グレースタイル 鉄鍋のジャン
m9パール
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先週の煽り通りに最終回でした。

>ジャンの出した1レンゲフカヒレ料理、それは本当に1レンゲで満足できるものだった。

お代わりなんてさせずにコース料理を食べ終えた感覚にさせてしまう料理ってことか。
確かにこれなら1000円払う価値はあるかも。他の3人のはお代わり前提だったから、客側すると高くつくからなぁ。

>そして、勝負はジャンが勝ち……。
次の日、五番町飯店の厨房には、蟇目、五行、リュウジの三人の姿があった。

どうやらキリコの耳打ちの真意はこれだったようで。
ジャンのサポートとかそういうの全然関係なかったのかよ!
まぁ、ジャンが100%勝つと思ってああいう行動に出たのだろうなぁ。つくづくジャンの嫁ぶりに磨きがかかっているような……。

でもって時給は12万円って……あんた。
天下の五番長飯店なのに随分と……見習いからスタートだからか? 

東京都の最低賃金は766円。一日10時間(朝早いからもっとか?)、月に25日程度働くと考えた場合の(五番長飯店に休みはないと思うが)月給はおよそ19万(恐ろしく単純計算)。
……え、じゃあこの12万って……。

えーと、これって純収入じゃないよね? 諸経費ちゃんと引いてあるよね?
それでも家賃の事とかも考えると……正直、住み込みじゃないとやってられないレベルでは? 

仮にこれが純収入だとすると、女と飯食ってワインなんてたったの一回も無理っぽいよ、蟇目兄さん!
五番長飯店、大したブラックだぜ……(そりゃ新人もやめるよ)!

と、まぁ、なんだかほのぼのした感じで終ってしまいました。

up321045.jpg日常系ギャグ漫画の最終回みたいだな……

わざわざ再開させた割には随分あっさりと終わったな……。
作品的にはいまいち納得できない終わり方……ですね。少なくともずっと応援していたファンが喜ぶような感じでは全く無い。

うーん、ただジャンRが無印ジャンに勝っていたところって言われると、思い浮かばないんだよなぁ。
狂気と派手さと危うさが上手く共存していた前作と比べて、Rはジャンの大幅な成長のせいで、多少の狂気と派手さはあっても(といってもレンジ火傷とラムネガイザー以外は派手でもない)、危うさが全く無くなってしまったからなぁ。
変わりに主人公は絶対勝つという水戸黄門的な安心感をゲットしたけど、そんなもんはジャン読者はちっとも求めていないわけで(このあたりは私の思い込みが強いかもしれないが)。

せっかく、一定の人気(売上)があるんだからもう少し、否、それこそ前作を凌駕するほどはっちゃっけてしまっても問題無かったと思う。
簡単に言えば、人物の強さに行動の派手さが見合ってないってところか。反省するとしたらまずそこだろう。

それと日常編。
初めからキャラが立ってるんだから合間合間に前作のツーリング話や女装して大谷のところに殴り込みをする、みたいな話を入れても良かったと思う。
小此木がほぼ背景で終ってしまったのも痛い。

ただ、前述した通り、それでも人気と売上があったのは確かだったのだから、こんな終わり方をするとは思ってもいなかった。
単行本売上はチャンピオンにおいて最高のアドバンテージだと思ってんだけどなぁ……。やはりアンケート……なのか? でもそこまでアンケが低そうな作品とは思えない。あくまで信者視点からの考えですが。

まぁ、愚痴っても終わってしまったもんは終わってしまったのでしょうがない……か。
もしかすると、数か月後にひょっこり帰ってくる可能性だってあるわけで(特にこの作品はそんな感じがする、根拠は無いが)。
単行本も最後までは出る事だし、+αに色々と期待することにしよう。

しかし、二部で最も株を上げたのがあのリュウジだなんて……前作からは想像も出来ないほどの大躍進だよ……。
最後も最後でキリコに思いっきりしっぽ振ってるし。12万円の待遇にも割と満足しているように見えるなぁ。

逆に五行は凄まじいまでに株を落としたというか……。もう、ただの漢方マニアだよ、あんなの!
もし、第三部開始予定があるなら、情を学んだなんて事は一切合切忘れて前作のようなマッド野郎に戻って欲しいところ。


最終ページを見る限り、再開予定のさの字も無いが、いつかひょっこり帰ってくると思いたい。
そもそも、大谷日堂が出ない最終回なんてあってはいけない。そのことは西条先生も編集部も読者も感じてるはず。

そう、今はネタを集めるための準備、充電期間。あくまでも一時休載の形を取っただけだ!
潔くない考えなのはわかっているが……思うだけなら誰にも迷惑かけないしね!

