グレースタイル 2008年03月
m9パール
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ちょっと、定期健診で不具合が。
金曜日に再検診した後、まだ何かあればしばらく更新停止になるかもしれません。
その時は……連絡できたら連絡します。

連絡なしで長い事更新停止が続くようでしたら察してください。
ブログをやめるって事は無いですけどね。
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やっと更新できる環境が整いました。
テーブル組み立てて、部屋を掃除して……。

たぶん、明日からは……。もうちょっとだけお待ちくだしぁ。
新しいパソコンの設定で忙しいので、更新が滞るかも。
がんばります。

週刊少年チャンピオン掲載。

巻を重ねるごとにこの言葉を言っているような気がします。

「この巻が一番面白い」と。

二巻をまとめて読んだときにこれ以上は無いだろうと思い、三巻でその考えを覆され、また同じ考えにたどり着き、四巻でその考えを覆され……。
喜びと感動の無限ループですよ!

「信者乙」と言われるかもしれませんが、マジでそう思ってるから仕方がない。
読み返す度にニヨニヨニヨニヨ……うん、(客観的に見て)これはキモい!
人に勧めたい作品なのですが、読んでるところを人に見られたくない作品ってとこでしょうか。

キャラクターが生きてるマンガはすべからく面白い。
この作品に出会えたことに無上の感謝を。

……で、アニメ化はまだですか、秋田様。
もう、脳内アテレコは済んでる。さぁ、早く!


>拍手レス
お互いに読んでる顔は見られたくないですね。
もうみつどもえが無いチャンピオンは考えられなくなってきた。
ガンダブ
コーラサワァァァァア!
あの手のキャラをホイホイ殺すとバチが当たるぜ?
まぁ、生きてると思いますけど。KIBAのロベス先生だって生きてたんだぜ。
とはいえ、ヤザンみたいな感じになりそう。

リフティ(リスティ?)はここにきてやっとキャラが……つうか、腕がサイボーグ的な伏線あったっけ。
常に長袖だったっていう事ぐらいしか。ていうか、ルイスもそれでいいんじゃね。ついでにサイコガンも仕込めば幸せ。

クリスは貴重なおっぱい要員だったのに……まだフィギュアも出てないですよ。
割と好きなキャラだっただけに悲しいです。

フェルトの手紙のシーンはなんで日本語にしたのでしょうか。ていうか、そこは本名書くべきだろ……。

ティエハレコンビは次回でどうなるか……ハレルヤあたりは危なそう。

ナドレはなんでわざわざあんなもんを隠してたのかという疑問が。正直、ジンクスと大差な(ry
ティエリアよりもラッセの方がパイロットとしては優秀かな、と思いました。

さて、我らがハムさんですが……間に合うのかオーバーフラッグ?
ビリーさんが「間に合いませんでしたwwwwサーセンwww」とか言って終わりにされそうな気が。

そんなこんなで次回が一応の最終回。5時30分なので録画タイマーを変更しておくんだ!

追記
ドクターも死んでしまいましたね。おっさんスキーなので、悲しいです。ちょっと忘れてたけど。

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さて、コーラはどうなるか……。

追記2
もしかすると何事も無かったかのように大佐の後ろにいたりして。
それか、「ふー、死ぬかと思ったぜ」とか良いながら着艦。やべぇ、来週が気になる。

しかし、この動画を見たら死んでいた方がおいしいかもwと思えるから不思議。


プリキュア
のぞみ、マジ小悪魔。絶対惚れちゃうよ、アレは……。
ミルク=ミルキィローズはもう99%確定したようなもんですね。これで違ったらビビるわ。
・ママは同級生は載ってませんがポスターは付いてます。


ブラック・ジョーク
児玉くんは良い清涼剤キャラだ。強いけど、清涼剤。
こういう作品でバカは必要なんだと再認識。

まるたろう
こいつら、楽しそうだな……。

センセ。
お猿さんってレベルじゃねぇぞ。

18倫
これってどこまでが本当でどこまでがフィクションなんでしょうね。
取材とかどうやってしてるんだろう。
とりあえず、今週も面白かったです。

次号予告
カワサキカオリ「パチスロクローズ4コマ劇場」が3号連続で開始。
攻略記事よりこっちの方が楽しみ。
・今号も三冊買い。色塗りではイカ娘に軍配だが、情報量と眺める事の楽しさではみつどもえが上だと思う。


範馬刃牙
ピクルってこんなに知能高いのか……。
剣持くんの服良く入ったなぁ、手足の長さも現代人とはだいぶ違うだろうに。

みつどもえ
加藤さんは幼稚園の頃からしんちゃんと一緒だったのか。
一コマだけで妄想が止まりません。
マスクと目薬の貸し借りはやめましょう。

ナンバMG5
素肌にコートって寒いんだか暑いんだか。

冥王神話
技名無しに淡々と敵をぶった切っていくから今までの戦いとはだいぶ違う印象を受けるな。
エルシドだけ違うマンガのキャラみたいだ。
しかし、聖剣はつぇぇなぁ。受ける事も許されないからなぁ。

弱虫ペダル
サドルを変えている間に今泉くんはゴールしてしまうのでは……。
勝負の勝ち負け関係無しに頑張ってという幹ちゃんは天然良い子。時としてはそれは残酷になるだろうが、きっとこの作品には関係ない。

