グレースタイル 2007年09月
m9パール
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連載開始以来、初めてジャンがド派手なパフォーマンスを見せた。
エビ大量積み重ねもあったが、オチだけみるとあれは肩透かしだった。
今度はビジュアル的にも意味不明度も高くて良い。

そんなジャンを尻目にエリザと佐藤田のラブロマンスが続く。
用は離れたくない、ずっと私のものでいて! という事だ。
エリザは案外、子供だなぁ。

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西条真二の描くロリの可愛さはガチ。

次回はエリザがジャンから取り上げたアレが判明するっぽい。
ジャンの大事なものとはいったいなんだろう。
伝説の中華なべとかそんな類のものじゃないだろうし……
ともかく、次回を待つのみだ。

ちなみに、先週の予告では今回がセンターカラーのはずだったが、思いっきり違っている。
どうやら、チャンピオンお得意のフライング予告だったらしい。
どうせなら、怪奇絵巻みたいに開き直って今度こそセンターカラーとか書けばいいのに。
チャンピオンならそれが許される……と思う。

画像の出典:「鉄鍋のジャン!R 頂上作戦」 西条真二/おやまけいこ 秋田書店
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ストライプブルー1、2巻発売ッ!!

11月20日には魔女の騎士 ヘクセンリッターも出るようで。
まだ本連載していないのにこれは異例。
ていうか、ナンバリングされてませんね。今度ので終わり?
・無敵看板娘、今週も一コマだけ登場。これが終わったぐらいに新連載の告知があるのだろうか。
・編集後記の「くさい物ほどウマイよね」発言。……どう聞いてもチャンピオンのことでは……


24のひとみ
ついに正式に表紙を占領。
やっぱり、ドラマ化の力は大きいぜ。
秋山コラボは全く違和感無し。ていうか、文句なんか言えるわけねぇ。

本編2話目は小野母の萌え度が異常なまでに高かった。
この作品に出てくる母親は萌え率たけーなー。

ギャンブルフィッシュ
別に感想を書いたのですが突っ込みきれなかった事もいくつか。
とりあえず馬のクオリティ高すぎなんだよ、こんちくしょー。
下剤の名前がモーデル。なんかもうこれだけで笑えるんですけど。

みつどもえ
レッツゴー変態指南。
だが、そんなおがちんネタよりも履いているパンツが描かれた事が衝撃だった。
あれぐらいなら解禁OK……なのか?
何気にヤンデレしてきた伊藤さんも面白かった。

THEフンドシ守護霊
順当にバトル展開。
なんか終了を告げられて、思う存分にやってるような内容だ。
もっとも、元から短期連載なんだけどね。まぁ、面白いからオールオッケーです。
でも、終わりが近づいてきたみたいで寂しい。

コトノハ学園(短期連載?)
CTCイラストレーター、佐藤将、再び登場。
カラーも無しに新連載とは、これまた待遇がよろしくない。

本編は舞台設定とキャラ紹介の感じでギャグ分少なめ。
期待していた言葉遊びも少なかったのでちと残念。

でも、赤面佐倉さんがあまりにも可愛すぎたので良し!
なんか味があって良いんだよなー。
佐倉さん……次も出るよねぇ?

[週刊少年チャンピオン第44号]の続きを読む
今週のギャンブルフィッシュ感想も兼ねて、月夜野さんの今までを軽くおさらいしてみたいと思います。

彼女が初登場したのは第3話から。

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連載開始初の強敵の登場に大いに期待したものです。
そして、4話でその実力の片鱗を見せ、続く5話で彼女がした事は……

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脱衣でした。
この辺りから、読者は彼女に別な意味での疑問を持ち始めます。

そして、続くBJ編。
キノコこと水原にイカサマを指摘され、彼女がとった行動は……

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またもや脱衣でした。それも嬉々として。
本来ならしてもおかしくない行動だったかもしれませんが、こんなに短いスパンで脱がれては読者もたまったもんじゃありません。
このあたりから、月夜野に脱衣女、脱衣マジシゃン、趣味は脱衣、露出狂の異名をつける読者が増えてきます。

そして、極めつけは単行本第一巻の帯。
編集によってつけられた「全裸マジシャン」の称号。
月夜野の脱ぎっぷりは全関係者&読者公認となりました。

この後の彼女はBJ勝負に負け、杜夢のドキ胸魔法にかかり、続くビリヤード編では背景になっていました。
背景になった過去ライバルキャラが前線に復帰するのは難しい。
誰もがそう思っていた頃、再び彼女は現れました。