西条先生、おやま先生、ひとまずお疲れ様でした。それでは、またいつの日か。

画像の出典:【鉄鍋のジャン!R 頂上作戦】 西条真二/おやまけいこ 秋田書店
[【月給は12万】鉄鍋のジャンR、最終回! 第3部再開時期は……【予定は未定】]の続きを読む
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見た目と名前が反比例する蟇目の料理だったが、その実態はフカヒレの存在を感じさせる料理だった。

満腹感ではなく、存在感で勝負かー。
美味い肉を喰って「肉って肉だ」と納得するように「フカヒレってフカヒレだ」と思わせるような料理って事か。
まぁ、確かにフカヒレ料理としては文句ないものだろう。

ただ、気に入らないのが五行の料理を辱めた事だ……!
いや、いいじゃん……結果的に喰わせてるんだから。お腹が空く? 前菜的には最高じゃん!

……個人的に五行>蟇目と考えている私にとってはこの展開は普通にショックだなぁ。
随分と格が下げられたような……やっぱり、人間の情なんて学ぶべきじゃなかったよ!

ああ、でも、前作でジャンと戦ったときもウマいけど無理やり喰わせられる料理は嫌、喰いたいもんは俺達が決めるぞ! みてーな事言われて結果的にジャンにポイント持ってかれてたっけ。
でも、本格的にぶち切れたのはその後からだから、一度負ければまたぶち切れモードになってくれるって事だろうか。
……よし、蟇目、もっと彼を辱めろ。

などと言ってる間にジャンの料理が登場。
って、お前もレンゲかよ!

……うーん、確かに1000円縛りだからこういう風にするしかないのだろうけど、これなら始めから一人一レンゲだ! といって縛るのと大差が無いような気が……。
ジャンだけはものすごい切り口で攻めてくると思っていただけに少し肩すかし。

さて。
ジャンの料理だが、一人前ということを殊更強調しているあたり、一人前のフカヒレコースを食べたぐらいの充足があるということだろうか。
蟇目の料理はフカヒレの存在感! フカヒレ食べてる! という精神的な充足に対し、ジャンの料理はフカヒレ食べて腹いっぱい! みたいな肉体的な充足(もちろん精神的な充足も兼ねている)なのだろうか。

たった一口、しかもまだ咀嚼段階でそんな反応になるとは思えないのだけど……次回の解説に期待しよう。

あー、で、次回最終話って煽り文なんだけど……。
あれだけじゃまだ何ともいえません。

他誌移籍のペンギン娘コースかもしれないし、タイトルリニューアルで二部開始(三部?)のナンバD-ZOICコースかもしれない。
もちろん、そのまま終了もあり得るといえばあり得る。ただ、今の連載陣ではかなり単行本が売れいてる作品(それこそ、先の三作よりも売れているだろう)なので、こんな形で終わるとは考えにくい。
全ては次回を見てみないと何ともいえない(それか所十三先生が何か言ってくれるかw)……。

なので、このブログではこれについてはいったん保留です。
大丈夫だとは思うんですけどね。売れているというのはチャンピオンにおいては最強のアピールポイントだし。
ただ、しばらく載らなくなるのは確実でしょうし、そうなるとこのブログのメインコンテンツが……。
しばらくじゃのめとムラマサで頑張るしかないかなぁ、うーむ。
五行が作ったフカヒレ料理は食べれば食べるほど腹が減る仕掛けで……!

キシャシャシャシャー! で早速本領発揮な五行。
食欲を刺激しまくる彼の料理で一人一レンゲにも関わらず、レンゲをほうばりまくる経同盟の面々……と五番町の料理人たち。
……料理の素人でる経同盟がああなるのはわかるけど、君たちは仮にもプロなのでは……?
それも天下の五番町の料理人じゃないか。それなのに、実にあさましい。喰らいつくのは望月だけにして欲しかった。

逆にいえばそれだけ五行の料理がすごいということか。
食べれば食べるほど、腹が空き食欲が増す料理。前菜で出すには申し分ない。
これが冷凍食品ならダメだけどな!


そして、五行の料理の試食が終わり、蟇目が動き出す!
が、彼の出した料理はとても一流の料理人が作るとは思えないしょぼさだった……!