パニッシャー
新連載告知で出ていた燃えたろ少年のカッツ登場。あの後姿を見る限りではもう少し背丈があったので単純に成長後なのかなぁ。
5年後、10年後と話を展開していく気なんだろうか。

ワクワクさせられる要素は多いものの、相変わらず世界観が見えてこない。
なので、今のところ「様子見」の判断を下すしかないのだが、このままずっと「様子見」状態になってしまうのは困る。
水の街と言っているのに「水」に関する描写が特に無いのも……。

まぁ、次回に期待。

ANGEL VOICE
これはもう間違いなくマイちゃんの出番。
流れとしては、ANGEL VOICE発動ピキ-ンピキ-ン→部員が一つに→マイちゃんDEAD→一話冒頭、と行くのがスタンダードかしら。

でも、それって最終回フラ(ry
新連載がサッカーマンガというのも気になるところ。

ストライプブルー
花ちゃんの脚の開きっぷりを堪能→平太様の脚の開きっぷりを堪能→花ちゃんの(ry→平太様の(ry
平太様が女の子に見えてくる、不思議!?

女性的しなやかさという単語だけ聞いた海主将が女装するイベントはまだですか><

しかし、平太のスペックの高さは異常。

ダイモンズ
やっとスワロウの小物臭さが消えた……のか?
ゼスモスって分散とかしちゃったりしないのかしら。
脚の分を腕に回してるとしたら個々の部分は弱体化しているのでは?

マイティ♥ハート
ヴォルケンちょっと良い話。
平太様ほど高スペックではありませんが、彼は愛され系キャラだな。……ヒロイン。

現代怪奇絵巻
ウン○するという当たり前のことをするだけでいじめられる小学校の(ry

CTC
アヴィ光殺法は反則ってレベルじゃない。

次号予告
新連載、水穂しゅうし「LOOK UP! 上向いて行こうぜ!」。
サブタイトルからものすごい80年代臭。色んな意味で未知数な作品です。

どうでも良い情報ですが、私が一番苦手な球技がサッカーです。
キャプテン翼とかネタ画像でしか見たこと無い。
金坐座の先制攻撃により陽虎は戦闘態勢に。
そこへ、割って入ったのは先ほど倒された反待。
予想以上の男気を見せ、金坐座に食い下がる。が、実力の差は埋められず。
蹂躙される反待を見て、陽虎が立ち上がる! ZIP UP!


変身を見た時の反応を見る限り、金坐座一派はACTスーツの事は知らないみたいですね(野火は知ってる?)。
という事はこいつらちょっと強いだけのパンピー……。
……良いのだろうか、変身して戦っても? それどころかACTの性能モロバレなんですけど。

どうやらヨーコちゃん、こういう細かい事はどうでも良い様子。
背中の虎の吼えるままに戦うぜ!

野火が言うには金坐座は支配者連中の一人らしいから、他にもこんなヤツラがいるんだろうなぁ。
となると、確実にスカジャン持ちはいるんだろうなぁ。

来週の展開次第では「金坐座など、我ら戸塚寮の中では一番の小物……」なんてお約束な台詞も聞けるかも。

ところで、陽虎のスーツってデザイン自体は案外シンプルなんですね。
隠し武器とかも無さそうだ……。
腕一本で戦うっていうのもチャンピオンらしくて良いけどね。

佐藤田さんが自分の世界に酔いすぎて、周りが見えていない件。
勝負のルールを提案した方が負ける法則はばっちり発動しそう。

一方のジャンは確変真っ最中です。
相手を怒らせて云々はジャンだけでなく、このマンガの実力者はだいたいそんなスタンスのような……。

灘黄金のおっさんがでしゃばりましたが、速攻で大谷にダメ出し喰らってる当たりでついニヤニヤしてしまう。
とはいえ、濁の部分を使うってどうするのだろう。

掲載位置が気に入らんのですが、次回に続く。
……いやーな位置だよなぁ、ここ。
掲載位置に露骨に表れる方針では無いにしろ、今までに終わった作品は大体このあたりをブラついて終わってるわけだし。

それに、センターカラーとかもほとんどもらってないんだよなぁ。
西条先生のカラー絵は好きだからもっと見たいのですが。

「感想文を書く前に言っておくッ! おれは今、覇道の内容をほんのちょっぴりだが体験した
い…いや…体験したというよりは全く理解を超えていたのだが… あ…ありのまま 今起こった事を話すぜ!

『そろそろクローズやHey!リキみたいな作品が来るだろうと思ったらTWO突風と番長連合だった』

な…何を言っているのかわからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…ドロップだとか京四郎だとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」

カラーページがいきなり合戦の様子だったり、見開きで南無って言ってたりでなんかおかしいな、と思ってたんですが、忌川さんが碁盤を碁石で割った時点で確信しました。
これは紛れもなくTWO突風を継ぐ作品だと。
ちょっと、真面目度が上がっただけで根底は変わらないでしょう。

つまり、この作品はヤンキーマンガでなくてファンタジーマンガ……新感覚の喧嘩ファンタジーマンガなんだよ!
そう思って読むと信虎さんが騎羽さんに見えてくるから不思議!