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異常なまでにこっぱずかしいポーズで。
このポーズ+登場のタイミング+今までの行動により、ダイス勝負編での彼女の負けは確定と皆が思っていました。
かくいう私もそのクチです。

何があろうとヤムチャ化は免れないはず。
そして、ついに始まるダイス勝負。

その試合会場で彼女が取った行動は……

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ヽ( ・∀・)ノウンコー

月夜野由佳、下剤を盛られ戦わずして退場。
………………彼女はどこまで読者の期待を裏切らないのでしょうか。

このままウン○で不戦敗という、汚名を被る事になってしまうのでしょうか。
それとも、史上初、オムツをしたまま戦う全裸マジシャンが見られるのでしょうか。
実際にそんな事が起きたら、次回のギャンブルフィッシュは間違いなくNice boat

便器女月夜野由佳の運命は如何に!

にしても、獅子堂学園に秩序はないのでしょうか。
何の関係もない生徒一人を拉致監禁なんて……
まだ、クローバーの世界のほうが平和です。

さて、メンバーが足らなくなった杜夢側はどうするのでしょうか。
菜摘が戻ってくるのは確定として、あと一人は……
キノコが司会兼参加者のような感じになるのでしょうか。
それとも、まさかまさかのお待ちなさい参戦?

何にせよ、次回がめがっさ楽しみです。
もちろん、便器女月夜野さんの処遇も。

画像の出典:「ギャンブルフィッシュ」 青山広美/山根和俊 秋田書店

「聖闘士星矢 LOST CANVAS 冥王神話」の手代木史織先生の短編集です。
全5話収録、そのうち、3話は連作ですので実質3編が収録です。


ファンタム・リム
個人的にイチオシの話。
機械と人間の恋といえば、大体察しはつくでしょうか。
ベタですが、泣かせます。後、リムが可愛い。


七芒伝
疫(人や土地の澱んだ気が人に害を与えるもの)を払う三人組の話。
三話収録されています。その分、キャラが動いて良い。
2話目の踊りのシーンはガチ。


水底の声
ヘソに気合が入りすぎだと思います。


総評
冥王神話からも感じ取れる通り、手代木先生の作風は少々ウェットなのですが、今作でもそれが遺憾なく発揮されています。

結末はハッピーエンド分多めなので、読後感はすっきりですが。
冥王神話が好きなら楽しめます。お勧め。
能田達規先生のオーレが次回で最終回を迎えます。
ORANGE以来の名作となりそうな雰囲気があったのですが、ここで終わってしまい残念です。

その能田先生の新しい読み切りが10/26日発売の月刊コミックRUSHに掲載されるようです。
タイトルは「おまたせ! ピース電器店

何でチャンピオンじゃないんだと思ったのですが、よくよく考えたらフットブルースの件がありましたね。
大人の事情ってやつですか。

コミックRUSHは前々から能田先生の作品を載せているので(最近まで知らなかったけど)、次に流れつくとしたらここになるのでしょうか。
秋田っ子としては早くチャンピオンに帰ってきて欲しいのですが、まぁ、フットブルースの(ry

能田先生とは関係ないのですが、RUSH12月号にはラインバレルコンビの下敷きも付くようです。
そういえば、前は松山先生の下敷きが付きましたね。
案外、秋田と親和性が高い雑誌かもしれません。……ただのこじつけですね、そーですね。

ともあれ、能田先生の次の作品を待つばかりです。
出来ればサッカー漫画以外の……
例によってMOON PHASE様からの速報です。
ネタバレNGの方は見ないで下さい。

[REDいちごvol.5ネタバレ速報]の続きを読む
7年ほど使っているモニターがぶっ壊れました。
洒落にならん。
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スプリンガルドは新本ですよ。
戦利品を晒すだけじゃアレなんでちょっと良い話を。

本屋でのんびりと本を物色していたら初老の紳士がギャンブルフィッシュの2巻を颯爽と買っていきました。
なんだか嬉しかったです。

後、最近のチャンピオンってどのぐらい人気あるのかしら。ネットではそれなりに評価されつつあるの……か?