……いや、本当にしょぼい。あれだけ派手な調理工程なのに、異常なまでにしょぼい。
ちょこんと添えられたカブ(だよね?)が余計にしょぼさを演出している……。
龍、鳳凰の名を冠する荘厳な要素はどこにもない。

料理は見て楽しみ、嗅いで楽しみ、味わって楽しむもので、この料理はその第一段階で反感を買ってしまうような気がする。
まぁ、食べればわかってもらえるんだろうけど。

五行の料理と違う、とのことなので、どれだけ食べても空腹に対し、一つ食べればお腹いっぱいの満腹で勝負をかけてきているのだろうか。
あれっぽっちでそんな芸当ができるのだろうか。次回の説明に期待したい。

あれ……でもこれで満腹(満足)になってしまうとジャンの料理を食べるときに障害が生じるのでは……?
そのことも考えて料理を出したとしたら……うーん、悪よのぉ。

ところで、龍飛鳳舞って格ゲーの必殺技みたいだよね、SNK的な。
リュウジさんのハイパー弁護タイム始まるよー\(^o^)/

と、思ったら、まさかまさかの弥一の助け舟。
事前の打ち合わせがあったとしか思えない弁護だ。

弥一がいうだけあって、経同盟の連中も納得。速効でまずい、といった禿なんか「さっきは悪かったな」とまで言ってしまう始末。
これで調子づいたリュウジ、これからは俺のことをリュウジ様と呼ぶように等と寝言をほざく。
が、一人一レンゲを突破口にしたのは君だけじゃない、といわれ仰天。

……ここで驚いてしまうのが尾藤リュウジの限界か。挙句に、他の奴らはパクリ、俺のがオリジナルとまで言い出す始末。
ピエロもここまでいくと清々しい。

そりゃ、スグルに性格は三流と言われるわけだ。まぁ、あの面子で一流の性格を持つ奴なんていないわけだけど……。
まぁ、なんだかんだでそこそこの評価を得られることには成功した。立ち位置的にはこれで良かったんじゃないだろうか。
どれだけ頑張ってもそこそこ。かませにはそれでいい。

一方の五行は食べれば食べるほど食べたくなるといった感情や欲を動かす料理を作りだした。
有言実行、やはり、一流は違う。リュウジのは一時はウマいと思わせても感情までは動かせていない。
とはいえ、五行も意地が悪いというかなんというか。あんな見えるところに追加分を置いておくなんて……。これも作戦だったのかなぁ。

しかし、五行までもが一レンゲの法則か。この分だと蟇目も一レンゲなんだろうなぁ。
残ったジャンには+αを期待しておきたい。キリコの耳打ちの真意も気になるところ。
全員がラストスパートをかける中、始めに飛び出したのは尾藤リュウジその人だった。

料理漫画のお約束で料理を先出しするやつは色々と厄い結果になる、というものがありますが、今回のリュウジは素でそれをやっているような気がします。

もっとも、この漫画においてはその法則は度々破られていますが、それはレベルの高いキャラ限定のミラクル。正直、こいつじゃその法則は破れない、と思う。
だったら料理を最後に出せばいいだけの事なんですが、リュウジ自身は前回の対決で最後に料理を出したにも関わらず、一番の低評価を受けてしまうという逆ミラクルを起こした男。
救えない、とはこのことか。

そんな彼が出した料理は前座だけに前菜の「塩辛いアイスクリーム」!
デザートだと思って食べた経同盟連中にはいまいちウケがよろしくない模様。
とはいえ、これだけで終わるならマジで単なるピエロ野郎、ドリアン時代の克己みたいな扱いになる事必至。
おそらく来週はリュウジさんハイパー弁護タイムが始まるのだろうが……うーん。
まぁ、そこそこの結果は出すんだろうなぁ……そこそこの。

ただ、気になる箇所が一つ。
そう、経同盟の禿が即座に言った「マズイ!」発言である。
確かに彼らは「甘いアイスクリーム」を期待して食べたのであって、「塩辛い」は想像していなかった。
なので、あまりにも意表をつかれ咄嗟にマズイ、と言ってしまったのかもしれない。

とはいえ、このように意表をつく料理は過去にも登場している。
めっきり出番がないセレーヌ楊が作ったイチゴ春巻きなどがその代表例だろう。

だが、それらの料理は食べ手を驚かせることはしたものの、決してマズイ! とは言われていない。
それどころか、即座にこれはアリだ! と評価されている。

前菜として食べれば云々のような前置き無しに相手を黙らせているのだ。
不安があるとすればやはりそこであろう。
前菜だとしてもマズイもんはマズイよ。そう言われてしまえば、一巻の終わりである(そして読者は大爆笑)。
リュウジの運命は如何に。

後、一人一レンゲっていうクリアの仕方は予想通りすぎてちとガッカリ。
他の三人、せめてジャンだけはそうじゃないと信じたい。
困った、あまり話が進まない(よって書くことがない)。
こういうのは単行本単位で読むと、あまり気にならないんだけどなぁ。無印終盤よりはずっと早いのでいいんですけど。

