グレースタイル トリコ
m9パール
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激闘、四獣!

戦闘形態となった四獣、四天王を前にしても余裕綽綽。
まずはゼブラがマウントタートルを一撃で倒したビートパンチで応戦するが、四獣は音のダメージを外へ逃がしてしまう。
次いでココの毒弓を初動段階で潰し、サニーの攻撃も受け流す、残ったトリコもその圧倒的なパワーによって押しつぶされたのだった。

強い! 思った以上に四獣が強い!
四天王の攻撃特性を初見(あくまで本体は)で見切って防ぐことが出来たのは排出していた四獣分体の記憶や戦闘経験も同時に吸収していたのだろうな。
ビートパンチは受けてから体外へ排出、モウルドスピアは放たれると危ないので上から、サニーの技に至っては受け流したと同時に、フライ返しを封じるかのような圧殺攻撃を行う。

フライ返しはダメージを受け流す方向が無い場合はそのまま食らってしまうのだな。消力が鼓膜破りを消せなかったことに近い。

そして、トリコの攻撃は! 普通に真正面から潰された! しゅ、主人公~~~!!

他の三人の攻撃に対しては対抗策を取ってきた、当たるとそれなりのダメージを負うという認識が四獣にあったのかもしれない。
しかし、トリコに至っては攻撃で軽く押しつぶしてしまった。+αが無い単純な技なだけに四獣も簡単にヤれると踏んだのだろう。
相変わらず、四天王最弱の立ち位置からは逃れられないトリコに泣ける。

そんな四獣の捕獲レベルは推定300オーバー。
一ヶ月前からの三倍インフレだ。とはいえ、グルメ界には700、800級もいるんだろうな。
伝説の魔獣扱いされていたデビル大蛇が懐かしくなったこの頃。
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一匹で~も 四獣♪

モンスター映画の如く暴れまくる四獣。
せっかく対策をとったのにかなりの人間が殺されてしまったな。
とりあえずマンサムは助けてやれよ、謎のシルエットの人物とヤりあってるのかもしれんが。

そんな四獣でも壊せないプロテクトツリーはすげぇな、あれってグルメ界の物か何かなんだろうか。
そして、超広範囲をカバーできるようになったゼブラの音壁。

ダルマホースにもなぜか足が早い設定がついているし、存在自体がチートだこいつら。
なお、僕はSAOを対して真面目に見てません。

取り込んだ四体を吸収し、バトル形態になる四獣。
人型形態になったことにより、バトルでも映えるね、でも剣を解禁したノエルみたいで逆に叩きやすくなって弱体化とも言えそうな予感。

そんな四獣がまずは繰り出したのが毒性のある患いの雨。
毎ターンスリップダメージみたいな長い目で見るとイヤラシイ攻撃である。
まぁ、これは逆に一時間以内で勝負がつきますよ、と言っているようなもんだろうな、うん。

四人で共闘とはいうもののゼブラとココだけで倒せるんじゃないか、とも思っている。
この後に黒幕も控えているしで、こいつにも大した時間は割かれないだろうな。
ついに200話である。

四獣は本体から排出され、本体と意識を共有する個体らしい。
植物のようでありながら、哺乳類や爬虫類を生み出しているのだが、どんな生物なんだこいつ。
まぁ、それを言ったらトリコ世界の生物はだいたい……なんだけど。

以前に一龍が退けたと何度も言われているが、その際に本体を倒してしまおうとは思わなかったのだろうか。
もしくは本体の存在には後で気づいた……か。

本体の出現を感じ取った四天王と四匹は急遽、中央へ。
その中央にはマンサムと謎の影。

うーん、マンサムってフルコースの捕獲レベルは微妙だし、GTロボにダメージを負わされたって点からあんまり評価できないキャラだよね。
もっともあれは序盤の序盤だったし、グルメ細胞の設定からもうインフレに追いついている、というか、あまり強さの尺度を決めていなかった、ってことで応戦したら普通に戦っちゃうレベルなんだろうな。

本体出現でわぁわぁ言っているが、こいつを操るやつもいるんだから、色々と大変だ。
もしかしたらあの影がそうなのかもしれない。犯人は現場に戻るって色んなドラマで鬼のように言われているし。


関係ないけど、グリンパーチって何してるんでしょうかね。
人類の避難先で鉄平が怪しい気配を感じ取る。
鉄平も避難していたのが意外だ。こいつは普通に再生活動に勤しんでいて、こんなところにいるとは思わなかった。