やっと読み終わった……
今月は首チョンパが多いですね。次号でNice boatになってない事を祈る。
まぁ、それはそれで伝説になれそうですが。

デッド・ソウル・リボルバー(新連載)
ともぞカヲル新連載。
絵は見やすくて今風で良いですね。
内容はえっと……悪くはないです。でも、この手の話は何万と見たような気が……
今のところはあってもなくても良いレベルです。

ヒロインの台詞回しは結構いい線いってましたけど。

[チャンピオンRED11月号]の続きを読む
杉原と漆野の試合がついに始まった。
まずはいつも通りのサンダーボルトで一点を取る杉原。
火野の「とてて」という音が妙に可愛くてたまらない。

一点目を入れたメンバー(というより火野)を見て驚く塩井先生。
驚きと喜びとが入り混じった複雑な表情です。

何故かそこにエロスもトッピングされてますが。

一点を入れられ、反撃に出ようとする園部。
しかし、彼を待っていたのは……

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いきなりのメンバーチェンジ……ッ!!
それも自身の大バカのせいで……
真木のさりげない突っ込みが読者の共感を誘う……。

監督を怒らせてしまった園部。
エース不在の漆野中、いきなりの大ピンチか!

だが、何とか監督の許しを得て試合に復帰。
必殺の超速トルネード(サンダーボルトと対なのか?)を軽々と決めるのであった。

とゆーわけで、今回は園部のアホワンマンショー。
なんつうか、ほんとうのバカだなー、という感じの奴ですね。
でも、嫌なバカではありません。むしろ、良いバカ。

最初は会田ともろ被りのキャラかと思ったけど、そうでもなさそうですね。
次回以降の展開も楽しみです。

後、漆野の監督がすげぇ可愛いんですけど、僕はどうしたら良いんですかね。
塩井先生が甘えたい女性№1ならこっちは叱られたい女性№1といったところでしょうか。
……あれ、何だか園部に殺意が……

画像の出典:「フルセット!」 梅田阿比 秋田書店
・PSPプレゼント、今度は四号でいいのか。
・QUOカード、マイティとヤンフィギュの構図が被ってる……
・ムテムス復活はわずか2コマ。新作の情報はありません。いいじゃないか、秋田書店はまだ春なんだから。
・絶望した! 定額小為替購入手数料の値上げに絶望した!!
・夢枕獏の寄稿……短いのぉ。

範馬刃牙(再開)
とゆーわけで再開しました。いや、再開ってわけでもないけどね。
ピクルもう出ちゃうし、レイプしちゃうし。

それにしても板垣恵介の優遇っぷりは異常。
たかだか新キャラ出すためだけにタイトル変えて新連載と銘打ってもらえるなんて。
そりゃ、アンケートでも護身完成されるわ。

まぁ、今回のピクルはインパクトの面では良かったと思います。
服を着るということをいつ覚えたのかがよくわかりませんが。
実は知能が高いのか?

ギャンブルフィッシュ
乙女のビンタ炸裂。
この年で女泣かせか、杜夢。

何気に自分のアピールを欠かさない月夜野さんが泣けるで。
新キャラスパイ説が濃厚だけど、ここであえて直前で裏切り説を推してみます。
何せ金目当ての子ですから。そして、満を持してのツインテール復活ッ!

でも、そう考えると敵側が四人になっちゃうよなぁ。
民主的に誰か一人退場するのかしら。

冥王神話
大きめのローブ着てる筈なのにあんなに肉感的なパンドラ様って何なの!
ボクの野生もピクルっちゃいそうですよ。

さて、やっと三巨頭の残りが登場か。
一体、誰と……いや、普通に考えてテンマ狙いだろうから……
蟹さんが危ねぇ。

みつどもえ
やっぱり、ひとはは偉大だ。
学ランとさらしの破壊力がこんなにすごいなんて。
最初の服装が千葉氏に似ていると思ったのは内緒である。

THEフンドシ守護霊
アヤメではなく守護霊本人にスポットを当てていく構成。
守護霊の正体絡みの話になるのだろうか。
悪霊のツラ汚し発言が気になるところ。

それにしても、悪霊達の攻撃方法が実に多彩だ。
フンドシ巻きつけてパンチも、色々な意味で喰らいたくありませんね。

私は加護女(最終回)
実力派ホラー漫画家を原作につけて短期連載開始。
そこから順調に本連載に昇格した今作もこれにて終了。

敗因は一話一話の出来の波が大きすぎた事だろうか。
面白いときは本当に面白いんだけど、微妙な時はマジで微妙だったからなぁ……

後の問題点は……やっぱり作画関係かな。
短期連載時は丁寧で艶やかな作風だったのだけど、後半はそれが失われ、簡素な絵になってしまった所が非常に残念。
多くの人が指摘している通り、月刊もしくは隔週でやるのがベストだったと思います。その方が話も練れるし。