常々、ヤンキーマンガとファンタジーマンガは限りなく近いものと思っていたのですが、今作はそれを地で行ってくれそうな予感。


作風はやたらめったら黒くて濃いが、決して雑ではない。
やけに可愛く描かれた犬を見る限りでは基本的な画力の心配は無さそう。

掴みは良かったと思うので次回からも期待して読めそうです。
古風な正統派ヤンキーマンガが読めると思ってたので、そこのところはちと残念ですがね。

にしても学生に見えないな、こいつら。 まぁ、それは他の作品も似たようなもんだけど。学生さんに見えなーい!
学ランの塗りががごはんですよみたいな色になってるのが残念といえば残念だなぁ。

さて、新連載攻勢の残りはルックアップ一本のみ。
……期待3:不安7ぐらいの割合で待つとしましょう……。

※ちなみに、私は少年誌におけるヤンキーマンガは好きです。
色々あってエミリーと対決する事になった美華様。
勝負内容は美華さんが得意とするテニス。
さりげなく自分のフィールドに相手を誘導してオッホッホと優位に立つあたり、策士というか小物というか大人気ないというか。

しかし、エミリーの驚異的身体能力と気迫に焦る美華さん。
ついつい全力を出してしまう。

img732.jpg

このコマを見た瞬間、108式という言葉が脳内に浮かんだ読者は多いだろう。

獅子は兎を狩るにも、というがこの時の美華さんは明らかに獅子のそれではない。
余裕が無いのが見て取れる。

試合自体は美華さんの勝利で終わったが、果たして本当の勝者はどちらか。
試合に勝って勝負に負ける。お手本のような内容でした。

月夜野さん並みに持ち上げられて落とされた美華さん。彼女の明日はどっちだ!
エミリーの提案通りスモウで勝負すれば良かったね(もちろんマワシのみ)。
確実に負けてたと思うけど、名誉は守れたと思うよ。
ついでに、読者の下半身もZIP UPできたはず。あ、この場合はZIP DOWNか。

……月夜野&菜摘コンビがバニシングツインする中、存在感を失わないキノコ様が素敵です。
なんだかんだでメインキャラなだけある。

にしても、こんなにもエミリー持ち上げイベントがあるのも不自然なような……。
ひょっとしたら新しい敵のかませになる準備なのでは? アビィサイドではない、第三勢力あたりの……。

そろそろ男キャラのライバルが欲しいな、と思う今日この頃。

画像の出典:【ギャンブルフィッシュ】 青山広美/山根和俊 秋田書店

現在、チャンピオンの連載作品は22作。そのうち、アンケートを入れることが出来る作品は3作まで。

つまり、一度に応援できる作品は3作までという事になります。
この限られた枠、皆さんはどの作品に入れているでしょうか。

固定の作品に入れ続ける人もいれば、その時々の気分や作品内容で変える人もいるでしょうね。

私の場合はジャン、悪徒、ストライプブルーの3作がほぼ固定です。
本当だったらギャンブルフィッシュやみつどもえ、弱虫ペダルにANGEL VOICE、ダイモンズ、冥王神話、マイティハート、ナンバMG5、怪奇絵巻にも入れたいのですが枠が限られている以上は難しい状況です。
今週号はポスターのために複数買いしたので、ペダルやギャンブルフィッシュにも入れることが出来るのですがAV以下の作品群にはやはり入れられませんね。
あの欄が3つじゃなくて5つだったら良いのになぁ。

というわけで、アンケート欄の増加を強く希望します。まぁ、こんなとこで言ってても意味無いけどさ。

余談ですが、チャンピオンREDは宛先欄もちゃんと印刷して欲しいなと思います。

ヤングジャンプ掲載。

帯コメントは冨樫義博先生。仕事し……あ、今はしてるか。

現在、連載中の内容では色々と大変な事になってる今作ですが、単行本1巻の段階では普通のスポーツマンガです。たぶん。

初めに本誌で見たときは女装少年スキーマンガですね、と思ったのもいい思い出。
なんで女装じゃねーんだよ。
まぁ、仮に女装だったら女がスキーに云々のネタは使えなくなるからしょうがないのですが。

普通のスポーツマンガと言ったものの、岡本先生のセンスはそのまま作品に加えられています。
ノノが風呂場で歌うコマなんかはお気に入りです。選曲おかしいとかいう突っ込みは彼方へ。

連載を追っている人なら分かるとは思うのですが、1巻はまだ序章の段階です。
6/19発売の2巻からエンジンがかかり始めていますですだ。
なので、1巻を読んで物足りないな、と思った人は2巻まで待ちましょう。

2巻の見所は以下の三点。
・スキーVS柔道の異種格闘技戦
・凶悪! アナルショップ先輩!
・獅子舞から学ぶ人としての有り方(多分入らないと思う)

獅子舞が入るかどうかは微妙なラインですが。ええと、今どのぐらいストックあるんだっけ。
まぁ、ともかく作者のファンならば問題なく読める作品です。
一見さんは……2巻が勝負の分かれ目か。

何にせよ、着地点が気になるマンガですね。スキージャンプなだけに。

ヤングチャンピオン掲載、現在は増刊誌、ヤングチャンピオン烈に掲載。
漫画:THE SEIJI 監修:藤下真潮 原案:藤村ZEN。

世代が全く違うので作品内容を上手く説明できないのがもどかしい。発売日に買ってからずっと読んでるんだけど。

初めに書いたとおり、世代の差ってヤツが邪魔して感情移入とかは出来ません。そもそも機械オンチだし。

ですので、こんなのがあったんだぁ~的な感覚で読んでます。
それだけの感覚で読んでるはずなのに、面白いんですよね、これ。

なので、ストライクな世代の方々は絶対ハマるんじゃないでしょうか。
全く縁もゆかりも無い私が楽しめているぐらいですし。若い人にも読んで欲しい作品です。
ちなみに、エロはおまけ程度にしかありません。そっち方面に期待している方は悪しからず。