ようやくキリコが動き始めたのだけど、経同盟の手前、思いっきりジャンをバックアップするとは思えない。
回りに気付かれないように裏工作をするのだろうが、あの状況で何をするのだろうか。
気になるなぁ。

後、五行が人間の情や弱さを学んだ(封印を解いた)、と言っていた。
となると、前回の氷水発言もそこから来ているのだろうか。
まぁ、実際のところは作者の気まぐ……げふんげふん。

予告を見る限りではもう二、三週は続くのかなぁ。
だ……誰か氷水を用意しろ!

え、誰だ! お前!!
……ふ、普通にリアルでこんな突っ込みをしてしまった。いや、なんつうか、五行があんな思いやりに溢れた発言をするとは思わなかったもんで……。
いきなりあんな事されたから動揺してとっさに言っちゃったんだろうか、でも、それだとなおさら本音という事になってしまうし……。
もしかしてツンデレ……なの? 五行さんって。そっか、前作でジャンに毒ガスかましたのも愛情の裏返しだったのか……。

実は自分の料理に氷水が必要、なんてオチだったら最高に笑えるが。
または氷水の中に薬品入れてジャンの手を完全に使い物にならなくする、とかさ。
まぁ、表情を見る限りではデレ確定なんだけど……今週は他の要素が良かっただけにこの一点だけが少し気になった。

ジャンの行動は、前作の狂気な部分を感じ取れて非常に良かった。
こういうのがジャンの面白さであり、評価されるところであり、話題にされるところなんだよなぁ。
最近のゆっくりな展開を吹き飛ばすカタルシス。いいねぇ、いいねぇ。

久々登場のジッチャンも良いこと言ってたし(料理(子)を守るのは料理人(親)の義務!)で、今週は本当に良かった。

後、リュウジは何もそこまで! とか突っ込んでる場合なんだろうか。
むしろ、お前はこのぐらいやった方が……。
アイツの横柄な口の利き方、人を見下した態度、性格の悪さは天下一品だけど……でも俺達が絶対にかなわないと思うのはダイナミックな料理が得意かと思えば細かい作業を厭わず手の込んだ料理を臆せず丁寧にキッチリ作り上げるってことだ

い、今さらかよ。その説明。
大量の海老味噌を使ったエビチリでもうみんなわかってる情報だと思ったけど。

個人的には前作で鮫料理の時にやったもやしの仕込みが一番すごいと思いますね。
確か、何千本とあるもやし一つ一つに注射器でサメのすり身を注入したんだっけ。
しかもマイナス五十度の冷蔵庫の中で。

あれに比べたら今回の行程なんて楽々だろうなぁ。
ましてや本人はレベルアップしてるわけだし。

それよりもリュウジだ、リュウジを映せ。

傾向と対策、XO醤と要領だけで生きてきた!
……こいつ、本当にXO醤だけなんだな。
生きてきた! なんて中々言わないだろうに。ていうか、傾向と対策ってまんま陸麗花なんですけど、それまでパクリですか、リュウさん。
アイスクリーマーを使ったら使ったで、発想が貧困呼ばわりされてるしで本格的に心配になってきた。

この戦いが終わったらコールド・ストーン・クリーマリーあたりで働いているんじゃないだろうか。
お薦めのトッピングはもちろんXO醤で決まりだね。

ちなみに本筋の方はあんまし進んでません。残念。
ジャンが高級食材をふんだんに使う中、ついにあの男が動き出す!!

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こ……じき……?

いやいやいや、何やっちゃってんすか、リュウさん。
そういうのは小此木がやるような役割なのに、何であんたまでそんな領域に踏み込んでるんだよ!
まぁ、実力的にはそこまで離れているような感じじゃないだろうけど、何だか一線を越えた感はあるなぁ。

普通に考えたら、何かに気づいての行動なんだけど、こいつの事だから行き当たりばったり的なものも感じられるのが厄い。
そういえば、前作でも小此木が似たような事してたなぁ。あの時は相手の調理方法を全て真似た上で、最後には勝ってたっけ。
となると……最後に笑うのはリュウジ……?