ていうか、この際、作画も高橋葉介本人に任せて完全な「高橋葉介の新作」にしてしまえば良かったと思います。
近藤先生の絵も確かに魅力的ですが、彼にホラーはミスマッチじゃないかと。

それこそ、「ゆび」のようなパニックアクション物の方が似合うんじゃないかなぁ。
……なんだか、今更な指摘で申し訳ありませんが。

まぁ、なんだかんだでそれなりに楽しめたのは事実ですから、また二人には帰ってきて欲しいです。
欲を言うなら次は二人ともソロで。ひとまず両先生方、お疲れ様でした。

[週刊少年チャンピオン第43号]の続きを読む
タイトルだけで「三」が四つもある。だから何、と聞かれても答えようがない。

本編はサブタイ通りに三人が三人、奇抜な発想と卓越した技術によって調理、それに観客が突っ込むといういつものジャン形態。
しかしながら、今回の観客はしったかがすごくて、さながらワイドショーのコメンテーターのよう。

ブルーや水月の料理も気になるけど、やっぱり本命はジャン。
炉を積み重ねているだけなのにすごいインパクト。
ていうか、どこまでやってんだ、コイツ!

次回は(待望の)センターカラー。
火柱のごとく燃え上がってくれることを期待します。

ちなみに、今週の珍しい観客。
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ワンピースのフランキー。
何気に観客のジャンプキャラ率が高いです。

また、前回の丸井家登場についてのりお先生がコメント。

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ジャンとみつどもえの掲載位置も狙ったかのようなポジション。
本当にチャンピオンはこの手の遊びが好きだ。私も好きだけどね!

画像の出典:「鉄鍋のジャン!R 頂上作戦」 西条真二/おやまけいこ 秋田書店
「次号予告ページ 巻末コメント欄」 秋田書店
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今日買ったもの。
週末にお金がいるので、この他の秋田コミックスは買えず。
悟空道、見たいよぉ。

今日はバイトなので、週チャンとRED本誌の感想は週末になります。
それでは、さらばじゃ。
まずは第零話の感想を見てください。

美少女漫画ならぬ少女漫画と銘打って始まったこの作品。
冒頭の描写や作者からしてただの漫画にはならないな、と思っていたのですが……まさかまさか。

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特撮漫画になろうとは思いもしませんでした。

明らかにるんながカラータイマー役です。本当にありがとうございました。

流石は高遠先生。REDにわけのわからん風穴を開けやがりました。
また、美少女ではなく少女と言及していた理由も良く分かりました。

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この体つき……明らかに鍛えてやがる。
それに裸になっても全く動じない精神。
確かに色々な意味で美少女の範疇から外れてます。納得。

日常パートの妙なやり取りといい、こいつは期待できる漫画です。
グレスタはミカるんXを応援します。

後、怪獣のネーミングセンスが気に入りました。

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シノギリーとヴェンダー。鎬と鞭打。
本丸に来てもその精神は変わらず。なんだか安心しました。

画像の出典:「ミカるんX」 高遠るい 秋田書店
写真撮るのめんどい、と思っていたら模型裏でちょうど良く取れた画像が。

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※転載になってしまいますので、苦情が来たら消します。

レビューの方もギャルガチャスレのものを拝借。
個人的にも同じ感想です。


549 名前: ぼくらはトイ名無しキッズ [sage]
投稿日: 2007/09/19(水) 22:49:04 ID:5PE3WIdr0
>>541
元ネタに興味ない俺だが買って損なしと言える。
全体に出来がすごくいい。一見しただけでは胴体が2ピース構造なのがわからないくらい。
肩に無粋な分割線入れるメーカーには見習ってもらいたい。
透け要素抜きでも充分他人に勧められる出来。
しかもこれがPCの排熱口の前に置いておくだけですじくっきりB地区ばっちりw
エロフが好きなら買っとけ。間違いない。

>>542
首のボールジョイントは独自サイズだから挿げ替えには少し工夫が必要。
といっても、サイズが小さいだけだからボディにユージンヘッドを乗せるのは難しくないけどな。
ぶかぶかになるけどガムでもつめときゃ大丈夫。