作品紹介等は下記リンクを参照願います。

参考リンク
THE SEIJI公式・THE SEIJI
作画担当者公式HP。作品画像有り。
WAVEの時代
監修者、藤下真潮先生のWAVE紹介ページ。ここで、大体の内容はつかめます。
マンガ1巻読破様
こちらは純粋な作品紹介。

来月の烈に載ると思うので、立ち読みしてチェックしてみるのも良いかもしれません。
次の号が出るまでにやればいいんですよ(開き直り)。
ポスターのために二冊買いました。表紙のまふゆがエロくて素晴らしい。

ヤクザガール(新連載)
まだ様子見で。
相変わらず絵はウマイ。
好きな作家さんなので、頑張って欲しいです。

バージンロープ
尻子玉を抜くというネタだけでここまでエロっぽくできる技能に乾杯。
面白かったです。

まじょろっか
本当に触手好きだなぁ……。
股間から生えた触手でパンチするとかルビ有りの雑誌で見れるとは思いませんでした。
こっちも面白かったです。でも、カッコよさは微塵も無かったです、先生!


アリスの100℃C
リビドーが誌面から漏れ出していて素晴らしい。
本当に全員分の放尿を描けるのでしょうか。

ブラスレイター
この女ヤバクね? という至極真っ当な突っ込みに笑った。
私の子宮で宇宙を創る。映画のキャッチコピーみたい。

ベクター・ケースファイル
僕も中学生とブリードしたいです><

フランケン・ふらん
オチはふらんだったけど、なんかブラックジャックのオマージュ的な話だったなぁ。
単行本の件は一緒だよね。

どきどき魔女神判
面白すぎて語ることが無い。

ペンギン娘MAX
私の中でのラ○スは封印の剣の緑。
アレンの方が好きだけどな。

ミカるんX
そうっすね、流石にあれはキモイっす。

デッド・ソウル・リボルバー
敵がかなり強くなったのにいつまでも石で戦うまちが素敵です。

聖痕のクェイサー
あ、鳳さんと戦うんだ……。
テレサは好きなキャラだから生きていてくれて良かったです。
黄金のクェイサーはあまり大物っぽくないのがにんともかんとも。
やっぱり黒幕がいるんだろうな。神父か? 神父なのか?

次号予告
明日発売の雑誌の予告はさすがにやりません……。
読み切りニ作は……バージンロープに一票かな。

これぐらいの感想ならすぐにでも書けるなぁ。次からこうするかな……。
・マンガじゃ開幕四番……現実は……。チャンピオンの呪いはすさまじいな。みどろさんが一枚噛んでいるに違いない。
・みつどもえテレカに応募。
・チャンピオンは三冊購入した。来週も同じぐらい買うです。
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もちろんアンケートも三倍。
・申し訳ありませんが今回も縮小更新です……。

不安の種(最終回)
最後の最後で爆弾投下……! 下手すると今までで一番怖い話じゃないだろうか、これ。
今でもその本は売ってるわけだし。ある意味では最も身近な話だったなぁ。

当たり外れはあれど、読者を怖がらせるという点では文句なしの作品だった。特におちょなんさんを生み出した功績は大きいと思う。
こうなると、ACEコミックス版もほしくなる。

中山先生、お疲れ様でした。

現代怪奇絵巻
ヨソはヨソ~は親話の定番だなぁ。典型的な理不尽の例。
雑誌のシステムは私も良く分からない……。

ギャンブルフィッシュ
サタデーナイトキノコでニヤニヤしていたら美華さんキタァァァァ!
出るだけで笑いが取れるような強キャラなのに、上手く話に絡めてくるあたりがウマイなぁ。
出オチで終わらないってやつ。

にしてもさらりとディスコ発言しちゃったり、性なる夜だの彼女の頭の中は一体……。

img729.jpg

月夜野&菜摘コンビが空回っていたようだけど、問題ないぜ!

みつどもえ
最近のみつどもえは外れが無さすぎる。もうマジで何なの、このマンガ。
賞味期限だのなんだのとは無縁だなぁ。面白すぎる。
吉岡さんの「うひょお」や、雌豚の妙にキモイ笑い方が印象深かった。

後、松岡さんの服装センスが最高(ずっと言いたかったよ)。
img730.jpg

小学生+Yシャツネクタイって反則だろ……。数珠も良いアクセントだ。
パヤパヤという擬音は極上生徒会からでいいのかなぁ。ネタが細かいなぁ。

弱虫ペダル
魅せゴマがウマイ。今泉の追走シーンなんかは特にすごい。
案外、スポーツ系の作風に合う絵柄なんだな……。
渡辺先生は作品ごとにタッチ変えてくる人だけど、こうも疾走感が出せるとは。

坂道くんは車道を走ったほうが安全ですね。

ダイモンズ
ド派手な戦闘シーンを描く人は多いけど、見ていてわかりやすい戦闘シーンを描く人って中々いないと思うんですよね。
蹴り主体のキャラは華があるなぁ。スワロウという事を忘れそうなぐらいカッコ良い!