そして、トリコと牙王の戦いは多数のフォークを一つにまとめた新技、キャノンフォークとレッグブーメランによる足止めで決着!
思った以上に早く勝負がついた。トリコの決め技ってなんだかんだでフォークとナイフだよな。

ココとインバイトデス、サニーとキンコン(あえて略す)、ゼブラとマウントタートルとの戦いも同時決着!
相変わらず凄まじいまでの展開の早さだ。もっとも、この後、さらに激しいであろう戦いが待っているからだろうが。

しかし、ココが光速にも加速する毒の槍(しかも今後は複数本出せる予定)、サニーの鉄壁からの超威力パンチ、ゼブラの内部破壊攻撃と外部破壊特化のトリコの新技が非常に弱々しく感じてしまう。
とりわけ内部破壊って北斗の拳のイメージからすげぇ強そうに見えるしな。防御力無視みたいなもんだし。

まぁ、一番すごいのはココのモウルドスピアだろうな。光速かつ高い攻撃力、しかも毒付きとヤバいもんのオンパレードである。
やはり、四天王最強はココ……!!!

そんなわけで四獣はあっさり終了。本体と戦うのは全員+鉄平という構図になるのか果たして。
ココとインバイトデスの戦いは熾烈を極める。インバイトデスの毒液によりやられたと思ったが、やられたのはココの新技、ポイズンドールによって作られたデコイ。
業を煮やしたインバイトデスは大陸一つを丸ごと毒化させようとするが――

やはり四天王全員食義を覚えているみたいだなー。とはいえ珍師範は療養中だし、違うところで習ったのだろうか。
ゼブラだけは食義でなくダルマ仙人から習った秘術でもありそうだ。

ココとインバイトデスだけでなく、サニーとゼブラの戦いも最高潮。
キングオクトパスコングは大量の触手を生やし(絵面が最高にキモイ)、マウントタートルはゼブラと遠距離技の撃ち合いを繰り広げる。

相変わらず、ゼブラはトリコの上位互換のような性能だな、ボイス流星群とかもはや兵器以上だ。
そして見られなかった一龍のビデオの続きが明らかに。

「四獣は実は本体から輩出されるもので根っこは一体」
「さらにそれを操る黒幕もいる」

……ここにきてさらに意味不明なまでのインフレ!
攻めてくる四獣は毎回姿が違うらしく、つまり前回一龍が追い払ったのは牙王やインバイトデスではなかったということか。
四天王と酷似した性能の個体(分体?)が出てきたのは偶然か必然か。
本体はなんともいえない風貌だが、地中にいるようだしどうやって引きずりだすのだろう。

黒幕は美食會かと思ったがニトロの中には催眠術を使える個体もいるらしいのでそっち関連がボスだったりするかも。
それにしてももうインフレを控える気も無いのだな!
牙王と対峙するトリコとテリー。が、テリーは遠くに何かを感じたようでそちらを見据える。
一秒すら惜しい極限下での戦闘、その始まりで起きた余所見に牙王は激昂するが。

牙王の攻撃はサラマンダースフィンクスのそれを遥かに凌駕しているが、テリーはそれを全て躱してしまう。
何というか……テリー、いつのまにここまで強くなった!?

バトルウルフの成体はこれよりもさらに強いのだろうし、四獣もグルメ界の中では上の下程度の扱いなんだろうなと思わせる回だった。
テリーが見据えていたのはベジタブルスカイにいた知的なニトロなんじゃないかと予想。
アレならば四獣より強くても頷ける。

そして、牙王の捕獲レベルは127。うーん、案外低いな。
180ぐらいはあると思っていた。
レベル132の方はマウントタートルだと予想。あいつだけ明らかに攻撃力がちがいすぎるし。
今のテリーやダルマホースはどのぐらいの戦闘力なのだろうなぁ。
東西南北から四獣が全てを踏み荒らしていく。
バロン諸島、洞窟の砂浜、第8ビオトープ、リーガルマンモスは一撃で殺され、ウージャングル、グルメピラミッドは崩壊、アイスヘルも無残な姿に。
今までトリコ達が歩んできたものをぶち壊していく姿は圧巻だ。最もトリコ達もそれらを全て乗り越えてきているが。

第8ビオトープとかはもうどうでもいいんだけど、アイスヘルやグルメピラミッドが破壊されたのはなにげに損失がでかくないか。
特に後者はまだまだ探索の余地が残っていたと思うが。最もピラミッドの特性上、壊されたのは上だけかもしれないが。

