って事なんだろうか。まぁ、次回にわかるわな。
マンハッタン・ボルケーーノ!

散々語りつくされた今週のギャンブルフィッシュですが、何度見返してもすごいです。
蛭子汁にも驚きましたが(汁て)、あのマリオみてーなグリーンベレーのオジサンがあそこまでキャラ立ちしてくるとは……わけわからんベクトルだけど。

異能力バトルみたいな話でしたが、勝負というある意味では究極のギャンブルを彼らはやってるわけで、そういった意味ではギャンブル漫画……だったと思います。
つまり、全てのバトル漫画はギャンブルに通じる! いや、さすがにこれは極論。

にしても、この絵ヅラ……ここだけみると普通に犯罪です。

CAVN80ZT.jpg

脚の付け根のラインがきれい。

さて、気になるのは次回のヨシヲくんですが……杜夢サイドがすでに二敗してしまっているので、ここらで一矢報いて欲しいです……が、心の中ではどういう風に負けるかを期待している自分もいるわけで……。
どっちに転んでもおいしいなんて一流の芸人みたいですね、ヨシヲくん。

後、マンハッタン・ボルケーノばっかり注目されてるけど、光速タックルもたいがいですよね。

※原作:山根和俊表記になっていてたまげた。でも、今回の内容を見ると不思議じゃないと思えるから不思議。不思議で不思議。

画像の出典:【ギャンブルフィッシュ】 青山広美/山根和俊 週刊少年チャンピオン 秋田書店
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