ANGEL VOICE
マイちゃんガンバレ、超ガンバレ。

ストライプブルー
先の先まで考えて配球しちゃう平太さん、マジ策士。
経験豊富とはいえ、この前まで義務教育だったヤツとは思えん。
メガネキャラの真髄を見た気がする。

次号予告
新連載、木村シュウジ【覇道】。
今度こそヤンキーマンガ? それとも金剛路線?
ルックアップより先に来るとは思わなかった。

みつイカのリバーシブルポスターがまたまた付属。

不安が終わった事により誌面からホラーマンガが無くなっちゃったなぁ。
少年誌にホラー要素は不可欠だと思うので(トラウマを植え付ける的な意味で)、早急に対策を立てて欲しいです。

深夜に見ると危険な画像を貼って、〆。
色々感想貯まっちゃったなぁ。

画像の出典:【ギャンブルフィッシュ】 青山広美/山根和俊 秋田書店
画像の出典:【みつどもえ】 桜井のりお 秋田書店

[週刊少年チャンピオン15号]の続きを読む
新たな学園、屠塚学園に入学した陽虎。
転校初日から遅刻してしまった陽虎は風紀委員の野火によって遼に入れられる。
が、その寮は不良(?)の巣窟だった。


反待高知だの野火昇平だの仲鬼戸霊壱だの、挙句の果てには金坐座戸吾嗣って。
なんてブロガー泣かせの作品だ。辞書登録しないとやってられないぜ。

寮の不良は不良といってもバッチを弾丸のように飛ばせるヤツらなので不良臭さはほとんどしない。
というかスカジャン無しでもあんなにすごいのか?

スカジャンを着るのは十二支関連の名前がついたヤツだけじゃないのかな。
野火なんかは着そうなイメージがあるが。

二話目にしてアクセル全開で読者無視。妊娠しちゃいそうなぐらいのチャンピオン臭さにZIP UPしそうです。

以下、十二支関連のヤツらがスカジャン持ちと仮定しての強さランキング。

強……戌、巳、酉
普……子、卯、午
弱い(じゃくい)……丑、未、亥、申

陽虎と益龍はあえて抜かしてみた。絶対に猪は強く無さそうな気がするんですが、どうか。
次回から寮編か。寝込みを襲うヤツとかいそうだなぁ。
クカカカカカーが出たぁ!
今回はこれに尽きる。
この笑いを見るだけで、ジャンを読んでるんだなという気分にさせられます。

出来る事なら佐藤田に向けて言ったり、料理中にも言って欲しい。
表情もだんだん前作のような感じになってきて良い感じだ。

決勝戦は個人的にはイマイチでしたが、佐藤田戦になってきてからは右肩上がりで面白くなってきたと思います。
まぁ、佐藤田がランクダウンさせられてる感は否めませんが。
語るってわけでもないですが。
製作発表生放送は見れませんでした。家には居たけど、忘れてた。
まぁ、こういう時は2chに頼ろう。
というわけで、萌えニュース+から。



127 名前: なまえないよぉ~ 投稿日: 2008/03/17(月) 20:57:37 ID:KQcnEGy6
ペンギン娘
監督 まついひとゆき

キャスト
片岡あづさ (マイメロの夢野歌)
伊瀬茉莉也 (プリキュア5のキュアレモネード)
南條愛乃
野川さくら (ローゼンの雛苺)
門脇舞以 (一騎当千の諸葛亮)
日高里菜

OP:神前暁
ED:IOSYS

全22話
毎週土曜正午配信


とのこと。()内は私が付け加えました。代表作というか、まぁ、大体わかりそうなもんをチョイス。
他の人はイマイチわからんです。情報プリーズ。

さて、問題は伊集院鰈の声優が誰かなのですか……朴ロ美だったらやばいな、一話ごとに三回ほど視聴しなくては……。
あけのんだったらもっとヤバイ。五回は見なくては。

ていうか、伊瀬茉莉也ですよ、キュアレモネードですよ。
高橋先生、良かったねぇ。

ニコニコアニメ放送の先駆けに選ばれたのが秋田書店(ほとんどとらのあなだろ、いう突っ込みは無し)の作品っていうのはすごく光栄な事だと思うのですよ。
作品内容はともかくとしてね。
これは結構大きなアドバンテージになるんじゃないかなぁ。

そういった意味では期待していますよ、ほんと。

ところで、DVDの値段はいくらぐらいになるのだろう。
中抜き入ってんですかね、これ。
無しだとすればDVDの単価が安くなって、多くの人に行きわたる……のかなぁ。
そういった面からでも見るところは多そうです。

まぁ、一番大事なのは「みつどもえ」のアニメ化がいつになるのか、って事ですね。まだですか、秋田書店様><

参考リンク
ペ娘公式HP
早く更新しなよ……。
製作発表会見まとめGAKI@DAMA
すっごい面白いし、かわいいです><
製作発表会に行ってきましたミカタンブログ
とらのあなと、グッスマからのフィギュア化確定じゃねーか!
どうでもいいけど、ミカタンってやる夫好きなのか。
レポート片付けなきゃなので、今日はこれぐらいしか更新できません。