人類VS四獣の戦いは勝負にもならない。だいたい見た目通りの攻撃方法だな、そのあたり期待を裏切らないというか。それにしてもキングオクトパスコングはデザインが何が何だかわからない魔改造っぷりがすごい。

そして、大方の予想通り、牙王VSトリコ、インバイトデスVSココ、キング(ryVSサニー、マウントタートルVSゼブラ。
誰から戦いが始まるかが楽しみすぎるな。

でも、この中で一番強そうな見た目をしているのはダルマホースだと思うな。
10星レストラン・膳王店内にて四天王が四獣戦前の晩餐に勤しむ。

料理人ランキング5位膳王・ユダは調理の腕も然る事ながら、実力も相当なものらしい。
じゃあ、お前も手伝えよ! と思ったけれど、まあ、四天王の修行も兼ねているのだろうな。大層な修行相手だが。

それにしても、名前がユダ、って。めっさ裏切りそうな名前だな、それか、手から斬撃をズバっと。
東西南北からくる四獣に対し、四天王は相獣と共に各個撃破に向かう。
ゼブラにもダルマ仙人から借りたダルマホースという仲間ができたようだ。ダルマ仙人ってゼブラのフルコースにも名前があがっていたな、いつか本編にも出てくるか?
ダルマホースはギガホースよりも体が大きいな、ていうか、確実にグルメタウンを破壊しているかのような足取りなわけだが。

ともかく、決戦間近。最初はトリコかココかサニーかゼブラか……。あの中では牙王が一番足が速そうだなあ。
あれだけの活気に溢れていたグルメタウンに全く人がいなくなり、ゴーストタウンのようになってしまった。
その理由は人間界最悪最強の獣、四獣の目覚めであった。

グルメ界の生物でありながら、人の味を覚えてしまったために人間界を行き来するようになった四獣。
数百年前は一龍が追い払ったというが……。

もう一龍が数百年活動していることは皆が知っていることなんだなw
正直、四獣がどうのこうのより突っ込みどころそこだろ、って思った。

四体の獣は一般公募イラストを元に決められたものらしいが、それにしても破格の扱いだ。
送った人もこれだけの扱いを受けて嬉しいだろうな。

全体的に醜悪なデザインなのもグッド。ていうか、四神ぜんぜん関係なかったな!

とりあえずキングオクトパスコングは一番キモいからサニーと戦って欲しい。
マウントタートルはゼブラかな、ちょっと、マグマトータスとかぶるけど。
インバイトデスはココ、牙王はトリコという風になれば個人的にはしっくり。

前回は追い払われた四獣だが、数百年おきにこんなことやってられないだろうし、今回は倒しにいくのだろう、少なくともゼブラはこういう奴らを逃がさない。

グルメフェス後に四獣と思いきやまさかの高速展開だった。これだからトリコは良い。
暗殺教室、面白いっすね。

さて、トリコ。
続々と集まる第0ビオトープ職員(先週ので全部じゃなかったのか)。
栗坊っていうのは小松がデパートに行った時に名前が出ていたな。ただの鍋職人かと思ったら職員だったとは。文豪やら手品師もいるしで、職業は強さに関係はしないんだな。

ていうか、グルメ山賊とか暗殺者とか二千%カタギじゃない奴らがいるのだけどいいのか、これ!
グルメ山賊ってハニープリズンに送られるだけの雑魚職業じゃなかったんだな。
私掠免許(陸)みたいな運用のされ方だろうか。どっちにしろ、多分、こいつ死ぬ。

先週出たいかにもな見た目の爺は光才老。グルメ仙人ってだけあって、一龍レベルの情報網を持っているらしい。
あんまりな見た目なんで(まだ言うか)、一龍は栗坊に老の監視を申し付ける。
こういうのを監視をやられた側がめっちゃ善人、っていうのが常だけど、そのあたり捻らないで普通にワルモンでしたー、ってなりそう。しまぶーならありえる。

そして、人間界最後の敵となるであろう四獣の存在が明らかに。
四天王VS四獣とはシンプルながら燃える構図。本当に上手く王道を描けるなぁ。

戦いの組み合わせとしてはトリコが白虎、青龍がココ、ゼブラが玄武、サニーが朱雀ってところか?
奴は四獣の中でも一番の小物……みたいなこともきっと有る!!
千流の蘇生包丁で珍師範は一命を取り留める。
蘇生包丁の仕組みは切った食材が細胞分裂しを繰り返し蘇生するというものであった。
なるほど、確かにこれを覚えた人間が多数いれば食材の無限利用ができるので、食の世界の発展は停滞するのだろうな。