>>548
熱湯につけときゃしばらく(結構長時間)透け状態で保持されるぞ。
>>543の書いてるように素材が硬いのは、長時間温めても大丈夫なようにじゃないかな。



本当にデキが良くて参りました。
雑誌の付録にしては、マジですごい。
しかも、200円程度の追加料金で買えるのだからお得。

問題点はやはり、フィギュア者以外には無駄金払ったゴミにしかならないところ。
逆に、フィギュアにしか興味ない人には本誌が580円のゴミになる事。

何が言いたいかというと、つまりはこういうこと。


554 名前: ぼくらはトイ名無しキッズ [sage]
投稿日: 2007/09/19(水) 23:33:24 ID:zStBBVsMO
REDスレ→フィギュアいらねー
ギャルガチャスレ→本誌いらねー

RED読者でフィギュアが趣味の俺は一番の勝ち組。



にしても、こんな事を思いつくRED編集部はバカだな。もちろん、良い意味で。
次のひびきフィギュアもまぁまぁ期待できそうです。
そして、最終的には四肢着脱式ふらんちゃんフィギュアを!

関係ないけど、まふゆの胸がちょっと増量されてる気がします。
元素の力で豊胸したのでしょうか?

異常なまでに展開が速い。
バトルシーンは長引くと辛いが、短すぎてもその……なんだ……困る。

再生云々とか言ってたから、カーチャ組はしばらくバトりそうですね。
ついでに敗北フラグが立った。

エヴァさんも本体は別のところにあるとか、実は自分も再生者とかそういうオチだと思います。
それじゃなかったら、アデプト弱すぎだ。(サーシャが強い説はありえないよ!)

後、何気に今回でサーシャが能力者バレしちゃったんだけど、そこんところはどうなるんだろう。
怖れられるか、受けいられるか……前者なら欝展開、間違いないですな。



1巻レビューはここ
2巻レビューはこっち

問題なく3巻発売です。
今回は銀二が不良の世界から脱却し(ヤンキー体質は治ってませんが)、空手の世界にハマりこんでいく所まで話が進みます。
1巻では空手を知り、2巻では体験をしてきたという事を知っているのでなんだか感慨深いです。

また、銀二の師匠である古川研二という男の偉大さを知る巻でもあります。
野部先生は強い男の演出が上手いですね。
空手体験者なだけあって、一つの一つのシーンも説得力があるし。

内容は地味ですが、じっくり読ませる作品です。
4巻からは大会編。燃えとります。


鷹司アンジェロらが表紙や見開き、目次まで占拠しているが彼女らは4巻では大して出番はありません。
4巻の見所は何といっても子供服ぱっつんぱっつんいぶき
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……ではなく色々と揺れるわっさん。
守るものができた男はかっこいいな、うん。

また、十五、十六話ではこの作品のテーマである「家族のつながり」を存分に堪能できる。
うーん、ハートフル。

ちなみに、ちはや倶楽部第二弾も掲載されております。
練乳は中に仕込む!
……しかし、あやめは着々とわっさんフラグを立てているな……
個人的には与一で落ち着いて欲しいのだけど……どうなる事やら。


画像の出典:「明日のよいち!」 みなもと悠 秋田書店
・遅れましたよ、あはは
・Wii当選者発表を待たずしてPSP100名プレゼント。チャンピオン……大した奴だ。

ピクル(最終回)
機械倒してストライダムが裸になってムツゴロウしてピクルが来日して終わり。
……一体、板垣先生は何を描きたかったんだろう。
個々のぶつかり合いではなく旧時代と新時代のぶつかり合いを描きたかったんだと思ってたらそうでもないっぽいし……

……オレ、餓狼伝1冊買ってくるわ。

みつどもえ
片手パンツ、片手ブラホック外し……次は一体何になるのだろう?
片手スカート履かせ男子限定版とかかしら。
みつばと杉ちゃんの間には間違いなくラヴがあるね。

冥王神話
ついに蟹座のマニゴルド登場!
今のところ、デスマスク臭はあまりしませんね。
良く言えば口の悪いツンデレと言ったところでしょうか。
何でツンデレかと思ったかというと、↓の理由の通りです。

①テンマを冥闘士から守るために牢屋に入れて保護した、ついでにテンマ狙いの冥闘士が来るから迎え撃てる。戦略としてもグッド。
②どうして墓なんかにいたのか→ハスガード様の墓参りをしてたんだよ!→つまり、死んだ人間の事を全て覚えている優しい人

全て推測ですが、手代木先生ならこれぐらいやってもおかしくないと思います。
グレースタイルは蟹座を応援しています。私は乙女座だけど。

ところで、セリンサの素顔が可愛すぎる件。
自分から顔を見せる分には殺すのだの愛すだのはしなくていいのかしらね。

THEフンドシ守護霊
死を題材にした話。
死神のお洒落な服装やタンポポの種子を赤ん坊に見立てる等、細川イズムバリバリな回でもありました。
内容も毎度の事ながら美しくまとまっていて、面白かった。