ガンダブ
661:風の谷の名無しさん@実況は実況板で :2008/03/15(土) 18:37:13 ID:N3xXCWbg [sage]
今回の死亡描写で本当に死亡した確率

ダリル 99%

ロックオン 50%

ひろし 1%

今週は戦闘シーンがえがった。
ロックオンの右目が効かない事に気づくひろしに震えた。

以下、箇条書き。
・トランザムってぶっちゃけタイマン用じゃね。
・トランザム発動してもヴァーチェって……ナドレにならないと弱いよなぁ。
・コーラサワーの徹底したギャグキャラっぷりに乾杯。ヤツは不死だ、間違いなく。


さらば、兄貴。

プリキュア
後日追記。
・ミルクの狂言にわざわざ付き合わされる光の戦士達。シロップの突っ込みで非常にすっきりしました。
ミルクは死ね。
・ネバタコスさん、目がイってて怖いな。しかも見かけによらず敏捷性有り。
・深呼吸云々の前に人型になって運べばいいのに……そういうわけにもいかないのか?
・うおっ、まぶし! あの構えからかめはめ波じゃなくて太陽拳かよ! でも、ドーナツ国王はGJ。

ミルク=ミルキィローズで確定なんでしょうかね。
デザイン云々は好きなのに中身がミルクだとイマイチ……いや、なんでもない。

フィギュア
・明日のよいちフィギュア、長女に続いて次女も出ますか! あー、これはもうゼッタイ買うわ。

原型写真も無しっ……製造会社も不安っ……この状態で予約するのは……無謀……! 無策……! 無能の証明だッ……!
どうせなら福本コレクションにすればいいのに。アカギと市川さん欲しいっすよ。
つうか、シークレットは黒服にすべきだろ。どんだけダブッても安心。
もう何から書いていいかわからない。
さりげなく応援席にいた松根先生に触れるべきなのか、せ、先生も! と、声をかけたカミちゃんに触れるべきなのか……。
今日はいつもと書き方を変えてみます。

フルセットは心の成長の物語
皆でつなげた一点。
見事、桐条から先制点を奪う。
そこで話は終わる。

ここだけ見れば打ち切り、間違いなく打ち切りの最終回。
が、今までのフルセットを見てきた読者なら思う。

入谷火野が痛みを抱えながらも、必死に走って来た事。天から授けられた細い細い糸を登って来た事。
鬱屈した世界から抜け出せた事。自分を変えられた事を。

仮に、フルセットが入谷火野の心の成長を描いた物語だとしたら。

……いや、違う。
フルセットは入谷火野だけの成長譚ではない。会田、菊ちゃん、真木、深山、カミちゃん、屋代先生……杉原バレー部全ての成長譚だとしたら。

この作品は見事な大団円を迎えたと思う。


作品を読み終えて
悔しくないといえば嘘になる。あの時ああすれば、ああしていればもっともっとこの世界に浸かっていられたんじゃないか、と思う事もある。
ですが、今は晴れ晴れとした気持ちです。この作品を応援できてとても楽しかった。
単行本も最後までちゃんと出るみたいですし(ページが足りない部分はどうするのだろう)、良かった良かった。

これを新たなスタートとして、梅田先生には次作、次々作と作品を発表していって欲しい。
でも、今はゆっくり休んでもらう方が先かな。梅田先生、お疲れ様でした。

……あ、最後に一つだけ気になる事が。
真木君の下の名前って一体……。


反省点
「ゼッタイ」という言葉を使ってシメようとしたができなかった。


陰惨。最悪。
この言葉が非常に良く似合う作品だと思う。
そこに閉塞感と狂気が極上のスパイスとして加えられる。

読者の感情を揺さぶる作品を描く漫画家は天才である。
それが例えマイナスの感情でも。

作品を読む間は怒り、読み終えてからは悲しみ。
負の感情が負の感情を呼ぶ。

読まれる方は同時発売のプピポーを用意してから読むといいかも。
元より鬱作品に耐性があるならば大丈夫ですが。
いや、それでも覚悟しておいた方が良いかな。

何度も言っているとおり最悪な作品である事は確かですが、同時に最高な作品でもあります。
面白い。オススメです。



で、こっちが陽の側の作品。
サイコホラーであるミスミソウと違い、こちらはハートフルコメディ。
とにかくポーちゃんに癒され、笑わされる。ポーちゃんの影響を受け、若葉も周りも徐々に変わっていく。
若葉があーちゃんの手をつかみ、異界から脱出する時シーンは少しウルっときた。
こういう風に書くとこの世界はミスミソウのような陰惨なものとは違うような気がするが、決してそうではない。

主人公の姫路若葉はポーちゃんが来るまでは皆にシカトされハブられていた事を忘れてはならない。
春花のようなイジメとはワケが違うが(イジメに優劣はないけどね)、ある意味では近い状況だったといえる。

一つ間違えれば若葉は春花となっていた。
お父さんのダーツテクニックも炸裂してた。

ポーちゃんはそんな若葉を救ったヒーローであり特効薬であるといえる。

ミスミソウの世界にポーちゃんがいれば……プピポーの世界にポーちゃんがいなければ……。

この二作品は押切世界の表と裏を表しているといえる(でろでろもろくに読んだことのないにわかですが)。
……ちょっと考えすぎかもしれないけど。

まぁ、とりあえず二作品同時に読んでほしい。
緩衝材の意味でも。
それにしても押切先生は人物の動きを描くのがうまい(若葉があーちゃんを追うシーンなんかはすごい)。
絵に躍動感がある。表紙からは全然想像出来ないが。