スグルがここまで頭悪いとは、なんて発言をしていたのが非常に笑えた。
少しは頭悪い、と思ってたんだ。でも君が連れてきた料理人ですよ。

にしても、何気ないコマでこんな萌えを叩き出す西条先生は恐ろしいなぁ。
もらっていい? うん。 なんて小学生の給食時間かと。
ていうか、キャラ的に考えたら、もらうぜ? ああ。 みたいな感じになるんじゃないだろうか。
まぁ、しょっちゅうやってるわけじゃないから別にいいか(だからこそ、たまにやられると萌えるのだろいなぁ)。

ともあれ、そろそろ1000円勝負も決着がつきそうだ。

画像の出典:【鉄鍋のジャン!R 頂上作戦】 西条真二/おやまけいこ 秋田書店
二代目覇王を名乗りだしてからのジャンの安定感は異常だ。
前作の時は+αで大ピンチに陥ることも多々あったけど、Rになってから揺るぎが無い。
ただ、安定しているということは変化もないという事なので、漫画的には面白みに欠けるというか……。
五番町編に入ってからはだいぶ改善されてきた感がありますけどね。まぁ、でも、今のジャンじゃ絶対に宴会料理の失敗なんてしないんだろうなぁ。なんだかさびしい。

さて、本編。
とりあえずあまり話は進んでません。
経同盟は相変わらずの突っ込み役でした。

ちなみに、我らがリュウさんにも特に出番は無し。フカヒレ選んだだけ。
予告の煽り文は正しかったんだなぁ……リュウが活躍する可能性もあったのに許せない!

いや、それにしても、マジでリュウはどうやって課題をクリアするんだろう(こればっかだな、最近)。
克己が当てない打撃を編み出したように、リュウもXO醤を使わない料理を編み出すのだろうか。
そうなったら、そうなったで面白そうだ。

話は変わるけど、刻んだハムがマックのポテトに見えたのは私だけだろうか。
……私だけですね、腹減ってたのかな。
蟇目兄さんが満面の笑みでラジコン遊びしている最中、残りの三人も着々と準備を進めていた。
自らを薬膳の帝王と称し、料理を進める五行、その目にはかつての黒い輝きが宿り始めていた。

五行の回想でスープを飲んでいる料理人(禿の方)が望月の親戚に見えてならない。
あの不用意さといい、血縁関係が! まぁ、どうでもいい。

着々と経同盟の死亡フラグが積み重なっていて笑えるなぁ。いったい、どういう反応をするのやら。

それと、今回の勝負は皆が皆、やたらと「王」を自称したがっているけど、何か心境の変化でもあったんだろうか。
こうなってくると、我等がリュウジ様がどんな王を名乗るかが気になるところ。
覇王、帝王、龍王だから……大王? 違うなぁ。
喜劇王? 確かに出てくるだけで笑えるけど……まさか、X王とか言わないよね?

それ以前に予告の煽り文で思いっきり無視されてるけど、ちゃんと来週活躍が描かれますよね?
おら、なんだか心配になってきたぞ。

もっとも、無視されたらされたで別にいじりがいがあるんだけどねー。
gekimeka.jpg
これが蟇目様の超秘技、セーリング・ダンスだーー(これはRCですが)!!
この漫画は料理漫画です

ラムネコーラなんぞ、一歩間違えれば口腔が裂傷しかねない代物を飲ませられた経同盟連中ですが、提訴には至りませんでした。
それどころか、フカヒレ料理を食う気満々です。ジャンへ点を入れる気は無さそうですが、ちゃんと料理を待ってるあたりがアホ……スバラシイ。
そうじゃないと、漫画が成り立ちませんが。

さて、兄さんのご乱心ですが、これはちゃんとした料理行程の一つらしいのでご安心を。
なんで調理場にRCが置いてあるのか、という問題はスルーでお願いします。

ていうか、今週の兄さんは自称「龍王」発言とか痛い子すぎるような気がするのですが、どうしたのでしょう。
どんどんキャラ立ちしていくリュウジに負けてられないとでも思ったのでしょうか。

まぁ、確かに今回のフカヒレ料理はリュウジが如何にして課題をクリアするかが肝ですからね。
どうせ、他の三人は難なくクリアするでしょうよ。上の画像を見る限りじゃちょっぴり不安ですが気にしない気にしない。

にしても、キリコの、あの四人ならなんなくクリアできる発言が全く信用出来ないから困る。
だって、リュウジですよリュウジ。XO醤代だけで足が出るよ。
それとも、XO醤は俺が自腹切るから原価は0円だぜ、とか言う気なんですかね。

どうでもいいけど、タワシって不衛生じゃないだろうか。新品だからいいのかな……。
でも、タワシの繊維は混入するよね。気分的にも嫌だなぁ。

真珠夫人気分を味わえそうな料理になりそうです。

画像の出典:【鉄鍋のジャン!R 頂上作戦】 西条真二/おやまけいこ 秋田書店
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