後、アヤメも段々可愛くなってきてますね。
389Pの3コマ目なんか特に。

[週刊少年チャンピオン第42号]の続きを読む
獅子堂学園の生徒はまっこと現金な奴らよのぉ。
きっと杜夢がカイジ顔だったら、何にもなかったはずだぜ。
しょせん顔か! 顔なのか! キィ。

ふと疑問に思ったのだけど、他人がもらったプレゼントをもらって嬉しいものなんだろうか。
いや……あえて言うまい。正直に生きろ、キノコ。

それにしても阿鼻谷の神出鬼没っぷりは異常。
ここにくるまでに誰にも見つからなかったのだろうか。
まぁ、この人なら消え去り草ぐらいもってそうですが。

ダイスゲームの種目やルール、相手等は直前に発表のよう。
勝負の内容は相手が決めるので、相手側は好きなだけ対策を立てられる。
だが、こっちは何もできない。

普通に考えて2回戦以上の逆境だ。逆境のインフレーションだ。
それでも杜夢は勝負を受ける。ギャンブラーの誇りに賭けて。

睨み合う二人は迫力満点……なぜか二人には虫がたかっちゃってますが。
ていうか、舐めるな喰うな。明らかに毒手に使うようなタイプの虫だったぞ、アレは。

……この虫プレゼントが効いたのか阿鼻谷ゼミと戦おうとする人間はさらに減少。
しかし、杜夢の前に強力な味方が現れる!

その名は全裸マジシャン、月夜野ーーーーーッ!!

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もう、ダメだぁ……
なんていうか……その……この時点で死臭がするんですけど。
ああ、見える見えるぞ。先発で出ていって華々しく散る彼女の姿が。
ていうか、度胸も何も途中で気絶したやんけ、お前。

とりあえず「気持ちは嬉しいけど……」と言われて断わられるに一万脱衣賭けるぜ。

ま、まぁ、百歩譲って彼女が仲間になるとして三人目を誰にするのかが問題だ。
個人的には新キャラ希望。それも杜夢レベルのイケメンだ。
ただし、性格はダーティ。これならライバルキャラとして後に再利用可能だと思うんだがどうか?

あ、でも、あえてオタクタイプのキャラにしてもインパクトありそうだ。
催眠術の村越進太みたいなタイプ。

こういう予想をするとワクワクが止まらないぜ!
とか何とかいって美華さんが選ばれちゃったらどうしよう。
有り得ない事ではないんで恐ろしいです。
来週もギャンブルフィッシュから目が離せません。

画像の出典:「ギャンブルフィッシュ」 青山広美/山根和俊 秋田書店
「フルセット」 梅田阿比 秋田書店
オージービーフ薀蓄&ブルーの過去編。

薀蓄はともかくとして、ブルーの過去編は一話でブルーという人間を端的に表していて面白かった。
この頃から周りの人間をまとめ上げる力があったのね。

そして、明かされる佐藤田との蜜月。なんていうラヴ臭だ。
愛する男のために勝つ! ……泣かせるじゃないか。
惜しむらくは、性別が同一というところだけか。……いや、これはこれで……

にしても、こうやって他人に慕われ、他人のために頑張るキャラってジャンでは初めてな気がする。
他の奴らは料理の腕前と人格が反比例してるからなぁ。
メイド服を着ているのも佐藤田に忠義を感じて……みたいな理由なんだろうか。ますます泣かせるぜ。

まぁ、当の本人はドSお嬢様に縛られて見下ろされてるわけですが。
試合もみつどもえだが、恋愛の方もみつどもえ状態のブルーに救いはあるのだろうか。
基本的に善人が得をしない世界なので気になるところですわ。

関係ないけど、352Pの褐色の男がガズラーさんに見えてしょうがない。
出口先生、帰ってこないかなぁ。
6月10日、大会二日目の朝。
バレー部を迎えに来る塩井先生と屋代先生。
しかし、そこにバレー部の姿は無い。

ふと思い立った塩井先生はバレー部の部室へ。
何とそこには直前までバレーの練習に打ち込む彼らの姿が!