漫画を描くのが上手い、とはこういう事なのかもしれない。


しかし、ミスミソウは残酷だ。本当に残酷だ。
だって、次巻発売が秋だぜ。あのヒキでさぁ。 
遅ればせながらQ-JOY購入。
普通に組んだだけでものすんごい脱力感。
画像はものすんごく適当にポーズつけたもの。

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セルゲイ風に言えば、「これは……すンごい……」。
プレイバリューは高そうです。関節ってじゅうようですね(棒読み)

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ハルヒたたら。……胴体と腕も必要だっけ。

これだけ遊べて一個840円。高いか安いかの判断はご自由に。
私は高いと思う。

参考リンク
Q-JOY(Wiki)

と、思って適当に検索かけたら……


竹下先生、何やってんすかw

ニコニコ


と、



が最近更新時にかけてるBGM。


何というシンクロ……。


アニメ
ガンダブ→パイロットナンバーワンは間違いなくサーシェス。
こうしてみるとマイスター達はガンダム無しだと案外平凡なような。
ガンダムに乗る以前の問題で死んだミハ兄に栄光あれ。くぎゅも殺っちまえば良かったのに。

トランザム状態でサーを倒しきれなかったのは痛いな。次回は対策立てられそう。
EXAMシステムと質量を持った残像を同時にやると、トランザム。ちぃ、覚えた。

プリキュア
プリキュア
アクア→矢
ミント→気円斬
レモネ→鞭
ドリーム→ピクルアタック
ルージュ→少林サッカー

ドリームだけ割りを食ってるような……。酢昆布さん、一話で威厳が崩壊しました。

買ったもの
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押切作品は感想書く予定。チャンピオン系はいつも書いてるしな……。
携帯も買えました。カメラいいね! あ、後パソコンも買った。
私は単行本で漫画を読むよりも、雑誌で漫画を読むのが好きなタチでねぇ。
いや、大きな優劣はついてないけど(プリンとヨーグルト、選ぶならどっち? レベルの小さな優劣です、ほんとに)、まぁ、どちらかといえば雑誌派の人間なんですよ。

チャンピオンで好きな作品は? と聞かれたら、答えられないんですよ。
チャンピオンが好きって答えちゃうんですよ。読者ページから企画ページまで全部好きです。

で、そこまで雑誌に固執する理由はなんだろなー、と考えていたら他所様のサイトで素晴らしい考察をなさっているじゃないですか。

感想サイトが漫画雑誌をの感想を書く最大のエネルギー源は何かマイペイサジコル様
>感想サイトが漫画雑誌をの感想を書く最大のエネルギー源は何かというと、
「その雑誌を応援したい」という気持ちだと思います。実生活の時間的余裕などもあるでしょうが、間違いなくこれが第一だろうと。
漫画の単行本レビューなどはこの限りではありません。面白い・面白くないという自身の感情を具体的に書き連ねるのが主ですので、
どちらかと言えば読み手のエネルギーよりも作品のエネルギーが大きいのでしょう。言わばインパクトの有無という奴でしょうか。
しかし漫画雑誌の場合は少し違います。好きな漫画も嫌いな漫画も、インパクトの有る漫画もインパクトの無い漫画も混在しているのですから、
漫画単品の力よりも雑誌全体の状態をどう捉えるかが重要になってきます。つまりは“一”よりも“全”が大事というわけです。

マンガ雑誌と単行本は世界観が違うゼロ・マイナス五分様
>単行本は、電車の窓からあらかじめ確定された風景を見ているのと同じ。

本誌読者は、客がバスを乗っ取って多数決で目的地そのものを変えてしまえる、かもしれない。

単行本派と掲載本誌読者は、オチが読めるとかネタバレすんな以前に世界観からして違う。
確定された受身の世界と、不確実で不安定で流動的な世界。
「どーせ」の世界と「きっと」の世界。

同じでは全然ない。


だから、私はマンガ雑誌の講読をやめないんだなぁ。
※ちなみに、今買ってる雑誌は週チャン、月チャン、ヤンチャン、烈、RED、いちご、プリンセス(たまに)、ジャンプ(読み切りがある時)、SQ(現在購入継続検討中)、アフタヌーン(たまに)、漫画アクション(たまに)、ヤングアニマルです。後、ホビージャパン。
・書き直した。

範馬刃牙
誰かを傷つけていいのは傷つけられる覚悟があるものだけだ。

烈海王に完成されたカッコ良さを感じられるのはこの覚悟の要因が大きいのだろうな。
……だから、アライジュニア編はダメだったんだよ。

バキが久々に主人公していて良かったけど、戦うんですかね。
もう少し先延ばしになりそうだけど。

次にピクルと戦うとすれば……烈絡みで寂、克己あたりかな。
個人的にはジャック希望。

弱虫ペダル
アニメタイトルを出された時の坂道の食いつきっぷりが素晴らしい。これぞ、オタクのあるべき姿ですよ。
今泉くんも、案外表情がころころ変わって面白いキャラだ。
まだ、三話目ですがもう既にキャラに血が通ってる感があるなぁ。