千流の技術では蘇生は無理ってことは蘇生ができるキャラもいつかは出てくるってことか?
ただ、千代婆でもそれは無理だったので、作中トップのキャラでもない限りは不可能か。

千代婆の裏切った理由は息子の蘇生のため。
アカシアのフルコース、封印された前菜にその秘密があるらしい。
……何というかアカシアのフルコースってメインにいくまでに精神も肉体も満たされてしまいそうである意味完食が大変そうだな……。そもそもGOD食った時点でなんかデザートとかどうでもよくなりそうなんだが。

それにしても珍師範の中々のアレっぷりが……。食材の心を感じれても人の心を感じることはあまりできないのだろうか。
ていうか、回想で千代婆にダメージを与えた描写が無さそうだが、いったいどのあたりで?

ともかく、本格的に動き出した美食會に対してIGOも戦力を揃え始める。
グルメ界のスポット(もうグルメ界デフォだな!)、雲樹に揃う第0ビオトープ職員。
見知った顔もいれば(ラブ署長って職員だったんだ……)知らない顔もちらほら、と。
最後のヤクザっぽい人はグルメヤクザ元組長のリュウさんかな。今更ながらマッチとは力の差がありすぎるよなー、リュウさんかっこいいが、戦い方的には愚衛門とかぶりそうだが。
新キャラのうち民族っぽいやつはともかく、DQ6のミレーユの後ろのぴょんぴょんをつけた爺さんみたいな奴。どうみても美食會顔で怖いんだが。

しかし、人を復活させることのできる(?)前菜かー。
そういうのがあるとトリコのフルコースすら霞むな。現状、虹の実はもうアレだし、センチュリースープですら霞みつつあるものなー。
唐突にトリコの感想を始めたくなった。えっ、みんな読んでるでしょ、トリコ。


グルメ界の生物、ビッグバンシャークに乗って、二人を回収しにきたのは三虎、でなく、最新型GTロボにライドしたスタージュン、大竹はダメージを負った千代婆を回収、食林寺を去るのだった。

……登場人物のペットがデフォでグルメ界生物になってきたな。
捕獲レベル85のジャックエレファントが登場した時は戦慄したものだが、今、戦うと大したことないんだろうな。
下手したらグリンパーチは再登場時、違う奴に乗っているんじゃないだろうか。

大竹はグルメ細胞を直接注入されてああなったらしい。細胞が適合しない場合も往々にしてあるらしいので、やはり、そこそこの才能は持っているのだろうな。
しかしながら、ポイ捨てされる未来が見え見えすぎるぞ。まぁ、元の実力が実力だしな。

梅ちゃんの実力はどの程度のものなんだろうな。ウーメン梅田とは関係ないと信じたい。

珍師範はフルボッコにされたと思いきや、きっちり千代婆に深手を与えていた。これで珍師範()と言われなくて済むな! 食義が乱れなければ勝っていたかもしれない。

しかし、トリコはかなり強くなったと思ったが、スタージュンはそんなに強いのか。
もっとも、彼も他の連中もグルメ細胞という設定がある以上、ほぼ無尽蔵に強くなれるのだろうな。敵も味方もパワーアップしても疑問が無い、本当にインフレを視野にいれた素晴らしい設定だ。

グルメ界の食材ばかり食べているので美食會の他の連中も以前とは比べものにならないぐらい強くなってそう。今の味方陣なら支部長クラスなら瞬殺wwwと思っていたけど、やっぱりきつそうだ。

それにしても、今回のバトルは面白かった。筋肉ムキムキマッチョメンがお婆さんと殴り合う構図はいかがなものか、と思ったが、これだけの肉弾戦は最近、中々見れないからなー。
食義の概念も面白かった。ゼブラが食義覚えたら強そうだな、節約スキルはああいう奴にこそ必要。覚えられるかどうか疑問だけど、食への感謝は持っているだろう。アニメでもいただきます、ってちゃんと言ってたし。

食義もそうだが、蘇生包丁も便利な技だ。料理人がRPGでいう僧侶のポジションに見えてきた。
腹ぶち抜かれたあのおっさん(名前失念)も蘇生できるのかなー。無理か、たぶん。
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