>もう園芸部じゃなくなったみたいね……
塩井先生の言葉が胸に染みるなぁ……

試合開始まで時間が無い為、二人の先生の車で行くことに。
ああ、俺も塩井先生の車に乗りたいなぁ。
ハンドル握ると性格変わるオプションがついていても乗りたいよ。

そして、試合前の合同練習スタート。
異様な歌を歌いながら練習する漆野中。
園部がキャプテンになった事による弊害だろうか。

合同練習も終わり、試合開始……の前に漆野に少し気になるメンバーがいたのでちょっと紹介をば。

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左端と右端の子がかなり気になります。
特に左の子は妙にM的なオーラを出して……げふげふ。

今回は簡略化された絵でしたが、女監督も気になりますね。

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来週にはアップが描かれる事を期待します。

そういえば、杉中には指示を出してくれる監督はいないんだよなぁ……
屋代先生はアレだしね。それとも、塩井先生が動くか?

さて、ついに試合開始。
が、会場には漆野キャプテンの園部の姿が見えず。
誰もが杉中の時を思いうかべたその時!

おそろしく無駄な体力をつかいながら、園部竜、格好悪く(ダサく)登場!
だめだこいつ……早くなんとかしないと……

かくして、十背山ヒーロー決定戦は開幕したのであった。

でも、これだけバカっぽい登場をしたのに、皆白ける事なく園部を応援し続けている。
やはり、それだけ実力のある選手なんだろう。
桐条中には負けてますが。

それにしても、今週は塩井先生ウィークだった。
あの官能的な表情と体育教師らしい、ややガッチリした体型が非常にそそる。

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華奢な女の子もいいけど、やっぱりおねーさんが一番ですよ。
特に中学生ぐらいの年頃には。
美しいは正義です。

画像の出典:「フルセット」 梅田阿比 秋田書店
明日まとめて更新します。
今回はギャンブルフィッシュも別枠更新でいきます。
後、全体的に画像が多めです。
それじゃあ、お肌のために寝ます。
漫画家編とか書いてあるけど、漫画家にしか出した事ありません。
あくまでも私個人のやり方ですので、この書き方が100%正しいわけではないのですが、参考にしてくれれば幸いです。


何に書くのか
官製はがきor便箋。
個人的には官製はがき推奨
開封の手間も省けるし、漫画家さんも作業の合間にちらっと読んだりも出来るので。
広告の裏とか千切ったノートはあんまりお勧めしません。

返信はがき等は必要か
これ、最も気になることですよね。
返事を催促しているみたいだから返信用はいらないという意見や、作家への負担を減らすために入れるべきという意見もあります。

私自身は前者の理由からつけません。
向こうがそう取ることは無い、と考えても私はつけません。(たまに欲しい人はつけろ、って漫画家さんもいるみたいですが。)

でも、そもそもファンレターは返事が来る事を期待して出すものじゃないですからね。
その点から見ても返信用はいらないんじゃないかなぁ。

何を書くのか
率直な意見、感想。感情をぶちまけるがええよ。
建設的な批判なら書いても大丈夫だと思います。
誹謗・中傷は当然NGです。編集者が渡さないと思いますが。

それと、他作家への誹謗・中傷もNGです。
ファンレターを出した漫画家さんが、その漫画家との付き合いもあるかもしれないし。

なるべくその日に出そう
書いたその日にそのままのテンションで出しにいくのが吉。
次の日になると冷めてる事があるかもしれませんし。
そんな事ないよ! って人はじっくりと書きませう。

同封について
プレゼントを同封する事についてはやった事が無いので良く分かりません。
ただ、色紙を入れてサインお願いしますは絶対にノゥ。人としてノゥ。
もちろん、漫画家に出すときに限らずね。


まぁ、大体こんなもんでしょうか。
後、書き方とは関係ないことですが、返事を期待するのはやめた方が良いでしょう。
始めに書いたとおり、ファンレターは返事が来る事前提のものではありません。

ファンレターの返事がこなかったからといって、この人は良い漫画家、あの人は嫌な漫画家とかレッテル貼りはやめましょう。
こっちが出すのは一枚、向こうが受け取るのは多数……ですよね。

以上です。
……あ、言い忘れたけど、差出人の名前はちゃんと書いておいた方がいいと思います。
返事が来る事前提じゃないんですけど、こればっかりは一応ね。
それに差出人不明って不気味やん。

追記
手書きが一番です。
おめでとう、オレ
この前、友達と話していたネタ。
ファンレターの出し方についてを水曜日にでも書こうかな、と。
なのでジャンプの感想はオヤスミいただきます。すまぬ。