冥王神話
アテネを弾き出すあたり、モルっさんが四神の中で最強なのかしら。
あれ、ちょっとテンマやばくね?
なあ、ここにいようのコマの表情がすごくえがった。

パニッシャー
世界を変える発言からすると、この世界って何かおかしい事が起きてるんでしょうか。
それとも、ウォーゼル個人が何か世界に不満を持っているという事?
そのあたりはもう少しわかりやすく描いてほしかった。

みつどもえ
こういう話を見ると、桜井先生の本質はギャグ漫画家なんだな、と思う。
しかし、天井高いな。

ANGEL VOICE
これはどうみてもマイちゃんがエンジェルボイス……。

ダイモンズ
マッドというか、もうキチガイの領域だよな。
あれだけお膳立てしてもらっても、小物感が拭えないスワロウさんはすごい。

現代怪奇絵巻
そして、交通量調査の調査の調査が……。

CTC
萌-1のテーマの細分化ぐあいは異常。
出す方も大変だろうけど、考えるほうもすごいなぁ。

次号予告
グラビアで中田翔。……この時期に?

みつどもえ&イカ娘のリバーシブルBIGポスターが付録で。
これ、二号続けて同じ絵柄なのかな?
だとしたら、二冊買いはしなくていいけど……まぁ、保存用を考えると二冊買いしなくちゃですけど。

現代怪奇絵巻が200回記念。もうそんなになるんだ……。
なのに、単行本が出ないとは。
タイトルとは裏腹に展開は残酷である。漫画の内容じゃなくて存続的な話。

公衆の面前でためらいもなく抱きつく久坂ママ。
まんざらでもない会田ママこと俺の嫁。
もうね、君達結婚しろ、と。俺との多重婚になるけど俺が許すから。

試合は終始、いばら中リードで進む。
練習した深山の速攻も中々どうしてサマになってる。

いばら中の二人が見に来ているところが嬉しいなぁ。

会田君によるメンバーへ捧げる応援歌。
それを受けて動く火野。それを見て変わる母。

どれもこれも素晴らしい回だった。クライマックスと呼ぶに相応すぎる内容。
そしてクライマックスの後には終わりがくる。
次週、感動の最終回。

某雑誌と違い、はっきり告知してくれるチャンピオンの優しさ(情け?)が目にしみる。

……悲しくないといえば嘘になる。もっとフルセットの世界に触れていたい。
そう思ってる反面、次回が楽しみで仕方が無い自分がいます(矛盾だよな、これ……)。
じゃあ、最後の応援をしようか。
一回戦と二回戦の佐藤田の差に泣ける。
相対的に弱くされたのか、ジャンのエンジンがかかってきたのか。

とはいえ、佐藤田の目論見を看過して大はしゃぎするジャンは前作を思い出させたなぁ。
読みながらいいぞ、もっとやれって思っちゃったもの。

来週あたりは料理も中盤戦か。流石にこれで大会も終わりかな。

となると、作品はどうなるんだろう。
連載再開してからカラーもらったりとかがほとんど無いからなぁ。
単行本の売り上げは悪くないようだけど……心配の種がつきないな……。
まぁ、この心配も週刊誌を読む上での醍醐味なんでしょうけど。
弱いと書いて弱(じゃく)いッ!
厚生省ならぬ更生省!
罰虎と書いてバッコォォォォォと読む!

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擬音や台詞だけでわかってしまった。
これはチャンピオンバカによるチャンピオンバカに向けた作品だという事を……!

もうね、ほんと……お待ちしておりました。
これだ、これだよ、俺が読みたかった漫画は!

ジッパーあげて変身という奇をてらいまくったやり方!
ぶっとんだ擬音にキャラ!
一般読者ガン無視の内容!

このどれもが暴力となって読み手に襲いかかる。
そして、こう語りかける。
「ついてこれないのなら、ついてくるんじゃねぇ」と。

何度でも言おう。俺が読みたかった漫画はこれだ!

いやー、始まる前から面白いって言ってて良かったわー。
アイアンジョーカーズとかサムライマンとかって声が聞こえてきそうな気もしないでもないが、これはマジで一話目からキてます。

ジッパーあげて変身って時点で濡れましたよ。毒島先輩ばりに濡れた。

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そもそも変身ヒーロー漫画とは微塵も思ってなかったからなぁ。
てっきり、スカジャンがトレードマークの不良が学園制覇する話だと思ってたのに……まさかスカジャンがそのままバトルスーツになるとはなぁ。

展開に驚き、面白さに驚き。ダブルインパクトとはこの事か! ってね。

この手の作品は近年のチャンピオンでは芽が出なかったけど、今度は沢編集長がいるんだから、覚悟のススメ並みに盛り上げていって欲しいなぁ。
もちろん、私もジッパーあげて応援しますよ。

猪原賽に横島一……これまた良い掘り出しもんだぜッ!
というわけで、ヒマがあったら次回から個別感想やろうかな、と思います。
空きも出ちゃう事ですし。まぁ、一つよろしく。

画像の出典:【悪徒-ACT-】 猪原賽/横島一 秋田書店
いちご編集ブログより
萌え系作品かと思ったら全然違った!
これは素直に楽しみです。麦太版キリコはどういう風になるのだろう。

にしても木々津先生って速筆だなぁ(記事とは関係ないけど)。
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