週刊少年チャンピオン連載。(連載終了)
哲弘、著。

※一話ごとの感想は過去のチャンピオン感想参照。
カテゴリー:椿ナイトクラブも参照を推奨。

感想
走りに走ってきた椿ナイトクラブもここで終わり。
個人的にはもう少し見ていたかったが、演技の良い数ではあるし悔やむ気持ちは無い。

思えば、7巻収録分はそのほとんどがまとめ的な内容なんですよね。
引き伸ばしが流行る昨今、椿ナイトクラブはすごくキレイに終わってくれたと思う。
最終話は消化不良という声もあったけど、しっかりフォローも描き足されているし。
哲弘先生の細かやさ、もといこまい描き方は見習いたいなぁ。

総評
ナイトクラブの名が示す通り、主従の愛をしっかりと描いてくれた作品だと思う。
多少、歪んでいた部分はあれどこの作品のテーマは「主従の愛」だったと思う。
椿&茜コンビの愛は当然として、西東&龍、藤花&橘の関係にも主従の愛がある事がわかった。
描き下ろし最終話ではそれを強く確認できた。
逆に紅砂一家&必勝は家族愛だ。違いと歪みはあれど、彼らにも愛を感じ取れた。

他のナイトクラブは……ごめん、よくわかんね。
あえて言えば、欲望解放担当。読者への癒しと自制か。
彼らを見る事により、読者はアクセルとブレーキを同時に踏む事になり……うん、やっぱり良くわからん。
まぁ、癒しでいいだろ。

最後に
描き下ろしでもっとも印象的だったのは路上でパンツを脱いだ槙さん、ではなく綾女姉さん。

img609.jpg

実の妹にも存在を忘れられそうな空気っぷりに泣ける。
エプロンのやっつけ具合が余計に涙をさそう。

初期はこんな人だったのに。

img610.jpg

やっぱり、ニコチンのせいなのでしょうか。
この人の失墜ぶりは槙さん以上だと思います。
でも儚い女性って好き。この作品では素晴らしく真っ当な萌えキャラ……だったと思うよ?

画像の出典:「椿ナイトクラブ」 哲弘 秋田書店

もうちっとだけ続くけど、以下根拠の無いこっぱずかしい妄想の垂れ流し。
お勧めしない内容なので、読みたい人だけどうぞ。
そんな文章をあえて晒す理由は…………やっぱ説明しない。
[【煮えはいつもそこにある】椿ナイトクラブ 7巻(完)]の続きを読む

週刊少年チャンピオン連載。梅田阿比、作。

一話事の感想は毎週狂ったように書いてあるのでそちらでどうぞ。
カテゴリー欄からとんでくだしぁ。

分かっていたことだけど、1巻分は全体的に暗いですね。
特に第三話の火野の回想はとんでもなく陰鬱。
ただ、この陰があってこそ、2巻以降の試合シーンが生きるのだと思います。
あの、火野くんがこんなになっちゃって……! っていう感じになるんじゃないかなぁ。

それと、初期の火野は等身が高いですね。
裏表紙の火野はデフォルメされてるので参考にはならないのですが、本誌ではミニマム化が進んでおります。
周りがデカイからそう見えるだけかもしれませんが。

えー、とにかく登場人物のひたむきさが眩しいです。
頑張る理由は人それぞれなんですが、(自分を変えるため、居場所を守るため、ただバレーをしたいから……etc)見ていて自分も努力しようと思います。
そーゆう気持ちになる作品です。とりあえず読んでみなって!

週刊少年チャンピオン連載。原作:青山広美、作画山根和俊。

指切りを敢行したブラックジャック編から、ヒロイン五木島が登場するビリヤード編の始まりまでを収録。
一話ごとの感想は毎週のチャンピオン感想を参考にして下さい。

この作品の醍醐味は前回のレビューでも書いたとおり凡人がプロを打ちのめす感覚と昂揚感です。
今回の2巻では、それを1巻以上に味わうことが出来ます。
エリートを屈服させる喜びがこの漫画にはある。

とはいえ、主人公の杜夢も外道ではないので、倒した相手へのフォローも忘れません。
そこらへんの対応の仕方は凡人のそれを超えてますね。

連載派には少々長く感じたブラックジャック編も、蓋を開けてみれば単行本たったの2巻分。
スピーディーな展開と濃いキャラ達がかける魔法にあなたもかかってみませんか?

巻末には青山広美本人による、マジックとビリヤードの解説つき。
連載派にもサービスサービス♥
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